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C 62368-1 : 2021
5.2.2.7 オーディオ信号の限度値
オーディオ信号の電気エネルギー源の限度値については,E.1による。
5.3 電気エネルギー源に対する保護
5.3.1 一般事項
一般人,教育を受けた人及び熟練者がアクセス可能な部分に対する保護要求事項は,次の場合を除き,
4.3による。
− アクセス可能なES1回路又はES2回路がES2回路又はES3回路から給電されている場合,このES2
回路又はES3回路は,二重セーフガード又は強化セーフガードによってES3主電源から分離しなけれ
ばならない。さらに,次の全てを適用する。
· ES2回路又はES3回路とアクセス可能なES1回路との間の単一故障状態の下で,電流又は電圧のレ
ベルはES1の限度値を超えてはならない。
· ES2回路又はES3回路とアクセス可能なES2回路との間の単一故障状態の下で,電流又は電圧のレ
ベルはES2の限度値を超えてはならない。
注記 この構造の例としては,複数のコンポーネントがあるスイッチング電源の絶縁された二次回
路の整流器がある。
− ES3回路内の裸の導電部は,熟練者のサービス中に該当する導電部への意図しない接触が起こりにく
いように配置するか,又はガードしなければならない(図19参照)。
− 交流入力端子へのバックフィードが可能な,電池バックアップ電源については,5.8を参照。
5.3.2 電気エネルギー源及びセーフガードへのアクセスの可能性
5.3.2.1 要求事項
一般人は,次の全ての部分に対して,アクセス可能であってはならない。
− コネクタのピンを除く,ES2の裸の部分。ただし,コネクタのピンの場合であっても,通常動作状態
の下で,図V.3のブラントプローブによってアクセス可能であってはならない。
− ES3の裸の部分
− ES3に対する基礎セーフガード
意図した屋外場所で一般人がアクセス可能な屋外機器の場合,次の部分はアクセス可能であってはなら
ない。
− 通常動作状態,異常動作状態及びセーフガードとして用いていないコンポーネント,デバイス又は絶
縁の単一故障状態の下で,ES1の電圧限度値の0.5倍を超える裸の部分
− 基礎セーフガード又は付加セーフガードの単一故障状態の下で,ES1の電圧限度値を超える裸の部分
(5.2.1.1参照)
教育を受けた人は,次の部分に対して,アクセス可能であってはならない。
− ES3の裸の部分
− ES3に対する基礎セーフガード
5.3.2.2 接触性要求事項
420 V(ピーク値)以下のES3に対して,附属書Vの適切なテストプローブが,裸の内部導電部に接触
してはならない。
420 V(ピーク値)を超えるES3に対して,附属書Vの適切なテストプローブが,裸の内部導電部に接
触してはならず,かつ,このプローブとの間に空隙がなければならない(図24参照)。
この空隙は,次のいずれかでなければならない
――――― [JIS C 62368-1 pdf 66] ―――――
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a) 表26の動作電圧のピーク値に対応する基礎絶縁の試験電圧に等しい試験電圧(直流又は交流のピーク
値)によって5.4.9.1に規定する耐電圧試験に合格する。
b) 表8に規定する最小空隙距離をもつ。
図24−裸の内部導電部への接触性要求
表8−最小空隙距離
ピーク電圧又は 空隙距離
直流電圧(次の値以下) mm
V 汚損度2 汚損度3
420を超え,1000以下 0.2 0.8
1200 0.25
1500 0.5
2000 1.0
2500 1.5
3000 2.0
4000 3.0
5000 4.0
6000 5.5
8000 8.0
10000 11
12000 14
15000 18
20000 25
25000 33
30000 40
40000 60
50000 75
60000 90
80000 130
100000 170
――――― [JIS C 62368-1 pdf 67] ―――――
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表8−最小空隙距離(続き)
電圧が連続する二つの行の間にある場合,下側の行の電圧に対応する
空隙距離を適用する。最も近い2点間で線形内挿法を用いてもよい。こ
の場合,空隙距離の計算値は0.1 mm単位で切り上げる。
海抜2 000 mを超える場所で用いることを意図した機器に対して,こ
の表の値に,表16に従って意図する高度のための,適切な補正係数を乗
じる。
5.3.2.3 適合性
適否は,T.3の試験を行って判定する。
さらに,電圧が420 V(ピーク値)を超える裸のES3部分に対しては,空隙距離の測定又は耐電圧試験
によって判定する。
4.1.2に適合する,個別のコンポーネント及び部分組立品を最終製品に用いる場合,そのコンポーネント
及び部分組立品は試験しなくてよい。
5.3.2.4 被覆をいだ電線を接続するための端子
被覆をいだ電線は,次の全てに適合しなければならない。
− 一般人が用いることを意図した端子に接続する場合,ES2又はES3に接触しない。
− 教育を受けた人が用いることを意図した端子に接続する場合,ES3に接触しない。
オーディオ信号電圧に関して,ES2及びES3の値は,表E.1を参照。ただし,表E.1のいずれかのセー
フガードを備えるオーディオ信号端子の部分は,試験しない。
適否は,V.1.6の試験を各端子の開口及び端子から25 mm以内にある他のあらゆる開口に対して行うこ
とによって判定する。試験中,端子又は開口に挿入したプローブのいかなる部分も,ES2又はES3に接触
してはならない。
5.4 絶縁材料及び要求事項
5.4.1 一般事項
5.4.1.1 絶縁
セーフガードの機能を備えた絶縁は,絶縁材料,空間距離,沿面距離及び固体絶縁で構成し,それぞれ
の絶縁を,基礎絶縁,付加絶縁,二重絶縁又は強化絶縁のいずれかに指定する。
5.4.1.2 絶縁材料の特性
絶縁材料の選択及び適用に当たっては,箇条5及び附属書Tに規定するとおり,耐電圧,機械的強度,
寸法,動作電圧の周波数及びその他の動作環境(温度,気圧,湿度及び汚損)の特性の必要性を考慮しな
ければならない。
絶縁材料は,5.4.1.3によって判定し,吸湿性であってはならない。
5.4.1.3 適合性
適否は,検査,及び必要な場合は材料のデータの評価によって判定する。
材料が非吸湿性であることをデータで確認できない場合,対象となる絶縁物を用いるコンポーネント又
は部分組立品を5.4.8に規定する湿度処理にかけることによって,材料の吸湿特性を判定する。絶縁物は,
恒湿槽内にある間に,又は規定した温度の部屋にサンプルを移動して,5.4.9.1に規定する関連する耐電圧
試験を行い,合格しなければならない。
――――― [JIS C 62368-1 pdf 68] ―――――
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5.4.1.4 材料,コンポーネント及びシステムに対する最大動作温度
5.4.1.4.1 要求事項
通常動作状態の下で,絶縁材料の温度は,コンポーネントの絶縁材料を含むEISの温度限度値,又は表
9に規定する絶縁システムの最高温度限度値を超えてはならない。
最高温度100 ℃以下の場合は,絶縁システムの耐熱クラスを宣言する必要はない。耐熱クラスを宣言し
ていないEISは,クラス105(A)とみなす。
5.4.1.4.2 試験方法
絶縁材料の温度は,B.1.5に従って測定する。
機器又は機器の部分は,次の通常動作状態(B.2参照)の下で動作させる。
− 連続動作に対しては,定常状態に達するまで
− 間欠動作に対しては,定格のオン·オフ期間を用いて,定常状態に達するまで
− 短時間動作に対しては,製造業者の指定する動作時間
最終製品に適用する試験条件をコンポーネント又はその他の部分に適用する場合,最終製品とは別に試
験してもよい。
ビルトイン,ラックマウント又は大きな機器内への搭載を意図した機器は,設置指示書に指定する条件
の中で,最も不利な実際の条件又はその模擬条件で試験を行う。
5.4.1.4.3 適合性
電気絶縁材料又はEISの温度は,表9の限度値を超えてはならない。
単一の絶縁材料について,材料の製造業者が宣言した相対温度指数情報が適用する絶縁のクラスに対し
て適切な場合,その情報を用いてもよい。
EISについて,製造業者が提出した利用可能なEISの耐熱クラスデータが適用する絶縁のクラスに対し
て適切な場合,そのデータを用いてもよい。
クラス105(A)を超える耐熱クラスの場合,EISは,JIS C 4003に適合しなければならない。
表9−材料,コンポーネント及びシステムの温度限度値
部分 最高温度Tmax
℃
巻線絶縁を含む,絶縁
− クラス105(A)の材料又はEIS 100 a)
− クラス120(E)の材料又はEIS 115 a)
− クラス130(B)の材料又はEIS 120 a)
− クラス155(F)の材料又はEIS 140 a)
− クラス180(H)の材料又はEIS 165 a)
− クラス200(N)の材料又はEIS 180 a)
− クラス220(R)の材料又はEIS 200 a)
− クラス250の材料又はEIS 225 a)
電源コードを含む,内部配線及び外部配線の絶縁
− 温度表示がないもの 70
− 温度表示があるもの 巻線又は巻枠上に表示された温度,又は製造業者
が指定する定格
その他の熱可塑性絶縁 5.4.1.10参照
コンポーネント 附属書G及び4.1.2も参照
――――― [JIS C 62368-1 pdf 69] ―――――
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表9−材料,コンポーネント及びシステムの温度限度値(続き)
耐熱クラスは,JIS C 4003に従って,電気絶縁材料及び電気絶縁システム(EIS)を分類している。耐熱
クラスの指定文字を括弧書きで示す。
各々の材料について,適正な最高温度を決定するために,その材料のデータを考慮しなければならない。
材料のデータがない場合,JIS C 8300の19.2(電気絶縁物及び熱絶縁物)は,該当する材料の最高温度を
決定するものとみなすことができる。
注a) 巻線の温度を熱電対で測定する場合には,表の数値から10 Kを減じた値を適用する。ただし,次の
場合を除く。
− モータ
− 熱電対を埋め込んだ巻線
5.4.1.5 汚損度
5.4.1.5.1 一般事項
この規格で扱う製品に対する動作環境又はミクロ環境の汚損度の違いは,次による。
− 汚損度1 汚損がないか,又は乾燥した非導電性の汚損だけが発生する。汚損による影響はない。
注記1 機器内において,ほこり及び湿気を排除するように密封したコンポーネント又は部分組立
品は,汚損度1の例である。
− 汚損度2 結露による一時的な導通がときどき発生するおそれがあることを除き,非導電性の汚損だ
けが発生する。
注記2 汚損度2は,一般にこの規格の適用範囲内の機器に当てはまる。
− 汚損度3 導電性の汚損が発生する,又は結露によって導電性となるおそれがある乾燥した非導電性
の汚損が発生する。
5.4.1.5.2 汚損度1の環境及び絶縁コンパウンドに対する試験
一つのサンプルに対して,5.4.1.5.3の熱サイクル処理を規定の順序で行う。
その後,サンプルを室温に戻してもよい。さらに,5.4.8に規定する湿度処理を行う。
5.4.4.3に規定する固体絶縁を形成する絶縁コンパウンドの検証のために試験を行う場合は,この前処理
後直ちに,5.4.9.1に規定する耐電圧試験を行い,合格しなければならない。
プリント基板の場合,適否は,外観の目視検査によって判定する。汚損度1の要求事項を満たすために
必要な沿面距離に影響する離があってはならない。
プリント基板以外の場合,適否は,断面の検査によって判定し,絶縁材料に視認できる気泡,空隙又は
亀裂が生じてはならない。
5.4.1.5.3 熱サイクル試験手順
コンポーネント又は部分組立品の一つのサンプルに対して,次の一連の熱サイクルを10回行う。
− (T1±2)℃で,68時間
− (25±2)℃で,1時間
− (0±2)℃で,2時間
− (25±2)℃で,1時間以上
T1は,T2+Tma−Tamb+10(K)で算出した結果,又は85 ℃のいずれか高い方を用いる。ただし,温度を
抵抗法によって又は熱電対を埋め込んで測定した場合には,10 Kのマージンは加算しない。
T2は,5.4.1.4の試験中に測定した部分の温度を示す。
Tma及びTambは,B.2.6.1による。
ある温度から次の温度に移行するまでの時間は規定しない。徐々に移行してもよい。
――――― [JIS C 62368-1 pdf 70] ―――――
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JIS C 62368-1:2021の引用国際規格 ISO 一覧
- IEC 62368-1:2018(MOD)
JIS C 62368-1:2021の国際規格 ICS 分類一覧
- 35 : 情報技術.事務機械 > 35.020 : 情報技術(IT)一般
- 33 : 電気通信工学.オーディオ及びビデオ工学 > 33.160 : オーディオ,ビデオ及びAV技術 > 33.160.01 : オーディオ,ビデオ及びAV技術一般
JIS C 62368-1:2021の関連規格と引用規格一覧
- 規格番号
- 規格名称
- JISB9961:2008
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- JISC0920:2003
- 電気機械器具の外郭による保護等級(IPコード)
- JISC2110-1:2016
- 固体電気絶縁材料―絶縁破壊の強さの試験方法―第1部:商用周波数交流電圧印加による試験
- JISC2134:2007
- 固体絶縁材料の保証及び比較トラッキング指数の測定方法
- JISC2134:2021
- 固体絶縁材料の保証及び比較トラッキング指数の測定方法
- JISC2814-1:2009
- 家庭用及びこれに類する用途の低電圧用接続器具―第1部:通則
- JISC3010:2019
- 電線及び電気温床線の安全に関する要求事項
- JISC3216-3:2011
- 巻線試験方法―第3部:機械的特性
- JISC3216-5:2019
- 巻線試験方法―第5部:電気的特性
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- 電気絶縁―熱的耐久性評価及び呼び方
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- JISC4526-1:2020
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- JISC60068-2-78:2015
- 環境試験方法―電気・電子―第2-78部:高温高湿(定常)試験方法(試験記号:Cab)
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- 電子装置用きょう体の試験方法―第1部:屋内設置のキャビネット,ラック,サブラック及びシャシの耐環境性能の試験及び安全性の評価
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- オーディオ,ビデオ及び類似の電子機器―安全性要求事項
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- 低圧系統内機器の絶縁協調―第3部:汚損保護のためのコーティング,ポッティング及びモールディングの使用
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- 耐火性試験―電気・電子―第10-2部:異常発生熱―ボールプレッシャー試験方法
- JISC60695-10-3:2005
- 耐火性試験―電気・電子―第10-3部:異常発生熱―成形応力解放変形試験
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- 耐火性試験―電気・電子―第11-10部:試験炎―50W試験炎による水平及び垂直燃焼試験方法
- JISC60695-11-20:2018
- 耐火性試験―電気・電子―第11-20部:試験炎―500W試験炎による燃焼試験方法
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- 耐火性試験―電気・電子―第11-5部:試験炎―ニードルフレーム(注射針バーナ)試験方法―装置,試験炎確認試験装置の配置及び指針
- JISC60695-2-11:2016
- 耐火性試験―電気・電子―第2-11部:グローワイヤ/ホットワイヤ試験方法―最終製品に対するグローワイヤ燃焼性指数(GWEPT)
- JISC61558-1:2019
- 変圧器,リアクトル,電源装置及びこれらの組合せの安全性―第1部:通則及び試験
- JISC61558-2-16:2012
- 入力電圧1 100V以下の変圧器,リアクトル,電源装置及びこれに類する装置の安全性―第2-16部:スイッチモード電源装置及びスイッチモード電源装置用変圧器の個別要求事項及び試験
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- 電磁式エレメンタリ リレー―第1部:一般及び安全性要求事項
- JISC62133-1:2020
- ポータブル機器用二次電池の安全性―第1部:アルカリ蓄電池
- JISC62133-2:2020
- ポータブル機器用二次電池の安全性―第2部:リチウム二次電池
- JISC62368-3:2021
- オーディオ・ビデオ,情報及び通信技術機器―第3部:通信ケーブル及び通信ポートを介する直流電力伝送の安全性要求事項
- JISC6691:2019
- 温度ヒューズ―要求事項及び適用の指針
- JISC6802:2014
- レーザ製品の安全基準
- JISC6803:2013
- レーザ製品の安全―光ファイバ通信システムの安全
- JISC6804:2008
- レーザ製品の安全―情報伝送のための光無線通信システムの安全
- JISC6950-1:2016
- 情報技術機器―安全性―第1部:一般要求事項
- JISC6965:2007
- ブラウン管の機械的安全性
- JISC7550:2011
- ランプ及びランプシステムの光生物学的安全性
- JISC8201-1:2020
- 低圧開閉装置及び制御装置―第1部:通則
- JISC8201-5-5:2008
- 低圧開閉装置及び制御装置―第5部:制御回路機器及び開閉素子―第5節:機械的ラッチング機能をもつ電気的非常停止機器
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- 家庭用及びこれに類する用途の機器用カプラ―第1部:一般要求事項
- JISC8285:2018
- 工業用プラグ,コンセント及びカプラ
- JISC8286:2013
- 電気アクセサリ―電源コードセット及び相互接続コードセット
- JISC8286:2021
- 電気アクセサリ―電源コードセット及び相互接続コードセット
- JISC8300:2019
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- JISC8303:2007
- 配線用差込接続器
- JISC8702-1:2009
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- JISC8702-2:2009
- 小形制御弁式鉛蓄電池―第2部:寸法,端子及び表示
- JISC8704-1:2006
- 据置鉛蓄電池―一般的要求事項及び試験方法―第1部:ベント形
- JISC8704-2-1:2019
- 据置鉛蓄電池―第2-1部:制御弁式―試験方法
- JISC8704-2-2:2019
- 据置鉛蓄電池―第2-2部:制御弁式―要求事項
- JISC8712:2015
- ポータブル機器用二次電池(密閉型小型二次電池)の安全性
- JISC8713:2006
- 密閉形小形二次電池の機械的試験
- JISC8715-2:2019
- 産業用リチウム二次電池の単電池及び電池システム―第2部:安全性要求事項
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- 自動電気制御装置―第1部:一般要求事項
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- 引火点の求め方―第2部:迅速平衡密閉法
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- 引火点の求め方―第3部:ペンスキーマルテンス密閉法
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- 加硫ゴム及び熱可塑性ゴム―耐液性の求め方
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- プラスチック―実験室光源による暴露試験方法 第1部:通則
- JISK7350-1:2020
- プラスチック―実験室光源による暴露試験方法―第1部:通則