JIS A 4413:1991 住宅用配管ユニット

JIS A 4413:1991 規格概要

この規格 A4413は、住宅に使用される配管ユニットについて規定。

JISA4413 規格全文情報

規格番号
JIS A4413 
規格名称
住宅用配管ユニット
規格名称英語訳
Piping units for dwellings
制定年月日
1976年3月1日
最新改正日
2017年10月20日
JIS 閲覧
‐ 
対応国際規格

ISO

国際規格分類

ICS

23.040.01, 91.140.01
主務大臣
経済産業
JISハンドブック
‐ 
改訂:履歴
1976-03-01 制定日, 1979-02-01 確認日, 1981-03-01 改正日, 1986-06-01 確認日, 1991-10-01 改正日, 1997-01-20 確認日, 2002-07-20 確認日, 2006-08-20 改正日, 2012-10-22 確認日, 2017-10-20 確認
ページ
JIS A 4413:1991 PDF [22]
                                       日本工業規格(日本産業規格)                             JIS
A 4413-1991

住宅用配管ユニット

Piping units for dwellings

1. 適用範囲 この規格は,主として住宅に使用される配管ユニット(以下,ユニットという。)について
規定する。
備考1. この規格の引用規格は,付表1に示す。
2. この規格の中で{}を付けて示してある単位及び数値は,従来単位によるものであって参
考値である。
2. 用語の定義 この規格で用いる主な用語の定義は,次のとおりとする。
配管ユニット 建築部材に取り付けられるように前加工された配管,ダクト,電線管群で,独自のフレ
ームなどに組み込まれているもの。
3. 種類 ユニットの種類は,次のとおりとする。
(1) 床用配管ユニット : 床部材と組み合わせるユニット
(2) 壁用配管ユニット : 壁部材と組み合わせるユニット
(3) 天井用配管ユニット : 天井部材と組み合わせるユニット
(4) 縦管用配管ユニット : 縦管を主とするユニット
4. 機能及び性能
4.1 機能 ユニットは,次に定めるすべて又は幾つかの機能をもつものとする。
(1) 給水・給湯管 水質に有害な影響を与えず,給水圧力及び給湯圧力に異常な変化,変動がなく,所定
量の給水・給湯が行えるものであること。
(2) 冷却水管 異常な水圧変化,変動がなく,所定量の冷却水の供給及び循環が行えるものであること。
(3) 排水管 管に詰まりを生じず,所定量の排水を排出できるものであること。
(4) 通気管 排水に伴って生じる空気圧力変動を吸収し,トランプの封水を保護できるものであること。
(5) ガス管 異常なガス圧力の変化,変動がなく,所定量のガスの供給が行えるものであること。
(6) 給油管 異常な圧力の変化,変動がなく,所定量の油の供給が行えるものであること。
(7) 給気ダクト 有害物質又はガスの混入がなく,音響的に静かで開口部間にクロストークがなく,異常
な圧力の変化,変動がなく,ダクトと周囲との間に熱の出入が著しくなく,所定量の給気ができるも
のであること。
(8) 排気ダクト・廃気管 排気によって有害な温度上昇,さびの発生,その他の変化及び変形がなく,開
口部間にクロストークがなく,異常な圧力の変化,変動がなく,周囲との間に有害な熱の出入がなく,
所定量の排気ができるものであること。

――――― [JIS A 4413 pdf 1] ―――――

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A 4413-1991
(9) 電力回路 著しい電圧降下と発熱がなく,所定の電力供給が行えるものであること。
(10) 配管部材支持機能 配管部材を建築空間内の所定の位置に固定し,保護するものであること。
4.2 性能 ユニットの性能は,次の規定に適合しなければならない。
(1) ユニットの性能は,完成したユニットについて8.の試験方法により試験し,表1に適合しなければな
らない。
表1
項目 性能 試験方法
強度 8.2
輸送時の振動に耐え,施工時つり下げによる曲げ荷
重に対し,JIS A 0003のKK1以上の変形を生じたり,
漏れその他の異常がないこと。
気 水配管 (1) 給水管水道直結の場合 漏れがないこと。 8.3
密 給湯管 私設タンク以下の場合
性 (2) 冷却水
及 (3) 冷温水管
び 排水 (4) 排水管
水 配管 (5) 通気管
密 燃料 (6) ガス管
性 配管 (7) 給油管
給排気 防水ダンパを用いた状態で,ダクトの長さ1m当た
(8) ダクト内外に±20.0Pa [{2.04mm
ダクト H2O}] 以上の静圧差ができる給り1分間に2×10−3m3以下の漏れであること。
排気ダクト
防水ダンパを閉じた状態で,ダンパの断面1m2当た
(9) 防水ダンパのある給排気ダクト
廃気管 (10) 内外に±20.0Pa [{2.04mmH2O}]り1分間に0.2m3以下の漏れ(ダクトからの漏れを
含む)であること。
以上の静圧差を生じる廃気管又
は煙突
電気絶縁性 絶縁抵抗 1M 坎 上であること。 8.4
(2) 防火・耐水性 ユニット及び配管用材料の防火・耐水性は,建築基準法の規定に適合すること。
5. 構造
5.1 外観 ユニットは,塗装,めっきなどの仕上がりが良好で,使用上有害な欠点,きずなどがあって
はならない。
5.2 据え付け性 ユニットは,次のような据え付けに必要な構造でなければならない。
(1) 位置出し基準線は,据え付け作業中及び据え付け作業後に容易にその位置が確かめられること。
(2) ユニットの固定点の形状は,ユニットに据え付け誤差が水平方向及び鉛直方向にそれぞれ±10mm生
じても支障なく固定できること。
(3) 外部の配管との接続点には必要な工具類が挿入でき,工具のかかりしろが十分であり,かつ,接続後
の状態の良否が容易に点検できること。
(4) 接続点の構造は,据え付け位置の誤差に対して調整が可能であること。
5.3 保守性 ユニットは,内部の配管・ダクト・電線管などの点検,修理及び交換が容易にできる構造
とし,日常の保守に必要となる次の事項を満足しなければならない。
(1) ガス,水道などの計量器など(以下,計量器という。)の読取りが容易にできること。
(2) 弁類の操作,ストレーナなどの手入れ,掃除口の清掃が容易にできること。
(3) 計量器など,定期的に交換するものは,交換が容易で,かつ,接続点の寸法は所定のものであること。

――――― [JIS A 4413 pdf 2] ―――――

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A 4413-1991
(4) 弁,コック,伸縮継手,ダンパ用モータなどの交換が予想される部位は,交換が容易にできること。
(5) その他日常の保守手入れが容易にできる構造であること。
5.4 配管 ユニット内及びユニットと外部との配管は,次による。
5.4.1 配管の測定方法 この規格においては,特記がない限り,管と管,管と壁などの距離及び管の長さ
の測定は,管類の中心線を基準として行わなければならない。
5.4.2 配管方法 配管は,原則として斜走配管をしてはならない。
5.4.3 配管端の養生 管端の保護,異物の侵入などを防止するため,必要に応じて配管端に養生を施さな
ければならない。
5.4.4 管の接合 管の接合は,次による。
(1) 接合の種類 接合の種類は,原則として次のとおりとする。
(a) コーキング接合 鋳鉄管
(b) フランジ接合 鋼管,鋳鉄管,銅管,硬質塩化ビニル管など(排水及び通気管を除く。)
(c) ねじ接合(1) 鋼管
注(1) ねじはJIS B 0203による。
(d) 溶接接合 鋼管(原則として給水,給湯,排水及び通気管は除く。)
(e) はんだ接合 鉛管,鉛管と銅,青銅,黄銅製の管,継手及び金具類
(f) ろう接合 銅管
(g) 展口接合 鉛管,銅管及び硬質塩化ビニル管
(h) 接着剤による接合 硬質塩化ビニル管
(i) メカニカル接合(2) 鋳鉄管,鋼管,硬質塩化ビニル管など。
注(2) メカニカル接合とは,ゴムリング接合も含む。
(j) 融着による接合 ポリエチレン管
(2) 接合材及びシール材 接合材及びシール材は,それぞれ水質,水圧,温度などに適応した耐久性のあ
るものとし,原則として表2による。
なお,都市ガス,LPガス配管には,それらに適応した接合材,シール材を使用する。
(3) 配管の継手及び接続 配管の継手及び接続は,次による。
(a) 給水,給湯,排水,通気,冷却水,冷温水及び油系統には流体の流れを阻害するような継手,接続
方法,装置又は施工方法を使用してはならない。
(b) 原則として排水,通気管に穴をあけて,分岐してはならない。
(c) 管径の異なる管を接合する場合には,適切な片落ち管,違径継手を使用しなければならない。
(d) 排水,通気系統の配管では,フランジ及びユニオンを用いて接合してはならない。
(e) スリップジョイント(3)は,次の部分に使用してはならない。
1 給水,給湯系統で衛生器具の見えがかりを除く他の部分。
2 排水,通気系統全部
注(3) スリップジョイントとは付図1に示すものをいう。

――――― [JIS A 4413 pdf 3] ―――――

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A 4413-1991
表2 接合材及びシール材
用途 名称 摘要 備考
コーキング融合 鉛 JIS H 2105の5種とする。
ヤーン ジュート麻とし,130番単糸を直径25mmに束ねたもの。 かしめ用
フランジ接合 ゴム JIS K 6353のIII類・60とする。 給水用
石綿ジョイントシー JIS R 3453の3種とする。 給湯用

ねじ接合 白ペイント 堅練りペイン
堅練り白亜鉛ペイントをボイル油で配管用途に適す
るように調合したもの。 ト,パテ,麻の
光明丹 鉛丹を主原料とする溶解光明丹ペイントとする。類を使用して
はならない。
シール用テープ JIS K 6885とする。 配管用途に適
合するもの。
合成樹脂液体パッキ 配管用途(給水・給湯・排水)に適応するもの。

溶接接合 溶接棒 JIS Z 3201とする。
接着剤による接 水道用硬質塩化ビニル管接着剤とし,配管用途(給
合 水・排水)に適応するもの。
はんだ接合 はんだ はんだはJIS Z 3282とし,鉛地金はJIS H 2105の5
盛りはんだ用
種とし,すず地金はJIS H 2108の3種とする。 は,35Snとす
る。差し込み接
合用は50Snと
する。
プラスタン接合 練りプラスタンは50Snとする。
棒プラスタンは原則として40Snとする。
ろう接合 軟ろう 原則としてSn-Ag共晶合金とし,ろう付け温度220℃
程度のもの。
硬ろう JIS Z 3264又はJIS Z 3261の硬ろうとし,その用途に
適応するもの。
ゴム
ゴムリング(ゴム JIS K 6353のI類A,II類,IV類又は同等以上とする。
ガスケット)接合
5.4.5 配管の支持及び固定 配管の支持及び固定は,次による。
(1) 配管はすべて過度のひずみや応力が生じないよう,かつ,伸縮が自由であるような方法で,管支持金
物を適切に用いて支持,固定し,その支持間隔は表3による。
(2) 配管の支持,固定金物 管を直接固定する部分には,配管を一直線上に整え,管の伸縮又は横振れに
耐え得るもので,配管の管径,材質に応じた十分な支持強度をもつ金物を使用しなければならない。
(3) 配管は,弁,コックの開閉などによって動かぬよう,ストラップ,フックその他十分に強度のある支
持部材に堅固に取り付けること。
(4) 縦管 縦管は,十分な間隔で整然と配列し,かつ,管及びその内容物の質量を支持しなければならな
い。

――――― [JIS A 4413 pdf 4] ―――――

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A 4413-1991
表3 配管の支持間隔
区分 摘要 間隔
縦 鋳鉄管 直管 1本につき1箇所
管 異形管連続 2個 いずれか1箇所
3個 中央の1箇所
鋼管 各階1箇所以上
鉛管・硬質塩化ビニル管・銅管 1.2m以内
横 鋳鉄管 直管 1本につき1箇所

異形管 1個に1箇所

鋼管 管径20mm以下 1.8m以内
管径25mm以上 40mm以下 2.0m以内
管径50mm以上 80mm以下 3.0m以内
管径90mm以上 150mm以下 4.0m以内
管径200mm以上 5.0m以内
鉛管(0.5mを超えるとき) 配管の変形のおそれのある場合は,厚さ0.4mm以上の亜鉛鉄板
の半円といで受け,1.5m以内ごとに支持する。
銅管 管径20mm以下 1.0m以内
管径25mm以上 40mm以下 1.5m以内
管径50mm 2.0m以内
管径65mm以上 100mm以下 2.5m以内
管径125mm以上 3.0m以内
硬質塩化ビニル管 管径16mm以下 750mm以内
管径20mm以上 40mm以下 1.0m以内
管径50mm 1.2m以内
管径65mm以上 125mm以下 1.5m以内
管形150mm以上 2.0m以内
5.5 給水・給湯・冷却水・冷温水管
5.5.1 給水,給湯管は供給する給水以外の配管その他汚染されるおそれのある管とは,接続してはならな
い。
5.5.2 水撃作用及び空気だまりが生じるおそれがある場合には,十分な処置を講じなければならない。
5.5.3 管体の膨張,収縮を吸収できる構造とする。
5.5.4 管には適切な被覆を施さなければならない。管の保温材料及び施工は,JIS A 9501によるもの又は
これと同等以上の性能を有するものとする。給水管については,JIS A 9501の参考2表15を用い,管内
温度15℃,給湯,温水管については,JIS A 9501の参考1表112のうち年間3 000時間,管内温度100℃
のものを使用するものとする。冷水管については,JIS A 9501の参考2表15を用い,管内温度5℃とし
て使用するものとする。配管をフレームなどに固定する箇所では,保温材,保冷材及び防湿層に切り欠き
ができない構造とする。
5.6 排水・通気管
5.6.1 配管のこう配は,排水管の場合管径75mm以下は501以上,管径100mm以上は1001以上とし,通気管
は管内の水滴が自然流下によって排水管に流れるようにし,逆こう配にならないよう排水管に接続しなけ
ればならない。
5.6.2 掃除口の大きさは,配管の管径が100mm以下の場合は配管と同一の口径,また100mmを超える
場合は100mmより小さくしてはならない。
5.6.3 掃除口は次の箇所に,排水の流れ方向に設けなければならない。

――――― [JIS A 4413 pdf 5] ―――――

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JIS A 4413:1991の国際規格 ICS 分類一覧

JIS A 4413:1991の関連規格と引用規格一覧

規格番号
規格名称
JISA0003:1999
建築公差
JISA0015:1976
住宅用配管ユニットのモデュール呼び寸法
JISA9501:2019
保温保冷工事施工標準
JISA9504:2017
人造鉱物繊維保温材
JISA9505:1989
グラスウール保温材
JISA9510:2016
無機多孔質保温材
JISB0203:1999
管用テーパねじ
JISB2011:2010
青銅弁
JISB2031:2013
ねずみ鋳鉄弁
JISB2071:2000
鋼製弁
JISB2191:1995
青銅ねじ込みコック
JISB2220:2012
鋼製管フランジ
JISB2301:2013
ねじ込み式可鍛鋳鉄製管継手
JISB2302:2013
ねじ込み式鋼管製管継手
JISB2303:1995
ねじ込み式排水管継手
JISB2311:1951
可鍛鋳鉄製管継手
JISB2311:2015
一般配管用鋼製突合せ溶接式管継手
JISB2312:1951
鋼管製管継手
JISB2312:2015
配管用鋼製突合せ溶接式管継手
JISB2313:2015
配管用鋼板製突合せ溶接式管継手
JISC8305:2019
鋼製電線管
JISC8309:2019
金属製可とう電線管
JISC8330:1999
金属製電線管用の附属品
JISC8336:1991
埋込配管用の附属品(電線管用)
JISC8350:1954
S型ソケット
JISC8350:1999
金属製可とう電線管用附属品
JISC8430:2019
硬質ポリ塩化ビニル電線管
JISC8432:2019
硬質ポリ塩化ビニル電線管用附属品
JISC8433:1977
コネクタ(硬質ビニル電線管用)
JISC8434:1977
ノーマルベンド(硬質ビニル電線管用)
JISC8435:2018
合成樹脂製ボックス及びボックスカバー
JISC8437:1977
サドル(硬質ビニル電線管用)
JISC8438:1977
キャップ(硬質ビニル電線管用)
JISE4403:1989
鉄道車両用B形ソケット
JISG3302:2019
溶融亜鉛めっき鋼板及び鋼帯
JISG3442:2015
水配管用亜鉛めっき鋼管
JISG3452:2019
配管用炭素鋼鋼管
JISG3454:2017
圧力配管用炭素鋼鋼管
JISG3459:2016
配管用ステンレス鋼鋼管
JISG3459:2021
配管用ステンレス鋼鋼管
JISG4305:2012
冷間圧延ステンレス鋼板及び鋼帯
JISG4305:2021
冷間圧延ステンレス鋼板及び鋼帯
JISG5525:2000
排水用鋳鉄管
JISG5526:2014
ダクタイル鋳鉄管
JISG5527:2014
ダクタイル鋳鉄異形管
JISH2105:1955
鉛地金
JISH2108:1996
すず地金
JISH3300:2018
銅及び銅合金の継目無管
JISH3401:1966
銅棒
JISH3401:2001
銅及び銅合金の管継手
JISH4000:2014
アルミニウム及びアルミニウム合金の板及び条
JISH4311:1993
一般工業用鉛及び鉛合金管
JISH4312:2000
水道用ポリエチレン複合鉛管
JISK6353:1997
水道用ゴム
JISK6739:2016
排水用硬質ポリ塩化ビニル管継手
JISK6741:2016
硬質ポリ塩化ビニル管
JISK6742:2016
水道用硬質ポリ塩化ビニル管
JISK6743:2016
水道用硬質ポリ塩化ビニル管継手
JISK6762:2019
水道用ポリエチレン二層管
JISK6763:1995
水道用ポリエチレン管継手
JISK6885:2005
シール用四ふっ化エチレン樹脂未焼成テープ(生テープ)
JISR3453:2001
ジョイントシート
JISS2120:2019
ガス栓
JISZ3201:2001
軟鋼用ガス溶加棒
JISZ3261:1998
銀ろう
JISZ3264:1998
りん銅ろう
JISZ3282:2017
はんだ―化学成分及び形状