JIS S 2031:2009 密閉式石油ストーブ | ページ 7

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S 2031 : 2009
表5−材料
構成部品名称 材料名
燃焼室及び熱交換器 JIS G 3101
JIS G 3131
JIS G 3141
JIS G 4304
JIS G 4305
JIS G 4312
ケーシング JIS G 3141
電気絶縁材料 JIS C 4003
電線 JIS C 3301
JIS C 3306
JIS C 3307
JIS C 3312
JIS C 3317
JIS C 3327
床暖房用熱交換器 JIS G 3101
JIS G 3131
JIS G 3141
JIS G 3446
JIS G 3448
JIS G 3459
JIS G 3463
JIS G 4305
JIS H 3100
JIS H 3300
JIS H 3320
JIS H 3401
JIS H 4080
JIS H 4140
JIS H 5301
JIS H 5302
高温部の断熱材及び燃焼室の耐火材JIS A 9504
JIS R 2304
JIS R 2501
JIS R 3414
油タンク JIS G 3141
給排気筒接続部 JIS G 3131
JIS G 3141
JIS G 3302
JIS G 3313
JIS G 3314
JIS G 4304
JIS G 4305
JIS H 2102
JIS H 2103
送油管 JIS G 3452
JIS H 3300
JIS H 4080
ゴムパッキン JIS K 6380

――――― [JIS S 2031 pdf 31] ―――――

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S 2031 : 2009
表5−材料(続き)
構成部品名称 材料名
気密油タンクの給油口口金口金 JIS G 3141
ピン JIS H 3260
ばね JIS H 3270
弁 耐油性ゴム又はJIS H 3260
置台 金属
電源電線用端子ねじ JIS H 3260,ステンレス鋼又は電気用品安全法に基づく耐食
性試験に適合するめっきを施した鉄若しくは鋼
接地用端子 JIS H 3100又はステンレス鋼(ただし,機器内部の接地用
端子にあっては,電気用品安全法に基づく耐食性試験に適
合するめっきを施した鉄又は鋼を使用してもよい。)
燃焼用一次空気管a) 耐オゾン性のあるゴム
燃焼用二次空気管b) JIS G 3446
JIS G 3459
JIS G 4303
JIS G 4304
JIS G 4305
JIS G 4313
JIS H 3100
JIS H 3300
JIS H 3320
JIS H 5301
JIS H 5302
注a) 燃焼用一次空気管とは,燃焼用一次空気を送り込む管をいう。
b) 燃焼用二次空気管とは,燃焼用二次空気を送り込む管をいう。
なお,燃焼用二次空気を送り込む管が燃焼用一次空気管から分岐している場合は,分岐点
からバーナ接続部までの管を燃焼用二次空気管という。
表6−材料の板厚
単位 mm
構成部品名称 材料の板厚a)
燃焼室 1.0 以上(JIS G 3141で耐熱処理を施す。)
0.4 以上(JIS G 4305の場合)
熱交換器 接炎する部分又は450 ℃を 1.0 以上(JIS G 3141で耐熱処理を施す。)
超える部分 0.4 以上(JIS G 4305の場合)
接炎しない部分又は450 ℃ 0.4 以上(JIS G 3141で耐熱処理を施す。)
以下の部分 0.3 以上(JIS G 4305の場合)
油タンク 5 L以下 0.6 以上
5 Lを超え20 L以下 0.8 以上
20 Lを超え 1.0 以上
気密油タンクの給油口口金 0.3 以上
注a) 厚さは,±10 %の許容差を認める。

――――― [JIS S 2031 pdf 32] ―――――

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S 2031 : 2009
附属書A
(規定)
JIS S 2031の適用時期
A.1 適用時期
適用時期については,次による。
a) 4.2(品質性能)の不完全燃焼防止装置作動については,2010年3月31日(以下,適用時期という。)
までの間は,適用しなくてもよい。
b) 4.2(品質性能)の不完全燃焼防止装置の検知部異常については,適用時期までの間は,適用しなくて
もよい。
c) 4.2(品質性能)の不完全燃焼防止装置の不完全燃焼通知機能については,適用時期までの間は,適用
しなくてもよい。
d) 4.2(品質性能)の不完全燃焼防止装置の再点火防止機能については,適用時期までの間は,適用しな
くてもよい。
e) 燃料消費量が12 kW以下の強制対流形の機器にあっては,13.2(取扱表示)のp) その他安全に使用
する上で必要となる使用上の注意を,適用時期までの間は,上記の状況に合わせて次のとおりとして
もよい。
不完全燃焼防止装置を有する場合にはその旨の表示,又は不完全燃焼防止装置を有しない場合には,
その旨及び充分に換気しないと死亡事故に至るおそれがある旨の表示,及び安全に使用する上で必要
となる使用上の注意。

JIS S 2031:2009の国際規格 ICS 分類一覧

JIS S 2031:2009の関連規格と引用規格一覧

規格番号
規格名称
JISA9504:2017
人造鉱物繊維保温材
JISC3301:2000
ゴムコード
JISC3306:2000
ビニルコード
JISC3307:2000
600Vビニル絶縁電線(IV)
JISC3312:2000
600Vビニル絶縁ビニルキャブタイヤケーブル
JISC3317:2000
600V二種ビニル絶縁電線(HIV)
JISC3327:2000
600Vゴムキャブタイヤケーブル
JISC4003:2010
電気絶縁―熱的耐久性評価及び呼び方
JISG3101:2015
一般構造用圧延鋼材
JISG3101:2020
一般構造用圧延鋼材
JISG3131:2018
熱間圧延軟鋼板及び鋼帯
JISG3141:2017
冷間圧延鋼板及び鋼帯
JISG3141:2021
冷間圧延鋼板及び鋼帯
JISG3302:2019
溶融亜鉛めっき鋼板及び鋼帯
JISG3313:2015
電気亜鉛めっき鋼板及び鋼帯
JISG3313:2021
電気亜鉛めっき鋼板及び鋼帯
JISG3314:2019
溶融アルミニウムめっき鋼板及び鋼帯
JISG3446:2017
機械構造用ステンレス鋼鋼管
JISG3448:2016
一般配管用ステンレス鋼鋼管
JISG3452:2019
配管用炭素鋼鋼管
JISG3459:2016
配管用ステンレス鋼鋼管
JISG3459:2021
配管用ステンレス鋼鋼管
JISG3463:2019
ボイラ・熱交換器用ステンレス鋼鋼管
JISG3521:2018
硬鋼線
JISG3522:2014
ピアノ線
JISG4303:2012
ステンレス鋼棒
JISG4303:2021
ステンレス鋼棒
JISG4304:2012
熱間圧延ステンレス鋼板及び鋼帯
JISG4304:2021
熱間圧延ステンレス鋼板及び鋼帯
JISG4305:2012
冷間圧延ステンレス鋼板及び鋼帯
JISG4305:2021
冷間圧延ステンレス鋼板及び鋼帯
JISG4312:2019
耐熱鋼板及び鋼帯
JISG4313:2011
ばね用ステンレス鋼帯
JISG4314:2013
ばね用ステンレス鋼線
JISH2102:2011
アルミニウム地金
JISH2103:1965
アルミニウム二次地金
JISH3100:2018
銅及び銅合金の板及び条
JISH3260:2018
銅及び銅合金の線
JISH3270:2018
ベリリウム銅,りん青銅及び洋白の棒及び線
JISH3300:2018
銅及び銅合金の継目無管
JISH3320:2006
銅及び銅合金の溶接管
JISH3401:1966
銅棒
JISH3401:2001
銅及び銅合金の管継手
JISH4080:2015
アルミニウム及びアルミニウム合金継目無管
JISH4140:1988
アルミニウム及びアルミニウム合金鍛造品
JISH5301:1990
亜鉛合金ダイカスト
JISH5302:2006
アルミニウム合金ダイカスト
JISK6380:2014
ゴムパッキン材料―性能区分
JISR2304:1995
粘土質耐火れんが
JISR2501:1981
耐火モルタル
JISR3414:2012
ガラスクロス
JISS0011:2013
高齢者・障害者配慮設計指針―消費生活用製品における凸点及び凸バー
JISS0012:2018
アクセシブルデザイン―消費生活用製品のアクセシビリティ一般要求事項
JISS3019:1997
石油燃焼機器用油量調節器
JISS3020:2006
石油燃焼機器用油タンク
JISS3025:1996
燃焼機器用給排気筒
JISS3030:2009
石油燃焼機器の構造通則
JISS3031:2009
石油燃焼機器の試験方法通則
JIST0921:2017
アクセシブルデザイン―標識,設備及び機器への点字の適用方法
JISZ8305:1962
活字の基準寸法