JIS L 1013:2021 化学繊維フィラメント糸試験方法 | ページ 9

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るような速さで,予備乾燥した空気(1 000 Lにつき水0.01 g以下)を供給する。一方,全ての受渡当事者
間の合意によって任意に指定した温度と相対湿度(%RH)とにおいて空気を供給してもよい。オーブンは
試験片を空気が自由に通過できるような設計でなければならない。オーブンは空気の流れを遮断して,オ
ーブンから試験片を取り出さないでひょう(秤)量できる装置を備えてもよい。
注記 標準温度状態(20 ℃,65 %RH)の空気は,1 515 Paの水分蒸気圧をもつ。この温度を105 ℃
に上げると,相対湿度は1.25 %RHとなる。この条件下では,再生セルロース及び羊毛のよう
に高い水分率のある繊維品サンプルは,0.5 %以上の水分を保持することになる。正確な結果は,
あらかじめ乾燥した空気をオーブンに送り込むことだけによって得られる。しかし,同じ精度
の結果(ただし,幾分低い含水率になる。)は,温度及び湿度の上方限界の空気を供給すること
で得られる。
A.5.3 天びん(秤) 適切な容量,かせの質量又は測定するそれぞれのかせの質量の1/1 000の感度がある
もの(これらの許容範囲は,天びんがオーブンと組み合わされているかどうかにかかわらず,使用する天
びんに適用される。)。
A.5.4 補助装置 サンプル及び用いる手順に適したもので,従来からのサンプル支持装置,共栓付ひょう
量瓶,及び風袋の分かった耐腐食性金網のひょう量バスケットを含む。
A.5.5 精練装置又はサンプル抽出装置 要求のある場合(附属書AC参照)。
A.6 標準状態
試料の予備調製,調製及び試験時の大気は,JIS L 0105の規定による。
なお,予備調製,標準状態から逸脱する場合は,受渡当事者間で合意すべきであり,使用した温度及び
湿度は試験報告書に記述する。
注記 20 ℃,65 %RHの大気は1 515 Paの蒸気圧があり,47 ℃±3 ℃に加熱されたとき相対湿度は
12.3 %16.7 %になる。最高限度である22.6 ℃,67 %RHの大気は1 770 Paの蒸気圧があり,
44 ℃50 ℃に加熱されると湿度は14.3 %RH19.4 %RHの範囲になる。
A.7 サンプリング
サンプリングは,次のいずれかの方法によって行う。
a) 材料仕様の中に示されたものがあれば,その方法による。
b) サンプリングの方法が材料仕様中にない場合は,繊維製品についてJISで規定された方法による。
c) 附属書ABに示された方法による。
A.7.1 バルクサンプルは,試験するロット(委託品)の代表となるような方法で採取する(附属書AB参
照)。
A.7.2 1個の試験室サンプルは,各試験室サンプルパッケージから巻き取る。かせは,要求された全ての
試験に供するのに十分な長さのものとする。かせを巻き取る場合,通常の使用方法であれば,糸パッケー
ジの端から巻き取る。それ以外の場合は,糸はパッケージのサイドから巻き取る。パッケージの始めと終
わりの部分の1 m又は2 mは損傷した部分を避けるために廃棄する。
A.8 予備調製及び調製
試験室サンプルの予備調製及び調製は,A.8.1及びA.8.2に規定する方法によって行う。
A.8.1 予備調製用に規定された大気(A.6参照)の中で,自由に流動している空気中に,最低4時間試験

――――― [JIS L 1013 pdf 41] ―――――

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室サンプルかせをさらして予備調製をする。
サンプルは,予備調製中にオーブン乾燥をしてはならない。“予備調製”という用語は,しばしば“予備
乾燥”と解釈されているが,単に部分的乾燥が必要であるにすぎない。
A.8.2 A.8.1に規定する試験室サンプルかせを予備調製した後,試験用の適切な標準状態に24時間,又は
少なくとも30分間(附属書ADも参照)の暴露を繰り返したときに,0.1 %を超える質量変化が進行しな
くなるまで,さらして試験のための水分平衡にさせる。
A.9 試験片
A.9.1 長さ
A.9.1.1 繊度を測定するためのテストかせは,糸が単糸,もろより糸,マルチ糸,又はケーブル糸のいず
れであっても,次の長さとする。
a) 12.5 tex未満の繊度の糸 200 m
b) 12.5 texから100 texまでの繊度の糸 100 m
c) 100 texを超える繊度の糸 10 m
注記1 かせ長さの許容誤差は,附属書AAを参照。
注記2 もろより糸及びケーブル糸の場合,記述の限度は仕上がり糸の繊度に適用する。
A.9.1.2 この附属書で記述した繊度の測定を,ほかの特性,例えば,かせの強さ又は商用質量の測定と組
み合わせるよう要求されたとき,A.9.1.1で規定した長さは可能な限り使用する。強度試験に短い長さを要
求された場合,この方法で要求される長さを確保するために追加かせを巻き取る。例えば,100 mの長さ
を要求された場合は,50 mかせを2個とする。規定の長さの追加かせは,要求されるほかの目的に使用し
てもよい。
A.9.2 数
適用できるときは,材料仕様で要求される試験片数を試験する。それ以外の場合は,各試験室サンプル
かせから1個の試験片を試験する。
A.10 糸の繊度を決めるための試験片(テストかせ)の準備
A.10.1 A.7の仕様によって準備された調製済み試験室サンプルかせを,糸巻又は他の回転装置に取り付
ける。
A.10.2 A.5.1で規定した巻取り張力を利用して,必要な長さを確保するため,要求された回転数で糸を
巻き取り,テストかせ又はかせを準備する。かせを巻き取るとき,リールの最初の層の上に第2層が重な
るのを減らすため,糸巻き上,可能な全幅にわたって試験片を横移動させる。試験室サンプルかせからテ
ストかせを切り離し,かせの端を結び合わせ,結んでいない端を短く(2.5 cm未満)切る。テストかせを
糸巻から外しひょう量する。
なお,かせの長さで疑義が生じたときは,かせ標準寸法又は受渡当事者間で合意できる方法を用いる(附
属書AA参照)。
A.10.3 要求されたかせの数を得るため,A.10.2に示された手順を繰り返す。
A.10.4 テストかせが,単糸又はかせの試験による糸強度の測定に用いられるときは,かせを外す前に,
糸巻の1個又は複数のアームを折り曲げる。

――――― [JIS L 1013 pdf 42] ―――――

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A.11 手順及び計算
A.11.1 単位
全ての選択について,繊度をテックス方式の単位(ISO 1144参照)で定量する。計算値は丸めて有効数
字3桁に丸める。
注記 テックス方式の単位を,通常使用する単位へ換算するための係数は,附属書AEを参照。
A.11.2 測定値のばらつき
要求があった場合,規定する統計的方法によって繊度の測定値の変動係数を計算するが,この計算は少
なくとも20個の試験片に基づくものとする。個々の長さ及び質量の精度を考慮し,平均値を丸めて報告す
る。
注記 糸の繊度の変動係数は,かせが長くなると小さくなる。したがって,この方法で計算された変
動係数は,規定のかせの長さから計算されるほか変動係数とだけ比較することができる。
A.11.3 未精練の試験片
A.11.3.1 オプション1
試験用標準状態で水分平衡に調製した糸の質量(A.4.1.1参照)。
A.11.3.1.1 それぞれの調製済みのテストかせ(A.9参照)を適切な天びん(A.5.3)を用い,適切な試験
用標準状態(A.6参照)において,グラム単位でひょう量する(A.11.3.1.2の注記を参照)。
A.11.3.1.2 調製されたかせの質量及び長さから,テックスで表示される繊度Ttcを次の式によって算出す
る。
3
mc 10
Ttc
L
ここに, mc : 調製されたテストかせのグラム単位の質量
L : 繊度決定用のかせのメートル単位の長さ
注記 繊度のばらつきの情報が要求されておらず,平均値だけが要求されている場合は,2又はそれ
を超えるかせグループを1回でひょう量してもよい。
A.11.3.2 オプション2
オーブン乾燥した糸の質量(A.4.1.2参照)。
A.11.3.2.1 105 ℃±3 ℃に維持したオーブン(A.5.2)中に,調製した試験片(A.10参照)を置く。オー
ブン中の試験片に空気が自由に触れるよう,金網かご又はほかの類似した容器(A.5.4参照)中に試験片を
配列する。
A.11.3.2.2 恒量になるまでかせを乾燥させるが,これを次の乾燥時間の間隔でひょう量を続け,0.1 %を
超える質量変化が進行しなくなったとき,達成したとみなす。
a) 試験片をオーブンから取り出さないときは少なくとも20分間。
b) 試験片をオーブンから取り出し,オーブン外でひょう量のため冷却するときは少なくとも40分間。
A.11.3.2.3 次のいずれかによって要求された精度のグラム単位でオーブン乾燥試験片の質量を求める。
A.11.3.2.3.1 試験片がオーブン中で乾燥される場合,オーブン中の空気の流れを止め,試験片をひょう
量する(A.11.3.1.2の注記を参照)。
A.11.3.2.3.2 試験片がオーブン中で乾燥されない場合,適切なひょう量缶又は瓶に試験片の入ったかご
を移す。直ちに容器を閉じて冷却のためデシケータ中に置く。試験片が冷却されている間,空気圧の平衡
を保つため,一定間隔で瞬間的に容器の蓋を緩め,再び蓋をしっかり閉め,冷却してひょう量する
(A.11.3.1.2の注記を参照)。

――――― [JIS L 1013 pdf 43] ―――――

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A.11.3.2.4 次の式によって,オーブン乾燥した糸のテックスで表示の繊度Ttodを算出する。
3
mod 10
Ttod
L
ここに, Ttod : オーブン乾燥した糸のテックスで表示の繊度
mod : オーブン乾燥したテストかせのグラム単位の質量
L : テストかせのメートル単位の長さ
A.11.3.3 オプション3
オーブン乾燥糸の質量及び商用水分率(A.4.1.3参照)。
A.11.3.3.1 A.11.3.2.1A.11.3.2.3までのオプション2の指示によってテストかせを乾燥してひょう量する。
A.11.3.3.2 次の式によって,テックスで表示される糸の繊度Ttprを算出する。
Ttod100 R
Ttpr
100
ここに, Ttpr : テックスで表示される糸の繊度
R : 試験する繊維の百分率による商用水分率
Ttod : A.11.3.2.4で定義されたもの
A.11.3.3.3 サンプルが異なった商用水分率をもつ複数の繊維で構成されている場合は,異なった繊維の既
知又は分析(ISO 1833参照)の結果に基づく混用割合から,商用水分率を次の式によって算出する。
PA RA PR
B B
R
100
ここに, R : 繊維A,Bなどから構成される糸の絶乾質量をベースとし
て百分率で表示される全体の合計商用水分率
PA,PB : 糸を構成する繊維A,Bなどのそれぞれの百分率
RA,RB : 糸を構成する繊維A,Bなどの百分率で表示されるそれぞ
れの商用水分率
例えば,糸が商用水分率6.5 %の二次アセテート繊維を20 %,商用水分率15 %のウールを80 %含むと
きは,全体の商用水分率は,次のようになる。
(0.2×6.5 %)+(0.8×15 %)=1.3 %+12.0 %=13.3 %
A.11.3.3.4 サンプルが商用水分率を確定していない1種類以上の繊維を含む場合は,適切な商用水分率を
受渡当事者間で合意しなければならない。
A.11.4 精練した試験片
A.11.4.1 準備
テストかせは,受渡当事者間の合意によって煮沸又は抽出操作を行う。テストかせを煮沸する操作は,
附属書ACを参照。
A.11.4.2 オプション4
試験用標準状態で水分平衡に調製し,精練した糸の質量(A.4.2.1参照)。
A.11.4.2.1 精練操作を完了後,糸の繊度決定用テストかせを周辺大気中で乾燥させ,A.8.1に規定する予
備調製し,A.8.2に規定する試験用の適切な標準状態で水分平衡となるようにする。
A.11.4.2.2 A.11.3.1.1の指示によって調製したテストかせをひょう量し,A.11.3.1.2の指示によって繊度
を算出する。
A.11.4.3 オプション5
精練したオーブン乾燥糸の質量(A.4.2.2参照)。
A.11.4.3.1 A.11.3.2.1A.11.3.2.3までのオプション2の指示によって精練したテストかせを乾燥してひ

――――― [JIS L 1013 pdf 44] ―――――

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ょう量する。
A.11.4.3.2 A.11.3.2.4のオプション2の指示によって乾燥糸の繊度を算出する。
A.11.4.4 オプション6
精練したオーブン乾燥糸の質量及び商用水分率の合計(A.4.2.3参照)。
A.11.4.4.1 A.11.3.2.1A.11.3.2.3までのオプション2の指示によって精練したテストかせを乾燥してひ
ょう量する。
A.11.4.4.2 A.11.3.3.2A.11.3.3.4までのオプション3の指示によって繊度を算出する。
A.11.4.5 オプション7
精練したオーブン乾燥糸の質量及び商用許容量の合計(A.4.2.4参照)。
A.11.4.5.1 A.11.3.2.1A.11.3.2.3までのオプション2の指示によって精練したテストかせを乾燥してひ
ょう量する。
A.11.4.5.2 次の式によって,商用許容量を加えた精練済みのオーブン乾燥糸の繊度Tsodを算出する。
Ttod100 K
Tsod
100
ここに, Tsod : 精練済みのオーブン乾燥糸の繊度
K : 試験する繊維の百分率による商用許容量
Ttod : A.11.3.2.4で定義されたもの
A.11.4.5.3 サンプルが異なった商用許容量をもつ複数の繊維で構成されている場合は,異なった繊維の
既知又は分析(ISO 1833参照)の結果に基づく混合割合から,全体の商用許容量を次の式によって算出す
る。
PA KA PK
B B
K
100
ここに, K : 繊維A,Bなどから構成される糸の絶乾質量をベースとし
て百分率で表示される全体の合計商用許容量
PA,PB : 糸を構成する繊維A,Bなどのそれぞれの百分率
KA,KB : 糸を構成する繊維A,Bなどの百分率で表示されるそれぞ
れの商用許容量
例えば,糸が商用許容量9 %の二次アセテート繊維を20 %,商用許容量13 %のビスコースを80 %含む
ときは,全体の商用許容量は次のようになる。
(0.20×9.0 %)+(0.80×13 %)=1.8 %+10.4 %=12.2 %
A.11.4.5.4 サンプルが商用許容量を確定していない1種類以上の繊維を含む場合は,適切な商用許容量
を受渡当事者間で合意しなければならない。
A.12 試験報告
試験報告書は,次の情報を含むものとする。
a) この規格番号及び発行年
b) 試験したサンプルを完全に識別するための十分な情報
c) テックス方式による平均繊度
d) 試験片の数
e) 各テストかせの糸の長さ
f) 算出した場合の繊度の変動係数

――――― [JIS L 1013 pdf 45] ―――――

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JIS L 1013:2021の引用国際規格 ISO 一覧

  • ISO 2060:1994(MOD)
  • ISO 2061:2015(MOD)
  • ISO 2062:2009(MOD)

JIS L 1013:2021の国際規格 ICS 分類一覧

JIS L 1013:2021の関連規格と引用規格一覧

規格番号
規格名称
JISB7751:2007
紫外線カーボンアーク灯式の耐光性試験機及び耐候性試験機
JISB7753:2007
サンシャインカーボンアーク灯式の耐光性試験機及び耐候性試験機
JISB7754:1991
キセノンアークランプ式耐光性及び耐候性試験機
JISK0050:2019
化学分析方法通則
JISK0061:2001
化学製品の密度及び比重測定方法
JISK0129:2005
熱分析通則
JISK0557:1998
用水・排水の試験に用いる水
JISK6233:2016
ゴム―イオンクロマトグラフィーによる全硫黄の求め方(定量)
JISK7121:1987
プラスチックの転移温度測定方法
JISK7252-1:2016
プラスチック―サイズ排除クロマトグラフィーによる高分子の平均分子量及び分子量分布の求め方―第1部:通則
JISK7252-3:2016
プラスチック―サイズ排除クロマトグラフィーによる高分子の平均分子量及び分子量分布の求め方―第3部:常温付近での方法
JISK8034:2006
アセトン(試薬)
JISK8085:2006
アンモニア水(試薬)
JISK8085:2021
アンモニア水(試薬)
JISK8102:2012
エタノール(95)(試薬)
JISK8103:2013
ジエチルエーテル(試薬)
JISK8107:2017
エチレンジアミン四酢酸二水素二ナトリウム二水和物(試薬)
JISK8155:2017
塩化バリウム二水和物(試薬)
JISK8180:2015
塩酸(試薬)
JISK8180:2021
塩酸(試薬)
JISK8223:2016
過塩素酸(試薬)
JISK8230:2016
過酸化水素(試薬)
JISK8271:2007
キシレン(試薬)
JISK8355:2006
酢酸(試薬)
JISK8355:2021
酢酸(試薬)
JISK8372:2013
酢酸ナトリウム(試薬)
JISK8541:2015
硝酸(試薬)
JISK8541:2021
硝酸(試薬)
JISK8550:2006
硝酸銀(試薬)
JISK8550:2021
硝酸銀(試薬)
JISK8567:2018
硝酸マグネシウム六水和物(試薬)
JISK8576:2019
水酸化ナトリウム(試薬)
JISK8680:2006
トルエン(試薬)
JISK8799:2020
フェノールフタレイン(試薬)
JISK8858:2007
ベンゼン(試薬)
JISK8886:2008
無水酢酸(試薬)
JISK8891:2006
メタノール(試薬)
JISK8893:2020
メチルオレンジ(試薬)
JISK8937:2020
リグロイン(試薬)
JISK8951:2006
硫酸(試薬)
JISK8960:2008
硫酸アンモニウム(試薬)
JISK9701:2013
ヘプタン(試薬)
JISK9702:2014
ジメチルスルホキシド(試薬)
JISK9901:1994
高純度試薬―硝酸
JISL0101:1978
テックス方式
JISL0104:2000
テックス方式による糸の表示
JISL0105:2020
繊維製品の物理試験方法通則
JISL0204-2:2010
繊維用語(原料部門)―第2部:化学繊維
JISL0204-2:2020
繊維用語(原料部門)―第2部:化学繊維
JISL0205:1972
繊維用語(糸部門)
JISL0208:2006
繊維用語―試験部門
JISL0842:2004
紫外線カーボンアーク灯光に対する染色堅ろう度試験方法
JISL0844:2011
洗濯に対する染色堅ろう度試験方法
JISL0845:1998
熱湯に対する染色堅ろう度試験方法
JISL0848:2004
汗に対する染色堅ろう度試験方法
JISL0849:2013
摩擦に対する染色堅ろう度試験方法
JISP3801:1995
ろ紙(化学分析用)
JISR3503:1994
化学分析用ガラス器具
JISZ8401:2019
数値の丸め方
JISZ8722:2009
色の測定方法―反射及び透過物体色
JISZ8741:1997
鏡面光沢度―測定方法
JISZ8781-3:2016
測色―第3部:CIE三刺激値
JISZ8807:2012
固体の密度及び比重の測定方法