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6.5.2 第2法 比濁法
比濁法は,次による。
a) 試薬及び試験用溶液類 試薬及び試験用溶液類は,次のものを用いる。
1) エタノール(95) JIS K 8102に規定するもの。
2) アンモニア水(2+3) JIS K 8085に規定するアンモニア水(質量分率28.030.0 %)の体積2と
水の体積3とを混合する。ポリエチレン製瓶などに保存する。
3) 塩化バリウム溶液(100 g/l) JIS K 8155に規定する塩化バリウム二水和物11.7 gを,水に溶かし
て100 mlにする。
4) 塩酸(2+1) JIS K 8180に規定する塩酸の体積2と水の体積1とを混合する。
5) 酢酸(1+2) JIS K 8355に規定する酢酸の体積1と水の体積2とを混合する。
6) 酢酸ナトリウム溶液(100 g/l) JIS K 8371に規定する酢酸ナトリウム三水和物16.6 gを水に溶か
して100 mlにする。
7) 酢酸鉛(II)溶液(200 g/l) JIS K 8374に規定する酢酸鉛(II)三水和物23.4 gを水に溶かして100
mlにした後,酢酸0.1 mlを加える。
8) 硝酸(1+2) 6.3 a) 1)による。
9) 硝酸銀溶液(20 g/l) 6.3 a) 2)による。
10) 塩化物標準液(Cl : 0.01 mg/ml) 6.3 a) 3.2)による。
11) 硫酸塩標準液(SO4 : 0.01 mg/ml) 6.5.1 a) 4.2)による。
b) 器具及び装置 主な器具及び装置は,次のとおりとする。
1) 共通すり合わせ球管冷却器 JIS R 3503に規定するもの。
2) 共通すり合わせ平底試験管 6.3 c)による。
3) 洗浄ろ紙 JIS P 3801に規定するろ紙(5種C)を漏斗にろ過できるような状態に置き,硝酸(1+2)
50 mlずつで2回洗い,更に水50 mlずつで2回洗ったもので,その最終洗液20 mlを試験管にとり,
硝酸(1+2)l ml及び硝酸銀溶液(20 g/l)l mlを加えて15分間放置後に“澄明”[6.3 b)]であるこ
とを確認する。必要であれば,洗浄を繰り返す。
4) 水浴 沸騰水浴として使用することができ,蒸発皿,ビーカーなどを載せられるもの。
c) 操作 塩化物(Cl)及び硫酸塩(SO4)の操作は,次のとおり行う。
1) 塩化物(Cl)
1.1) 試料溶液の調製は,試料2.0 gをビーカー200 mlなどにとり,水60 mlを加えて溶かし,煮沸する。
これに酢酸ナトリウム溶液(100 g/l)4 ml及び酢酸(1+2)0.2 mlを加え,更にかき混ぜながら酢
酸鉛(II)溶液(200 g/l)25 mlを加えて煮沸した後に冷却し,水で100 mlにする。洗浄ろ紙(5
種C)でろ過し,初めのろ液約20 mlは捨て,ろ液20 ml(試料量0.4 g)を共通すり合わせ平底試
験管にとる。
1.2) 比較溶液の調製は,共通すり合わせ平底試験管に酢酸ナトリウム溶液(200 g/l)0.8 ml,酢酸(1
+2)0.04 ml,酢酸鉛(II)溶液(200 g/l)5 ml及び塩化物標準液(Cl : 0.01 mg/ml)2.0 ml及び水
を加えて20 mlにする。
1.3) 試料溶液及び比較溶液に,硝酸(1+2)5 ml及び硝酸銀溶液(20 g/l)1 mlを加え,振り混ぜた後
15分間放置する。
1.4) 黒の背景を用いて,試料溶液及び比較溶液から得られたそれぞれの液を,共通すり合わせ平底試
験管の上方又は側方から観察して,濁りを比較する。
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2) 硫酸塩(SO4)
2.1) 試料溶液の調製は,試料2.5 gを水25 ml,塩酸(2+1)13 ml及びエタノール(95)13 mlを加え
て溶かし,共通すり合わせ球管冷却器を用いて1時間加熱をする。これをエタノール臭がなくな
るまで水浴上で加熱し,熱水200 ml及びアンモニア水(2+3)25 mlを加えてかき混ぜ,更に青
みが増すまで加熱板上で加熱した後に冷却し,水で250 mlにする。洗浄ろ紙(5種C)でろ過し,
初めのろ液約20 mlは捨て,ろ液20 ml(試料量0.2 g)とり,水浴上で蒸発乾固した後,加熱板上
で加熱してアンモニウム塩を除く。これに,塩酸(2+1)0.3 ml及び水10 mlを加えて混合し,洗
浄ろ紙(5種C)を用いて共通すり合わせ平底試験管にろ過し,少量の水で洗い,水で25 mlにす
る。
2.2) 比較溶液の調製は,塩酸(2+1)1 ml,エタノール(95)1 ml及びアンモニア水(2+3)2 mlを
水浴上で加熱して蒸発乾固をした後,加熱板上で加熱してアンモニウム塩を除き,冷却する。次
に硫酸塩標準液(SO4 : 0.01 mg/ml)6.0 ml,塩酸(2+1)0.3 ml及び水10 mlを加えて溶かし,洗
浄ろ紙(5種C)を用いて共通すり合わせ平底試験管にろ過し,少量の水で洗い,水で25 mlにす
る。
2.3) 試料溶液及び比較溶液に,エタノール(95)3 ml及び塩化バリウム溶液(100 g/l)2 mlを加えて
振り混ぜた後,1時間放置する。
2.4) 黒の背景を用いて,試料溶液及び比較溶液から得られたそれぞれの液を,共通すり合わせ平底試
験管の上方又は側方から観察して,濁りを比較する。
d) 判定 c)によって操作し,次に適合するとき,“塩化物(Cl) : 質量分率0.005 %以下(規格値),硫酸
塩(SO4) : 質量分率0.03 %以下(規格値)”とする。
試料溶液から得られた液の濁りは,比較溶液から得られた液の白濁より濃くない。
6.6 ナトリウム(Na)
ナトリウム(Na)の試験方法は,次による。
a) 試験用溶液類 試験用溶液類は,次のものを用いる。
1) 塩酸(2+1) 6.5.2) ) 4)による。
2) ナトリウム標準液
2.1) ナトリウム標準液(Na : 1 mg/ml) 次のいずれかのものを用いる。
2.1.1) CSSに基づく標準液 6.3 a) 3.1.1)に準じる。
2.1.2) CSS以外の認証標準液など 6.3 a) 3.1.2)に準じる。
2.1.3) IS K 8150に規定する塩化ナトリウム2.54 gを全量フラスコ1 000 mlにとり,水を加えて溶かし,
水を標線まで加えて混合する。ポリエチレン製瓶などに保存する。
2.2) ナトリウム標準液(Na : 0.1 mg/ml) ナトリウム標準液(Na : 1 mg/ml)100 mlを全量フラスコ
1 000 mlに正確にはかりとり,水を標線まで加えて混合する。ポリエチレン製瓶などに保存する。
b) 装置 主な装置は,次のとおりとする。
フレーム原子吸光分析装置 JIS K 0121に規定するもの。
c) 操作 操作は,次のとおり行う。
1) 試料溶液の調製は,試料1.0 g及び塩酸(2+1)1 mlを全量フラスコ100 mlにとり,水を標線まで
加えて混合する(B液)。B液20 ml(試料量0.2 g)を全量フラスコ100 mlに入れ,水を標線まで加
えて混合する(X液)。
2) 比較溶液の調製は,B液20 ml,ナトリウム標準液(Na : 0.1 mg/ml)1.0 mlを全量フラスコに入れ,
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水を標線まで加えて混合する(Y液)。
3) フレーム原子吸光分析装置を用いて,Y液をフレーム中に噴霧し,測定波長589.0 nm付近で吸光度
が最大となる波長を設定する。X液及びY液をそれぞれフレーム中に噴霧し,ナトリウムの吸光度
を測定し,X液の指示値(n1)及びY液の指示値(n2)を読み取る。
4) 測定結果は,X液の指示値n1とY液の指示値からX液の指示値を引いたn2−n1とを比較する。
d) 判定 c)によって操作し,次に適合するとき,“ナトリウム(Na) : 質量分率0.05 %以下(規格値)”
とする。
n1は,n2−n1より大きくない。
注記 ナトリウムの含有率(質量分率 %)は,次の式によって求めることができる。
n1
B
n2 n1
A 100
1000
ここに, A : ナトリウムの含有率(質量分率 %)
B : 用いた標準液中のナトリウムの質量(mg)
m : はかりとった試料の質量(g)
6.7 銅(Cu),カルシウム(Ca),鉛(Pb)及び鉄(Fe)
銅(Cu),カルシウム(Ca),鉛(Pb)及び鉄(Fe)の試験方法は,6.7.1(第1法 ICP発光分光分析法)
又は6.7.2(第2法 フレーム原子吸光法)のいずれかを用いる。
6.7.1 第1法 ICP発光分光分析法
ICP発光分光分析法は,次による。
a) 試験用溶液類 試験用溶液類は,次のものを用いる。
1) 塩酸(2+1) 6.5.2 a) 4)による(必要な場合に用いる。)。
2) 硝酸(1+2) 6.3 a) 1)による。
3) イットリウム標準液(Y : 1 mg/ml) 硝酸イットリウム六水和物(質量分率99.9 %以上)4.31 gを
全量フラスコ1 000 mlにとり,硝酸(1+2)25 ml及び水を加えて溶かし,水を標線まで加えて混
合する。
注記 イットリウム標準液(Y : 1 mg/ml)は,ICP発光分光分析法で発光強度を補正するための
内標準物質として添加する。
4) 銅標準液,カルシウム標準液,鉛標準液及び鉄標準液
4.1) 銅標準液(Cu : 1 mg/ml),カルシウム標準液(Ca : 1 mg/ml),鉛標準液(Pb : 1 mg/ml)及び鉄
標準液(Fe : 1 mg/ml) 次のいずれかのものを用いる。
4.1.1) CSSに基づく標準液 6.3 a) 3.1.1)に準じる。
4.1.2) CSS以外の認証標準液など 6.3 a) 3.1.2)に準じる。
4.1.3) 銅標準液(Cu : 1 mg/ml),カルシウム標準液(Ca : 1 mg/ml),鉛標準液(Pb : 1 mg/ml)及び鉄
標準液(Fe : 1 mg/ml)を調製する場合
4.1.3.1) 銅標準液(Cu : 1 mg/ml) JIS K 8983に規定する硫酸銅(II)五水和物3.93 gを全量フラスコ
1 000 mlにとり,硝酸(1+2)25 ml及び水を加えて溶かし,水を標線まで加えて混合する。
4.1.3.2) カルシウム標準液(Ca : 1 mg/ml) JIS K 8617に規定する炭酸カルシウム2.50 gに水50 ml
及び塩酸(2+1)15 mlを加え,沸騰しない程度に加熱して溶かし,更に二酸化炭素を除き,
冷却する。これを全量フラスコ1 000 mlに移し,水を標線まで加えて混合する。ポリエチレン
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製瓶などに保存する。
4.1.3.3) 鉛標準液(Pb : 1 mg/ml) JIS K 8563に規定する硝酸鉛(II)1.60 gを全量フラスコ1 000 ml
にとり,硝酸(1+2)25 ml及び水を加えて溶かし,水を標線まで加えて混合する。
4.1.3.4) 鉄標準液(Fe : 1 mg/ml) JIS K 8982に規定する硫酸アンモニウム鉄(III)・12水8.63 gを全
量フラスコ1 000 mlにとり,硝酸(1+2)25 ml及び水を加えて溶かし,水を標線まで加えて
混合する。褐色ガラス製瓶に保存する。
4.2) 銅,カルシウム,鉛及び鉄混合標準液(Cu : 0.01 mg/ml,Ca : 0.01 mg/ml,Pb : 0.01 mg/ml及び
Fe : 0.01 mg /ml)の調製
銅標準液(Cu : 1 mg/ml),カルシウム標準液(Ca : 1 mg/ml),鉛標準液(Pb : 1 mg/ml)及び鉄
標準液(Fe : 1 mg/ml)の各10 mlを全量フラスコ1 000 mlに正確にはかりとり,硝酸(1+2)25 ml
を加え,更に水を標線まで加えて混合する。使用時に調製する。
b) 器具及び装置 主な器具及び装置は,次のとおりとする。
1) プッシュボタン式液体用微量体積計 JIS K 0970に規定するもの。
2) CP発光分光分析装置 JIS K 0116に規定するもの。
c) 分析種及び測定波長 分析種及び測定波長の例を,表3に示す。
表3−分析種及び測定波長の例
単位 nm
分析種 測定波長
銅 Cu 327.395
カルシウム Ca 396.847
鉛 Pb 220.353
鉄 Fe 259.940
d) 操作 操作は,次のとおり行う。
1) 試料溶液の調製は,試料1.0 gを全量フラスコ50 mlにとり,硝酸(1+2)1 ml及び水30 ml加えて
溶かす。イットリウム標準液(Y : 1 mg/ml)50 μlを加えて,水を標線まで加えて混合する(X液)。
2) 比較溶液の調製は,5個の樹脂製全量フラスコ50 mlを準備する。それぞれに硝酸(1+2)1 ml,イ
ットリウム標準液(Y : 1 mg/ml)50 μl及び水 10 mlをとる。それぞれの容器にプッシュボタン式液
体用微量体積計又は全量ピペットで,銅,カルシウム,鉛及び鉄混合標準液(Cu : 0.01 mg/ml,Ca :
0.01 mg/ml,Pb : 0.01 mg/ml及びFe : 0.01 mg /ml)500μl,1.0 ml,2.0 ml,4.0 ml,10.0 mlをとり3),
水を標線まで加えて混合する(それぞれ,Y1Y5液とする)。
注3) 1.0 ml以下はプッシュボタン式微量体積計を用い,1.0 mlを超える場合は全量ピペットを用
いる。
3) 空試験溶液の調製は,全量フラスコ50 mlに硝酸(1+2)1 ml及びイットリウム標準液(Y : 1 mg/ml)
50 μlをとり,水を標線まで加えて混合する(Z液)。
4) CP発光分光分析装置の一般事項は,JIS K 0116の5.(ICP発光分光分析)による。
5) CP発光分光分析装置は,高周波プラズマを点灯するなどによって,発光強度を測定できる状態に
する。
6) 1Y5液を噴霧し,発光線及び各標準液から作成される検量線の直線性を確認した後,最適な波
長を選択する。
7) 液,X液,Y1Y5液を噴霧し,分析種の発光強度を測定する。
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e) 計算 JIS K 0116の5.8.3(定量法)の2)(強度比法)によって検量線を作成し,分析種の含有率を計
算する。
f) 判定 d)によって操作し,e)によって計算し,次に適合するとき,“銅(Cu) : 質量分率0.001 %以下(規
格値),カルシウム(Ca) : 質量分率0.005 %以下(規格値),鉛(Pb) : 質量分率0.001 %以下(規格値),
鉄(Fe) : 質量分率0.002 %以下(規格値)”とする。
計算して得られた含有率が,規格値を満足している。
6.7.2 第2法 フレーム原子吸光法
フレーム原子吸光法は,次による。
a) 試薬及び試験用溶液類 試薬及び試験用溶液類は,次のものを用いる。
1) 酢酸ブチル JIS K 8377に規定するもの。
2) ジエチルエーテル JIS K 8103に規定するもの。
3) りん酸トリブチル 純度が質量分率97 %以上のもの。
4) アンモニア水(2+3) 6.5.2 a) 2)による。
5) 塩酸(2+1) 6.5.2 a) 4)による。
6) くえん酸水素二アンモニウム溶液(100 g/l) JIS K 8284に規定するくえん酸水素二アンモニウム
10 gを水に溶かして100 mlにする。
7) ,N-ジエチルジチオカルバミド酸ナトリウム溶液(10 g/l)[NaDDTC溶液(10 g/l)] JIS K 8454
に規定するN,N-ジエチルジチオカルバミド酸ナトリウム三水和物1.3 gを水に溶かして100 mlにす
る。使用時に調製する。
8) 硝酸(1+2) 6.3 a) 1)による。
9) 銅標準液,カルシウム標準液,鉛標準液及び鉄標準液
9.1) 銅標準液(Cu : 1 mg/ml),カルシウム標準液(Ca : 1 mg/ml),鉛標準液(Pb : 1 mg/ml)及び鉄
標準液(Fe : 1 mg/ml) 次のいずれかのものを用いる。
9.1.1) CSSに基づく標準液 6.3 a) 3.1.1)に準じる。
9.1.2) CSS以外の認証標準液など 6.3 a) 3.1.2)に準じる。
9.1.3) 銅標準液(Cu : 1 mg/ml),カルシウム標準液(Ca : 1 mg/ml),鉛標準液(Pb : 1 mg/ml)及び鉄
標準液(Fe : 1 mg/ml)を調製する場合
9.1.3.1) 銅標準液(Cu : 1 mg/ml) 6.7.1 a) 4.1.3.1)による。
9.1.3.2) カルシウム標準液(Ca : 1 mg/ml) 6.7.1 a) 4.1.3.2)による。
9.1.3.3) 鉛標準液(Pb : 1 mg/ml) 6.7.1 a) 4.1.3.3)による。
9.1.3.4) 鉄標準液(Fe : 1 mg/ml) 6.7.1 a) 4.1.3.4)による。
9.2) 銅標準液(Cu : 0.01 mg/ml),カルシウム標準液(Ca : 0.01 mg/ml),鉛標準液(Pb : 0.01 mg/ml)
及び鉄標準液(Fe : 0.01 mg /ml)
9.2.1) 銅標準液(Cu : 0.01 mg/ml) 銅標準液(Cu : 1 mg/ml)10 mlを全量フラスコ1 000 mlに正確
にはかりとり,硝酸(1+2)25 mlを加え,更に水を標線まで加えて混合する。
9.2.2) カルシウム標準液(Ca : 0.01 mg/ml) カルシウム標準液(Ca : 1 mg/ml)10 mlを全量フラスコ
1 000 mlに正確にはかりとり,塩酸(2+1)15 mlを加え,更に水を標線まで加えて混合する。
ポリエチレン製瓶などに保存する。
9.2.3) 鉛標準液(Pb : 0.01 mg/ml) 鉛標準液(Pb : 1 mg/ml)10 mlを全量フラスコ1 000 mlに正確に
はかりとり,硝酸(1+2)25 mlを加え,更に水を標線まで加えて混合する。
――――― [JIS K 8312 pdf 15] ―――――
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JIS K 8312:2011の国際規格 ICS 分類一覧
JIS K 8312:2011の関連規格と引用規格一覧
- 規格番号
- 規格名称
- JISK0050:2019
- 化学分析方法通則
- JISK0113:2005
- 電位差・電流・電量・カールフィッシャー滴定方法通則
- JISK0116:2014
- 発光分光分析通則
- JISK0121:2006
- 原子吸光分析通則
- JISK0127:2013
- イオンクロマトグラフィー通則
- JISK0557:1998
- 用水・排水の試験に用いる水
- JISK0970:2013
- ピストン式ピペット
- JISK1107:2005
- 窒素
- JISK8001:2017
- 試薬試験方法通則
- JISK8005:2014
- 容量分析用標準物質
- JISK8085:2006
- アンモニア水(試薬)
- JISK8085:2021
- アンモニア水(試薬)
- JISK8102:2012
- エタノール(95)(試薬)
- JISK8103:2013
- ジエチルエーテル(試薬)
- JISK8150:2006
- 塩化ナトリウム(試薬)
- JISK8155:2017
- 塩化バリウム二水和物(試薬)
- JISK8180:2015
- 塩酸(試薬)
- JISK8180:2021
- 塩酸(試薬)
- JISK8284:2011
- くえん酸水素二アンモニウム(試薬)
- JISK8284:2021
- くえん酸水素二アンモニウム(試薬)
- JISK8355:2006
- 酢酸(試薬)
- JISK8355:2021
- 酢酸(試薬)
- JISK8371:2006
- 酢酸ナトリウム三水和物(試薬)
- JISK8374:2007
- 酢酸鉛(II)三水和物(試薬)
- JISK8377:2014
- 酢酸ブチル(試薬)
- JISK8454:1994
- N,N-ジエチルジチオカルバミド酸ナトリウム三水和物(試薬)
- JISK8541:2015
- 硝酸(試薬)
- JISK8541:2021
- 硝酸(試薬)
- JISK8550:2006
- 硝酸銀(試薬)
- JISK8550:2021
- 硝酸銀(試薬)
- JISK8563:2018
- 硝酸鉛(II)(試薬)
- JISK8574:2006
- 水酸化カリウム(試薬)
- JISK8576:2019
- 水酸化ナトリウム(試薬)
- JISK8603:2011
- ソーダ石灰(試薬)
- JISK8617:2007
- 炭酸カルシウム(試薬)
- JISK8622:2007
- 炭酸水素ナトリウム(試薬)
- JISK8625:2017
- 炭酸ナトリウム(試薬)
- JISK8637:2006
- チオ硫酸ナトリウム五水和物(試薬)
- JISK8659:2014
- でんぷん(溶性)(試薬)
- JISK8780:2019
- ピロガロール(試薬)
- JISK8913:2006
- よう化カリウム(試薬)
- JISK8951:2006
- 硫酸(試薬)
- JISK8962:2008
- 硫酸カリウム(試薬)
- JISK8982:2008
- 硫酸アンモニウム鉄(III)・12水(試薬)
- JISK8983:2016
- 硫酸銅(II)五水和物(試薬)
- JISP3801:1995
- ろ紙(化学分析用)
- JISR3503:1994
- 化学分析用ガラス器具
- JISZ8802:2011
- pH測定方法