この規格ページの目次
JIS S 2120:2019 規格概要
この規格 S2120は、圧力15kPa以下の都市ガス又は液化石油ガスの,主に一般家庭用の低圧配管に使用するガス栓について規定。
JISS2120 規格全文情報
- 規格番号
- JIS S2120
- 規格名称
- ガス栓
- 規格名称英語訳
- Gas valves
- 制定年月日
- 1973年3月1日
- 最新改正日
- 2019年4月22日
- JIS 閲覧
- ‐
- 対応国際規格
ISO
- 国際規格分類
ICS
- 23.100.50, 91.140.40
- 主務大臣
- 経済産業
- JISハンドブック
- ‐
- 改訂:履歴
- 1973-03-01 制定日, 1976-04-01 確認日, 1976-10-01 改正日, 1980-12-01 改正日, 1983-01-01 改正日, 1988-04-01 確認日, 1992-07-01 改正日, 1998-02-20 改正日, 2000-10-20 改正日, 2006-05-20 確認日, 2010-10-01 確認日, 2014-06-20 改正日, 2019-04-22 改正
- ページ
- JIS S 2120:2019 PDF [67]
S 2120 : 2019
pdf 目 次
ページ
- 1 適用範囲・・・・[1]
- 2 引用規格・・・・[1]
- 3 用語及び定義・・・・[2]
- 4 種類・・・・[3]
- 5 性能・・・・[19]
- 5.1 ガス栓の性能・・・・[19]
- 5.2 部品性能・・・・[24]
- 6 構造・・・・[25]
- 6.1 一般構造・・・・[25]
- 6.2 ガス栓本体及び栓・・・・[25]
- 6.3 接続部・・・・[26]
- 7 形状及び寸法・・・・[26]
- 7.1 ねじ接続部・・・・[26]
- 7.2 I型形状ねじガス栓の面間寸法・・・・[26]
- 7.3 ホースガス栓のゴム管口及び迅速継手口・・・・[26]
- 8 材料・・・・[28]
- 8.1 一般・・・・[28]
- 8.2 表面処理・・・・[28]
- 8.3 材料の品質・・・・[29]
- 9 試験方法・・・・[30]
- 9.1 試験の条件・・・・[30]
- 9.2 構造及び寸法試験・・・・[32]
- 9.3 耐食性試験・・・・[32]
- 9.4 気密試験・・・・[33]
- 9.5 流量試験・・・・[33]
- 9.6 過流出安全機構の作動流量試験・・・・[34]
- 9.7 オンオフの作動試験・・・・[35]
- 9.8 操作力試験・・・・[35]
- 9.9 反復使用試験・・・・[35]
- 9.10 耐寒性試験・・・・[36]
- 9.11 耐熱性試験・・・・[36]
- 9.12 ストッパ強度試験・・・・[36]
- 9.13 耐衝撃性試験・・・・[36]
- 9.14 耐静荷重試験・・・・[41]
- 9.15 耐ねじ込み性試験・・・・[44]
(pdf 一覧ページ番号 1)
――――― [JIS S 2120 pdf 1] ―――――
S 2120 : 2019
pdf 目次
ページ
- 9.16 引張試験・・・・[46]
- 9.17 部品性能試験・・・・[47]
- 10 検査・・・・[48]
- 11 表示・・・・[49]
- 12 取扱注意表示・・・・[49]
- 附属書A(規定)液化石油ガス用ガス栓の要求事項・・・・[50]
- 附属書B(規定)ドレン抜き一体型ねじガス栓の要求事項・・・・[60]
(pdf 一覧ページ番号 2)
――――― [JIS S 2120 pdf 2] ―――――
S 2120 : 2019
まえがき
この規格は,工業標準化法第14条によって準用する第12条第1項の規定に基づき,一般財団法人日本
ガス機器検査協会(JIA)から,工業標準原案を具して日本工業規格(日本産業規格)を改正すべきとの申出があり,日本工
業標準調査会の審議を経て,経済産業大臣が改正した日本工業規格(日本産業規格)である。
これによって,JIS S 2120:2014は改正され,この規格に置き換えられた。
なお,平成32年4月21日までの間は,工業標準化法第19条第1項等の関係条項の規定に基づくJISマ
ーク表示認証において,JIS S 2120:2014を適用してもよい。
この規格は,著作権法で保護対象となっている著作物である。
この規格の一部が,特許権,出願公開後の特許出願又は実用新案権に抵触する可能性があることに注意
を喚起する。経済産業大臣及び日本工業標準調査会は,このような特許権,出願公開後の特許出願及び実
用新案権に関わる確認について,責任はもたない。
(pdf 一覧ページ番号 3)
――――― [JIS S 2120 pdf 3] ―――――
日本工業規格(日本産業規格) JIS
S 2120 : 2019
ガス栓
Gas valves
1 適用範囲
この規格は,圧力15 kPa以下の都市ガス又は液化石油ガス(以下,ガスという。)の,主に一般家庭用
の低圧配管に使用するガス栓について規定する。
注記 液化石油ガス用ガス栓については,液化石油ガスの保安の確保及び取引の適正化に関する法律
の特定液化石油ガス器具等に指定されている(附属書A及び附属書B参照)。
2 引用規格
次に掲げる規格は,この規格に引用されることによって,この規格の規定の一部を構成する。これらの
引用規格のうちで,西暦年を付記してあるものは,記載の年の版を適用し,その後の改正版(追補を含む。)
は適用しない。西暦年の付記のない引用規格は,その最新版(追補を含む。)を適用する。
JIS B 0202 管用平行ねじ
JIS B 0203 管用テーパねじ
JIS B 0205-4 一般用メートルねじ−第4部 : 基準寸法
JIS B 0403 鋳造品−寸法公差方式及び削り代方式
JIS B 1002 二面幅の寸法
JIS B 1021 締結用部品の公差−第1部 : ボルト,ねじ,植込みボルト及びナット−部品等級A,B
及びC
JIS B 1501 転がり軸受−鋼球
JIS B 2301 ねじ込み式可鍛鋳鉄製管継手
JIS G 3101 一般構造用圧延鋼材
JIS G 4303 ステンレス鋼棒
JIS G 4305 冷間圧延ステンレス鋼板及び鋼帯
JIS G 4309 ステンレス鋼線
JIS G 4313 ばね用ステンレス鋼帯
JIS G 4314 ばね用ステンレス鋼線
JIS G 4318 冷間仕上ステンレス鋼棒
JIS G 4804 硫黄及び硫黄複合快削鋼鋼材
JIS G 5501 ねずみ鋳鉄品
JIS G 5502 球状黒鉛鋳鉄品
JIS G 5705:2000 可鍛鋳鉄品
JIS H 3250 銅及び銅合金の棒
――――― [JIS S 2120 pdf 4] ―――――
2
S 2120 : 2019
JIS H 3270 ベリリウム銅,りん青銅及び洋白の棒及び線
JIS H 4040 アルミニウム及びアルミニウム合金の棒及び線
JIS H 5120 銅及び銅合金鋳物
JIS H 5202 アルミニウム合金鋳物
JIS H 5301 亜鉛合金ダイカスト
JIS H 5302 アルミニウム合金ダイカスト
JIS H 8610 電気亜鉛めっき
JIS H 8617 ニッケルめっき及びニッケル−クロムめっき
JIS H 8641 溶融亜鉛めっき
JIS K 2220 グリース
JIS K 6380 ゴムパッキン材料−性能区分
JIS S 2091 家庭用燃焼機器用語
JIS S 2135 ガス機器用迅速継手
JIS S 2146 ガスコード
JIS Z 1522 セロハン粘着テープ
JIS Z 2371 塩水噴霧試験方法
JIS Z 8801-1 試験用ふるい−第1部 : 金属製網ふるい
3 用語及び定義
この規格で用いる主な用語及び定義は,JIS S 2091,JIS S 2135及びJIS S 2146によるほか,次による。
3.1
都市ガス
ガス事業法(昭和29年3月31日法律第51号)に基づくガス用品の技術上の基準等に関する省令(昭和
46年4月1日通商産業省令第27号)に掲げるガスグループのガス。
3.2
液化石油ガス
液化石油ガスの保安の確保及び取引の適正化に関する法律(昭和42年12月28日法律第149号)に基づ
く施行規則(平成9年3月10日通商産業省令第11号)の“液化石油ガスの規格”に掲げるガス。
3.3
ガス栓
ガス栓本体,栓などから構成され,栓(円柱状,球状,板状など)及び本体のしゅう動によってガス通
路を開閉するもの。
なお,配管の延長などのための継手部をもつ構造のものを含む。
3.4
過流出安全機構
設定流量を超える異常なガス量の通過を遮断する機構。
3.5
オンオフ
ホースガス栓の安全機構の一つ(表7参照)。
――――― [JIS S 2120 pdf 5] ―――――
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JIS S 2120:2019の国際規格 ICS 分類一覧
- 23 : 一般的に利用される流体システム及びその構成要素 > 23.100 : 流体動力システム > 23.100.50 : 制御用部品
JIS S 2120:2019の関連規格と引用規格一覧
- 規格番号
- 規格名称
- JISB0202:1999
- 管用平行ねじ
- JISB0203:1999
- 管用テーパねじ
- JISB0205-4:2001
- 一般用メートルねじ―第4部:基準寸法
- JISB0403:1995
- 鋳造品―寸法公差方式及び削り代方式
- JISB1002:1985
- 二面幅の寸法
- JISB1021:2003
- 締結用部品の公差―第1部:ボルト,ねじ,植込みボルト及びナット―部品等級A,B及びC
- JISB1501:2009
- 転がり軸受―鋼球
- JISB2301:2013
- ねじ込み式可鍛鋳鉄製管継手
- JISG3101:2015
- 一般構造用圧延鋼材
- JISG3101:2020
- 一般構造用圧延鋼材
- JISG4303:2012
- ステンレス鋼棒
- JISG4303:2021
- ステンレス鋼棒
- JISG4305:2012
- 冷間圧延ステンレス鋼板及び鋼帯
- JISG4305:2021
- 冷間圧延ステンレス鋼板及び鋼帯
- JISG4309:2013
- ステンレス鋼線
- JISG4313:2011
- ばね用ステンレス鋼帯
- JISG4314:2013
- ばね用ステンレス鋼線
- JISG4318:2016
- 冷間仕上ステンレス鋼棒
- JISG4804:2008
- 硫黄及び硫黄複合快削鋼鋼材
- JISG4804:2021
- 硫黄及び硫黄複合快削鋼鋼材
- JISG5501:1995
- ねずみ鋳鉄品
- JISG5502:2001
- 球状黒鉛鋳鉄品
- JISH3250:2015
- 銅及び銅合金の棒
- JISH3250:2021
- 銅及び銅合金の棒
- JISH3270:2018
- ベリリウム銅,りん青銅及び洋白の棒及び線
- JISH4040:2015
- アルミニウム及びアルミニウム合金の棒及び線
- JISH5120:2016
- 銅及び銅合金鋳物
- JISH5202:2010
- アルミニウム合金鋳物
- JISH5301:1990
- 亜鉛合金ダイカスト
- JISH5302:2006
- アルミニウム合金ダイカスト
- JISH8610:1999
- 電気亜鉛めっき
- JISH8617:1999
- ニッケルめっき及びニッケル-クロムめっき
- JISH8641:2007
- 溶融亜鉛めっき
- JISK2220:2013
- グリース
- JISK6380:2014
- ゴムパッキン材料―性能区分
- JISS2091:2013
- 家庭用燃焼機器用語
- JISS2135:2020
- ガス機器用迅速継手
- JISS2146:2013
- ガスコード
- JISZ1522:2009
- セロハン粘着テープ
- JISZ2371:2015
- 塩水噴霧試験方法
- JISZ8801-1:2019
- 試験用ふるい―第1部:金属製網ふるい