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7時間の注入を行う前に注意を払うのが望ましい。
注記 この方法は,混合又は複合した,システム又は換気方法の組合せの評価に特に適している。
M.7.4 表示要求事項
あらかじめ機器に電池を備えていない場合,電池を収納する区画には,次のいずれかを表示しなければ
ならない
− 製造業者が認める電池の種類及び最大容量
− 製造業者が認めた電池だけを用いる旨(ただし,設置指示書又はサービス指示書に製造業者が認める
電池の種類及び最大容量の情報を記載する場合に限る)。
M.8 水溶液系電池の外部スパーク源からの内部引火に対する保護
M.8.1 一般事項
この箇条の要求事項は,開放弁の作動システムをもつ充電式電池に適用する。
注記 例として,UPSに用いる電池がある。
換気度のレベルは,爆発のリスクがないことを確実にするために,PISにおける空気中の水素含有率を
体積分率1 %未満に保たなければならない。
外部からの爆発が電池内部に伝搬することを防止するには,電池の開放弁の作動システムの中に逆火防
止装置を用いることが有効である。この箇条は,ベント形蓄電池及び制御弁式蓄電池に適用する。内部ガ
スの圧力を低減する機構をもつシール形蓄電池は,この要求事項に適合するとみなす。
M.8.2 試験方法
M.8.2.1 一般事項
試験は,IEC 60896-21:2004の6.4に従って行う。
注記1 この試験は,外部の発火源によるセル内部のガスへの引火に対して,開放弁ユニットが提供
する保護が有効であることを明らかにするために設定している。この試験中は,適切な予防
措置を用いて,人及び機器を爆発,熱傷及び火災から保護することが望ましい。
空気を介して広がる最小距離dは,最高表面温度が300 ℃以下(すなわち,炎,スパーク,アーク,又
はデバイスの赤熱がない状態)になるように維持する。
注記2 セル又は電池のガス放出源に極めて近くでの爆発に対して保護するための最小距離dを計算
する場合,爆発性ガスの希釈は保証されているとは限らない。爆発性ガスの分散は,ガス放
出の割合及びガス放出源の近傍の換気特性に依存する。
最小距離dは,ガス放出源周辺の潜在的な爆発性ガスの仮想容積Vzの寸法を算出することによって見積
もることができる。この最小距離dの外側では,水素濃度は爆発下限界(LEL)の安全濃度に適合すると
みなす。
3 3
d 28.8 Igas Crt (mm)
ここに, Igas : ガスを生成する電流(mA/Ah)
Crt : 定格容量(Ah)
注記3 要求距離dは,電池とスパークを起こすデバイスとの間に隔壁を設けることで得ることがで
きる。
電池が電源システムを構成する場合(例えば,電池をUPSシステムで用いる場合),距離dは,電池の
開放弁と炎,スパーク,アーク又はデバイスの赤熱(ただし,最高表面温度は300 ℃)が生じる電子機器
――――― [JIS C 62368-1 pdf 261] ―――――
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との最小空間距離であり,機器製造業者の計算及び測定によって減じてもよい。圧力開放特性レベルは,
PIS部分の水素濃度を余裕をもって体積分率1 %以下に保つことで,爆発のリスクがないレベルを確保す
ることが望ましい。
M.8.2.2 仮想容積Vzの見積もり
可燃性ガス(水素)をLEL未満の濃度に希釈するための理論的な換気に必要な最小容積流量は,次の式
によって算出することができる。
dV (dGdt) ax T
dt min k LEL 293
ここに, dV : (1秒間当たりの)ガスを希釈するために必要な新鮮な空
dt min 気の最小容積流量(m3/s)
(dG/dt) max : (1秒間当たりの)最大ガス放出量(kg/s)
LEL : 爆発下限界(kg/m3)。水素の場合,体積分率では4 vol%
だが,ここでは,質量分率(kg/m3)に換算する必要があ
る。換算は,JIS C 60079-10:2008のB.4.2.2(仮想の容積
Vzと危険区域の範囲との関係)の注記1を参照。
k : LELに適用する係数。水素ガスの希釈の場合,0.25を選
択。
T : 周囲温度(Kelvin)[293 K(絶対温度)=20 ℃]
容積Vzは,可燃性ガスの平均濃度がLELの0.25倍である容積を示す。これは,仮想容積の極限におい
て,ガスの濃度がLELよりも十分に低い(例として,濃度がLELを超えるような仮想容積は,Vzよりも
小さい。)ことを意味する。
注記 LELの計算は,JIS C 60079-10:2008のB.4.2.2を参照。
M.8.2.3 補正係数
一般的な換気に対する単位時間当たりの空気の交換回数cが与えられている場合,ガス放出源の周囲の
潜在的な爆発性雰囲気の仮想容積Vzは,次の式で見積もることができる。
dV
Vz c
dt min
ここに, c : 単位時間当たりの新鮮な空気の交換回数(s−1)
この式は,新鮮な空気が理想的な換気状態で与えられたガス放出源において,瞬間的かつ均一な混合の
場合に成り立つ。実際には,理想的な状態はまれである。したがって,換気の有効性を表すために,補正
係数fを導入する。
dV
Vz f c
dt min
ここに, f : 換気の有効性に関する補正係数。爆発性雰囲気を希釈する有
効性における換気効率を表す。
fは,1(理想的)から,通常5(空気流の阻害)までの間とし,
電池設備の設置場所では,1.25とする。
M.8.2.4 距離dの算出
dV
二次電池の場合, には全ての係数が含まれており,次の式に示すとおり,1時間当たりの換気空
dt min
気流量Q(m3/h)に比例する(M.7及びM.8.2.3参照)。
dV
Q f
dt
――――― [JIS C 62368-1 pdf 262] ―――――
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Q=0.05×n×Igas×Crt×10−3 (m3/h)
この1時間当たりの換気空気流量Qは,仮想容積を決定するために用いることができる。ガスの半球状
の拡散を前提にして,半球の容積Vzは,次の式によって定義することができる。
Vz=2/3×π×d3
ここに, Vz : 半球の仮想容積
d : ガス放出源からの距離
半球内の1時間当たりの空気交換回数cを1とした場合,距離dは次の式で算出することができる。
3
d3= 0.05 10 6 N IgasCrt (mm3)
2π
3 3 3
d=28.8 N Igas Crt (mm)
上記の式において,ガス放出源によっては,単電池のセル数(N),又は関係するセル当たりの開放弁の
数(1/N)を考慮しなければならない場合がある(例えば,それぞれの係数は,3N,3/1Nとなる。)。
様々な充電電流I(mA/Ah)における定格容量に応じた距離dは,図M.1に示す。
図M.1−様々な充電電流I(mA/Ah)における定格容量に応じた距離d
M.9 電解液の漏出の防止
M.9.1 電解液の漏出からの保護
機器は,電池から,皮膚,目などの人体,セーフガード又は建物への悪影響を与える可能性がある電解
液の漏出が起きない構造でなければならない。電池の交換及び消耗品の補充を含み,保守中に起こる可能
性がある全ての動作状態を考慮に入れるのが望ましい。
適否は,検査によって判定する。
M.9.2 電解液の漏出防止のためのトレイ
セルの故障によって電解液が漏出する場合,想定する最大漏出量を考慮して,漏出物を(例えば,電解
液を入れるための十分な滞留トレイの使用によって)封じ込めなければならない。
――――― [JIS C 62368-1 pdf 263] ―――――
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この要求事項は,据置形機器に適用する。ただし,電池の構造が,電池からの電解液の漏出が起きにく
いか,又は電解液の漏出が必要な絶縁に悪影響を及ぼさないような場合は適用しない。
注記 電解液の漏出が起きにくいとされる電池の構造の例としては,制御弁式密閉セルがある。
適否は,検査によって判定する。
M.10 合理的に予見可能な誤使用を防止するための説明書
機器に内蔵する電池,及び附属コンポーネント(セル及び発電機を含む。)を伴う電池は,全ての合理的
に予見可能な状態を考慮した上で,感電又は火災に対するセーフガードの故障(例えば,火災,又は絶縁
の損傷を引き起こす可燃性化学物質の漏出)が起きにくい構造でなければならない。適用可能な場合は,
製造業者が指定する次のような過度な状態も含めなければならない。
− 電池の使用中,保管中又は移動中に受ける過度の高温又は低温
− 高地·高所における低気圧
電池又は電池を含む機器の機能的な特徴を考慮した上で,電池又は機器に安全デバイスを組み込むか,
又は設計することがあまり実用的でない場合は,過度の状態又は使用者の乱用から電池を保護するために,
F.5に規定する指示セーフガードを備えなければならない。考慮しなければならない例は,次による。
− セーフガードを無効化する可能性がある,誤ったタイプの電池への交換(例えば,ある種のリチウム
電池の場合)
− 爆発が起こる可能性がある,火中若しくは熱した炉での電池の廃棄,又は電池の機械的な押潰し若し
くは切断
− 可燃性の液体若しくはガスの漏出,又は電池の爆発をもたらす可能性がある,過度の高温である周囲
環境への電池の放置
− 可燃性の液体若しくはガスの漏出,又は電池の爆発をもたらす可能性がある,過度の低気圧を受ける
環境への電池の放置
一般人によって交換可能な電池を含む機器の指示セーフガードは,F.5に従って備えなければならない。
ただし,一つの完成した指示セーフガードとして,説明書に提供してもよい。
指示セーフガードの要素は,次による。
− 要素1a又は1b : 適用しない。
− 要素2 : “注意”,又はこれと同等の語句若しくは文章
− 要素3 : “誤ったタイプの電池に交換した場合は,爆発する危険がある。”又はこれと同等の文章
− 要素4 : 任意
適否は,検査,又は製造業者が提供する利用可能なデータの評価によって判定する。
――――― [JIS C 62368-1 pdf 264] ―――――
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附属書N
(規定)
電気化学的電位
単位 V
マグネシウム合金
クロムめっき鋼,軟質はんだ
ニッケル−クロムめっき鋼
2%クロムステンレス鋼
0めっき鋼
銀ろう,オーステナイト
高クロムステンレス鋼
ロジウム−銀めっき銅
亜鉛めっき鋼及び鉄
カドミウムめっき鋼
マグネシウム合金
ニッケルめっき鋼
アルミニウム/
亜鉛,亜鉛合金
亜鉛 2
マグネシウム
アルミニウム
ジュラルミン
すずめっき鋼
ステンレス鋼
金,プラチナ
銅,銅合金
/
金合金
カーボン
0
すず 8
銀/
軟鋼
1
鉛
銀
マグネシウム
0 0.8
0.5 0.55 0.7 1.0
0.85 0.9 1.05 1.11.15 1.45 1.6
1.25 1.35 1.4 1.65 1.71.75
マグネシウム合金
0 0.05 0.20.3 0.5
0.35 0.4 0.55 0.60.65 0.95 1.1
0.75 0.85 0.9 1.15 1.21.25亜鉛,亜鉛合金
すず80/亜鉛20めっき鋼
0 0.35 0.45 0.5
0.15 0.25 0.3 0.55 0.6 0.7 0.80.85 0.91.05 1.11.15 1.2
亜鉛めっき鋼及び鉄
0 0.1 0.3
0.15 0.2 0.35 0.40.45 0.75 0.9
0.55 0.65 0.7 0.95 1.01.05アルミニウム
0 0.2
0.05 0.1 0.25 0.30.35 0.45 0.55 0.6
0.65 0.80.85 0.90.95カドミウムめっき鋼
0 0.05 0.15 0.2
0.25 0.3 0.4 0.50.55 0.60.75 0.80.85 0.9アルミニウム/マグネシウム合
金
0 0.1 0.15 0.20.25 0.35 0.45 0.5
0.55 0.70.75 0.80.85軟鋼
0 0.05 0.10.15 0.45 0.6
0.25 0.35 0.4 0.65 0.70.75ジュラルミン
0 0.05 0.1 0.2 0.30.35 0.40.55 0.60.66 0.7鉛
クロムめっき鋼
0 0.05 0.35 0.5
0.15 0.25 0.3 0.55 0.60.65
軟質はんだ
ニッケル−クロムめっき鋼
0 0.1 0.20.25 0.30.45 0.50.55 0.6
すずめっき鋼
12 %クロムステンレス鋼
0 0.1 0.15 0.20.35 0.40.45 0.5高クロムステンレス鋼
0 0.05 0.10.25 0.30.35 0.4銅,銅合金
銀ろう,オーステナイト
0 0.05 0.20.25 0.30.35
ステンレス鋼
0 0.15 0.20.25 0.3ニッケルめっき鋼
0 0.05 0.10.15銀
ロジウム−銀めっき銅
0 0.05 0.1
銀/金合金
0 0.05カーボン
0 金,プラチナ
接触している異種金属間の電気化学的作用による腐食が最小限になるのは,組み合わされた電気化学的
電位がほぼ0.6 V以下のときである。上の表では,一般的に用いられる多数の金属の組合せについて,電
気化学的電位を列記してある。分割線よりも上の組合せは,避けることが望ましい。
――――― [JIS C 62368-1 pdf 265] ―――――
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JIS C 62368-1:2021の引用国際規格 ISO 一覧
- IEC 62368-1:2018(MOD)
JIS C 62368-1:2021の国際規格 ICS 分類一覧
- 35 : 情報技術.事務機械 > 35.020 : 情報技術(IT)一般
- 33 : 電気通信工学.オーディオ及びビデオ工学 > 33.160 : オーディオ,ビデオ及びAV技術 > 33.160.01 : オーディオ,ビデオ及びAV技術一般
JIS C 62368-1:2021の関連規格と引用規格一覧
- 規格番号
- 規格名称
- JISB9961:2008
- 機械類の安全性―安全関連の電気・電子・プログラマブル電子制御システムの機能安全
- JISC0920:2003
- 電気機械器具の外郭による保護等級(IPコード)
- JISC2110-1:2016
- 固体電気絶縁材料―絶縁破壊の強さの試験方法―第1部:商用周波数交流電圧印加による試験
- JISC2134:2007
- 固体絶縁材料の保証及び比較トラッキング指数の測定方法
- JISC2134:2021
- 固体絶縁材料の保証及び比較トラッキング指数の測定方法
- JISC2814-1:2009
- 家庭用及びこれに類する用途の低電圧用接続器具―第1部:通則
- JISC3010:2019
- 電線及び電気温床線の安全に関する要求事項
- JISC3216-3:2011
- 巻線試験方法―第3部:機械的特性
- JISC3216-5:2019
- 巻線試験方法―第5部:電気的特性
- JISC3662-1:2009
- 定格電圧450/750V以下の塩化ビニル絶縁ケーブル―第1部:通則
- JISC3663-1:2010
- 定格電圧450/750V以下のゴム絶縁ケーブル―第1部:通則
- JISC3665-1-2:2007
- 電気ケーブル及び光ファイバケーブルの燃焼試験―第1-2部:絶縁電線又はケーブルの一条垂直燃焼試験―1kW混合ガス炎による方法
- JISC3665-1-3:2007
- 電気ケーブル及び光ファイバケーブルの燃焼試験―第1-3部:絶縁電線又はケーブルの一条垂直燃焼試験―燃焼落下物(粒子)の測定方法
- JISC4003:2010
- 電気絶縁―熱的耐久性評価及び呼び方
- JISC4526-1:2013
- 機器用スイッチ―第1部:一般要求事項
- JISC4526-1:2020
- 機器用スイッチ―第1部:通則
- JISC5101-14:2014
- 電子機器用固定コンデンサ―第14部:品種別通則:電源用電磁障害防止固定コンデンサ
- JISC5381-11:2014
- 低圧サージ防護デバイス―第11部:低圧配電システムに接続する低圧サージ防護デバイスの要求性能及び試験方法
- JISC60068-2-11:1989
- 環境試験方法(電気・電子)塩水噴霧試験方法
- JISC60068-2-6:2010
- 環境試験方法―電気・電子―第2-6部:正弦波振動試験方法(試験記号:Fc)
- JISC60068-2-78:2015
- 環境試験方法―電気・電子―第2-78部:高温高湿(定常)試験方法(試験記号:Cab)
- JISC6011-1:2015
- 電子装置用きょう体の試験方法―第1部:屋内設置のキャビネット,ラック,サブラック及びシャシの耐環境性能の試験及び安全性の評価
- JISC6065:2016
- オーディオ,ビデオ及び類似の電子機器―安全性要求事項
- JISC60664-3:2019
- 低圧系統内機器の絶縁協調―第3部:汚損保護のためのコーティング,ポッティング及びモールディングの使用
- JISC60695-10-2:2018
- 耐火性試験―電気・電子―第10-2部:異常発生熱―ボールプレッシャー試験方法
- JISC60695-10-3:2005
- 耐火性試験―電気・電子―第10-3部:異常発生熱―成形応力解放変形試験
- JISC60695-11-10:2015
- 耐火性試験―電気・電子―第11-10部:試験炎―50W試験炎による水平及び垂直燃焼試験方法
- JISC60695-11-20:2018
- 耐火性試験―電気・電子―第11-20部:試験炎―500W試験炎による燃焼試験方法
- JISC60695-11-5:2018
- 耐火性試験―電気・電子―第11-5部:試験炎―ニードルフレーム(注射針バーナ)試験方法―装置,試験炎確認試験装置の配置及び指針
- JISC60695-2-11:2016
- 耐火性試験―電気・電子―第2-11部:グローワイヤ/ホットワイヤ試験方法―最終製品に対するグローワイヤ燃焼性指数(GWEPT)
- JISC61558-1:2019
- 変圧器,リアクトル,電源装置及びこれらの組合せの安全性―第1部:通則及び試験
- JISC61558-2-16:2012
- 入力電圧1 100V以下の変圧器,リアクトル,電源装置及びこれに類する装置の安全性―第2-16部:スイッチモード電源装置及びスイッチモード電源装置用変圧器の個別要求事項及び試験
- JISC61810-1:2020
- 電磁式エレメンタリ リレー―第1部:一般及び安全性要求事項
- JISC62133-1:2020
- ポータブル機器用二次電池の安全性―第1部:アルカリ蓄電池
- JISC62133-2:2020
- ポータブル機器用二次電池の安全性―第2部:リチウム二次電池
- JISC62368-3:2021
- オーディオ・ビデオ,情報及び通信技術機器―第3部:通信ケーブル及び通信ポートを介する直流電力伝送の安全性要求事項
- JISC6691:2019
- 温度ヒューズ―要求事項及び適用の指針
- JISC6802:2014
- レーザ製品の安全基準
- JISC6803:2013
- レーザ製品の安全―光ファイバ通信システムの安全
- JISC6804:2008
- レーザ製品の安全―情報伝送のための光無線通信システムの安全
- JISC6950-1:2016
- 情報技術機器―安全性―第1部:一般要求事項
- JISC6965:2007
- ブラウン管の機械的安全性
- JISC7550:2011
- ランプ及びランプシステムの光生物学的安全性
- JISC8201-1:2020
- 低圧開閉装置及び制御装置―第1部:通則
- JISC8201-5-5:2008
- 低圧開閉装置及び制御装置―第5部:制御回路機器及び開閉素子―第5節:機械的ラッチング機能をもつ電気的非常停止機器
- JISC8283-1:2019
- 家庭用及びこれに類する用途の機器用カプラ―第1部:一般要求事項
- JISC8285:2018
- 工業用プラグ,コンセント及びカプラ
- JISC8286:2013
- 電気アクセサリ―電源コードセット及び相互接続コードセット
- JISC8286:2021
- 電気アクセサリ―電源コードセット及び相互接続コードセット
- JISC8300:2019
- 配線器具の安全性
- JISC8303:2007
- 配線用差込接続器
- JISC8702-1:2009
- 小形制御弁式鉛蓄電池―第1部:一般要求事項,機能特性及び試験方法
- JISC8702-2:2009
- 小形制御弁式鉛蓄電池―第2部:寸法,端子及び表示
- JISC8704-1:2006
- 据置鉛蓄電池―一般的要求事項及び試験方法―第1部:ベント形
- JISC8704-2-1:2019
- 据置鉛蓄電池―第2-1部:制御弁式―試験方法
- JISC8704-2-2:2019
- 据置鉛蓄電池―第2-2部:制御弁式―要求事項
- JISC8712:2015
- ポータブル機器用二次電池(密閉型小型二次電池)の安全性
- JISC8713:2006
- 密閉形小形二次電池の機械的試験
- JISC8715-2:2019
- 産業用リチウム二次電池の単電池及び電池システム―第2部:安全性要求事項
- JISC9730-1:2019
- 自動電気制御装置―第1部:一般要求事項
- JISC9921-5:2009
- テレビジョン受信機(ブラウン管のものに限る)の設計上の標準使用期間を設定するための標準使用条件
- JISK2265-2:2007
- 引火点の求め方―第2部:迅速平衡密閉法
- JISK2265-3:2007
- 引火点の求め方―第3部:ペンスキーマルテンス密閉法
- JISK6258:2016
- 加硫ゴム及び熱可塑性ゴム―耐液性の求め方
- JISK7111-1:2012
- プラスチック―シャルピー衝撃特性の求め方―第1部:非計装化衝撃試験
- JISK7171:2016
- プラスチック―曲げ特性の求め方
- JISK7193:2010
- プラスチック―高温空気炉を用いる着火温度の求め方
- JISK7206:2016
- プラスチック―熱可塑性プラスチック―ビカット軟化温度(VST)の求め方
- JISK7241:2005
- 発泡プラスチック―小火炎による小試験片の水平燃焼特性の求め方
- JISK7341:2006
- プラスチック―小火炎に接触する可とう性フィルムの垂直燃焼性試験方法
- JISK7350-1:1995
- プラスチック―実験室光源による暴露試験方法 第1部:通則
- JISK7350-1:2020
- プラスチック―実験室光源による暴露試験方法―第1部:通則