JIS R 2212-4:2006 耐火物製品の化学分析方法―第4部:マグネシア及びドロマイト質耐火物 | ページ 4

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R 2212-4 : 2006
a) 塩酸(1+1) IS K 8180に規定する塩酸を用いて調製する。
b) アンモニア水(1+1,1+9) IS K 8085に規定するアンモニア水を用いて調製する。
c) ヘキサメチレンテトラミン JIS K 8847に規定するもの。
d) 0.01 mol/L CyDTA溶液 シクロヘキサンジアミン四酢酸一水和物3.65 gに水酸化ナトリウム溶液(100
g/L)(JIS K 8576に規定する水酸化ナトリウムを用いて調製する。) 8 ml及び水約150 mlを加え,加熱
して溶かす。放冷後,水を加えて1 000 mlとする。
e) 0.01 mol/L亜鉛溶液 調製方法及びファクターの計算方法は,JIS K 8001の4.5(1.3)(0.01 mol/L亜鉛溶
液)による。
f) キシレノールオレンジ溶液 調製方法及び保存方法は,JIS K 8001の4.4(表8 沈殿滴定,酸化還元
滴定,錯滴定など)による。
g) メチルオレンジ溶液 調製方法及び保存方法は,JIS K 8001の4.4(表7 中和滴定用)による。
10.2.3 操作 定量操作は,次の手順によって行う。
a) 9.2.4 d)で得た試料溶液(A)又は9.3.4 a)で得た試料溶液(A')から100 mlをビーカー(300 ml)に分取
し,0.01 mol/L CyDTA溶液の一定量(16)を加える。
注(16) 0.01 mol/L CyDTA溶液の添加量は,試料中の酸化アルミニウム,酸化鉄(III),酸化チタン(IV),
酸化マンガン(II)及び酸化ジルコニウム(IV)の含有率の合量に応じて表6による。
表 6 0.01 mol/L CyDTA溶液の添加量
酸化アルミニウム,酸化鉄(III),酸化チタン(IV),酸化マン
ガン(II)及び酸化ジルコニウム(IV)の含有率の合量 0.01 mol/L CyDTA溶液の添加量
ml
% (質量分率)
1未満 5
1以上 2未満 10
2以上 4未満 20
4以上 7未満 30
7以上 40
b) ヘキサメチレンテトラミン1 gを加え,指示薬としてメチルオレンジ溶液1滴を加え,溶液がわずか
にだいだい色(pH 3)を帯びるまでアンモニア水(1+1),次いでアンモニア水(1+9)を加え,約5分間放
置する。もし,アンモニア水を加え過ぎたときは,塩酸(1+1)を加え赤に戻してから同様の調節を行う。
続いて,ヘキサメチレンテトラミンを少量ずつ加えて,pH 5.55.8とした後,指示薬としてキシレノ
ールオレンジ溶液4,5滴を加え,0.01 mol/L亜鉛溶液で滴定する。終点付近になったらよくかき混ぜ
ながらゆっくりと滴定し,黄色がわずかに赤味を帯びた点を終点とする(17)。滴定中は,液中にpH計
のガラス電極を浸せきしてpH 5.2を外れないように留意する。pH 5.2を外れたならばヘキサメチレン
テトラミンを加え,pH 5.25.8を維持するようにする。
注(17) 酸化鉄(III),酸化チタン(IV),酸化マンガン(II)及び酸化ジルコニウム(IV)が多量に共存す
ると終点が見難くなることがある。そのような場合は,ICP発光分光分析法又は原子吸光法に
よるとよい。
10.2.4 空試験 9.2.5で得た空試験液(A)又は9.3.5で得た空試験液(A')を用いて10.2.3の操作を行う。
空試験液の分取量及び0.01 mol/L CyDTA溶液の添加量は,試料溶液の場合と同量とする。
10.2.5 計算 試料中の酸化アルミニウムの含有率は,次の式によって算出する。

――――― [JIS R 2212-4 pdf 16] ―――――

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(V2 V1 ) .0001 019 6250
Al2O3 = 100
m 100
(Fe2O3 TiO2 ).0638 MnO .0719 ZrO2 .0414
ここに, Al2O3 : 酸化アルミニウムの含有率[%(質量分率)]
V1 : 10.2.3 b)の0.01 mol/L亜鉛溶液の使用量(ml)
V2 : 10.2.4の0.01mol/L亜鉛溶液の使用量(ml)
F : 0.01 mol/L亜鉛溶液のファクター
m : 9.2.4 a)又は9.3.4 a)の試料のはかりとり量(g)
Fe2O3 : 11.2.6又は11.3.5で求めた酸化鉄(III)の含有率
[%(質量分率)]
TiO2 : 12.2.6又は12.3.5求めた酸化チタン(IV)の含有率
[%(質量分率) ]
MnO : 13.2.5又は13.3.5で求めた酸化マンガン(II)の含有
率[%(質量分率) ]
ZrO2 : 19.2.6又は19.3.5で求めた酸化ジルコニウム(IV)の
含有率[%(質量分率) ]
10.3 ICP発光分光分析法
10.3.1 要旨 試料溶液(A'-1)をとり,ICP発光分光分析装置を用いてアルミニウムの分析線の発光強度
を測定する。
10.3.2 操作 試料溶液(A'-1)の一部をICP発光分光分析装置のアルゴンプラズマ中に噴霧し,アルミニ
ウムの分析線(例えば,波長396.15 nm。)及び必要ならば内標準元素の発光線(13)の発光強度を測定する。
10.3.3 空試験 9.4.4で得た空試験液(A'-1)を用いて10.3.2の操作を行う。
10.3.4 検量線の作成(14) 9.4.2 p) 表5の検量線作成用溶液系列Iを用いて10.3.2の操作を行い,酸化アル
ミニウムの量と発光強度との関係線を作成し,検量線とする。
10.3.5 計算 試料中の酸化アルミニウムの含有率は,10.3.2及び10.3.3で得た発光強度と10.3.4で作成し
た検量線とから酸化アルミニウムの量を求め,次の式によって算出する。
A1 A2 250
Al2O3 100
m 10
ここに, Al2O3 : 酸化アルミニウムの含有率[%(質量分率)]
A1 : 試料溶液(A'-1)中の酸化アルミウニムの量(g)
A2 : 空試験液(A'-1)中の酸化アルミウニムの量(g)
m : 9.4.3 a)の試料のはかりとり量(g)
10.4 原子吸光法
10.4.1 要旨 試料溶液(A)又は(A')の一部をとり,試料溶液(A-2)又は(A'-2)を調製して原子吸光
光分析装置を用いてアルミニウム分析線の吸光度を測定する。
10.4.2 試薬 試薬は,次による。ただし,l) p)は,備考において用いる試薬である。
a) ランタン(III)溶液(50 g La/L) 酸化ランタン(III) 58.6 gをビーカー(1 000 ml)にはかりとり,注意して塩
酸(1+1) 200 mlを加え,加熱して溶かし,放冷後,水で1 000 mlに薄める。
b) 酸化マグネシウム溶液(10 mgMgO/ml) 9.2.4 備考 a) 2)による。
c) 酸化カルシウム溶液(10 mgCaO/ml) 9.2.4 備考 a) 3)による。
d) 添加溶液I 9.4.2 c)による。
e) 添加溶液II JIS K 8625に規定する炭酸ナトリウム4.0 g及びJIS K 8863に規定するほう酸1.3 gを白
金皿(例えば,JIS H 6202に規定する75番。)にはかりとり,塩酸(1+1) 35 ml及び硫酸(1+1) 2 mlを

――――― [JIS R 2212-4 pdf 17] ―――――

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徐々に加えて分解し,沸騰水浴上で加熱して二酸化炭素を追い出す。放冷後,一定量(9)(10)の酸化マグ
ネシウム溶液(10 mg MgO/ml)及び酸化カルシウム溶液(10mg CaO/ml)を加えた後,水で250 mlに薄め
る。
f) アルミニウム標準液(1 mgAl2O3/ml) 9.4.2 e)による。
g) マンガン(II)標準液(1 mgMnO/ml) 9.4.2 h)による。
h) カルシウム標準液(1 mgCaO/ml) 9.4.2 i)による。
i) クロム(III)標準液(1 mgCr2O3/ml) 9.4.2 j)による。
j) 混合標準溶液II(0.05 mgAl2O3/ml,0.005 mgMnO/ml,0.05 mgCaO/ml,0.02 mgCr2O3/ml) アルミニウ
ム標準液(1 mg Al2O3/ml),マンガン(II)標準液(1 mg MnO/ml),カルシウム標準液(1 mg CaO/ml)及びク
ロム(III)標準液(1 mg Cr2O3/ml)のそれぞれ50 ml,5 ml,50 ml及び20 mlを全量フラスコ1 000 mlにと
り,水を標線まで加える。
k) 検量線作成用溶液系列II(12) 分析試料溶液の種類に合わせ,混合標準溶液IIを数個の全量フラスコ100
mlに段階的にとり,添加溶液(18) 20 mlを試料中の含有率に応じて加え,水を標線まで加える。表7に
調製例を示す。
表 7 検量線作成用溶液系列IIの調製例
検量線作成用 ランタン(III)溶液 溶液の濃度
添加溶液(18) 混合標準溶液II
溶液 (50 g La/L) (mg/100 ml)
No. ml ml ml Al2O3 MnO CaO Cr2O3
1 20 10 0 0.00 0.00 0.00 0.00
2 20 10 1 0.10 0.01 0.10 0.04
3 20 10 2 0.20 0.02 0.20 0.08
4 20 10 3 0.25 0.03 0.25 0.12
5 20 10 4 0.40 0.04 0.40 0.16
6 20 10 5 0.50 0.05 0.50 0.20
7 20 10 10 1.00 0.10 1.00 0.40
8 20 10 15 1.50 0.15 1.50 0.60
9 20 10 20 2.00 0.20 2.00 0.80
10 20 10 30 3.00 0.30 3.00 1.20
11 20 10 40 4.00 0.40 4.00 1.60
12 20 10 50 5.00 0.50 5.00 2.00
注(18) 添加溶液は,分析対象が試料溶液(A)の場合,添加溶液IIを,試料溶液(A')の場合,添加溶液I
を用いる。
l) 塩酸(1+1) 10.2.2 a)による。
m) アンモニア水(1+1,1+9) 10.2.2 b)による。
n) 塩化アンモニウム溶液(20 g/L) IS K 8116に規定する塩化アンモニウム10 gを水500 mlに溶かし,
メチルレッド溶液1滴を加え,溶液の色が黄色を呈するまでアンモニア水(1+9)を滴加する。加熱して
赤に戻ったら,アンモニア水(1+9)を追加する。
o) 塩化鉄(III)溶液 JIS K 8142に規定する塩化鉄(III)六水和物1 gを塩酸(1+50)100 mlに溶かす。
p) メチルレッド溶液 調製方法及び保存方法は,JIS K 8001の4.4(表7 中和滴定用)による。
10.4.3 操作(19) 定量操作は,次の手順によって行う。
注(19) 酸化アルミニウムの含有率の低い試料については,10.4.6の備考によって操作するとよい。
a) 試料溶液(A-2)又は(A'-2)の調製 9.2.4 d)で得た試料溶液(A)又は9.3.4 a)で得た試料溶液(A')

――――― [JIS R 2212-4 pdf 18] ―――――

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の20 mlを全量フラスコ100 mlに分取し,ランタン(III)溶液(50 g La/L) 10 mlを加えた後,水を標線ま
で加える。この溶液を試料溶液(A-2)又は(A'-2)とし,原子吸光法による酸化アルミニウム(10.4),
酸化マンガン(II)(13.2),酸化カルシウム(14.2)及び酸化クロム(III)(18.2)の定量に用いる。
b) 吸光度の測定 試料溶液(A-2)又は(A'-2)の一部を原子吸光光度計のアセチレン−一酸化二窒素フ
レーム中に噴霧し,例えば,波長309.3 nmにおける吸光度を測定する(20)。
注(20) 試料溶液(A-2)又は(A'-2)の吸光度が高すぎる場合には,試料溶液(A-2)又は(A'-2)から
一定量を分取して,希釈溶液を調製して用いる。その場合,空試験液(A-2)又は(A'-2)及び
10.4.2 k)の検量線作成用溶液系列IIも同様の一定量を分取して,希釈して用いる。含有率は,希
釈前の試料及び検量線作成用溶液系列で計算する。
10.4.4 空試験 9.2.5で得た空試験液(A)又は9.3.5で得た空試験液(A')を用いて,10.4.3の操作を行
う。ここで得た試料溶液(A-2)又は(A'-2)に対応する溶液を,空試験液(A-2)又は(A'-2)とする。
10.4.5 検量線の作成(14) 表7の検量線作成用溶液系列IIを用いて10.4.3 b)の操作を行い,酸化アルミニ
ウムの量と吸光度との関係線を作成し,原点を通るように平行移動して検量線とする。
10.4.6 計算 試料中の酸化アルミニウムの含有率は,10.4.3 b)及び10.4.4で得た吸光度と10.4.5で作成し
た検量線とから酸化アルミニウムの量を求め,次の式によって算出する。
A1 A2 250
Al2O3 100
m 20
ここに, Al2O3 : 酸化アルミニウムの含有率[%(質量分率)]
A1 : 試料溶液(A-2)又は(A'-2)中の酸化アルミウニム
の量(g)
A2 : 空試験液(A-2)又は(A'-2)中の酸化アルミウニム
の量(g)
m : 9.2.4 a)又は9.3.4 a)の試料のはかりとり量(g)
備考 酸化アルミニウムの含有率の低い試料[1%(質量分率)以下]には,次の方法を適用するとよい。
a) 9.2.4 d)で得た試料溶液(A)又は9.3.4 a)で得た試料溶液(A')の100 mlをビーカー(300 ml)
に分取し,塩酸(1+1) 5 ml,塩化鉄(III)溶液2 ml及びメチルレッド溶液を加え,時計皿でふた
をして沸騰するまで加熱する。
b) 時計皿を取り,穏やかに煮沸させながら,沈殿が生じるまでアンモニア水(1+1)を滴加する。
この間ガラス棒で十分かき混ぜる。引き続き,ガラス棒でかき混ぜながらアンモニア水(1+9)
をわずかにアンモニア臭がするようになるまで滴加し,中和する。これに,更に過剰にアンモ
ニア水(1+9) 約10滴を加えて,約1分間煮沸する。
c) 湯浴上で約10分間沈殿を熟成させ,ろ紙5種Aを用いてろ過し,温塩化アンモニウム溶液で
3回洗浄した後,温水で更に1回洗浄し,少量の水で沈殿を元のビーカー(300 ml) に洗い移す。
これに塩酸(1+1) 5 mlを加え,加熱して沈殿を溶かした後,この溶液を元のろ紙を用いてろ過
し,温水で洗浄する。
d) 放冷後,このろ液を全量フラスコ50 mlに移し入れ,水を標線まで加える。
e) d)の溶液の一部を取り,原子吸光光度計のアセチレン-一酸化二窒素フレーム中に噴霧し,波
長328.1 nmにおける吸光度を測定する。
f) 空試験は,9.2.5で得た空試験液(A)又は9.3.5で得た空試験液(A')を用いて,a) e)の操作

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を行う。
g) 検量線の作成は,アルミニウム標準液(1 mg Al2O3/ml) 05 ml(酸化アルミニウムとして05
mg)を数個の全量フラスコ50 mlに段階的にとり,それぞれに塩化鉄(III)溶液2 ml及び塩酸
(1+1) 5 mlを加え,水を標線まで加える。この溶液の一部をとり,e)の操作を行い,酸化アル
ミニウムの量と吸光度との関係線を作成して検量線とする(14)。
h) 試料中の酸化アルミニウムの含有率は,次によって算出する。
A1 A2 250
Al2O3 100
m 100
ここに, Al2O3 : 酸化アルミニウムの含有率[%(質量分率)]
A1 : 分取した試料溶液(A)又は(A')中の酸化アルミウニ
ムの量(g)
A2 : 分取した空試験液(A)又は(A')中の酸化アルミウニ
ムの量(g)
M : 9.2.4 a)又は9.3.4 a)の試料のはかりとり量(g)
11. 酸化鉄(III)の定量方法
11.1 定量方法の区分 酸化鉄(III)の定量方法は,次のいずれかによる。
a) 1,10-フェナントロリン吸光光度法
b) CP発光分光分析法
11.2 1,10フェナントロリン吸光光度法
11.2.1 要旨 試料溶液(A)又は(A')を分取し,L(+)-アスコルビン酸で鉄を還元し,塩化1,10-フェナ
ントロリニウムを加え,酢酸アンモニウムでpHを調節して鉄を発色させ,その吸光度を測定する。
11.2.2 試薬 試薬は,次による。
a) (+)-酒石酸溶液(100 g/L) IS K 8532に規定するL(+)-酒石酸を用いて調製する。
b) 酢酸アンモニウム溶液(200 g/L) IS K 8359に規定する酢酸アンモニウムを用いて調製する。
c) (+)-アスコルビン酸溶液(100 g/L) 9.2.2 j)による。
d) 塩化1,10-フェナントロリニウム溶液(1 g/L) IS K 8202に規定する塩化1,10-フェナントロリニウ
ム一水和物1.3 gを水に溶かして1 000 mlに薄め,冷暗所に保存する。ただし,保存中に着色した場
合は新しく調製する。
e) 鉄(III)標準液(0.04 mgFe2O3/ml) 9.4.2 f)の鉄(III)標準液(1 mg Fe2O3/ml)を水で5倍に薄める。
11.2.3 操作 定量操作は,次の手順によって行う。
a) 9.2.4 d)で得た試料溶液(A)又は9.3.4 a)で得た試料溶液(A')から一定量(21)を全量フラスコ100 ml
に分取する。
注(21) 試料溶液(A)又は(A')の分取量は,試料中の酸化鉄(III)の含有率に応じて表8による。
表 8 試料溶液(A)又は(A')の分取量
酸化鉄(III)の含有率 試料溶液(A)又は(A')の分取量
%(質量分率) ml
0.5 未満 25
0.5以上 1.5未満 10
1.5 以上 5
b) 水で約60 mlに薄め,L(+)-酒石酸溶液(100 g/L)5 ml及びL(+)-アスコルビン酸溶液(100 g/L)2 mlを加え
て振り混ぜ,塩化1,10-フェナントロリニウム溶液(1 g/L)10 ml及び酢酸アンモニウム溶液(200 g/L)10

――――― [JIS R 2212-4 pdf 20] ―――――

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JIS R 2212-4:2006の国際規格 ICS 分類一覧

JIS R 2212-4:2006の関連規格と引用規格一覧

規格番号
規格名称
JISH6201:1986
化学分析用白金るつぼ
JISH6202:1986
化学分析用白金皿
JISK0050:2019
化学分析方法通則
JISK0115:2004
吸光光度分析通則
JISK0115:2020
吸光光度分析通則
JISK0116:2014
発光分光分析通則
JISK0121:2006
原子吸光分析通則
JISK8001:2017
試薬試験方法通則
JISK8005:2014
容量分析用標準物質
JISK8069:2019
アルミニウム(試薬)
JISK8085:2006
アンモニア水(試薬)
JISK8085:2021
アンモニア水(試薬)
JISK8101:2006
エタノール(99.5)(試薬)
JISK8102:2012
エタノール(95)(試薬)
JISK8103:2013
ジエチルエーテル(試薬)
JISK8107:2017
エチレンジアミン四酢酸二水素二ナトリウム二水和物(試薬)
JISK8116:2006
塩化アンモニウム(試薬)
JISK8121:2007
塩化カリウム(試薬)
JISK8142:2018
塩化鉄(III)六水和物(試薬)
JISK8180:2015
塩酸(試薬)
JISK8180:2021
塩酸(試薬)
JISK8200:1994
塩化ヒドラジニウム(試薬)
JISK8201:2006
塩化ヒドロキシルアンモニウム(試薬)
JISK8202:2019
1,10-フェナントロリン塩酸塩一水和物(試薬)
JISK8223:2016
過塩素酸(試薬)
JISK8283:2006
くえん酸一水和物(試薬)
JISK8297:1994
クルクミン(試薬)
JISK8355:2006
酢酸(試薬)
JISK8355:2021
酢酸(試薬)
JISK8359:2006
酢酸アンモニウム(試薬)
JISK8529:2016
臭素(試薬)
JISK8532:2007
L(+)-酒石酸(試薬)
JISK8541:2015
硝酸(試薬)
JISK8541:2021
硝酸(試薬)
JISK8574:2006
水酸化カリウム(試薬)
JISK8576:2019
水酸化ナトリウム(試薬)
JISK8617:2007
炭酸カルシウム(試薬)
JISK8625:2017
炭酸ナトリウム(試薬)
JISK8663:2013
2,2’,2’’-ニトリロトリエタノール(試薬)
JISK8721:1995
p-ニトロフェノール(試薬)
JISK8783:2012
二硫酸カリウム(試薬)
JISK8819:2017
ふっ化水素酸(試薬)
JISK8847:2019
ヘキサメチレンテトラミン(試薬)
JISK8863:2007
ほう酸(試薬)
JISK8875:2013
マグネシウム(試薬)
JISK8885:2018
二酸化けい素(試薬)
JISK8905:2019
モリブデン(VI)酸アンモニウム四水和物(試薬)
JISK8949:2019
硫化ナトリウム九水和物(試薬)
JISK8951:2006
硫酸(試薬)
JISK8962:2008
硫酸カリウム(試薬)
JISK9007:2008
りん酸二水素カリウム(試薬)
JISK9502:2020
L(+)-アスコルビン酸(試薬)
JISK9565:2019
ジアンチピリルメタン一水和物(試薬)
JISR1301:1987
化学分析用磁器るつぼ
JISR3503:1994
化学分析用ガラス器具
JISZ8401:2019
数値の丸め方
JISZ8801-1:2019
試験用ふるい―第1部:金属製網ふるい