ディペンダビリティ(総合信頼性)用語集

妥当性確認

ディペンダビリティ(総合信頼性)用語集集 [ た 行 ]

Glossary of terms used in dependability

ディペンダビリティ(総合信頼性)用語集に戻る

規格 JISZ8115:2019
JIS Z 8115:2019
用語
妥当性確認
定義
客観的証拠に基づき,特定の意図された用途又は適用に関する要求事項を満たしていることを確認すること。 注記1 “妥当性確認済み”という用語は,妥当性が確認された状態を示すために使用される。 注記2 妥当性確認は,実際の使用条件で実施しても,模擬的な使用条件で実施してもよい。 注記3 設計開発段階では,利用者ニーズへの適合性を決めるために,妥当性確認は製品検査のプロセスに関与する。 注記4 妥当性確認は,初期段階で実施してもよいが,通常,最終製品について規定の運用条件の下で開発の最終段階で実施される。 注記5 複数の異なった用途があるときには,妥当性確認を用途ごとに分けて複数回実施することがある。 注記6 ソフトウェアアイテムの場合,妥当性確認は要求仕様事項を満たしているかどうかを決定するために,開発プロセスの最終段階で,システム及びその構成部品を評価し,実証するプロセスを指す。 注記7 附属書JC及び附属書JD参照。
対応英語(参考)
validation

ディペンダビリティ(総合信頼性)用語集 一覧

C

D

I

M

N

P

JIS規格(関連、参考)

国際規格(関連、参考)