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S 1062 : 2004
附属書(参考)家庭用学習いすの寸法
この附属書は,本体に関連する事柄を補足するもので,規定の一部ではない。
1. 外形寸法 外形寸法は,次による。
a) 平面方向寸法は規定しない。
b) 高さ方向寸法については,座面の高さは附属書表1による。調節式の場合は上限及び下限の範囲を示
す。ただし,背もたれを含む最大高さ寸法は規定しない。
附属書表 1
単位 mm
号数 座面の高さ
1 260
2 300
3 340
4 380
5 420
6 460
2. 寸法許容差 座面の高さ及び座面の有効奥行きは,製品の寸法とし,寸法許容差は,±2.0 mmとする。
3. 各部の寸法 各部の寸法は,座面幅が250 mm以上,座面奥行きは260 mm以上とする。
4. 座面の高さ 座面の高さは,床面からいすの幅方向中心線上の座面前部の最も高い位置までの寸法と
する。
JIS S 1062:2004の国際規格 ICS 分類一覧
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JIS S 1062:2004の関連規格と引用規格一覧
- 規格番号
- 規格名称
- JISA1531:1998
- 家具―常温液体に対する表面抵抗の試験方法
- JISA5549:2003
- 造作用接着剤
- JISA5905:2014
- 繊維板
- JISA5908:2015
- パーティクルボード
- JISG3101:2015
- 一般構造用圧延鋼材
- JISG3101:2020
- 一般構造用圧延鋼材
- JISG3131:2018
- 熱間圧延軟鋼板及び鋼帯
- JISG3141:2017
- 冷間圧延鋼板及び鋼帯
- JISG3141:2021
- 冷間圧延鋼板及び鋼帯
- JISG3445:2016
- 機械構造用炭素鋼鋼管
- JISG3445:2021
- 機械構造用炭素鋼鋼管
- JISG4305:2012
- 冷間圧延ステンレス鋼板及び鋼帯
- JISG4305:2021
- 冷間圧延ステンレス鋼板及び鋼帯
- JISH4000:2014
- アルミニウム及びアルミニウム合金の板及び条
- JISH4100:2015
- アルミニウム及びアルミニウム合金の押出形材
- JISH5202:2010
- アルミニウム合金鋳物
- JISH5301:1990
- 亜鉛合金ダイカスト
- JISH5302:2006
- アルミニウム合金ダイカスト
- JISH8610:1999
- 電気亜鉛めっき
- JISH8617:1999
- ニッケルめっき及びニッケル-クロムめっき
- JISK5961:2003
- 家庭用屋内木床塗料
- JISK5962:2003
- 家庭用木部金属部塗料
- JISK6401:2011
- 耐荷重用軟質ポリウレタンフォーム―仕様
- JISK6772:1994
- ビニルレザークロス
- JISK6804:2003
- 酢酸ビニル樹脂エマルジョン木材接着剤
- JISK6903:2008
- 熱硬化性樹脂高圧化粧板
- JISK6921-1:2018
- プラスチック―ポリプロピレン(PP)成形用及び押出用材料―第1部:呼び方のシステム及び仕様表記の基礎
- JISK6921-2:2018
- プラスチック―ポリプロピレン(PP)成形用及び押出用材料―第2部:試験片の作製方法及び特性の求め方
- JISK6922-1:2018
- プラスチック―ポリエチレン(PE)成形用及び押出用材料―第1部:呼び方のシステム及び仕様表記の基礎
- JISK6922-2:2018
- プラスチック―ポリエチレン(PE)成形用及び押出用材料―第2部:試験片の作製方法及び特性の求め方
- JISL1096:2010
- 織物及び編物の生地試験方法
- JISS1017:1994
- 家具の性能試験方法通則
- JISS1203:1998
- 家具―いす及びスツール―強度と耐久性の試験方法
- JISS1204:1998
- 家具―いす―直立形のいす及びスツールの安定性の試験方法
- JISZ1522:2009
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- JISZ2101:2009
- 木材の試験方法