23
R 2212-4 : 2006
分間放置する。カルセイン指示薬約0.05 gを加え,溶液の蛍光性の緑が消え,だいだい色に変わるま
で0.02 mol/L EDTA溶液で滴定する(23)。
注(23) 黒い紙又は黒い板上で行うと,終点が判別しやすい。
b) 9.2.4 d)で得た試料溶液(A)又は9.3.4 a)で得た試料溶液(A')から20 mlをビーカー(500 ml)に分取
し,水で約300 mlに薄める。2,2',2''-ニトリロトリエタノール(1+2) 5 ml及び硫化ナトリウム溶液1
mlを加えた後,a)で滴定した0.02 mol/L EDTA溶液の使用量より12 ml少ない量を加えてかき混ぜ
る。水酸化カリウム溶液を加えてpH 12.713.2になるように調節し,かき混ぜて23分間放置する。
カルセイン指示薬約0.05 gを加え,よくかき混ぜながら0.02 mol/L EDTA溶液でゆっくり滴定し,溶
液の蛍光性の緑が消え,だいだい色になった点を終点とする(23)。
備考 試料溶液中に酸化マンガン(II)0.1 %(質量分率)以上を含む場合は,次のように操作する。
9.2.4 d)で得た試料溶液(A)又は9.3.4 a)で得た試料溶液(A')から100 mlをビーカー(200 ml)
に分取し,臭素水(飽和) 5 mlを加え,アンモニア水(1+1)を滴加して溶液を絶えずアルカリ性に
保ちながら5分間以上煮沸する。沈殿が凝集して溶液が透明になった後,小形ろ紙5種Aでろ
過し,温水で十分に洗浄する。ろ液及び洗液はビーカー(300 ml)に受け,塩酸(1+1)を加えて酸
性とし,煮沸して過剰の臭素を完全に追い出し,80 ml以下となるまで加熱して蒸発を続ける。
放冷後,全量フラスコ100 mlに移し入れ,水を標線まで加える。以下,a)及びb)の手順に従っ
て操作する。
14.4.4 計算 試料中の酸化カルシウムの含有率は,次の式によって算出する。
V F .0001121 6 250
CaO= 100
m 20
ここに, CaO : 酸化カルシウムの含有率[%(質量分率)]
V : 14.4.3 b)の0.02 mol/L EDTA溶液の使用量(ml)
F : 0.02 mol/L EDTA溶液のファクター
m : 9.2.4 a)又は9.3.4 a)の試料のはかりとり量(g)
15. 酸化マグネシウムの定量方法
15.1 定量方法の区分 酸化マグネシウムの定量方法は,EDTA滴定法による。
15.2 EDTA滴定法
15.2.1 要旨 試料溶液(A)又は(A')をとり,塩化ヒドロキシルアンモニウム,2,2',2''-ニトリロトリ
エタノール及び硫化ナトリウムを加えて,妨害イオンをマスキングし,緩衝液を加えてpHを約10に調節
する。EDTA溶液で酸化カルシウムと酸化マグネシウムの合量を滴定する。これから14.で求めた酸化カル
シウムの量を補正し,酸化マグネシウムの含有率を算出する。
15.2.2 試薬 試薬溶液は,次による。
a) 硫化ナトリウム溶液 14.4.2 b)による。
b) 塩化ヒドロキシルアンモニウム溶液(100 g/L) IS K 8201に規定する塩化ヒドロキシルアンモニウム
を用いて調製する。
c) 緩衝液(pH 10) IS K 8116に規定する塩化アンモニウム70 gにJIS K 8085に規定するアンモニア水
570 mlを加え,水で1 000 mlに薄める。
d) 2,2',2''-ニトリロトリエタノール(1+1) IS K 8663に規定する2,2',2''-ニトリロトリエタノールを
用いて14.4.2 c)に準じて調製する。
――――― [JIS R 2212-4 pdf 26] ―――――
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R 2212-4 : 2006
e) エリオクロムブラックT溶液 調製方法及び保存方法は,JIS K 8001の4.4(表8)による。
f) 0.02 mol/L EDTA溶液 14.4.2 d)による。
15.2.3 操作 9.2.4 d)で得た試料溶液(A)又は9.3.4 a)で得た試料溶液(A')から20 mlをビーカー(300 ml)
に分取し,水で約200 mlに薄め,塩化ヒドロキシルアンモニウム溶液(100 g/L) 5 ml,2,2',2''-ニトリロ
トリエタノール(1+1) 20 ml,緩衝液(pH 10)10 ml及び硫化ナトリウム溶液3 ml(24),指示薬としてエリオク
ロムブラックT溶液3,4滴を加え,かき混ぜながら0.02 mol/L EDTA溶液で滴定する。終点近くでは特に
注意し,溶液の色が赤紫から青に変わる点を終点とする(25)。
注(24) シアン化カリウム溶液(50 g/L) 3 mlを用いると終点の判明が容易である。シアン化カリウムを用
いた測定後の廃液は,シアンを分解したうえで廃棄する。
(25) タングステンランプの光を透過させた乳白色のガラス又はプラスチック板の上で滴定を行うと
終点の判定が容易である。
15.2.4 空試験 9.2.5で得た空試験液(A)又は9.3.5で得た空試験液(A')を用い,15.2.3の操作を行う。
15.2.5 計算 試料中の酸化マグネシウムの含有率は,15.2.3と15.2.4とで求めた0.02 mol/L EDTA溶液の
使用量から,次の式によって算出する。
(V1 V2 ) .0000 806 1
250
MgO= 100 −CaO×0.719
m 20
ここに, MgO : 酸化マグネシウムの含有率[%(質量分率)]
V1 : 試料溶液(A)又は(A')の0.02 mol/L EDTA溶液の使
用量(ml)
V2 : 空試験液(A)又は(A')の0.02 mol/L EDTA溶液の使
用量(ml)
F : 0.02 mol/L EDTA溶液のファクター
m : 9.2.4 a)又は9.3.4 a)の試料のはかりとり量(g)
CaO : 14.で求めた酸化カルシウムの含有率[%(質量分率)]
16. 酸化ナトリウムの定量方法
16.1 定量方法の区分 酸化ナトリウムの定量方法は,次のいずれかによる。
a) 炎光光度法
b) 原子吸光法
c) CP発光分光分析法
16.2 炎光光度法
16.2.1 要旨 試料にふっ化水素酸,過塩素酸及び硝酸を加え,加熱して分解する。蒸発乾固した後,塩酸
に溶かして一定体積とする。この溶液を試料溶液(B)とし,この溶液の一部をとり,炎光光度計のフレ
ーム中に噴霧し,ナトリウムの発光強度を測定する。
16.2.2 試薬 試薬は,次による。
a) 塩酸(1+1) 10.2.2 a)による。
b) 硝酸 JIS K 8541に規定するもの。
c) 過塩素酸 JIS K 8223に規定するもの。
d) ふっ化水素酸 JIS R 8819に規定するもの。
e) 酸化マグネシウム溶液(10 mgMgO/ml) 9.2.4 備考 a) 2)による。
f) 酸化カルシウム溶液(10 mgCaO/ml) 9.2.4 備考 a) 3)による。
――――― [JIS R 2212-4 pdf 27] ―――――
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R 2212-4 : 2006
g) 添加溶液III 試料中の酸化カルシウム及び酸化マグネシウムの含有率の数値をmlとして読み替えた
酸化カルシウム溶液及び酸化マグネシウム溶液の一定量(26)をとり,水で500 mlに薄める。
注(26) 添加量は,±5 ml程度の概算値でよい。例えば,酸化カルシウム及び酸化マグネシウムの含有
率が各々24 %(質量分率)及び71 %(質量分率)なら,酸化カルシウム溶液及び酸化マグネ
シウム溶液の添加量は,各々25 mlと70 mlとするとよい。
h) ナトリウム標準液(1 mgNa2O/ml) IS K 8005に規定する塩化ナトリウム23 gを白金るつぼ(例え
ば,JIS H 6201に規定する30番。)にとり,600 ℃で約60分間加熱した後,デシケーター中で放冷す
る。NaCl 100 %(質量分率)に対し,その1.885 9 gをはかりとり,ビーカー(200 ml)に移し入れ,少量
の水に溶かし,水とともに全量フラスコ1 000 mlに移し入れ,水を標線まで加える。
i) カリウム標準液(1 mgK2O/ml) IS K 8121に規定する電気伝導率測定用の塩化カリウム23 gを白金
るつぼ(例えば,JIS H 6201に規定する30番。)にとり,500 ℃で約240分間加熱した後,デシケー
ター中で放冷する。その1.582 9 gをはかりとり,ビーカー(200 ml)に移し入れ,少量の水に溶かし,
水とともに全量フラスコ1 000 mlに移し入れ,水を標線まで加える。
j) 混合標準溶液III(0.05 mgNa2O/ml,0.05 mgK2O/ml) ナトリウム標準液(1 mg Na2O/ml)及びカリウム標
準液(1mg K2O/ml)のそれぞれ25 mlずつを全量フラスコ500 mlにとり,水を標線まで加える。
k) 検量線作成用溶液系列III(14) 混合標準溶液IIIを数個の全量フラスコ100 mlに段階的にとり,塩酸
(1+1) 5 ml及び添加溶液IIIの20 mlを加え,水を標線まで加える。表10にその調製例を示す。
表 10 検量線作成用溶液系列IIIの調製例
検量線作成用 添加溶液III 塩酸(1+1) 混合標準溶液III 溶液の濃度
溶液 (mg/100 ml)
No. ml ml ml Na2O K2O
1 20 5 0 0.00 0.00
2 20 5 1 0.05 0.05
3 20 5 2 0.10 0.10
4 20 5 3 0.15 0.15
5 20 5 4 0.20 0.20
6 20 5 5 0.25 0.25
7 20 5 6 0.30 0.30
8 20 5 8 0.40 0.40
9 20 5 10 0.50 0.50
10 20 5 15 0.75 0.75
11 20 5 20 1.00 1.00
12 20 5 25 1.25 1.25
13 20 5 30 1.50 1.50
14 20 5 40 2.00 2.00
16.2.3 試料のはかりとり量 試料のはかりとり量は,0.20 gとする。
16.2.4 操作 定量操作は,次による。
a) 試料の酸分解 乾燥した試料を白金皿(例えば,JIS H 6202に規定する150番。)にはかりとり,水で
潤し,過塩素酸5 ml,硝酸2 ml及びふっ化水素酸10 mlを加え,よくかき混ぜ,砂浴上で注意して加
熱して分解し(27),過塩素酸の白煙を激しく発生させて蒸発乾固する。放冷後,白金皿の内壁を少量の
水で洗い,再び過塩素酸3 ml,硝酸2 ml及びふっ化水素酸5 mlを加え,砂浴上で蒸発乾固する。放
冷後,白金皿の内壁を少量の水で洗い,過塩素酸3 mlを加え,砂浴上で加熱し蒸発乾固して残留する
ふっ化物を分解する。
――――― [JIS R 2212-4 pdf 28] ―――――
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R 2212-4 : 2006
注(27) 白金皿の内容物のかき混ぜには,太目の白金合金(例えば,白金-ロジウム。)線の先端を折り
曲げたもの,白金製さじ,四ふっ化エチレン樹脂製棒又はさじなどが利用できる。加熱してい
くと試料が白金皿の底に固化して試薬と反応しにくくなるので,砂浴から降し,放冷後,固化
物を白金皿の底からはがし,よくつぶすとよい。加熱を続け,液量が少なくなり,過塩素酸の
白煙が発生する直前になると試料によっては激しく反応し,飛散することがあるので注意する。
もし,過塩素酸の白煙が発生する直前になって液面に気泡状のものが多く発生するようなら
ば四ふっ化エチレン樹脂製の時計皿で覆い,過塩素酸の白煙が発生しだしたなら,砂浴上から
降し,放冷後,時計皿と白金皿内壁を少量の水で洗い,再び加熱する。
b) 試料溶液(B)の調製 放冷後,塩酸(1+1)5.0 ml及び水約20 mlを加え,時計皿で覆い,沸騰水浴上で加
熱して溶かし(28),プラスチック製ビーカー(200 ml)を受器とし,プラスチック製漏斗及びろ紙(5種B)
を用いてろ過し,熱水で十分洗浄する(29)。放冷後,プラスチック製の全量フラスコ100 ml(30)に移し
入れ,水を標線まで加える。この溶液を試料溶液(B)とし,炎光光度法による酸化ナトリウム(16.2)
及び酸化カリウム(17.2)の定量に用いる。
注(28) 塩酸が揮発するので,できるだけ短時間で溶解する。
(29) 溶液中に微粒子が漏れることがあるが,測定上特に問題ない。
(30) IS K 0050の規定によってあらかじめ,容量を検定したものを用いる。
c) 発光強度の測定 この試料溶液(B)の一部を取り,炎光光度計のフレーム中に噴霧し,波長589.0 nm(31)
における発光強度を測定する。
注(31) ナトリウム用フィルターを使用してもよい。
16.2.5 空試験 試料を用いないで,16.2.4の操作を行う。ここで得た試料溶液(B)に対応する溶液を空
試験液(B)とする。
16.2.6 検量線の作成(14) 16.2.2. k)の検量線作成用溶液系列IIIを用いて16.2.4 c)の操作を行い,酸化ナトリ
ウムの量と発光強度との関係線を作成する。
16.2.7 計算 試料中の酸化ナトリウムの含有率は,16.2.4 c)及び16.2.5で得た発光強度と16.2.6で作成し
た検量線とから酸化ナトリウムの量を求め,次の式によって算出する。
A1 A2
Na2O 100
m
ここに, Na2O : 酸化ナトリウムの含有率[%(質量分率) ]
A1 : 試料溶液(B)中の酸化ナトリウムの量(g)
A2 : 空試験液(B)中の酸化ナトリウムの量(g)
m : 16.2.4 a)の試料のはかりとり量(g)
16.3 原子吸光法
16.3.1 要旨 16.2に準じて試料溶液(B)を調製し,その一部をとり,原子吸光分析装置を用いてナトリ
ウムの吸光度を測定する。
16.3.2 試薬 16.2.2による。
16.3.3 試料採取量 16.2.3による。
16.3.4 操作 定量操作は,次による。
a) 試料溶液(B)の調製 16.2.4 a)及びb)によって試料溶液(B)を調製する。
b) 吸光度の測定 試料溶液(B)(32)の一部を原子吸光分析装置のアセチレン−空気フレーム中に噴霧し,
――――― [JIS R 2212-4 pdf 29] ―――――
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R 2212-4 : 2006
波長589.0 nm(33)における吸光度を測定する。
注(32) 試料溶液(B)中のナトリウムの濃度が定量範囲の上限を超えるときは,試料溶液(B)の一定
量を全量フラスコ100 mlに分取し,塩酸(1+1)の一定量を加えて,この全量フラスコ100 ml中
の塩酸(1+1)の量が5.0 mlになるように調節し,水を標線まで加えて希釈試料溶液とする。この
希釈試料溶液について測定する。表11に試料溶液(B)分取量と塩酸(1+1)の添加量の関係を示
す。
表 11 試料溶液(B)分取量と塩酸(1+1)添加量との関係
試料溶液(B)分取量 塩酸(1+1)添加量
ml ml
5 4.8
10 4.5
20 4.0
50 2.5
注(33) 試料溶液中の酸化ナトリウム濃度が高いときは,波長589.6 nm,又は330.2 nmを用いることが
できる。
16.3.5 空試験 試料を用いないで16.3.4の操作を行う(34)。ここで得た試料溶液(B)に対応する溶液を空
試験液(B)とする。
注(34) 注(32)によるときは,空試験液(B)も試料溶液と同様に調製する。
16.3.6 検量線の作成(14) 16.3.2の検量線作成用溶液系列IIIを用いて16.3.4 b)の操作を行い,酸化ナトリウ
ム量と吸光度との関係線(35)を作成し,原点を通るように平行移動して検量線とする。
注(35) 注(32)による場合は,その濃度に合わせた検量線作成用溶液系列IIIを調製し,試料溶液と同じ波
長を用いて検量線を作成する。
16.3.7 計算 試料中の酸化ナトリウムの含有率は,16.3.4 b)及び16.3.5で得た吸光度と16.3.6で作成した
検量線とから酸化ナトリウムの量を求め,次の式によって算出する。
A1 A2 100
Na2O 100
m V
ここに, Na2O : 酸化ナトリウムの含有率[%(質量分率) ]
A1 : 試料溶液(B)又は希釈試料溶液中の酸化ナトリウムの量
(g)
A2 : 空試験液(B)又は希釈空試験液中の酸化ナトリウムの量
(g)
V : 試料溶液(B)の分取量(ml)(分取しない場合は100)
M : 16.3.4 a)の試料のはかりとり量(g)
16.4 ICP発光分光分析法
16.4.1 要旨 16.2に準じて試料溶液(B)を調製し,その一部をとり,ICP発光分光分析装置を用いてナ
トリウムの分析線の発光強度を測定する。
16.4.2 試薬 16.2.2に準じる。
16.4.3 試料採取量 16.2.3に準じる。
16.4.4 操作 定量操作は,次による。
a) 試料溶液(B)の調製 16.2.4 a)及びb)によって試料溶液(B)を調製する。
――――― [JIS R 2212-4 pdf 30] ―――――
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JIS R 2212-4:2006の国際規格 ICS 分類一覧
- 81 : ガラス及びセラミック工業 > 81.080 : 耐火物
JIS R 2212-4:2006の関連規格と引用規格一覧
- 規格番号
- 規格名称
- JISH6201:1986
- 化学分析用白金るつぼ
- JISH6202:1986
- 化学分析用白金皿
- JISK0050:2019
- 化学分析方法通則
- JISK0115:2004
- 吸光光度分析通則
- JISK0115:2020
- 吸光光度分析通則
- JISK0116:2014
- 発光分光分析通則
- JISK0121:2006
- 原子吸光分析通則
- JISK8001:2017
- 試薬試験方法通則
- JISK8005:2014
- 容量分析用標準物質
- JISK8069:2019
- アルミニウム(試薬)
- JISK8085:2006
- アンモニア水(試薬)
- JISK8085:2021
- アンモニア水(試薬)
- JISK8101:2006
- エタノール(99.5)(試薬)
- JISK8102:2012
- エタノール(95)(試薬)
- JISK8103:2013
- ジエチルエーテル(試薬)
- JISK8107:2017
- エチレンジアミン四酢酸二水素二ナトリウム二水和物(試薬)
- JISK8116:2006
- 塩化アンモニウム(試薬)
- JISK8121:2007
- 塩化カリウム(試薬)
- JISK8142:2018
- 塩化鉄(III)六水和物(試薬)
- JISK8180:2015
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- JISK8180:2021
- 塩酸(試薬)
- JISK8200:1994
- 塩化ヒドラジニウム(試薬)
- JISK8201:2006
- 塩化ヒドロキシルアンモニウム(試薬)
- JISK8202:2019
- 1,10-フェナントロリン塩酸塩一水和物(試薬)
- JISK8223:2016
- 過塩素酸(試薬)
- JISK8283:2006
- くえん酸一水和物(試薬)
- JISK8297:1994
- クルクミン(試薬)
- JISK8355:2006
- 酢酸(試薬)
- JISK8355:2021
- 酢酸(試薬)
- JISK8359:2006
- 酢酸アンモニウム(試薬)
- JISK8529:2016
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- JISK8532:2007
- L(+)-酒石酸(試薬)
- JISK8541:2015
- 硝酸(試薬)
- JISK8541:2021
- 硝酸(試薬)
- JISK8574:2006
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- JISK8576:2019
- 水酸化ナトリウム(試薬)
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- 炭酸ナトリウム(試薬)
- JISK8663:2013
- 2,2’,2’’-ニトリロトリエタノール(試薬)
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- p-ニトロフェノール(試薬)
- JISK8783:2012
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- JISK8875:2013
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- JISK9007:2008
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- JISR1301:1987
- 化学分析用磁器るつぼ
- JISR3503:1994
- 化学分析用ガラス器具
- JISZ8401:2019
- 数値の丸め方
- JISZ8801-1:2019
- 試験用ふるい―第1部:金属製網ふるい