JISハンドブック 53 環境測定II[水質] (2025) 一覧

出版社: 日本規格協会 (2025/1/31)

発売日: 2025/1/31

言語: 日本語

単行本: 2760ページ

ISBN-10: 4542191214

ISBN-13: 978-4542191211

寸法: 14.8 x 6.5 x 21 cm

JIS HB 53 環境測定 II 2025

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【53】JISハンドブック JIS HB 53 環境測定 II 2025〔水質〕

発売年月日:2025-01-31

A5判 ・2,760頁

【収録規格数】  63

【目次項目】用語、サンプリング、水質〔標準物質/試験/濃度計・自動計測器〕 

記号項目規格名称記載ページ
用語
JIS B 8530:1979公害防止装置用語p. 15
JIS K 0211:2013分析化学用語(基礎部門)p. 31
JIS K 0215:2016分析化学用語(分析機器部門)p. 89
JIS K 0216:2014分析化学用語(環境部門)p. 186
サンプリング
JIS K 0060:1992産業廃棄物のサンプリング方法p. 255
JIS K 0094:1994工業用水・工場排水の試料採取方法p. 269
水質標準物質
JIS K 8005:2014容量分析用標準物質p. 301
JIS K 8005:2016 AMENDMENT 1容量分析用標準物質(追補 1)p. 474
試験
JIS K 0557:1998用水・排水の試験に用いる水p. 513
JIS K 0093:2006工業用水・工場排水中のポリクロロビフェニル(PCB)試験方法p. 517
JIS K 0100:1990工業用水腐食性試験方法p. 538
抜粋JIS K 0101:1998工業用水試験方法p. 552
JIS K 0101:2017 AMENDMENT 1工業用水試験方法(追補 1)p. 597
解説収録
MOD
JIS K 0102:2016工場排水試験方法[ISO 5663,5664:1984,5813:1983,5814:2012,5961:1994,6058,6059:1984,6332:1988,6439:1990,6777,6778:1984,6878:2004,7027:1990,7393-2:1985,-3:1990,7887:1994,7888:1985,7980:1986,8245:1999,8288:1986,9174:1990,9297:1989,9390:1990,9964-1,-3:1993,10304-1:1992,-2:1995,10359-1:1992,-2,10523:1994,10530:1992,11083:1994,11732:2005,11885,11969,13395:1996,14402:1999,14403:2002,14911:1998,15681-1,-2:2003,15705:2002,16265:2009,17289:2014,23913:2006(MOD)]p. 601
解説収録JIS K 0102:2019 AMENDMENT 1工場排水試験方法(追補 1)p. 975
解説収録
MOD
JIS K 0102-1:2021工業用水・工場排水試験方法―第 1部:一般理化学試験方法[ISO 5813:1983,5814:2012,7027:1990,7393-2:1985,-3:1990,7887:1994,7888:1985,8245:1999,10523:1994,15705:2002,17289:2014(MOD)]p. 1106
解説収録JIS K 0102-1:2023 AMENDMENT 1工業用水・工場排水試験方法―第1部:一般理化学試験方法(追補 1)p. 1238
解説収録
MOD
JIS K 0102-2:2022工業用水・工場排水試験方法―第 2部:陰イオン類,アンモニウムイオン,有機体窒素,全窒素及び全りん[ISO 5663,5664,6777,6778:1984,6878:2004,7150-1:1984,9297:1989,10304-1:2007,10359-1:1992,-2:1994,10530:1992,11732:2005,13395:1996,14911:1998,15681-1,-2:2003(MOD)]p. 1243
解説収録
MOD
JIS K 0102-3:2022工業用水・工場排水試験方法―第 3部:金属[ISO 5961:1994,6058,6059:1984,6332:1988,7980,8288:1986,9174:1998,9390:1990,9964-1~-3:1993,11083:1994,11885:2007,12020:1997,12846:2012,14911:1998,17294-2:2016,17378-2:2014,21863:2020,23913:2006(MOD)]p. 1410

解説収録
MOD
JIS K 0102-4:2024工業用水・工場排水試験方法―第 4部:有機物[ISO 6439:1990,14402:1999,16265:2009(MOD)]p. 1632

解説収録
MOD
JIS K 0102-5:2024工業用水・工場排水試験方法―第 5部:微生物及び生物学的影響[ISO 8692:2012,11731:2017(MOD)]p. 1701
解説収録JIS K 0125:2016用水・排水中の揮発性有機化合物試験方法p. 1756
JIS K 0125:2023 AMENDMENT 1用水・排水中の揮発性有機化合物試験方法(追補 1)p. 1820
JIS K 0128:2000用水・排水中の農薬試験方法p. 1823
解説収録
MOD
JIS K 0170-1:2019流れ分析法による水質試験方法―第 1部:アンモニア体窒素[ISO 11732:2005(MOD)]p. 2011
解説収録
MOD
JIS K 0170-2:2019流れ分析法による水質試験方法―第 2部:亜硝酸体窒素及び硝酸体窒素[ISO 13395:1996(MOD)]p. 2028
解説収録JIS K 0170-3:2019流れ分析法による水質試験方法―第 3部:全窒素p. 2054
解説収録
MOD
JIS K 0170-4:2019流れ分析法による水質試験方法―第 4部:りん酸イオン及び全りん[ISO 15681-1,-2:2003(MOD)]p. 2070
解説収録
MOD
JIS K 0170-5:2019流れ分析法による水質試験方法―第 5部:フェノール類[ISO 14402:1999(MOD)]p. 2096
解説収録JIS K 0170-6:2019流れ分析法による水質試験方法―第 6部:ふっ素化合物p. 2113
解説収録
MOD
JIS K 0170-7:2019流れ分析法による水質試験方法―第 7部:クロム(Ⅵ)[ISO 23913:2006(MOD)]p. 2126
解説収録
MOD
JIS K 0170-8:2019流れ分析法による水質試験方法―第 8部:陰イオン界面活性剤[ISO 16265:2009(MOD)]p. 2145
解説収録
MOD
JIS K 0170-9:2019流れ分析法による水質試験方法―第 9部:シアン化合物[ISO 14403-1,-2:2012(MOD)]p. 2160
解説収録
MOD
JIS K 0312:2020工業用水・工場排水中のダイオキシン類の測定方法[ISO 17858:2007, 18073:2004(MOD)]p. 2190
JIS K 0350-10-10:2002用水・排水中の一般細菌試験方法p. 2262
JIS K 0350-20-10:2001用水・排水中の大腸菌群試験方法p. 2266
JIS K 0350-30-10:2002用水・排水中の従属栄養細菌試験方法p. 2275
JIS K 0350-40-10:2002用水・排水中の全細菌試験方法p. 2279
MODJIS K 0350-50-10:2006工業用水・工場排水中のレジオネラ試験方法[ISO 11731:1998(MOD)]p. 2283
JIS K 0350-60-10:2005工業用水中の硫酸塩還元菌試験方法p. 2303
JIS K 0350-70-10:2005工業用水中のスフェロチルス試験方法p. 2310
JIS K 0350-80-10:2005工業用水中の鉄細菌試験方法p. 2314
JIS K 0350-90-10:2005工業用水中の硫黄細菌試験方法p. 2318
MODJIS K 0229:1992化学物質などによるミジンコ類の遊泳阻害試験方法[ISO 6341:1989(MOD)]p. 2322
JIS K 0450-10-10:2006工業用水・工場排水中のビスフェノールA試験方法p. 2330
JIS K 0450-20-10:2006工業用水・工場排水中のアルキルフェノール類試験方法p. 2341
JIS K 0450-30-10:2006工業用水・工場排水中のフタル酸エステル類試験方法p. 2356
解説収録JIS K 0450-40-10:2004用水・排水中のアジピン酸ビス(2-エチルヘキシル)試験方法p. 2368
解説収録JIS K 0450-50-10:2004用水・排水中のベンゾフェノン試験方法p. 2384
JIS K 0450-60-10:2007工業用水・工場排水中の 4-ノニルフェノールの異性体別試験方法p. 2396
MODJIS K 0450-70-10:2011工業用水・工場排水中のペルフルオロオクタンスルホン酸及びペルフルオロオクタン酸試験方法[ISO 25101:2009(MOD)]p. 2413
JIS Z 8802:2011pH測定方法p. 2437
濃度計・自動計測器
解説収録JIS B 7921:2016蛍光式酸素濃度計p. 2443
解説収録JIS B 7960-1:2022ガラス電極式水素イオン濃度計―取引又は証明用―第 1部:検出器p. 2466
解説収録JIS B 7960-2:2022ガラス電極式水素イオン濃度計―取引又は証明用―第 2部:指示計p. 2475
JIS K 0801:1986濁度自動計測器p. 2486
JIS K 0802:1986pH自動計測器p. 2489
JIS K 0803:1995溶存酸素自動計測器p. 2492
JIS K 0805:1988有機体炭素(TOC)自動計測器p. 2497
JIS K 0806:1997化学的酸素消費量(COD)自動計測器p. 2501
JIS K 0807:1997水質監視用紫外線吸光度自動計測器p. 2506
JIS K 0808:2008水質監視用全窒素自動計測器p. 2510
JIS K 0809:2008水質監視用全りん自動計測器p. 2515
参考
1.国で定めている各種有害物質の許容限度・測定方法p. 2523
1.1 水質汚濁関係p. 2524
1.2 海洋汚染関係p. 2606
1.3 土壌汚染関係p. 2623
1.4 廃棄物関係p. 2678
1.5 ダイオキシン関係p. 2717
2.我が国における主な標準物質供給機関p. 2723
3.環境測定分析機関一覧表p. 2724
4.環境測定関係団体一覧p. 2743
5.数値の丸め方(JIS Z8401:2019)
p. 2747
6.原子量表p. 2749
JISの“まえがき ”の省略p. 2753
ISO,IECが発行する規格・出版物の著作権p. 2754

記号の意味

記号・略号意味
前版発行後に制定された規格。
前版発行後に改正された規格。追補による改正も含む。
今年版に追加収録した規格。
近く改正予定の規格
解説収録解説を一部省略して収録。
抜粋規格の本体・附属書の一部を抜粋して収録。
〈要約〉国際規格を部分翻訳・要約したJIS(要約JIS)。
改(追)規格の改正を迅速に行い,改正内容の実施を円滑にするために,規格の一部を改正したり,追加規定又は削除するために規格の全体を改正する場合と同じ手順を経て発行されるもの(国際規格準拠)。追補も含めたすべての規格が改正されたことになり,最終追補発行年が有効となる。注意:追補には,規格の一部(改正箇所)しか記載されていませんので,必ず当該規格を併読して用いてください。
R同一年内に2度改正されたJIS。
TS標準仕様書
TR標準報告書
IDTidentica(l 一致):国際規格と一致している。
a) 技術的内容,構成及び文言において一致している。 又は,
b) 最小限の編集上の変更はあるが,技術的内容において一致している。
“逆も同様の原理”が当てはまる。
MODmodified(修正):国際規格を修正している。
許容される技術的差異が明示され,かつ,説明されている。この場合,国際規格の構成を反映し,その構成の変更は両規格の内容が容易に比較できる限り許容される。修正規格は一致対応の場合に許容される変更も含む。
“逆も同様の原理”が当てはまらない。