JIS M 8813:2004 石炭類及びコークス類-元素分析方法 | ページ 14

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(I) ISの規定 (II) (III) 国際規格の規定 (V) ISと国際規格との技
(IV) ISと国際規格との技術的差異の項目ごと
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国際規格 の評価及びその内容 術的差異の理由及び今後の
13 : 2
番号 表示箇所 : 本体,附属書 対策
0
表示方法 : 点線の下線又は実線の側線
04
項目番号 内容 項目 内容 項目ごとの 技術的差異の内容
番号 評価
4.一般事項 共通事項 − MOD/追加 JISは試験方法の統合規格,
ISO規格は個別規格による
規格体系上の差による。
5.炭素及び水素の 附属書1を引 − MOD/追加 JISは試験方法の統合規格,
定量方法 用。 ISO規格は個別規格による
参考 : 附属書8 規格体系上の差による。
6.全硫黄の定量方 附属書2を引 − MOD/追加 JISは試験方法の統合規格,
法 用。 ISO規格は個別規格による
規格体系上の差による。
7.灰中の硫黄の定 附属書3を引 − MOD/追加 JISは試験方法の統合規格,
量方法 用。 ISO規格は個別規格による
規格体系上の差による。
8.炭素及び水素の 附属書4を引 ISO 333 附属書4 MOD/変更 附属書4を参照
定量方法 用。 を参照
9.りんの定量方法 附属書6を引 − MOD/追加 JISは試験方法の統合規格,
用。 ISO規格は個別規格による
参考 : 附属書9 規格体系上の差による。
10.酸素の定量方法 附属書5を引 − MOD/追加 JISは試験方法の統合規格,
用。 ISO規格は個別規格による
規格体系上の差による。
11.炭酸塩の二酸化 附属書7を引 − MOD/追加 JISは試験方法の統合規格,
炭素の定量方法 用。 ISO規格は個別規格による
規格体系上の差による。
附属書1(規定) : a)リービッヒ − MOD/追加 a)リービッヒ法 : 関連規格ISO JISは試験方法の統合規格,
炭素及び水素の定 法 625を参考に規定 ISO規格は個別規格による
量方法 b)シェフィー 規格体系上の差による。
b)シェフィールド高温法 : 関連規
ルド高温法 格ISO 609を参考に規定

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     (I)   ISの規定                   (II)       (III) 国際規格の規定                                                 (V)   ISと国際規格との技
(IV) ISと国際規格との技術的差異の項目ごと
国際規格 の評価及びその内容 術的差異の理由及び今後の
番号 表示箇所 : 本体,附属書 対策
表示方法 : 点線の下線又は実線の側線
項目番号 内容 項目 内容 項目ごとの 技術的差異の内容
番号 評価
附属書2(規定) : a)エシェカ法 − MOD/追加 a)エシェカ法 : 関連規格ISO 334JISは試験方法の統合規格,
全硫黄の定量方法 b)高温燃焼法 を参考に規定 ISO規格は個別規格による
b)高温燃焼法 : 関連規格ISO 351規格体系上の差による。
を参考に規定
附属書3(規定) : a)重量法 − MOD/追加 JISは試験方法の統合規格,
灰中の硫黄の定量 b) 高温燃焼法 ISO規格は個別規格による
方法 規格体系上の差による。
ISOへ提案の予定
附属書4(規定) : a)セミミクロ ISO 333 310, MOD/変更
石炭(hard coal,brown JISでセミミクロガス化法を追 規格体系の差異。
窒素の定量方法 ケルダール法 Annex A coal及びlignite)中の窒 加。 セミミクロガス化法は国際
b)セミミクロ 素の定量(セミミクロ セミミクロケルダール法の差 規格提案しDISまで進んだ
ガス化法 ケルダール法) 異 : が,結局TR IIとして発行
されることになった。
1)試薬 : アルカリ混合液,塩酸試
薬を追加。
2)装置 : 体積計の仕様はJIS引
用。自動滴定装置を追加。
3)室内許容差 : 変更
附属書5(規定) : − MOD/追加 JISは試験方法の統合規格,
酸素含有率の算出 ISO規格は個別規格による
方法 規格体系上の差による。
ISO法として提案すること
を検討する。
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(I) ISの規定 (II) (III) 国際規格の規定 (V) ISと国際規格との技
(IV) ISと国際規格との技術的差異の項目ごと
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国際規格 の評価及びその内容 術的差異の理由及び今後の
13 : 2
番号 表示箇所 : 本体,附属書 対策
0
表示方法 : 点線の下線又は実線の側線
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項目番号 内容 項目 内容 項目ごとの 技術的差異の内容
番号 評価
附属書6(規定) : a) モリブデン − MOD/追加 a)は関連規格ISO 622を参考に JISは試験方法の統合規格,
りんの定量方法 青吸光光度法 規定。 ISO規格は個別規格による
b) りんバナド 規格体系上の差による。
モリブデン黄
吸光光度法 b)及びc)は,ISOへの提案を
c) 滴定法 検討。
附属書7(規定) : − MOD/追加 関連規格ISO 925を参考にした。 JISは試験方法の統合規格,
炭酸塩の形の二酸 ISO規格は個別規格による
化炭素の定量方法 規格体系上の差による。
ISO法として提案すること
を検討する
附属書8(参考) : − − 参考事項 今後ISO法として再度提案
炭素及び水素の定 関連規格ISO 1994を参考にし していく。
量方法(リービッヒ た。
改良法)
附属書9(参考) : − − 参考事項 今後ISO法として提案する
直接酸素定量方法 ことを検討する。
関連規格ISO 1994を参考とした。
附属書10(参考) : − − 参考事項 今後ISO法として提案する
窒素の定量方法 ことを検討する。
JISと国際規格との対応の程度の全体評価 : MOD
備考1. 項目ごとの評価欄の記号の意味は,次のとおりである。
− IDT··············· 技術的差異がない。
− MOD/変更······ 国際規格の規定内容を変更している。
− MOD/追加······ 国際規格にない規定項目又は規定内容を追加している。
2. JISと国際規格との対応の程度の全体評価欄の記号の意味は,次のとおりである。
− MOD············ 国際規格を修正している。

――――― [JIS M 8813 pdf 68] ―――――

JIS M 8813:2004の引用国際規格 ISO 一覧

  • ISO 1994(MOD)
  • ISO 333(MOD)
  • ISO 334(MOD)
  • ISO 351(MOD)
  • ISO 609(MOD)
  • ISO 622(MOD)
  • ISO 625(MOD)
  • ISO 925(MOD)

JIS M 8813:2004の国際規格 ICS 分類一覧

JIS M 8813:2004の関連規格と引用規格一覧

規格番号
規格名称
JISH6202:1986
化学分析用白金皿
JISH6203:1986
化学分析用白金ボート
JISK1101:2017
酸素
JISK8001:2017
試薬試験方法通則
JISK8085:2006
アンモニア水(試薬)
JISK8085:2021
アンモニア水(試薬)
JISK8116:2006
塩化アンモニウム(試薬)
JISK8155:2017
塩化バリウム二水和物(試薬)
JISK8180:2015
塩酸(試薬)
JISK8180:2021
塩酸(試薬)
JISK8228:2020
過塩素酸マグネシウム(試薬)
JISK8230:2016
過酸化水素(試薬)
JISK8383:2019
スクロース(試薬)
JISK8422:1993
酸化銅(II)(試薬)
JISK8432:2017
酸化マグネシウム(試薬)
JISK8550:2006
硝酸銀(試薬)
JISK8550:2021
硝酸銀(試薬)
JISK8574:2006
水酸化カリウム(試薬)
JISK8576:2019
水酸化ナトリウム(試薬)
JISK8598:2018
セレン(試薬)
JISK8603:2011
ソーダ石灰(試薬)
JISK8625:2017
炭酸ナトリウム(試薬)
JISK8863:2007
ほう酸(試薬)
JISK8893:2020
メチルオレンジ(試薬)
JISK8951:2006
硫酸(試薬)
JISK8962:2008
硫酸カリウム(試薬)
JISM0104:1984
石炭利用技術用語
JISM8810:1994
石炭類及びコークス類―サンプリング,分析並びに試験方法の通則
JISM8811:2000
石炭類及びコークス類―サンプリング及び試料調製方法
JISM8812:2004
石炭類及びコークス類-工業分析方法
JISM8815:1976
石炭灰及びコークス灰の分析方法
JISP3801:1995
ろ紙(化学分析用)
JISR1301:1987
化学分析用磁器るつぼ
JISR1306:1987
化学分析用磁器燃焼ボート
JISR1307:1995
化学分析用磁器燃焼管
JISR3503:1994
化学分析用ガラス器具
JISR3505:1994
ガラス製体積計
JISZ0701:1977
包装用シリカゲル乾燥剤
JISZ8402-1:1999
測定方法及び測定結果の精確さ(真度及び精度)―第1部:一般的な原理及び定義
JISZ8402-2:1999
測定方法及び測定結果の精確さ(真度及び精度)―第2部:標準測定方法の併行精度及び再現精度を求めるための基本的方法
JISZ8402-3:1999
測定方法及び測定結果の精確さ(真度及び精度)―第3部:標準測定方法の中間精度
JISZ8402-4:1999
測定方法及び測定結果の精確さ(真度及び精度)―第4部:標準測定方法の真度を求めるための基本的方法
JISZ8402-6:1999
測定方法及び測定結果の精確さ(真度及び精度)―第6部:精確さに関する値の実用的な使い方