JIS P 0001:1998 紙・板紙及びパルプ用語 | ページ 4

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番号 用語 定義 対応英語(参考)
4038 平判紙又は平判板 paper or board in the flat
折り畳んだり,巻き取ったりしないで,平判のまま供給さ
紙 れる紙又は板紙。
4039 帳 一連の1/20,すなわち,25枚。 quire
4040 フルート, 波形紙又は段ボールの波形の段。 flute

e) 紙及び板紙の製造
番号 用語 定義 対応英語(参考)
5001 青味付け blueing
パルプの黄色味を消し,すき上がった紙を白く見せるため
に青色染料又は顔料を加えること。
5002 板紙抄紙機 board machine
板紙を製造する機械。所要の厚さ及びすき合せの数によっ
て多数の円網をもつ円網抄紙機。
参考 通常の抄紙機と同一構造の長網抄紙機,円網長
網コンビネーション,その他ダブルスライス,
ツインワイヤなどの方式がある。
5003 色違い 見本試料との色合いの違い。 offshade
5004 ウェットパート 抄紙機のワイヤ部とプレス部を合わせた部分。 wet part
5005 エージング ageing,
物質を一定条件の下に保持し,使用目的に適合するように
aging
化学的変化若しくは物理的変化を進行させる操作又は現
象。熟成ともいう。
参考 例えば,サイズ剤,紙力増強剤,防湿剤処理な
どで行われる。
紙又は板紙の品質が,時間の経過とともに劣化すること。
老化ともいう。
5006 エキスパンダロー expander roll,
ワイヤ,毛布,紙などのしわの発生を防止するために用い
ル るロール。 spreader
5007 カオリン kaolin
含水けい酸アルミニウムを主成分とする精製白色粘土。
参考 塗工用顔料及び一部はてん()料として使用
される。
5008 カゼイン 牛乳などの中にあるりんたんぱく質の混合物。 casein
参考 等電点pH4.54.6。脱脂乳から酸又は酵素で沈
殿させて製造する。塗工紙その他の塗工用接着
剤,水性塗料,乳化剤などに用いる。
5009 片つや付け machine glazing
ヤンキードライヤ面にタッチロールで湿紙を押し付け,乾
燥と同時に光沢を付けること。
5010 カレンダリング calendering
金属ロール又は金属ロールと弾性ロール間に紙を通して
ニップでの加圧,加熱,及び摩擦によって紙に光沢と平滑
性又は透明性の付与,厚さ調整などを行う操作。
参考 スーパーカレンダ,ソフトカレンダなどの装置
を用いる
5011 乾燥シリンダ drying cylinder
湿紙を押し付けて乾かすため内部に蒸気を通す鉄製のシ
リンダ。
参考 蒸気圧に耐えるように,また熱の伝導が容易な
ように製造してある。
5012 カンバス canvas
湿紙を乾燥シリンダに運び,押し付けるときに用いる帆
布。
参考 木綿,合成繊維を用いたものが多い。

――――― [JIS P 0001 pdf 16] ―――――

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番号 用語 定義 対応英語(参考)
5013 顔料 塗工に使用する無機又は有機の主として白色の粉体。 pigment
参考 無機顔料としてカオリン,炭酸カルシウム,二
酸化チタンなど,有機顔料としてプラスチック
ピグメントなどがある。これによって印刷適性
の優れた塗工紙が得られる。
5014 ギロチン断裁機 長いナイフが下方に動く押切断裁機。 guillotine cutter
参考 平判断裁に用いる。
5015 クーチ couch
ワイヤ部の末端部分にあって形成された湿紙を脱水し,プ
レス部(フェルト)へ転移できるようにする操作又は装置。
参考 クーチロール及びクーチピット(湿紙の耳回収
槽)がある。
5016 クーチロール couch roll
抄紙機のワイヤ部の末端(円網の場合は上部)で湿紙を脱
水し,フェルトに移しやすくするロール。
5017 クラウン crown
プレス及びカレンダなどで,ロール間の接触面の線圧を全
長にわたって均一にするためのロール中央部の中高の量。
中央部と端部の直径の差で表す。
5018 グルーブドロール 表面全体に円周方向の細溝を切ったロール。 grooved roll
参考 紙匹や毛布からの搾水,排水を促進する。プレ
スロール,テーブルロールなどに用いる。
5019 グロスカレンダ gloss calender
表面を鏡面光沢に仕上げ,内部に高圧蒸気を送入した円筒
の両側に1本ずつ耐熱性ゴムロールを押し付け,その間に
紙を通して光沢を付ける装置。
参考 カレンダ仕上紙よりも,かさと印刷適性が増す。
5020 蛍光増白 fluorescent whitening
紫外線を吸収して可視光線に変える蛍光染料などの物質
を紙に加え,見掛け上の白さを向上させること。
5021 欠点検出装置 optical fault detecter
紙の穴,汚れ,きょう雑物などの欠点,欠陥を連続的に検
出する装置。
参考 透過光方式と反射光方式があり,抄紙機の最終
部又は加工機に据え付ける。
5022 こう(叩)解 beating,
1) 紙を抄造するための前処理として製紙用繊維を水とと
もに機械的に処理すること。 refining
参考 繊維の切断,フィブリル化が主な作用である。
紙の最終的な性質は,この処理の影響を受ける
ことが大きい。
2) ビーター又はリファイナで行う繊維状物質の機械的処
理。
2.1) こう解 (beating) : 紙料をビーターで処理すること。
2.2) こう解 (refining) : 紙料をリファイナで処理するこ
と。
5023 光沢仕上げ glazed finish
乾燥又はカレンダリングによって紙に光沢を付与する操
作。
参考 ヤンキードライヤ,スーパーカレンダ,ソフト
カレンダなどの装置を用いる。
5024 コーター, 原紙に塗剤を塗る機械。 coater,
塗工機 coating machine
参考 コーターには,抄紙中に塗るオンマシンコータ
ーと,抄紙後に塗るオフマシンコーターがある。

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番号 用語 定義 対応英語(参考)
5025 コーティング, coating
印刷,包装などの用途に応じた特性を紙にもたせるため
塗工 に,コーターによって原紙に塗剤を塗ること。
参考 コーティングの方法として,ブレードコーティ
ング,エアナイフコーティング,ロールコーテ
ィング,押出しコーティングなどがある。また,
1度塗り,2度塗り,両面塗工もある。
5026 サイズ sizing,
ペン書きの際,インキがにじまないように,また毛羽立ち
sizing agent
を防ぐために,紙の表面性を改善するための操作,又はこ
れに使用する薬品。
参考 サイズ剤としてはロジン,ゼラチン,でんぷん,
合成樹脂などが用いられ,その方法にはサイズ
剤をパルプに調合する方法(内添サイズ)と紙
の表面に塗布する方法(表面サイズ)がある。
5027 サイズプレス size press
抄紙機の乾燥部の中間に取り付けられて,紙に表面サイズ
を施す装置。サイズ液を紙に塗工するためのロールと,サ
イズ液の供給装置とから成る。
5028 サクションピック suction pickup
湿紙をワイヤからフェルトに転移させる操作又は装置。
アップ 参考 ワイヤ上の湿紙にフェルトを接触させ,サクシ
ョンロールの吸引力によってワイヤからフェル
トへ転移させ,プレスロールまで運ぶ。高速抄
紙機及び薄葉紙抄紙機に用いられる。
5029 サクションボック suction box
1) 抄紙機のワイヤ又はフェルトに接し,箱内を減圧にし
ス て湿紙又は毛布から水を吸引する装置。
2) サクションロール内にある吸引箱。
5030 サチンホワイト 硫酸アルミニウムと石灰乳との反応沈殿物。 satin white
参考 アート紙の塗料として用いる。
5031 地合 シート中でのパルプ繊維の分布の均一さの度合。 formation
参考 普通は透過光によって肉眼で判定される。
5032 シェーキ 長網抄紙機でワイヤを水平に横振れさせること。 shake
参考 これによって繊維の分散状態を良くし,地合を
整える。
5033 シャドーマーク shadow marks
サクションプレスのニップなどで湿紙が不均一に脱水さ
れることによって生じるマーク。
参考 紙の欠点の一つである。
5034 抄紙機 紙及び板紙を抄造する機械。 paper machine
参考 湿紙を形成するワイヤ部,水を搾るプレス部及
び乾燥部から成る。長網抄紙機,円網抄紙機,
ツインワイヤマシン,コンビネーションマシン
などの形式がある。
5035 抄紙除塵装置 stock cleaning equipment
調成及び抄紙機直前で紙料中の不純物を除去する装置。
参考 重力や遠心力の差によるクリーナ方式と形状の
差によるスクリーン方式がある。
5036 紙料 1) パルプの離解工程から抄紙工程までのパルプスラリstuff,
ー。 stock
2) パルプの離解段から紙又は板紙の紙匹又はシートを形
成するまでの,1種類以上の製紙用パルプ及び他の物
質を含んだ水懸濁液。
5037 紙料回収装置 白水中のパルプ,てん()料などを回収する装置。 save-all
参考 方式として加圧浮上分離法,凝集沈殿法,ろ過
分離法などがある。

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番号 用語 定義 対応英語(参考)
5038 紙力増強剤 paper strength additive
紙の通常又は湿潤時の強度を向上させる薬品。ポリアクリ
ルアミド,でんぷん,PVA,耐水化剤などがある。
参考 使用方法は調成で紙料に添加する内添法と抄紙
機のサイズプレスなどで塗工する表面法があ
る。
5039 しわ cockle
不均一な乾燥又は急激な乾燥のために生じる小じわ,波打
ち,膨らみなど紙のひずみ現象。
参考 紙の欠点の一つである。
5040 スーパーカレンダ super calender
1) 紙に強光沢,平滑性又は透明性などを与えるために用
いる機械。
参考 チルドロールとコットンロール又はペーパーロ
ールなどを交互に重ねたものがある。ロールの
本数は用途によって異なるが,段数の多いもの
が多い。
2) 通常,紙又は板紙抄紙機から独立して設置される特殊
なカレンダ。
参考 金属ロール及び金属製でない圧縮性ロールの両
方を使用し,金属ロールのうちの1本又はそれ
以上のロールが加熱可能である。ロールの数は,
一般に抄紙機のカレンダより多く,普通のカレ
ンダよりも高品質な仕上がりが得られる。
5041 すき網 パルプ又は紙を抄造するときに用いるワイヤ。 wire (cloth)
参考 材料は普通,りん青銅と黄銅又はプラスチック
などが多く用いられる。紙の種類に応じて,網
目,織り方を変えたものを用いる。
5042 すき入れ, 紙を透かしてみたとき現れる模様。 watermark
透かし 参考 明るく見える白すき入れと,暗く見える黒すき
入れの2種類がある。方法には,手すき,円網
のすき網及びダンディロールのワイヤに希望の
模様の凹凸をつけたもので抄造したり,プレス
部などで凹凸模様のあるロールで湿紙にプレス
することなどがある。
5043 すきむら 紙層の構成が均一でない状態。 wild formation,
wild lookthrough
5044 スクイズロール プレス部で毛布の過剰の水分を絞り出すロール。 squeeze roll
5045 スムーザ smoother,
1) 乾燥部入口にあり,紙の面を滑らかにするために用い
る平滑ロール。 smoothing press
2) 紙又は板紙の表面性改善のために,紙又は板紙抄紙機
のプレスパートとドライパートの間に設置される一対
のロール。
参考 表裏差を少なくし,乾燥前にフェルトマークを
除去する。
5046 スライス slice
長網抄紙機のフローボックスから紙料が長網上に流れる
際,その流量を調節する装置。
参考 ボンドスライス,ノズルスライスなどがある。
5047 スライム slime
紙パルプ製造工程中,原質液の中に微生物の作用によって
できる粘状物質。
参考 この塊は,紙切れ,ちりなどの原因となる。
5048 スリッタ slitter
パルプ又は紙などを流れ(縦方向)に沿って切る装置。

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番号 用語 定義 対応英語(参考)
5049 ゼータ電位 zeta potential
界面動電位のこと。固体と液体が相対運動するとき,固体
表面上の液体分子の固定相と液体内部の拡散層との電位
差をいう。
参考 これによって紙料懸濁液の分散,凝集状態を評
価できる。
5050 セーブオール save-all pan
ワイヤの下のとい(樋)。長網抄紙機のテーブルロール下
にある浅いといで,抄紙機の白水を集める装置。また,セ
ットリングタンクの意味に用いることもある。
5051 繊維配向 fibre orientation
抄紙機のワイヤ上でパルプ繊維が紙の縦方向に並ぶ傾向
のこと。
参考 これによって紙の強度,寸法安定性などの特性
に縦横差が表れる。配向度合は用途に応じて調
節できる。
5052 選別 (2) sorting (2)
平判紙を検査し,商品として良品と不良品とをより分ける
こと。
参考 普通,紙の傷,汚れ,断裁耳などについて調べ
る。
5053 ソフトカレンダ カレンダリングを行う装置の一つ。 soft calender
参考 加熱装置付き金属ロールと耐熱性弾性ロールの
組合せから成る。紙は熱によって可塑化される
ため通過ニップ数が少なくて光沢や平滑性を上
げられる。抄紙機に組み込んで使用することが
多い。
5054 耐水化剤 紙又は塗工層の耐水性を上げる薬品。 water resistant additive
参考 メラミンホルマリン樹脂,尿素ホルマリン樹脂,
エポキシ化ポリアミド樹脂などの合成樹脂又は
ホルマリン,グリオキザールなどの架橋剤を用
いる。
5055 ダスティング dusting
製紙工程又は加工や印刷作業中に,てん()料や繊維,
塗料が粉となって紙から離れること。
参考 この粉を紙粉という。
5056 多層すき 2層以上の抄き合せ抄紙法。 multiply forming
参考 抄紙した湿紙を重ね合わせる方式,ヘッドボッ
クスのスライスから層構造の紙料を同時に流出
させ抄紙する方式,及び多段ヘッドボックスに
よる方式がある。板紙やティシュマシンに主と
して用いられる。
5057 タッチロール touch roll
ヤンキードライヤの入口において湿紙をドライヤ面に押
しつけるために用いるゴムロール。
参考 一般に硬度の高いゴムロールを用いる。
5058 炭酸カルシウム CaCO3。 calcium carbonate
参考 天然の石灰石などの原石を機械的に微粉砕した
重質炭酸カルシウムと,生石灰を水に溶かし炭
酸ガスを吹き込んで合成した軽質(沈降性)炭
酸カルシウムがある。用途として,中性紙用て
ん()料及び塗工用顔料がある。原石はクラ
フト法における薬品回収に用いる。
(JIS R 9200参照)

――――― [JIS P 0001 pdf 20] ―――――

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JIS P 0001:1998の引用国際規格 ISO 一覧

  • ISO 4046:1978(MOD)

JIS P 0001:1998の国際規格 ICS 分類一覧

JIS P 0001:1998の関連規格と引用規格一覧

規格番号
規格名称
JISC2111:1950
接着用ワニス試験方法
JISC2111:2002
電気絶縁紙試験方法
JISC2303:1999
絶縁薄紙
JISC2304:1999
コイル絶縁紙
JISC2305:1999
プレスボード
JISC2307:1999
電力ケーブル用絶縁紙
JISK1423:1970
硫酸アルミニウム(硫酸ばんど)
JISK5902:1969
ロジン
JISP0138:1998
紙加工仕上寸法
JISP0201:1966
連続伝票用紙の寸法
JISP0202:1998
紙の原紙寸法
JISP3001:1995
新聞巻取紙
JISP3101:1989
印刷用紙
JISP3105:1989
アート紙
JISP3201:1995
筆記用紙
JISP3301:1995
図画用紙
JISP3401:2000
クラフト紙
JISP3801:1995
ろ紙(化学分析用)
JISP3902:2011
段ボール用ライナ
JISP3904:2011
段ボール用中しん原紙
JISP4501:1993
トイレットペーパー
JISP4502:1994
連続伝票用原紙
JISP4504:1995
ジアゾ感光紙用原紙
JISP4505:1999
ジアゾ感光紙
JISP8003:1995
パルプ材及び製紙用パルプの灰分試験方法
JISP8004:1976
パルプ材の冷水可溶分試験方法
JISP8005:1976
パルプ材の熱水可溶分試験方法
JISP8009:1976
パルプ材のエーテル可溶分試験方法
JISP8010:1976
パルプ材のアルコール・ベンゼン可溶分試験方法
JISP8101:1994
溶解パルプ試験方法
JISP8112:2008
紙―破裂強さ試験方法
JISP8113:2006
紙及び板紙―引張特性の試験方法―第2部:定速伸張法
JISP8114:2003
紙及び板紙―耐折強さ試験方法―ショッパー試験機法
JISP8115:2001
紙及び板紙―耐折強さ試験方法―MIT試験機法
JISP8116:2000
紙―引裂強さ試験方法―エルメンドルフ形引裂試験機法
JISP8117:2009
紙及び板紙―透気度及び透気抵抗度試験方法(中間領域)―ガーレー法
JISP8118:2014
紙及び板紙―厚さ,密度及び比容積の試験方法
JISP8119:1998
紙及び板紙―ベック平滑度試験機による平滑度試験方法
JISP8120:1998
紙,板紙及びパルプ―繊維組成試験方法
JISP8121:1995
パルプのろ水度試験方法
JISP8122:2004
紙及び板紙―サイズ度試験方法―ステキヒト法
JISP8123:1961
紙及びパルプのハンター白色度試験方法
JISP8124:2011
紙及び板紙―坪量の測定方法
JISP8125:2000
紙及び板紙―こわさ試験方法―テーバーこわさ試験機法
JISP8126:2015
紙及び板紙―圧縮強さ試験方法―リングクラッシュ法
JISP8127:2010
紙及び板紙―ロットの水分試験方法―乾燥器による方法
JISP8128:1995
紙及び板紙の灰分試験方法
JISP8129:1998
紙及び板紙―紙むけ試験方法―電気式IGT試験機による加速印刷法
JISP8130:1994
紙及び板紙の吸油度試験方法
JISP8131:2009
板紙―破裂強さ試験方法
JISP8134:1998
板紙―衝撃あな開け強さ試験方法
JISP8135:1998
紙及び板紙―湿潤引張強さ試験方法
JISP8136:1994
板紙の耐摩耗強さ試験方法
JISP8137:1976
紙及び板紙のはっ水度試験方法
JISP8138:1976
紙の不透明度試験方法
JISP8139:1994
板紙のすき合わせ層のはく離強さ試験方法
JISP8140:1998
紙及び板紙―吸水度試験方法―コッブ法
JISP8141:2004
紙及び板紙―吸水度試験方法―クレム法
JISP8142:2005
紙及び板紙―75度鏡面光沢度の測定方法
JISP8143:2009
紙―こわさ試験方法―クラークこわさ試験機法
JISP8145:2011
紙及び板紙―異物の評価方法
JISP8147:2010
紙及び板紙―静及び動摩擦係数の測定方法
JISP8148:2018
紙,板紙及びパルプ―拡散青色光反射率の測定方法―室内昼光条件(ISO白色度)
JISP8201:1996
製紙用パルプの試料採取方法
JISP8202:1998
パルプ―ロットの絶乾率の試験方法
JISP8203:2010
紙,板紙及びパルプ―絶乾率の測定方法―乾燥器による方法
JISP8205:1976
製紙用パルプの樹脂分試験方法
JISP8206:1994
製紙用パルプの過マンガン酸カリウム価(K価)試験方法
JISP8207:2009
パルプ―ふるい分け試験方法
JISP8208:1998
パルプ―きょう雑物測定方法
JISP8209:1994
パルプ試験用手すき紙調製方法
JISP8210:1994
製紙用パルプの強さ試験方法
JISP8211:2011
パルプ―カッパー価試験方法
JISR6252:2006
研磨紙
JISR6253:2006
耐水研磨紙
JISR9200:2016
せっこう及び石灰に関する用語
JISS3102:1992
障子紙
JISS3104:1999
ティシュペーパー
JISS5503:2010
便せん
JISZ0208:1976
防湿包装材料の透湿度試験方法(カップ法)
JISZ0219:1957
包装用加工紙の耐粘着性試験方法
JISZ1503:1995
ターポリン紙
JISZ1505:2004
クラフト紙袋―セメント用
JISZ1516:2003
外装用段ボール
JISZ1535:2014
鉄鋼用防せい(錆)紙
JISZ1538:2009
印刷用粘着紙