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R 2212-4 : 2006
7.4 分析値の検討・採択
a) 2個の分析値の差が,表2の許容差を超えないときは,その平均を報告値とする。
b) 2個の分析値の差が許容差を超えるときは,更に2回の分析を繰り返し,その差が許容差を超えない
ときは,その平均を報告値とする。これも許容差を超えるときは,4個の分析値のメジアンを報告値
とする。
表 2 分析値の許容差
単位 %(質量分率)
含有率 分析項目ごとの許容差
%(質量分率)
LOI SiO2 Al2O3 Fe2O3 TiO2 MnO CaO MgO Na2O K2O Cr2O3 ZrO2 P2O5 B2O3
0.1未満0. 02 0. 02 0. 02 0. 02 0. 01 0. 01 0. 02 ― 0. 02 0. 02 0. 01 0. 02 0. 02 0. 02
0.2未満 0. 05 0. 05 0. 05 0. 05 0. 02 0. 02 0. 05 ― 0. 05 0. 05 0. 02 0. 02 0. 03 0. 03
0.5未満 0. 05 0. 05 0. 05 0. 05 0. 03 0. 05 0. 05 ― 0. 05 0. 05 0. 03 0. 03 0. 05 0. 05
2未満 0. 05 0. 05 0. 05 0. 05 0. 04 0. 05 0. 05 ― 0. 05 0. 05 0. 05 0. 05 0. 05 0. 05
5未満 0. 10 0. 10 0. 10 0. 10 ― ― 0. 10 ― ― ― 0. 10 ― 0. 10
10未満 0. 20 0. 20 0. 20 0. 20 ― ― 0. 20 ― ― ― ― ― ―
20未満 0. .3 ― ― ― ― ― 0. 3 ― ― ― ― ― ―
50未満 0. 4 ― ― ― ― ― 0. 4 0. 4 ― ― ― ― ―
50 以上 0. 5 ― ― ― ― ― 0.. 5 0. 5 ― ― ― ― ―
7.5 試験報告 試験報告には,次の事項を記録する。
a) 分析所名
b) 試験年月日
c) 分析方法(JIS R 2212-4)
d) 試料名及び試料に関する情報
e) 分析項目名,定量方法の区分及び分析値
8. 強熱減量の定量方法
8.1 定量方法 強熱減量の定量方法は,重量法による。
8.2 重量法
8.2.1 要旨 試料を1 050±25 ℃で加熱し,質量の増減を測定する。
8.2.2 試料のはかりとり量 試料のはかりとり量は,1.0 gとする。
8.2.3 操作 定量操作は,次の手順によって行う。
a) 白金るつぼ(例えば,JIS H 6201に規定する20番。)又はJIS R 1301に規定する磁器るつぼ(例えば,
PC1B形15 ml。)を1 050±25 ℃でそれぞれ約15分間加熱し,デシケーター中で放冷した後,その質
量をはかる。この操作を繰り返して恒量とする。
b) るつぼに試料を移し入れ,その質量をはかる。
c) るつぼにふたをしないで最初は低温で加熱し,次第に温度を上げ,最後は電気炉中で1 050±25 ℃で
約60分間加熱する。るつぼにふたをしてデシケーター中で放冷した後,ふたを取ってその質量をはか
る。
8.2.4 計算 試料中の強熱減量は,次の式によって算出する(1)。
m1 m2
LOI 100
m1 m0
――――― [JIS R 2212-4 pdf 6] ―――――
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R 2212-4 : 2006
ここに, LOI : 強熱減量[%(質量分率) ]
m0 : 8.2.3 a)で得た質量(g)
m1 : 8.2.3 b)で得た質量(g)
m2 : 8.2.3 c)で得た質量(g)
注(1) 質量が増加した場合には,%(質量分率)の値の前に“−”(負符号)を付ける。
9. 酸化けい素(IV)の定量方法 酸化けい素(IV)の定量方法は,次のいずれかによる。
9.1 定量方法の区分 酸化けい素(IV)の定量方法は,次のいずれかによる。
a) 凝集重量吸光光度法併用法 この方法は,酸化けい素(IV)の含有率5 %(質量分率)以上の試料に適用
する。
b) モリブデン青吸光光度法 この方法は,酸化りん(V)の影響を受けやすいので十分に注意する。
c) 誘導結合プラズマ(ICP)発光分光分析法
9.2 凝集重量吸光光度法併用法
9.2.1 要旨 試料を炭酸ナトリウム及びほう酸で融解後,塩酸に溶かし,ポリエチレンオキシドを加えて
けい酸を凝集させた後,ろ過する。沈殿を強熱して質量をはかり,ふっ化水素酸を加えて,酸化けい素(IV)
を揮発させた後,再び加熱して質量をはかり,その差から主酸化けい素(IV)の量を求める。ろ液を分取し
てモリブデン青吸光光度法によって,溶存酸化けい素(IV)の量を求める。両者の和から酸化けい素(IV)の含
有率を求める。
9.2.2 試薬 試薬は,次による。これらは,プラスチック製瓶に保存する。
a) ふっ化水素酸 JIS K 8819に規定するもの。
b) ふっ化水素酸(1+9) )のふっ化水素酸を用いて調製する。
c) 塩酸(1+1,1+50) IS K 8180に規定する塩酸を用いて調製する。
d) 硫酸(1+1) 水1容をとり,これを冷却し,かき混ぜながらJIS K 8951に規定する硫酸1容を加える。
e) ほう酸 JIS K 8863に規定するもの。
f) ほう酸溶液(40 g/L) )のほう酸を用いて調製する。
g) 炭酸ナトリウム JIS K 8625に規定するもの。
h) 七モリブデン酸六アンモニウム溶液(100 g/L) IS K 8905に規定する七モリブデン酸六アンモニウム
四水和物10.6 gを,水に溶かして100 mlとする。必要ならばろ過する。保存中にモリブデン酸が析出
したときは,新しく調製する。
i) L(+)-酒石酸溶液(100 g/L) IS K 8532に規定するL(+)-酒石酸を用いて調製する。
j) L(+)-アスコルビン酸溶液(100 g/L) IS K 9502に規定するL(+)-アスコルビン酸を用いて調製し,冷暗
所に保存する。調製後2週間以上経過したものは,使用しない。
k) ポリエチレンオキシド溶液(0.5 g/L) ポリエチレンオキシド0.1 gを水200 mlにかき混ぜながら,少量
ずつ加えて溶解する。2週間経過したものは,使用しない。
l) けい素(IV) 標準液(0.5 mgSiO2/ml) IS K 8885に規定する二酸化けい素[酸化けい素(IV)]0.30.5 g
を白金るつぼ(例えば,JIS H 6201に規定する30番。)にとり,1 100±25 ℃で約60分間加熱した後,
デシケーターに入れ放冷する。その0.250 0 gを白金るつぼ(例えば,JIS H 6201に規定する30番。)
にはかりとり,炭酸ナトリウム2.0 gを加えて融解する。放冷後,るつぼの外底及び外壁を清浄にぬぐ
――――― [JIS R 2212-4 pdf 7] ―――――
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R 2212-4 : 2006
い,プラスチック製ビーカー(200 ml)に入れ,温水150 mlを加え,プラスチック製棒で時々かき混ぜ
ながら融成物を溶かし,放冷後,水とともに全量フラスコ500 mlに移し入れ,水を標線まで加える。
直ちにプラスチック製瓶に移し入れる。
m) けい素(IV)標準液(0.04 mgSiO2/ml) けい素(IV)標準液(0.5 mg SiO2/ml)20 mlを全量フラスコ250 mlに
分取して,水を標線まで加える。使用時に調製する。
n) エタノール(95) IS K 8102に規定するエタノール(95)
9.2.3 試料のはかりとり量 試料のはかりとり量は,0.50 gとする。
9.2.4 操作 定量操作は,次の手順によって行う。
a) 試料の融解 乾燥試料を白金皿(例えば,JIS H 6202に規定する75番。)にはかりとり,炭酸ナトリ
ウム3.0 gとほう酸1.0 gとを加えて混合した後,初めは低温で加熱し(2),次第に温度を上げ,最後は
電気炉中で1 050±25 ℃で約10分間加熱して融解し(3),時計皿で覆い放冷する。
注(2) 急激に加熱すると,ほう酸の脱水のために,試料が飛散するおそれがある。
(3) 融解時間が長すぎると塩酸に解けにくくなる。
b) けい酸の凝集及びろ過(4) 融成物にエタノール(95) 5 ml,塩酸(1+1) 30 ml及び硫酸(1+1) 2 mlを加え,
水浴上で加熱溶解する。時計皿を水洗して除き,この間ときどき先端を平らにしたガラス棒で析出し
た塩類の膜を壊したり,粒子を押しつぶすなどする。液がシロップ状になるまで濃縮し,塩酸(1+1) 5 ml
を加え,適量の粉末ろ紙を加えてかき混ぜた後,ポリエチレンオキシド溶液約10 mlを加えてよくか
き混ぜ,5分間放置する。ビーカー(300 ml)を受器とし,ろ紙5種Bを用いてろ過し,熱塩酸(1+50)で
数回洗浄し,更に熱水で塩化物イオンの反応が認められなくなるまで洗浄する。ろ液及び洗液の入っ
たビーカーは,時計皿で覆い保存する。
注(4) 酸化ジルコニウム(IV)及び酸化りん(V)をともに比較的多量に含む試料では,この操作で酸を加
えると白のりん酸ジルコニウム化合物が生成して,以降の操作での妨害となり,定量精度の低
下を招く。このような試料の場合,この操作を行う前に融成物に水50 mlを加え沸騰水浴上で
温浸し,白金皿(例えば,JIS H 6202に規定する200番。)を受器とし,ろ紙5種Bを用いてろ
過(プラスチック漏斗を用いる。)し,温炭酸ナトリウム溶液(10 g/L)(プラスチック洗浄瓶を
用いる。)で10回洗浄する。試料溶液は,沸騰水浴上で約20 mlになるまで濃縮した後,b)の
エタノール(95)添加以降の操作をする。
沈殿は,ろ紙とともに白金るつぼ(例えば,JIS H 6201に規定する30番。)に入れ,硫酸(1+1)
1滴を加え,電気炉中でろ紙を灰化後,炭酸ナトリウム1.0 g及びほう酸0.5 gを加えて融解し,
塩酸(1+1) 10 mlを加えて溶かした後,全量フラスコ250 mlに移し入れ,水を標線まで加える。
この溶液中の酸化けい素(IV),酸化アルミニウム,酸化鉄(III),酸化チタン(IV) ,酸化マンガン
(II),酸化カルシウム,酸化マグネシウム,酸化クロム(III),酸化ジルコニウム(IV)及び酸化り
ん(V)は,滴定法,誘導結合プラズマ(以下,ICPという。)発光分光分析法,原子吸光法及び吸
光光度法によって定量し,試料溶液(A)で得られた結果に加算する。
c) 主酸化けい素(V)の定量 沈殿をろ紙と共に白金るつぼ(例えば,JIS H 6201に規定する30番。)に
入れ,硫酸(1+1) 1滴を加え,初めは低温で加熱して,ろ紙を灰化し,1 100±25 ℃で約60分間加熱す
る。デシケーター中で放冷した後,その質量をはかる。次いで,るつぼ中の内容物を水で潤し,硫酸
(1+1) 3滴及びふっ化水素酸約10 mlを加え,砂浴上で加熱して蒸発乾固する。1 100±25 ℃で約5分
間加熱し,デシケーター中で放冷した後,質量をはかり,先の質量との差を求める。
d) 試料溶液(A)の調製 るつぼ中の残さは,炭酸ナトリウム1.0 g及びほう酸0.3 gを加えて融解し,冷却
――――― [JIS R 2212-4 pdf 8] ―――――
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R 2212-4 : 2006
後,塩酸(1+1) 5 mlを加えて加熱して溶かし,保存したろ液に合わせる。ビーカー(300 ml)中の保存溶
液を全量フラスコ250 mlに移し入れ,水を標線まで加える。この溶液を試料溶液(A)とし,溶存酸
化けい素(IV),酸化アルミニウム,酸化鉄(III),酸化チタン(IV),酸化マンガン(II),酸化カルシウム,
酸化マグネシウム,酸化クロム(III),酸化ジルコニウム(IV)及び酸化りん(V)の定量に用いる。
e) 溶存酸化けい素(IV)の定量(5) 試料溶液(A)から20 mlをプラスチック製ビーカー(100ml)に分取し,
ふっ化水素酸(1+9) 2 mlを加え,プラスチック製棒でかき混ぜて約10分間放置した後,ほう酸溶液(40
g/L)50 mlを加え,液温を25 ℃付近にする。七モリブデン酸六アンモニウム溶液(100 g/L) 2 mlを加え
てかき混ぜ,10分間放置する。L(+)-酒石酸溶液(100 g/L) 5 mlを加えてかき混ぜ,1分間放置した後,
L(+)-アスコルビン酸溶液(100 g/L) 2 mlを加え,全量フラスコ100 mlに移し入れ,水を標線まで加え,
60分間放置する。この溶液の一部を分光光度計の吸収セルにとり,波長650 nm付近で水を対照液に
して吸光度を測定する。
注(5) モリブデン青吸光光度法に代えて,次の備考に示す方法(ICP発光分光分析法)を用いることがで
きる。むしろ,酸化りん(V)を多く含む試料には,ICP発光分光分析法を適用することが望まし
い。
備考 ICP発光分光分析法
a) 試薬 試薬は次による。
1) けい素(IV)標準液(0.02 mg SiO2/ml) 9.2.2 l)のけい素(IV)標準液(0.5 mg SiO2/ml) 20 mlを全
量フラスコ500 mlに分取し,水を標線まで加える。使用時に調製する。
2) 酸化マグネシウム溶液(10 mg MgO/ml) IS K 8875に規定するマグネシウム[99.9 %(質量
分率)以上でけい素(Si)が0.001 %(質量分率)以下]6.0 gを白金皿(例えば,JIS H 6202に
規定する150番。)にはかりとり,時計皿で覆い,塩酸(1+1)100 mlを加えて加熱して溶か
す。放冷後,水で1 000 mlに薄める。
3) 酸化カルシウム溶液(10 mg CaO/ml) IS K 8617に規定する炭酸カルシウム[99.9 %(質量
分率)以上でSiが0.001 %(質量分率)以下]18 gを白金皿(例えば,JIS H 6202に規定する
150番。)にはかりとり,時計皿で覆い,塩酸(1+1) 60 mlを加えて加熱溶解する。放冷後,
水で1 000 mlに薄める。
4) マトリックス溶液A 全量フラスコ250 mlに2)の酸化マグネシウム溶液(10 mg MgO/ml)
及び3)の酸化カルシウム溶液(10mg CaO/ml)の各々の適量(*)を加え,水を標線まで加える。
使用時に調製する。
注(*) 酸化カルシウム溶液(10 mg CaO/ml)及び酸化マグネシウム溶液(10 mg MgO/ml)の各々
の1 mlは,試料中の酸化カルシウム及び酸化マグネシウムの各々の含有率として2 %
(質量分率)に相当する。酸化カルシウム溶液(10 mg CaO/ml)及び酸化マグネシウム
溶液(10 mg MgO/ml)の添加量は,試料中の概略の酸化カルシウム及び酸化マグネシウ
ム含有率によって決定する。添加量は,5 ml単位の精確さでよい。
5) マトリックス溶液B 試料を用いないで9.2.4 a) d)までの操作を行い,試料溶液(A)に相当
する溶液を調製する。
6) けい素(IV)の検量線作成用溶液 試料溶液の濃度に合わせ,けい素(IV)標準液(0.02 mg
SiO2/ml)を数個の全量フラスコ100 mlに段階的にとり,マトリックス溶液A及びマトリッ
クス溶液Bを各々20 mlずつ添加し,水を標線まで加える。表3に調製例を示す。
――――― [JIS R 2212-4 pdf 9] ―――――
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表 3 けい素の(IV)検量線作成用溶液の調製例
検量線作成用 マトリックス溶液 マトリックス溶液 けい素(IV)標準液 酸化けい素(IV)の濃度
溶液 A B (0.02 mgSiO2/ ml)
No. ml ml ml (mg/100 ml)
1 20 20 0 0.0
2 20 20 5 0.1
3 20 20 10 0.2
4 20 20 15 0.3
5 20 20 20 0.4
6 20 20 25 0.5
b) 操作 操作は,次による。
1) 試料溶液(A)から20 mlをとり全量フラスコ100 mlに移し,水を標線まで加える。
2) この溶液の一部をICP発光分光分析装置のアルゴンプラズマ中に噴霧し,例えば,251.61
nmにおける発光強度を測定する。
c) 空試験 9.2.5で得た空試験液(A)を用いて,b)の操作を行う。
d) 検量線の作成(**) 表3のけい素(IV)の検量線作成用溶液を用いてb) 2)の操作を行い,酸化
けい素(IV)の濃度と発光強度との関係線を作成し,検量線とする。
注(**) 検量線作成用溶液系列の測定は,試料溶液及び空試験液の測定と一連の操作として行
い,検量線は,測定時に作成する。
e) 計算 d)で得た検量線から分取した試料溶液(A)及び空試験液各20 ml中の溶存酸化けい素
(IV)の量(9.2.7の式中の記号A1及びA2に相当)を求める。
9.2.5 空試験 試料を用いないで9.2.4の操作を行う。ただし,融解操作は省略する。ここで得た試料溶
液(A)に対応する溶液を空試験液(A)とする。
9.2.6 検量線の作成 けい素(IV)標準液(0.04 mg SiO2/ml) 010.0 ml[酸化けい素(IV)として00.4 mg]を
数個のプラスチックビーカー(100 ml)に段階的に取り,それぞれに9.2.5で得た空試験液(A)10 mlを加え
9.2.4 e)のふっ化水素酸(1+9)を添加する以降の操作を行い,酸化けい素(IV)の量と吸光度との関係線を作成
し,原点を通るように平行移動して検量線とする。
9.2.7 計算 試料中の酸化けい素(IV)の含有率は,9.2.4 e)及び9.2.5で得た吸光度と9.2.6で作成した検量
線とから溶存酸化けい素(IV)の量を求め,次の式によって算出する。
250
m1 m2 A1 A2
SiO2 20 100
m
ここに, SiO2 : 酸化けい素(IV) の含有率[%(質量分率) ]
m1 : 9.2.4 c)で得た質量差(g)
m2 : 9.2.5で得た質量差(g)
A1 : 分取した試料溶液(A)中の溶存酸化けい素(IV)の検出量(g)
A2 : 分取した空試験液(A)中の溶存酸化けい素(IV)の検出量(g)
m : 9.2.4a)の試料のはかりとり量(g)
9.3 モリブデン青吸光光度法
――――― [JIS R 2212-4 pdf 10] ―――――
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JIS R 2212-4:2006の国際規格 ICS 分類一覧
- 81 : ガラス及びセラミック工業 > 81.080 : 耐火物
JIS R 2212-4:2006の関連規格と引用規格一覧
- 規格番号
- 規格名称
- JISH6201:1986
- 化学分析用白金るつぼ
- JISH6202:1986
- 化学分析用白金皿
- JISK0050:2019
- 化学分析方法通則
- JISK0115:2004
- 吸光光度分析通則
- JISK0115:2020
- 吸光光度分析通則
- JISK0116:2014
- 発光分光分析通則
- JISK0121:2006
- 原子吸光分析通則
- JISK8001:2017
- 試薬試験方法通則
- JISK8005:2014
- 容量分析用標準物質
- JISK8069:2019
- アルミニウム(試薬)
- JISK8085:2006
- アンモニア水(試薬)
- JISK8085:2021
- アンモニア水(試薬)
- JISK8101:2006
- エタノール(99.5)(試薬)
- JISK8102:2012
- エタノール(95)(試薬)
- JISK8103:2013
- ジエチルエーテル(試薬)
- JISK8107:2017
- エチレンジアミン四酢酸二水素二ナトリウム二水和物(試薬)
- JISK8116:2006
- 塩化アンモニウム(試薬)
- JISK8121:2007
- 塩化カリウム(試薬)
- JISK8142:2018
- 塩化鉄(III)六水和物(試薬)
- JISK8180:2015
- 塩酸(試薬)
- JISK8180:2021
- 塩酸(試薬)
- JISK8200:1994
- 塩化ヒドラジニウム(試薬)
- JISK8201:2006
- 塩化ヒドロキシルアンモニウム(試薬)
- JISK8202:2019
- 1,10-フェナントロリン塩酸塩一水和物(試薬)
- JISK8223:2016
- 過塩素酸(試薬)
- JISK8283:2006
- くえん酸一水和物(試薬)
- JISK8297:1994
- クルクミン(試薬)
- JISK8355:2006
- 酢酸(試薬)
- JISK8355:2021
- 酢酸(試薬)
- JISK8359:2006
- 酢酸アンモニウム(試薬)
- JISK8529:2016
- 臭素(試薬)
- JISK8532:2007
- L(+)-酒石酸(試薬)
- JISK8541:2015
- 硝酸(試薬)
- JISK8541:2021
- 硝酸(試薬)
- JISK8574:2006
- 水酸化カリウム(試薬)
- JISK8576:2019
- 水酸化ナトリウム(試薬)
- JISK8617:2007
- 炭酸カルシウム(試薬)
- JISK8625:2017
- 炭酸ナトリウム(試薬)
- JISK8663:2013
- 2,2’,2’’-ニトリロトリエタノール(試薬)
- JISK8721:1995
- p-ニトロフェノール(試薬)
- JISK8783:2012
- 二硫酸カリウム(試薬)
- JISK8819:2017
- ふっ化水素酸(試薬)
- JISK8847:2019
- ヘキサメチレンテトラミン(試薬)
- JISK8863:2007
- ほう酸(試薬)
- JISK8875:2013
- マグネシウム(試薬)
- JISK8885:2018
- 二酸化けい素(試薬)
- JISK8905:2019
- モリブデン(VI)酸アンモニウム四水和物(試薬)
- JISK8949:2019
- 硫化ナトリウム九水和物(試薬)
- JISK8951:2006
- 硫酸(試薬)
- JISK8962:2008
- 硫酸カリウム(試薬)
- JISK9007:2008
- りん酸二水素カリウム(試薬)
- JISK9502:2020
- L(+)-アスコルビン酸(試薬)
- JISK9565:2019
- ジアンチピリルメタン一水和物(試薬)
- JISR1301:1987
- 化学分析用磁器るつぼ
- JISR3503:1994
- 化学分析用ガラス器具
- JISZ8401:2019
- 数値の丸め方
- JISZ8801-1:2019
- 試験用ふるい―第1部:金属製網ふるい