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C 62368-1 : 2021
− じんあいの侵入及び水の浸入に対する継続的な保護
− 接地の連続性の継続的な備え
なお,保護コーティングの表面腐食はあってもよい。
Y.4 ガスケット
Y.4.1 一般要求事項
潜在的な汚染物質の侵入に対する保護の備えの方法としてガスケットを用いる場合は,Y.4.2Y.4.6の
該当する項目を適用する。
注記 カナダ及び米国においては,エンクロージャタイプはカナダ電気要綱及び米国電気要綱で規定
されている。
油の飛散又は浸透にさらされる屋外エンクロージャの場合,次に該当する全ての接合部は,その接合部
の全長にわたってガスケットを備えなければならない。
− 外部エンクロージャの内部に通じる開口部を塞ぐデバイスと屋外エンクロージャとの接合部
− 屋外エンクロージャのドア又はカバーの接合部
屋外エンクロージャに備わっている,エラストマ若しくは熱可塑性材料のガスケット,又はエラストマ
材料を用いる合成物ガスケットであって,水又はじんあいにさらされるものは,この規格の要求事項に適
合しなければならない。
適否は,検査及びY.4.2Y.4.6の該当する試験を行うことによって判定する。
Y.4.2 ガスケット試験
水又はじんあいにさらされる屋外エンクロージャに用いるガスケットは,ガスケット材料の種類によっ
て,Y.4.3又はY.4.4に規定するいずれかの試験を行う。
油又は冷却液にさらされる屋外エンクロージャに用いるガスケットは,更にY.4.5の試験を行う。
3個1組のガスケット材料の試料に対して,該当する試験を行う。
Y.4.3 引張強さ及び伸び試験
この試験は,伸縮可能なガスケット(Oリングなど)に適用する。ガスケット材料を,温度69 ℃70 ℃
の循環空気中に168時間,前処理する。前処理したガスケット材料は,未処理のガスケット材料と比較し,
次の両方を満たす品質でなければならない。
− 引張強度の値が未処理品の値に対して,75 %以上
− 伸び率の値が未処理品の値に対して,60 %以上
さらに,前処理後,材料に明らかな劣化,変形,溶融,又は割れがなく,かつ,通常の手による屈曲に
よって判断できる材料の硬化があってはならない。
代替として,ISO 37,ISO 1798,ASTM D412又はASTM D3574に従って,引張強さ及び伸び試験を行
ってもよい。
Y.4.4 圧縮試験
この試験は,独立気泡構造のガスケットに適用する。1組のガスケット材料の試料は,次のa) c) の順
序で試験する(図Y.1参照)。試料は,a) c) の各試験の終了時,裸眼又は矯正視力で見える劣化又は亀裂
の兆候を示してはならない。
a) 円筒形のおもりを用いて,69 kPaの力を各試料の中央部に加えて,2時間放置する。その後,おもり
を取り除き,試料を(25±3)℃の室温で30分間放置する。その後,ガスケットの厚さを測定し,お
もりを置く前に得られた測定値と比較する。この圧縮試験によって,試料の厚さが初期の50 %未満に
――――― [JIS C 62368-1 pdf 301] ―――――
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なってはならない。
b) 同じ試料を70 ℃の空気循環式オーブンに5日間つ(吊)り下げておく。試料をオーブンから取り出
して約24時間放置した後,再びa) の試験及び評価を行う。
c) 同じ試料を製造業者が指定した最低外気温に等しい周囲温度,又は最低外気温が指定されていない場
合は,−33 ℃の低温チャンバで24時間冷却する。試料を低温チャンバから取り出し,150 mmの高
さから質量1.35 kgのハンマーを落下して衝撃を与える。ハンマーヘッドは直径28.6 mmで端が僅か
に丸みを帯びた直径25.4 mmの平らな打撃面をもつ鋼とする。衝撃を与える試料は,50 mm×100 mm
以上の木製片[無節のトウヒ(唐檜)材]の上に置く。衝撃を加えた後,試料は,亀裂などの悪影響
の兆候について検査する。この試験を,更に2回繰り返す。その試料を低温チャンバから取り出し,
(25±3)℃の室温で約24時間放置する。その後,再びa) の試験及び評価を行う。
単位 mm
図Y.1−ガスケット試験
Y.4.5 耐油性
油又は冷却液にさらされるエンクロージャに備わったガスケットは,耐油性をもたなければならない。
適否は,検査及び次の油浸せき(漬)試験によって判定する。
(25±3)℃の室温でガスケット材料を70時間,油の中に浸せき(漬)させる。その結果,ガスケット
材料は25 %を超える膨張,又は1 %を超える収縮があってはならない。試験方法は,JIS K 6258又はASTM
D471-98による。
注記 カナダ及び米国では,IRM浸せき(漬)油903号の使用が認められている。
Y.4.6 固定手段
ガスケットは,接着剤又は機械的手段で固定しなければならない。接合部を開くときに,ガスケット及
びその固定手段に損傷があってはならない。
ガスケットを機械的固定なしで接着剤だけで固定している箇所であって,ガスケットに関連する特定の
――――― [JIS C 62368-1 pdf 302] ―――――
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箇所が開閉又は類似の動作を定期的に受ける場合は,ガスケット及び接着剤にP.4の試験を行う。
適否は,検査及び入手可能な製造業者のデータによって判定する。データが入手できない場合は,P.4
の該当する試験を行う。
Y.5 屋外エンクロージャ内の機器の保護
Y.5.1 一般事項
屋外エンクロージャは,その中の機器に,湿気及び過度のじんあいの影響を与えないように,適切な保
護を備えなければならない。
汚損度環境の対策例は,表Y.1を参照。汚損度の決定に当たっては,それぞれのの対策方法を考慮しな
ければならない。
表Y.1−汚損度環境の対策例
汚損度 じんあいの対策方法 湿気の対策方法
(Y.5.5) (Y.5.1Y.5.3)
汚損度3 追加の対策は不要 IPX4に適合するエンクロージャの使用,又は
水の浸入に関するY.5.3の要求事項を適用す
ることによって,屋外エンクロージャ内に汚
損度3の環境を備えるとみなす。
汚損度3から 汚損度3を汚損度2に低減するには,次のい
汚損度3を汚損度2に低減するには,次のいずれか
汚損度2への の方法で達成できる。 ずれかの方法で達成できる。
低減 − 屋外エンクロージャ内の機器を連続通電
− 屋外エンクロージャ内の機器を連続通電する。
− 屋外機器内又は屋外エンクロージャ内の結露 する。
を防止する別の環境調整を備える。 − 屋外機器内又は屋外エンクロージャ内の
− IP5X 結露を防止する別の環境調整を備える。
− IP6X − IPX4に適合するエンクロージャを用い
− Y.5.5.2 る。
− Y.5.5.3
− 同等の方法(例 NEMA定格)
汚損度1への 絶縁表面の環境を汚損度1にすることは,例
汚損度1の環境及び絶縁コンパウンドに対する試験
低減 は,5.4.1.5.2を参照。 えば,封入,ポッティング又はコーティング
によって達成できる。
適否は,構造の検査,入手可能なデータ,及び必要な場合Y.5.2Y.5.5の試験によって判定する。
Y.5.2 湿気からの保護
屋外エンクロージャは,その中の機器に湿気の影響を与えないように適切な保護を備えなければならな
い。
注記1 これは,異なる汚損度を備える仕切られた複数の区画で構成する屋外エンクロージャ又は屋
外機器を排除するものではない。
注記2 湿気があるときだけ導電性になる可能性がある非導電性の汚損の考慮とは別に,導電性の汚
損の影響を考慮するためには,JIS C 0920の関連する要求事項を参照。
必要な場合,屋外エンクロージャには,次に起因する水分がた(溜)まらないように,排水孔を設けな
ければならない。
− 開口部からの水の浸入
− 発生する可能性がある場合,結露(機器を通電状態に保つか,又はそれとは別に機器を温めることは,
結露のない状態を保つとみなすことができる例である。)
――――― [JIS C 62368-1 pdf 303] ―――――
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IP等級を決定する場合は,排水孔及びその位置を考慮しなければならない。
適否は,検査,及び必要に応じてJIS C 0920又はY.5.3の関連する試験によって判定する。
試験の前に機器は,合理的に実行可能な限り,製造業者の設置指示書に従って取り付けなければならな
い。水の浸入に影響を与える可能性があるファン又はその他の換気手段が設けられている場合は,オン又
はオフのいずれかのモードがより厳しい結果をもたらすことが明らかでない限り,換気手段をオン及びオ
フの両方で試験を行う。
試験の終了時には,次のいずれかの状態でなければならない。
− 屋外エンクロージャについては,屋外エンクロージャ内に水の浸入がない。
− 屋外機器については,次の全てを満たす場合,水が屋外エンクロージャ内に入ることを許容する。
· 沿面距離に沿ってトラッキングを起こす可能性がある絶縁材上に水の付着がない。
· 裸の導電部上若しくは裸の配線上,又はぬ(濡)れた状態で動作するように設計していない巻線上
に水の付着がない。
· 電源配線用スペースへの水の浸入がない(G.7.6参照)。
Y.5.3 水噴霧試験
水噴霧試験の装置は,図Y.2に示すように,給水管ラックに取り付けた3個のスプレーヘッドで構成し,
真水を用いる。スプレーヘッドの詳細構造を,図Y.3に示す。最大量の水が屋外エンクロージャの中に入
るように,屋外エンクロージャを3個のスプレーヘッドの焦点領域に配置する。各スプレーヘッドの水圧
を34.5 kPaに維持する。屋外エンクロージャを水噴霧に1時間さらす。
屋外エンクロージャの一方の側の試験が他方の側の試験を代表するような構造でない限り,必要に応じ
て屋外エンクロージャの他の側面で試験を繰り返す。
水噴霧は,被試験表面上に均一な噴霧を生成するためのものである。屋外エンクロージャの様々な垂直
面は別々に試験する。均一な噴霧が当たる場合は,まとめて試験してもよい。
屋外エンクロージャの上面は,次のいずれかの場合,適切な高さにあるスプレーヘッドから均一な噴霧
を当て試験する(図Y.2の焦点を参照)。
− 上面に開口部がある場合
− 構造の検査によって,上面から流れ出る水が垂直面から浸入する可能性があり,その浸入を垂直面の
試験によって検出できないと判断する場合
地面から250 mm未満の垂直面に開口部があり,地面から上向きに跳ね上がった雨水が浸入する可能性
がある場合,開口部の前の地面に水を噴霧し,跳ね上がった噴霧が屋外エンクロージャの開口部に到達す
るような距離で試験する。構造の検査によって,上記の垂直面の試験で跳ね上りに関して明らかに適合す
ると判断できる場合,この試験は実施しない。
――――― [JIS C 62368-1 pdf 304] ―――――
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記載のない数値の単位はmm
図Y.2−水噴霧試験スプレーヘッドの配管
――――― [JIS C 62368-1 pdf 305] ―――――
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JIS C 62368-1:2021の引用国際規格 ISO 一覧
- IEC 62368-1:2018(MOD)
JIS C 62368-1:2021の国際規格 ICS 分類一覧
- 35 : 情報技術.事務機械 > 35.020 : 情報技術(IT)一般
- 33 : 電気通信工学.オーディオ及びビデオ工学 > 33.160 : オーディオ,ビデオ及びAV技術 > 33.160.01 : オーディオ,ビデオ及びAV技術一般
JIS C 62368-1:2021の関連規格と引用規格一覧
- 規格番号
- 規格名称
- JISB9961:2008
- 機械類の安全性―安全関連の電気・電子・プログラマブル電子制御システムの機能安全
- JISC0920:2003
- 電気機械器具の外郭による保護等級(IPコード)
- JISC2110-1:2016
- 固体電気絶縁材料―絶縁破壊の強さの試験方法―第1部:商用周波数交流電圧印加による試験
- JISC2134:2007
- 固体絶縁材料の保証及び比較トラッキング指数の測定方法
- JISC2134:2021
- 固体絶縁材料の保証及び比較トラッキング指数の測定方法
- JISC2814-1:2009
- 家庭用及びこれに類する用途の低電圧用接続器具―第1部:通則
- JISC3010:2019
- 電線及び電気温床線の安全に関する要求事項
- JISC3216-3:2011
- 巻線試験方法―第3部:機械的特性
- JISC3216-5:2019
- 巻線試験方法―第5部:電気的特性
- JISC3662-1:2009
- 定格電圧450/750V以下の塩化ビニル絶縁ケーブル―第1部:通則
- JISC3663-1:2010
- 定格電圧450/750V以下のゴム絶縁ケーブル―第1部:通則
- JISC3665-1-2:2007
- 電気ケーブル及び光ファイバケーブルの燃焼試験―第1-2部:絶縁電線又はケーブルの一条垂直燃焼試験―1kW混合ガス炎による方法
- JISC3665-1-3:2007
- 電気ケーブル及び光ファイバケーブルの燃焼試験―第1-3部:絶縁電線又はケーブルの一条垂直燃焼試験―燃焼落下物(粒子)の測定方法
- JISC4003:2010
- 電気絶縁―熱的耐久性評価及び呼び方
- JISC4526-1:2013
- 機器用スイッチ―第1部:一般要求事項
- JISC4526-1:2020
- 機器用スイッチ―第1部:通則
- JISC5101-14:2014
- 電子機器用固定コンデンサ―第14部:品種別通則:電源用電磁障害防止固定コンデンサ
- JISC5381-11:2014
- 低圧サージ防護デバイス―第11部:低圧配電システムに接続する低圧サージ防護デバイスの要求性能及び試験方法
- JISC60068-2-11:1989
- 環境試験方法(電気・電子)塩水噴霧試験方法
- JISC60068-2-6:2010
- 環境試験方法―電気・電子―第2-6部:正弦波振動試験方法(試験記号:Fc)
- JISC60068-2-78:2015
- 環境試験方法―電気・電子―第2-78部:高温高湿(定常)試験方法(試験記号:Cab)
- JISC6011-1:2015
- 電子装置用きょう体の試験方法―第1部:屋内設置のキャビネット,ラック,サブラック及びシャシの耐環境性能の試験及び安全性の評価
- JISC6065:2016
- オーディオ,ビデオ及び類似の電子機器―安全性要求事項
- JISC60664-3:2019
- 低圧系統内機器の絶縁協調―第3部:汚損保護のためのコーティング,ポッティング及びモールディングの使用
- JISC60695-10-2:2018
- 耐火性試験―電気・電子―第10-2部:異常発生熱―ボールプレッシャー試験方法
- JISC60695-10-3:2005
- 耐火性試験―電気・電子―第10-3部:異常発生熱―成形応力解放変形試験
- JISC60695-11-10:2015
- 耐火性試験―電気・電子―第11-10部:試験炎―50W試験炎による水平及び垂直燃焼試験方法
- JISC60695-11-20:2018
- 耐火性試験―電気・電子―第11-20部:試験炎―500W試験炎による燃焼試験方法
- JISC60695-11-5:2018
- 耐火性試験―電気・電子―第11-5部:試験炎―ニードルフレーム(注射針バーナ)試験方法―装置,試験炎確認試験装置の配置及び指針
- JISC60695-2-11:2016
- 耐火性試験―電気・電子―第2-11部:グローワイヤ/ホットワイヤ試験方法―最終製品に対するグローワイヤ燃焼性指数(GWEPT)
- JISC61558-1:2019
- 変圧器,リアクトル,電源装置及びこれらの組合せの安全性―第1部:通則及び試験
- JISC61558-2-16:2012
- 入力電圧1 100V以下の変圧器,リアクトル,電源装置及びこれに類する装置の安全性―第2-16部:スイッチモード電源装置及びスイッチモード電源装置用変圧器の個別要求事項及び試験
- JISC61810-1:2020
- 電磁式エレメンタリ リレー―第1部:一般及び安全性要求事項
- JISC62133-1:2020
- ポータブル機器用二次電池の安全性―第1部:アルカリ蓄電池
- JISC62133-2:2020
- ポータブル機器用二次電池の安全性―第2部:リチウム二次電池
- JISC62368-3:2021
- オーディオ・ビデオ,情報及び通信技術機器―第3部:通信ケーブル及び通信ポートを介する直流電力伝送の安全性要求事項
- JISC6691:2019
- 温度ヒューズ―要求事項及び適用の指針
- JISC6802:2014
- レーザ製品の安全基準
- JISC6803:2013
- レーザ製品の安全―光ファイバ通信システムの安全
- JISC6804:2008
- レーザ製品の安全―情報伝送のための光無線通信システムの安全
- JISC6950-1:2016
- 情報技術機器―安全性―第1部:一般要求事項
- JISC6965:2007
- ブラウン管の機械的安全性
- JISC7550:2011
- ランプ及びランプシステムの光生物学的安全性
- JISC8201-1:2020
- 低圧開閉装置及び制御装置―第1部:通則
- JISC8201-5-5:2008
- 低圧開閉装置及び制御装置―第5部:制御回路機器及び開閉素子―第5節:機械的ラッチング機能をもつ電気的非常停止機器
- JISC8283-1:2019
- 家庭用及びこれに類する用途の機器用カプラ―第1部:一般要求事項
- JISC8285:2018
- 工業用プラグ,コンセント及びカプラ
- JISC8286:2013
- 電気アクセサリ―電源コードセット及び相互接続コードセット
- JISC8286:2021
- 電気アクセサリ―電源コードセット及び相互接続コードセット
- JISC8300:2019
- 配線器具の安全性
- JISC8303:2007
- 配線用差込接続器
- JISC8702-1:2009
- 小形制御弁式鉛蓄電池―第1部:一般要求事項,機能特性及び試験方法
- JISC8702-2:2009
- 小形制御弁式鉛蓄電池―第2部:寸法,端子及び表示
- JISC8704-1:2006
- 据置鉛蓄電池―一般的要求事項及び試験方法―第1部:ベント形
- JISC8704-2-1:2019
- 据置鉛蓄電池―第2-1部:制御弁式―試験方法
- JISC8704-2-2:2019
- 据置鉛蓄電池―第2-2部:制御弁式―要求事項
- JISC8712:2015
- ポータブル機器用二次電池(密閉型小型二次電池)の安全性
- JISC8713:2006
- 密閉形小形二次電池の機械的試験
- JISC8715-2:2019
- 産業用リチウム二次電池の単電池及び電池システム―第2部:安全性要求事項
- JISC9730-1:2019
- 自動電気制御装置―第1部:一般要求事項
- JISC9921-5:2009
- テレビジョン受信機(ブラウン管のものに限る)の設計上の標準使用期間を設定するための標準使用条件
- JISK2265-2:2007
- 引火点の求め方―第2部:迅速平衡密閉法
- JISK2265-3:2007
- 引火点の求め方―第3部:ペンスキーマルテンス密閉法
- JISK6258:2016
- 加硫ゴム及び熱可塑性ゴム―耐液性の求め方
- JISK7111-1:2012
- プラスチック―シャルピー衝撃特性の求め方―第1部:非計装化衝撃試験
- JISK7171:2016
- プラスチック―曲げ特性の求め方
- JISK7193:2010
- プラスチック―高温空気炉を用いる着火温度の求め方
- JISK7206:2016
- プラスチック―熱可塑性プラスチック―ビカット軟化温度(VST)の求め方
- JISK7241:2005
- 発泡プラスチック―小火炎による小試験片の水平燃焼特性の求め方
- JISK7341:2006
- プラスチック―小火炎に接触する可とう性フィルムの垂直燃焼性試験方法
- JISK7350-1:1995
- プラスチック―実験室光源による暴露試験方法 第1部:通則
- JISK7350-1:2020
- プラスチック―実験室光源による暴露試験方法―第1部:通則