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C 62368-1 : 2021
表16−空間距離及び試験電圧のための補正係数
海抜 通常気圧 空間距離に対する 耐電圧試験の試験電圧に対する補正係数
補正係数 最小空間距離 最小空間距離 最小空間距離
m kPa 1 mm未満 1 mm以上10 mm未満 10 mm以上100 mm未満
2 000 80.0 1.00 1.00 1.00 1.00
3 000 70.0 1.14 1.05 1.07 1.10
4 000 62.0 1.29 1.10 1.15 1.20
5 000 54.0 1.48 1.16 1.24 1.33
海抜の連続する二つの行の間で線形内挿法を用いてもよい。この場合,補正係数の計算値は,0.01単位で切り上
げる。
5.4.2.6 適合性
適否は,附属書O及び附属書Tの関連する箇条を考慮して,測定及び試験によって判定する。
判定に当たって,次の条件を適用する。
− 可動部分は,最も不利な位置にする。
− 絶縁材料のエンクロージャからスロット又は開口を通しての空間距離は,図O.13の接触点Xで測定
する。
− 外力試験中,金属エンクロージャは,次の裸の導電部に接触してはならない。
· ES2回路。ただし,製品がアクセス制限エリアにある場合を除く。
· ES3回路
− 空間距離は,附属書Tの試験後に測定する。
− 関連する耐電圧試験を,附属書Tの試験後に行う。
− T.9のガラス衝撃試験に対しては,仕上げ材の損傷,空間距離が規定値未満に減少しない小さなへこ
み,表面亀裂,及びこれらに類似のものは無視する。貫通亀裂が生じた場合,空間距離が規定値未満
に減少してはならない。肉眼では見えない亀裂に対しては,耐電圧試験を行う。
− エンクロージャとして用いる以外のコンポーネント及び部分には,T.2の試験を行う。力を加えた後,
空間距離が規定値未満に減少してはならない。
同軸ケーブル分配及び外部アンテナに接続する回路に対する適否は,5.5.8の試験によって判定する。
5.4.3 沿面距離
5.4.3.1 一般事項
沿面距離は,該当する実効値動作電圧,汚損度及び材料グループに対して,フラッシュオーバ又は絶縁
破壊(例えば,トラッキングによるもの)が生じないような寸法でなければならない。
30 kHz以下の周波数に対する基礎絶縁及び付加絶縁の沿面距離は,表17に適合しなければならない。
30 kHzを超え400 kHz以下の周波数に対する基礎絶縁及び付加絶縁の沿面距離は,表18に適合しなけれ
ばならない。
追加データが利用可能になるまで,400 kHzを超える周波数に対しては,400 kHzまでの周波数に対する
沿面距離の要求事項を利用してもよい。
注記 400 kHzを超える周波数に対する沿面距離については,検討中である。
コネクタの外側絶縁表面(5.4.3.2参照。エンクロージャの開口を含む。)とコネクタ内(又はエンクロー
ジャ内)でES2に接続する導電部との間の沿面距離は,基礎絶縁の要求事項に適合しなければならない。
コネクタの外側絶縁表面(5.4.3.2参照。エンクロージャの開口を含む。)とコネクタ内(又はエンクロー
――――― [JIS C 62368-1 pdf 81] ―――――
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ジャ内)でES3に接続する導電部との間の沿面距離は,強化絶縁の要求事項に適合しなければならない。
例外として,コネクタが次の全てを満たす場合,沿面距離は,基礎絶縁の要求事項に適合していればよ
い。
− 機器に固定している。
− 機器の外部電気的エンクロージャの内側に位置している。
− 次のいずれにも該当する部分組立品を取り除いた後に限り,アクセス可能である。
· 通常動作状態時に,所定の場所に位置することが必要である。
· 取り外した部分組立品を戻すための指示セーフガードがある。
機器に固定しないものを含め,他の全てのコネクタの沿面距離には,5.4.3に従って決定した最小値を適
用する。
上記のコネクタに対する最小沿面距離は,G.4に規定するコネクタへは適用しない。
表17又は表18から得られた最小沿面距離が,最小空間距離よりも小さい場合は,その最小空間距離を
最小沿面距離として適用する。
ガラス,マイカ,上薬を塗ったセラミック又はこれらと類似の無機材料に対する最小沿面距離が,適用
する最小空間距離よりも大きい場合は,その最小空間距離の値を最小沿面距離として適用してもよい。
強化絶縁の場合,沿面距離の値は表17又は表18に規定する基礎絶縁の値の2倍とする。
5.4.3.2 試験方法
次の条件を適用する。
− 可動部分は,最も不利な位置にする。
− 一般用非着脱式電源コードを備えた機器は,G.7に規定する最大の公称断面積の導体を用いた場合,
及び導体を用いない場合で,沿面距離の測定を実施する。
− エンクロージャのスロット若しくは開口,又はアクセス可能なコネクタの開口を通して,絶縁材のア
クセス可能なエンクロージャの外側表面からの沿面距離を測定する場合,特別な力を加えずにV.1.2
の試験を実施している間,アクセス可能なエンクロージャの外側表面は,金属はくで覆われていると
仮定し,導電性があるとみなす(図O.13の接触点Xを参照)。
− 基礎絶縁,付加絶縁及び強化絶縁として機能する沿面距離の寸法は,4.4.3に規定する附属書Tの試験
後に測定する。
− T.9のガラス衝撃試験に対しては,仕上げ材の損傷,沿面距離が規定値未満に減少しない小さなへこ
み,表面亀裂などは無視する。貫通亀裂が生じた場合,沿面距離は規定値未満に減少してはならない。
− エンクロージャとして用いる部分以外のコンポーネント又は部分には,T.2の試験を行う。力を加え
た後,沿面距離が規定値未満に減少してはならない。
5.4.3.3 材料グループ及びCTI
材料グループは,CTI(比較トラッキング指数)に基づいて次のように分類する。
材料グループI 600≦CTI
材料グループII 400≦CTI<600
材料グループIIIa 175≦CTI<400
材料グループIIIb 100≦CTI<175
材料グループは,JIS C 2134に規定する50滴の溶液Aを用いた材料の試験データを評価することによ
って確認する。
材料グループが分からない場合,材料グループIIIbと仮定する。
――――― [JIS C 62368-1 pdf 82] ―――――
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175以上のCTIが必要で,かつ,データがない場合は,材料グループはJIS C 2134に詳細があるように
PTI(保証トラッキング指数)の試験によって確定してもよい。これらの試験で確定したPTIが,グループ
のCTI規定値の低い方の値以上である場合,材料はそのグループに該当するとみなしてもよい。
5.4.3.4 適合性
適否は,附属書O,附属書T及び附属書Vを考慮の上,測定によって判定する。
表17−基礎絶縁及び付加絶縁に対する最小沿面距離
単位 mm
実効値動作電圧 汚損度
(次の値以下) 1 a) 2 3
材料グループ
V I,II,IIIa,IIIb I II IIIa,IIIb I II IIIa,IIIb b)
10 0.08 0.4 0.4 0.4 1.0 1.0 1.0
12.5 0.09 0.42 0.42 0.42 1.05 1.05 1.05
16 0.1 0.45 0.45 0.45 1.1 1.1 1.1
20 0.11 0.48 0.48 0.48 1.2 1.2 1.2
25 0.125 0.5 0.5 0.5 1.25 1.25 1.25
32 0.14 0.53 0.53 0.53 1.3 1.3 1.3
40 0.16 0.56 0.8 1.1 1.4 1.6 1.8
50 0.18 0.6 0.85 1.2 1.5 1.7 1.9
63 0.2 0.63 0.9 1.25 1.6 1.8 2.0
80 0.22 0.67 0.95 1.3 1.7 1.9 2.1
100 0.25 0.71 1.0 1.4 1.8 2.0 2.2
125 0.28 0.75 1.05 1.5 1.9 2.1 2.4
160 0.32 0.8 1.1 1.6 2.0 2.2 2.5
200 0.42 1.0 1.4 2.0 2.5 2.8 3.2
250 0.56 1.25 1.8 2.5 3.2 3.6 4.0
320 0.75 1.6 2.2 3.2 4.0 4.5 5.0
400 1.0 2.0 2.8 4.0 5.0 5.6 6.3
500 1.3 2.5 3.6 5.0 6.3 7.1 8.0
630 1.8 3.2 4.5 6.3 8.0 9.0 10
800 2.4 4.0 5.6 8.0 10 11 12.5
1000 3.2 5.0 7.1 10 12.5 14 16
1250 4.2 6.3 9.0 12.5 16 18 20
1600 5.6 8.0 11 16 20 22 25
2000 7.5 10 14 20 25 28 32
2500 10 12.5 18 25 32 36 40
3200 12.5 16 22 32 40 45 50
4000 16 20 28 40 50 56 63
5000 20 25 36 50 63 71 80
6300 25 32 45 63 80 90 100
8000 32 40 56 80 100 110 125
10000 40 50 71 100 125 140 160
12500 50 63 90 125 − − −
16000 63 80 110 160 − − −
20000 80 100 140 200 − − −
25000 100 125 180 250 − − −
32000 125 160 220 320 − − −
――――― [JIS C 62368-1 pdf 83] ―――――
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表17−基礎絶縁及び付加絶縁に対する最小沿面距離(続き)
単位 mm
実効値動作電圧 汚損度
(次の値以下) 1 a) 2 3
材料グループ
V I,II,IIIa,IIIb I II IIIa,IIIb I II IIIa,IIIb b)
40000 160 200 280 400 − − −
50000 200 250 360 500 − − −
63000 250 320 450 600 − − −
連続する二つの行の間で線形内挿法を用いてもよい。この場合,0.1 mm単位で切り上げた最小沿面距離の算出値
又は一つ下の行の値のいずれか小さい方の値とする。
強化絶縁に対しては,基礎絶縁に対する算出値を2倍した後に0.1 mm単位で切り上げるか,又は一つ下の行の値
を2倍する。
注記 “−”は,規定しないことを意味する。
注a) 試料が5.4.1.5.2の試験に合格する場合は,汚損度1の値を用いてもよい。
b) 材料グループIIIbは,実効値動作電圧630 Vを超える汚損度3の箇所への適用を推奨しない。
表18−30 kHzを超え400 kHz以下の周波数に対する沿面距離の最小値
単位 mm
電圧 30 kHzを超え,100 kHz以下100 kHzを超え,200 kHz以下200 kHzを超え,400 kHz以下
kV の場合 の場合 の場合
0.1 0.016 7 0.02 0.025
0.2 0.042 0.043 0.05
0.3 0.083 0.09 0.1
0.4 0.125 0.13 0.15
0.5 0.183 0.23 0.25
0.6 0.267 0.38 0.4
0.7 0.358 0.55 0.68
0.8 0.45 0.8 1.1
0.9 0.525 1.0 1.9
1 0.6 1.15 3
この表の沿面距離の値は,汚損度1に適用する。汚損度2の場合は1.2の補正係数を,及び汚損度3の場合は1.4
の補正係数を乗じて用いなければならない。
連続する二つの行の間で線形内挿法を用いてもよい。結果は隣接する数値の有効桁まで切り上げる。
この表の数値[JIS C 60664-4:2009の表2(異なる周波数範囲に対する沿面距離の最小値)からの引用]は,トラ
ッキング現象の影響を考慮していない。このため,表17も考慮する必要がある。したがって,表18の値が表17
よりも小さい場合,表17の値を適用する。
5.4.4 固体絶縁
5.4.4.1 一般要求事項
5.4.4の要求事項は,絶縁として用いるコンパウンド及びゲル材料を含む固体絶縁に適用する。
固体絶縁は,次の原因によって絶縁破壊が生じてはならない。
− 機器に侵入する過渡電圧を含む過電圧,及び機器内で発生するピーク電圧
− 薄い絶縁層のピンホール
エナメルコーティングは,G.6.2に規定する場合を除き,基礎絶縁,付加絶縁又は強化絶縁として用いて
はならない。
固体絶縁は,プリント配線板を除き,次のいずれかでなければならない。
――――― [JIS C 62368-1 pdf 84] ―――――
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− 5.4.4.2に従って,絶縁物を通しての最小距離に適合する。
− 該当する5.4.4.35.4.4.7における要求事項に適合し,試験に合格する。
固体絶縁として用いるガラスは,T.9のガラス衝撃試験に合格しなければならない。仕上げ材の損傷,
規定値未満に空間距離が減少することのない小さなへこみ,表面の亀裂などは,無視する。貫通亀裂が生
じた場合,空間距離及び沿面距離が規定値未満に減少してはならない。
プリント配線板に関しては,G.13による。アンテナ端子に関しては,5.4.5による。内部配線の固体絶縁
に関しては,5.4.6による。
5.4.4.2 絶縁物を通しての最小距離
絶縁物を通しての距離は,箇条5の他の細分箇条を適用する場合を除き,絶縁の用途に応じた距離であ
って,次による(図O.15及び図O.16参照)。
− 動作電圧がES2電圧限度値以下の場合,絶縁物を通しての距離は要求しない。
− 動作電圧がES2電圧限度値を超える場合,次のルールを適用する。
· 基礎絶縁について,絶縁物を通しての最小距離は要求しない。
· 単層の付加絶縁又は強化絶縁の,絶縁物を通しての距離は,0.4 mm以上でなければならない。
· 複数層で構成する付加絶縁又は強化絶縁の,絶縁物を通しての最小距離は,5.4.4.6に適合しなけれ
ばならない。
5.4.4.3 固体絶縁を形成する絶縁コンパウンド
次の条件を全て満たす場合には,内部の最小空間距離及び最小沿面距離は規定しない。
− 半導体デバイス(例えば,オプトカプラ)を含むコンポーネント又は部分組立品を,絶縁コンパウン
ドで完全に充している。
− コンポーネント又は部分組立品が,5.4.4.2の絶縁物を通しての最小距離に適合している。
− 単一サンプルが,5.4.1.5.2の試験に合格する。
注記 そのような処理の例は,ポッティング,封入及び真空含浸として広く知られている。
接着接合部を含むこのような構造は,5.4.4.5にも適合しなければならない。
半導体デバイスに対する代替要求事項を,5.4.4.4に示す。
プリント配線板は,G.13による。巻線コンポーネントは,5.4.4.7による。
適否は,サンプルの切断面で確認する。絶縁材料の中に視認できる空隙があってはならない。
5.4.4.4 半導体デバイスの固体絶縁
次のいずれかを満足する場合,半導体コンポーネント(例えば,オプトカプラ)の内部を完全に充し
ている絶縁コンパウンドで構成した付加絶縁又は強化絶縁に対する内部空間距離又は沿面距離,及び絶縁
物を通しての最小距離は,要求しない。
− 5.4.7の形式試験及び検査基準に合格し,かつ,5.4.9.2の適切な試験で,製造工程でのルーチン試験を
実施した耐電圧試験に合格する。
− G.12に適合する。
接着接合部を含むこのような構造は,5.4.4.5にも適合しなければならない。
代替として,5.4.4.3に従って評価してもよい。
5.4.4.5 接着接合部を形成する絶縁コンパウンド
この細分箇条の要求事項は,絶縁コンパウンドが二つの非導電部間又は絶縁コンパウンドと他の非導電
部との間の接着接合部を形成する場合に適用する。これらの要求事項は,IEC 60747-5-5に適合するオプト
カプラには適用しない。
――――― [JIS C 62368-1 pdf 85] ―――――
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JIS C 62368-1:2021の引用国際規格 ISO 一覧
- IEC 62368-1:2018(MOD)
JIS C 62368-1:2021の国際規格 ICS 分類一覧
- 35 : 情報技術.事務機械 > 35.020 : 情報技術(IT)一般
- 33 : 電気通信工学.オーディオ及びビデオ工学 > 33.160 : オーディオ,ビデオ及びAV技術 > 33.160.01 : オーディオ,ビデオ及びAV技術一般
JIS C 62368-1:2021の関連規格と引用規格一覧
- 規格番号
- 規格名称
- JISB9961:2008
- 機械類の安全性―安全関連の電気・電子・プログラマブル電子制御システムの機能安全
- JISC0920:2003
- 電気機械器具の外郭による保護等級(IPコード)
- JISC2110-1:2016
- 固体電気絶縁材料―絶縁破壊の強さの試験方法―第1部:商用周波数交流電圧印加による試験
- JISC2134:2007
- 固体絶縁材料の保証及び比較トラッキング指数の測定方法
- JISC2134:2021
- 固体絶縁材料の保証及び比較トラッキング指数の測定方法
- JISC2814-1:2009
- 家庭用及びこれに類する用途の低電圧用接続器具―第1部:通則
- JISC3010:2019
- 電線及び電気温床線の安全に関する要求事項
- JISC3216-3:2011
- 巻線試験方法―第3部:機械的特性
- JISC3216-5:2019
- 巻線試験方法―第5部:電気的特性
- JISC3662-1:2009
- 定格電圧450/750V以下の塩化ビニル絶縁ケーブル―第1部:通則
- JISC3663-1:2010
- 定格電圧450/750V以下のゴム絶縁ケーブル―第1部:通則
- JISC3665-1-2:2007
- 電気ケーブル及び光ファイバケーブルの燃焼試験―第1-2部:絶縁電線又はケーブルの一条垂直燃焼試験―1kW混合ガス炎による方法
- JISC3665-1-3:2007
- 電気ケーブル及び光ファイバケーブルの燃焼試験―第1-3部:絶縁電線又はケーブルの一条垂直燃焼試験―燃焼落下物(粒子)の測定方法
- JISC4003:2010
- 電気絶縁―熱的耐久性評価及び呼び方
- JISC4526-1:2013
- 機器用スイッチ―第1部:一般要求事項
- JISC4526-1:2020
- 機器用スイッチ―第1部:通則
- JISC5101-14:2014
- 電子機器用固定コンデンサ―第14部:品種別通則:電源用電磁障害防止固定コンデンサ
- JISC5381-11:2014
- 低圧サージ防護デバイス―第11部:低圧配電システムに接続する低圧サージ防護デバイスの要求性能及び試験方法
- JISC60068-2-11:1989
- 環境試験方法(電気・電子)塩水噴霧試験方法
- JISC60068-2-6:2010
- 環境試験方法―電気・電子―第2-6部:正弦波振動試験方法(試験記号:Fc)
- JISC60068-2-78:2015
- 環境試験方法―電気・電子―第2-78部:高温高湿(定常)試験方法(試験記号:Cab)
- JISC6011-1:2015
- 電子装置用きょう体の試験方法―第1部:屋内設置のキャビネット,ラック,サブラック及びシャシの耐環境性能の試験及び安全性の評価
- JISC6065:2016
- オーディオ,ビデオ及び類似の電子機器―安全性要求事項
- JISC60664-3:2019
- 低圧系統内機器の絶縁協調―第3部:汚損保護のためのコーティング,ポッティング及びモールディングの使用
- JISC60695-10-2:2018
- 耐火性試験―電気・電子―第10-2部:異常発生熱―ボールプレッシャー試験方法
- JISC60695-10-3:2005
- 耐火性試験―電気・電子―第10-3部:異常発生熱―成形応力解放変形試験
- JISC60695-11-10:2015
- 耐火性試験―電気・電子―第11-10部:試験炎―50W試験炎による水平及び垂直燃焼試験方法
- JISC60695-11-20:2018
- 耐火性試験―電気・電子―第11-20部:試験炎―500W試験炎による燃焼試験方法
- JISC60695-11-5:2018
- 耐火性試験―電気・電子―第11-5部:試験炎―ニードルフレーム(注射針バーナ)試験方法―装置,試験炎確認試験装置の配置及び指針
- JISC60695-2-11:2016
- 耐火性試験―電気・電子―第2-11部:グローワイヤ/ホットワイヤ試験方法―最終製品に対するグローワイヤ燃焼性指数(GWEPT)
- JISC61558-1:2019
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- JISC61558-2-16:2012
- 入力電圧1 100V以下の変圧器,リアクトル,電源装置及びこれに類する装置の安全性―第2-16部:スイッチモード電源装置及びスイッチモード電源装置用変圧器の個別要求事項及び試験
- JISC61810-1:2020
- 電磁式エレメンタリ リレー―第1部:一般及び安全性要求事項
- JISC62133-1:2020
- ポータブル機器用二次電池の安全性―第1部:アルカリ蓄電池
- JISC62133-2:2020
- ポータブル機器用二次電池の安全性―第2部:リチウム二次電池
- JISC62368-3:2021
- オーディオ・ビデオ,情報及び通信技術機器―第3部:通信ケーブル及び通信ポートを介する直流電力伝送の安全性要求事項
- JISC6691:2019
- 温度ヒューズ―要求事項及び適用の指針
- JISC6802:2014
- レーザ製品の安全基準
- JISC6803:2013
- レーザ製品の安全―光ファイバ通信システムの安全
- JISC6804:2008
- レーザ製品の安全―情報伝送のための光無線通信システムの安全
- JISC6950-1:2016
- 情報技術機器―安全性―第1部:一般要求事項
- JISC6965:2007
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- JISC7550:2011
- ランプ及びランプシステムの光生物学的安全性
- JISC8201-1:2020
- 低圧開閉装置及び制御装置―第1部:通則
- JISC8201-5-5:2008
- 低圧開閉装置及び制御装置―第5部:制御回路機器及び開閉素子―第5節:機械的ラッチング機能をもつ電気的非常停止機器
- JISC8283-1:2019
- 家庭用及びこれに類する用途の機器用カプラ―第1部:一般要求事項
- JISC8285:2018
- 工業用プラグ,コンセント及びカプラ
- JISC8286:2013
- 電気アクセサリ―電源コードセット及び相互接続コードセット
- JISC8286:2021
- 電気アクセサリ―電源コードセット及び相互接続コードセット
- JISC8300:2019
- 配線器具の安全性
- JISC8303:2007
- 配線用差込接続器
- JISC8702-1:2009
- 小形制御弁式鉛蓄電池―第1部:一般要求事項,機能特性及び試験方法
- JISC8702-2:2009
- 小形制御弁式鉛蓄電池―第2部:寸法,端子及び表示
- JISC8704-1:2006
- 据置鉛蓄電池―一般的要求事項及び試験方法―第1部:ベント形
- JISC8704-2-1:2019
- 据置鉛蓄電池―第2-1部:制御弁式―試験方法
- JISC8704-2-2:2019
- 据置鉛蓄電池―第2-2部:制御弁式―要求事項
- JISC8712:2015
- ポータブル機器用二次電池(密閉型小型二次電池)の安全性
- JISC8713:2006
- 密閉形小形二次電池の機械的試験
- JISC8715-2:2019
- 産業用リチウム二次電池の単電池及び電池システム―第2部:安全性要求事項
- JISC9730-1:2019
- 自動電気制御装置―第1部:一般要求事項
- JISC9921-5:2009
- テレビジョン受信機(ブラウン管のものに限る)の設計上の標準使用期間を設定するための標準使用条件
- JISK2265-2:2007
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- JISK2265-3:2007
- 引火点の求め方―第3部:ペンスキーマルテンス密閉法
- JISK6258:2016
- 加硫ゴム及び熱可塑性ゴム―耐液性の求め方
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