JIS A 4420:2018 キッチン設備の構成材

JIS A 4420:2018 規格概要

この規格 A4420は、主として住宅で使用するキッチン設備の構成材について規定。

JISA4420 規格全文情報

規格番号
JIS A4420 
規格名称
キッチン設備の構成材
規格名称英語訳
Components for kitchen equipments
制定年月日
1981年3月1日
最新改正日
2018年3月20日
JIS 閲覧
‐ 
対応国際規格

ISO

国際規格分類

ICS

91.100.01, 97.040.01
主務大臣
経済産業
JISハンドブック
建築 I-1(材料・設備) 2021, 建築 I-2(材料・設備) 2021, 建築 II-1(試験) 2021, 建築 II-2(試験) 2021
改訂:履歴
1981-03-01 制定日, 1984-02-01 改正日, 1989-02-01 確認日, 1992-03-01 改正日, 1998-08-20 改正日, 2005-11-20 改正日, 2010-10-01 確認日, 2015-10-20 確認日, 2018-03-20 改正
ページ
JIS A 4420:2018 PDF [26]
                                                                                   A 4420 : 2018

pdf 目 次

ページ

  •  序文・・・・[1]
  •  1 適用範囲・・・・[1]
  •  2 引用規格・・・・[1]
  •  3 用語及び定義・・・・[2]
  •  4 品質・・・・[3]
  •  4.1 外観・・・・[3]
  •  4.2 性能・・・・[3]
  •  5 構造及び配列・・・・[4]
  •  5.1 構造・・・・[4]
  •  5.2 配列・・・・[5]
  •  6 寸法・・・・[5]
  •  7 材料・・・・[5]
  •  8 試験方法・・・・[6]
  •  8.1 一般試験条件・・・・[6]
  •  8.2 棚板支持具の強度試験・・・・[7]
  •  8.3 棚板の強度試験・・・・[8]
  •  8.4 ワークトップ及びユニット底部の強度試験・・・・[9]
  •  8.5 扉の垂直荷重試験・・・・[9]
  •  8.6 扉の水平荷重試験・・・・[10]
  •  8.7 扉の耐久性試験・・・・[10]
  •  8.8 引き戸の急速開閉試験・・・・[11]
  •  8.9 引き戸及び水平形巻き戸の耐久性試験・・・・[12]
  •  8.10 フラップの強度試験・・・・[12]
  •  8.11 フラップの耐久性試験・・・・[13]
  •  8.12 上下巻き戸の急速開閉試験・・・・[13]
  •  8.13 上下巻き戸の耐久性試験・・・・[13]
  •  8.14 引出し及びランナーの強度試験・・・・[13]
  •  8.15 引出し及びランナーの耐久性試験・・・・[14]
  •  8.16 引出しの急速開閉試験・・・・[15]
  •  8.17 引出しの底板の外れ試験・・・・[15]
  •  8.18 取っ手の取付部の強度試験・・・・[15]
  •  8.19 構造及び骨組の強度試験・・・・[16]
  •  8.20 ウォールユニットの取付強度試験・・・・[16]
  •  8.21 シンクの満水性試験・・・・[17]
  •  8.22 シンクの排水性試験・・・・[17]

(pdf 一覧ページ番号 1)

――――― [JIS A 4420 pdf 1] ―――――

A 4420 : 2018

pdf 目次

ページ

  •  8.23 ワークトップの耐衝撃性試験・・・・[17]
  •  8.24 ワークトップの耐熱性試験・・・・[17]
  •  8.25 機器に隣接するユニットの空間の温度上昇試験・・・・[17]
  •  8.26 通電作動試験・・・・[18]
  •  8.27 電気絶縁抵抗試験・・・・[18]
  •  8.28 電気絶縁耐力試験・・・・[18]
  •  9 検査・・・・[18]
  •  10 表示及び添付文書・・・・[18]
  •  10.1 表示・・・・[18]
  •  10.2 添付文書・・・・[19]
  •  附属書A(参考)引出しの急速開閉試験用装置・・・・[20]
  •  附属書B(参考)技術上重要な改正に関する新旧対照表・・・・[23]

(pdf 一覧ページ番号 2)

――――― [JIS A 4420 pdf 2] ―――――

                                                                                   A 4420 : 2018

まえがき

  この規格は,工業標準化法第14条によって準用する第12条第1項の規定に基づき,キッチン・バス工
業会及び一般財団法人日本規格協会(JSA)から,工業標準原案を具して日本工業規格(日本産業規格)を改正すべきとの
申出があり,日本工業標準調査会の審議を経て,経済産業大臣が改正した日本工業規格(日本産業規格)である。
これによって,JIS A 4420:2005は改正され,この規格に置き換えられた。
この規格は,著作権法で保護対象となっている著作物である。
この規格の一部が,特許権,出願公開後の特許出願又は実用新案権に抵触する可能性があることに注意
を喚起する。経済産業大臣及び日本工業標準調査会は,このような特許権,出願公開後の特許出願及び実
用新案権に関わる確認について,責任はもたない。

(pdf 一覧ページ番号 3)

――――― [JIS A 4420 pdf 3] ―――――

                                       日本工業規格(日本産業規格)                             JIS
A 4420 : 2018

キッチン設備の構成材

Components for kitchen equipments

序文

  この規格は,1981年に制定され,その後5回の改正を経て今日に至っている。前回の改正は2005年に
行われたが,その後の製品の仕様,構造及び使用材料の多様化に対応するために改正した。
なお,対応国際規格は現時点で制定されていない。また,技術上重要な改正に関する旧規格との対照を,
附属書Bに示す。

1 適用範囲

  この規格は,主として住宅で使用するキッチン設備の構成材(以下,構成材という。)について規定する。
注記 構成材とは,フロアーユニット,ウォールユニット,トールユニット,ワークトップ,シンク
及びトラップをいう。

2 引用規格

  次に掲げる規格は,この規格に引用されることによって,この規格の規定の一部を構成する。これらの
引用規格は,その最新版(追補を含む。)を適用する。
JIS A 0017 キッチン設備の寸法
JIS A 5536 床仕上げ材用接着剤
JIS A 5549 造作用接着剤
JIS A 5905 繊維板
JIS A 5908 パーティクルボード
JIS B 1501 転がり軸受−鋼球
JIS G 3133 ほうろう用脱炭鋼板及び鋼帯
JIS G 3141 冷間圧延鋼板及び鋼帯
JIS G 3302 溶融亜鉛めっき鋼板及び鋼帯
JIS G 3313 電気亜鉛めっき鋼板及び鋼帯
JIS G 3444 一般構造用炭素鋼鋼管
JIS G 3532 鉄線
JIS G 4305 冷間圧延ステンレス鋼板及び鋼帯
JIS G 4309 ステンレス鋼線
JIS G 5501 ねずみ鋳鉄品
JIS H 3250 銅及び銅合金の棒
JIS H 4000 アルミニウム及びアルミニウム合金の板及び条

――――― [JIS A 4420 pdf 4] ―――――

2
A 4420 : 2018
JIS H 4001 アルミニウム及びアルミニウム合金の焼付け塗装板及び条
JIS H 4100 アルミニウム及びアルミニウム合金の押出形材
JIS H 5202 アルミニウム合金鋳物
JIS H 5301 亜鉛合金ダイカスト
JIS H 8601 アルミニウム及びアルミニウム合金の陽極酸化皮膜
JIS H 8610 電気亜鉛めっき
JIS H 8617 ニッケルめっき及びニッケル−クロムめっき
JIS H 8641 溶融亜鉛めっき
JIS K 5531 ニトロセルロースラッカー
JIS K 5600-5-4 塗料一般試験方法−第5部 : 塗膜の機械的性質−第4節 : 引っかき硬度(鉛筆法)
JIS K 5600-5-6 塗料一般試験方法−第5部 : 塗膜の機械的性質−第6節 : 付着性(クロスカット法)
JIS K 5600-6-1 塗料一般試験方法−第6部 : 塗膜の化学的性質−第1節 : 耐液体性(一般的方法)
JIS K 5961 家庭用屋内木床塗料
JIS K 5962 家庭用木部金属部塗料
JIS K 6718-1 プラスチック−メタクリル樹脂板−タイプ,寸法及び特性−第1部 : キャスト板
JIS K 6718-2 プラスチック−メタクリル樹脂板−タイプ,寸法及び特性−第2部 : 押出板
JIS K 6902 熱硬化性樹脂高圧化粧板試験方法
JIS K 6903 熱硬化性樹脂高圧化粧板
JIS K 6919 繊維強化プラスチック用液状不飽和ポリエステル樹脂
JIS R 4301 ほうろう製品の品質試験方法
JIS Z 2371 塩水噴霧試験方法
JIS Z 8703 試験場所の標準状態
製材の日本農林規格
合板の日本農林規格
集成材の日本農林規格
単板積層材の日本農林規格

3 用語及び定義

  この規格で用いる主な用語及び定義は,次による。
3.1
フロアーユニット
床の上に置き,ワークトップの下に位置するユニット。
注記 ユニットとは,フロアーユニット,ウォールユニット又はトールユニットのいずれかを指し,
収納又は機器の組み込みを目的とした空間を内部に備えた箱状のものをいう。
3.2
ウォールユニット
壁又は天井に取り付けられるユニット。
3.3
トールユニット
床の上に置き,その天面が,ワークトップよりも高い位置にある背の高いユニット。

――――― [JIS A 4420 pdf 5] ―――――

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JIS A 4420:2018の国際規格 ICS 分類一覧

JIS A 4420:2018の関連規格と引用規格一覧

規格番号
規格名称
JISA0017:2018
キッチン設備の寸法
JISA5536:2015
床仕上げ材用接着剤
JISA5549:2003
造作用接着剤
JISA5905:2014
繊維板
JISA5908:2015
パーティクルボード
JISB1501:2009
転がり軸受―鋼球
JISG3133:2015
ほうろう用脱炭鋼板及び鋼帯
JISG3133:2021
ほうろう用脱炭鋼板及び鋼帯
JISG3141:2017
冷間圧延鋼板及び鋼帯
JISG3141:2021
冷間圧延鋼板及び鋼帯
JISG3302:2019
溶融亜鉛めっき鋼板及び鋼帯
JISG3313:2015
電気亜鉛めっき鋼板及び鋼帯
JISG3313:2021
電気亜鉛めっき鋼板及び鋼帯
JISG3444:2015
一般構造用炭素鋼鋼管
JISG3444:2021
一般構造用炭素鋼鋼管
JISG3532:2011
鉄線
JISG4305:2012
冷間圧延ステンレス鋼板及び鋼帯
JISG4305:2021
冷間圧延ステンレス鋼板及び鋼帯
JISG4309:2013
ステンレス鋼線
JISG5501:1995
ねずみ鋳鉄品
JISH3250:2015
銅及び銅合金の棒
JISH3250:2021
銅及び銅合金の棒
JISH4000:2014
アルミニウム及びアルミニウム合金の板及び条
JISH4001:2006
アルミニウム及びアルミニウム合金の焼付け塗装板及び条
JISH4100:2015
アルミニウム及びアルミニウム合金の押出形材
JISH5202:2010
アルミニウム合金鋳物
JISH5301:1990
亜鉛合金ダイカスト
JISH8601:1999
アルミニウム及びアルミニウム合金の陽極酸化皮膜
JISH8610:1999
電気亜鉛めっき
JISH8617:1999
ニッケルめっき及びニッケル-クロムめっき
JISH8641:2007
溶融亜鉛めっき
JISK5531:2003
ニトロセルロースラッカー
JISK5600-5-4:1999
塗料一般試験方法―第5部:塗膜の機械的性質―第4節:引っかき硬度(鉛筆法)
JISK5600-5-6:1999
塗料一般試験方法―第5部:塗膜の機械的性質―第6節:付着性(クロスカット法)
JISK5600-6-1:2016
塗料一般試験方法―第6部:塗膜の化学的性質―第1節:耐液体性(一般的方法)
JISK5961:2003
家庭用屋内木床塗料
JISK5962:2003
家庭用木部金属部塗料
JISK6718-1:2015
プラスチック―メタクリル樹脂板―タイプ,寸法及び特性―第1部:キャスト板
JISK6718-2:2015
プラスチック―メタクリル樹脂板―タイプ,寸法及び特性―第2部:押出板
JISK6902:2007
熱硬化性樹脂高圧化粧板試験方法
JISK6903:2008
熱硬化性樹脂高圧化粧板
JISK6919:1992
繊維強化プラスチック用液状不飽和ポリエステル樹脂
JISR4301:2015
ほうろう製品の品質試験方法
JISZ2371:2015
塩水噴霧試験方法
JISZ8703:1983
試験場所の標準状態