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5.4 加工材料の確認 加工材料の受入れに際しては,5.15.3に規定する加工に必要な項目を受渡当事者
間で確認し,必要があればJIS G 0565,JIS G 0566及びJIS Z 2343による方法,その他適切な方法によっ
て,加工材料の品質を明らかにしなければならない。
6. 加工設備
6.1 窒化設備
6.1.1 ガス窒化設備 ガス窒化設備は,次による。
a) 加熱設備は,有効加熱帯内で加工材料を加熱するとき,加工の目的のための保持温度が,目的温度に
対しJIS B 6901で規定する±10℃(クラス4)の温度許容差内に保持及び調整できなければならない。
b) 加熱設備は,過熱防止装置をもたなければならない。
c) ガス窒化設備は,加工の目的に適するように密閉でき,アンモニアが加工材料に均一に接触して流通
できる構造でなければならない。
d) ガス窒化設備におけるアンモニアの解離度は,加工の目的に適するように調整できなければならない。
e) ガス窒化設備は,アンモニアの解離度の測定装置をもたなければならない。
6.1.2 プラズマ窒化設備 プラズマ窒化設備は,次による。
a) 加熱設備は,有効処理帯内で加工材料を加熱するとき,加工の目的箇所の保持温度が,目的温度に対
してJIS B 6901の附属書2で規定する±15℃(クラス5)の温度許容差内に保持及び調整できなけれ
ばならない。
b) 加熱設備は,過熱防止装置及びアーク放電防止装置をもたなければならない。
c) プラズマ窒化設備は,真空度及び雰囲気ガス組成が加工の目的に適するように調整できなければなら
ない。
d) プラズマ窒化設備は,減圧の雰囲気ガスの中で直流電圧を加え,安定したグロー放電が持続されなけ
ればならない。
e) プラズマ窒化設備は,ガス比率を調整するためのガス流量計をもたなければならない。
6.2 軟窒化設備及び酸窒化設備
6.2.1 ガス軟窒化設備及びガス酸窒化設備 ガス軟窒化設備及びガス酸窒化設備は,次による。
a) 加熱設備は,有効加熱帯内で加工材料を加熱するとき,加工の目的のための保持温度が目的温度に対
しJIS B 6901で規定する±10℃(クラス4)の温度許容差内に保持及び調整できなければならない。
b) 加熱設備は,過熱防止装置をもたなければならない。
c) 雰囲気ガス組成は,加工の目的に適するように調整できなければならない。
d) ガス軟窒化設備及びガス酸窒化設備は,加工の目的に適するように密閉でき,雰囲気ガスが加工材料
に均一に接触して流通できる構造でなければならない。
e) 雰囲気ガス,アンモニアガスなどの測定装置(流量,アンモニア解離度など)をもたなければならな
い。
6.2.2 塩浴軟窒化設備 塩浴軟窒化設備は,次による。
a) 加熱設備は,有効加熱帯内で加工材料を加熱するとき,加工の目的のための保持温度が目的温度に対
しJIS B 6901で規定する±10℃(クラス4)の温度許容差内に保持及び調整できなければならない。
b) 塩浴組成は,加工の目的に適するように調整できなければならない。
c) 熱浴槽の熱浴は,加工材料に対し,侵食その他有害な影響を与えるものであってはならない。
d) 塩浴軟窒化設備は,加工の目的に適するように,塩浴が加工材料に均一に接触して軟窒化できる構造
――――― [JIS B 6915 pdf 6] ―――――
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であって,排ガス及び排水は,局所排気装置,排ガス処理設備及び排水処理設備で処理できなければ
ならない。
6.2.3 プラズマ軟窒化設備及びプラズマ酸窒化設備 プラズマ軟窒化設備及びプラズマ酸窒化設備は,
6.1.2による。
6.3 窒化剤 窒化剤を構成する成分のアンモニア,窒素,水素,一酸化炭素,酸素,二酸化炭素,炭化
水素,尿素,シアン酸アルカリなどは,それぞれ純度が高く,組成の変動の少ないものであって,加工材
料に対して有害な影響を及ぼさないものでなければならない。
6.4 冷却設備 冷却に使用する設備は,加工の目的に適した冷却速度で,加工材料の表面がほぼ均等に
冷却できる設備でなければならない。
6.5 温度制御設備 検出器,伝送器,表示計器及び調節器の組合せから成る温度制御設備は,次による。
備考 熱電温度制御設備の補償導線は,検出器に含む。
a) 加工設備の温度制御は,6.1.1 a),6.1.2 a),6.2.1 a)及び6.2.2 a)の規定に適合しなければならない。
b) 加熱設備は,加工温度を追跡表示できる温度記録装置をもたなければならない。
c) 6.1.1,6.2.1,6.2.2及び6.1.2の設備に使用する熱電温度制御設備及び放射温度制御設備の表示計器に
表示される温度指示総合誤差は,加工に必要な指示目盛範囲内で表示計器の読みを補正した後,表5
に規定する値に適合しなければならない。
表5 熱電温度制御設備及び放射温度制御設備の温度指示総合誤差
単位 ℃
設定温度 温度指示総合誤差
400以下 ±4
T
400を超え
100
備考 Tは設定温度を示す。
6.6 設備の保全 加工設備は,6.16.5に規定するそれぞれの許容差及び性能を保持できるように適切な
方法で管理し,その記録を保有しなければならない。
7. 加工方法
7.1 加工方法の設定及び作業 加工に際しては,加工材料,加工の種類及び加工品の品質に応じて,使
用する加工設備及び窒化剤,加工材料の装入,加熱及び冷却条件,加工後の処理,その他必要とする事項
について,次の各項目に示す条件に従い,加工方法を設定したうえで,作業しなければならない。
7.2 窒化加工 窒化加工は,次による。
a) ガス窒化加工
1) 前処理 加工の目的に適するように,加工材料の油脂類,鉄粉,その他有害な酸化被膜などを適切
な方法で洗浄又は除去する。
2) 窒化防止 窒化防止に際しては,防止部における窒化の影響が以後の機械加工及び使用上支障がな
いように,めっきその他適切な方法で防止する。
3) 加工材料の装入 加工材料の装入は,装入量,位置及び方向を適切にし,加工による品質の著しい
ばらつきがなく,また,著しい変形など有害な欠陥が発生しないようにして,6.1.1 a)に規定する保
持温度許容差内の有効加熱帯に装入しなければならない。
なお,この場合ジグを使用するときは,あらかじめその機能を点検しておく。
――――― [JIS B 6915 pdf 7] ―――――
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4) ガス窒化加工 加熱前に窒化設備内をアンモニア雰囲気にし,昇温速度,保持温度及び保持時間は,
各加工材料間に著しいばらつきがなく,すべて加工の目的に適するように調整しなければならない。
雰囲気ガスは,加工の目的に適するように,その解離度を調整しなければならない。
5) 冷却 加工材料の表面に有害な酸化被膜を生じないように冷却しなければならない。
6) 加工後の処理 必要に応じて防せい(錆)を行う。
b) プラズマ窒化加工
1) 前処理 加工の目的に適するように加工材料の油脂類,鉄粉その他有害な酸化被膜などを適切な方
法で洗浄又は除去する。
2) 窒化防止 窒化防止に際しては,防止部における窒化の影響が以後の機械加工及び使用上支障がな
いように鉄片で覆うか,めっきなど適切な方法で防止する。
3) 加工材料の装入 加工材料の装入は装入量,位置及び方向を適切にし,加工による品質の著しいば
らつきがなく,また,著しい変形など有害な欠陥が発生しないようにし,6.1.2 a)に規定する保持温
度許容差内の有効処理帯に装入しなければならない。
なお,この場合ジグを使用するときは,あらかじめその機能を点検しておく。
4) プラズマ窒化加工 加熱前の窒化設備内を所定の減圧雰囲気にし,昇温速度,保持温度及び保持時
間は,各加工材料間に著しいばらつきがなく,すべて加工の目的に適するように調整しなければな
らない。
雰囲気ガスは,加工の目的に適するようにそのガス比率を調整しなければならない。
5) 冷却 加工材料の表面に有害な酸化被膜を生じないように冷却しなければならない。
6) 加工後の処理 必要に応じて防せいを行う。
7.3 軟窒化加工及び酸窒化加工 軟窒化加工及び酸窒化加工は,次による。
a) ガス軟窒化加工及びガス酸窒化加工
1) 前処理 加工の目的に適するように,加工材料の油脂類,鉄粉,その他有害な酸化被膜などを適切
な方法で洗浄又は除去する。
2) 窒化防止 窒化防止に際しては,防止部における窒化の影響が以後の機械加工及び使用上支障がな
いように,めっきその他の適切な方法で防止する。
3) 加工材料の装入 加工材料の装入は装入量,位置及び方向を適切にし,加工による品質の著しいば
らつきがなく,また,著しい変形など有害な欠陥が発生しないようにし,6.2.1 a)に規定する保持温
度許容差内の有効加熱帯に装入しなければならない。
なお,この場合にジグを使用するときは,あらかじめその機能を点検しておく。
4) ガス軟窒化加工及びガス酸窒化加工 雰囲気組成,昇温速度,保持温度及び保持時間は,各加工材
料間に著しいばらつきがなく,すべて加工の目的に適するように調整しなければならない。
5) 冷却 加工の目的に適する冷却速度で加工材料の表面各部を,ほぼ一様に冷却しなければならない。
なお,加工材料の表面には,有害な酸化被膜が生じないようにしなければならない。
6) 加工後の処理 必要に応じて脱脂,洗浄及び防せいを行う。
b) 塩浴軟窒化加工
1) 前処理 加工の目的に適するように,加工材料の油脂類,鉄粉,その他有害な酸化被膜などを適切
な方法で洗浄又は除去する。
2) 加工材料の装入 加工材料の装入は装入量,位置及び方向を適切にし,加工による品質の著しいば
らつきがなく,また,著しい変形など有害な欠陥が発生しないようにし,6.2.2 a)に規定する保持温
――――― [JIS B 6915 pdf 8] ―――――
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度許容差内の有効加熱帯に装入しなければならない。
なお,この場合にジグを使用するときは,あらかじめその機能を点検しておく。
3) 塩浴軟窒化加工 塩浴組成,昇温速度,保持温度及び保持時間は,各加工材料間に著しいばらつき
がなく,すべて加工の目的に適するように調整しなければならない。
4) 冷却 加工の目的に適する冷却速度で加工材料の表面各部を,ほぼ一様に冷却しなければならない。
なお,加工材料の表面には,有害な酸化被膜が生じないようにしなければならない。
5) 加工後の処理 必要に応じて脱脂,洗浄及び防せいを行う。
c) プラズマ軟窒化加工及びプラズマ酸窒化加工
1) 前処理 加工の目的に適するように加工材料の油脂類,鉄粉その他有害な酸化被膜などを適切な方
法で洗浄又は除去する。
2) 窒化防止 窒化防止に際しては,防止部における窒化の影響が以後の機械加工及び使用上支障がな
いように鉄片で覆うか,めっきなど適切な方法による。
3) 加工材料の装入 加工材料の装入は装入量,位置及び方向を適切にし,加工による品質の著しいば
らつきがなく,また,著しい変形など有害な欠陥が発生しないようにし,6.1.2 a)に規定する保持温
度許容差内の有効処理帯に装入しなければならない。
なお,この場合ジグを使用するときは,あらかじめその機能を点検しておく。
4) プラズマ軟窒化加工及びプラズマ酸窒化加工 加熱前の窒化設備内を所定の減圧雰囲気にし,昇温
速度,保持温度及び保持時間は,各加工材料間に著しいばらつきがなく,すべて加工の目的に適す
るように調整しなければならない。
雰囲気組成は,加工の目的に適するよう,そのガス比率を調整しなければならない。
5) 冷却 加工材料の表面に有害な酸化被膜を生じないように冷却しなければならない。
6) 加工後の処理 必要に応じて防せいを行う。
7.4 加工方法の記録 加工工程の作業方法及び作業条件のうち,必要事項を記録してこれを保有し,必
要なときには,受渡当事者間で確認する。
8. 加工品の品質
8.1 窒化加工品の品質
a) 外観 外観は,9.1の規定によって試験したとき,加工品の表面に,割れ,有害なきず,有害な酸化被
膜などの欠陥があってはならない。
b) 表面硬さのばらつき 表面硬さのばらつきは,9.2の規定によって試験したとき,表6,表7又は表8
の許容値を超えてはならない。
表6 表面硬さのばらつきの許容値(ビッカース硬さ)
表面硬さのばらつき HV
単体内 同一ロット内
600以下 600を超え 600以下 600を超え
45 60 70 100
表7 表面硬さのばらつきの許容値(ヌープ硬さ)
表面硬さのばらつき HK
単体内 同一ロット内
600以下 600を超え 600以下 600を超え
45 60 70 100
――――― [JIS B 6915 pdf 9] ―――――
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表8 表面硬さのばらつきの許容値(ショア硬さ)
表面硬さのばらつき HS
単体内 同一ロット内
70以下 70を超え 70以下 70を超え
4 5 6 8
備考1. HV,HK及びHSの数値は,それ
ぞれの硬さ試験機によって実測で
求めるもので,硬さの間には直接
の関連性はない。
2. 同一ロットとは,同じロットの加
工材料を用いて,1回の加工による
加工品の1群をいう。
3. 測定箇所は,加工材料の表面仕上
げ条件及び加工品の形状上,ほぼ
同一加工条件と認められる範囲と
する。
4. 部分窒化などの場合は,窒化境界
部付近は,測定箇所から除く。
c) 窒化層深さのばらつき 窒化層のばらつきは9.3.1の規定によって試験したとき,加工品の規定範囲内
の中央値について,表9の許容値を超えてはならない。
表9 窒化層深さのばらつきの許容値
単位mm
窒化層深さ(3) 窒化層深さのばらつき
単体内 同一ロット内
0.3以下 0.05 0.10
0.3を超え 0.6以下 0.10 0.15
0.6を超え 0.15 0.20
注(3) 加工品について,窒化層深さが,仕様による
範囲で規定されている場合は,範囲の中央値
による。
備考1. 同一ロットとは,同じロットの加工材料を
用いて,1回の加工による加工品の1群をい
う。
2. 測定箇所は,加工材料の表面仕上げ条件及
び加工品の形状上,ほぼ同一加工条件と認
められる範囲とする。
3. 部分窒化などの場合は,窒化境界部付近は,
測定箇所から除く。
d) 金属組織 金属組織は,9.4の規定によって試験したとき,加工の種類によって,その使用目的に適合
する正常な組織であり,結晶粒の著しい成長,表層の異状,その他の有害な欠陥があってはならない。
備考 化合物層については,受渡当事者間の協定による。
e) 窒化防止部 窒化防止部は,9.5の規定によって試験したとき,以後の機械加工及び使用上有害となる
ような窒化などがあってはならない。
f) 変形 変形は,9.6の規定によって試験したとき,使用上支障を及ぼさない範囲内になければならない。
なお,変形の許容値については,受渡当事者間の協定による。
8.2 軟窒化加工品及び酸窒化加工品の品質
a) 外観 外観は,9.1の規定によって試験したとき,加工品の表面に割れ,有害なきず,有害な酸化被膜
――――― [JIS B 6915 pdf 10] ―――――
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JIS B 6915:1999の国際規格 ICS 分類一覧
JIS B 6915:1999の関連規格と引用規格一覧
- 規格番号
- 規格名称
- JISB0621:1984
- 幾何偏差の定義及び表示
- JISB6901:1998
- 金属熱処理設備―有効加熱帯及び有効処理帯試験方法
- JISB6905:1995
- 金属製品熱処理用語
- JISB7502:2016
- マイクロメータ
- JISB7503:2017
- ダイヤルゲージ
- JISB7507:2016
- ノギス
- JISB7514:1977
- 直定規
- JISB7524:2008
- すきまゲージ
- JISG0562:1993
- 鉄鋼の窒化層深さ測定方法
- JISG0563:1993
- 鉄鋼の窒化層表面硬さ測定方法
- JISG0565:1992
- 鉄鋼材料の磁粉探傷試験方法及び磁粉模様の分類
- JISG0566:1980
- 鋼の火花試験方法
- JISG3101:2015
- 一般構造用圧延鋼材
- JISG3101:2020
- 一般構造用圧延鋼材
- JISG3113:2018
- 自動車構造用熱間圧延鋼板及び鋼帯
- JISG3131:2018
- 熱間圧延軟鋼板及び鋼帯
- JISG3141:2017
- 冷間圧延鋼板及び鋼帯
- JISG3141:2021
- 冷間圧延鋼板及び鋼帯
- JISG3201:1988
- 炭素鋼鍛鋼品
- JISG3221:1988
- クロムモリブデン鋼鍛鋼品
- JISG3222:1988
- ニッケルクロムモリブデン鋼鍛鋼品
- JISG3445:2016
- 機械構造用炭素鋼鋼管
- JISG3445:2021
- 機械構造用炭素鋼鋼管
- JISG3472:2018
- 自動車構造用電気抵抗溶接炭素鋼鋼管
- JISG4051:2016
- 機械構造用炭素鋼鋼材
- JISG4052:2016
- 焼入性を保証した構造用鋼鋼材(H鋼)
- JISG4102:1979
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- JISG4103:1979
- ニッケルクロムモリブデン鋼鋼材
- JISG4104:1979
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- JISG4105:1979
- クロムモリブデン鋼鋼材
- JISG4106:1979
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- JISG4202:2005
- アルミニウムクロムモリブデン鋼鋼材
- JISG4303:2012
- ステンレス鋼棒
- JISG4303:2021
- ステンレス鋼棒
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- 熱間圧延ステンレス鋼板及び鋼帯
- JISG4304:2021
- 熱間圧延ステンレス鋼板及び鋼帯
- JISG4311:2019
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- JISG4312:2019
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- JISG4401:2009
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- ばね鋼鋼材
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- JISG4804:2008
- 硫黄及び硫黄複合快削鋼鋼材
- JISG4804:2021
- 硫黄及び硫黄複合快削鋼鋼材
- JISG4805:2019
- 高炭素クロム軸受鋼鋼材
- JISG5101:1991
- 炭素鋼鋳鋼品
- JISG5111:1991
- 構造用高張力炭素鋼及び低合金鋼鋳鋼品
- JISG5501:1995
- ねずみ鋳鉄品
- JISG5502:2001
- 球状黒鉛鋳鉄品
- JISG5704:1988
- パーライト可鍛鋳鉄品
- JISZ2343:1992
- 浸透探傷試験方法及び浸透指示模様の分類