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S 1061 : 2004
付表 1 引用規格
JIS A 1531 家具−常温液体に対する表面抵抗の試験方法
JIS A 5549 造作用接着剤
JIS A 5905 繊維板
JIS A 5908 パーティクルボード
JIS C 7612 照度測定方法
JIS C 8108 蛍光灯安定器
JIS G 3101 一般構造用圧延鋼材
JIS G 3131 熱間圧延軟鋼板及び鋼帯
JIS G 3141 冷間圧延鋼板及び鋼帯
JIS G 4305 冷間圧延ステンレス鋼板及び鋼帯
JIS H 4000 アルミニウム及びアルミニウム合金の板及び条
JIS H 4100 アルミニウム及びアルミニウムの合金押出形材
JIS H 5202 アルミニウム合金鋳物
JIS H 5301 亜鉛合金ダイカスト
JIS H 5302 アルミニウム合金ダイカスト
JIS H 8610 電気亜鉛めっき
JIS H 8617 ニッケルめっき及びニッケル−クロムめっき
JIS K 5961 家庭用屋内木床塗料
JIS K 5962 家庭用木部金属部塗料
JIS K 6804 酢酸ビニル樹脂エマルジョン木材接着剤
JIS K 6903 熱硬化性樹脂高圧化粧板
JIS S 1017 家具の性能試験方法通則
JIS S 1200 家具−収納ユニット−強度と耐久性の試験方法
JIS S 1201 家具−収納ユニット−安定性の試験方法
JIS S 1202 家具−テーブル−安定性の試験方法
JIS S 1205 家具−テーブル−強度と耐久性の試験方法
JIS Z 1522 セロハン粘着テープ
JIS Z 2101 木材の試験方法
日本農林規格(JAS) 合板
日本農林規格(JAS) 製材
関連規格 JIS A 1460 建築用ボード類のホルムアルデヒド放散量の試験方法−デシケーター法
JIS A 1901 建築材料の揮発性有機化合物(VOC),ホルムアルデヒド及び他のカルボニル化合物
放散測定方法−小形チャンバー法
――――― [JIS S 1061 pdf 11] ―――――
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S 1061 : 2004
附属書(参考)家庭用学習机の寸法
この附属書は,本体に関連する事柄を補足するもので,規定の一部ではない。
1. 机の甲板(天板) 机の甲板(天板)には,他の構成部材との組合せのため,間口方向及び奥行き方向の両
側に調整面をおき,それぞれに対して基準面を設ける。ただし,調整面は甲板(天板)の最大投影外形寸法
を含むものとする。
a) 基準面と調整面との位置関係は,JIS A 0004の3.2によって,附属書表1のように定める。
附属書表 1 机の甲板
組合せの方向 JIS A 0004の3.2の分類
間口方向 (1)
奥行き方向 (1)
b) 甲板(天板)の製品寸法は,附属書表2のとおりとする。
附属書表 2 甲板の製品寸法
単位 mm
組合せの方向 JIS A 0004の3.2の分類
間口方向(W) 900 1 000 1 100
奥行き方向(D) 600 700
c) 甲板(天板)の間口方向及び奥行き方向の寸法の公差は,次のとおりとする。
公差(t)5 mm,最大減少値(Dmax)5 mm,最小減少値(Dmin)0 mm
2. 机の外形寸法 机の外形寸法は,次の場合は明示しなければならない。
机の脚,棚などが間口方向及び奥行き方向の基準面から突出しているときは,外形寸法を明示しなけれ
ばならない。
3. 机の各部の寸法 机の各部の寸法は,附属書表3及び附属書図1に示す寸法条件を満たしていなけれ
ばならない。
附属書表 3 机の各部の寸法
単位 mm
方向 記号 寸法 備考
間口方向 w1 440以上 机面下の空間最小内のり
奥行き方向 d1 340以上 机面上の突出部の前面から机面の前縁までの最小距離
d2 400以上 机面上の作業平面の最小奥行き
d3 325以上 机面下の空間の最小奥行き
d4 250以上 机面の前縁から脚補強前縁までの最小水平距離
高さ方向 h1 320以上 机面から机面上の突出部の下縁までの最小垂直距離
h2 110以下 物入れの最大高さ
h3 50以下 脚補強を入れる範囲の前縁の高さ
h4 80以下 脚補強を入れる範囲の寸法
――――― [JIS S 1061 pdf 12] ―――――
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S 1061 : 2004
附属書図 1 机の各部の寸法
4. 引出しの内のり深さ 引出しの内のり深さ80 mm以上のものは,附属書表4及び附属書図2に示す寸
法条件を満足していなければならない。
附属書表 4 ファイル引出しの寸法
単位 mm
方向 記号 寸法 備考
間口方向 w2 260以上 引出しの内のり幅
奥行き方向 d5 370以上 引出しの内のり奥行き
高さ方向 h5 80以上 引出しの内のり深さ
附属書図 2 ファイル引出しの寸法
――――― [JIS S 1061 pdf 13] ―――――
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S 1061 : 2004
5. 棚の奥行き 棚の奥行きは,180 mm以上とする。
6. 照明器具を机に取り付ける場合 照明器具を机に取り付ける場合は,照明器具の下端までの垂直距離
を机上面から350 mm以上にする(附属書図3参照)。
単位 mm
附属書図 3 照明器具を机に取り付ける場合
7. 甲板(天板)高さの表示 甲板(天板)高さの表示は,附属書表5によって表示する。また,調節式の場合
は下限及び上限が達する号数の範囲を示す(例 : 520700 mmまで範囲を調節できるもの。2号5号)。
附属書表 5 甲板の高さ表示
単位 mm
号数 甲板(天板)上面高さ
1 460
2 520
3 580
4 640
5 700
6 760
JIS S 1061:2004の国際規格 ICS 分類一覧
- 97 : 家庭用及び商業用設備.娯楽.スポーツ > 97.140 : 家具
JIS S 1061:2004の関連規格と引用規格一覧
- 規格番号
- 規格名称
- JISA1531:1998
- 家具―常温液体に対する表面抵抗の試験方法
- JISA5549:2003
- 造作用接着剤
- JISA5905:2014
- 繊維板
- JISA5908:2015
- パーティクルボード
- JISC7612:1985
- 照度測定方法
- JISC8108:2008
- 蛍光灯安定器
- JISG3101:2015
- 一般構造用圧延鋼材
- JISG3101:2020
- 一般構造用圧延鋼材
- JISG3131:2018
- 熱間圧延軟鋼板及び鋼帯
- JISG3141:2017
- 冷間圧延鋼板及び鋼帯
- JISG3141:2021
- 冷間圧延鋼板及び鋼帯
- JISG4305:2012
- 冷間圧延ステンレス鋼板及び鋼帯
- JISG4305:2021
- 冷間圧延ステンレス鋼板及び鋼帯
- JISH4000:2014
- アルミニウム及びアルミニウム合金の板及び条
- JISH4100:2015
- アルミニウム及びアルミニウム合金の押出形材
- JISH5202:2010
- アルミニウム合金鋳物
- JISH5301:1990
- 亜鉛合金ダイカスト
- JISH5302:2006
- アルミニウム合金ダイカスト
- JISH8610:1999
- 電気亜鉛めっき
- JISH8617:1999
- ニッケルめっき及びニッケル-クロムめっき
- JISK5961:2003
- 家庭用屋内木床塗料
- JISK5962:2003
- 家庭用木部金属部塗料
- JISK6804:2003
- 酢酸ビニル樹脂エマルジョン木材接着剤
- JISK6903:2008
- 熱硬化性樹脂高圧化粧板
- JISS1017:1994
- 家具の性能試験方法通則
- JISS1200:2012
- 家具―収納ユニット―強度及び耐久性試験方法
- JISS1201:1998
- 家具―収納ユニット―安定性の試験方法
- JISS1202:1998
- 家具―テーブル―安定性の試験方法
- JISS1205:1998
- 家具―テーブル―強度と耐久性の試験方法
- JISZ1522:2009
- セロハン粘着テープ
- JISZ2101:2009
- 木材の試験方法