JIS P 0001:1998 紙・板紙及びパルプ用語 | ページ 2

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番号 用語 定義 対応英語(参考)
2013 かせい化率 causticizing efficiency,
炭酸ナトリウム溶液を石灰乳でかせい化して水酸化ナト
causticity
リウムを作るとき,炭酸ナトリウムが水酸化ナトリウムに
変わる割合。
NaOH
かせい化率 (%) 100
NaOH Na 2 CO 3
Na2Oは又はNaOHに換算して表す。
参考 クラフト法及びソーダ法の緑液をかせい化する
ときの重要な管理指標である。
2014 活性アルカリ active alkali
クラフト法及びソーダ法蒸解液のアルカリ度の表現法の
一つ。
活性アルカリ=NaOH+Na2S
Na2O又はNaOHに換算して表す。
2015 キノン類添加蒸解 quinone additive cooking
クラフト法,ソーダ法,ポリサルファイド法,中性又はア
ルカリ性亜硫酸塩法の各蒸解法において,アントラキノ
ン,テトラヒドロアントラキノンなどのキノン類をごく少
量添加する方法。
参考 脱リグニンの促進と炭水化物の安定化によっ
て,蒸解速度が速くなり,アルカリの節減や蒸
解収率の向上が可能となる。
2016 クラフト法, kraft process,
木材,その他の繊維原料を水酸化ナトリウム及び硫化ナト
硫酸塩法 sulphate process,
リウムを主成分とする薬液で蒸解する化学パルプ製造方
法。 sulfate process
参考 ナトリウム分の補充には硫酸ナトリウムを用い
る。これは回収工程で還元されて硫化ナトリウ
ムになる。蒸解温度は亜硫酸法に比べて高く,
時間は短い。最近は連続蒸解が多く行われてい
る。
2017 黒液 1) クラフトパルプなどアルカリ法パルプの廃液。 black liquor
参考 黒色で蒸解液に含まれている無機物及び植物か
ら溶出したリグニンなどの有機物を含む。大部
分は回収して蒸解液を作るのに用いる。
2) 蒸解工程生成物から化学パルプ(普通は,硫酸塩パル
プ又はソーダパルプ)を分離して回収した液。
2018 砕木機 砕木パルプを製造する機械。 grinder
参考 回転する砕木と(砥)石面上に水をかけながら,
木材を押し付けて摩砕する。ポケット砕木機,
チェーン砕木機などがある。
2019 砕木と(砥)石 砕木機の回転と(砥)石。 grindstone,
pulpstone
参考 天然石のものと人造石のものとがある。天然石
は砂岩,人造石にはセメント人造石と焼成と
(砥)石がある。
2020 酸素漂白 oxygen bleaching
未ざらしパルプをアルカリ性で酸素と反応させ,脱リグニ
ンする漂白法。
2021 次亜塩素酸塩漂白 hypochlorite bleaching
次亜塩素酸ナトリウム又は次亜塩素酸カルシウムを用い
た化学パルプ漂白法。
参考 多段漂白の中間段として行われることが多い。
次亜塩素酸塩は,セルロースの酸化分解を引き
起こすので,処理時のpHや温度条件を特に管理
する必要がある。

――――― [JIS P 0001 pdf 6] ―――――

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P 0001 : 1998
番号 用語 定義 対応英語(参考)
2022 蒸解 cooking
1) 繊維原料をパルプ化する目的で薬品を用いて高温・高
圧処理を行うこと。
参考 使用する薬品によってクラフト法,亜硫酸法な
どがある。
2) 通常,薬液を添加した水の存在下で繊維原料を熱によ
って処理すること。
2023 蒸解がま, digester
パルプ製造のために,木材チップその他原料を蒸解するか
木がま ま(釜)。
参考 木材の場合加圧で用いることが多い。形状,加
熱方法など,種々の種類がある。
2024 スクリーン screen
1) パルプ及び紙を製造するときに原質中に混ざっている
粗大繊維,結束繊維その他の異物を除くために用いる
装置。
参考 目的によって粗スクリーン,精選スクリーンな
ど,形式によって平板式,回転式,遠心式,加
圧式などに分類される。
2) 物質を大きさによって分別するために用いるオリフィ
スを装備した装置。
参考 パルプ又は紙料用のオリフィスには,通常,目
開きの小さいスロットを用いる。
2025 石灰ばい焼炉 lime mud kiln
かせい化工程から排出される石灰泥(主成分は炭酸カルシ
ウム : CaCO3)を焼いて生石灰 (CaO) を生成する円筒形の
傾斜回転炉。
参考 本体は鋼板製,内部は耐火れんがば(貼)りで,
燃料は重油バーナから供給される。流動床ばい
焼炉もある。
2026 セミケミカル法 semichemical process
化学パルプ化法と機械パルプ化法の中間的な方法で,チッ
プをやや軟らかくなるまで蒸解した後,リファイナで繊維
化するパルプ製造方法。
参考 木材パルプでは収率6585%。酸性法,中性法
及びアルカリ法の3種類がある。
2027 全アルカリ total alkali
ソーダ法及びクラフト法における蒸解液中のアルカリ量
の表示方法。全体のアルカリ化合物(NaOH+Na2S+Na2CO3
など)をNa2O又はNaOHに換算して表す。
2028 洗浄機 1) 蒸解直後のパルプと黒液を分離するための装置。 washer
参考 最少量の洗浄水で高い洗浄効果を得るため,通
常,24基のドラムウォッシャを直列に配置し
た向流式洗浄を行うが,ディフュージョンウォ
ッシャなどを用いる洗浄法もある。
2) パルプを洗浄するための機械。
参考 エキストラクタ,シックナなどがある。
2029 ソーダ法 soda process
木材その他の繊維原料を水酸化ナトリウムを主成分とす
る蒸解液で蒸解する化学パルプ製造方法。
2030 多段漂白 数次の処理段階で行う漂白。 multistage bleaching
参考 塩素,次亜塩素酸塩,二酸化塩素,水酸化ナト
リウム,酸素処理などを組み合わせて行う。単
段漂白に比べて高品質のパルプが低価格で得ら
れる。

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番号 用語 定義 対応英語(参考)
2031 脱インキ deinking
印刷した古紙からインキを除いて白いパルプを作ること。
参考 古紙を水中に分散させ,インキを機械的・化学
的方法で遊離し,これを洗浄法又はフローテー
ション法で取り除く。
2032 脱リグニン delignification
木材などリグニンを含有するものから,化学的・生物的方
法によってリグニンを除去すること。
参考 パルプ化,漂白などに応用される。
2033 チオリグニン クラフト法廃液(黒液)を酸で中和して得られる13%のthiolignin,
kraft lignin,
硫黄を含む濃褐色のリグニン。クラフトリグニン,サルフ
ェートリグニンともいう。 sulphate lignin,
sulfate lignin
参考 廃液からソーダ回収の際の熱量供給物及び硫化
ナトリウムの生成に利用されている。一部はプ
ラスチック原料又は合成ゴムの添加剤として用
いられる。
2034 チッパー チップを製造する機械。 chipper
参考 ナイフを放射状に取り付けた回転円板で木材を
切削する。
2035 中性亜硫酸塩法 neutral sulphite process,
中性亜硫酸塩又はこれに緩衝剤として少量のアルカリを
添加するパルプ化法。 neutral sulfite process
参考 広葉樹,わらなどのパルプ化に用いる。亜硫酸
塩としては,中性亜硫酸ソーダの使用例が多い。
セミケミカルパルプ化法の一種。
2036 ディスクリファイ disk refiner
回転する円形磨砕板(ディスク)の間にチップ又はパルプ
ナ を送り込んで磨砕又はこう(叩)解するリファイナ。
参考 両ディスクが回転するダブルディスク形と片面
だけが回転するシングルディスク形がある。
2037 トール油 tall oil
針葉樹のソーダ法又はクラフト法黒液の上部に浮かぶク
リーム状物質(スキミングという)を分離採取し,これを
酸分解して得られる油状物質。
参考 主成分は樹脂酸と脂肪酸の混合物で,サイズ剤,
塗料,石けんなどの原料に用いられる。
2038 ニーダー 古紙又は損紙の離解・混合に使用する機械。 kneader
参考 1本又は2本の軸に離解・混合用の羽根が付き,
ケーシングの中で回転する。
2039 二酸化塩素漂白 chlorine dioxide
パルプ中のリグニンなどの着色物質と選択的に反応する
二酸化塩素を用いた化学パルプ漂白法。 bleaching
参考 パルプ強度を損なうことなく高白色度まで漂白
できるのが特徴で,特にクラフトパルプの漂白
には不可欠である。当初は多段漂白の最終段で
の使用が一般的であったが,その後はパルプ品
質,漂白効率及び環境対策の面から塩素段での
塩素と置換使用されている。
2040 バーカー 原木の皮はぎを行う機械。 barker
参考 ドラム式,回転ナイフ式,水圧ジェット式など
がある。
2041 ハイドロサルファ 亜二チオン酸ナトリウムなどを用いた還元漂白。 hydrosulphite bleaching,
イト漂白 参考 ハイドロサルファイトは亜二チオン酸塩の俗 hydrosulfite bleaching
称。機械パルプなどに用いられる。

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番号 用語 定義 対応英語(参考)
2042 白液 white liquor
クラフト法又はソーダ法の緑液をかせい化した後のアル
カリ液。
参考 蒸解に用いる。
2043 パルパー パルプ,古紙,損紙などを離解する機械。 pulper
参考 槽の中で回転羽根によって水に渦流を起こし,
その作用で離解する。形式には縦形,横形の別
がある。
2044 パルプ濃縮機 パルプ懸濁液を脱水,濃縮する機械。 pulp thickener
2045 パルプマシン パルプを抄造する機械。 pulp machine
参考 機構的には長網抄紙機とほとんど同じである。
2046 漂白 bleaching
パルプの着色不純物を除去又は無色に変えて,パルプの白
色度を増すこと。
参考 漂白剤としては酸化剤,還元剤が用いられる。
白く見せるために,蛍光染料を用いた場合は,
蛍光増白という。
2047 ブロータンク 蒸解後に,パルプを放出するタンク。 blow tank
参考 一般には密閉した鋼製タンクで,圧力に耐える
構造をもつ。
2048 木材チップ チッパーで製造した木材の小片。 wood chip
2049 有効アルカリ effective alkali
クラフト蒸解液の蒸解作用をするアルカリ量の表示方法。
有効アルカリ=NaOH+21×Na2S
Na2O又はNaOHに換算して表す。
2050 有効塩素 available chlorine
塩素系漂白剤の酸化力(漂白力)比較の尺度として用いる
もので,漂白に有効に作用する塩素の漂白剤全重量に対す
る百分率 (%) をいう。
2051 リグノスルホン酸 lignosulphonate,
木材その他リグニンを含む原料を亜硫酸蒸解するときに
塩 lignosulfonate
得られる水溶性のリグニン化合物。亜硫酸パルプ廃液の主
成分。
2052 硫化度 sulphidity,
クラフト法蒸解液中の硫化物の量の表示方法。Na2O又は
sulfidity
NaOHに換算して表したNa2Sの,活性アルカリに対する百
分率。
Na 2S
硫化度 (%) 100
NaOH Na 2 S
2053 緑液 green liquor
ソーダ法又はクラフト法の薬液回収時の融解ナトリウム
塩を溶解した緑色の水溶液。
参考 かせい化して白液として蒸解に用いる。
2054 連続蒸解 continuous cooking
木材チップのかま(釜)詰め,送液,加熱,薬液循環,放
出までを自動的に連続して行う蒸解。
参考 クラフトパルプ,セミケミカルパルプなどの蒸
解に用いる。装置には縦形,横形などがある。
2055 パルプ除塵 pulp cleaning
物理的な手段を用いて,パルプ中の不必要な物質を原料か
ら除去する操作。比重,遠心力を利用した除塵,目孔を通
しての除塵などがある。
2056 スクリーニング screening
スクリーンを用いて,原料をいろいろな大きさに分別する
操作。
2057 チップリファイニ chip refining
リファイナ機械パルプ製造のために,リファイナで木材チ
ング ップを機械的に処理すること。
2058 古紙 waste paper
使用済み又は加工工程から回収した紙又は板紙。再パルプ
化して紙又は板紙を製造するときに再利用する。

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番号 用語 定義 対応英語(参考)
2059 選別 (1) sorting (1)
紙又は板紙の製造に利用するために,ぼろ又は古紙の品質
をグループ分けすること。
2060 ポーチャ, potcher,
多孔円筒形ロールの一部をパルプ懸濁液中に浸せきし,連
洗浄機 washer
続的に脱水することによって洗浄を行い,パルプ懸濁液の
洗浄及び漂白に用いるもので,ブレーカの一種。
2061 ブレーカ, breaker,
パルプシート,古紙,損紙,ぼろパルプ,ぼろなどの布片
ブレーカビーター breaker beater
の離解に使用される。バーの付いたロールを装備した離解
機。
参考 ベッドプレートがあるものとないものがある。
c) パルプの品種
番号 用語 定義 対応英語(参考)
3001 亜硫酸パルプ 1) 亜硫酸法で製造した化学パルプ。 sulphite pulp,
sulfite pulp
参考 クラフトパルプに比べ強度は低いが,漂白及び
精製が容易で,特に高度に化学精製したものは,
溶解パルプに用いられる。略称はSP。
2) 原料を重亜硫酸塩溶液で蒸解して作ったパルプ。
3002 クラフトパルプ 1) クラフト法で製造した化学パルプ。 kraft pulp,
sulphate pulp,
参考 強度が大で難漂白である。未ざらしクラフトパ
sulfate pulp
ルプは重袋・包装用クラフト紙に,多段漂白し
たさらしクラフトパルプは上級紙の主原料とな
る。また,前加水分解処理によって溶解用クラ
フトパルプも製造される。略称はKP。
2) 水酸化ナトリウム,硫化ナトリウム,黒液などを含む
液で原料を蒸解して作ったパルプ。
参考1. “硫酸塩”という用語は,液の回収工程で硫
化ナトリウムの補充に硫酸ナトリウムを使う
ことに由来している。
2. 技術的な意味においては,“クラフトパルプ”
のほうが“硫酸塩パルプ”より限定的であり,
商業的にも区別している国がある。しかしな
がら,ほとんどの国では,これら二つの用語
は同義語とみなされており,“硫酸塩”との混
同を避けるために,“クラフトパルプ”のほう
がよく使われている。
3003 ケミグランドパル chemimechanical pulp,
木材に薬液をしみ込ませてから,機械的に処理して製造し
プ た高収率パルプ。 chemigroundwood
参考 製造方法にはチップ法と丸太法があり,使用す
る薬液によって,コールドソーダ法,中性亜硫
酸法などに区別する。略称はCGP(英語では
CMP)。
3004 ケミサーモメカニ chemithermomechanical
木材チップに短時間,低濃度の薬品をしみ込ませた後加熱
カルパルプ pulp
し,高温下でリファイニングする改良サーモメカニカル法
で製造した機械パルプ。
参考 結束繊維が少なく,易漂白性が特徴で印刷用紙
にも使われる。略称はCTMP。
3005 合成パルプ synthetic pulp
合成高分子物質(主としてポリオレフィン)を木材パルプ
の形状にしたもの。
参考 特殊な紙の原料として,親水性を与えて単独又
は木材パルプと配合して抄紙する。

――――― [JIS P 0001 pdf 10] ―――――

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JIS P 0001:1998の引用国際規格 ISO 一覧

  • ISO 4046:1978(MOD)

JIS P 0001:1998の国際規格 ICS 分類一覧

JIS P 0001:1998の関連規格と引用規格一覧

規格番号
規格名称
JISC2111:1950
接着用ワニス試験方法
JISC2111:2002
電気絶縁紙試験方法
JISC2303:1999
絶縁薄紙
JISC2304:1999
コイル絶縁紙
JISC2305:1999
プレスボード
JISC2307:1999
電力ケーブル用絶縁紙
JISK1423:1970
硫酸アルミニウム(硫酸ばんど)
JISK5902:1969
ロジン
JISP0138:1998
紙加工仕上寸法
JISP0201:1966
連続伝票用紙の寸法
JISP0202:1998
紙の原紙寸法
JISP3001:1995
新聞巻取紙
JISP3101:1989
印刷用紙
JISP3105:1989
アート紙
JISP3201:1995
筆記用紙
JISP3301:1995
図画用紙
JISP3401:2000
クラフト紙
JISP3801:1995
ろ紙(化学分析用)
JISP3902:2011
段ボール用ライナ
JISP3904:2011
段ボール用中しん原紙
JISP4501:1993
トイレットペーパー
JISP4502:1994
連続伝票用原紙
JISP4504:1995
ジアゾ感光紙用原紙
JISP4505:1999
ジアゾ感光紙
JISP8003:1995
パルプ材及び製紙用パルプの灰分試験方法
JISP8004:1976
パルプ材の冷水可溶分試験方法
JISP8005:1976
パルプ材の熱水可溶分試験方法
JISP8009:1976
パルプ材のエーテル可溶分試験方法
JISP8010:1976
パルプ材のアルコール・ベンゼン可溶分試験方法
JISP8101:1994
溶解パルプ試験方法
JISP8112:2008
紙―破裂強さ試験方法
JISP8113:2006
紙及び板紙―引張特性の試験方法―第2部:定速伸張法
JISP8114:2003
紙及び板紙―耐折強さ試験方法―ショッパー試験機法
JISP8115:2001
紙及び板紙―耐折強さ試験方法―MIT試験機法
JISP8116:2000
紙―引裂強さ試験方法―エルメンドルフ形引裂試験機法
JISP8117:2009
紙及び板紙―透気度及び透気抵抗度試験方法(中間領域)―ガーレー法
JISP8118:2014
紙及び板紙―厚さ,密度及び比容積の試験方法
JISP8119:1998
紙及び板紙―ベック平滑度試験機による平滑度試験方法
JISP8120:1998
紙,板紙及びパルプ―繊維組成試験方法
JISP8121:1995
パルプのろ水度試験方法
JISP8122:2004
紙及び板紙―サイズ度試験方法―ステキヒト法
JISP8123:1961
紙及びパルプのハンター白色度試験方法
JISP8124:2011
紙及び板紙―坪量の測定方法
JISP8125:2000
紙及び板紙―こわさ試験方法―テーバーこわさ試験機法
JISP8126:2015
紙及び板紙―圧縮強さ試験方法―リングクラッシュ法
JISP8127:2010
紙及び板紙―ロットの水分試験方法―乾燥器による方法
JISP8128:1995
紙及び板紙の灰分試験方法
JISP8129:1998
紙及び板紙―紙むけ試験方法―電気式IGT試験機による加速印刷法
JISP8130:1994
紙及び板紙の吸油度試験方法
JISP8131:2009
板紙―破裂強さ試験方法
JISP8134:1998
板紙―衝撃あな開け強さ試験方法
JISP8135:1998
紙及び板紙―湿潤引張強さ試験方法
JISP8136:1994
板紙の耐摩耗強さ試験方法
JISP8137:1976
紙及び板紙のはっ水度試験方法
JISP8138:1976
紙の不透明度試験方法
JISP8139:1994
板紙のすき合わせ層のはく離強さ試験方法
JISP8140:1998
紙及び板紙―吸水度試験方法―コッブ法
JISP8141:2004
紙及び板紙―吸水度試験方法―クレム法
JISP8142:2005
紙及び板紙―75度鏡面光沢度の測定方法
JISP8143:2009
紙―こわさ試験方法―クラークこわさ試験機法
JISP8145:2011
紙及び板紙―異物の評価方法
JISP8147:2010
紙及び板紙―静及び動摩擦係数の測定方法
JISP8148:2018
紙,板紙及びパルプ―拡散青色光反射率の測定方法―室内昼光条件(ISO白色度)
JISP8201:1996
製紙用パルプの試料採取方法
JISP8202:1998
パルプ―ロットの絶乾率の試験方法
JISP8203:2010
紙,板紙及びパルプ―絶乾率の測定方法―乾燥器による方法
JISP8205:1976
製紙用パルプの樹脂分試験方法
JISP8206:1994
製紙用パルプの過マンガン酸カリウム価(K価)試験方法
JISP8207:2009
パルプ―ふるい分け試験方法
JISP8208:1998
パルプ―きょう雑物測定方法
JISP8209:1994
パルプ試験用手すき紙調製方法
JISP8210:1994
製紙用パルプの強さ試験方法
JISP8211:2011
パルプ―カッパー価試験方法
JISR6252:2006
研磨紙
JISR6253:2006
耐水研磨紙
JISR9200:2016
せっこう及び石灰に関する用語
JISS3102:1992
障子紙
JISS3104:1999
ティシュペーパー
JISS5503:2010
便せん
JISZ0208:1976
防湿包装材料の透湿度試験方法(カップ法)
JISZ0219:1957
包装用加工紙の耐粘着性試験方法
JISZ1503:1995
ターポリン紙
JISZ1505:2004
クラフト紙袋―セメント用
JISZ1516:2003
外装用段ボール
JISZ1535:2014
鉄鋼用防せい(錆)紙
JISZ1538:2009
印刷用粘着紙