JIS C 62368-1:2021 オーディオ・ビデオ,情報及び通信技術機器―第1部:安全性要求事項 | ページ 52

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及び全てのセーフガードが有効であるかを確認する。電池特性を代表する擬似電池又は適切な測定器を用
いて,電池の損傷及び機器の誤動作を確認してもよい。
充放電機能が動作しない場合,この試験を終了し,ステップ3には進まない。適否は,M.4.4.6による。
M.4.4.5 充放電サイクル試験
落下させた機器が継続して機能する場合,機器に落下させた電池を戻し,通常動作状態の下で,3回の
完全な充放電サイクルを実施する。
M.4.4.6 適合性
試験中,爆発又は火災を封じ込める適切なセーフガードがない限り,火災又は爆発が起きてはならない。
電池の開放弁が作動した場合,電解液の漏出によってセーフガードが無効になってはならない。
機器又は電池の充放電用の保護回路が電池の異常を検出し,充放電を停止する場合,試験結果は適合と
みなす。
M.5 持ち運び中の回路短絡による熱傷のリスク
M.5.1 要求事項
電池端子は,露出した導電端子を備える電池を持ち運ぶときに(例えば,使用者の持ち運び用バッグの
中で),クリップ,鍵,ネックレスなどの金属物による短絡によって,一般人又は教育を受けた人が熱傷を
受けないように,保護しなければならない。
M.5.2 試験方法及び適合性
電池の導電端子が露出した状態で持ち運びできるように設計する場合,電池にはP.2.3の試験を適用す
る。
適否は,M.3.3による。
M.6 回路短絡に対するセーフガード
M.6.1 要求事項
セル又は電池に蓄えた電気エネルギーが,端子の外部回路短絡又は金属混入物による絶縁の橋絡のよう
な内部のセーフガードの故障によって,制御できない不測の状況で放出を起こす場合がある。その結果,
高電流によって生成されるかなりの量のエネルギー,熱及び圧力が金属の溶解,火花,爆発及び電解液の
蒸発を引き起こす可能性がある。
外部故障に対処するため,電池端子からの主接続は,次のいずれかでなければならない。
− 上記のような状態を引き起こす全ての偶発的な回路短絡を防止するために,適切な過電流保護デバイ
スを備える。
− 電池と最初につながる過電流保護デバイスとの間の接続は,回路短絡が起こりにくい構造でなければ
ならず,かつ,回路短絡中に受ける電磁力に耐えるように設計しなければならない。
注記1 端子及び導体が,設計又は保守のために絶縁していない場合がある。そのような場所では,
絶縁した工具を用いる。
セルの内部故障試験がM.2.1に規定するJIS又はIEC規格の電池規格の適合性の一部として,規定され
ていない場合,内部故障試験は次のように行う。
注記2 M.2.1に規定する全ての電池規格が,同様の内部短絡試験を含んでいるわけではない。
電池の中の各々のセルが爆発又は炎を発生させることなく安全に圧力開放することを確認するために,
電池の中の各々のセルを故障させる。セルを電池又は機器の中に組み込む場合,各々のセルの適切な開放

――――― [JIS C 62368-1 pdf 256] ―――――

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弁の作動に対して十分な空間をもたなければならない。
M.6.2 適合性
外部故障に対しては,適否を検査によって判定してもよい。
サンプルは,試験中のいかなるときにも爆発又は溶解物の噴出があってはならない。
M.7 鉛蓄電池及びNiCd蓄電池からの爆発のリスク
M.7.1 爆発性ガスの濃縮を防止する換気
機器の内部にある電池から放出されるガスが密閉した機器内の空間に滞留する可能性がある場合,空気
流,換気又は電池の構造は,機器内の気体濃度が爆発限界濃度に達しないようになっていなければならな
い。
電池及び電気部品の両方を含む区画では,電池と隣接する,アークが発生する部分(例えば,電池の弁
又はバルブ近くにある接触器及びスイッチ)の作動が原因で,局所的に濃度が高まった水素及び酸素に引
火する危険性を制限しなければならない。例えば,完全密閉構造のコンポーネントの使用,電池を収納す
る区画の分離,又は十分な換気によって行わなければならない。
換気システムは,過熱又は熱暴走による電池ケースのゆがみを含む,潜在的な故障が生じた場合でも,
爆発性ガスの換気を損なわないように構成しなければならない。
爆発性ガスを電池ケースから外気に導くために換気管を用いる場合,換気管は,ガスの蓄積をキャビネ
ットから排除する唯一の手段であってはならない。電池を収納するエンクロージャを適切に換気するため
に,独立した自然換気手段を備えなければならない。
機械式換気又は強制換気を用いる場合は,単一故障状態の下でも十分な換気を継続しなければならない。
機械式又は電気機械式のダンパ付きのエンクロージャは,ダンパが閉位置にあるときでも,引き続き十
分な換気を提供しなければならない。
この箇条は,ベント形蓄電池及び制御弁式蓄電池に適用する。内部ガスの圧力を低減する機構をもつシ
ール形蓄電池は,この要求事項に適合しているとみなす。
エンクロージャの換気能力が,M.7.2に従って計算した換気に必要な空気流量(Q)に適合していること
が明らかな場合は,機器は,この箇条に適合しているとみなす。充電回路の単一故障状態で,充電電圧が,
表M.1に挙げるフロート充電電圧以下であることを実証できない場合,又は電池のエンクロージャ内に充
電能力がない場合,電池種別,及び製造業者が指定,保証する最大容量に対して,均等充電条件の下で必
要換気流量を計算する。計算によって十分な換気流量が明らかにできない場合,換気量が十分であること
を保証するため,M.7.3のいずれか一つの換気試験を実施する。
機器が対応している最大電池容量,及び電池の種類において,電池製造業者からのデータ,又は表M.1
に示すような基礎データIfloat及びIboostの数値,又は次の式を用いて,水素発生速度(試験用流速)qBattを
計算する。
3
3 m
qBatt0.4510 IgasCrt n
Ah
ここに, Igas,Crt,n : M.7.2で示す数値
M.7.2 試験方法及び適合性
電池の取付箇所又はエンクロージャを換気する目的は,水素濃度を爆発下限界(LEL)の体積分率4 %
未満に保つことである。混合気が発火源に近接している場合,水素濃度は,体積分率1 %を超えてはなら
ない。また,混合気が発火源に近接していない場合,水素濃度は,体積分率2 %を超えてはならない。

――――― [JIS C 62368-1 pdf 257] ―――――

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注記1 セルが満充電状態に達すると,ファラデーの法則に従って水の電気分解が起こる。
標準的な状態である標準温度及び標準圧力[T=273(K),P=1 013(hPa)]の下では,次による。
− H2Oは,1 Ahを与えることによって,0.42 LのH2と0.21 LのO2とに分解される。
− 1 cm3(1 g)のH2Oの分解には,3 Ahを必要とする。
− H2Oは,26.8 Ahを与えることによって,1 gのH2と8 gのO2とに分解される。
充電動作が停止した場合,セルからのガスの放出は,充電電流を遮断してから1時間後に終了するとみ
なすことができる。
電池の取付箇所又は収納部の換気に必要な最小の空気流量は,次の式で算出する。
Q=v×q×s×n×Igas×Crt×10−3(m3/h)
ここに, Q : 換気に必要な空気流量(m3/h)
v : 必要な水素の希釈度
(100 )4 %
24
4%
q : 20 ℃で生成される水素(m3/Ah)
0.45×10−3(定数)
s : 一般的な安全係数。ここでは,5。
n : セルの数
Igas : フロート充電電流(Ifloat)又は均等充電電流(Iboost)から求め
た,ガスを生成する電流(mA/Ah)
Crt : 鉛蓄電池セルの場合は,C10(Ah)。
NiCd蓄電池セルの場合は,C5(Ah)。
注記2 C10は,20 ℃での,Ufinalが1.80 V/セルにおける,電流I10での10時間率をいう。
C5は,20 ℃での,Ufinalが1.00 V/セルにおける,電流I5での5時間率をいう。
(v×q×s)が0.05 m3/Ahの場合の,換気に必要な空気流量の計算式は,次による。
Q=0.05×n×Igas×Crt×10−3 (m3/h)
ガスを生成する電流Igasは,次のいずれかの式で算出する。
Igas=Ifloat×fg×fs (mA/Ah) : フロート充電電流から算出する場合
Igas=Iboost×fg×fs (mA/Ah) : 均等充電電流から算出する場合
ここに, Igas : フロート充電電流(Ifloat)又は均等充電電流(Iboost)から求め
た,(1 Ah当たりの)ガスを生成する電流(mA/Ah)
Ifloat : 20 ℃での,指定されたフロート充電電圧で満充電状態の下
でのフロート充電電流
Iboost : 20 ℃での,指定された均等充電電圧で満充電状態の下での
均等充電電流
fg : ガス放出係数。これは,満充電状態の下での水素を生成する
電流に比例する(表M.1参照)。
fs : ガス放出安全係数。電池の中の欠陥セル及び経年劣化電池に
対応するためのもの(表M.1参照)。

――――― [JIS C 62368-1 pdf 258] ―――――

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表M.1−Ifloat,Iboost,fg,fs,Ufloat及びUboostの値
係数 ベント形鉛蓄電池 制御弁式鉛蓄電池 ベント形NiCd
のセル (VRLA)のセル 蓄電池のセルb)
[Sb<3(%)]a)
ガス放出係数 fg 1 0.2 1
ガス放出安全係数 fs 5 5 5
(10 %の欠陥セル及び経年劣化を含む。)
フロート充電電圧 Ufloat c) 2.23 2.27 1.40
(1セル当たり)(V)
通常のフロート充電電流 Ifloat 1 1 1
(mA/Ah)
ガスを生成する電流(フロート充電) Igas 5 1 5
(mA/Ah)
(フロート充電条件下での空気流量計算に用い
る。)
均等充電電圧Uboost c) (1セル当たり) 2.40 2.40 1.55
(V)
通常の均等充電電流 Iboost 4 8 10
(mA/Ah)
ガスを生成する電流(均等充電) Igas 20 8 50
(mA/Ah)
(均等充電条件下での空気流計算に用いる。)
注a) アンチモン(Sb)含有量が3 %以上の場合,計算に用いる電流は2倍にする。
b) 触媒栓式のNiCdセルについては,電池製造業者に相談する。
c) フロート充電電圧及び均等充電電圧は,鉛蓄電池セルの電解液比重によって変わる可能性がある。
フロート充電電流及び均等充電電流の値は,温度とともに増加する。この表の値は,最大40 ℃までの温度に対
応する。
触媒栓式ベントを用いる場合,ガスを生成する電流Igasは,ベント形の蓄電池セルの値の50 %に減ずることがで
きる。
例として,同じバッテリキャビネット内のVRLAセルの二つの48 V放列で,それぞれのセルの10時間率(C10)
の定格容量が120 Ahの定格をもつフロート充電及び均等充電の動作条件の換気のための空気流量の要求事項は,次
による。
− フロート充電条件だけでの動作 : Q=0.05×24×1×120×0.001=0.144(m3/h)(1放列当たり),又は合計288(L/h)
− 均等充電条件での動作 : Q=0.05×24×8×120×0.001=1.15(m3/h)(1放列当たり),又は合計2 300(L/h)
触媒栓式NiCd蓄電池,又は鉛蓄電池において,セル当たり,容量当たりの特定の電圧におけるガス生
成速度を製造業者が公表している場合,充電回路の出力電圧がこの規格で要求されるいかなる条件でもフ
ロート電圧以下であることを確認できない限り,均等充電電圧で測定されたセル当たりのガス生成速度を
用いて換気に必要な最小空気流量Qを決定することを認める。
Q=v×s×n×r (×Crt)×10−3(m3/h)
ここに, v : 必要な水素の希釈度24
s : 一般的な安全係数。ここでは,5
n : セルの数
r : セル当たり,容量当たりの特定の電圧におけるガス生成速度
Crt : 鉛蓄電池セルの場合は,C10(Ah)。
NiCd蓄電池セルの場合は,C5(Ah)。
注記 ガス生成速度rがml/(h-cell)又は同等の単位で与えられる場合,Qを決定する上で,Crtは必要
ではない。
自然換気に必要な換気口の面積を計算するとき,風速を0.1 m/sと仮定する。

――――― [JIS C 62368-1 pdf 259] ―――――

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代替として,次の式を用いてもよい。
A=28×Q
ここに, Q : 換気に必要な空気流量(m3/h)
A : 空気の流入口及び流出口となる開口部の(空気が通る部分の)
総面積(cm2)
M.7.3 換気試験
M.7.3.1 一般事項
試験は,EUTを25 ℃で安定させてから行う。強制換気を用いる場合,単一故障条件の下で実施する。
機械式又は電気機械式の可動ダンパは,閉止又は非給電位置にする。試験中は,キャビネット周辺の空気
の動きを最小とするか,又はEUT周辺の空気の動きを防ぐため,EUTはキャビネット内に置く。
M.7.3.2 換気試験1
電池を収納する区画の雰囲気の試料を,過充電状態で7時間動作後に採取する。試料は,水素ガスの濃
度が最も高いと想定される場所で採取する。水素ガスの濃度は,混合気が着火源の近傍にある場合は体積
分率1 %以下,又は混合気が着火源の近傍にない場合は体積分率2 %以下でなければならない。電池の過
充電状態は,M.3.2による。
M.7.3.3 換気試験2
EUTの電池換気システムの性能は,電池から発生する水素に相当する水素又はヘリウムを利用した試験
によって検証する。
この試験は,計算によって設定した生成速度(qBatt)の水素をEUTが換気可能かを決定する。
− ステップ1 : ヘリウムセンサー又は水素センサー(選択されたガスによる)を,電池を収納する区
画から放出される水素にさらされるキャビネットの全区画に設置する。
− ステップ2 : ヘリウム又は水素は,1 %又は2 %の濃度に達するまで,電池を収納する区画に注入す
る。定常状態条件で濃度を維持するために必要なヘリウム又は水素の注入速度を報告する。1時間に
わたる最大変動が±0.25 %の場合を定常状態とする。
− ステップ3 : ステップ2で得られたヘリウム又は水素の注入速度とM.7.1で計算された水素発生速
度(qBatt)とを比較する。
製造業者が指定した最大電池容量に対して計算した水素発生速度が,次の条件で注入されているヘリウ
ム又は水素の注入速度を超える場合,EUTの収納部の換気システムは,この要求事項に適合しないとみな
す。
− 混合気が着火源に近接している場合は体積分率1 %
− 着火源に近接していない場合は体積分率2 %
製造業者が指定した最大電池容量に対して計算した水素発生速度が,ヘリウム又は水素の注入速度以下
である場合,EUTの収納部の換気システムは,この要求事項に適合するとみなす。
M.7.3.4 換気試験3
M.7.1に規定する流量を注入するための水素又はヘリウム源を用いて,M.7.3.1に従って試験を実施する。
電池を収納する区画内又は水素が蓄積する可能性がある他の区画内の雰囲気の試料を,7時間又はレベル
が安定するまで連続的に監視する。定常状態は,1時間にわたる最大変動が±0.25 %として定義される。
このように監視されたガスは,試験中のEUTに戻す。水素ガスの濃度は,混合気が発火源の近傍にある場
合は体積分率1 %を超えてはならず,発火源の近くにない場合は体積分率2 %を超えてはならない。試料
は,換気試験1の採取方法を用いてもよい。ただし,水素を用いる場合,EUT内部が安全となるように,

――――― [JIS C 62368-1 pdf 260] ―――――

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JIS C 62368-1:2021の引用国際規格 ISO 一覧

  • IEC 62368-1:2018(MOD)

JIS C 62368-1:2021の国際規格 ICS 分類一覧

JIS C 62368-1:2021の関連規格と引用規格一覧

規格番号
規格名称
JISB9961:2008
機械類の安全性―安全関連の電気・電子・プログラマブル電子制御システムの機能安全
JISC0920:2003
電気機械器具の外郭による保護等級(IPコード)
JISC2110-1:2016
固体電気絶縁材料―絶縁破壊の強さの試験方法―第1部:商用周波数交流電圧印加による試験
JISC2134:2007
固体絶縁材料の保証及び比較トラッキング指数の測定方法
JISC2134:2021
固体絶縁材料の保証及び比較トラッキング指数の測定方法
JISC2814-1:2009
家庭用及びこれに類する用途の低電圧用接続器具―第1部:通則
JISC3010:2019
電線及び電気温床線の安全に関する要求事項
JISC3216-3:2011
巻線試験方法―第3部:機械的特性
JISC3216-5:2019
巻線試験方法―第5部:電気的特性
JISC3662-1:2009
定格電圧450/750V以下の塩化ビニル絶縁ケーブル―第1部:通則
JISC3663-1:2010
定格電圧450/750V以下のゴム絶縁ケーブル―第1部:通則
JISC3665-1-2:2007
電気ケーブル及び光ファイバケーブルの燃焼試験―第1-2部:絶縁電線又はケーブルの一条垂直燃焼試験―1kW混合ガス炎による方法
JISC3665-1-3:2007
電気ケーブル及び光ファイバケーブルの燃焼試験―第1-3部:絶縁電線又はケーブルの一条垂直燃焼試験―燃焼落下物(粒子)の測定方法
JISC4003:2010
電気絶縁―熱的耐久性評価及び呼び方
JISC4526-1:2013
機器用スイッチ―第1部:一般要求事項
JISC4526-1:2020
機器用スイッチ―第1部:通則
JISC5101-14:2014
電子機器用固定コンデンサ―第14部:品種別通則:電源用電磁障害防止固定コンデンサ
JISC5381-11:2014
低圧サージ防護デバイス―第11部:低圧配電システムに接続する低圧サージ防護デバイスの要求性能及び試験方法
JISC60068-2-11:1989
環境試験方法(電気・電子)塩水噴霧試験方法
JISC60068-2-6:2010
環境試験方法―電気・電子―第2-6部:正弦波振動試験方法(試験記号:Fc)
JISC60068-2-78:2015
環境試験方法―電気・電子―第2-78部:高温高湿(定常)試験方法(試験記号:Cab)
JISC6011-1:2015
電子装置用きょう体の試験方法―第1部:屋内設置のキャビネット,ラック,サブラック及びシャシの耐環境性能の試験及び安全性の評価
JISC6065:2016
オーディオ,ビデオ及び類似の電子機器―安全性要求事項
JISC60664-3:2019
低圧系統内機器の絶縁協調―第3部:汚損保護のためのコーティング,ポッティング及びモールディングの使用
JISC60695-10-2:2018
耐火性試験―電気・電子―第10-2部:異常発生熱―ボールプレッシャー試験方法
JISC60695-10-3:2005
耐火性試験―電気・電子―第10-3部:異常発生熱―成形応力解放変形試験
JISC60695-11-10:2015
耐火性試験―電気・電子―第11-10部:試験炎―50W試験炎による水平及び垂直燃焼試験方法
JISC60695-11-20:2018
耐火性試験―電気・電子―第11-20部:試験炎―500W試験炎による燃焼試験方法
JISC60695-11-5:2018
耐火性試験―電気・電子―第11-5部:試験炎―ニードルフレーム(注射針バーナ)試験方法―装置,試験炎確認試験装置の配置及び指針
JISC60695-2-11:2016
耐火性試験―電気・電子―第2-11部:グローワイヤ/ホットワイヤ試験方法―最終製品に対するグローワイヤ燃焼性指数(GWEPT)
JISC61558-1:2019
変圧器,リアクトル,電源装置及びこれらの組合せの安全性―第1部:通則及び試験
JISC61558-2-16:2012
入力電圧1 100V以下の変圧器,リアクトル,電源装置及びこれに類する装置の安全性―第2-16部:スイッチモード電源装置及びスイッチモード電源装置用変圧器の個別要求事項及び試験
JISC61810-1:2020
電磁式エレメンタリ リレー―第1部:一般及び安全性要求事項
JISC62133-1:2020
ポータブル機器用二次電池の安全性―第1部:アルカリ蓄電池
JISC62133-2:2020
ポータブル機器用二次電池の安全性―第2部:リチウム二次電池
JISC62368-3:2021
オーディオ・ビデオ,情報及び通信技術機器―第3部:通信ケーブル及び通信ポートを介する直流電力伝送の安全性要求事項
JISC6691:2019
温度ヒューズ―要求事項及び適用の指針
JISC6802:2014
レーザ製品の安全基準
JISC6803:2013
レーザ製品の安全―光ファイバ通信システムの安全
JISC6804:2008
レーザ製品の安全―情報伝送のための光無線通信システムの安全
JISC6950-1:2016
情報技術機器―安全性―第1部:一般要求事項
JISC6965:2007
ブラウン管の機械的安全性
JISC7550:2011
ランプ及びランプシステムの光生物学的安全性
JISC8201-1:2020
低圧開閉装置及び制御装置―第1部:通則
JISC8201-5-5:2008
低圧開閉装置及び制御装置―第5部:制御回路機器及び開閉素子―第5節:機械的ラッチング機能をもつ電気的非常停止機器
JISC8283-1:2019
家庭用及びこれに類する用途の機器用カプラ―第1部:一般要求事項
JISC8285:2018
工業用プラグ,コンセント及びカプラ
JISC8286:2013
電気アクセサリ―電源コードセット及び相互接続コードセット
JISC8286:2021
電気アクセサリ―電源コードセット及び相互接続コードセット
JISC8300:2019
配線器具の安全性
JISC8303:2007
配線用差込接続器
JISC8702-1:2009
小形制御弁式鉛蓄電池―第1部:一般要求事項,機能特性及び試験方法
JISC8702-2:2009
小形制御弁式鉛蓄電池―第2部:寸法,端子及び表示
JISC8704-1:2006
据置鉛蓄電池―一般的要求事項及び試験方法―第1部:ベント形
JISC8704-2-1:2019
据置鉛蓄電池―第2-1部:制御弁式―試験方法
JISC8704-2-2:2019
据置鉛蓄電池―第2-2部:制御弁式―要求事項
JISC8712:2015
ポータブル機器用二次電池(密閉型小型二次電池)の安全性
JISC8713:2006
密閉形小形二次電池の機械的試験
JISC8715-2:2019
産業用リチウム二次電池の単電池及び電池システム―第2部:安全性要求事項
JISC9730-1:2019
自動電気制御装置―第1部:一般要求事項
JISC9921-5:2009
テレビジョン受信機(ブラウン管のものに限る)の設計上の標準使用期間を設定するための標準使用条件
JISK2265-2:2007
引火点の求め方―第2部:迅速平衡密閉法
JISK2265-3:2007
引火点の求め方―第3部:ペンスキーマルテンス密閉法
JISK6258:2016
加硫ゴム及び熱可塑性ゴム―耐液性の求め方
JISK7111-1:2012
プラスチック―シャルピー衝撃特性の求め方―第1部:非計装化衝撃試験
JISK7171:2016
プラスチック―曲げ特性の求め方
JISK7193:2010
プラスチック―高温空気炉を用いる着火温度の求め方
JISK7206:2016
プラスチック―熱可塑性プラスチック―ビカット軟化温度(VST)の求め方
JISK7241:2005
発泡プラスチック―小火炎による小試験片の水平燃焼特性の求め方
JISK7341:2006
プラスチック―小火炎に接触する可とう性フィルムの垂直燃焼性試験方法
JISK7350-1:1995
プラスチック―実験室光源による暴露試験方法 第1部:通則
JISK7350-1:2020
プラスチック―実験室光源による暴露試験方法―第1部:通則