JIS C 62368-1:2021 オーディオ・ビデオ,情報及び通信技術機器―第1部:安全性要求事項 | ページ 12

           52
C 62368-1 : 2021
− 1 Jの衝撃を3回加えたT.9に示すガラス衝撃試験
− ガラスの中心部の最も不利な方向に10 Nのプッシュ プル(押込み又は引張り)試験
注記 試験を行うために,吸引ハンドルを用いたり,支持体をガラスに接着させたりして,任意の
適切な方法を用いることができる。
4.4.3.8 熱可塑性材料試験
セーフガードが成形した熱可塑性材料である場合,内部ストレスの開放による材料の収縮又はひずみに
よってセーフガードの機能が無効にならないように,セーフガードを構成しなければならない。該当する
熱可塑性材料に対して,T.8のストレスリリーフ試験を行う。
4.4.3.9 セーフガードを構成する空間
空間(例えば,空間距離)によってセーフガードを構成する場合,バリア又はエンクロージャを用いて,
人体又は導電部によって該当する空間が減少することを防がなければならない。このバリア又はエンクロ
ージャに対して,附属書Tの該当する機械的強度試験を行う。
4.4.3.10 適合性
4.4.3.24.4.3.9の試験中及び試験終了後,次の全てに適合しなければならない。
− PS3以外のクラス3エネルギー源に対して,一般人又は教育を受けた人がアクセス可能にならない。
− ガラスは,次のいずれかの結果になる。
· 破損又はクラックがない。
· 質量30 gを超えるか,又はあらゆる寸法で50 mmを超えるガラスの破片が生じない。
· 個別の試験サンプルに対するT.10のガラス破砕試験に合格する。
− 他の全てのセーフガードが有効である。
4.4.4 絶縁液体によるセーフガードの置換え
空気で構成されたセーフガードを絶縁液体に置き換えて用いる場合,次の全てに適合しなければならな
い。
− 絶縁液体に対して,5.4.12及び6.4.9の要求事項
− 絶縁液体がある状態及びない状態の両方において,5.4.2及び5.4.3の要求事項
絶縁液体の一部又は全部の消失は,機器の異常動作状態とみなす。
絶縁液体の一部又は全部が消失したときに絶縁液体に浸した部品に供給される電力が遮断される場合,
6.4.26.4.8の要求事項はこれらの浸せき(漬)部品には適用しない。このような遮断システムの例として
は,附属書Kに適合するフロートスイッチシステムがある。
注記 基礎絶縁,付加絶縁又は強化絶縁の代わりに絶縁液体を用いることは,この規格の要求事項で
は取り扱っていない。
4.4.5 安全インタロック
別途規定しない限り,安全インタロックを次のいずれかの保護のためのセーフガードとして用いる場合,
安全インタロックは,附属書Kに適合しなければならない。
− 一般人に対するクラス2又はクラス3のエネルギー源
− 教育を受けた人に対するクラス3エネルギー源

4.5 爆発

4.5.1 一般事項
爆発は,次のいずれかの要因で発生する。
− 化学反応

――――― [JIS C 62368-1 pdf 56] ―――――

                                                                                            53
C 62368-1 : 2021
− 密閉した容器の機械的変形
− 大量の高温ガスの発生を伴う急激な燃焼又は分解
− 高圧
− 高温
注記1 爆発は,エネルギー比率によって,爆燃,爆ごう(轟)又は圧力破裂に分類できる。
注記2 例えば,電気二重層コンデンサは,高エネルギー源であり,過充電及び(定格温度を超える)
高温によって,爆発する可能性がある。
電池の爆発に関する要求事項は,附属書Mによる。
4.5.2 要求事項
通常動作状態及び異常動作状態の間,爆発が起きてはならない。
単一故障状態の下で爆発が起きた場合,爆発によって傷害を引き起こさず,かつ,機器はこの規格の関
連事項に適合しなければならない。
適否は,B.2,B.3及びB.4に規定する検査及び試験によって判定する。

4.6 導体の固定

4.6.1 要求事項
導体が移動することによって,例えば,空間距離又は沿面距離が5.4.2及び5.4.3に規定する値未満にな
るなど,セーフガードが無効にならないようにしなければならない。
導体の固定は,導体が緩んだり外れたりしても,例えば,空間距離又は沿面距離が5.4.2及び5.4.3に規
定する値未満になるなど,セーフガードが無効にならないようにしなければならない。
この要求事項は,次の事項を前提とする。
− 二つの独立した固定は,同時に緩んだり外れたりしない。
− セルフロックワッシャ又は他の固定手段を備えた,ねじ又はナットによって固定した部分は,緩んだ
り外れたりしない。
注記 スプリングワッシャ又はこれと同等のものによって,適切に固定することができる。
4.6.2 適合性
適否は,検査,測定,又は疑義が生じた場合は,T.2の試験を最も不利な方向に適用することによって
判定する。
要求事項に適合するとみなす例には,次のものを含む。
− 電線及びその終端部に用いる密着したチューブ(例えば,熱収縮又はゴムスリーブ)
− はんだ付けで接続し,かつ,はんだ付け接続とは別個に終端部の近くの位置に固定した導体
− 過度に大きくない孔に導体を通して,確実に折り曲げてからはんだ付けした導体
− 端子の近傍で追加の固定をしているねじ端子に接続した導体。より線の場合は,その追加の固定は導
体だけでなく絶縁部も締め付けている。
− ねじ端子に接続した導体であって,かつ,ねじが緩んでも外れないような端子(例えば,導体に圧着
した環形ラグ端子)を設けているもの。ただし,そのような端子は軸回転を考慮する。
− 端子のねじが緩んでも,その位置でとどまっている短くて硬い導体

4.7 主電源コンセントに直接差し込む機器

4.7.1 一般事項
ダイレクトプラグイン機器は,コンセントに過度のトルクを加えてはならない。主電源プラグ部のピン
を保持する手段は,通常使用時に受ける力に耐えなければならない。

――――― [JIS C 62368-1 pdf 57] ―――――

           54
C 62368-1 : 2021
4.7.2 要求事項
主電源プラグ部は,主電源プラグに関連する規格(G.4.2参照)に適合しなければならない。
機器を,通常使用時のように,製造業者の意図に合った形状の固定コンセントに差し込む。コンセント
は,コンセントのかん(嵌)合面から8 mm内部に入った位置で接触端子の(複数の)中心線と交差する
水平軸で旋回するようにする。
4.7.3 適合性
適否は,検査及び追加のトルクによって判定する。かん合面を垂直に保つためにコンセントに加わる追
加のトルクは,0.25 N·mを超えてはならない。コンセント自体を垂直に保つためのトルクは,この値には
含めない。
注記1 オーストラリア及びニュージーランドでは,適否はAS/NZS 3112によって判定される。
注記2 英国では,このトルク試験はBS 1363に適合するコンセントを用いて実施し,ダイレクトプ
ラグイン機器のプラグ部については,BS 1363の関連項目に対して評価される。

4.8 コイン(ボタン)電池を含む機器

4.8.1 一般事項
4.8の要求事項は,リモートコントロール装置を含む,次の機器に適用する。
− 子供がアクセス可能になりやすい機器
− 直径32 mm以下のコイン(ボタン)電池を含む機器
これらの要求事項は,次の機器には適用しない。
− プロフェッショナル機器
− 子供が近寄りそうもない場所で用いる機器
− 所定の位置にはんだ付けするコイン(ボタン)電池を含む機器
4.8.2 指示セーフガード
一つ以上のコイン(ボタン)電池を含む機器は,F.5に規定する指示セーフガードを備えなければなら
ない。
指示セーフガードは,電池を交換しないか,又は機器が損傷した後だけに電池にアクセス可能になる場
合には,要求しない。
指示セーフガードの要素は,次による。
− 要素1a : 適用しない。
− 要素2 : “電池を飲み込むな。化学反応による傷害の危険あり。”又はこれと同等の文章
− 要素3 : 次の文章又はこれと同等の文章
この製品(又はこの製品に附属するリモートコントロール装置)は,コイン(ボタン)電池を含ん
でいます。コイン(ボタン)電池を飲み込んだ場合,2時間足らずで重大な体内損傷を引き起こし,
死に至るおそれがあります。
− 要素4 : 次の文章又はこれと同等の文章
新しい電池及び使用済みの電池は子供の手の届かないところに保管してください。
電池収納部がしっかり閉まらない場合,製品の使用を中止し,子供の手の届かないところに保管し
てください。
電池を飲み込んでしまった場合,又は電池が体内のどこかにある疑いがある場合,直ちに医師の診
断を受けてください。

――――― [JIS C 62368-1 pdf 58] ―――――

                                                                                            55
C 62368-1 : 2021
4.8.3 構造
電池収納部に扉又はカバーを備えた機器は,次のいずれかの手法によって,子供が電池を取り外す可能
性を減らす設計を施さなければならない。
− 電池収納部を開けるために,ドライバ又はコインのような工具を必要とする。この場合,収納部を開
けるためには,0.5 Nm以上のトルク及び90°以上の回転角を必要とする。
− 電池収納部の扉又はカバーに対して,手で開けるために二つ以上の独立した同時の動作を必要とする。
4.8.4 試験
4.8.4.1 試験の順番
一つの試験サンプルを用いて,4.8.4.24.8.4.6のうち,該当する試験を行う。該当する場合,最初に4.8.4.2
の試験を行う。
4.8.4.2 ストレスリリーフ試験
熱可塑性樹脂材料で成形した電池収納部である場合,T.8のストレスリリーフ試験に従って,完成した
機器又は支持枠に取り付けたエンクロージャを用いて試験する。
試験中,電池は取り外してもよい。
4.8.4.3 電池交換試験
電池収納部に扉又はカバーを備えた機器の場合,通常の交換を模擬するため,製造業者の説明書に従っ
て,電池収納部の開閉並びに電池の取外し及び取付けを,10回行う。
電池収納部の扉又はカバーを一つ以上のねじで固定する場合,適切なドライバ,スパナ又は鍵を用いて,
ねじを緩め,次に表37に規定するトルクを加えて締め付ける。毎回,ねじを完全に外してから再度挿入
する。
4.8.4.4 落下試験
質量7 kg以下の携帯形機器の場合,T.7に従って,電池収納部に最大の力が加わるような姿勢で,1 m
の高さから機器を水平面に3回落下させる。
機器がリモートコントロール装置の場合は,10回落下させる。
4.8.4.5 衝撃試験
電池収納部の扉又はカバーに対して,T.6の試験方法に従って,扉又はカバーの垂直方向から,次の力
で,3回の衝撃を与える。
− 観賞用の眼鏡の場合(例えば,3Dテレビジョン用),0.5 J[高さ102 mm±10 mmからの鋼球落下に相
当。)
− その他の扉又はカバーの場合,2 J(高さ408 mm±10 mmからの鋼球落下に相当。)
4.8.4.6 圧壊試験
手持形のリモートコントロール装置に対して,支えなしに最も不利な結果を生じるような姿勢で,固定
した堅い支持面に置く。安定した状態に置いたリモートコントロール装置の露出した上下の表面に,約100
mm×250 mmの平らな面によって,330 N±5 Nの圧壊力を10秒間加える。
4.8.5 適合性
適否は,電池収納部の扉又はカバーに対して,最も不利な場所かつ最も不利な方向に,図V.1のプロー
ブの関節のない真っすぐなタイプを用いて,30 N±1 Nの力を10秒間加えて判定する。力は,一度に一方
向に加える。
電池収納部の扉又はカバーは,その機能を維持しなければならず,かつ,次のいずれかでなければなら
ない。

――――― [JIS C 62368-1 pdf 59] ―――――

           56
C 62368-1 : 2021
− 電池が,アクセス可能にならない。
− 図20のテストフックで約20 Nの力を加えたとき,製品から電池が外れる可能性がない。
単位 mm
材料 : 鋼
図20−テストフック

4.9 導電物が混入することによる火災又は感電の可能性

  機器外部又は機器の別の部分から導電物が混入することによって,PS3及びES3の回路内での橋絡,又
はES3回路とアクセス可能な非接地導電部との間の橋絡が起こる可能性がある場合,PS3及びES3回路よ
りも上方にある上面及び側面の開口は,次のいずれかでなければならない。
− 床上1.8 mを超える高さにある。
− 附属書Pに適合する。
適否は,検査又は附属書Pによって判定する。

4.10 コンポーネントの要求事項

4.10.1 遮断デバイス
主電源に接続する機器は,附属書Lに規定する遮断デバイスを備えなければならない。
4.10.2 スイッチ及びリレー
PS3回路にある,又はセーフガードとして用いるスイッチ及びリレーは,それぞれG.1又はG.2に適合
しなければならない。

5 電気的要因による傷害

5.1 一般事項

  機器は,人体を流れる電流による痛みの影響及び傷害の可能性を減少させるために,この箇条に規定す
るセーフガードを備えなければならない。

――――― [JIS C 62368-1 pdf 60] ―――――

次のページ PDF 61

JIS C 62368-1:2021の引用国際規格 ISO 一覧

  • IEC 62368-1:2018(MOD)

JIS C 62368-1:2021の国際規格 ICS 分類一覧

JIS C 62368-1:2021の関連規格と引用規格一覧

規格番号
規格名称
JISB9961:2008
機械類の安全性―安全関連の電気・電子・プログラマブル電子制御システムの機能安全
JISC0920:2003
電気機械器具の外郭による保護等級(IPコード)
JISC2110-1:2016
固体電気絶縁材料―絶縁破壊の強さの試験方法―第1部:商用周波数交流電圧印加による試験
JISC2134:2007
固体絶縁材料の保証及び比較トラッキング指数の測定方法
JISC2134:2021
固体絶縁材料の保証及び比較トラッキング指数の測定方法
JISC2814-1:2009
家庭用及びこれに類する用途の低電圧用接続器具―第1部:通則
JISC3010:2019
電線及び電気温床線の安全に関する要求事項
JISC3216-3:2011
巻線試験方法―第3部:機械的特性
JISC3216-5:2019
巻線試験方法―第5部:電気的特性
JISC3662-1:2009
定格電圧450/750V以下の塩化ビニル絶縁ケーブル―第1部:通則
JISC3663-1:2010
定格電圧450/750V以下のゴム絶縁ケーブル―第1部:通則
JISC3665-1-2:2007
電気ケーブル及び光ファイバケーブルの燃焼試験―第1-2部:絶縁電線又はケーブルの一条垂直燃焼試験―1kW混合ガス炎による方法
JISC3665-1-3:2007
電気ケーブル及び光ファイバケーブルの燃焼試験―第1-3部:絶縁電線又はケーブルの一条垂直燃焼試験―燃焼落下物(粒子)の測定方法
JISC4003:2010
電気絶縁―熱的耐久性評価及び呼び方
JISC4526-1:2013
機器用スイッチ―第1部:一般要求事項
JISC4526-1:2020
機器用スイッチ―第1部:通則
JISC5101-14:2014
電子機器用固定コンデンサ―第14部:品種別通則:電源用電磁障害防止固定コンデンサ
JISC5381-11:2014
低圧サージ防護デバイス―第11部:低圧配電システムに接続する低圧サージ防護デバイスの要求性能及び試験方法
JISC60068-2-11:1989
環境試験方法(電気・電子)塩水噴霧試験方法
JISC60068-2-6:2010
環境試験方法―電気・電子―第2-6部:正弦波振動試験方法(試験記号:Fc)
JISC60068-2-78:2015
環境試験方法―電気・電子―第2-78部:高温高湿(定常)試験方法(試験記号:Cab)
JISC6011-1:2015
電子装置用きょう体の試験方法―第1部:屋内設置のキャビネット,ラック,サブラック及びシャシの耐環境性能の試験及び安全性の評価
JISC6065:2016
オーディオ,ビデオ及び類似の電子機器―安全性要求事項
JISC60664-3:2019
低圧系統内機器の絶縁協調―第3部:汚損保護のためのコーティング,ポッティング及びモールディングの使用
JISC60695-10-2:2018
耐火性試験―電気・電子―第10-2部:異常発生熱―ボールプレッシャー試験方法
JISC60695-10-3:2005
耐火性試験―電気・電子―第10-3部:異常発生熱―成形応力解放変形試験
JISC60695-11-10:2015
耐火性試験―電気・電子―第11-10部:試験炎―50W試験炎による水平及び垂直燃焼試験方法
JISC60695-11-20:2018
耐火性試験―電気・電子―第11-20部:試験炎―500W試験炎による燃焼試験方法
JISC60695-11-5:2018
耐火性試験―電気・電子―第11-5部:試験炎―ニードルフレーム(注射針バーナ)試験方法―装置,試験炎確認試験装置の配置及び指針
JISC60695-2-11:2016
耐火性試験―電気・電子―第2-11部:グローワイヤ/ホットワイヤ試験方法―最終製品に対するグローワイヤ燃焼性指数(GWEPT)
JISC61558-1:2019
変圧器,リアクトル,電源装置及びこれらの組合せの安全性―第1部:通則及び試験
JISC61558-2-16:2012
入力電圧1 100V以下の変圧器,リアクトル,電源装置及びこれに類する装置の安全性―第2-16部:スイッチモード電源装置及びスイッチモード電源装置用変圧器の個別要求事項及び試験
JISC61810-1:2020
電磁式エレメンタリ リレー―第1部:一般及び安全性要求事項
JISC62133-1:2020
ポータブル機器用二次電池の安全性―第1部:アルカリ蓄電池
JISC62133-2:2020
ポータブル機器用二次電池の安全性―第2部:リチウム二次電池
JISC62368-3:2021
オーディオ・ビデオ,情報及び通信技術機器―第3部:通信ケーブル及び通信ポートを介する直流電力伝送の安全性要求事項
JISC6691:2019
温度ヒューズ―要求事項及び適用の指針
JISC6802:2014
レーザ製品の安全基準
JISC6803:2013
レーザ製品の安全―光ファイバ通信システムの安全
JISC6804:2008
レーザ製品の安全―情報伝送のための光無線通信システムの安全
JISC6950-1:2016
情報技術機器―安全性―第1部:一般要求事項
JISC6965:2007
ブラウン管の機械的安全性
JISC7550:2011
ランプ及びランプシステムの光生物学的安全性
JISC8201-1:2020
低圧開閉装置及び制御装置―第1部:通則
JISC8201-5-5:2008
低圧開閉装置及び制御装置―第5部:制御回路機器及び開閉素子―第5節:機械的ラッチング機能をもつ電気的非常停止機器
JISC8283-1:2019
家庭用及びこれに類する用途の機器用カプラ―第1部:一般要求事項
JISC8285:2018
工業用プラグ,コンセント及びカプラ
JISC8286:2013
電気アクセサリ―電源コードセット及び相互接続コードセット
JISC8286:2021
電気アクセサリ―電源コードセット及び相互接続コードセット
JISC8300:2019
配線器具の安全性
JISC8303:2007
配線用差込接続器
JISC8702-1:2009
小形制御弁式鉛蓄電池―第1部:一般要求事項,機能特性及び試験方法
JISC8702-2:2009
小形制御弁式鉛蓄電池―第2部:寸法,端子及び表示
JISC8704-1:2006
据置鉛蓄電池―一般的要求事項及び試験方法―第1部:ベント形
JISC8704-2-1:2019
据置鉛蓄電池―第2-1部:制御弁式―試験方法
JISC8704-2-2:2019
据置鉛蓄電池―第2-2部:制御弁式―要求事項
JISC8712:2015
ポータブル機器用二次電池(密閉型小型二次電池)の安全性
JISC8713:2006
密閉形小形二次電池の機械的試験
JISC8715-2:2019
産業用リチウム二次電池の単電池及び電池システム―第2部:安全性要求事項
JISC9730-1:2019
自動電気制御装置―第1部:一般要求事項
JISC9921-5:2009
テレビジョン受信機(ブラウン管のものに限る)の設計上の標準使用期間を設定するための標準使用条件
JISK2265-2:2007
引火点の求め方―第2部:迅速平衡密閉法
JISK2265-3:2007
引火点の求め方―第3部:ペンスキーマルテンス密閉法
JISK6258:2016
加硫ゴム及び熱可塑性ゴム―耐液性の求め方
JISK7111-1:2012
プラスチック―シャルピー衝撃特性の求め方―第1部:非計装化衝撃試験
JISK7171:2016
プラスチック―曲げ特性の求め方
JISK7193:2010
プラスチック―高温空気炉を用いる着火温度の求め方
JISK7206:2016
プラスチック―熱可塑性プラスチック―ビカット軟化温度(VST)の求め方
JISK7241:2005
発泡プラスチック―小火炎による小試験片の水平燃焼特性の求め方
JISK7341:2006
プラスチック―小火炎に接触する可とう性フィルムの垂直燃焼性試験方法
JISK7350-1:1995
プラスチック―実験室光源による暴露試験方法 第1部:通則
JISK7350-1:2020
プラスチック―実験室光源による暴露試験方法―第1部:通則