この規格ページの目次
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A 4113 : 2011
JIS C 3312 600 Vビニル絶縁ビニルキャブタイヤケーブル
JIS C 3327 600 Vゴムキャブタイヤケーブル
JIS C 8303 配線用差込接続器
JIS C 8358 電気器具用差込接続器
JIS C 9219 貯湯式電気温水器
JIS G 3131 熱間圧延軟鋼板及び鋼帯
JIS G 3141 冷間圧延鋼板及び鋼帯
JIS G 3302 溶融亜鉛めっき鋼板及び鋼帯
JIS G 3312 塗装溶融亜鉛めっき鋼板及び鋼帯
JIS G 3313 電気亜鉛めっき鋼板及び鋼帯
JIS G 3314 溶融アルミニウムめっき鋼板及び鋼帯
JIS G 3317 溶融亜鉛−5 %アルミニウム合金めっき鋼板及び鋼帯
JIS G 3318 塗装溶融亜鉛−5 %アルミニウム合金めっき鋼板及び鋼帯
JIS G 3320 塗装ステンレス鋼板
JIS G 3321 溶融55 %アルミニウム−亜鉛合金めっき鋼板及び鋼帯
JIS G 3322 塗装溶融55 %アルミニウム−亜鉛合金めっき鋼板及び鋼帯
JIS G 3442 水配管用亜鉛めっき鋼管
JIS G 3448 一般配管用ステンレス鋼管
JIS G 3452 配管用炭素鋼鋼管
JIS G 3459 配管用ステンレス鋼管
JIS G 4305 冷間圧延ステンレス鋼板及び鋼帯
JIS H 3100 銅及び銅合金の板並びに条
JIS H 3300 銅及び銅合金の継目無管
JIS H 3401 銅及び銅合金の管継手
JIS H 4000 アルミニウム及びアルミニウム合金の板及び条
JIS H 4100 アルミニウム及びアルミニウム合金の押出形材
JIS K 6353 水道用ゴム
JIS K 6741 硬質ポリ塩化ビニル管
JIS K 6742 水道用硬質ポリ塩化ビニル管
JIS K 6743 水道用硬質ポリ塩化ビニル管継手
JIS K 6744 ポリ塩化ビニル被覆金属板
JIS K 6761 一般用ポリエチレン管
JIS K 6762 水道用ポリエチレン二層管
JIS K 6919 繊維強化プラスチック用液状不飽和ポリエステル樹脂
JIS R 3411 ガラスチョップドストランドマット
JIS R 3412 ガラスロービング
JIS R 3417 ガラスロービングクロス
JIS S 2109 家庭用ガス温水機器
JIS S 3018 石油ふろがま
JIS S 3021 油だき温水ボイラ
――――― [JIS A 4113 pdf 6] ―――――
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A 4113 : 2011
JIS S 3024 石油小形給湯機
JIS S 3027 石油給湯機付ふろがま
JIS S 3200-2 水道用器具−耐寒性能試験方法
JIS S 3200-7 水道用器具−浸出性能試験方法
JIS Z 1522 セロハン粘着テープ
JIS Z 2371 塩水噴霧試験方法
3 用語及び定義
この規格で用いる主な用語及び定義は,次による。
3.1
蓄熱槽
太陽蓄熱槽の装置全体。蓄熱タンク,制御装置及びポンプユニットなど内蔵する関連機器並びに補助熱
源一体形のものについては補助熱源を含む。
3.2
蓄熱タンク
蓄熱槽に内蔵する,蓄熱を目的として媒体を貯蔵する容器。
3.3
蓄熱媒体
蓄熱タンクの中に貯蔵され,温度差(顕熱)によって熱エネルギーを蓄える水,不凍液などの媒体。
3.4
集熱媒体
集熱器から蓄熱槽に熱エネルギーを運ぶ媒体。
3.5
不凍液
蓄熱槽,配管が水の凍結によって破損するのを防ぐために用いる液体。
3.6
蓄熱槽容量
蓄熱タンク内に貯蔵する蓄熱媒体の容積。蓄熱槽容量は種類によって区分される(表1参照)。
表1−蓄熱槽容量
種類 蓄熱槽容量
開放形 蓄熱タンクに20 ℃±5 ℃の水をゲージ圧344 kPaの給水静水圧の下でボールタップ,液面
スイッチなどの給水制御装置が閉止するまで給水し,その後給水栓を止めて,排水口から
排水したときの水の容量(L)をいう。
密閉形 蓄熱タンクに20℃±5 ℃の水を満水状態まで給水し,その後給水栓を止めて,排水口から
排水したときの水の容量(L)をいう。
3.7
熱交換器
間接蓄熱形蓄熱槽で集熱媒体の熱エネルギーを蓄熱媒体に熱交換するための伝熱装置。
3.8
補助熱源
――――― [JIS A 4113 pdf 7] ―――――
4
A 4113 : 2011
太陽熱からの集熱が十分でないとき,熱量の不足分を補うボイラなどの熱源装置。
3.9
最高使用圧力
製造業者が指定した蓄熱槽の最高圧力。
3.10
塗膜
塗料を塗布してできた膜,及び塩化ビニル樹脂金属積層板の表面の被覆層。
4 種類及び各部の名称
4.1 蓄熱槽の種類
蓄熱槽の種類は,表2表6による。
表2−蓄熱方式による種類
種類 内容
直接蓄熱形 蓄熱槽に熱交換器を内蔵せず,集熱媒体と蓄熱媒体とが同一のもの。
間接蓄熱形 蓄熱槽に熱交換器を内蔵し,集熱媒体と蓄熱媒体とが異なるもの。
蓄熱槽の外部に熱交換器を附属したものは含まない。
表3−熱交換方式による種類
種類 内容
内部熱交換形 間接蓄熱形蓄熱槽において,熱交換器を蓄熱タンク内部にもつもの。
外部熱交換形 間接蓄熱形蓄熱槽において,熱交換器を蓄熱タンク外部にもつもの。
表4−構造による種類
種類 内容
開放形 蓄熱タンク内の液面が大気に解放構造のもの。
密閉形 蓄熱タンク内に大気圧を超える液体を貯蔵する構造のもの。
水道直結式 水道管に直結し,給水する方式
シスターン式 水道管に直結せずに,水をいったんシスターンなどに落として給水する方式
表5−補助熱源の有無による種類
種類 内容
補助熱源内蔵形 蓄熱槽内部に補助熱源をもつもの。
補助熱源別置形 蓄熱槽内部に補助熱源をもたないもの。
表6−設置場所による種類
種類 内容
屋内形 屋内又は風雨が当たらない場所に設置するもの。
屋外形 屋外に設置するもの。
4.2 補助熱源の種類
補助熱源内蔵形の蓄熱槽に内蔵する補助熱源は,表7又はこれと同等のものとする。
――――― [JIS A 4113 pdf 8] ―――――
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A 4113 : 2011
表7−補助熱源の種類
種類 適用規格
貯湯式電気温水器 JIS C 9219
家庭用ガス温水機器 JIS S 2109
石油ふろがま JIS S 3018
油だき温水ボイラ JIS S 3021
石油小形給湯機 JIS S 3024
石油給湯機付ふろがま JIS S 3027
4.3 蓄熱槽各部の名称
蓄熱槽各部の名称は,図1,図2及び図3による。
1 胴部外装 5 断熱材 10 越流管
2 天部外装 7 給水口 11 集熱媒体戻り口
3 底部外装 8 排水口 12 集熱媒体送り口
4 蓄熱タンク 9 給湯口
図1−直接蓄熱形及び開放形の一例
――――― [JIS A 4113 pdf 9] ―――――
6
A 4113 : 2011
1 胴部外装 5 断熱材 9 給湯口 13 減圧弁
2 天部外装 6 熱交換器 10越流管 14 安全弁
3 底部外装 7 給水口 11集熱媒体戻り口 15 膨張タンク
4 蓄熱タンク 8 排水口 12集熱媒体送り口 16 集熱ポンプ
図2−間接蓄熱形,内部熱交換形及び密閉形の一例
――――― [JIS A 4113 pdf 10] ―――――
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JIS A 4113:2011の国際規格 ICS 分類一覧
- 27 : エネルギー及び熱伝達工学 > 27.160 : 太陽エネルギー工学
JIS A 4113:2011の関連規格と引用規格一覧
- 規格番号
- 規格名称
- JISA9504:2017
- 人造鉱物繊維保温材
- JISA9511:2017
- 発泡プラスチック保温材
- JISA9521:2017
- 建築用断熱材
- JISB0203:1999
- 管用テーパねじ
- JISB2061:2017
- 給水栓
- JISB2301:2013
- ねじ込み式可鍛鋳鉄製管継手
- JISB2302:2013
- ねじ込み式鋼管製管継手
- JISB7411:1997
- 一般用ガラス製棒状温度計
- JISB7505-1:2017
- アネロイド型圧力計―第1部:ブルドン管圧力計
- JISB7552:2011
- 液体用流量計の校正方法及び試験方法
- JISB8410:2004
- 水道用減圧弁
- JISB8414:2004
- 温水機器用逃し弁
- JISC1302:2018
- 絶縁抵抗計
- JISC1509-1:2017
- 電気音響―サウンドレベルメータ(騒音計)―第1部:仕様
- JISC1509-2:2018
- 電気音響―サウンドレベルメータ(騒音計)―第2部:型式評価試験
- JISC1602:2015
- 熱電対
- JISC1604:2013
- 測温抵抗体
- JISC1611:1995
- サーミスタ測温体
- JISC3301:2000
- ゴムコード
- JISC3306:2000
- ビニルコード
- JISC3312:2000
- 600Vビニル絶縁ビニルキャブタイヤケーブル
- JISC3327:2000
- 600Vゴムキャブタイヤケーブル
- JISC8303:2007
- 配線用差込接続器
- JISC8358:1994
- 電気器具用差込接続器
- JISC9219:2005
- 貯湯式電気温水器
- JISG3131:2018
- 熱間圧延軟鋼板及び鋼帯
- JISG3141:2017
- 冷間圧延鋼板及び鋼帯
- JISG3141:2021
- 冷間圧延鋼板及び鋼帯
- JISG3302:2019
- 溶融亜鉛めっき鋼板及び鋼帯
- JISG3312:2019
- 塗装溶融亜鉛めっき鋼板及び鋼帯
- JISG3313:2015
- 電気亜鉛めっき鋼板及び鋼帯
- JISG3313:2021
- 電気亜鉛めっき鋼板及び鋼帯
- JISG3314:2019
- 溶融アルミニウムめっき鋼板及び鋼帯
- JISG3317:2019
- 溶融亜鉛―5%アルミニウム合金めっき鋼板及び鋼帯
- JISG3318:2019
- 塗装溶融亜鉛―5%アルミニウム合金めっき鋼板及び鋼帯
- JISG3320:2016
- 塗装ステンレス鋼板及び鋼帯
- JISG3321:2019
- 溶融55%アルミニウム―亜鉛合金めっき鋼板及び鋼帯
- JISG3322:2019
- 塗装溶融55%アルミニウム―亜鉛合金めっき鋼板及び鋼帯
- JISG3442:2015
- 水配管用亜鉛めっき鋼管
- JISG3448:2016
- 一般配管用ステンレス鋼鋼管
- JISG3452:2019
- 配管用炭素鋼鋼管
- JISG3459:2016
- 配管用ステンレス鋼鋼管
- JISG3459:2021
- 配管用ステンレス鋼鋼管
- JISG4305:2012
- 冷間圧延ステンレス鋼板及び鋼帯
- JISG4305:2021
- 冷間圧延ステンレス鋼板及び鋼帯
- JISH3100:2018
- 銅及び銅合金の板及び条
- JISH3300:2018
- 銅及び銅合金の継目無管
- JISH3401:1966
- 銅棒
- JISH3401:2001
- 銅及び銅合金の管継手
- JISH4000:2014
- アルミニウム及びアルミニウム合金の板及び条
- JISH4100:2015
- アルミニウム及びアルミニウム合金の押出形材
- JISK6353:1997
- 水道用ゴム
- JISK6741:2016
- 硬質ポリ塩化ビニル管
- JISK6742:2016
- 水道用硬質ポリ塩化ビニル管
- JISK6743:2016
- 水道用硬質ポリ塩化ビニル管継手
- JISK6744:2019
- ポリ塩化ビニル被覆金属板及び金属帯
- JISK6761:2017
- 一般用ポリエチレン管
- JISK6762:2019
- 水道用ポリエチレン二層管
- JISK6919:1992
- 繊維強化プラスチック用液状不飽和ポリエステル樹脂
- JISR3411:2019
- ガラスチョップドストランドマット
- JISR3412:2014
- ガラスロービング
- JISR3412:2020
- ガラスロービング
- JISR3417:2009
- ガラスロービングクロス
- JISS2109:2019
- 家庭用ガス温水機器
- JISS3018:2009
- 石油ふろがま
- JISS3021:2017
- 油だき温水ボイラ
- JISS3024:2017
- 石油小形給湯機
- JISS3027:2017
- 石油給湯機付ふろがま
- JISS3200-2:1997
- 水道用器具―耐寒性能試験方法
- JISS3200-7:2004
- 水道用器具―浸出性能試験方法
- JISZ1522:2009
- セロハン粘着テープ
- JISZ2371:2015
- 塩水噴霧試験方法