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C 62368-1 : 2021
導電部間の経路を絶縁コンパウンドで充し,絶縁コンパウンドが二つの非導電部間又は絶縁コンパウ
ンドと非導電部間の接着接合部を形成する箇所(図O.14,図O.15及び図O.16参照)は,次のいずれかで
なければならない。
a) 二つの導電部間の経路に沿った距離は,汚損度2に対する最小空間距離及び沿面距離の値未満であっ
てはならない。ただし,5.4.4.2の絶縁物を通しての距離の要求事項は,この接合部に沿っては適用し
ない。
b) 二つの導電部間の経路に沿った距離は,汚損度1に対する最小空間距離及び沿面距離の値未満であっ
てはならない。さらに,1個のサンプルは5.4.1.5.2の試験に合格しなければならない。ただし,5.4.4.2
の絶縁物を通しての距離の要求事項は,この接合部に沿っては適用しない。
c) 5.4.4.2の絶縁物を通しての距離の要求事項を,接合部に沿った導電部間に適用する。さらに,3個の
サンプルが,5.4.7の試験に合格しなければならない。
a)及びb)を適用する場合,絶縁材料が異なる材料グループをもつときは,CTIが最も小さい材料グルー
プとする。材料グループが分からない場合は,材料グループIIIbを用いる。
b)及びc)を適用する場合,5.4.1.4の試験中に測定したプリント配線板の温度が90 ℃以下のときは,プ
リプレグを用いて製作したプリント配線板の内層に5.4.1.5.2及び5.4.7の試験は,適用しない。
注記 接着接合部の例を,次に示す。
− 互いに接着している二つの非導電部(例えば,多層基板の2層,図O.14参照),又は中央
のリブを粘着によって固定した変圧器の分割ボビン(図O.16参照)
− 粘着性の絶縁コンパウンドで封止するように巻線上にら(螺)旋状に巻き付けた絶縁物。
これは,汚損度1の一例である。
− オプトカプラの非導電性部分(外郭)と絶縁コンパウンド自身との接合(図O.15参照)
5.4.4.6 薄いシート状材料
5.4.4.6.1 一般要求事項
基礎絶縁として用いる,薄いシート状材料の絶縁に対する寸法又は構造の要求事項はない。
注記 絶縁シート材料に耐電圧試験を実施する測定器を,図29に示す。
薄いシート状材料の絶縁は,次の全てに適合する場合,絶縁物を通しての距離に関わりなく付加絶縁及
び強化絶縁に用いてもよい。
− 二つ以上の層を用いる。
− 絶縁が機器エンクロージャ内にある。
− 絶縁を一般人又は教育を受けた人がサービス中に取り扱ったり,こすったりすることがない。
− 5.4.4.6.2(分離可能な層)又は5.4.4.6.3(分離不可能な層)の要求事項及び試験に適合する。
上記の“二つ以上の層”を,同一の導電部に固定する必要はない。“二つ以上の層”は,次のいずれかの
状態が可能である。
− 分離が要求される導電部の一方に固定する。
− 二つの導電部で共有する。
− いずれの導電部にも固定しない。
分離不可能な3層以上の薄いシート状材料の絶縁に対しては,次による。
− 絶縁物を通しての最小距離の要求事項はない。
− 絶縁物の各層が同じ材料でなくてもよい。
――――― [JIS C 62368-1 pdf 86] ―――――
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5.4.4.6.2 分離可能な薄いシート状材料
分離可能な薄いシート状材料は,5.4.4.6.1の要求事項に加えて,次のいずれかでなければならない。
− 2層の付加絶縁の場合,各層が付加絶縁の耐電圧試験に合格する。
− 3層の付加絶縁の場合,2層の全ての組合せが,付加絶縁の耐電圧試験に合格する。
− 2層の強化絶縁の場合,各層が強化絶縁の耐電圧試験に合格する。
− 3層の強化絶縁の場合,2層の全ての組合せが,強化絶縁の耐電圧試験に合格する。
3層を超えて用いる場合,それらの層を二つ又は三つのグループに分けてもよい。この場合,各グルー
プが適切な絶縁用の耐電圧試験に合格しなければならない。
ある層又は層のグループに対する試験は,同一の層又はグループに対して繰り返さない。
全ての絶縁層が,同一の材料及び/又は厚さである必要はない。
5.4.4.6.3 分離不可能な薄いシート状材料
分離不可能な薄いシート状材料からなる絶縁は,5.4.4.6.1の要求事項に加えて,表19の試験手順を適用
する。全ての絶縁層が,同一の材料及び/又は厚さである必要はない。
適否は,検査及び表19の試験によって判定する。
表19−分離不可能な絶縁層に対する試験
層数 試験手順
付加絶縁
2層以上 5.4.4.6.4の試験手順を適用
強化絶縁
2層 5.4.4.6.4の試験手順を適用
3層以上 5.4.4.6.4及び5.4.4.6.5 a)の試験手順を適用
注記 5.4.4.6.5の試験の目的は,絶縁材料の内部層が隠れている場合,その材料が損傷に
耐える適切な強度をもっていることを確認するためのものである。したがって,2
層の絶縁には適用しない。5.4.4.6.5の試験は,付加絶縁には適用しない。
注a) 絶縁が一体となった巻線には,この試験は適用しない。
5.4.4.6.4 分離不可能な薄いシート状材料に対する標準試験手順
分離不可能な層に対して,全ての層をまとめて5.4.9.1に規定する耐電圧試験を適用する。試験電圧は,
次の値とする。
− 2層の場合は,Utestの200 %
− 3層以上の場合は,Utestの150 %
ここで,Utestは,5.4.9.1に規定する付加絶縁又は強化絶縁に対する試験電圧とする。
注記 全ての層が同一の材料及び同一の厚さでない場合は,試験電圧が層の間に不均等に加わり,個
別に試験したとき合格することが想定される層が絶縁破壊を引き起こす可能性がある。
5.4.4.6.5 マンドレル試験
分離不可能な3層以上の絶縁シートでできた強化絶縁の試験要求事項は,次による。
注記 この試験はJIS C 61558-1に基づいており,同じ結果になる。
強化絶縁を形成する分離不可能な3層以上の薄いシート状材料の試験サンプルを3個用いる。1個のサ
ンプルを,図25に示す試験装置のマンドレルに固定する。固定は,図26で示すように行う。
――――― [JIS C 62368-1 pdf 87] ―――――
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単位 mm
材料 : 防せい(錆)金属
図25−マンドレル
マンドレルの最終位置は,初期位置から230°±
5°回転させた位置とする。
図26−マンドレルの初期位置 図27−マンドレルの最終位置
適切な留め具を用いてサンプルの自由端に下向きの力を加える。マンドレルは,次のように回転させる。
− 1回目は,初期位置(図26)から最終位置(図27)へ回転させ,次に元に戻す。
――――― [JIS C 62368-1 pdf 88] ―――――
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− 2回目は,初期位置から最終位置まで回転させる。
回転している間にサンプルがマンドレル又は留め具に固定している場所で破壊しても,不合格とはみな
さない。サンプルが他の場所で破壊した場合には,試験は不合格とする。
上記の試験の後に,厚さ0.035 mm±0.005 mmで長さ200 mm以上の金属はくのシートをマンドレルのそ
れぞれの側面に垂れるようサンプルの表面に沿って置く(図27参照)。サンプルと接触させる金属はくの
表面は,酸化又は絶縁していない導電性のものとする。金属はくは,端がサンプルの端から18 mm以上に
なるように配置する(図28参照)。次に,適切な留め具で二つの等しいおもりを金属はくの両端につる(吊)
して張る。
単位 mm
図28−絶縁材料上の金属はくの位置
マンドレルを最終位置に配置してから60秒以内に,最終位置に維持したままのマンドレルと金属はくと
の間に5.4.9.1に規定する耐電圧試験を行う。試験電圧はUtestの150 %,又は5 kV(実効値)のいずれか高
い電圧とする。Utestは,5.4.9.1に規定する強化絶縁に対する試験電圧とする。
残りの2個のサンプルについても,試験を繰り返す。
5.4.4.7 巻線コンポーネント内の固体絶縁
巻線コンポーネント内の基礎絶縁,付加絶縁,又は強化絶縁には,次のいずれかがある。
− 巻線コンポーネントの絶縁(G.5参照)
− 他の電線の絶縁(G.6参照)
− これら二つの組合せ
接着接合部を含んでいる巻線コンポーネントは,5.4.4.5にも適用しなければならない。
プレーナ変圧器は,G.13の要求事項に適合しなければならない。
5.4.4.8 適合性
固体絶縁の妥当性に関し,5.4.4.25.4.4.7の要求事項への適否は,附属書Oを考慮した検査及び測定,
5.4.9.1に規定する耐電圧試験,並びに該当する場合は5.4.4.25.4.4.7に規定する追加試験によって判定す
る。
5.4.4.9 30 kHzを超える周波数における固体絶縁への要求事項
固体絶縁の適切性は,次のとおり決定する。
− 絶縁材料の主電源周波数における絶縁破壊電界強度EP(kV/mm)(実効値)を決定する。EP値を決定
するには,次の方法のいずれかを用いる。
· 材料製造業者のデータに基づき,製造業者が宣言した値
――――― [JIS C 62368-1 pdf 89] ―――――
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· 表20の値
· JIS C 2110-1の試験に基づく値
製造業者は,責任をもってEP値を決定する。
− 該当周波数における絶縁材料の絶縁破壊電界強度の減衰係数KRを,表21又は表22から決定する。
表21又は表22にない材料の場合は,表21又は表22の最終行に示す平均減衰係数を用いる。
− 該当周波数における絶縁破壊電界強度値EFを,値EPと減衰係数KRとを乗じることで決定する。
EF=EP×KR
− 絶縁材料に対する実際の耐電圧VWを,値EFと絶縁材料の合計の厚さd(mm)を乗じることで決定す
る。
VW=EF×d
− 基礎絶縁又は付加絶縁に対しては,VWは測定した動作電圧の高周波ピーク値VPWを20 %超えた値と
する。
VW>1.2×VPW/1.41
− 強化絶縁に対しては,VWは測定した動作電圧の高周波ピーク値Vpwの2倍を20 %超えた値とする。
VW>1.2×2×VPW/1.41
代替方法として,5.4.9.1に規定する耐電圧試験を適用してもよい。ただし,主電源周波数での試験電圧
は,次による。
− 基礎絶縁に対しては,1.2×VPW/KR
− 強化絶縁に対しては,1.2×2×VPW/KR
絶縁破壊が生じてはならない。
表20−通常用いる材料の絶縁破壊電界強度EP
材料 絶縁破壊電界強度 EP
kV/mm
材料の厚さ mm
0.75 0.08 0.06 0.05 0.03
磁器a) 9.2 − − − −
シリコンガラスa) 14 − − − −
フェノールa) 17 − − − −
セラミックa) 19 − − − −
テフロンa) 1) 27 − − − −
メラミンガラスa) 27 − − − −
マイカa) 29 − − − −
紙フェノールa) 38 − − − −
ポリエチレンb) 49 − − 52 −
ポリスチレンc) 55 65 − − −
ガラスa) 60 − − − −
カプトンa) 2) 303 − − − −
FR530L a) 33 − − − −
マイカ充フェノールa) 28 − − − −
ガラスシリコン積層板a) 18 − − − −
アセチルブチルセルロースd) − − 120 − 210
ポリカーボネートd) − − 160 − 270
――――― [JIS C 62368-1 pdf 90] ―――――
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JIS C 62368-1:2021の引用国際規格 ISO 一覧
- IEC 62368-1:2018(MOD)
JIS C 62368-1:2021の国際規格 ICS 分類一覧
- 35 : 情報技術.事務機械 > 35.020 : 情報技術(IT)一般
- 33 : 電気通信工学.オーディオ及びビデオ工学 > 33.160 : オーディオ,ビデオ及びAV技術 > 33.160.01 : オーディオ,ビデオ及びAV技術一般
JIS C 62368-1:2021の関連規格と引用規格一覧
- 規格番号
- 規格名称
- JISB9961:2008
- 機械類の安全性―安全関連の電気・電子・プログラマブル電子制御システムの機能安全
- JISC0920:2003
- 電気機械器具の外郭による保護等級(IPコード)
- JISC2110-1:2016
- 固体電気絶縁材料―絶縁破壊の強さの試験方法―第1部:商用周波数交流電圧印加による試験
- JISC2134:2007
- 固体絶縁材料の保証及び比較トラッキング指数の測定方法
- JISC2134:2021
- 固体絶縁材料の保証及び比較トラッキング指数の測定方法
- JISC2814-1:2009
- 家庭用及びこれに類する用途の低電圧用接続器具―第1部:通則
- JISC3010:2019
- 電線及び電気温床線の安全に関する要求事項
- JISC3216-3:2011
- 巻線試験方法―第3部:機械的特性
- JISC3216-5:2019
- 巻線試験方法―第5部:電気的特性
- JISC3662-1:2009
- 定格電圧450/750V以下の塩化ビニル絶縁ケーブル―第1部:通則
- JISC3663-1:2010
- 定格電圧450/750V以下のゴム絶縁ケーブル―第1部:通則
- JISC3665-1-2:2007
- 電気ケーブル及び光ファイバケーブルの燃焼試験―第1-2部:絶縁電線又はケーブルの一条垂直燃焼試験―1kW混合ガス炎による方法
- JISC3665-1-3:2007
- 電気ケーブル及び光ファイバケーブルの燃焼試験―第1-3部:絶縁電線又はケーブルの一条垂直燃焼試験―燃焼落下物(粒子)の測定方法
- JISC4003:2010
- 電気絶縁―熱的耐久性評価及び呼び方
- JISC4526-1:2013
- 機器用スイッチ―第1部:一般要求事項
- JISC4526-1:2020
- 機器用スイッチ―第1部:通則
- JISC5101-14:2014
- 電子機器用固定コンデンサ―第14部:品種別通則:電源用電磁障害防止固定コンデンサ
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- 低圧サージ防護デバイス―第11部:低圧配電システムに接続する低圧サージ防護デバイスの要求性能及び試験方法
- JISC60068-2-11:1989
- 環境試験方法(電気・電子)塩水噴霧試験方法
- JISC60068-2-6:2010
- 環境試験方法―電気・電子―第2-6部:正弦波振動試験方法(試験記号:Fc)
- JISC60068-2-78:2015
- 環境試験方法―電気・電子―第2-78部:高温高湿(定常)試験方法(試験記号:Cab)
- JISC6011-1:2015
- 電子装置用きょう体の試験方法―第1部:屋内設置のキャビネット,ラック,サブラック及びシャシの耐環境性能の試験及び安全性の評価
- JISC6065:2016
- オーディオ,ビデオ及び類似の電子機器―安全性要求事項
- JISC60664-3:2019
- 低圧系統内機器の絶縁協調―第3部:汚損保護のためのコーティング,ポッティング及びモールディングの使用
- JISC60695-10-2:2018
- 耐火性試験―電気・電子―第10-2部:異常発生熱―ボールプレッシャー試験方法
- JISC60695-10-3:2005
- 耐火性試験―電気・電子―第10-3部:異常発生熱―成形応力解放変形試験
- JISC60695-11-10:2015
- 耐火性試験―電気・電子―第11-10部:試験炎―50W試験炎による水平及び垂直燃焼試験方法
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- 耐火性試験―電気・電子―第11-20部:試験炎―500W試験炎による燃焼試験方法
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- 耐火性試験―電気・電子―第11-5部:試験炎―ニードルフレーム(注射針バーナ)試験方法―装置,試験炎確認試験装置の配置及び指針
- JISC60695-2-11:2016
- 耐火性試験―電気・電子―第2-11部:グローワイヤ/ホットワイヤ試験方法―最終製品に対するグローワイヤ燃焼性指数(GWEPT)
- JISC61558-1:2019
- 変圧器,リアクトル,電源装置及びこれらの組合せの安全性―第1部:通則及び試験
- JISC61558-2-16:2012
- 入力電圧1 100V以下の変圧器,リアクトル,電源装置及びこれに類する装置の安全性―第2-16部:スイッチモード電源装置及びスイッチモード電源装置用変圧器の個別要求事項及び試験
- JISC61810-1:2020
- 電磁式エレメンタリ リレー―第1部:一般及び安全性要求事項
- JISC62133-1:2020
- ポータブル機器用二次電池の安全性―第1部:アルカリ蓄電池
- JISC62133-2:2020
- ポータブル機器用二次電池の安全性―第2部:リチウム二次電池
- JISC62368-3:2021
- オーディオ・ビデオ,情報及び通信技術機器―第3部:通信ケーブル及び通信ポートを介する直流電力伝送の安全性要求事項
- JISC6691:2019
- 温度ヒューズ―要求事項及び適用の指針
- JISC6802:2014
- レーザ製品の安全基準
- JISC6803:2013
- レーザ製品の安全―光ファイバ通信システムの安全
- JISC6804:2008
- レーザ製品の安全―情報伝送のための光無線通信システムの安全
- JISC6950-1:2016
- 情報技術機器―安全性―第1部:一般要求事項
- JISC6965:2007
- ブラウン管の機械的安全性
- JISC7550:2011
- ランプ及びランプシステムの光生物学的安全性
- JISC8201-1:2020
- 低圧開閉装置及び制御装置―第1部:通則
- JISC8201-5-5:2008
- 低圧開閉装置及び制御装置―第5部:制御回路機器及び開閉素子―第5節:機械的ラッチング機能をもつ電気的非常停止機器
- JISC8283-1:2019
- 家庭用及びこれに類する用途の機器用カプラ―第1部:一般要求事項
- JISC8285:2018
- 工業用プラグ,コンセント及びカプラ
- JISC8286:2013
- 電気アクセサリ―電源コードセット及び相互接続コードセット
- JISC8286:2021
- 電気アクセサリ―電源コードセット及び相互接続コードセット
- JISC8300:2019
- 配線器具の安全性
- JISC8303:2007
- 配線用差込接続器
- JISC8702-1:2009
- 小形制御弁式鉛蓄電池―第1部:一般要求事項,機能特性及び試験方法
- JISC8702-2:2009
- 小形制御弁式鉛蓄電池―第2部:寸法,端子及び表示
- JISC8704-1:2006
- 据置鉛蓄電池―一般的要求事項及び試験方法―第1部:ベント形
- JISC8704-2-1:2019
- 据置鉛蓄電池―第2-1部:制御弁式―試験方法
- JISC8704-2-2:2019
- 据置鉛蓄電池―第2-2部:制御弁式―要求事項
- JISC8712:2015
- ポータブル機器用二次電池(密閉型小型二次電池)の安全性
- JISC8713:2006
- 密閉形小形二次電池の機械的試験
- JISC8715-2:2019
- 産業用リチウム二次電池の単電池及び電池システム―第2部:安全性要求事項
- JISC9730-1:2019
- 自動電気制御装置―第1部:一般要求事項
- JISC9921-5:2009
- テレビジョン受信機(ブラウン管のものに限る)の設計上の標準使用期間を設定するための標準使用条件
- JISK2265-2:2007
- 引火点の求め方―第2部:迅速平衡密閉法
- JISK2265-3:2007
- 引火点の求め方―第3部:ペンスキーマルテンス密閉法
- JISK6258:2016
- 加硫ゴム及び熱可塑性ゴム―耐液性の求め方
- JISK7111-1:2012
- プラスチック―シャルピー衝撃特性の求め方―第1部:非計装化衝撃試験
- JISK7171:2016
- プラスチック―曲げ特性の求め方
- JISK7193:2010
- プラスチック―高温空気炉を用いる着火温度の求め方
- JISK7206:2016
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- JISK7241:2005
- 発泡プラスチック―小火炎による小試験片の水平燃焼特性の求め方
- JISK7341:2006
- プラスチック―小火炎に接触する可とう性フィルムの垂直燃焼性試験方法
- JISK7350-1:1995
- プラスチック―実験室光源による暴露試験方法 第1部:通則
- JISK7350-1:2020
- プラスチック―実験室光源による暴露試験方法―第1部:通則