JIS C 62368-1:2021 オーディオ・ビデオ,情報及び通信技術機器―第1部:安全性要求事項 | ページ 2

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0.2.3 教育を受けた人
教育を受けた人とは,痛みの要因となる可能性があるエネルギー源(表1参照)を特定し,これらのエ
ネルギー源への意図しない接触又はばく露を避けるための予防措置を講じるために,熟練者から教育及び
訓練を受けた人,又は熟練者の監督下にある人を指す用語である。通常動作状態,異常動作状態又は単一
故障状態の下で,教育を受けた人は,傷害の要因となる可能性があるエネルギー源の部分にさらされない
ことが望ましい。
0.2.4 熟練者
熟練者とは,機器の技術に関して訓練を受けたか,又は経験をもつ人で,特に機器で用いる様々なエネ
ルギー及びこれらのエネルギーの大きさの知識がある人を指す用語である。熟練者は,訓練及び経験を生
かして,痛み又は傷害の要因となる可能性があるエネルギー源を認識し,傷害を防ぐための行動をとるも
のとみなす。熟練者であっても,傷害の要因となる可能性があるエネルギー源との意図しない接触又はば
く露から保護されることが望ましい。

0.3 痛み及び傷害のモデル

  エネルギー源は,何らかの形のエネルギーが人体部分から又は人体部分へ伝達することによって人体に
痛み又は傷害を引き起こす。
この概念は,スリーブロックモデルによって表現できる(図1参照)。
痛み又は傷害の要因となる
エネルギー伝達 人体
可能性があるエネルギー源
図1−痛み及び傷害のスリーブロックモデル
この安全規格においては,エネルギー源の三つのクラスを,それらの電気エネルギー源及び熱エネルギ
ー源への人体の反応に関連する,パラメータの大きさ及び持続時間によって分類して定義する(表1参照)。
可燃性材料,機械的エネルギー源及び放射エネルギー源に関連するパラメータは,経験及び基本安全規格
に基づいて規定される。
表1−エネルギークラスへの対応
エネルギー源 人体への影響 可燃性材料への影響
クラス1 痛みはないが,感じることがある。 発火しそうもない。
クラス2 痛みはあるが,傷害には至らない。 発火する可能性はあるが,炎の拡大及び拡散
は限定的である。
クラス3 傷害に至る。 容易に発火する,又は急速な炎の拡大及び拡
散がある。
痛み又は傷害に対するエネルギーのしきい(閾)値は,人によって異なり一定ではない。例えば,ある
エネルギー源に対して,しきい値は人の体重に依存する。すなわち,体重が軽い場合はしきい値も低くな
り,体重が重い場合はしきい値も高くなる。このほかにも,年齢,健康状態,感情,薬剤の影響,皮膚の
特性などの人体の要素にも依存する。さらに,外観が同じように見える場合でも,同じエネルギー源に対
する感受性のしきい値には個人差がある。
エネルギー伝達の時間の影響は,特定のエネルギー形態に依存する。例えば,熱エネルギーによる痛み
又は傷害は,皮膚温度が高い場合は非常に短い時間(1秒程度)で起こり,皮膚温度が低い場合は非常に
長い時間(数時間)で起こる。

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さらに,痛み又は傷害は,エネルギーが人体へ伝達した後,かなり時間が経ってから起こることがある。
例えば,ある化学的又は生理的反応による痛み又は傷害は,数日,数週,数箇月又は数年たたないと顕在
化しないこともある。

0.4 エネルギー源

  この規格では,エネルギーが人体へ伝達することによって生じる痛み若しくは傷害,又は機器から漏れ
出した炎による物損の可能性に関係するエネルギー源を取り扱う。
電気製品は,電気エネルギー源(例えば,主電源),外部電源,又は電池に接続する。電気製品は,意図
する機能を実行するために電気エネルギーを用いる。
電気エネルギーを用いる過程で,製品は電気エネルギーを他のエネルギー形態に変換する(例えば,熱
エネルギー,運動エネルギー,光エネルギー,音響エネルギー,電磁エネルギーなど)。あるエネルギー変
換は,製品機能の意図的な部分である場合がある(例えば,プリンタの運動している部分,表示装置の映
像,スピーカからの音など)。あるエネルギー変換は,製品機能の副次的結果である場合がある(例えば,
機能回路で消費した熱,CRTからのX線放射など)。
ある製品は,運動している部分又は化学物質のような,非電気エネルギー源を用いる場合がある。この
ような他のエネルギー源からのエネルギーは,人体から伝達したり,人体へ伝達したり,他のエネルギー
形態に変換されたりする場合がある(例えば,化学エネルギーは電池を介して電気エネルギーに変換し,
又は人体の運動部分はその運動エネルギーを鋭利な縁に伝達する。)。
この規格で取り扱うエネルギーの形態並びに関連する傷害及び物損の例を,表2に示す。
表2−エネルギー源に関連する人体反応又は物損の例
エネルギー形態 人体反応又は物損の例 箇条
電気エネルギー 痛み,心室細動,心停止,呼吸停止,皮膚の 5
(例えば,通電した導電部) 熱傷,又は臓器の熱傷
熱エネルギー 熱傷に関連した痛み若しくは傷害,又は物損 6
に至る電気的要因による火災
(例えば,電気による発火及び炎の拡散)
化学反応 皮膚の損傷,臓器の損傷,又は中毒 7
(例えば,電解液,有害物質)
運動エネルギー 8
手,足,目,耳などの裂傷,刺し傷,擦過傷,
打撲,挫滅創,切断又は喪失
(例えば,機器の運動している部分,機器の
部分に対して運動している人体)
熱エネルギー 皮膚の熱傷 9
(例えば,アクセス可能な高温部)
放射エネルギー 視覚障害,皮膚の熱傷,又は聴力障害 10
(例えば,電磁エネルギー,光エネルギー,
音響エネルギー)

0.5 セーフガード

0.5.1 一般事項
多くの製品は,痛み又は傷害の要因となる可能性があるエネルギーを用いている。製品設計は,そのよ
うなエネルギーの使用を避けることができない。したがって,このような製品は,人体へのエネルギー伝
達の可能性を減少させる仕組みを採用することが望ましい。人体へのエネルギー伝達の可能性を減少させ
る仕組みがセーフガード(図2参照)である。

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痛み又は傷害の要因となる
セーフガード 人体
可能性があるエネルギー源
図2−安全のスリーブロックモデル
セーフガードとは,次の二つを満たすデバイス,仕組み又はシステムのことである。
− 痛み又は傷害の要因となる可能性があるエネルギー源と人体との間に挿入する。
− 人体への,痛み又は傷害の要因となるエネルギー伝達の可能性を減少させる。
注記 痛み又は傷害の要因となる可能性があるエネルギー伝達に対するセーフガードのメカニズムに
は,次のようなものがある。
− エネルギーを減衰させる(エネルギーの値を減らす)。
− エネルギーを妨げる(エネルギー伝達率を悪くする)。
− エネルギーをそらす(エネルギーの方向を変える)。
− エネルギー源を切断,遮断又は無効にする。
− エネルギー源を囲い込む(エネルギーが漏れる可能性を減らす)。
− エネルギー源と人体との間にバリアを挿入する。
セーフガードは,機器,設置及び人に適用することができる。また,痛み又は傷害の要因となるエネル
ギー伝達の可能性を減少させることを意図する場合は,学習又は指示による行動(例えば,指示セーフガ
ードの結果)でもよい。セーフガードは,単一の要素であるか,又は要素の組合せでもよい。
一般的には,JIS Z 8051に規定する要求事項に基づいて,この規格で用いるセーフガードの優先順位は,
次の順番である。
− 機器セーフガード 機器に接する人の知識又は行動を必要としないため,常に有用である。
− 設置セーフガード 設置することによって,安全特性が備えられる場合に有用である(例えば,機器
の安定性を提供するためには,床にボルトで固定する必要がある)。
− 行動的セーフガード エネルギー源をアクセス可能にする必要がある機器の場合に有用である。
実際は,セーフガードの選択には,エネルギー源の特質,対象となる使用者,機器の機能上の要求事項
などを考慮する。
0.5.2 機器セーフガード
機器セーフガードは,基礎セーフガード,付加セーフガード,二重セーフガード又は強化セーフガード
にもなる。
0.5.3 設置セーフガード
設置セーフガードは,機器製造業者によって管理できないが,機器の設置指示書に記載する場合もある。
一般的に,機器に対して,設置セーフガードは付加セーフガードである。
注記 例えば,保護接地を用いる付加セーフガードは,一方は機器に,もう一方は設置設備に位置す
る。機器を設置設備の保護接地に接続しない限り,保護接地を用いる付加セーフガードは,有
効にならない。
設置セーフガードの要求事項は,この規格では扱わない。ただし,この規格では保護接地のような幾つ
かの設置セーフガードが設備に備えられ,かつ,有効であるとみなしている。
0.5.4 個人用セーフガード
個人用セーフガードは,基礎セーフガード,付加セーフガード又は強化セーフガードにもなる。

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個人用セーフガードの要求事項は,この規格では扱わない。ただし,この規格では製造業者が指定する
方法で用いる場合,個人用セーフガードは有効であるとみなしている。
0.5.5 行動的セーフガード
0.5.5.1 行動的セーフガードの説明
機器セーフガード,設置セーフガード又は個人用セーフガードが存在しない場合,人はエネルギー伝達
及びその結果としての傷害を避けるために,特有の行動をセーフガードとして用いることがある。行動的
セーフガードとは,人体へのエネルギー伝達の可能性を少なくするための,自発的又は指示による行動で
ある。
この規格では,3種類の行動的セーフガードを規定している。それぞれの行動的セーフガードは,規定
する人の種類に関係する。指示セーフガードは通常,一般人を対象とするが,教育を受けた人又は熟練者
を対象とする場合もある。予防セーフガードは,教育を受けた人が用いる。スキルセーフガードは,熟練
者が用いる。
0.5.5.2 指示セーフガード
指示セーフガードは,痛み又は傷害の要因となる可能性があるエネルギー源の存在及びその場所を記載
した情報として与え,人体へのエネルギー伝達の可能性を減少させるため,特定の行動を人に促すことを
意図したものである(附属書F参照)。
指示セーフガードは,製品の予期した使用に応じて,視覚表示(記号若しくは言葉,又はその両方)又
は音によるメッセージでもよい。
サービスを行うために,機器に通電することが必要な箇所にアクセスする場合,クラス2又はクラス3
のエネルギー源への接触を避ける方法を人に知らせるような指示セーフガードは,機器セーフガードをバ
イパスする際に許容可能な保護としてみなしてもよい。
機器セーフガードを設けることで機器の機能を干渉又は阻害する場合,指示セーフガードを機器セーフ
ガードの代わりに用いてもよい。
痛み又は傷害の要因となる可能性があるエネルギー源の露出が機器の正しい機能上,不可欠な場合,指
示セーフガードを他のセーフガードの代わりに人の保護を確実にするために用いてもよい。指示セーフガ
ードとして,個人用セーフガードの使用に関する指示をする必要があるか否かを検討することが望ましい。
指示セーフガードを与えたことによって,一般人が教育を受けた人になることはない(0.5.5.3参照)。
0.5.5.3 予防セーフガード(教育を受けた人が使用)
予防セーフガードとは,クラス2エネルギー源に対し,教育を受けた人を保護するために予防として行
う熟練者による教育を受けた人への訓練及びその経験,又は熟練者による監督のことである。予防セーフ
ガードは,この規格では特に規定していないが,教育を受けた人という用語を用いるときには有効である
とみなしている。
機器のサービス中,教育を受けた人が機器セーフガードを取り除く,又は無効にすることが必要な場合
がある。このような場合には,教育を受けた人は,クラス2エネルギー源へのばく露を避けるために予防
セーフガードを用いることが見込まれる。
0.5.5.4 スキルセーフガード(熟練者が使用)
スキルセーフガードとは,クラス2エネルギー源及びクラス3エネルギー源に対し,熟練者を保護する
ための熟練者の教育,訓練,知識及び経験である。スキルセーフガードは,この規格では特に規定してい
ないが,熟練者という用語を用いるときには有効であるとみなしている。
機器のサービス中,熟練者が機器セーフガードを取り除く,又は無効にすることが必要な場合がある。

――――― [JIS C 62368-1 pdf 9] ―――――

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このような場合には,熟練者は,傷害を避けるためにセーフガードとしてスキルを用いることが見込まれ
る。
0.5.6 一般人又は教育を受けた人のサービス中のセーフガード
一般人又は教育を受けた人によるサービス中,そのような人に対するセーフガードが必要な場合がある。
このようなセーフガードは,機器セーフガード,個人用セーフガード又は指示セーフガードでもよい。
0.5.7 熟練者のサービス中の機器セーフガード
熟練者のサービス中,熟練者の視野外にあるクラス3エネルギー源に意図しない接触を引き起こすよう
な人体の不随意の反応(例えば,驚き)に対して保護をするよう機器セーフガードを施すことが望ましい。
注記 このセーフガードは,熟練者がサービス時に二つ以上のクラス3エネルギー源の間に人体の一
部又は全身を入れることが必要な,主に大形機器に適用される。
0.5.8 セーフガード特性の例
表3に,セーフガード特性の幾つかの例を示す。
表3−セーフガード特性の例
セーフガード 基礎セーフガード 付加セーフガード 強化セーフガード
機器セーフガード : 通常動作状態の下で有効 基礎セーフガードが故障の 通常動作状態の下及び機器
機器の物理的部分 ときに有効 内の他の部分での単一故障
状態のときに有効
例 基礎絶縁 例 付加絶縁 例 強化絶縁
例 発火温度を下回る通常 例 防火用エンクロージャ 該当なし
動作状態の温度
設置セーフガード : 通常動作状態の下で有効 機器の基礎セーフガードが 通常動作状態の下及び機器
設備の物理的部分 故障のときに有効 内の他の部分での単一故障
状態のときに有効
例 電線の寸法 例 過電流保護デバイス 例 コンセント
個人用セーフガード : 機器セーフガードがない場 機器の基礎セーフガードが 機器セーフガードがない場
人体に装着する物理的 故障のときに有効
合,通常動作状態の下で有効 合,通常動作状態の下及び機
なデバイス 器内の他の部分での単一故
障状態のときに有効
例 グローブ 例 絶縁床マット 例 活電導体取扱い用の電
気的に絶縁されたグロ
ーブ
指示セーフガード : 機器セーフガードがない場 機器の基礎セーフガードが 全ての適切なセーフガード
人体へのエネルギー伝 故障のときに有効
合,通常動作状態の下で有効 を備えることが機器の意図
達の可能性を減少させ する機能を妨げる場合だけ,
ることを意図した自発 例外的な理由で有効
的又は指示による行動 例 カバーを開ける前に通 例 ドアを開けた後の高温 例 事務用コピー機内の高
信ケーブルを取り外す 部分に対する指示セー 温部分又は商用プリン
指示セーフガード フガード タの連続ロール紙カッ
ターに対する指示セー
フガード

0.6 電気的要因による痛み又は傷害(感電)

0.6.1 電気的要因による痛み又は傷害のモデル
電気的要因による痛み又は傷害は,その要因となる可能性がある電気エネルギーが人体へ伝達したとき
に発生する(図3参照)。

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JIS C 62368-1:2021の引用国際規格 ISO 一覧

  • IEC 62368-1:2018(MOD)

JIS C 62368-1:2021の国際規格 ICS 分類一覧

JIS C 62368-1:2021の関連規格と引用規格一覧

規格番号
規格名称
JISB9961:2008
機械類の安全性―安全関連の電気・電子・プログラマブル電子制御システムの機能安全
JISC0920:2003
電気機械器具の外郭による保護等級(IPコード)
JISC2110-1:2016
固体電気絶縁材料―絶縁破壊の強さの試験方法―第1部:商用周波数交流電圧印加による試験
JISC2134:2007
固体絶縁材料の保証及び比較トラッキング指数の測定方法
JISC2134:2021
固体絶縁材料の保証及び比較トラッキング指数の測定方法
JISC2814-1:2009
家庭用及びこれに類する用途の低電圧用接続器具―第1部:通則
JISC3010:2019
電線及び電気温床線の安全に関する要求事項
JISC3216-3:2011
巻線試験方法―第3部:機械的特性
JISC3216-5:2019
巻線試験方法―第5部:電気的特性
JISC3662-1:2009
定格電圧450/750V以下の塩化ビニル絶縁ケーブル―第1部:通則
JISC3663-1:2010
定格電圧450/750V以下のゴム絶縁ケーブル―第1部:通則
JISC3665-1-2:2007
電気ケーブル及び光ファイバケーブルの燃焼試験―第1-2部:絶縁電線又はケーブルの一条垂直燃焼試験―1kW混合ガス炎による方法
JISC3665-1-3:2007
電気ケーブル及び光ファイバケーブルの燃焼試験―第1-3部:絶縁電線又はケーブルの一条垂直燃焼試験―燃焼落下物(粒子)の測定方法
JISC4003:2010
電気絶縁―熱的耐久性評価及び呼び方
JISC4526-1:2013
機器用スイッチ―第1部:一般要求事項
JISC4526-1:2020
機器用スイッチ―第1部:通則
JISC5101-14:2014
電子機器用固定コンデンサ―第14部:品種別通則:電源用電磁障害防止固定コンデンサ
JISC5381-11:2014
低圧サージ防護デバイス―第11部:低圧配電システムに接続する低圧サージ防護デバイスの要求性能及び試験方法
JISC60068-2-11:1989
環境試験方法(電気・電子)塩水噴霧試験方法
JISC60068-2-6:2010
環境試験方法―電気・電子―第2-6部:正弦波振動試験方法(試験記号:Fc)
JISC60068-2-78:2015
環境試験方法―電気・電子―第2-78部:高温高湿(定常)試験方法(試験記号:Cab)
JISC6011-1:2015
電子装置用きょう体の試験方法―第1部:屋内設置のキャビネット,ラック,サブラック及びシャシの耐環境性能の試験及び安全性の評価
JISC6065:2016
オーディオ,ビデオ及び類似の電子機器―安全性要求事項
JISC60664-3:2019
低圧系統内機器の絶縁協調―第3部:汚損保護のためのコーティング,ポッティング及びモールディングの使用
JISC60695-10-2:2018
耐火性試験―電気・電子―第10-2部:異常発生熱―ボールプレッシャー試験方法
JISC60695-10-3:2005
耐火性試験―電気・電子―第10-3部:異常発生熱―成形応力解放変形試験
JISC60695-11-10:2015
耐火性試験―電気・電子―第11-10部:試験炎―50W試験炎による水平及び垂直燃焼試験方法
JISC60695-11-20:2018
耐火性試験―電気・電子―第11-20部:試験炎―500W試験炎による燃焼試験方法
JISC60695-11-5:2018
耐火性試験―電気・電子―第11-5部:試験炎―ニードルフレーム(注射針バーナ)試験方法―装置,試験炎確認試験装置の配置及び指針
JISC60695-2-11:2016
耐火性試験―電気・電子―第2-11部:グローワイヤ/ホットワイヤ試験方法―最終製品に対するグローワイヤ燃焼性指数(GWEPT)
JISC61558-1:2019
変圧器,リアクトル,電源装置及びこれらの組合せの安全性―第1部:通則及び試験
JISC61558-2-16:2012
入力電圧1 100V以下の変圧器,リアクトル,電源装置及びこれに類する装置の安全性―第2-16部:スイッチモード電源装置及びスイッチモード電源装置用変圧器の個別要求事項及び試験
JISC61810-1:2020
電磁式エレメンタリ リレー―第1部:一般及び安全性要求事項
JISC62133-1:2020
ポータブル機器用二次電池の安全性―第1部:アルカリ蓄電池
JISC62133-2:2020
ポータブル機器用二次電池の安全性―第2部:リチウム二次電池
JISC62368-3:2021
オーディオ・ビデオ,情報及び通信技術機器―第3部:通信ケーブル及び通信ポートを介する直流電力伝送の安全性要求事項
JISC6691:2019
温度ヒューズ―要求事項及び適用の指針
JISC6802:2014
レーザ製品の安全基準
JISC6803:2013
レーザ製品の安全―光ファイバ通信システムの安全
JISC6804:2008
レーザ製品の安全―情報伝送のための光無線通信システムの安全
JISC6950-1:2016
情報技術機器―安全性―第1部:一般要求事項
JISC6965:2007
ブラウン管の機械的安全性
JISC7550:2011
ランプ及びランプシステムの光生物学的安全性
JISC8201-1:2020
低圧開閉装置及び制御装置―第1部:通則
JISC8201-5-5:2008
低圧開閉装置及び制御装置―第5部:制御回路機器及び開閉素子―第5節:機械的ラッチング機能をもつ電気的非常停止機器
JISC8283-1:2019
家庭用及びこれに類する用途の機器用カプラ―第1部:一般要求事項
JISC8285:2018
工業用プラグ,コンセント及びカプラ
JISC8286:2013
電気アクセサリ―電源コードセット及び相互接続コードセット
JISC8286:2021
電気アクセサリ―電源コードセット及び相互接続コードセット
JISC8300:2019
配線器具の安全性
JISC8303:2007
配線用差込接続器
JISC8702-1:2009
小形制御弁式鉛蓄電池―第1部:一般要求事項,機能特性及び試験方法
JISC8702-2:2009
小形制御弁式鉛蓄電池―第2部:寸法,端子及び表示
JISC8704-1:2006
据置鉛蓄電池―一般的要求事項及び試験方法―第1部:ベント形
JISC8704-2-1:2019
据置鉛蓄電池―第2-1部:制御弁式―試験方法
JISC8704-2-2:2019
据置鉛蓄電池―第2-2部:制御弁式―要求事項
JISC8712:2015
ポータブル機器用二次電池(密閉型小型二次電池)の安全性
JISC8713:2006
密閉形小形二次電池の機械的試験
JISC8715-2:2019
産業用リチウム二次電池の単電池及び電池システム―第2部:安全性要求事項
JISC9730-1:2019
自動電気制御装置―第1部:一般要求事項
JISC9921-5:2009
テレビジョン受信機(ブラウン管のものに限る)の設計上の標準使用期間を設定するための標準使用条件
JISK2265-2:2007
引火点の求め方―第2部:迅速平衡密閉法
JISK2265-3:2007
引火点の求め方―第3部:ペンスキーマルテンス密閉法
JISK6258:2016
加硫ゴム及び熱可塑性ゴム―耐液性の求め方
JISK7111-1:2012
プラスチック―シャルピー衝撃特性の求め方―第1部:非計装化衝撃試験
JISK7171:2016
プラスチック―曲げ特性の求め方
JISK7193:2010
プラスチック―高温空気炉を用いる着火温度の求め方
JISK7206:2016
プラスチック―熱可塑性プラスチック―ビカット軟化温度(VST)の求め方
JISK7241:2005
発泡プラスチック―小火炎による小試験片の水平燃焼特性の求め方
JISK7341:2006
プラスチック―小火炎に接触する可とう性フィルムの垂直燃焼性試験方法
JISK7350-1:1995
プラスチック―実験室光源による暴露試験方法 第1部:通則
JISK7350-1:2020
プラスチック―実験室光源による暴露試験方法―第1部:通則