JIS K 8180:2021 塩酸(試薬) | ページ 2

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K 8180 : 2021

6 試験方法

6.1 一般事項

  試験方法の一般的な事項は,JIS K 0050及びJIS K 8001による。

6.2 濃度(HCl)

  濃度(HCl)の試験方法は,次による。
a) 試験用溶液類 試験用溶液類は,次による。
1) 二酸化炭素を除いた水 JIS K 8001の5.8 c)(二酸化炭素を除いた水)による。
2) ブロモチモールブルー溶液 JIS K 8842に規定するブロモチモールブルー0.10 gをJIS K 8102に規
定するエタノール(95)50 mLに溶かし,水を加えて100 mLにしたもの。褐色ガラス製瓶に保存
する。
3) 1 mol/L 水酸化ナトリウム溶液(NaOH : 40.00 g/L) JIS K 8576に規定する水酸化ナトリウムを用
い,JIS K 8001のJA.6.4 r) 1)(1 mol/L 水酸化ナトリウム溶液)に従って,調製,標定及び計算し
たもの。ポリエチレンなどの樹脂製瓶に保存する。
b) 装置 主な装置は,次による。
· 自動滴定装置 電位差滴定の機能をもち,最小吐出量が0.01 mL以下のもの。
c) 操作 操作は,次による。
1) 水20 mLを共通すり合わせ三角フラスコ100 mLなどにとり,その質量を0.1 mgの桁まではかる(m1
g)。次に,共通すり合わせ三角フラスコに試料約2.5 mLをとり,再びその質量を0.1 mgの桁まで
はかる(m2 g)。
2) 次のいずれかの方法で,滴定する。
2.1) その共通すり合わせ三角フラスコ100 mLに,二酸化炭素を除いた水20 mL及びブロモチモールブ
ルー溶液2,3滴を加え,1 mol/L 水酸化ナトリウム溶液で滴定する。終点は,液の色が黄から青
みの緑に変わる点とする。
2.2) IS K 0113の5.(電位差滴定方法)によって,指示薬を用いず,指示電極に白金電極若しくは銀
電極を,参照電極に銀−塩化銀電極を用いるか,又は指示電極と参照電極とを組み合わせた複合
電極を用いて,1 mol/L 水酸化ナトリウム溶液で滴定を行う。終点は,変曲点とする。
なお,試料溶液を適切な大きさのビーカーなどに移し,電極がつ(浸)かるように水を加えて
よい。
d) 計算 濃度(HCl)は,次の式を用いて算出する。
0.036461 V f1
A 100
m2 m1
ここに, A : 濃度(HCl)(質量分率 %)
V1 : 滴定に要した1 mol/L 水酸化ナトリウム溶液の体積
(mL)
f1 : 1 mol/L 水酸化ナトリウム溶液のファクター
m1 : 二酸化炭素を除いた水20 mLを入れた共通すり合わせ三
角フラスコの質量(g)
m2 : 試料及び二酸化炭素を除いた水20 mLを入れた共通すり
合わせ三角フラスコの質量(g)
0.036 461 : 1 mol/L 水酸化ナトリウム溶液1 mLに相当するHClの
質量を示す換算係数(g/mL)

――――― [JIS K 8180 pdf 6] ―――――

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6.3 外観

  外観の試験方法は,JIS K 0071-1による。ただし,ハーゼン単位色数10を用いる。

6.4 蒸発残分

  蒸発残分の試験方法は,次による。
a) 器具及び装置 主な器具及び装置は,次による。
1) 蒸発皿 JIS R 1302に規定する磁器蒸発皿,又はこれと類似の形状の石英蒸発皿。
2) デシケーター 乾燥剤としてJIS Z 0701に規定するシリカゲル(A形1種)を入れたもの。
3) 水浴又は熱板(ホットプレート) 約100 ℃に調節できるもの。
4) 乾燥器 105 ℃±2 ℃に調節できるもの。
b) 操作 操作は,次による。
なお,有害な塩化水素ガスなどが発生するため,排気に注意する。
1) 試料100 g(約84.7 mL)をあらかじめ恒量とした蒸発皿(W1 g)にはかりとる(W2 g)。この場合,
試料量m3 gは,(W2−W1)gとする。
なお,試料の質量を別途はかり込んでから蒸発皿に加えてもよい(m3 g)。また,蒸発皿の容量が
小さい場合,以後の濃縮後につ(注)ぎ足して,2)の操作を繰り返してもよい。
2) 試料の入った蒸発皿を沸騰水浴上又は100 ℃に加熱できる熱板(ホットプレート)上で,蒸発乾固
する。
3) 蒸発皿を乾燥器に入れ,105 ℃で2時間加熱乾燥する。
4) 乾燥器から取り出した蒸発皿を速やかにデシケーターに移し,放冷後,デシケーターから取り出し,
その質量を0.1 mgの桁まではかる(W3 g)。
5) 恒量になるまで3)及び4)を繰り返す。この場合の加熱乾燥時間は,約1時間とする。
c) 計算 蒸発残分は,次の式によって算出する。
W3 W1
B 100
m3
ここに, B : 蒸発残分(質量分率 %)
W1 : 恒量とした蒸発皿の質量(g)
W3 : 蒸発後の蒸発皿の質量(g)
m3 : はかりとった試料の質量(g)

6.5 強熱残分(硫酸塩)

  強熱残分(硫酸塩)の試験方法は,次による。
a) 試薬 試薬は,次による。
· 硫酸 JIS K 8951に規定するもの。
b) 器具及び装置 主な器具及び装置は,次による。
1) 蒸発皿 6.4 a) 1)による。
2) デシケーター 6.4 a) 2)による。
3) 水浴又は熱板(ホットプレート) 6.4 a) 3)による。
4) 電気炉又は湿式灰化装置 500 ℃±50 ℃に調節できるもの。
c) 操作 操作は,次による。
なお,有害な塩化水素ガスなどが発生するため,排気に注意する。
1) 試料200 g(約169.5 mL)をあらかじめ恒量とした蒸発皿(W4 g)に0.1 gの桁まではかりとる(W5

――――― [JIS K 8180 pdf 7] ―――――

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g)。この場合,試料量m4 gは,(W5−W4)gとする。
なお,試料の質量を別途はかり込んでから蒸発皿に加えてもよい(m4 g)。また,蒸発皿の容量が
小さい場合,以後の濃縮後につ(注)ぎ足して,3)の操作を繰り返してもよい。
2) 硫酸0.2 mLを徐々に加える。
3) 沸騰水浴上又は100 ℃に加熱できる熱板(ホットプレート)上で,約100 ℃で約1 mLまで濃縮す
る。
4) 熱板(ホットプレート)上で温度を上げて,硫酸の白いミストが発生しなくなるまで加熱する。
5) 蒸発皿を電気炉又は湿式灰化装置で,500 ℃±50 ℃で30分間強熱する。
6) 電気炉又は湿式灰化装置から取り出した蒸発皿を速やかにデシケーターに入れる。
なお,強熱後の蒸発皿をデシケーターに入れるとデシケーター内部の空気が膨張し,デシケータ
ーの蓋が落下しやすいため,蓋をずらして空気を抜くとよい。
7) デシケーター内で放冷後,蒸発皿を取り出し,0.1 mgの桁まで質量をはかる(W6 g)。
8) 恒量になるまで5)7)の操作を繰り返す。
d) 計算 強熱残分(硫酸塩)は,次の式によって算出する。
W6 W4 6
C 10
m4
ここに, C : 強熱残分(硫酸塩)(質量分率 ppm)
W4 : 恒量とした蒸発皿の質量(g)
W6 : 強熱後の蒸発皿の質量(g)
m4 : はかりとった試料の質量(g)

6.6 硫酸塩(SO4)

  硫酸塩(SO4)の試験方法は,次による。
a) 試薬及び試験用溶液類 試薬及び試験用溶液類は,次による。
1) エタノール(95) JIS K 8102に規定するもの。
2) 塩化ナトリウム溶液(100 g/L) JIS K 8150に規定する塩化ナトリウム10 gを水に溶かし,更に水
を加えて100 mLにしたもの。
3) 塩化バリウム溶液(100 g/L) JIS K 8155に規定する塩化バリウム二水和物11.7 gをはかりとり,
水を加えて溶かし,更に水を加えて100 mLにしたもの。
4) 塩酸(2+1) 箇条5の品質を満足する塩酸(特級)の体積2と水の体積1とを混合したもの。
5) 硫酸塩標準液(SO4 : 0.01 mg/mL) JIS K 8001のJA.4(標準液)による。
b) 器具及び装置 主な器具及び装置は,次による。
1) 共通すり合わせ平底試験管 容量50 mL,直径約24 mmで目盛のあるもの。
2) 蒸発皿 6.4 a) 1)による。
3) 水浴 6.4 a) 3)による。
c) 操作 操作は,次による。
なお,有害な塩化水素ガスなどが発生するため,排気に注意する。
1) 試料溶液の調製は,局所排気装置の下などで,試料50 g(42.3 mL)を蒸発皿などにはかりとり,塩
化ナトリウム溶液(100 g/L)0.1 mLを加え,水浴上で蒸発乾固する。冷却後,塩酸(2+1)0.3 mL
を加え,少量の水で共通すり合わせ平底試験管に移し,水を加えて25 mLにする。
2) 比較溶液の調製は,塩化ナトリウム溶液(100 g/L)0.1 mL,塩酸(2+1)0.3 mL及び硫酸塩標準液

――――― [JIS K 8180 pdf 8] ―――――

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(SO4 : 0.01 mg/mL)5.0 mLを共通すり合わせ平底試験管にとり,水を加えて25 mLにする。
3) 試料溶液及び比較溶液に,エタノール(95)3 mL及び塩化バリウム溶液(100 g/L)2 mLを加えて
振り混ぜた後,1時間放置する。
4) 黒の背景を用いて,試料溶液及び比較溶液から得られたそれぞれの液を,共通すり合わせ平底試験
管の上方又は側方から観察して,濁りを比較する。
d) 判定 試料溶液から得られた液の濁りが,比較溶液から得られた液の白濁より濃くないとき,“硫酸塩
(SO4) : 質量分率1 ppm以下(規格値)”とする。

6.7 遊離塩素

  遊離塩素の試験方法は,次による。
a) 試薬及び試験用溶液類 試薬及び試験用溶液類は,次による。
1) 二硫化炭素 JIS K 8732に規定するもの。
2) よう化カリウム溶液(20 g/L) JIS K 8913に規定するよう化カリウム2 gをはかりとり,水を加え
て溶かし,更に水を加えて100 mLにしたもの。使用時に調製する。
3) 溶存酸素を除いた水 JIS K 8001の5.8 d)(溶存酸素を除いた水)による。
b) 操作 操作は,次による。
なお,有害な塩化水素ガスなどが発生するため,排気に注意する。
1) 試料溶液の調製は,試料50 mLを共通すり合わせ三角フラスコ200 mLにとり,溶存酸素を除いた
水50 mLを加える。約20 ℃に冷却し,よう化カリウム溶液(20 g/L)0.1 mL及び二硫化炭素1 mL
を加え,約10秒間激しく振り混ぜ,30秒間放置する。
2) 白の背景を用いて,下層(二硫化炭素相)の色を,共通すり合わせ三角フラスコ200 mLの側方か
ら観察する。
c) 判定 下層(二硫化炭素相)に,紅色が現れないとき,“遊離塩素 : 試験適合(規格値)”とする。

6.8 よう素還元性物質

  よう素還元性物質の試験方法は,次による。
a) 試験用溶液類 試験用溶液類は,次による。
1) 塩酸(2+1) 6.6 a) 4)による。
2) でんぷん溶液 JIS K 8659に規定する特級又は1級のでんぷん(溶性)1.0 gをはかりとり,水10 mL
を加え,かき混ぜながら熱水200 mL中に入れて溶かす。これを約1分間煮沸した後に冷却したも
の。冷所に保存し,10日以内に使用する。
3) よう化カリウム溶液(100 g/L) JIS K 8913に規定するよう化カリウム10 gをはかりとり,水を加
えて溶かし,更に水を加えて100 mLにしたもの。使用時に調製する。
4) 溶存酸素を除いた水 6.7 a) 3)による。
5) 0.005 mol/L よう素溶液(I2 : 1.269 g/L) JIS K 8913に規定するよう化カリウム,JIS K 8920に規定
するよう素,及び箇条5の特級の品質を満足する塩酸を用い,JIS K 8001のJA.6.5 f) 1)(0.005 mol/L
よう素溶液)に従って,調製したもの。
b) 操作 操作は,次による。
なお,有害な塩化水素ガスなどが発生するため,排気に注意する。
1) 試料溶液の調製は,溶存酸素を除いた水400 mLに塩酸(2+1)7.5 mL,よう化カリウム溶液(100 g/L)
1 mL及びでんぷん溶液2 mLを加えた後,僅かに青が現れるまで0.005 mol/L よう素溶液を加える。
2) 振り混ぜながら試料100 g(約84.7 mL)を加え,0.005 mol/L よう素溶液で滴定する。

――――― [JIS K 8180 pdf 9] ―――――

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c) 判定 加える0.005 mol/L よう素溶液の体積が,0.25 mL以下であるとき,“よう素還元性物質 : 試験
適合(規格値)”とする。

6.9 銅(Cu),鉛(Pb)及び鉄(Fe)

  銅(Cu),鉛(Pb)及び鉄(Fe)の試験方法は,次による。
a) 試薬及び試験用溶液類 試薬及び試験用溶液類は,次による。
1) 塩酸(2+1) 6.6 a) 4)による。
2) 銅標準液(Cu : 0.01 mg/mL) JIS K 8001のJA.4(標準液)による。
3) 鉛標準液(Pb : 0.01 mg/mL) JIS K 8001のJA.4(標準液)による。
4) 鉄標準液(Fe : 0.01 mg/mL) JIS K 8001のJA.4(標準液)による。
b) 器具及び装置 主な器具及び装置は,次による。
1) 蒸発皿 6.4 a) 1)による。
2) フレーム原子吸光分析装置 装置の構成は,JIS K 0121に規定するもの。
c) 分析種の測定波長 分析種の測定波長の例を表2に示す。
表2−分析種の測定波長の例
単位 nm
分析種 測定波長
銅(Cu) 324.8
鉛(Pb) 283.3
鉄(Fe) 248.3
d) 操作 操作は,次による。
なお,有害な塩化水素ガスなどが発生するため,排気に注意する。
1) 試料250 g(約211.9 mL)を数回に分けて蒸発皿100 mLに移し入れ,熱板(ホットプレート)上で
穏やかに加熱し,沸騰させないように蒸発乾固する。冷却後,塩酸(2+1)1 mL及び水を加えて
25 mLにする(S液)。
2) 試料溶液の調製は,S液10 mL(試料量100 g)を全量フラスコ20 mLにとり,水を標線まで加えて
混合する(X液)。
3) 比較溶液の調製は,S液10 mL(試料量100 g),銅標準液(Cu : 0.01 mg/mL)1.0 mL,鉛標準液(Pb :
0.01 mg/mL)2.0 mL及び鉄標準液(Fe : 0.01 mg/mL)2.0 mLを全量フラスコ20 mLにとり,水を標
線まで加えて混合する(Y液)
4) フレーム原子吸光分析装置を用いて,Y液をアセチレン−空気フレーム中に噴霧し,表2に示す測
定波長付近で吸光度が最大となる波長を設定する。X液及びY液をそれぞれアセチレン−空気フレ
ーム中に噴霧し,分析種の吸光度を測定し,X液の指示値及びY液の指示値を読み取る。
5) 測定結果は,それぞれの分析種ごとに,X液の指示値とY液の指示値からX液の指示値を引いた値
とを比較する。
e) 判定 X液の指示値がY液の指示値からX液の指示値を引いた値より大きくないとき,“銅(Cu) :
質量分率0.1 ppm以下(規格値),鉛(Pb) : 質量分率0.2 ppm以下(規格値),鉄(Fe) : 質量分率0.2
ppm以下(規格値)”とする。
注記 分析種の含有率(質量分率 ppm)を求める場合は,次の式によっておおよその値を求めるこ

――――― [JIS K 8180 pdf 10] ―――――

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JIS K 8180:2021の引用国際規格 ISO 一覧

  • ISO 6353-2:1983(MOD)

JIS K 8180:2021の国際規格 ICS 分類一覧

JIS K 8180:2021の関連規格と引用規格一覧

規格番号
規格名称
JISK0050:2019
化学分析方法通則
JISK0071-1:2017
化学製品の色試験方法―第1部:ハーゼン単位色数(白金-コバルトスケール)
JISK0113:2005
電位差・電流・電量・カールフィッシャー滴定方法通則
JISK0115:2004
吸光光度分析通則
JISK0115:2020
吸光光度分析通則
JISK0121:2006
原子吸光分析通則
JISK0133:2007
高周波プラズマ質量分析通則
JISK0970:2013
ピストン式ピペット
JISK8001:2017
試薬試験方法通則
JISK8012:2006
亜鉛(試薬)
JISK8034:2006
アセトン(試薬)
JISK8051:2010
3-メチル-1-ブタノール(試薬)
JISK8102:2012
エタノール(95)(試薬)
JISK8107:2017
エチレンジアミン四酢酸二水素二ナトリウム二水和物(試薬)
JISK8136:2017
塩化すず(II)二水和物(試薬)
JISK8150:2006
塩化ナトリウム(試薬)
JISK8155:2017
塩化バリウム二水和物(試薬)
JISK8355:2006
酢酸(試薬)
JISK8355:2021
酢酸(試薬)
JISK8374:2007
酢酸鉛(II)三水和物(試薬)
JISK8541:2015
硝酸(試薬)
JISK8541:2021
硝酸(試薬)
JISK8576:2019
水酸化ナトリウム(試薬)
JISK8580:2011
すず(試薬)
JISK8625:2017
炭酸ナトリウム(試薬)
JISK8637:2006
チオ硫酸ナトリウム五水和物(試薬)
JISK8659:2014
でんぷん(溶性)(試薬)
JISK8732:2011
二硫化炭素(試薬)
JISK8777:2017
ピリジン(試薬)
JISK8798:2012
フェノール(試薬)
JISK8842:2012
ブロモチモールブルー(試薬)
JISK8913:2006
よう化カリウム(試薬)
JISK8920:2008
よう素(試薬)
JISK8951:2006
硫酸(試薬)
JISK9512:2013
N,N-ジエチルジチオカルバミド酸銀(試薬)
JISK9905:1995
高純度試薬―硫酸
JISR1302:1980
化学分析用磁器蒸発ざら
JISR3503:1994
化学分析用ガラス器具
JISZ0701:1977
包装用シリカゲル乾燥剤