10
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番号 用語 定義 対応英語(参考)
3006 コールドソーダパ cold soda pulp
木材チップを水酸化ナトリウムで常温前処理した後,リフ
ルプ, ァイナで処理して製造したケミグラウンド法による高収
冷ソーダパルプ 率パルプ。
3007 サーモメカニカル thermomechanical pulp
木材チップを蒸気で加熱前処理し,高温・加圧下でリファ
パルプ イナで処理して製造した機械パルプ。
参考 リファイナ砕木パルプより強度が高く,結束繊
維が少ないのが特長で,中下級印刷用紙の原料
となる。略称はTMP。
3008 砕木パルプ 1) 木材を砕木機で磨砕して製造した機械パルプ。 groundwood,
stone groundwood
参考 加熱,加圧条件下で製造するものもある。磨砕
程度によって,特砕木パルプ,並砕木パルプの
区別をする。新聞用紙など下級紙の原料となる。
略称はGP。
2) 例えば,研磨した石の表面に木材を押し付けながら砕
いて作った機械パルプ。
3009 セミケミカルパル 1) セミケミカル法で製造した高収率パルプ。 semichemical pulp
プ 参考 主に広葉樹チップを用い,強度のあるパルプが
得られる。未ざらしのものは板紙・段ボール中
しんの原料となり,さらしたものは中下級印刷
用紙の原料となる。略称はSCP。
2) 化学的処理(例えば,蒸解)によって除去可能な非セ
ルロース成分を原料から一部除去し作ったパルプ。繊
維をほぐすための機械的後処理が必要である。
3010 ソーダパルプ ソーダ法で製造したパルプ。 soda pulp
参考 非木材パルプの製造に利用されることが多い。
略称はAP。
か(苛)性ソーダだけを含む薬液で原料を連続的に処理し
て作ったパルプ。
3011 脱インキパルプ deinked pulp
古紙を原料として,離解,除じん(塵),脱インキの処理
工程を経て製造した再生パルプ。
参考 上級紙用途のものは,更に漂白処理をすること
がある。略称はDIP。
3012 中性亜硫酸セミケ neutral sulphite
中性亜硫酸塩法を用いたセミケミカル法で製造した高収
ミカルパルプ 率パルプ。 semichemical pulp,
neutral sulfite
参考 主に広葉樹チップを用い,板紙・中しんの原料
となり,漂白したものは中下級印刷用紙原料と semichemical pulp
なる。略称はNSSCP。
3013 溶解パルプ dissolving pulp
化学的に高度に精製したセルロース純度が高いパルプ。
参考 セルロース誘導体,化学繊維などのセルロース
を利用する原料となる。略称はDP,亜硫酸法に
よるものをDSP,クラフト法によるものをDKP
と区別する。
3014 リファイナ砕木パ refiner mechanical pulp,
木材チップを大気圧下でリファイナ処理して製造した機
ルプ 械パルプ。 refiner groundwood
参考 主に針葉樹を原料とし,新聞用紙原料となる。
略称はRGP(英語ではRMP)。
3015 リンターパルプ linter pulp
綿花から長繊維綿毛を取ったあとの綿実に付いている短
繊維綿毛(リンター)を精製したパルプ。
参考 懿 セルロースの純度が高く,特殊紙やセルロー
ス誘導体の原料となる。
――――― [JIS P 0001 pdf 11] ―――――
11
P 0001 : 1998
番号 用語 定義 対応英語(参考)
3016 木材パルプ 木材を原料としたパルプ。 woodpulp
3017 針葉樹パルプ 針葉樹を原料としたパルプ。 softwood pulp
3018 広葉樹パルプ 広葉樹を原料としたパルプ。 hardwood pulp
参考 繊維は,一般に針葉樹より短い。
3019 エスパルトパルプ esparto pulp
エスパルト草又はアルバルディン草を原料とした製紙用
パルプ。
参考 これら2種類の草を区別している国もある。
3020 わらパルプ わらを原料としたパルプ。 strawpulp
3021 竹パルプ 竹の茎を原料としたパルプ。 bamboo pulp
3022 ぼろパルプ rag pulp
1) 新しいコットンリンタ断裁片又は使い古した亜麻,麻,
ラミー,木綿のぼろを原料としたパルプ。
2) 織物工場から直接持ち込まれた亜麻,麻,ラミー又は
木綿を原料としたパルプ。
3023 レザーパルプ leather pulp
皮くずを機械的処理,又は機械的処理及び化学的処理を併
用して作ったパルプ。
3024 中性亜硫酸塩パル neutral sulphite pulp
中性亜硫酸塩を含む液で原料を蒸解して作った化学パル
プ プ。
3025 soda/chlorine pulp
ソーダ・塩素パルプ か(苛)性ソーダ及び塩素で原料を連続的に処理し作った
パルプ。
3026 褐色機械パルプ 木材を蒸気又は煮沸処理してから作った機械パルプ。 brown mechanical pulp
d) 紙・板紙及び加工品の一般用語
番号 用語 定義 対応英語(参考)
4001 板紙 board,
木材パルプ,古紙などを原料として製造した厚い紙の総
称。 paperboard
参考 板紙抄紙機で作り,紙質は硬く,腰が強い。段
ボール原紙,白板紙などがあり,主に包装材料
として使用される。
4002 A列本判 625×880 mmの寸法をもつ,我が国の標準原紙寸法。 standard size of series A
(JIS P 0138及びJIS P 0202参照)
4003 表と裏 top side and wire side
1) 一般にすき網に接する紙の面を裏といい,反対の面を
表という。
2.1) 紙又は板紙の紙匹又は平判のワイヤ面(裏面)と反
対の面。
参考 この用語は,2枚のワイヤの間で紙層を形成した
紙に対しては,必ずしも適切ではない。
2.2) 抄紙中,ワイヤと接した方の紙又は板紙の面。
参考 2.1)の参考を参照。
――――― [JIS P 0001 pdf 12] ―――――
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P 0001 : 1998
番号 用語 定義 対応英語(参考)
4004 紙 paper
1.1) 植物繊維その他の繊維をこう(膠)着させて製造し
たもの。
なお,広義には,素材として合成高分子物質を用
いて製造した合成紙のほか,繊維状無機材料を配合
した紙も含む。
1.2) 板紙に対応する語。
参考 新聞巻取紙,印刷情報用紙,包装用紙,衛生用
紙などがある。
2) 平判又は紙匹の状態の素材に対する一般的な用語−製
紙用パルプ又は溶解パルプのシート及びラップ並びに
不織布は除外−植物,鉱物,動物又は合成繊維若しく
はそれらの混合物に他物質を添加(又は無添加)して,
適当な地合形成装置上に懸濁液を堆積させて作ったも
の。
参考1. 紙としての本質を失わなければ,製造後に塗
工,含浸などの変性を行ったものでもよい。
一般の製紙工程では流体メジュームは水で
あるが,新規に開発した空気,その他の流体
を利用したものを含む。
2. 一般的な概念として,“紙”という名称を4004
及び4001で定義した紙,板紙の両方を指すた
めに用いることもある。
3. 目的によっては,坪量225g/m2未満を紙,
225g/m2以上を板紙とみなすことがある。
しかしながら,紙と板紙の区分は,主とし
てその材料の特質,場合によっては用途に基
づいて行っている。折畳み箱用板紙及び段ボ
ール原紙といった材料の多くは,坪量が
225g/m2未満でも“板紙”とみなされているし,
225g/m2以上でも,吸取紙,フェルト紙及び図
画用紙は,一般的には“紙”とみなされてい
る。
4. “不織布”には,別の定義がある。
4005 紙及び板紙の寸法 size of paper and board
紙(板紙)の種類,銘柄などによって定められた平判・巻
取りの寸法。
(JIS P 0138及びJIS P 0202参照)
4006 紙加工仕上寸法 trimmed size of paper
1) 書籍,雑誌,証券,事務用紙,図画用紙,便せんなど
に定められた仕上寸法。
参考 A列及びB列があり,それぞれ0から10まであ
る。
(JIS P 0138参照)
2) 平判紙又は板紙の最終的な寸法。
4007 原紙寸法 1) 紙の原紙の標準寸法。 untrimmed size of paper
参考 紙加工仕上寸法に対応し断裁余白を含んだ寸法
になっている。JISにはA列本判,B列本判,
四六判,菊判及びハトロン判の5種類が定めら
れている。主に書籍用紙,証券用紙,事務用紙
などに用いられる。
(JIS P 0202参照)
2) 必要に応じて,加工仕上寸法が取れるような紙又は板
紙の平判寸法。
――――― [JIS P 0001 pdf 13] ―――――
13
P 0001 : 1998
番号 用語 定義 対応英語(参考)
4008 紙匹 抄紙機上のもの又は巻き取ったもので長いままの紙。 web
(しひつ)
4009 層 板紙などのすき合せ抄紙機で製造される紙の各紙層。 ply
4010 損紙 製紙工程で生じるくず紙。 (wet or dry) roke
参考 損紙には,抄紙機の湿部で出るぬれた損紙と,
乾燥部以後及び仕上げ工程から出る乾燥損紙と
がある。これは,普通離解して再使用する。
4011 縦方向, machine direction
抄紙機で紙及び板紙を抄造する場合,進行方向に並行な紙
紙及び板紙の縦方 の方向。流れ方向ともいう。略称はMD。
向 (4016参照)
4012 平判 一定寸法の長方形のシートに仕上げた紙及び板紙。 sheet (of paper or board)
(ひらばん) 参考 大きさには,紙のA判,B判,板紙のL判,K
判などがある。
(JIS P 0138参照)
4013 B列本判 765×1 085mmの寸法をもつ我が国の標準原紙寸法。 standard size of series B
(JIS P 0138及びJIS P 0202参照)
4014 不織布 non-wovens
織機を使わずに天然,再生,合成繊維など各種の繊維のウ
ェブを機械的,化学的,熱的,又はそれらの組合せによっ
て処理し,接着剤又は繊維自体の融着力によって構成繊維
を互いに接合して作ったシート状の材料。
参考 乾式不織布及び湿式不織布がある。
4015 巻取り roll (of paper or board)
所要の幅と直径に巻き取られた連続した紙又は板紙。平判
(4012参照)に対応する語。
4016 横方向, cross direction
抄紙機で紙及び板紙を抄造する場合,紙の進行方向に直角
紙及び板紙の横方 な紙の方向。略称はCD。
向 (4011参照)
4017 連 1) 紙及び板紙の取引上の一単位。 ream
参考 我が国では,平判の場合は規定寸法に仕上げた
紙1 000枚を,板紙の場合は100枚を,また巻取
りの場合は規定寸法の紙1 000枚分を,板紙の場
合は,100枚分をそれぞれ1連とする。
2) 同じ平判紙500枚を一包みにしたもの。
4018 連量 1連の紙の質量。我が国ではキログラム (kg) で表す。ream weight
4019 紙又は板紙のリー 巻心に巻き取った長いままの紙又は板紙。 reel (of paper or board)
ル 参考 北米では,“リール”という用語は,抄紙機の末
端の金属ロールの周りに巻き取った長いままの
紙を指すのに使われる。巻き直し後は,巻心の
有無に関係なく“巻取り”と呼んでいる。
4020 紙又は板紙のリー 横(幅)方向に測定した紙又は板紙の紙匹の寸法。 width (of a reel or a roll
ル又は巻取りの幅 of paper or board)
4021 リール又は巻取り リール1本又は巻取り1本に巻かれた紙又は板紙の長さ length (of a reel or a roll)
の長さ (通常は,メートルで表示)
4022 抄造見本紙 outurn sheet
工場又は顧客の評価用に抄紙中採取した紙又は板紙の平
判。
4023 サイドラン side-run
通常,再離解しないで利用できる幅の狭い1本のリールの
こと。抄紙機の最大取幅にできるだけ近づけるために,主
受注品に付加して計画的に生産されるもの。
4024 オフカット offcut
加工処理中に除去した平判で,注文品の寸法より小さい
が,再離解しないで利用できる大きさの平判のこと。
――――― [JIS P 0001 pdf 14] ―――――
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P 0001 : 1998
番号 用語 定義 対応英語(参考)
4025 紙又は板紙の組成 composition (of paper or
紙又は板紙の繊維成分及び非繊維成分の種類及び比率。
board)
4026 繊維組成 fibre composition
紙又は板紙に含まれる繊維成分及びその比率。繊維組成
は,通常,繊維成分の総質量に対するパーセントとして表
示する。
4027 完成紙料 furnish
与えられた紙の紙料を構成する繊維成分及び非繊維成分
の種類及び割合。
4028 完成紙料層 furnish layer
湿潤中に,接着剤ではなく,圧力によって結合させた同じ
完成紙料1層以上から成る紙又は板紙の層。
4029 紙又は板紙の紙層 紙又は板紙抄紙機のワイヤ上に形成した均一組成の紙匹。 ply (of paper or board)
4030 板紙のアンダーラ 板紙の外層と中間層の間にある完成紙料層。 underliner (of board)
イナー
4031 板紙の中間層 middle of board
板紙の二つの外層の間にある完成紙料層,又はアンダーラ
イナーとアンダーライナーの間にある層若しくはアンダ
ーライナーと反対側の外層の間にある層。
4032 レクト 書籍を開いたときの右側の
1) 書籍のレクト (of book) recto
ページ。次のページは“ベルソ”という。新聞などに
も用いられる。
2) 郵書のレクト (of postal document) あて(宛)名を書
く方の面。
3) 加工紙のレクト (of a processed sheet) 加工紙の最初
の面。反対面は,“ベルソ”。
参考 “加工”とは,印刷業者,文房具業者などによ
る加工をいう。
4) 板紙のレクト (of board) 見栄えがいい方の面。
4033 ベルソ レクトの反対の面。 verso
4034 白 white
1) 一次光源放射への適用 (applied to radiation from a
primary source) 昼光に近い放射特性。
2) 物体への適用 (applied to a body)
− 可視光線を吸収しない散光器(ディフューザ)。
− 可視光線の全波長で高度に拡散し,しかも均一か
つ高度に反射するような比較的不透明な物体。
3) 感覚分野への適用 (applied to the field of sensation)
白色一次光源によってもたらされる感覚,又は白色光
に照射された白色物体が反射した光によってもたらさ
れる感覚。
4035 黒 1) 物体への適用 (applied to a body) black
− 完全黒体とは,すべての入射光を吸収し,全然反
射しない物体。
− 拡張して,黒に近い素材を内張りした空洞に小さ
な孔を通して光を入射させたとき,入射光のすべ
ての放射を極めて高い比率で非選択的に吸収する
物体。
2) 感覚分野への適用 (applied to the field of sensation)
刺激が目の感覚限界以下であるため,光を感知しない
こと。
4036 白色度 whiteness
物体が,高明度,高拡散及び最小知覚可能色相なため,ほ
ぼ白色のように見える視覚のもつ複雑な属性。
4037 平判の寸法 size (of a sheet)
ISO規格では,紙又は板紙の寸法は,幅(小さいほうの寸
法),長さの順序で表示。
――――― [JIS P 0001 pdf 15] ―――――
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JIS P 0001:1998の引用国際規格 ISO 一覧
- ISO 4046:1978(MOD)
JIS P 0001:1998の国際規格 ICS 分類一覧
- 01 : 総論.用語.標準化.ドキュメンテーション > 01.040 : 用語集 > 01.040.85 : 紙パルプ工業(用語集)
JIS P 0001:1998の関連規格と引用規格一覧
- 規格番号
- 規格名称
- JISC2111:1950
- 接着用ワニス試験方法
- JISC2111:2002
- 電気絶縁紙試験方法
- JISC2303:1999
- 絶縁薄紙
- JISC2304:1999
- コイル絶縁紙
- JISC2305:1999
- プレスボード
- JISC2307:1999
- 電力ケーブル用絶縁紙
- JISK1423:1970
- 硫酸アルミニウム(硫酸ばんど)
- JISK5902:1969
- ロジン
- JISP0138:1998
- 紙加工仕上寸法
- JISP0201:1966
- 連続伝票用紙の寸法
- JISP0202:1998
- 紙の原紙寸法
- JISP3001:1995
- 新聞巻取紙
- JISP3101:1989
- 印刷用紙
- JISP3105:1989
- アート紙
- JISP3201:1995
- 筆記用紙
- JISP3301:1995
- 図画用紙
- JISP3401:2000
- クラフト紙
- JISP3801:1995
- ろ紙(化学分析用)
- JISP3902:2011
- 段ボール用ライナ
- JISP3904:2011
- 段ボール用中しん原紙
- JISP4501:1993
- トイレットペーパー
- JISP4502:1994
- 連続伝票用原紙
- JISP4504:1995
- ジアゾ感光紙用原紙
- JISP4505:1999
- ジアゾ感光紙
- JISP8003:1995
- パルプ材及び製紙用パルプの灰分試験方法
- JISP8004:1976
- パルプ材の冷水可溶分試験方法
- JISP8005:1976
- パルプ材の熱水可溶分試験方法
- JISP8009:1976
- パルプ材のエーテル可溶分試験方法
- JISP8010:1976
- パルプ材のアルコール・ベンゼン可溶分試験方法
- JISP8101:1994
- 溶解パルプ試験方法
- JISP8112:2008
- 紙―破裂強さ試験方法
- JISP8113:2006
- 紙及び板紙―引張特性の試験方法―第2部:定速伸張法
- JISP8114:2003
- 紙及び板紙―耐折強さ試験方法―ショッパー試験機法
- JISP8115:2001
- 紙及び板紙―耐折強さ試験方法―MIT試験機法
- JISP8116:2000
- 紙―引裂強さ試験方法―エルメンドルフ形引裂試験機法
- JISP8117:2009
- 紙及び板紙―透気度及び透気抵抗度試験方法(中間領域)―ガーレー法
- JISP8118:2014
- 紙及び板紙―厚さ,密度及び比容積の試験方法
- JISP8119:1998
- 紙及び板紙―ベック平滑度試験機による平滑度試験方法
- JISP8120:1998
- 紙,板紙及びパルプ―繊維組成試験方法
- JISP8121:1995
- パルプのろ水度試験方法
- JISP8122:2004
- 紙及び板紙―サイズ度試験方法―ステキヒト法
- JISP8123:1961
- 紙及びパルプのハンター白色度試験方法
- JISP8124:2011
- 紙及び板紙―坪量の測定方法
- JISP8125:2000
- 紙及び板紙―こわさ試験方法―テーバーこわさ試験機法
- JISP8126:2015
- 紙及び板紙―圧縮強さ試験方法―リングクラッシュ法
- JISP8127:2010
- 紙及び板紙―ロットの水分試験方法―乾燥器による方法
- JISP8128:1995
- 紙及び板紙の灰分試験方法
- JISP8129:1998
- 紙及び板紙―紙むけ試験方法―電気式IGT試験機による加速印刷法
- JISP8130:1994
- 紙及び板紙の吸油度試験方法
- JISP8131:2009
- 板紙―破裂強さ試験方法
- JISP8134:1998
- 板紙―衝撃あな開け強さ試験方法
- JISP8135:1998
- 紙及び板紙―湿潤引張強さ試験方法
- JISP8136:1994
- 板紙の耐摩耗強さ試験方法
- JISP8137:1976
- 紙及び板紙のはっ水度試験方法
- JISP8138:1976
- 紙の不透明度試験方法
- JISP8139:1994
- 板紙のすき合わせ層のはく離強さ試験方法
- JISP8140:1998
- 紙及び板紙―吸水度試験方法―コッブ法
- JISP8141:2004
- 紙及び板紙―吸水度試験方法―クレム法
- JISP8142:2005
- 紙及び板紙―75度鏡面光沢度の測定方法
- JISP8143:2009
- 紙―こわさ試験方法―クラークこわさ試験機法
- JISP8145:2011
- 紙及び板紙―異物の評価方法
- JISP8147:2010
- 紙及び板紙―静及び動摩擦係数の測定方法
- JISP8148:2018
- 紙,板紙及びパルプ―拡散青色光反射率の測定方法―室内昼光条件(ISO白色度)
- JISP8201:1996
- 製紙用パルプの試料採取方法
- JISP8202:1998
- パルプ―ロットの絶乾率の試験方法
- JISP8203:2010
- 紙,板紙及びパルプ―絶乾率の測定方法―乾燥器による方法
- JISP8205:1976
- 製紙用パルプの樹脂分試験方法
- JISP8206:1994
- 製紙用パルプの過マンガン酸カリウム価(K価)試験方法
- JISP8207:2009
- パルプ―ふるい分け試験方法
- JISP8208:1998
- パルプ―きょう雑物測定方法
- JISP8209:1994
- パルプ試験用手すき紙調製方法
- JISP8210:1994
- 製紙用パルプの強さ試験方法
- JISP8211:2011
- パルプ―カッパー価試験方法
- JISR6252:2006
- 研磨紙
- JISR6253:2006
- 耐水研磨紙
- JISR9200:2016
- せっこう及び石灰に関する用語
- JISS3102:1992
- 障子紙
- JISS3104:1999
- ティシュペーパー
- JISS5503:2010
- 便せん
- JISZ0208:1976
- 防湿包装材料の透湿度試験方法(カップ法)
- JISZ0219:1957
- 包装用加工紙の耐粘着性試験方法
- JISZ1503:1995
- ターポリン紙
- JISZ1505:2004
- クラフト紙袋―セメント用
- JISZ1516:2003
- 外装用段ボール
- JISZ1535:2014
- 鉄鋼用防せい(錆)紙
- JISZ1538:2009
- 印刷用粘着紙