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C 62368-1 : 2021
中性線は,クラス3電気エネルギー源である。
4.2.4 宣言によるエネルギー源の分類
製造業者は,エネルギー源のクラスを次のように宣言してもよい。
− クラス1エネルギー源を,クラス2又はクラス3のエネルギー源のいずれかとする。
− クラス2エネルギー源を,クラス3エネルギー源とする。
4.3 エネルギー源に対する保護
4.3.1 一般事項
この規格に記載する“人”,“人体”及び“人体の一部”は,附属書Vのプローブで代表する。
4.3.2 一般人の保護のためのセーフガード
4.3.2.1 クラス1エネルギー源と一般人との間のセーフガード
クラス1エネルギー源と一般人との間には,セーフガードを要求しない(図9参照)。したがって,一般
人は,クラス1エネルギー源にアクセス可能となってもよい。
クラス1
エネルギー源 一般人
図9−クラス1エネルギー源に対する一般人の保護モデル
4.3.2.2 クラス2エネルギー源と一般人との間のセーフガード
クラス2エネルギー源と一般人との間には,一つ以上の基礎セーフガードがなければならない(図10
参照)。
クラス2
基礎セーフガード 一般人
エネルギー源
図10−クラス2エネルギー源に対する一般人の保護モデル
4.3.2.3 一般人によるサービス中のクラス2エネルギー源と一般人との間のセーフガード
一般人がサービスする場合,基礎セーフガードを取り外すか又は無効にすることが必要なときは,基礎
セーフガードを取り外すか又は無効にする前に,一般人に指示が見えるような位置に,F.5に規定する指
示セーフガードを備えなければならない(図11参照)。
この指示セーフガード(F.5参照)は,次の全てを含めなければならない。
− クラス2エネルギー源の部分及び位置の明示
− そのエネルギー源から人を保護する行為の指定
− 基礎セーフガードを復帰する又は元に戻すための行為の指定
一般人がサービスする場合,基礎セーフガードを取り外したり,無効にしたりすることが必要で,かつ,
家庭での使用を意図した機器の場合,大人への指示セーフガード(F.5参照)によって,子供による基礎
セーフガードの取外し又は無効化について警告しなければならない。
――――― [JIS C 62368-1 pdf 51] ―――――
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C 62368-1 : 2021
クラス2 取り外される,又 指示
は無効となる基 一般人
エネルギー源 セーフガード
礎セーフガード
図11−一般人によるサービス中のクラス2エネルギー源に対する一般人の保護モデル
4.3.2.4 クラス3エネルギー源と一般人との間のセーフガード
別途規定しない限り,クラス3エネルギー源と一般人との間には,次のいずれかがなければならない(図
12参照)。
− 機器基礎セーフガード及び機器付加セーフガード(合わせて,二重セーフガードが構成される。)
− 強化セーフガード
クラス3 基礎 付加
一般人
エネルギー源 セーフガード セーフガード
図12−クラス3エネルギー源に対する一般人の保護モデル
4.3.3 教育を受けた人の保護のためのセーフガード
4.3.3.1 クラス1エネルギー源と教育を受けた人との間のセーフガード
クラス1エネルギー源と教育を受けた人との間には,セーフガードを要求しない(図13参照)。
クラス1
教育を受けた人
エネルギー源
図13−クラス1エネルギー源に対する教育を受けた人の保護モデル
4.3.3.2 クラス2エネルギー源と教育を受けた人との間のセーフガード
教育を受けた人は,予防セーフガードを用いる(図14参照)。クラス2エネルギー源と教育を受けた人
との間には,追加のセーフガードを要求しない。したがって,教育を受けた人は,クラス2エネルギー源
にアクセス可能となってもよい。
クラス2
予防セーフガード 教育を受けた人
エネルギー源
図14−クラス2エネルギー源に対する教育を受けた人の保護モデル
4.3.3.3 クラス3エネルギー源と教育を受けた人との間のセーフガード
別途規定しない限り,クラス3エネルギー源と教育を受けた人との間には,次のいずれかがなければな
らない(図15参照)。
− 機器基礎セーフガード及び機器付加セーフガード(合わせて二重セーフガードが構成される。)
− 強化セーフガード
――――― [JIS C 62368-1 pdf 52] ―――――
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C 62368-1 : 2021
クラス3 基礎 付加
エネルギー源 セーフガード セーフガード 教育を受けた人
図15−クラス3エネルギー源に対する教育を受けた人の保護モデル
4.3.4 熟練者の保護のためのセーフガード
4.3.4.1 クラス1エネルギー源と熟練者との間のセーフガード
クラス1エネルギー源と熟練者との間には,セーフガードを要求しない(図16参照)。したがって,熟
練者は,クラス1エネルギー源にアクセス可能となってもよい。
クラス1
エネルギー源 熟練者
図16−クラス1エネルギー源に対する熟練者の保護モデル
4.3.4.2 クラス2エネルギー源と熟練者との間のセーフガード
熟練者は,スキルセーフガードを用いる(図17参照)。クラス2エネルギー源と熟練者との間には,追
加のセーフガードを要求しない。したがって,熟練者は,クラス2エネルギー源にアクセス可能となって
もよい。
クラス2
エネルギー源 スキルセーフガード 熟練者
図17−クラス2エネルギー源に対する熟練者の保護モデル
4.3.4.3 クラス3エネルギー源と熟練者との間のセーフガード
熟練者は,スキルセーフガードを用いる(図18参照)。別途規定しない限り(例えば,8.5.4参照),ク
ラス3エネルギー源と熟練者との間には,追加のセーフガードを要求しない。したがって,熟練者は,ク
ラス3エネルギー源にアクセス可能となってもよい。
クラス3
エネルギー源 スキルセーフガード 熟練者
図18−クラス3エネルギー源に対する熟練者の保護モデル
機器のクラス3エネルギー源のサービス中において,熟練者による不随意の反応によって傷害を引き起
こす可能性を減少させる目的で,次の二つの間にセーフガードがなければならない(0.5.7及び図19参照)。
− サービス中のクラス3エネルギー源の近くにある,サービス状態にない他のクラス3エネルギー源
− 熟練者
――――― [JIS C 62368-1 pdf 53] ―――――
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C 62368-1 : 2021
クラス3 スキル 他のクラス3
エネルギー源 熟練者 セーフガード エネルギー源
セーフガード
図19−クラス3エネルギー源に対する機器のサービス状態における熟練者の保護モデル
4.3.5 アクセス制限エリアにおけるセーフガード
特定の機器は,アクセス制限エリアだけへの設置を意図している。このような機器の場合,教育を受け
た人に対しては4.3.3に規定するセーフガードを,熟練者に対しては4.3.4に規定するセーフガードを備え
なければならない。
4.4 セーフガード
4.4.1 同等な材料又はコンポーネント
この規格において絶縁の耐熱クラス,材料の燃焼性分類などの特定のセーフガードのパラメータを規定
する場合,よりよいパラメータのセーフガードを用いてもよい。
注記 材料の燃焼性分類の序列に関しては,表S.1,表S.2及び表S.3を参照。
4.4.2 セーフガードの構成
セーフガードは,一つ以上の要素によって構成してもよい。
4.4.3 セーフガードの堅ろう性
4.4.3.1 一般事項
一般人又は教育を受けた人が固体セーフガード(例えば,エンクロージャ,バリア,固体絶縁,接地し
た金属,ガラスなど)にアクセス可能な場合,このセーフガードは4.4.3.24.4.3.10に規定する関連の堅
ろう性試験に合格しなければならない。
外部エンクロージャを開けた後にアクセス可能になるセーフガードは,4.4.3.5を参照。
次に対する要求事項は,P.4に規定する。
− メタライズしたコーティングの接着性
− セーフガードとなる部分を固定する接着剤
− 接着剤ががれた場合,セーフガードが無効になる場合がある部分
4.4.3.2 外力試験
次の機器の場合,セーフガードとして用いる,アクセス可能なエンクロージャ又はバリアに対しては,
T.4の外力試験を行う。
− 可搬形機器
− 手持形機器
− ダイレクトプラグイン機器
アクセス可能であって,防火用エンクロージャ又は防火用バリアとしての役割だけを担うセーフガード
は,T.3の外力試験を行う。
他の全ての場合,セーフガードとして用いる,アクセス可能なエンクロージャ又はバリアに対しては,
T.5の外力試験を行う。この要求事項は,使用者への説明書でエンクロージャの底面が上面又は側面とな
る置き方を許容する場合を除き,質量が18 kgを超える機器の底面には適用しない。
この細分箇条は,ガラスには適用しない。ガラスに関する試験は,4.4.3.6に規定する。
4.4.3.3 落下試験
次の機器に対して,T.7の落下試験を行う。
――――― [JIS C 62368-1 pdf 54] ―――――
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C 62368-1 : 2021
− 手持形機器
− ダイレクトプラグイン機器
− 可搬形機器
− 可動形機器のうち,日常的な移動を含め,意図した用途の一部として,一般人が持ち上げたり動かし
たりすることが必要なもの
注記 このような機器の例として,くず容器の上に置かれ,その容器を空にするために取り外すこ
とが必要な紙シュレッダがある。
− 質量が7 kg以下の卓上形機器のうち,次のいずれかとともに用いるもの
· コード接続式の電話の受話器
· 他のコード接続式の手持形アクセサリであって,音声機能付きのもの
· ヘッドセット(マイク付きヘッドホン)
4.4.3.4 衝撃試験
4.4.3.3に規定する機器を除く,全ての機器に対して,T.6の衝撃試験を行う。
T.6の衝撃試験は,次の部分には適用しない。
− エンクロージャの底面。ただし,使用者への説明書で,エンクロージャの底面が上面又は側面となる
置き方を許容する場合を除く。
− ガラス
注記 ガラスの衝撃試験は,4.4.3.6に規定がある。
− ビルトイン機器を含む据置形機器のうち,次に該当する部分
· 設置後にアクセスできないエンクロージャの表面
· 設置後に保護されるエンクロージャの表面
4.4.3.5 アクセス可能な内部のセーフガードの試験
一般人が外部エンクロージャを開けるとアクセス可能になる内部の固体セーフガードであって,その損
傷によってクラス2又はクラス3のエネルギー源にアクセス可能になるものに対して,T.3の外力試験を
行う。
4.4.3.6 ガラス衝撃試験
この試験は,全てのガラス製の部分に適用する。ただし,次のものを除く。
− コピー機,スキャナなどに用いられるプラテンガラスで,そのガラスがT.3の外力試験に合格し,か
つ,プラテンガラスを保護するためのカバー又はデバイスを備えているもの
− CRT。CRTに対する要求事項は,附属書Uによる。
− ラミネートガラス,又はガラスが破損した場合でも破片が飛散しない構造のもの
注記 ラミネートガラスには,ガラスの片面にプラスチックフィルムを貼付した構造のものを含む。
一般人又は教育を受けた人がアクセス可能なガラスのうち,次のいずれかに該当するものに対して,T.9
の衝撃試験を行う。
− 表面積が0.1 m2を超えるもの
− 長手方向の最大寸法が450 mmを超えるもの
− PS3以外のクラス3エネルギー源へのアクセスを防ぐもの
4.4.3.7 ガラス固定試験
PS3以外のクラス3エネルギー源へのアクセスを防ぐセーフガードとして用いるラミネートガラスは,
次の全ての固定試験を行う。
――――― [JIS C 62368-1 pdf 55] ―――――
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JIS C 62368-1:2021の引用国際規格 ISO 一覧
- IEC 62368-1:2018(MOD)
JIS C 62368-1:2021の国際規格 ICS 分類一覧
- 35 : 情報技術.事務機械 > 35.020 : 情報技術(IT)一般
- 33 : 電気通信工学.オーディオ及びビデオ工学 > 33.160 : オーディオ,ビデオ及びAV技術 > 33.160.01 : オーディオ,ビデオ及びAV技術一般
JIS C 62368-1:2021の関連規格と引用規格一覧
- 規格番号
- 規格名称
- JISB9961:2008
- 機械類の安全性―安全関連の電気・電子・プログラマブル電子制御システムの機能安全
- JISC0920:2003
- 電気機械器具の外郭による保護等級(IPコード)
- JISC2110-1:2016
- 固体電気絶縁材料―絶縁破壊の強さの試験方法―第1部:商用周波数交流電圧印加による試験
- JISC2134:2007
- 固体絶縁材料の保証及び比較トラッキング指数の測定方法
- JISC2134:2021
- 固体絶縁材料の保証及び比較トラッキング指数の測定方法
- JISC2814-1:2009
- 家庭用及びこれに類する用途の低電圧用接続器具―第1部:通則
- JISC3010:2019
- 電線及び電気温床線の安全に関する要求事項
- JISC3216-3:2011
- 巻線試験方法―第3部:機械的特性
- JISC3216-5:2019
- 巻線試験方法―第5部:電気的特性
- JISC3662-1:2009
- 定格電圧450/750V以下の塩化ビニル絶縁ケーブル―第1部:通則
- JISC3663-1:2010
- 定格電圧450/750V以下のゴム絶縁ケーブル―第1部:通則
- JISC3665-1-2:2007
- 電気ケーブル及び光ファイバケーブルの燃焼試験―第1-2部:絶縁電線又はケーブルの一条垂直燃焼試験―1kW混合ガス炎による方法
- JISC3665-1-3:2007
- 電気ケーブル及び光ファイバケーブルの燃焼試験―第1-3部:絶縁電線又はケーブルの一条垂直燃焼試験―燃焼落下物(粒子)の測定方法
- JISC4003:2010
- 電気絶縁―熱的耐久性評価及び呼び方
- JISC4526-1:2013
- 機器用スイッチ―第1部:一般要求事項
- JISC4526-1:2020
- 機器用スイッチ―第1部:通則
- JISC5101-14:2014
- 電子機器用固定コンデンサ―第14部:品種別通則:電源用電磁障害防止固定コンデンサ
- JISC5381-11:2014
- 低圧サージ防護デバイス―第11部:低圧配電システムに接続する低圧サージ防護デバイスの要求性能及び試験方法
- JISC60068-2-11:1989
- 環境試験方法(電気・電子)塩水噴霧試験方法
- JISC60068-2-6:2010
- 環境試験方法―電気・電子―第2-6部:正弦波振動試験方法(試験記号:Fc)
- JISC60068-2-78:2015
- 環境試験方法―電気・電子―第2-78部:高温高湿(定常)試験方法(試験記号:Cab)
- JISC6011-1:2015
- 電子装置用きょう体の試験方法―第1部:屋内設置のキャビネット,ラック,サブラック及びシャシの耐環境性能の試験及び安全性の評価
- JISC6065:2016
- オーディオ,ビデオ及び類似の電子機器―安全性要求事項
- JISC60664-3:2019
- 低圧系統内機器の絶縁協調―第3部:汚損保護のためのコーティング,ポッティング及びモールディングの使用
- JISC60695-10-2:2018
- 耐火性試験―電気・電子―第10-2部:異常発生熱―ボールプレッシャー試験方法
- JISC60695-10-3:2005
- 耐火性試験―電気・電子―第10-3部:異常発生熱―成形応力解放変形試験
- JISC60695-11-10:2015
- 耐火性試験―電気・電子―第11-10部:試験炎―50W試験炎による水平及び垂直燃焼試験方法
- JISC60695-11-20:2018
- 耐火性試験―電気・電子―第11-20部:試験炎―500W試験炎による燃焼試験方法
- JISC60695-11-5:2018
- 耐火性試験―電気・電子―第11-5部:試験炎―ニードルフレーム(注射針バーナ)試験方法―装置,試験炎確認試験装置の配置及び指針
- JISC60695-2-11:2016
- 耐火性試験―電気・電子―第2-11部:グローワイヤ/ホットワイヤ試験方法―最終製品に対するグローワイヤ燃焼性指数(GWEPT)
- JISC61558-1:2019
- 変圧器,リアクトル,電源装置及びこれらの組合せの安全性―第1部:通則及び試験
- JISC61558-2-16:2012
- 入力電圧1 100V以下の変圧器,リアクトル,電源装置及びこれに類する装置の安全性―第2-16部:スイッチモード電源装置及びスイッチモード電源装置用変圧器の個別要求事項及び試験
- JISC61810-1:2020
- 電磁式エレメンタリ リレー―第1部:一般及び安全性要求事項
- JISC62133-1:2020
- ポータブル機器用二次電池の安全性―第1部:アルカリ蓄電池
- JISC62133-2:2020
- ポータブル機器用二次電池の安全性―第2部:リチウム二次電池
- JISC62368-3:2021
- オーディオ・ビデオ,情報及び通信技術機器―第3部:通信ケーブル及び通信ポートを介する直流電力伝送の安全性要求事項
- JISC6691:2019
- 温度ヒューズ―要求事項及び適用の指針
- JISC6802:2014
- レーザ製品の安全基準
- JISC6803:2013
- レーザ製品の安全―光ファイバ通信システムの安全
- JISC6804:2008
- レーザ製品の安全―情報伝送のための光無線通信システムの安全
- JISC6950-1:2016
- 情報技術機器―安全性―第1部:一般要求事項
- JISC6965:2007
- ブラウン管の機械的安全性
- JISC7550:2011
- ランプ及びランプシステムの光生物学的安全性
- JISC8201-1:2020
- 低圧開閉装置及び制御装置―第1部:通則
- JISC8201-5-5:2008
- 低圧開閉装置及び制御装置―第5部:制御回路機器及び開閉素子―第5節:機械的ラッチング機能をもつ電気的非常停止機器
- JISC8283-1:2019
- 家庭用及びこれに類する用途の機器用カプラ―第1部:一般要求事項
- JISC8285:2018
- 工業用プラグ,コンセント及びカプラ
- JISC8286:2013
- 電気アクセサリ―電源コードセット及び相互接続コードセット
- JISC8286:2021
- 電気アクセサリ―電源コードセット及び相互接続コードセット
- JISC8300:2019
- 配線器具の安全性
- JISC8303:2007
- 配線用差込接続器
- JISC8702-1:2009
- 小形制御弁式鉛蓄電池―第1部:一般要求事項,機能特性及び試験方法
- JISC8702-2:2009
- 小形制御弁式鉛蓄電池―第2部:寸法,端子及び表示
- JISC8704-1:2006
- 据置鉛蓄電池―一般的要求事項及び試験方法―第1部:ベント形
- JISC8704-2-1:2019
- 据置鉛蓄電池―第2-1部:制御弁式―試験方法
- JISC8704-2-2:2019
- 据置鉛蓄電池―第2-2部:制御弁式―要求事項
- JISC8712:2015
- ポータブル機器用二次電池(密閉型小型二次電池)の安全性
- JISC8713:2006
- 密閉形小形二次電池の機械的試験
- JISC8715-2:2019
- 産業用リチウム二次電池の単電池及び電池システム―第2部:安全性要求事項
- JISC9730-1:2019
- 自動電気制御装置―第1部:一般要求事項
- JISC9921-5:2009
- テレビジョン受信機(ブラウン管のものに限る)の設計上の標準使用期間を設定するための標準使用条件
- JISK2265-2:2007
- 引火点の求め方―第2部:迅速平衡密閉法
- JISK2265-3:2007
- 引火点の求め方―第3部:ペンスキーマルテンス密閉法
- JISK6258:2016
- 加硫ゴム及び熱可塑性ゴム―耐液性の求め方
- JISK7111-1:2012
- プラスチック―シャルピー衝撃特性の求め方―第1部:非計装化衝撃試験
- JISK7171:2016
- プラスチック―曲げ特性の求め方
- JISK7193:2010
- プラスチック―高温空気炉を用いる着火温度の求め方
- JISK7206:2016
- プラスチック―熱可塑性プラスチック―ビカット軟化温度(VST)の求め方
- JISK7241:2005
- 発泡プラスチック―小火炎による小試験片の水平燃焼特性の求め方
- JISK7341:2006
- プラスチック―小火炎に接触する可とう性フィルムの垂直燃焼性試験方法
- JISK7350-1:1995
- プラスチック―実験室光源による暴露試験方法 第1部:通則
- JISK7350-1:2020
- プラスチック―実験室光源による暴露試験方法―第1部:通則