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K 0170-5 : 2019
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附属書JA
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(参考)
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JISと対応国際規格との対比表
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JIS K 0170-5:2019 流れ分析法による水質試験方法−第5部 : フェノール類ISO 14402:1999,Water quality−Determination of phenol index by flow analysis (FIA and
CFA)
(I) JISの規定 (II)国際 (III)国際規格の規定 (V) JISと国際規格との技術的差
(IV) JISと国際規格との技術的差異の箇条ごと
規格番号 の評価及びその内容 異の理由及び今後の対策
箇条番号 内容 箇条番号 内容 箇条ごと 技術的差異の内容
及び題名 の評価
1 適用範囲 対象試料を工業用 1 地下水,表層水,浸 変更 我が国の事情による。
工業用水及び工場排水を追加し,飲
水,工場排水,表層 出水,排水,飲料水 料水を削除した。
水,地下水,浸出水
などとした。
3 用語及び 追加 既存のJISを引用するとともに,フ我が国の事情による。技術的差異
定義 ェノール類を定義した。 はない。
4 共通事項 4.1 一般 − − 追加 化学分析に共通する一般事項及び 我が国の事情による。
流れ分析に関わる一般要求事項を
追加した。
4.2 水 3.3.1 ISO 3696に規定する 変更 JIS K 0557に規定する水に変更。 我が国の事情による。
水
4.3 試薬 − − 追加 JISに規定されているもので試験に我が国の事情による。
支障のないものを用いることを追
加した。
これに伴い,この規格では,JISが
ある試薬は,JISを引用した。
4.4 ガラス器具 − − 追加 使用するガラス器具についてJIS 我が国の事情による。
を引用して規定した。
5 試料 5.1試料の採取 3.5 ISO 5667-3を引用し 変更 JIS K 0094に規定する方法で試料 我が国の事情による。
ている。 を採取する。
――――― [JIS K 0170-5 pdf 16] ―――――
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K 0170-5 : 2019
(I) JISの規定 (II)国際 (III)国際規格の規定 (V) JISと国際規格との技術的差
(IV) JISと国際規格との技術的差異の箇条ごと
規格番号 の評価及びその内容 異の理由及び今後の対策
箇条番号 内容 箇条番号 内容 箇条ごと 技術的差異の内容
及び題名 の評価
5 試料 5.2 試料の取扱い 3.5 硫酸又は塩酸でpH 変更 試料採取後,直ちに試験を行うと 我が国の事情による。
(続き) 約2とする。 し,できない場合は,JIS K 0102の
保存処理を行うと規定した。
6 測定 6.1 原理 4.1 原理 オフラインの自動蒸 追加 蒸留法で前処理した試料を適用で 技術的差異はない。
留装置で前処理した きること,及び繰返し性を注記に記
試料も含まれる。 載。
6.2 妨害物質 4.2 試料のpH4では,芳 変更 JIS K 0102に合わせて変更した。 我が国の事情による。
香族アミンが蒸留さ
れ,4-アミノアンチ
ピリンと反応し,正
の誤差となる。
6.3.1 測定方法の種 3 溶媒抽出による前処 追加 4-アミノアンチピリン発色FIA法 我が国の事情による。技術的差異
類 理 はない。
は,JIS K 0102の28.1.1で蒸留した
留出液に適用すると追加規定した。
6.3.2 4-アミノアン − − 追加 4-アミノアンチピリン発色FIA法 国内で広く用いられている。
チピリン発色FIA法 を追加した。
6.3.4 くえん酸蒸 − − 追加 国内で広く用いられている。
くえん酸蒸留・4-アミノアンチピリ
留・4-アミノアンチ ン発色CFA法を追加した。
ピリン発色CFA法
JISと国際規格との対応の程度の全体評価 : ISO 14402:1999,MOD
注記1 箇条ごとの評価欄の用語の意味は,次による。
− 追加 国際規格にない規定項目又は規定内容を追加している。
− 変更 国際規格の規定内容を変更している。
注記2 JISと国際規格との対応の程度の全体評価欄の記号の意味は,次による。
− MOD 国際規格を修正している。
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JIS K 0170-5:2019の引用国際規格 ISO 一覧
- ISO 14402:1999(MOD)
JIS K 0170-5:2019の国際規格 ICS 分類一覧
- 13 : 環境.健康予防.安全 > 13.060 : 水質 > 13.060.50 : 水に含まれる化学物質の検査
JIS K 0170-5:2019の関連規格と引用規格一覧
- 規格番号
- 規格名称
- JISK0050:2019
- 化学分析方法通則
- JISK0094:1994
- 工業用水・工場排水の試料採取方法
- JISK0101:1998
- 工業用水試験方法
- JISK0102:2016
- 工場排水試験方法
- JISK0115:2004
- 吸光光度分析通則
- JISK0115:2020
- 吸光光度分析通則
- JISK0126:2019
- 流れ分析通則
- JISK0211:2013
- 分析化学用語(基礎部門)
- JISK0215:2016
- 分析化学用語(分析機器部門)
- JISK0557:1998
- 用水・排水の試験に用いる水
- JISK8048:2010
- 4-アミノアンチピリン(試薬)
- JISK8048:2021
- 4-アミノアンチピリン(試薬)
- JISK8085:2006
- アンモニア水(試薬)
- JISK8085:2021
- アンモニア水(試薬)
- JISK8101:2006
- エタノール(99.5)(試薬)
- JISK8116:2006
- 塩化アンモニウム(試薬)
- JISK8121:2007
- 塩化カリウム(試薬)
- JISK8283:2006
- くえん酸一水和物(試薬)
- JISK8295:2020
- グリセリン(試薬)
- JISK8574:2006
- 水酸化カリウム(試薬)
- JISK8576:2019
- 水酸化ナトリウム(試薬)
- JISK8798:2012
- フェノール(試薬)
- JISK8801:2007
- ヘキサシアノ鉄(III)酸カリウム(試薬)
- JISK8863:2007
- ほう酸(試薬)
- JISK9005:2006
- りん酸(試薬)
- JISK9007:2008
- りん酸二水素カリウム(試薬)
- JISR3503:1994
- 化学分析用ガラス器具
- JISR3505:1994
- ガラス製体積計