JIS K 8625:2017 炭酸ナトリウム(試薬) | ページ 2

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K 8625 : 2017

6 試験方法

6.1 一般事項

  一般事項は,次による。
a) 試験方法の一般的な事項は,JIS K 0050及びJIS K 8001による。
b) 使用するガラス器具は,特に規定がない場合は,JIS R 3503及びJIS R 3505による。
c) 使用する標準液は,計量計測トレーサビリティが確保された標準液を,使用用途に合致することを確
認し,必要ならば希釈して使用する。このような標準液がない場合,使用用途に合致することを確認
して市販の標準液を用いるか,又は調製したものを用いる。
注記1 計量計測トレーサビリティが確保された標準液としては,計量標準供給制度[JCSS(Japan
Calibration Service System)]に基づく標準液,国立研究開発法人産業技術総合研究所計量標
準総合センター(NMIJ),米国国立標準技術研究所(NIST),ドイツ連邦材料試験研究所
(BAM)などが供給する標準液及びこれらへの計量計測トレーサビリティが確保された市
販の認証標準液がある。
d) 滴定用溶液の調製及び標定は,JIS K 8001の附属書JA(試験用溶液類の調製方法及び滴定用溶液類の
調製及び標定)による。市販品を用いる場合は,使用用途に合致することを確認する。
注記2 計量計測トレーサビリティが確保された滴定用溶液としては,ISO/IEC 17025に基づく認
定試験所が認定の範囲で値付けした市販の滴定用溶液がある。

6.2 純度(Na2CO3)(強熱後)

  純度(Na2CO3)(強熱後)の試験方法は,次による。
a) 試験用溶液類 試験用溶液類は,次のものを用いる。
1) ブロモフェノールブルー溶液 JIS K 8844に規定するブロモフェノールブルー0.10 gをはかりとり,
JIS K 8102に規定するエタノール(95)50 mLに溶かし,水を加えて100 mLにする。
2) 0.5 mol/L 塩酸(HCl : 18.23 g/L) JIS K 8180に規定する塩酸を用い,6.1 d)による。
3) 二酸化炭素を除いた水 JIS K 8001の5.8 c)(二酸化炭素を除いた水)による。
b) 装置 主な装置は,次のとおりとする。
自動滴定装置(必要な場合に用いる。) 電位差滴定の機能をもち,最終吐出量が0.01 mL以下のもの。
c) 操作 操作は,次のとおり行う。
6.4の残分1 gを0.1 mgの桁まではかりとり,二酸化炭素を除いた水20 mLを加えて溶かす。ブロ
モフェノールブルー溶液3滴を加え,0.5 mol/L塩酸で滴定する。終点付近で煮沸して二酸化炭素を除
去し,冷却後に滴定する。終点は,液の色が青紫から青みの緑になる点とする。
または,JIS K 0113の5.(電位差滴定方法)によって,指示薬を用いず指示電極にガラス電極,参
照電極に銀−塩化銀電極,又は指示電極と参照電極とを組み合わせた複合電極などを用いて0.5 mol/L
塩酸で滴定する。終点は,変曲点とする。
d) 計算 純度(Na2CO3)(強熱後)は,次の式によって算出する。
0.026 498V f
A 100
m
ここに, A : 純度(Na2CO3)(強熱後)(質量分率 %)
V : 滴定に要した0.5 mol/L 塩酸の体積(mL)
f : 0.5 mol/L 塩酸のファクター

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m : はかりとった試料の質量(g)
0.026 498 : 0.5 mol/L 塩酸1 mLに相当するNa2CO3の質量を示す換
算係数(g/mL)

6.3 水溶状

  水溶状の試験方法は,次による。
a) 試験用溶液類 試験用溶液類は,次のものを用いる。
1) 硝酸(1+2) JIS K 8541に規定する硝酸(質量分率60 %61 %,特級)の体積1と水の体積2と
を混合する。
2) 硝酸銀溶液(20 g/L) JIS K 8550に規定する硝酸銀2 gをはかりとり,水を加えて溶かし,水を加
えて100 mLにする。褐色ガラス製瓶に保存する。
3) 塩化物標準液(Cl : 0.01 mg/mL) 6.1 c)による。
なお,塩化物標準液(Cl : 0.01 mg/mL)を調製する場合,JIS K 8150に規定する塩化ナトリウム
1.65 gを全量フラスコ1 000 mLにはかりとり,水を加えて溶かし,水を標線まで加えて混合する。
この液10 mLを全量フラスコ1 000 mLに正確にとり,水を標線まで加えて混合する。
b) 濁りの程度の適合限度標準 濁りの程度の適合限度標準“澄明”は,次による。
澄明の限度標準の調製は,塩化物標準液(Cl : 0.01 mg/mL)0.2 mLを共通すり合わせ平底試験管[6.3
c)参照]にとり,水10 mL,硝酸(1+2)1 mL及び硝酸銀溶液(20 g/L)1 mLを加え,水を加えて20
mLとし,振り混ぜてから15分間放置する。
c) 器具 主な器具は,次のとおりとする。
共通すり合わせ平底試験管 例えば,容量50 mL,直径約23 mmで目盛のあるもの。
d) 操作 操作は,次のとおり行う。
1) 試料溶液の調製は,試料1.0 gを共通すり合わせ平底試験管にはかりとり,水を加えて溶かし,水を
加えて20 mLにする。
2) 試料を溶かした直後に濁りの程度をb)と比較する。また,ごみ,浮遊物などの異物の有無を共通す
り合わせ平底試験管の上方又は側方から観察する。
e) 判定 d)によって操作し,次の1)及び2)に適合するとき,“水溶状 : 試験適合(規格値)”とする。
1) 試料溶液の濁りは,b)の濁りより濃くない。
2) ごみ,浮遊物などの異物をほとんど認めない。

6.4 強熱減量(600 ℃)

  強熱減量(600 ℃)の試験方法は,JIS K 0067の4.2(強熱減量試験)による。この場合,試料2 gを0.1
mgの桁まではかりとり,600 ℃で約60分間強熱する(残分は,6.2の試験に用いる。)。

6.5 塩化物(Cl)

  塩化物(Cl)の試験方法は,次による。
a) 試験用溶液類 試験用溶液類は,次のものを用いる。
1) 硝酸(1+2) 6.3 a) 1)による。
2) 硝酸銀溶液(20 g/L) 6.3 a) 2)による。
3) 塩化物標準液(Cl : 0.01 mg/mL) 6.3 a) 3)による。
b) 器具 主な器具は,次のとおりとする。
共通すり合わせ平底試験管 6.3 c)による。
c) 操作 操作は,排気に注意して次のとおりとする。

――――― [JIS K 8625 pdf 7] ―――――

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1) 試料2.0 gに水10 mL及び硝酸(1+2)10 mLを徐々に加え,二酸化炭素の泡が発生しなくなるまで,
穏やかに煮沸する。冷却後,水を加えて40 mLにする。
2) 試料溶液の調製は,1)で調製した液20 mL(試料量1.0 g)をとる。
3) 比較溶液の調製は,塩化物標準液(Cl : 0.01 mg/mL)4.0 mLに水10 mL及び硝酸(1+2)10 mLを
加え,試料溶液と同じ時間,穏やかに煮沸する。冷却後,水を加えて40 mLにする。その20 mLを
試験に用いる。
4) 試料溶液及び比較溶液に,硝酸(1+2)5 mL及び硝酸銀溶液(20 g/L)1 mLを加え振り混ぜた後,
15分間放置する。
5) 黒の背景を用いて,試料溶液及び比較溶液から得られたそれぞれの液を,共通すり合わせ平底試験
管の上方又は側方から観察して,濁りを比較する。
d) 判定 c)によって操作し,次に適合するとき,“塩化物(Cl) : 質量分率0.002 %以下(規格値)”とす
る。
試料溶液から得られた液の濁りは,比較溶液から得られた液の白濁より濃くない。

6.6 りん酸塩(PO4)

  りん酸塩(PO4)の試験方法は,次による。
a) 試験用溶液類 試験用溶液類は,次のものを用いる。
1) 塩酸(2+1) JIS K 8180に規定する塩酸(特級)の体積2と水の体積1とを混合する。
2) 七モリブデン酸アンモニウム−アスコルビン酸溶液 JIS K 8905に規定する七モリブデン酸六アン
モニウム四水和物6 g,JIS K 8533に規定するビス[(+)-タルトラト]二アンチモン(III)酸二カリ
ウム三水和物0.24 g,水300 mL,硫酸(2+1)120 mL及びJIS K 8588に規定するアミド硫酸アン
モニウム5 gを加えて溶かし,水で500 mLにする(A液)。
JIS K 9502に規定するL(+)-アスコルビン酸7.2 gを水に溶かし,水を加えて100 mLにする(B液)。
使用時にA液及びB液を体積比5 : 1で混合する。
なお,硫酸(2+1)の調製は,水の体積1を冷却し,かき混ぜながら,JIS K 8951に規定する硫
酸の体積2を徐々に加える。
3) りん酸塩標準液(PO4 : 0.01 mg/mL) 6.1 c)による。
なお,りん酸塩標準液(PO4 : 0.01 mg/mL)を調製する場合は,JIS K 9007に規定するりん酸二水
素カリウム1.43 gを全量フラスコ1 000 mLにはかりとり,水を加えて溶かし,水を標線まで加えて
混合する。この液10 mLを全量フラスコ1 000 mLに正確にとり,水を標線まで加えて混合する。
b) 器具及び装置 主な器具及び装置は,次のとおりとする。
1) 共通すり合わせ平底試験管 6.3 c)による。
2) 水浴 沸騰水浴として使用することができ,蒸発皿,ビーカーなどが載せられるもの。
c) 操作 操作は,排気に注意して次のとおり行う。
1) 試料4.0 gをはかりとり,水20 mL及び塩酸(2+1)12 mLを徐々に加える。これを沸騰水浴(ホッ
トプレート)上で蒸発乾固し,水を加えて40 mLにする(A液)(A液は,6.8の試験にも用いる。)。
2) 試料溶液の調製は,A液10 mL(試料1.0 g)をとる。
3) 比較溶液の調製は,塩酸(2+1)3 mLを水浴上で蒸発乾固し,りん酸塩標準液(PO4 : 0.01 mg/mL)
を,特級の場合は2.0 mL,pH標準液用の場合は1.0 mLを加え,水を加えて10 mLにする。
4) 試料溶液及び比較溶液に,七モリブデン酸六アンモニウム−アスコルビン酸溶液2 mL及び水を加
え25 mLにし,振り混ぜて,20 ℃40 ℃で15分間放置する。

――――― [JIS K 8625 pdf 8] ―――――

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5) 白の背景を用いて,試料溶液及び比較溶液から得られたそれぞれの液を,共通すり合わせ平底試験
管の上方又は側方から観察して,色を比較する。
d) 判定 c)によって操作し,次に適合するとき,特級の場合,“りん酸塩(PO4) : 質量分率0.002 %以下
(規格値)”,pH標準液用の場合,“りん酸塩(PO4) : 質量分率0.001 %以下(規格値)”とする。
試料溶液から得られた液の色は,比較溶液から得られた液の青より濃くない。

6.7 けい酸塩(SiO2として)

  けい酸塩(SiO2として)の試験方法は,次による。
a) 試験用溶液類 試験用溶液類は,次のものを用いる。
1) 亜硫酸ナトリウム溶液(170 g/L) JIS K 8060に規定する亜硫酸ナトリウム七水和物34 gをはかり,
水を加えて溶かし,水を加えて100 mLにする。
2) 塩化すず(II)溶液(りん酸定量用) JIS K 8136に規定する塩化すず(II)二水和物40 gをはかり
とり,JIS K 8180に規定する塩酸(ひ素分析用)60 mLに溶かす。その1 mLをとり,硫酸(1+30)
を加えて250 mLにする。
なお,硫酸(1+30)の調製は,水の体積30を冷却し,かき混ぜながら,硫酸の体積1を徐々に
加える。
3) 塩酸(1+11) 塩酸の体積1と水の体積11とを混合する。ポリエチレンなどの樹脂製瓶に保存する。
4) 酒石酸溶液(100 g/L) JIS K 8532に規定するL(+)-酒石酸10gをはかりとり,水を加えて溶かし,
水を加えて100 mLにする。
5) 七モリブデン酸六アンモニウム溶液(りん酸定量用) 七モリブデン酸六アンモニウム10.6 gに水
100 mL及びJIS K 8085に規定するアンモニア水(質量分率28.0 %30.0 %)7 mLを加え,加熱し
ないで溶かし,水で100 mLにする。ろ過後,ろ液に水を加え200 mLにする。さらに,硫酸(1+5)
10 mLを加える。洗浄は,これを分液漏斗に移しJIS K 8810に規定する1-ブタノール30 mLを加え
12分間激しく振り混ぜる。放置後,1-ブタノール相と水相とを分離する(水相を保存する。)。
確認試験は,洗浄操作で分離した1-ブタノール相を硫酸(1+5)15 mLで洗い,硫酸相を除去す
る操作を2回行った後,1-ブタノール相に塩化すず(II)溶液(りん酸定量用)15 mLを加え30秒
間振り混ぜて放置し,1-ブタノール相に青が現れない。確認試験で1-ブタノール相に青が現れた場
合は,保存水相の洗浄及び確認試験を繰り返す。ポリエチレンなどの樹脂製瓶に保存する。
なお,硫酸(1+5)の調製は,水の体積5を冷却し,かき混ぜながら,硫酸の体積1を徐々に加
える。
6) けい酸塩標準液(SiO2 : 0.01 mg/mL) 6.1 c)による。
なお,けい酸塩標準液(SiO2 : 0.01 mg/mL)を調製する場合は,JIS K 8885に規定する二酸化け
い素0.100 gをはかりとり,特級の炭酸ナトリウム1 gを加え,白金るつぼ中で加熱融解する。冷却
後,水を加えて溶かし全量フラスコ100 mLに移し,水を標線まで加えて混合する。ポリエチレン
などの樹脂製瓶に保存する。この液10 mLを全量フラスコ1 000 mLに正確にとり,水を標線まで加
えて混合する。
b) 器具 主な器具は,次のとおりとする。
1) 共通すり合わせ平底試験管 6.3 c)による。
2) H試験紙 pHの試験に用いるろ紙に酸塩基指示薬をしみこませた試験紙。
c) 操作 操作は,次のとおり行う。
1) 試料溶液の調製は,試料1.0 gをポリエチレン製ビーカー100 mLにとり,水を加えて20 mLにする。

――――― [JIS K 8625 pdf 9] ―――――

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2) 比較溶液の調製は,けい酸塩標準液(SiO2 : 0.01 mg/mL)5.0 mLをポリエチレン製ビーカー100 mL
にとり,水を加えて20 mLにする。
3) 試料溶液及び比較溶液に,pH試験紙を用いて塩酸(1+11)でpH 56に調節した後(pHが5未満
になったときはやり直す。),塩酸(1+11)2 mLを速やかに加えて共通すり合わせ平底試験管に少
量の水で洗い入れ,水を加えて30 mLにした後,液温を約30 ℃にする。これに約30 ℃にした七
モリブデン酸六アンモニウム溶液(りん酸定量用)2 mLを加えて振り混ぜ約30 ℃で10分間放置
する。これに酒石酸溶液(100 g/L)2 mLを加えて振り混ぜた後,亜硫酸ナトリウム溶液(170 g/L)
5 mLを加えて約30 ℃で30分間放置する。
4) 白の背景を用いて,試料溶液及び比較溶液から得られたそれぞれの液を,共通すり合わせ平底試験
管の上方又は側方から観察して,色を比較する。
d) 判定 c)によって操作し,次に適合するとき,“けい酸塩(SiO2として) : 質量分率0.005 %以下(規格
値)”とする。
試料溶液から得られた液の色は,比較溶液から得られた液の青より濃くない。

6.8 硫酸塩(SO4)

  硫酸塩(SO4)の試験方法は,次による。
a) 試薬及び試験用溶液類 試薬及び試験用溶液類は,次のものを用いる。
1) エタノール(95) JIS K 8102に規定するもの。
2) 塩化バリウム溶液(100 g/L) JIS K 8155に規定する塩化バリウム二水和物11.7 gをはかり,水を
加えて溶かし,水を加えて100 mLにする。
3) 塩酸(2+1) 6.6 a) 1)による。
4) 硫酸塩標準液(SO4 : 0.01 mg/mL) 6.1 c)による。
なお,硫酸塩標準液(SO4 : 0.01 mg/mL)を調製する場合は,JIS K 8962に規定する硫酸カリウム
1.81 gを全量フラスコ1 000 mLにはかりとり,水を加えて溶かし,水を標線まで加えて混合する。
この液10 mLを全量フラスコ1 000 mLに正確にとり,水を標線まで加えて混合する。
b) 器具及び装置 主な器具及び装置は,次のとおりとする。
1) 共通すり合わせ平底試験管 6.3 c)による。
2) 水浴 6.6 b) 2)による。
c) 操作 操作は,排気に注意して次のとおり行う。
1) 試料溶液の調製は,6.6のA液20 mL(試料2.0 g)に塩酸(2+1)0.3 mLを加え,水を加えて25 mL
にする。
2) 比較溶液の調製は,硫酸塩標準液(SO4 : 0.01 mg/mL)を特級の場合は6.0 mL,pH標準液用の場合
は4.0 mLをとり,塩酸(2+1)6 mLを加え,沸騰水浴上で蒸発乾固し,塩酸(2+1)0.3 mLを加
え,水を加えて25 mLにする。
3) 試料溶液及び比較溶液に,エタノール(95)2 mL及び塩化バリウム溶液(100 g/L)2 mLを加えて
振り混ぜた後,1時間放置する。
4) 黒の背景を用いて,試料溶液及び比較溶液から得られたそれぞれの液を,共通すり合わせ平底試験
管の上方又は側方から観察して,濁りを比較する。
d) 判定 c)によって操作し,次に適合するとき,特級の場合,“硫酸塩(SO4) : 質量分率0.003 %以下(規
格値)”,pH標準液用の場合,“硫酸塩(SO4) : 質量分率0.002 %以下(規格値)”とする。
試料溶液から得られた液の濁りは,比較溶液から得られた液の濁りより濃くない。

――――― [JIS K 8625 pdf 10] ―――――

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JIS K 8625:2017の引用国際規格 ISO 一覧

  • ISO 6353-2:1983(MOD)

JIS K 8625:2017の国際規格 ICS 分類一覧

JIS K 8625:2017の関連規格と引用規格一覧

規格番号
規格名称
JISK0050:2019
化学分析方法通則
JISK0067:1992
化学製品の減量及び残分試験方法
JISK0113:2005
電位差・電流・電量・カールフィッシャー滴定方法通則
JISK0115:2004
吸光光度分析通則
JISK0115:2020
吸光光度分析通則
JISK0116:2014
発光分光分析通則
JISK0121:2006
原子吸光分析通則
JISK0127:2013
イオンクロマトグラフィー通則
JISK0557:1998
用水・排水の試験に用いる水
JISK0970:2013
ピストン式ピペット
JISK8001:2017
試薬試験方法通則
JISK8034:2006
アセトン(試薬)
JISK8051:2010
3-メチル-1-ブタノール(試薬)
JISK8060:2018
亜硫酸ナトリウム七水和物(試薬)
JISK8085:2006
アンモニア水(試薬)
JISK8085:2021
アンモニア水(試薬)
JISK8102:2012
エタノール(95)(試薬)
JISK8107:2017
エチレンジアミン四酢酸二水素二ナトリウム二水和物(試薬)
JISK8121:2007
塩化カリウム(試薬)
JISK8136:2017
塩化すず(II)二水和物(試薬)
JISK8150:2006
塩化ナトリウム(試薬)
JISK8155:2017
塩化バリウム二水和物(試薬)
JISK8180:2015
塩酸(試薬)
JISK8180:2021
塩酸(試薬)
JISK8255:2010
硫酸カリウムアルミニウム・12水(試薬)
JISK8284:2011
くえん酸水素二アンモニウム(試薬)
JISK8284:2021
くえん酸水素二アンモニウム(試薬)
JISK8355:2006
酢酸(試薬)
JISK8355:2021
酢酸(試薬)
JISK8377:2014
酢酸ブチル(試薬)
JISK8454:1994
N,N-ジエチルジチオカルバミド酸ナトリウム三水和物(試薬)
JISK8532:2007
L(+)-酒石酸(試薬)
JISK8533:2012
ビス[(+)-タルトラト]二アンチモン(III)酸二カリウム三水和物(試薬)
JISK8541:2015
硝酸(試薬)
JISK8541:2021
硝酸(試薬)
JISK8548:2007
硝酸カリウム(試薬)
JISK8550:2006
硝酸銀(試薬)
JISK8550:2021
硝酸銀(試薬)
JISK8563:2018
硝酸鉛(II)(試薬)
JISK8576:2019
水酸化ナトリウム(試薬)
JISK8588:2011
アミド硫酸アンモニウム(試薬)
JISK8617:2007
炭酸カルシウム(試薬)
JISK8637:2006
チオ硫酸ナトリウム五水和物(試薬)
JISK8653:2018
デバルダ合金(試薬)
JISK8659:2014
でんぷん(溶性)(試薬)
JISK8798:2012
フェノール(試薬)
JISK8810:2018
1-ブタノール(試薬)
JISK8844:2012
ブロモフェノールブルー(試薬)
JISK8885:2018
二酸化けい素(試薬)
JISK8905:2019
モリブデン(VI)酸アンモニウム四水和物(試薬)
JISK8913:2006
よう化カリウム(試薬)
JISK8951:2006
硫酸(試薬)
JISK8953:2008
硫酸亜鉛七水和物(試薬)
JISK8962:2008
硫酸カリウム(試薬)
JISK8982:2008
硫酸アンモニウム鉄(III)・12水(試薬)
JISK8983:2016
硫酸銅(II)五水和物(試薬)
JISK8995:2015
硫酸マグネシウム七水和物(試薬)
JISK8995:2021
硫酸マグネシウム七水和物(試薬)
JISK9007:2008
りん酸二水素カリウム(試薬)
JISK9502:2020
L(+)-アスコルビン酸(試薬)
JISR3503:1994
化学分析用ガラス器具
JISR3505:1994
ガラス製体積計
JISZ8802:2011
pH測定方法