4
K 8981 : 2012
6) 硫酸(1+1) 水の体積1を冷却してかき混ぜながら,JIS K 8951に規定する硫酸の体積1を徐々
に加える。
7) 0.1 mol/l チオ硫酸ナトリウム溶液(Na2S2O3・5H2O : 24.82 g/l) 0.1 mol/l チオ硫酸ナトリウム溶
液の調製,標定及び計算は,次による。
7.1) 調製 JIS K 8637に規定するチオ硫酸ナトリウム五水和物26 gとJIS K 8625に規定する炭酸ナト
リウム0.2 gとをはかりとり,溶存酸素を除いた水1 000 mlを加えて溶かした後,気密容器に入れ
て保存する。調製後2日間放置したものを用いる。
7.2) 標定 標定は,認証標準物質1)又はJIS K 8005に規定する容量分析用標準物質のよう素酸カリウ
ムを用い,次のとおり行う。
7.2.1) 認証標準物質1)のよう素酸カリウムを用いる場合は,認証書に定める方法で使用する。
7.2.2) 容量分析用標準物質のよう素酸カリウムを用いる場合は,必要量をめのう乳鉢で軽く砕いて,
130 ℃で約2時間乾燥した後,デシケーターに入れて放冷する。
7.2.3) 認証標準物質1)又は容量分析用標準物質のよう素酸カリウム0.91.1 gを全量フラスコ250 mlに
0.1 mgの桁まではかりとり,水を加えて溶かし,水を標線まで加えて混合する。その25 mlを共
通すり合わせ三角フラスコ200 mlに正確にはかりとり,水100 mlを加える。次に,JIS K 8913
に規定するよう化カリウム2 g及び硫酸(1+1)2 mlを加え,直ちに栓をして穏やかに振り混ぜ
て,暗所に5分間放置する。指示薬としてでんぷん溶液を用い,7.1)で調製した0.1 mol/l チオ硫
酸ナトリウム溶液で滴定する。この場合,でんぷん溶液は,終点間際で液の色がうすい黄になっ
たときに約0.5 mlを加える。終点は,液の青が消える点とする。
別に,共通すり合わせ三角フラスコ200 mlに水125 ml及びよう化カリウム2 g及び硫酸(1+
1)2 mlを加え,直ちに栓をして穏やかに振り混ぜて,暗所に5分間放置し,同一条件で空試験
を行って滴定量を補正する。
注1) 容量分析に用いることが可能な認証書の付いた標準物質で,不確かさが算出され国際単位
系(SI)へのトレーサビリティが保証されたもの。ただし,認証書のある標準物質を入手
できない場合には,含有率が明らかな市販の標準物質を用いることができ,その説明書に
従って使用する。
なお,認証標準物質の供給者としては,独立行政法人産業技術総合研究所計量標準総合
センター(NMIJ),米国国立標準技術研究所(NIST)などの国家計量機関及び認証標準
物質生産者がある。
7.3) 計算 ファクターは,次の式によって算出する。
m 25 / 250 A
f=
.0003 566 7(V1−V2 )100
ここに, f : 0.1 mol/l チオ硫酸ナトリウム溶液のファクター
m : はかりとったよう素酸カリウムの質量(g)
A : よう素酸カリウムの純度(質量分率 %)
V1 : 滴定に要した0.1 mol/l チオ硫酸ナトリウム溶液の体積
(ml)
V2 : 空試験に要した0.1 mol/l チオ硫酸ナトリウム溶液の体
積(ml)
0.003 566 7 : 0.1 mol/l チオ硫酸ナトリウム溶液1 mlに相当するよう
素酸カリウムの質量を示す換算係数(g/ml)
b) 器具 主な器具は,次のとおりとする。
――――― [JIS K 8981 pdf 6] ―――――
5
K 8981 : 2012
共通すり合わせ三角フラスコ300 ml よう素滴定において,よう素の揮散による損失を防ぐため密
栓のできる共通すり合わせ付きフラスコ。
c) 操作 操作は,次のとおり行う。
試料1.0 gを共通すり合わせ三角フラスコ300 mlに0.1 mgの桁まではかりとり,溶存酸素を含まな
い水50 mlを加えて溶かす。塩酸(2+1)10 ml及びよう化カリウム3 gを加え,直ちに栓をして暗所
に30 分間放置する。溶存酸素を含まない水100 mlを加えた後,0.1 mol/l チオ硫酸ナトリウム溶液で
滴定する。この場合,指示薬はでんぷん溶液とし,終点間際で液の色がうすい黄になったときにでん
ぷん溶液約0.5 mlを加える。終点は,液の青が消える点とする。
別に同一条件で空試験を行う。
d) 計算 純度[Fe2(SO4)3として]は,次の式によって算出する。
.0019 994 f
(V1−V2 )
A= 100
m
ここに, A : 純度[Fe2(SO4)3として](質量分率 %)
V1 : 滴定に要した0.1 mol/l チオ硫酸ナトリウム溶液の体積
(ml)
V2 : 空試験に要した0.1 mol/l チオ硫酸ナトリウム溶液の体
積(ml)
f : 0.1 mol/l チオ硫酸ナトリウム溶液のファクター
m : はかりとった試料の質量(g)
0.019 994 : 0.1 mol/l チオ硫酸ナトリウム溶液1 mlに相当する
Fe2(SO4)3の質量を示す換算係数(g/ml)
6.3 希硫酸溶状
希硫酸溶状の試験方法は,次による。
a) 試験用溶液類 試験用溶液類は,次のものを用いる。
1) 硝酸(1+2) JIS K 8541に規定する硝酸(質量分率6061 %)の体積1と水の体積2とを混合す
る。
2) 硝酸銀溶液(20 g/l) JIS K 8550に規定する硝酸銀2 gを水に溶かして100 mlにする。
3) 硫酸(1+5) 水の体積5を冷却してかき混ぜながら,JIS K 8951に規定する硫酸の体積1を徐々
に加える。
4) 塩化物標準液
4.1) 塩化物標準液(Cl : 1 mg/ml) 次のいずれかのものを用いる。
4.1.1) 計量標準供給制度[JCSS 2)]に基づく標準液で,酸濃度,安定剤の有無などが使用目的に一致し
た場合に用い,必要な場合は,適切な方法で希釈して使用する(以下,“JCSSに基づく標準液”
という。)。
4.1.2) CSS以外の認証標準液で酸濃度,安定剤の有無などが使用目的に一致した場合に用い,必要な
場合は,適切な方法で希釈して使用する。ただし,JCSS以外の認証標準液がない場合は,市販
の標準液を用いる(以下,JCSS以外の認証標準液及び市販の標準液を合わせて,“JCSS以外の
認証標準液など”という。)。
4.1.3) IS K 8150に規定する塩化ナトリウム1.65 gを全量フラスコ1 000 mlにとり,水を加えて溶かし,
水を標線まで加えて混合する。
注2) CSSは,Japan Calibration Service Systemの略称である。
4.2) 塩化物標準液(Cl : 0.01 mg/ml) 塩化物標準液(Cl : 1 mg/ml)10 mlを全量フラスコ1 000 ml
――――― [JIS K 8981 pdf 7] ―――――
6
K 8981 : 2012
に正確にはかりとり,水を標線まで加えて混合する。
b) 濁りの程度の適合限度標準 濁りの程度の適合限度標準(“澄明”)は,次による。
塩化物標準液(Cl : 0.01 mg/ml)0.2 mlを共通すり合わせ平底試験管にとり,水10 ml,硝酸(1+2)
1 ml及び硝酸銀溶液(20 g/l)1 mlを加え,更に水を加えて20 mlとし,振り混ぜてから15分間放置
する。
c) 器具 主な器具は,次のとおりとする。
共通すり合わせ平底試験管 濁り,ごみなどの有無を確認しやすい大きさで,目盛のあるもの。例
として,容量50 ml,直径約23 mmのもの。
d) 操作 操作は,次のとおり行う。
1) 試料溶液の調製は,試料1.0 gを共通すり合わせ平底試験管にとり,水15 ml及び硫酸(1+5)1 ml
を加え,加熱して溶かし,冷却後水を加えて20 mlとする。
2) 直後に,試料溶液の濁りの程度をb)と比較する。また,ごみ,浮遊物などの異物の有無を上方又は
側面から観察する。
e) 判定 d)によって操作し,次の1)及び2)に適合するとき,“希硫酸溶状 : 試験適合”とする。
1) 試料溶液の濁りは,b)の濁りよりも濃くない。
2) 試料溶液には,ごみ,浮遊物などの異物をほとんど認めない。
6.4 塩化物(Cl)
塩化物(Cl)の試験方法は,次による。
a) 試験用溶液類 試験用溶液類は,次のものを用いる。
1) 硝酸(1+2) 6.3 a) 1)による。
2) 硝酸銀溶液(20 g/l) 6.3 a) 2)による。
3) 塩化物標準液(Cl : 0.01 mg/ml) 6.3 a) 4.2)による。
b) 器具及び装置 主な器具及び装置は,次のとおりとする。
1) 共通すり合わせ平底試験管 6.3 c)による。
2) 水浴 沸騰水浴として使用することができ,蒸発皿,ビーカーなどを載せられるもの。
3) 洗浄ろ紙(5種C) JIS P 3801に規定するもの。
c) 操作 操作は,次のとおり行う。
1) 試料溶液の調製は,試料3.0 gをビーカーなどにとり,水15 ml及び硝酸(1+2)9 mlを加え加熱し
て溶かし,冷却後水を加えて60 mlにする(A液)。A液20 ml(試料量1.0 g)を共通すり合わせ平
底試験管にとる。
2) 比較溶液の調製は,A液20 ml(試料量1.0 g)をビーカーなどにとり,硝酸銀溶液(20 g/l)1 mlを
加え,水浴上で10 分間加熱した後冷却し,洗浄ろ紙(5 種C)を用いてろ過する。ろ液を共通す
り合わせ平底試験管に移す。
3) 試料溶液に硝酸銀溶液(20 g/l)1 ml及び水を加えて30 mlにする。比較溶液に塩化物標準液(Cl :
0.01 mg/ml)3.0 ml及び水を加えて30 mlにする。試料溶液及び比較溶液を振り混ぜた後,15分間放
置する。
4) 黒の背景を用いて,試料溶液及び比較溶液から得られたそれぞれの液を,共通すり合わせ平底試験
管の上方又は側面から観察して,濁りを比較する。
d) 判定 c)によって操作し,次に適合するとき,“塩化物(Cl) : 質量分率0.003 %以下(規格値)”とす
る。
――――― [JIS K 8981 pdf 8] ―――――
7
K 8981 : 2012
試料溶液から得られた液の濁りは,比較溶液から得られた液の白濁より濃くない。
6.5 硝酸塩(NO3)
硝酸塩(NO3)の試験方法は,次による。
a) 試薬及び試験用溶液類 試薬及び試験用溶液類は,次のものを用いる。
1) デバルダ合金 JIS K 8653に規定するもの。
2) エチレンジアミン四酢酸二水素二ナトリウム溶液(インドフェノール青法用)[EDTA2Na溶液(イ
ンドフェノール青法用)] JIS K 8576に規定する水酸化ナトリウム1 gを水60 mlに溶かす。これ
にJIS K 8107に規定するエチレンジアミン四酢酸二水素二ナトリウム二水和物5 gを加えて溶かし,
水で100 mlにする。
3) 吸収液 図1の受器Hに硫酸(1+15)2 mlに水18 mlを加える。
なお,吸収液を調製した受器Hは,試験に必要な数を準備する。
4) 酢酸(1+1) JIS K 8355に規定する酢酸の体積1と水の体積1とを混合する。
5) 次亜塩素酸ナトリウム溶液(有効塩素質量分率約1 %) 次亜塩素酸ナトリウム溶液(有効塩素質
量分率512 %)の有効塩素を使用時に定量し,有効塩素が質量分率約1 %になるように水でうす
める。この溶液は,冷暗所に保存し,30日以内に使用する。
5.1) 有効塩素の定量 次亜塩素酸ナトリウム溶液(有効塩素質量分率512 %)10 gを0.1mgの桁ま
ではかりとり,全量フラスコ200 mlに移し,水を標線まで加える。その20 mlを共通すり合わせ
三角フラスコ300 mlに正確にはかりとり,水100 ml,JIS K 8913に規定するよう化カリウム2 g
及び酢酸(1+1)6 mlを加えて栓をして振り混ぜる。約5分間暗所に放置後,0.1 mol/l チオ硫酸
ナトリウム溶液で滴定する。この場合,でんぷん溶液は,終点間際で液の色がうすい黄になった
ときに約0.5 mlを加える。終点は,液の青が消える点とする。
別に,同一条件で空試験を行って滴定量を補正する。
(V1−V2 ).0003 545 3f
A= 100
m 20 / 200
ここに, A : 次亜塩素酸ナトリウム溶液(有効塩素質量分率512 %)
の有効塩素濃度(Cl)(質量分率 %)
V1 : 滴定に要した0.1 mol/l チオ硫酸ナトリウム溶液の体積
(ml)
V2 : 空試験に要した0.1 mol/l チオ硫酸ナトリウム溶液の体
積(ml)
f : 0.1 mol/l チオ硫酸ナトリウム溶液のファクター
m : はかりとった次亜塩素酸ナトリウム溶液(有効塩素 質
量分率512 %)の質量(g)
0.003 545 3 : 0.1 mol/l チオ硫酸ナトリウム溶液1 ml に相当するClの
質量を示す換算係数(g/ml)
6) 水酸化ナトリウム溶液(300 g/l) JIS K 8576に規定する水酸化ナトリウム30.9 gを水に溶かして
100 mlにする。ポリエチレン製瓶などに保存する。
7) でんぷん溶液 6.2 a) 3)による。
8) ナトリウムフェノキシド溶液 水酸化ナトリウム溶液(300 g/l)18 mlをビーカー200 mlにとる。冷
水中で冷却しながらJIS K 8798に規定するフェノール12.6 gを少量ずつ加えた後,更にJIS K 8034
に規定するアセトン4 mlを加え,水で100 mlにする。使用時に調製する。
9) 硫酸(1+15) 水の体積15を冷却し,かき混ぜながら,これにJIS K 8951に規定する硫酸の体積
――――― [JIS K 8981 pdf 9] ―――――
8
K 8981 : 2012
1を徐々に加える。
10) 硝酸塩標準液
10.1) 硝酸塩標準液(NO3 : 1 mg/ml) 次のいずれかのものを用いる。
10.1.1) CSSに基づく標準液 6.3 a) 4.1.1)に準じる。
10.1.2) CSS以外の認証標準液など 6.3 a) 4.1.2)に準じる。
10.1.3) 硝酸塩標準液(NO3 : 1 mg/ml) JIS K 8548に規定する,110 ℃で乾燥した硝酸カリウム1.63 g
を全量フラスコ1 000 mlにとり,水を加えて溶かし,水を標線まで加えて混合する。
10.2) 硝酸塩標準液(NO3 : 0.01 mg/ml) 硝酸塩標準液(1 mg/ml)10 mlを全量フラスコ1 000 mlに正
確にはかりとり,水を標線まで加えて混合する。
b) 器具及び装置 主な器具及び装置は,次のとおりとする。
1) 吸収セル 光の吸収を測定するために試料,対照液などを入れる容器で,光路長が10 mmのもの。
2) 共通すり合わせ平底試験管 6.3 c)による。
3) 沸騰石 液体を沸騰させるとき突沸を防ぐために入れる多孔質の小片。
4) 恒温水槽 2025 ℃に調節できるもの。
5) 蒸留装置 例を図1に示す。
6) 分光光度計 JIS K 0115に規定するもの。
単位 mm
A : 蒸留フラスコ500 ml
B : 連結導入管
C : すり合わせコックK-16
D : 注入漏斗
E : ケルダール形トラップ球(E' : 小孔)
F : 球管冷却器300 mm
G : 逆流止め(約50 ml)
H : 受器(有栓形メスシリンダー100 ml)
I : 共通すり合わせ
J : 共通テーパー球面すり合わせ
K : 押さえばね
L : ヒーター
図1−蒸留装置の例
――――― [JIS K 8981 pdf 10] ―――――
次のページ PDF 11
JIS K 8981:2012の国際規格 ICS 分類一覧
JIS K 8981:2012の関連規格と引用規格一覧
- 規格番号
- 規格名称
- JISK0050:2019
- 化学分析方法通則
- JISK0115:2004
- 吸光光度分析通則
- JISK0115:2020
- 吸光光度分析通則
- JISK0121:2006
- 原子吸光分析通則
- JISK1107:2005
- 窒素
- JISK8001:2017
- 試薬試験方法通則
- JISK8005:2014
- 容量分析用標準物質
- JISK8012:2006
- 亜鉛(試薬)
- JISK8034:2006
- アセトン(試薬)
- JISK8044:2014
- 三酸化二ひ素(試薬)
- JISK8107:2017
- エチレンジアミン四酢酸二水素二ナトリウム二水和物(試薬)
- JISK8121:2007
- 塩化カリウム(試薬)
- JISK8136:2017
- 塩化すず(II)二水和物(試薬)
- JISK8150:2006
- 塩化ナトリウム(試薬)
- JISK8160:2017
- 塩化マンガン(II)四水和物(試薬)
- JISK8180:2015
- 塩酸(試薬)
- JISK8180:2021
- 塩酸(試薬)
- JISK8355:2006
- 酢酸(試薬)
- JISK8355:2021
- 酢酸(試薬)
- JISK8374:2007
- 酢酸鉛(II)三水和物(試薬)
- JISK8541:2015
- 硝酸(試薬)
- JISK8541:2021
- 硝酸(試薬)
- JISK8548:2007
- 硝酸カリウム(試薬)
- JISK8550:2006
- 硝酸銀(試薬)
- JISK8550:2021
- 硝酸銀(試薬)
- JISK8563:2018
- 硝酸鉛(II)(試薬)
- JISK8576:2019
- 水酸化ナトリウム(試薬)
- JISK8580:2011
- すず(試薬)
- JISK8617:2007
- 炭酸カルシウム(試薬)
- JISK8625:2017
- 炭酸ナトリウム(試薬)
- JISK8637:2006
- チオ硫酸ナトリウム五水和物(試薬)
- JISK8653:2018
- デバルダ合金(試薬)
- JISK8659:2014
- でんぷん(溶性)(試薬)
- JISK8777:2017
- ピリジン(試薬)
- JISK8780:2019
- ピロガロール(試薬)
- JISK8798:2012
- フェノール(試薬)
- JISK8801:2007
- ヘキサシアノ鉄(III)酸カリウム(試薬)
- JISK8913:2006
- よう化カリウム(試薬)
- JISK8951:2006
- 硫酸(試薬)
- JISK8953:2008
- 硫酸亜鉛七水和物(試薬)
- JISK8979:2008
- 硫酸アンモニウム鉄(II)六水和物(試薬)
- JISK8983:2016
- 硫酸銅(II)五水和物(試薬)
- JISK8995:2015
- 硫酸マグネシウム七水和物(試薬)
- JISK8995:2021
- 硫酸マグネシウム七水和物(試薬)
- JISK9512:2013
- N,N-ジエチルジチオカルバミド酸銀(試薬)
- JISP3801:1995
- ろ紙(化学分析用)