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K 8997 : 2012
4.1.1) CSSに基づく標準液 6.3 a) 3.1.1)に準じる。
4.1.2) CSS以外の認証標準液など 6.3 a) 3.1.2)に準じる。
4.1.3) 銅標準液(Cu : 1 mg/ml),マグネシウム標準液(Mg : 1 mg/ml),カルシウム標準液(Ca : 1 mg/ml),
亜鉛標準液(Zn : 1 mg/ml),鉛標準液(Pb : 1 mg/ml),鉄標準液(Fe : 1 mg/ml)及びニッケル
標準液(Ni : 1 mg/ml)を調製する場合
4.1.3.1) 銅標準液(Cu : 1 mg/ml) JIS K 8983に規定する硫酸銅(II)五水和物3.93gを全量フラスコ
1 000 mlにとり,硝酸(1+2)25 ml及び水を加えて溶かし,水を標線まで加えて混合する。
4.1.3.2) マグネシウム標準液(Mg : 1 mg/ml) JIS K 8995に規定する硫酸マグネシウム七水和物10.1 g
を全量フラスコ1 000 mlにとり,塩酸(2+1)15 ml及び水を加えて溶かし,水を標線まで加
えて混合する。
4.1.3.3) カルシウム標準液(Ca : 1 mg/ml) JIS K 8617に規定する炭酸カルシウム2.50 gに水50 ml
及び塩酸(2+1)15 mlを加え,沸騰しない程度に加熱して溶かし,更に二酸化炭素を除き,
冷却する。これを全量フラスコ1 000 mlに移し,水を標線まで加えて混合する。ポリエチレン
製瓶などに保存する。
4.1.3.4) 亜鉛標準液(Za : 1 mg/ml) JIS K 8953に規定する硫酸亜鉛七水和物4.40 gを全量フラスコ
1 000 mlにとり,硝酸(1+2)25 ml及び水を加えて溶かし,水を標線まで加えて混合する。
4.1.3.5) 鉛標準液(Pb : 1 mg/ml) JIS K 8563に規定する硝酸鉛(II)1.60 gを全量フラスコ1 000 ml
にとり,硝酸(1+2)25 ml及び水を加えて溶かし,水を標線まで加えて混合する。
4.1.3.6) 鉄標準液(Fe : 1 mg/ml) JIS K 8982に規定する硫酸アンモニウム鉄(III)・12水8.63 gを全
量フラスコ1 000 mlにとり,硝酸(1+2)25 ml及び水を加えて溶かし,水を標線まで加えて
混合する。褐色ガラス製瓶に保存する。
4.1.3.7) ニッケル標準液(Ni : 1 mg/ml) JIS K 8152に規定する塩化ニッケル(II)六水和物4.05 g(質
量分率100 %としての相当量)を全量フラスコ1 000 mlにとり,硝酸(1+2)25 ml及び水を加
えて溶かし,水を標線まで加えて混合する。
4.2) 銅標準液(Cu : 0.01 mg/ml),マグネシウム標準液(Mg : 0.01 mg/ml),カルシウム標準液(Ca :
0.01 mg/ml),亜鉛標準液(Zn : 0.01 mg/ml),鉛標準液(Pb : 0.01 mg/ml),鉄標準液(Fe : 0.01 mg/ml)
及びニッケル標準液(Ni : 0.01 mg/ml) 次のものを用いる。
4.2.1) 銅標準液(Cu : 0.01 mg/ml) 銅標準液(Cu : 1 mg/ml)10 mlを全量フラスコ1 000 mlに正確
にはかりとり,硝酸(1+2)25 mlを加え,更に水を標線まで加えて混合する。
4.2.2) マグネシウム標準液(Mg : 0.01 mg/ml) マグネシウム標準液(Mg : 1 mg/ml)10 mlを全量フ
ラスコ1 000 mlに正確にはかりとり,塩酸(2+1)15 mlを加え,更に水を標線まで加えて混合
する。
4.2.3) カルシウム標準液(Ca : 0.01 mg/ml) カルシウム標準液(Ca : 1 mg/ml)10 mlを全量フラスコ
1 000 mlに正確にはかりとり,塩酸(2+1)15 mlを加え,更に水を標線まで加えて混合する。
ポリエチレン製瓶などに保存する。
4.2.4) 亜鉛標準液(Zn : 0.01 mg/ml) 亜鉛標準液(Zn : 1 mg/ml)10 mlを全量フラスコ1 000 mlに正
確にはかりとり,硝酸(1+2)25 mlを加え,更に水を標線まで加えて混合する。
4.2.5) 鉛標準液(Pb : 0.01 mg/ml) 鉛標準液(Pb : 1 mg/ml)10 mlを全量フラスコ1 000 mlに正確に
はかりとり,硝酸(1+2)25 mlを加え,更に水を標線まで加えて混合する。
4.2.6) 鉄標準液(Fe : 0.01 mg/ml) 鉄標準液(Fe : 1 mg/ml)10 mlを全量フラスコ1 000 mlに正確に
――――― [JIS K 8997 pdf 11] ―――――
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K 8997 : 2012
はかりとり,硝酸(1+2)25 mlを加え,更に水を標線まで加えて混合する。褐色ガラス製瓶に
保存する。褐色ガラス製瓶に保存する。
4.2.7) ニッケル標準液(Ni : 0.01 mg/ml) ニッケル標準液(Ni : 1 mg/ml)10 mlを全量フラスコ1 000
mlに正確にはかりとり,硝酸(1+2)25 mlを加え,更に水を標線まで加えて混合する。
b) 器具及び装置 主な器具及び装置は,次のとおりとする。
1) プッシュボタン式液体用微量体積計 JIS K 0970に規定するもの。
2) CP発光分光分析装置 JIS K 0116に規定するもの。
c) 分析種及び測定波長 分析種及び測定波長の例を,表3に示す。
表3−分析種及び測定波長の例
単位 nm
分析種 測定波長
銅 Cu 324.754
マグネシウム Mg 280.270
カルシウム Ca 396.847
亜鉛 Zn 213.857
鉛 Pb 220.353
鉄 Fe 238.204
ニッケル Ni 221.648
d) 操作 操作は,次のとおり行う。
1) 試料溶液の調製は,試料1.0 gを全量フラスコ50 mlにとり,硝酸(1+2)1 ml及び水30 ml加えて
溶かす。イットリウム標準液(Y : 1 mg/ml)50 μl加えて,水を標線まで加えて混合する(X液)。
2) 比較溶液の調製は,三つの全量フラスコ50 mlに,それぞれに硝酸(1+2)1 ml,イットリウム標
準液(Y : 1 mg/ml)50 μl及び水10 mlをとり,プッシュボタン式液体用微量体積計で表4に示す各
標準液の体積を3段階にとり3),水を標線まで加える(Y1液,Y2液及びY3液)。
注3) 1.0 ml以下はプッシュボタン式液体用微量体積計を用い,1.0 mlを超える場合は全量ピペッ
トを用いる。
表4−採取する標準液の体積
採取量
標準液 mg/ml
Y1 Y2 Y3
銅標準液(Cu) 0.01 250 500 1 000
マグネシウム標準液(Mg) 0.01 2 000 5 000 8 000
カルシウム標準液(Ca) 0.01 2 000 5 000 8 000
亜鉛標準液(Zn) 0.01 500 1 000 2 000
鉛標準液(Pb) 0.01 500 1 000 2 000
鉄標準液(Fe) 0.01 500 1 000 2 000
ニッケル標準液(Ni) 0.01 1 000 2 000 4 000
3) 空試験溶液の調製は,全量フラスコ50 mlに硝酸(1+2)1 ml及びイットリウム標準液(Y : 1 mg/ml)
50 μlをとり,水を標線まで加えて混合する(Z液)。
――――― [JIS K 8997 pdf 12] ―――――
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4) CP発光分光分析装置の一般事項は,JIS K 0116の5.(ICP発光分光分析)による。
5) CP発光分光分析装置は,高周波プラズマを点灯するなどによって,発光強度を測定できる状態に
する。
6) 1Y3液を噴霧し,発光線及び各標準液から作成される検量線の直線性を確認した後,最適な波
長を選択する。
7) 液,X液,Y1Y3液を噴霧し,分析種の発光強度を測定する。
e) 計算 JIS K 0116の5.8.3(定量法)a)(検量線法)2)(強度比法)によって検量線を作成し,分析種
の含有率を計算する。
f) 判定 d)によって操作し,e)によって計算し,次に適合するとき,“銅(Cu) : 質量分率5 ppm以下(規
格値),マグネシウム(Mg) : 質量分率0.005 %以下(規格値),カルシウム(Ca) : 質量分率0.005 %
以下(規格値),亜鉛(Zn) : 質量分率0.001 %以下(規格値),鉛(Pb) : 質量分率0.001 %以下(規格
値),鉄(Fe) : 質量分率0.001 %以下(規格値),ニッケル(Ni) : 質量分率0.002 %以下”とする。
計算して得られた含有率が,規格値を満足している。
6.7.2 第2法 原子吸光法
第2法 原子吸光法は,次による。
a) 試薬及び試験用溶液類 試薬及び試験用溶液類は,次のものを用いる。
1) 酢酸ブチル JIS K 8377に規定するもの。
2) アンモニア水(2+3) JIS K 8085に規定するアンモニア水(質量分率28.030.0 %)の体積2と
水の体積3とを混合する。
3) 塩酸(2+1) 6.6 a) 1)による。
4) くえん酸水素二アンモニウム溶液(100 g/l) JIS K 8284に規定するくえん酸水素二アンモニウム
10 gを水に溶かして100 mlにする。
5) ,N-ジエチルジチオカルバミド酸ナトリウム溶液(10 g/l)[NaDDTC溶液(10 g/l)] JIS K 8454
に規定するN,N-ジエチルジチオカルバミド酸ナトウリム三水和物 1.3 gを水に溶かして100 mlにす
る。使用時に調製する。
6) 硝酸(1+2) 6.2 a) 5)による。
7) 銅標準液(Cu : 0.01 mg/ml),マグネシウム標準液(Mg : 0.01 mg/ml),カルシウム標準液(Ca : 0.01
mg/ml),亜鉛標準液(Zn : 0.01 mg/ml),鉛標準液(Pb : 0.01 mg/ml),鉄標準液(Fe : 0.01 mg /ml)
及びニッケル標準液(Ni : 0.01 mg/ml) 次のものを用いる。
7.1) 銅標準液(Cu : 0.01 mg/ml) 6.7.1 a) 4.2.1)による。
7.2) マグネシウム標準液(Mg : 0.01 mg/ml) 6.7.1 a) 4.2.2)による。
7.3) カルシウム標準液(Ca : 0.01 mg/ml) 6.7.1 a) 4.2.3)による。
7.4) 亜鉛標準液(Zn : 0.01 mg/ml) 6.7.1 a) 4.2.4)による。
7.5) 鉛標準液(Pb : 0.01 mg/ml) 6.7.1 a) 4.2.5)による。
7.6) 鉄標準液(Fe : 0.01 mg/ml) 6.7.1 a) 4.2.6)による。
7.7) ニッケル標準液(Ni : 0.01 mg/ml) 6.7.1 a) 4.2.7)による。
b) 器具及び装置 主な器具及び装置は,次のとおりとする。
1) 分液漏斗200 ml JIS R 3503に規定するもの。
2) 水浴 沸騰水浴として使用することができ,蒸発皿,ビーカーなどを載せられるもの。
3) H計 6.4 b) 2)による。
――――― [JIS K 8997 pdf 13] ―――――
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K 8997 : 2012
4) フレーム原子吸光分析装置 JIS K 0121に規定するもの。
c) 分析種及び測定波長 分析種及び測定波長の例を,表5に示す。
表5−分析種及び測定波長の例
単位 nm
分析種 測定波長
銅 Cu 324.8
マグネシウム Mg 285.2
カルシウム Ca 422.7
亜鉛 Zn 213.9
鉛 Pb 283.3
鉄 Fe 248.3
ニッケル Ni 232.0
d) 操作 操作は,次のとおり行う。
1) 銅(Cu),鉛(Pb)及び鉄(Fe)の場合
1.1) 試料溶液の調製は,試料1.0 gをビーカー200 mlなどにとり,水20 ml及び塩酸(2+1)1 mlを加
えて溶かし,水で80 mlにする。
1.2) 比較溶液の調製は,試料1.0 gをビーカー200 mlなどにとり,水20 ml及び塩酸(2+1)1 mlを加
えて溶かし,銅標準液(Cu : 0.01 mg/ml)0.50 ml,鉛標準液(Pb : 0.01 mg/ml)1.0 ml,鉄標準液
(Fe : 0.01 mg/ml)1.0 ml及び水を加えて80 mlにする。
1.3) 空試験溶液の調製は,塩酸(2+1)1 ml及び水を加えて5 mlにする。
1.4) 試料溶液及び比較溶液に,くえん酸水素二アンモニウム溶液(100 g/l)2 mlを加え,pH計を用い
て,アンモニア水(2+3)でpH 5.5に調節し,更にNaDDTC溶液(10 g/l)5 mlを直ちに加え,
水を加えて100 mlにする。
1.5) これらの溶液それぞれを,分液漏斗200 mlに入れ,酢酸ブチル20 mlを加えた後,1分間激しく
振り混ぜ,二層に分かれるまで放置する。この上層(酢酸ブチル相)を分離してとる。試料溶液
からの酢酸ブチル相をX液とし,下層(水相)は保存する。比較溶液からの酢酸ブチル相をY液
とし,下層(水相)は捨てる。
1.6) 試料溶液からの水相を分液漏斗200 mlにとり,酢酸ブチル20 mlを加えて1分間激しく振り混ぜ,
二層に分かれるまで放置して下層(水相)を分離する。この場合の上層(酢酸ブチル相)は捨て
る。再び,水相に酢酸ブチル20 mlを加えて1分間激しく振り混ぜ,二層に分かれるまで放置して
下層(水相)を分離し,上層(酢酸ブチル相)は捨てる。ここで得た水相に1.3)の空試験溶液を
加え,更にくえん酸水素二アンモニウム溶液(100 g/l)2 mlを加えた後,pH計を用いて,アンモ
ニア水(2+3)でpH 5.5に調節する。更に,NaDDTC溶液(10 g/l)5 mlを直ちに加え,酢酸ブチ
ル20 mlを加えて1分間激しく振り混ぜ,二層に分かれるまで放置し,上層を分離(酢酸ブチル相)
してZ液とし,空試験に用いる。
1.7) フレーム原子吸光分析装置は,あらかじめ酢酸ブチルを噴霧してフレームの状態を最適にしてお
き, Y液をフレーム中に噴霧し,表5に示す測定波長付近で吸光度が最大となる波長を設定する。
X液,Y液及びZ液をそれぞれフレーム中に噴霧し,分析種の吸光度を測定し,X液の指示値(n1),
Y液の指示値(n2)及びZ液の指示植(n3)を読み取る。
――――― [JIS K 8997 pdf 14] ―――――
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K 8997 : 2012
1.8) 測定結果は,X液の指示値(n1)からZ液の指示値(n3)を引いたn1−n3と,Y液の指示値(n2)
からX液の指示値(n1)を引いたn2−n1とを比較する。
2) マグネシウム(Mg),カルシウム(Ca),亜鉛(Zn)及びニッケル(Ni)の場合
2.1) 試料溶液の調製は,試料1.0 gをビーカー200 mlなどにとり,水20 ml及び塩酸(2+1)1 mlを加
えて溶かし,水で80 mlにする(X液)。
2.2) 比較溶液の調製は,試料1.0 gをビーカー200 mlなどにとり,水20 ml及び塩酸(2+1)1 mlを加
えて溶かし,マグネシウム標準液(Mg : 0.01 mg/ml)5.0 ml,カルシウム標準液(Ca : 0.01 mg/ml)
5.0 ml,亜鉛標準液(Zn : 0.01 mg/ml)1.0 ml,ニッケル標準液(Ni : 0.01 mg/ml)2.0 mlをとり,
水で80 mlにする(Y液)。
2.3) フレーム原子吸光分析装置を用いて,Y液をフレーム中に噴霧し,表5に示す測定波長付近で吸
光度が最大となる波長を設定する。X液及びY液をそれぞれフレーム中に噴霧し,分析種の吸光
度を測定し,X液の指示値(n1)及びY液の指示値(n2)を読み取る。
2.4) 測定結果は,X液の指示値(n1)と,Y液の指示値(n2)からX液の指示値(n1)を引いたn2−n1
とを比較する。
e) 判定 d) 1)によって操作し,次の1)に適合するとき,“銅(Cu) : 質量分率5 ppm以下(規格値),鉛
(Pb) : 質量分率0.001 %以下(規格値),鉄(Fe) : 質量分率0.001 %以下(規格値)”とし,又はd) 2)
によって操作し,次の2)に適合するとき,“マグネシウム(Mg) : 質量分率0.005 %以下(規格値),
カルシウム(Ca) : 質量分率0.005 %以下(規格値),亜鉛(Zn) : 質量分率0.001 %以下(規格値),ニ
ッケル(Ni) : 質量分率0.002 %以下(規格値)”とする。
1) 1−n3は,n2−n1より大きくない。
注記 分析種の含有率(質量分率 %)は,次の式によって求めることができる。
なお,質量分率 ppmを求める場合,得られた含有率Aに10 000を乗じる。
n1−n3
B
n2−n1
A= 100
m 1 000
ここに, A : 分析種の含有率(質量分率 %)
B : 用いた標準液中の分析種の質量(mg)
m : はかりとった試料の質量(g)
2) 1は,n2−n1より大きくない。
注記 分析種の含有率(質量分率 %)は,6.6 e) 1)の注記に準じて求めることができる。
6.8 過マンガン酸還元性物質
過マンガン酸還元性物質の試験方法は,次による。
a) 試験用溶液類 試験用溶液類は,次のものを用いる。
1) 硫酸 JIS K 8951に規定するもの。
2) りん酸 JIS K 9005に規定するもの。
3) 硫酸(1+1) 水の体積1を冷却し,かき混ぜながら,硫酸の体積1を徐々に加える。
4) 0.02 mol/l 過マンガン酸カリウム溶液(KMnO4 : 3.161 g/l) 0.02 mol/l 過マンガン酸カリウム溶液
の調製,標定及び計算は,次による。
4.1) 調製 JIS K 8247に規定する過マンガン酸カリウム3.2 gをビーカー 2 000 mlにはかりとり,水1
050 mlを加えて12時間穏やかに煮沸した後,約18時間暗所に放置する。その上澄み液をJIS R
――――― [JIS K 8997 pdf 15] ―――――
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JIS K 8997:2012の国際規格 ICS 分類一覧
JIS K 8997:2012の関連規格と引用規格一覧
- 規格番号
- 規格名称
- JISK0050:2019
- 化学分析方法通則
- JISK0116:2014
- 発光分光分析通則
- JISK0121:2006
- 原子吸光分析通則
- JISK0970:2013
- ピストン式ピペット
- JISK1107:2005
- 窒素
- JISK8001:2017
- 試薬試験方法通則
- JISK8005:2014
- 容量分析用標準物質
- JISK8085:2006
- アンモニア水(試薬)
- JISK8085:2021
- アンモニア水(試薬)
- JISK8101:2006
- エタノール(99.5)(試薬)
- JISK8103:2013
- ジエチルエーテル(試薬)
- JISK8107:2017
- エチレンジアミン四酢酸二水素二ナトリウム二水和物(試薬)
- JISK8116:2006
- 塩化アンモニウム(試薬)
- JISK8121:2007
- 塩化カリウム(試薬)
- JISK8150:2006
- 塩化ナトリウム(試薬)
- JISK8152:2018
- 塩化ニッケル(II)六水和物(試薬)
- JISK8180:2015
- 塩酸(試薬)
- JISK8180:2021
- 塩酸(試薬)
- JISK8247:2015
- 過マンガン酸カリウム(試薬)
- JISK8284:2011
- くえん酸水素二アンモニウム(試薬)
- JISK8284:2021
- くえん酸水素二アンモニウム(試薬)
- JISK8377:2014
- 酢酸ブチル(試薬)
- JISK8454:1994
- N,N-ジエチルジチオカルバミド酸ナトリウム三水和物(試薬)
- JISK8541:2015
- 硝酸(試薬)
- JISK8541:2021
- 硝酸(試薬)
- JISK8550:2006
- 硝酸銀(試薬)
- JISK8550:2021
- 硝酸銀(試薬)
- JISK8563:2018
- 硝酸鉛(II)(試薬)
- JISK8574:2006
- 水酸化カリウム(試薬)
- JISK8576:2019
- 水酸化ナトリウム(試薬)
- JISK8603:2011
- ソーダ石灰(試薬)
- JISK8617:2007
- 炭酸カルシウム(試薬)
- JISK8736:2018
- エリオクロムブラックT(試薬)
- JISK8951:2006
- 硫酸(試薬)
- JISK8953:2008
- 硫酸亜鉛七水和物(試薬)
- JISK8982:2008
- 硫酸アンモニウム鉄(III)・12水(試薬)
- JISK8983:2016
- 硫酸銅(II)五水和物(試薬)
- JISK8995:2015
- 硫酸マグネシウム七水和物(試薬)
- JISK8995:2021
- 硫酸マグネシウム七水和物(試薬)
- JISK9005:2006
- りん酸(試薬)
- JISK9502:2020
- L(+)-アスコルビン酸(試薬)
- JISR3503:1994
- 化学分析用ガラス器具
- JISZ8802:2011
- pH測定方法