JIS C 2101:1999 電気絶縁油試験方法 | ページ 3

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図6のa)は,パイプラインの直径の31以上挿入し,その口を流れに向かって45度に切った管
を示す。
図6のb)は,パイプラインの直径の31以上挿入し,流れに向かって曲げたエルボ又は管を示す。
プローブの入口は,削って鋭いへりにしておく。
図6のc)は,先端を閉じた管で,パイプラインに直径の31以上中央寄りにして,流れに向かっ
て丸い孔を開けたものを示す。
図6 連続採取装置のプローブ(一例)
1.1.2) ポンプで移送される試料は必ずしも均一であるとは限らないので,プローブの採取位置や大きさ
は,タンク内を代表する試料採取ができるように定める。
プローブは,常に水平又は垂直で,油の流れに対して直角に取り付け,受け器にできるだけ近
い位置になければならない。採取配管は,できるだけ短く,また,試料を採取する前に,きれい
になっていなければならない。
流れのどの部分も層状にならず,均一な混合物になるように適切な油の混合装置を採取口の上
流に設けなければならない。
均一な混合物とするためには,パイプラインを細くしたり,一連のじゃま板,オリフィス,多
孔板などを付けるか,又はこれらを組み合わせた装置を用いる。
参考 プローブの詳細は,ISO 3171 (Petroleum liquids−Automatic pipeline sampling) を参照すると
よい
1.2) 試料受け器 試料受け器は,次による。
1.2.1) 開放形受け器 外部から雨,雪,ほこり,ごみなどが入らず,洗浄,内部検査及び試料の完全混
合ができるもの。
1.2.2) 密閉形受け器 洗浄,内部検査及び試料の完全混合ができるもの。
5.3 洗浄 器具は,使用前に溶剤(4),中性洗剤,水道水,最後に蒸留水又はイオン交換水の順序で洗浄
した後,約105℃で十分に乾燥する。洗浄後,水切りのためJIS K 8034に規定するアセトンを用いてもよ
いが,この場合は風乾後,約105℃(5)で乾燥する。
なお,シリコーン油は洗浄しにくいので,試料採取に使用した器具の洗浄は,JIS K 8680に規定するト
ルエン又はJIS K 8848に規定するヘキサンのような無極性溶剤で行い,最後にアセトンですすぎ洗いする。
風乾後,約105℃で十分乾燥させる。

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乾燥後,試料容器にふたを施し,じんあい及び過度な湿度を避けなければならない。
注(4) 溶剤は,石油系溶剤(灯油,ゴム揮発油,石油ベンジンなど),アセトンなどから器具を侵さな
いものを選ぶ。
(5) ポリエチレン製のもので熱に対して弱い材質の容器を使用する場合には,風乾後減圧下で十分
に乾燥させる。
5.4 試料採取上の一般的注意事項 一般的注意事項は,次のとおりとする。
a) 試料採取について,すべての場合にわたって十分な指示を与えることは不可能である。したがって,
試料採取者の判断,熟練,経験などによって補足しなければならない。試料の採取箇所,採取方法な
どの選定に関しては,このことが特に必要である。
特に電気特性を代表する試料を確保するためには,特別な注意と適正な判断とが必要である。
b) 試料採取作業は,素手で行うのが望ましく,常に手を清潔にしておかなければならない。
寒冷時の場合又は高温の試料の場合,その他安全上から手袋を必要とする場合には,特に清潔なも
のを用いる。
試料容器に付着した試料をふき取るには,試料が汚染されないように,けばを生じないような布又
は柔らかい紙を用いる。
c) 試料採取に当たっては,清浄な屋内で実施することが望ましいが,屋外で実施するときには,砂,ほ
こりなどから保護して行う。また,降雨時の屋外及び相対湿度85%以上のときには,水分の混入に特
に注意し,その状態を記録する。
d) 試料採取に当たっては,試料採取器及び試料容器とも,採取しようとする試料であらかじめ共洗いし
た後用いる。
ただし,高粘度油のように共洗いが困難な場合には,器具の洗浄,乾燥を十分に行って用いる。
e) 酸化安定性試験及び電気特性試験の試験用試料は,わずかの不純物の汚染のため測定値に大きな誤差
を生じるので,これらの試験項目ごとに試料容器を用意し,容器にすきまを残さないように満量(6)に
採取する。
試験項目ごとに採取できなかったときには,採取した試料容器を開封後30分間以内に試験に用いる
か,又は各試験分を小容器に分け取りして保管する。
注(6) 採取試料を荷造りしてほかへ輸送するときなどには,内容物の膨張,収縮に備え,試料容器の
上部に最小限の空間を残す。
f) シリコーン油の場合,吸湿による影響が大きいので,共洗いを省略するときには,乾燥したJIS K 1107
に規定する窒素で内部を置換した容器に直接試料を採取する。
g) 水分試験用試料は,吸湿による影響を少なくするため注射器などを用いて直接試料容器から採取する
ことが望ましい。
なお,電気特性試験用試料から採取してもよい。
h) ドラム又は缶から試料を採取するときは,なるべく8時間以上,又はタンク車から採取するときには,
なるべく1時間以上静置した後に行う。
i) 特に規定がない場合には,容器の底部から採取する。
j) 試料の温度が露点より低いときには,周囲の水蒸気が凝縮し,水分が混入するおそれがあるので,試
料をその周囲の温度になるまで放置した後,試料を採取する。特に電気特性の試験用試料の場合には,
これを厳守する。
k) 同一ロットから抜き取った数個の試料油を混合して,一つの試料とする場合には,必ず清浄な屋内で

――――― [JIS C 2101 pdf 12] ―――――

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行い,じんあい,水分などによる汚染を避ける。また,混合のとき空気との接触も,できるだけ避け
る。
電気特性の試験用試料は,混合試料としない配慮が望ましいが(7),やむを得ず混合する場合には,
混合後3時間以上静置する。
注(7) 例えば,試料油を同一ロットのドラム100本から5個抜き出したいときに,これを1試料にまとめ
て試験することは好ましくない。5個全部につき測定しその平均値を求めるか,任意の1個を測
定しこれで代表するか,又は15個の任意の何個かを測定し平均する方法が好ましい。
1) 試料を長時間放置するときには,暗所に保管しなければならない。
5.5 一次試料採取方法 一次試料採取方法は,次のいずれかによる。
a) サイホン式採取方法 サイホン式採取方法は,ドラム又は缶(8)から試料を採取する場合に用いる。ド
ラム又は缶の口金のある側を上にし,口金を外して油の付いている方(内側)を上にし,口の傍らに
置く。採取器の管を油中の指定箇所に入れ,試料容器を流出口の下に置き,吸引部で油を吸い上げる。
試料を所要量採取した後,油の流出を止め,採取器を静かに抜き取り,試料容器に栓を施し,ドラム
又は缶に口金を施す。また,試料容器には,ラベルを付ける。
注(8) 18l未満の缶の場合には,表3に示した数の缶をランダムに抽出するか,又は受渡当事者間の協
定によって必要な個数を抽出し,それらをそのまま試料とする。
b) 細管式採取方法 細管式採取方法は,ドラム又は缶(8)から試料を採取する場合に用い,次によって行
う。
1) ドラムからの採取方法 ドラムの口金のある側を上にし,口金を外して油の付いている方(内側)
を上にして口のかたわらに置き,細管の上端の孔を親指でふさぎ,細管を約300mm油の中に入れ
てから親指を離し,細管内に油を流入する。再び親指で上端の孔をふさいで細管を取り出し,細管
をほとんど水平に保ち,これを回しながら細管内を共洗いする。このとき,その後の試料採取に当
たって油中に入れる細管部に手を触れてはならない。共洗いした油を排出し余滴を切った後,上端
の孔をふさぎ,細管を油中の指定箇所に挿入し,上端の孔を開け採油後,上端の孔をふさぎ細管を
取り出し,採取した油に手を触れないようにして試料容器に移す。
なお,全層試料を採るときには孔をふさがずに静かに油中に入れ,油流入後上端の孔をふさいで
採取する。試料容器に栓をし,ドラムに口金を施す。また,試料容器にはラベルを付ける。
2) 缶からの採取方法 缶の大きさに応じた細管を用いて,1)に準じて採取する。
c) シーフ式採取方法 シーフ式採取方法は,船,タンク車,貯蔵タンク,ドラムなどから試料を採取す
る場合に用い,次によって行う。
1) タンク車,貯蔵タンクからの採取方法 ボンベ形シーフ採取器をタンク車のドーム又は貯蔵タンク
のハッチから指定箇所まで入れる。試料がシーフ中に一杯になったときシーフを引き上げて,内容
物を試料容器に移し,直ちに栓を施す。また,試料容器にはラベルを付ける。
2) ドラムからの採取方法 小形シーフ採取器の内部開口を閉じて,止めねじを締めた後,これをドラ
ム内の指定箇所に入れる。止めねじを緩めて取っ手を下げ,試料がシーフ中に一杯になったときシ
ーフを引き上げる。内容物を試料容器に移し,直ちに栓を施す。また,試料容器にはラベルを付け
る。
d) タップ採取装置による採取方法 試料採取に先立ち,タップ又はラインの滞留油を別容器に流出させ,
引き続きタンク内容物を短時間流出した後,清浄な注入管を試料バルブに連結する。上部,中部又は
下部の各タップからタンク側面試料を採取し,直ちに栓をする。

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試料採取に冷却塔を使用する場合は,タップ又はラインの滞留油を別容器に流出させ,引き続き
タンク内容物を短時間流出した後,清浄な注入管を冷却管の出口に連結し,試料を採取する。
混合試料を採取する場合は,試料を採取しようとするタップの試料バルブを開いて,滞留油を別
容器に流出させた後,タンク内容物で系内を満たし,次の1)及び2)に従って採取する。
1) 各タップから適切な計量カップを用い,適量の試料を採取する。
2) タンクの中の油がすきま試料タップを除いて下から3番目のタップの高さまで入っていないときは,
次の方法に従って採取する。
油の高さが下から2番目のタップよりも下から3番目のタップに近い場合は,下から2番目のタ
ップから32,最下部のタップから31ずつそれぞれ試料を採取する。
下から2番目のタップに近い場合は,下から2番目及び最下部のタップからそれぞれ21ずつ試料
を採取する。
下から2番目のタップよりも低い場合は,全試料を最下部のタップから採取する。
e) 循環ライン採取装置による採取方法 循環パイプラインの試料バルブの滞留油を別容器に流出させ,
タンク内容物を短時間流出した後,清浄な注入管を試料バルブに連結し,試料容器に試料を採取する。
f) 連続ライン装置による採取方法 試料バルブを調節し,プローブを通る油の流速がパイプラインを流
れる油の流速とほぼ等しいようにする。試料の単位時間当たりの採取量を求め,試験に必要な量を試
料受け器に採取する。
備考 採取は,パイプラインを流れる液体が時間の経過によって品質が変化しない場合に適用する。
密度及び水分試験用試料は,別に採取してもよいが,その試験は採取後直ちに行う。
5.6 水分試験用試料の採取方法
a) 採取方法の概要 1ロット(1)の絶縁油から試料を採取する。これらの試料は,特に高温多湿時及び油
中の水分が低い場合,外気の影響を受けないように採取しなければならない。その際,採取する絶縁
油の種類,採取箇所,採取方法などは,5.4.1による一般的注意事項に十分留意しなければならない。
b) 採取器具 採取器具は,次のとおりとする。
1) 試料採取器 図7に示すようなガラス製のシリンジ又は注射筒。
2) ゴム栓 ゴム栓は,耐油性ゴムで直径1315mm,長さ1520mmのもの。
1B程度のもの
3) 採油バルブ 2
4) 褐色瓶又は水筒 5001000mlのもので,気密性の栓を備えるもの。
5) 耐油性チューブ 内径8mm,長さ500mm程度のもの。
6) 排油容器 610l程度のもの。
c) 試料採取方法 試料採取方法は,試料油の粘度で異なり,図7及び表4による。
図7 試料採取器

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表4 採取方法
採取方法 適用絶縁油
A方法 1種,2種,3種1号,4種,5種,6種,7種
B方法 3種2号,3号
1) A方法(低粘度用)
1.1) ドラム又は缶の場合
1 シリンジをあらかじめ洗浄し,約105℃で十分乾燥した後デシケータに保存する。
2 デシケータからシリンジを取り出して接続し,速やかにゴム栓を針の先端に装てんする。
3 ドラム又は缶のふたを清浄な布でぬぐい,水分やじんあいを除去してから開ける。
4 シリンジのゴム栓を外し,油面からできる限り深く針を入れ(9),気泡が入らないようにシリンジ
のピストンを静かに引き,シリンジの最大目盛以上まで採取する。シリンジを容器から引き出し,
針を上にして静かに油を排出する。この操作を2回以上繰り返し,シリンジの内部に気泡がない
ことを確認する。
5 次に,試料油を1040ml採り,直ちにゴム栓をする。
6 採取が終了した容器は,ふたをする。また,採取したシリンジは,5.1.3に従ってラベルの表示を
する。
注(9) 油が少ない場合は容器を傾斜して,油面がふたの近くに至るまで傾斜するとよい。
1.2) タンク車の場合 タンク車から採取する場合,その採取箇所は受渡当事者間の協定による。
1 採取箇所に採取バルブなどを取り付け,外気と触れない状態にする。
2 採取バルブに耐油性チューブを装着し,排油容器を受けて,油を1l以上流出させてから洗浄し,
乾燥した褐色瓶又は水筒に耐油性チューブ先端を入れる(10)。この場合,チューブの先端が容器の
底に接するようにする。
3 試料油が容器からあふれても,なお流し続けて容器の約3倍量を流したところでチューブを引き
上げ,採取を止め,試料油を満量まで採取する。
4 容器のふたをすばやく閉め,測定場所へ運ぶ。
5 測定室での採取は,A方法1)によって行う。
注(10) 試料油を褐色瓶又は水筒に採取せずに直接シリンジで採取する場合は,試料油が流れてい
るチューブに針を挿入して採るか,又はチューブに直接差し込んで採ってもよい。ただし,
この場合は測定が直ちにできる場合にだけ適用できる。
2) 方法(高粘度用)
2.1) ドラム又は缶の場合 A方法1.1)の方法で採取できるときは,この方法による。1)の1.1)の方法に
よって試料採取が難しい場合は,シリンジの代わりに注射筒形試料採取器を用いる。更に難しい
場合は受渡当事者間で加熱温度を決め,その温度で注射筒形試料採取器で採取する。
1 注射筒形試料採取器及びキャップをあらかじめ洗浄し,約105℃で十分乾燥した後デシケータに
保存する。
2 デシケータから注射筒とキャップを取り出し接続する。
3 A方法1.1)3による。
4 注射筒のキャップを外し,油面よりできる限り深く試料注入口を入れ(9)注射筒のピストンを静か
に引き,油を充満させた後容器から引き出して排油する。この操作を2回以上繰り返し,注射筒
の内部に気泡を生じないように試料油を採取し,キャップする。

――――― [JIS C 2101 pdf 15] ―――――

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JIS C 2101:1999の引用国際規格 ISO 一覧

  • IEC 60296:1982(MOD)
  • IEC 60296:1982/AMENDMENT 1:1986(MOD)
  • IEC 60465:1988(MOD)
  • IEC 60836:1988(MOD)
  • IEC 60867:1993(MOD)
  • IEC 60963:1988(MOD)

JIS C 2101:1999の国際規格 ICS 分類一覧

JIS C 2101:1999の関連規格と引用規格一覧

規格番号
規格名称
JISB7410:1997
石油類試験用ガラス製温度計
JISB7510:1993
精密水準器
JISC1602:2015
熱電対
JISC2320:1999
電気絶縁油
JISC3101:1994
電気用硬銅線
JISH3100:2018
銅及び銅合金の板及び条
JISK0062:1992
化学製品の屈折率測定方法
JISK0068:2001
化学製品の水分測定方法
JISK0113:2005
電位差・電流・電量・カールフィッシャー滴定方法通則
JISK0115:2004
吸光光度分析通則
JISK0115:2020
吸光光度分析通則
JISK0117:2017
赤外分光分析通則
JISK0124:2011
高速液体クロマトグラフィー通則
JISK1101:2017
酸素
JISK1107:2005
窒素
JISK2240:2013
液化石油ガス(LPガス)
JISK2249:1995
原油及び石油製品―密度試験方法及び密度・質量・容量換算表
JISK2251:2003
原油及び石油製品―試料採取方法
JISK2265-3:2007
引火点の求め方―第3部:ペンスキーマルテンス密閉法
JISK2265-4:2007
引火点の求め方―第4部:クリーブランド開放法
JISK2269:1987
原油及び石油製品の流動点並びに石油製品曇り点試験方法
JISK2275:1996
原油及び石油製品―水分試験方法
JISK2283:2000
原油及び石油製品―動粘度試験方法及び粘度指数算出方法
JISK2435-1:2006
ベンゼン・トルエン・キシレン―第1部:ベンゼン
JISK2435-2:2006
ベンゼン・トルエン・キシレン―第2部:トルエン
JISK2513:2000
石油製品―銅板腐食試験方法
JISK2580:2003
石油製品―色試験方法
JISK2605:1996
石油製品―臭素価試験方法―電気滴定法
JISK8001:2017
試薬試験方法通則
JISK8005:2014
容量分析用標準物質
JISK8034:2006
アセトン(試薬)
JISK8102:2012
エタノール(95)(試薬)
JISK8103:2013
ジエチルエーテル(試薬)
JISK8105:2013
エチレングリコール(試薬)
JISK8322:2020
クロロホルム(試薬)
JISK8550:2006
硝酸銀(試薬)
JISK8550:2021
硝酸銀(試薬)
JISK8574:2006
水酸化カリウム(試薬)
JISK8594:2015
石油ベンジン(試薬)
JISK8621:2011
炭酸水素カリウム(試薬)
JISK8680:2006
トルエン(試薬)
JISK8777:2017
ピリジン(試薬)
JISK8810:2018
1-ブタノール(試薬)
JISK8839:2007
2-プロパノール(試薬)
JISK8848:2012
ヘキサン(試薬)
JISK8891:2006
メタノール(試薬)
JISK9701:2013
ヘプタン(試薬)
JISP3801:1995
ろ紙(化学分析用)
JISR3413:2012
ガラス糸
JISR3503:1994
化学分析用ガラス器具
JISR6001:1998
研削といし用研磨材の粒度
JISR6111:2005
人造研削材
JISR6111:2020
人造研削研磨材
JISR6251:2006
研磨布
JISR6252:2006
研磨紙
JISZ8401:2019
数値の丸め方
JISZ8703:1983
試験場所の標準状態