この規格ページの目次
JIS A 4401:2018 規格概要
この規格 A4401は、主として住宅で使用する洗面化粧台,化粧キャビネット及び洗面化粧ユニットについて規定。
JISA4401 規格全文情報
- 規格番号
- JIS A4401
- 規格名称
- 洗面化粧ユニット類
- 規格名称英語訳
- Vanities and medicine cabinets
- 制定年月日
- 1973年7月1日
- 最新改正日
- 2018年3月20日
- JIS 閲覧
- ‐
- 対応国際規格
ISO
- 国際規格分類
ICS
- 91.140.70
- 主務大臣
- 経済産業
- JISハンドブック
- 建築 I-1(材料・設備) 2021, 建築 I-2(材料・設備) 2021, 建築 II-1(試験) 2021, 建築 II-2(試験) 2021
- 改訂:履歴
- 1973-07-01 制定日, 1976-08-01 確認日, 1977-05-01 改正日, 1982-08-15 改正日, 1984-02-01 改正日, 1989-02-01 確認日, 1994-06-01 改正日, 2001-01-20 確認日, 2005-11-20 改正日, 2010-10-01 確認日, 2015-10-20 確認日, 2018-03-20 改正
- ページ
- JIS A 4401:2018 PDF [16]
A 4401 : 2018
pdf 目 次
ページ
- 序文・・・・[1]
- 1 適用範囲・・・・[1]
- 2 引用規格・・・・[1]
- 3 用語及び定義・・・・[2]
- 4 品質・・・・[3]
- 4.1 外観・・・・[3]
- 4.2 性能・・・・[3]
- 5 構造・・・・[4]
- 6 寸法・・・・[4]
- 7 材料・・・・[6]
- 8 試験方法・・・・[7]
- 8.1 一般試験条件・・・・[7]
- 8.2 洗面化粧台の剛性試験・・・・[8]
- 8.3 洗面化粧台の底部の強度試験・・・・[8]
- 8.4 化粧キャビネットの取付強度試験・・・・[8]
- 8.5 収納棚の強度試験・・・・[9]
- 8.6 扉の取付部の強度試験・・・・[9]
- 8.7 引出し及びランナーの強度試験・・・・[10]
- 8.8 取っ手の取付部の強度試験・・・・[10]
- 8.9 カウンターの耐衝撃性試験・・・・[11]
- 8.10 洗面器の冷熱繰返し試験・・・・[11]
- 8.11 水漏れ試験・・・・[11]
- 8.12 通電作動試験・・・・[11]
- 8.13 電気絶縁抵抗試験・・・・[11]
- 8.14 電気絶縁耐力試験・・・・[11]
- 8.15 照度試験・・・・[12]
- 9 検査・・・・[12]
- 10 表示及び添付文書・・・・[12]
- 10.1 表示・・・・[12]
- 10.2 添付文書・・・・[12]
- 附属書A(参考)技術上重要な改正に関する新旧対照表・・・・[14]
(pdf 一覧ページ番号 1)
――――― [JIS A 4401 pdf 1] ―――――
A 4401 : 2018
まえがき
この規格は,工業標準化法第14条によって準用する第12条第1項の規定に基づき,キッチン・バス工
業会及び一般財団法人日本規格協会(JSA)から,工業標準原案を具して日本工業規格(日本産業規格)を改正すべきとの
申出があり,日本工業標準調査会の審議を経て,経済産業大臣が改正した日本工業規格(日本産業規格)である。
これによって,JIS A 4401:2005は改正され,この規格に置き換えられた。
この規格は,著作権法で保護対象となっている著作物である。
この規格の一部が,特許権,出願公開後の特許出願又は実用新案権に抵触する可能性があることに注意
を喚起する。経済産業大臣及び日本工業標準調査会は,このような特許権,出願公開後の特許出願及び実
用新案権に関わる確認について,責任はもたない。
(pdf 一覧ページ番号 2)
――――― [JIS A 4401 pdf 2] ―――――
日本工業規格(日本産業規格) JIS
A 4401 : 2018
洗面化粧ユニット類
Vanities and medicine cabinets
序文
この規格は,1973年に制定され,その後6回の改正を経て今日に至っている。前回の改正は2005年に
行われたが,その後の製品の仕様,構造及び使用材料の多様化に対応するために改正した。
なお,対応国際規格は現時点で制定されていない。また,技術上重要な改正に関する旧規格との対照を,
附属書Aに示す。
1 適用範囲
この規格は,主として住宅で使用する洗面化粧台,化粧キャビネット及び洗面化粧ユニット(以下,洗
面化粧ユニット類という。)について規定する。
2 引用規格
次に掲げる規格は,この規格に引用されることによって,この規格の規定の一部を構成する。これらの
引用規格は,その最新版(追補を含む。)を適用する。
JIS A 5207 衛生器具−便器・洗面器類
JIS A 5536 床仕上げ材用接着剤
JIS A 5549 造作用接着剤
JIS A 5905 繊維板
JIS A 5908 パーティクルボード
JIS B 1501 転がり軸受−鋼球
JIS C 1609-1 照度計 第1部 : 一般計量器
JIS G 3133 ほうろう用脱炭鋼板及び鋼帯
JIS G 3141 冷間圧延鋼板及び鋼帯
JIS G 3302 溶融亜鉛めっき鋼板及び鋼帯
JIS G 3313 電気亜鉛めっき鋼板及び鋼帯
JIS G 4305 冷間圧延ステンレス鋼板及び鋼帯
JIS H 4000 アルミニウム及びアルミニウム合金の板及び条
JIS H 4100 アルミニウム及びアルミニウム合金の押出形材
JIS H 8601 アルミニウム及びアルミニウム合金の陽極酸化皮膜
JIS H 8610 電気亜鉛めっき
JIS H 8617 ニッケルめっき及びニッケル−クロムめっき
JIS H 8641 溶融亜鉛めっき
――――― [JIS A 4401 pdf 3] ―――――
2
A 4401 : 2018
JIS K 5531 ニトロセルロースラッカー
JIS K 5600-5-6 塗料一般試験方法−第5部 : 塗膜の機械的性質−第6節 : 付着性(クロスカット法)
JIS K 5961 家庭用屋内木床塗料
JIS K 5962 家庭用木部金属部塗料
JIS K 6718-1 プラスチック−メタクリル樹脂板−タイプ,寸法及び特性−第1部 : キャスト板
JIS K 6718-2 プラスチック−メタクリル樹脂板−タイプ,寸法及び特性−第2部 : 押出板
JIS K 6903 熱硬化性樹脂高圧化粧板
JIS K 6919 繊維強化プラスチック用液状不飽和ポリエステル樹脂
JIS R 3220 鏡材
JIS R 4301 ほうろう製品の品質試験方法
JIS Z 2371 塩水噴霧試験方法
JIS Z 8703 試験場所の標準状態
製材の日本農林規格
合板の日本農林規格
集成材の日本農林規格
単板積層材の日本農林規格
3 用語及び定義
この規格で用いる主な用語及び定義は,次による。
3.1
洗面化粧台
洗面器を備え,床又は壁に設置する箱状の台。内部に収納空間を備えたものを含む。
3.2
化粧キャビネット
鏡,収納棚,照明器具などを備え,主に壁に取り付けるもの。
3.3
洗面化粧ユニット
洗面化粧台と化粧キャビネットとを組み合わせたもの,又はそれらが一体となったもの。
3.4
洗面器
トラップを介して排水管に接続した,水を受け又はた(溜)めて使用するための器。
3.5
給水栓
単水栓及び湯水混合水栓。
3.6
トラップ
水封によって排水管内の臭気,衛生害虫などの移動を有効に防止するための排水器具。
3.7
あふれ縁
洗面器からトラップへの水の流入が閉じられたときに,洗面器から水があふれ出る最下端部。
――――― [JIS A 4401 pdf 4] ―――――
3
A 4401 : 2018
3.8
オーバーフロー口(くち)
排水口を閉じたときに洗面器から水があふれ出ることを防ぐため,あふれ縁よりも下部に設けたトラッ
プ上流側への流路口。
3.9
排水口
洗面器からトラップへの流入口。
3.10
カウンター
洗面器を取り付けた,又は洗面器と一体となった,洗面化粧台において洗面行為を行う面。
3.11
バックガード
カウンター及び洗面器の後方に設けた立上り部。
3.12
収納棚
洗面化粧ユニット類に設けた収納を目的とした棚。
3.13
けこみ
洗面化粧台の下の床面において,カウンター前端から奥に向けて,つま先が入る空間。
3.14
ランナー
引出しの出し入れをスムーズにしたり,引出しの横揺れを防止するためのレール。
4 品質
4.1 外観
外観は,次による。
a) 使用上支障のあるきず,変形,亀裂,ばりなどの欠点があってはならない。
b) 意匠上支障のある光沢及び色調の不均一,塗りむら,垂れ,ピンホールなどの欠点があってはならな
い。
4.2 性能
洗面化粧ユニット類は,箇条8によって試験を行ったとき,表1の規定に適合しなければならない。
――――― [JIS A 4401 pdf 5] ―――――
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JIS A 4401:2018の国際規格 ICS 分類一覧
JIS A 4401:2018の関連規格と引用規格一覧
- 規格番号
- 規格名称
- JISA5207:2019
- 衛生器具―便器・洗面器類
- JISA5536:2015
- 床仕上げ材用接着剤
- JISA5549:2003
- 造作用接着剤
- JISA5905:2014
- 繊維板
- JISA5908:2015
- パーティクルボード
- JISB1501:2009
- 転がり軸受―鋼球
- JISC1609-1:2006
- 照度計 第1部:一般計量器
- JISG3133:2015
- ほうろう用脱炭鋼板及び鋼帯
- JISG3133:2021
- ほうろう用脱炭鋼板及び鋼帯
- JISG3141:2017
- 冷間圧延鋼板及び鋼帯
- JISG3141:2021
- 冷間圧延鋼板及び鋼帯
- JISG3302:2019
- 溶融亜鉛めっき鋼板及び鋼帯
- JISG3313:2015
- 電気亜鉛めっき鋼板及び鋼帯
- JISG3313:2021
- 電気亜鉛めっき鋼板及び鋼帯
- JISG4305:2012
- 冷間圧延ステンレス鋼板及び鋼帯
- JISG4305:2021
- 冷間圧延ステンレス鋼板及び鋼帯
- JISH4000:2014
- アルミニウム及びアルミニウム合金の板及び条
- JISH4100:2015
- アルミニウム及びアルミニウム合金の押出形材
- JISH8601:1999
- アルミニウム及びアルミニウム合金の陽極酸化皮膜
- JISH8610:1999
- 電気亜鉛めっき
- JISH8617:1999
- ニッケルめっき及びニッケル-クロムめっき
- JISH8641:2007
- 溶融亜鉛めっき
- JISK5531:2003
- ニトロセルロースラッカー
- JISK5600-5-6:1999
- 塗料一般試験方法―第5部:塗膜の機械的性質―第6節:付着性(クロスカット法)
- JISK5961:2003
- 家庭用屋内木床塗料
- JISK5962:2003
- 家庭用木部金属部塗料
- JISK6718-1:2015
- プラスチック―メタクリル樹脂板―タイプ,寸法及び特性―第1部:キャスト板
- JISK6718-2:2015
- プラスチック―メタクリル樹脂板―タイプ,寸法及び特性―第2部:押出板
- JISK6903:2008
- 熱硬化性樹脂高圧化粧板
- JISK6919:1992
- 繊維強化プラスチック用液状不飽和ポリエステル樹脂
- JISR3220:2011
- 鏡材
- JISR4301:2015
- ほうろう製品の品質試験方法
- JISZ2371:2015
- 塩水噴霧試験方法
- JISZ8703:1983
- 試験場所の標準状態