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C 62368-1 : 2021
ガードとみなす。
セーフガードとして用いるコンポーネントは,次の全てに適合しなければならない。
− 該当するセーフガードに適用する全ての要求事項
− 定格の範囲内での使用
注記 セーフガードとして用いるコンポーネントの適正については,附属書Gを参照。
5.5.2 コンデンサ及びRCユニット
5.5.2.1 一般要求事項
(電気的な)セーフガードとして機能するコンデンサ及びRCユニットは,JIS C 5101-14に適合しなけ
ればならない。RCユニットは,個別のコンポーネントによって構成してもよい。
コンデンサ又は一つ以上のコンデンサから成るRCユニットは,次の全てを満たさなければならない。
− G.11に適合する。ただし,G.11の要求事項は,次に示す部分間に基礎セーフガードとして用いるコン
デンサ及びRCユニットには適用しない。
· 主電源から隔離したES3と保護接地との間
· ES2と保護接地との間
· ES2とES1との間
− コンデンサ及びRCユニット全体に加わる動作電圧を考慮して,5.4.9.1に規定する耐電圧試験に合格
する。ただし,JIS C 5101-14に適合するコンデンサは,次の全ての電圧が5.4.9.1に規定する要求試験
電圧以上の場合,試験をしなくてもよい。
· 表G.12の要求ピークインパルス試験電圧
· 表G.12の要求実効値試験電圧の1.414倍
複数のコンデンサを用いる場合,表G.12の試験電圧に,用いるコンデンサの数を乗ずる。
コンデンサ又はRCユニットが複数のコンデンサから成る場合,コンデンサの単一故障状態の下で,残
りの個々のコンデンサに印加する電圧は,それぞれのコンデンサの電圧定格を超えてはならない。
注記 ノルウェーでは,IT電力系統を用いているため,コンデンサは用いる相導体間電圧(230 V)
に適した定格電圧が要求されている。
クラスXコンデンサは,主電源から分離した回路で基礎セーフガードとして用いてもよいが,次のいず
れの用途にも用いてはならない。
− 主電源に接続する回路内の基礎セーフガード
− 付加セーフガード
クラスXコンデンサは,強化セーフガードとして用いてはならない。
5.5.2.2 コネクタを切り離した後のコンデンサ放電
コネクタ(例えば,主電源のコネクタ)を切り離したとき,コンデンサの電圧がアクセス可能になる場
合,コネクタを切り離してから2秒後に測定したアクセス可能な電圧は,次に適合しなければならない。
− 一般人に対しては,通常動作状態の下で,表5のES1の限度値
− 教育を受けた人に対しては,通常動作状態の下で,表5のES2限度値
− 一般人及び教育を受けた人に対しては,単一故障状態の下で表5のES2限度値
コンデンサ放電に対するセーフガードとして用いる単一の抵抗器又は抵抗器のグループは,5.5.6に適合
する場合,単一故障状態の模擬は行わない。
上記の要求事項に適合するために,コンデンサ放電機能をもつIC(以下,ICXという。)を用いる場合,
次のいずれかでなければならない。
――――― [JIS C 62368-1 pdf 101] ―――――
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C 62368-1 : 2021
− ICX又はコンデンサの放電回路に関連する任意のコンポーネントの単一故障状態の下で,アクセス可
能な電圧(例えば,主電源のコネクタの電圧)は,上記の限度値以下である。
− 機器内部に備えるICX及び関連回路は,G.16の要求事項に適合する。このとき,全てのインパルスを
減衰させるコンポーネント(例えば,バリスタ,GDTなど)は切り離す。
− 機器と別に試験した3個のICXサンプルが,G.16の要求事項に適合する。
測定は,100 MΩ±5 MΩの抵抗及び並列静電容量25 pF以下の入力インピーダンスをもつ計測器を用い
て行う。
スイッチ(主電源スイッチなど)が試験結果に影響を与える場合,スイッチは最も不利な位置に設定す
る。コネクタの切離し(すなわち,放電時間の開始)は,試験対象デバイスの入力コンデンサを最大に充
電した瞬間に行う。
試験は,上記と同様の結果となる他の方法を用いてもよい。
5.5.3 変圧器
セーフガードとして用いる変圧器は,G.5.3に適合しなければならない。
5.5.4 オプトカプラ
セーフガードとして用いるオプトカプラの絶縁は,5.4の要求事項又はG.12に適合しなければならない。
5.5.5 リレー
セーフガードとして用いるリレーの絶縁は,5.4の要求事項に適合しなければならない。
5.5.6 抵抗器
次のように用いる抵抗器は,表29に示す試験のうち,該当するものに合格しなければならない。
− 強化セーフガードとして,又は強化絶縁を橋絡するために用いる単一の抵抗器
− 主電源に接続する回路と同軸ケーブルへの接続を意図した回路との間のセーフガードとして働く単一
の抵抗器又は抵抗器のグループ
− コンデンサ放電に対するセーフガードとして用いる抵抗器
注記 フィンランド,ノルウェー及びスウェーデンでは,クラスIタイプAプラグ接続形機器内で,
基礎セーフガードとして用いるか,又は基礎絶縁を橋絡するために用いる抵抗器はG.10の関連
する要求事項に適合しなければならない。
さらに,基礎絶縁,付加絶縁又は強化絶縁を橋絡する抵抗器は,次のそれぞれについて適用する。
− 単一の抵抗器又は抵抗器のグループは,絶縁全体に加わる動作電圧に対して,端子間で,5.4.2の空間
距離及び5.4.3の沿面距離の要求事項に適合しなければならない。(図O.4を参照)
− 強化セーフガードとして用いるか,又は強化絶縁を橋絡するために用いる抵抗器のグループは,G.10
の該当する要求事項に適合しない場合,それぞれの抵抗器を順に短絡したものと仮定して空間距離及
び沿面距離を評価する。
――――― [JIS C 62368-1 pdf 102] ―――――
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C 62368-1 : 2021
表29−抵抗器の試験の適用一覧
抵抗器の用途 前処理 抵抗器試験 電圧サージ試験 インパルス試験 過負荷試験
G.10.2 G.10.3 G.10.4 G.10.5 G.10.6
強化セーフガード又は強 適用 適用 − − −
化絶縁の橋絡
主電源に接続する回路と 適用 − 適用a) 適用b) −
同軸ケーブルとの間
コンデンサ放電に対する 適用 − − − 適用
セーフガード
注a) 表13のID 6及び7に示す外部回路の場合。
b) 表13のID 3,4及び5に示す外部回路の場合。
5.5.7 SPD
ES3電圧の主電源回路と保護接地との間にバリスタを用いる場合,次に適合しなければならない。
− 接地接続に対しては,5.6.7の要求事項
− バリスタに対しては,G.8の要求事項
電源の相線と中性線との間,又は相線間に用いるバリスタは,G.8に適合しなければならない。
主電源と保護接地との間でSPDを用いる場合,次に適合するバリスタ及びGDTを直列に接続した構成
にしなければならない。
− バリスタに対しては,G.8の要求事項
− GDTに対しては,次の全ての要求事項
· 5.4.9.1に規定する基礎絶縁に対する耐電圧試験に合格する。
· 5.4.2及び5.4.3に規定する基礎絶縁に対する外部空間距離及び沿面距離の要求事項
注記1 SPDの例には,MOV,バリスタ及びGDTがある。ある種のバリスタは,VDR又は金属酸化
物バリスタ(MOV)という場合がある。
上記の要求事項は,信頼できる接地(5.6.7参照)に接続したSPDには適用しない。
注記2 この規格では,サージ抑制器が特定のコンポーネント規格に適合することを要求しない。た
だし,特に,次に示すJIS C 5381規格群に留意する。
− JIS C 5381-21[低圧サージ防護デバイス−第21部 : 通信及び信号回線に接続するサージ
防護デバイス(SPD)の要求性能及び試験方法]
− JIS C 5381-311[低圧サージ防護デバイス用部品−第311部 : ガス入り放電管(GDT)の
要求事項及び試験回路]
− JIS C 5381-321[低圧サージ防護デバイス用アバランシブレークダウンダイオード
(ABD)の試験方法]
− JIS C 5381-331[低圧サージ防護デバイス用金属酸化物バリスタ(MOV)の試験方法]
− JIS C 5381-341[低圧サージ防護デバイス用サージ防護サイリスタ(TSS)の試験方法]
注記3 外部回路と大地との間のSPDは,セーフガードとは考えない。このSPDに対する要求事項
は,5.4.11.2に規定されている。
5.5.8 同軸ケーブルで構成する外部回路と主電源との間の絶縁
絶縁を橋絡する抵抗を含め,主電源と同軸ケーブルへの接続部分との間の絶縁は,外部回路及び主電源
からのサージに耐えなければならない。
この要求事項は,次に該当する機器には適用しない。
――――― [JIS C 62368-1 pdf 103] ―――――
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− 内蔵アンテナをもち,同軸ケーブルとの接続をもたない屋内用機器
− 5.6.7に規定する信頼できる接地接続をもつ機器
抵抗と絶縁との組合せは,G.10.2の前処理の後,次のいずれかによって試験する。
− 屋外アンテナに接続した同軸ケーブルに接続することを意図した機器に対しては,G.10.4の電圧サー
ジ試験
− 他の同軸ケーブルに接続することを意図した機器に対しては,G.10.5のインパルス試験
− 屋外アンテナ及び他の同軸接続の両方に接続することを意図した機器に対しては,G.10.4の電圧サー
ジ試験及びG.10.5のインパルス試験
試験終了後,次の全てを満足しなければならない。
− 絶縁は,5.4.5.3に適合する。ただし,抵抗器は,この試験中,取り外してもよい。
− 絶縁を橋絡する抵抗器は,適合を示す利用可能なデータがない限り,G.10.3に適合する。
5.5.9 屋外機器のコンセントの保護
一般用途の電源コンセントにつながる主電源には,定格感度電流が30 mA以下の漏電遮断器(RCD)を
用いなければならない。
RCDは,屋外機器の一部であるか,又は建造物の設備の一部でなければならない。RCDが機器の一部
でない場合,RCDの設置についての要求事項を設置指示書に記載しなければならない。
適否は,検査によって判定する。
5.6 保護導体
5.6.1 一般事項
保護導体は,通常動作状態の下で,次を担う。
− アクセス可能な導電部がES1限度値を超えることを防ぐ基礎セーフガード
− 接地回路内の過渡電圧を制限する手段
保護導体は,単一故障状態の下で,アクセス可能な導電部がES2限度値を超えることを防ぐ付加セーフ
ガードとして用いてもよい。
主電源コンセント及び主電源機器用の相互接続カプラを機器に備える場合は,G.4.2Aの要求事項に適合
しなければならない。
5.6.2 保護導体への要求事項
5.6.2.1 一般要求事項
保護導体には,スイッチ,電流制限デバイス又は過電流保護デバイスを含んではならない。
保護導体の電流容量は,単一故障状態の下で故障電流が通電している間,十分でなければならない。
保護導体の接続は,次のいずれの場合にも,接続を行うときには電源よりも先に接続し,また,外すと
きには電源接続が外れた後で外れなければならない。ただし,F.3.6.1Aの要求事項に適合するクラス0I機
器の主電源接続は,この要求事項に適合するとみなす。
− 熟練者以外の人が取り外せる(ケーブル)コネクタ,又は取り外せる部分若しくは部分組立品に取り
付けられたコネクタ
注記 この構造は,熟練者が,機器の動作中に,電力が供給されている部分及び組立品を交換する
場合にも適用することを推奨する。
− 主電源コードのプラグ
− 機器用カプラ
保護導体の機械的固定を,はんだ付けだけに依存してはならない。
――――― [JIS C 62368-1 pdf 104] ―――――
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保護導体の終端部は,保護導体自体をサービスする以外においては,サービス中に緩まないようになっ
ていなければならない。複数の保護ボンディング導体の接続として,単一の端子を用いてもよい。保護接
地導体の終端部は,保護ボンディング導体以外のいかなるコンポーネント及び部分を固定する手段として
用いてはならない。
ねじ又はスタッド形の単一の配線端子を用いて,非着脱式電源コードを備えた装置内の保護接地導体及
び保護ボンディング導体の両方を固定してもよい。この場合,保護接地導体の配線終端部と保護ボンディ
ング導体の配線終端部とは,ナットによって分離しなければならない。保護接地導体は,接続の取外しが
最後になるように,終端部の重なりの最下部になければならない。
クラス0I機器の保護接地用口出線付き主電源プラグは,次による。
− プラグの定格電圧が150 V以上の機器に用いてはならない。
− 保護接地用口出線付きプラグの保護接地用口出線は,クリップによって接地してはならない。
− プラグの先に付ける接地用口出線の長さは10 cm以上なければならない。
主保護接地端子として独立した端子を備えたクラス0I機器であって,一般人が設置することが意図され
ている製品は,接地線を同こん(梱)しなければならない。
5.6.2.2 絶縁物の色
保護接地導体の絶縁物は,緑と黄との組合せでなければならない。ただし,この要求事項は,プラグ及
びコネクタとともに一体成形した主電源コード(コードセット)のシースで覆われた内部の導体には適用
しない。
保護ボンディング導体を絶縁する場合の絶縁物は,緑と黄との組合せでなければならない。ただし,次
の場合を除く。
− 接地編組線に絶縁物を用いる場合,透明でもよい。
− リボンケーブル,バスバー,プリント配線板などの中間組立品の保護ボンディング導体は,その導体
の用途について誤った解釈が生じない場合は,任意の色でもよい。
適否は,検査によって判定する。
5.6.3 保護接地導体への要求事項
保護接地導体は,表G.7の最小導体寸法に適合しなければならない。
注記1 主電源へ接続するための端子を備えた恒久接続形機器の保護接地導体の寸法については,各
国の建物配線工事に関する規定を参照する。
注記2 対応国際規格の注記2は注記1の内容に含まれるため,この規格には記載しない。
さらに,クラス0I機器で2芯(接地導体を含まない。)の電源コードを用いる場合,保護接地接続線の
芯線は,次のいずれかでなければならない。
− 直径が1.6 mmの軟銅線又はこれと同等以上の太さ及び強さをもち,容易に腐食しない金属線
− 断面積が1.25 mm2以上の単芯コード又は単芯キャブタイヤケーブル
直流主電源から電力を受けるコード接続形機器は,保護接地接続用に独立した端子を備えてもよい。
強化セーフガードを担う保護接地導体は,タイプBプラグ接続形機器又は恒久接続形機器だけに用いて
もよく,かつ,次のいずれかでなければならない。
− G.7.1に適合し,IEC 62440:2008の附属書Cに規定するヘビーデューティ以上の主電源コードの中に
含まれ,そのシースで保護している。
− 物理的損傷から保護していない場合の最小導体寸法は,4 mm2以上である。
− 物理的損傷から保護している場合の最小導体寸法は,2.5 mm2以上である。
――――― [JIS C 62368-1 pdf 105] ―――――
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JIS C 62368-1:2021の引用国際規格 ISO 一覧
- IEC 62368-1:2018(MOD)
JIS C 62368-1:2021の国際規格 ICS 分類一覧
- 35 : 情報技術.事務機械 > 35.020 : 情報技術(IT)一般
- 33 : 電気通信工学.オーディオ及びビデオ工学 > 33.160 : オーディオ,ビデオ及びAV技術 > 33.160.01 : オーディオ,ビデオ及びAV技術一般
JIS C 62368-1:2021の関連規格と引用規格一覧
- 規格番号
- 規格名称
- JISB9961:2008
- 機械類の安全性―安全関連の電気・電子・プログラマブル電子制御システムの機能安全
- JISC0920:2003
- 電気機械器具の外郭による保護等級(IPコード)
- JISC2110-1:2016
- 固体電気絶縁材料―絶縁破壊の強さの試験方法―第1部:商用周波数交流電圧印加による試験
- JISC2134:2007
- 固体絶縁材料の保証及び比較トラッキング指数の測定方法
- JISC2134:2021
- 固体絶縁材料の保証及び比較トラッキング指数の測定方法
- JISC2814-1:2009
- 家庭用及びこれに類する用途の低電圧用接続器具―第1部:通則
- JISC3010:2019
- 電線及び電気温床線の安全に関する要求事項
- JISC3216-3:2011
- 巻線試験方法―第3部:機械的特性
- JISC3216-5:2019
- 巻線試験方法―第5部:電気的特性
- JISC3662-1:2009
- 定格電圧450/750V以下の塩化ビニル絶縁ケーブル―第1部:通則
- JISC3663-1:2010
- 定格電圧450/750V以下のゴム絶縁ケーブル―第1部:通則
- JISC3665-1-2:2007
- 電気ケーブル及び光ファイバケーブルの燃焼試験―第1-2部:絶縁電線又はケーブルの一条垂直燃焼試験―1kW混合ガス炎による方法
- JISC3665-1-3:2007
- 電気ケーブル及び光ファイバケーブルの燃焼試験―第1-3部:絶縁電線又はケーブルの一条垂直燃焼試験―燃焼落下物(粒子)の測定方法
- JISC4003:2010
- 電気絶縁―熱的耐久性評価及び呼び方
- JISC4526-1:2013
- 機器用スイッチ―第1部:一般要求事項
- JISC4526-1:2020
- 機器用スイッチ―第1部:通則
- JISC5101-14:2014
- 電子機器用固定コンデンサ―第14部:品種別通則:電源用電磁障害防止固定コンデンサ
- JISC5381-11:2014
- 低圧サージ防護デバイス―第11部:低圧配電システムに接続する低圧サージ防護デバイスの要求性能及び試験方法
- JISC60068-2-11:1989
- 環境試験方法(電気・電子)塩水噴霧試験方法
- JISC60068-2-6:2010
- 環境試験方法―電気・電子―第2-6部:正弦波振動試験方法(試験記号:Fc)
- JISC60068-2-78:2015
- 環境試験方法―電気・電子―第2-78部:高温高湿(定常)試験方法(試験記号:Cab)
- JISC6011-1:2015
- 電子装置用きょう体の試験方法―第1部:屋内設置のキャビネット,ラック,サブラック及びシャシの耐環境性能の試験及び安全性の評価
- JISC6065:2016
- オーディオ,ビデオ及び類似の電子機器―安全性要求事項
- JISC60664-3:2019
- 低圧系統内機器の絶縁協調―第3部:汚損保護のためのコーティング,ポッティング及びモールディングの使用
- JISC60695-10-2:2018
- 耐火性試験―電気・電子―第10-2部:異常発生熱―ボールプレッシャー試験方法
- JISC60695-10-3:2005
- 耐火性試験―電気・電子―第10-3部:異常発生熱―成形応力解放変形試験
- JISC60695-11-10:2015
- 耐火性試験―電気・電子―第11-10部:試験炎―50W試験炎による水平及び垂直燃焼試験方法
- JISC60695-11-20:2018
- 耐火性試験―電気・電子―第11-20部:試験炎―500W試験炎による燃焼試験方法
- JISC60695-11-5:2018
- 耐火性試験―電気・電子―第11-5部:試験炎―ニードルフレーム(注射針バーナ)試験方法―装置,試験炎確認試験装置の配置及び指針
- JISC60695-2-11:2016
- 耐火性試験―電気・電子―第2-11部:グローワイヤ/ホットワイヤ試験方法―最終製品に対するグローワイヤ燃焼性指数(GWEPT)
- JISC61558-1:2019
- 変圧器,リアクトル,電源装置及びこれらの組合せの安全性―第1部:通則及び試験
- JISC61558-2-16:2012
- 入力電圧1 100V以下の変圧器,リアクトル,電源装置及びこれに類する装置の安全性―第2-16部:スイッチモード電源装置及びスイッチモード電源装置用変圧器の個別要求事項及び試験
- JISC61810-1:2020
- 電磁式エレメンタリ リレー―第1部:一般及び安全性要求事項
- JISC62133-1:2020
- ポータブル機器用二次電池の安全性―第1部:アルカリ蓄電池
- JISC62133-2:2020
- ポータブル機器用二次電池の安全性―第2部:リチウム二次電池
- JISC62368-3:2021
- オーディオ・ビデオ,情報及び通信技術機器―第3部:通信ケーブル及び通信ポートを介する直流電力伝送の安全性要求事項
- JISC6691:2019
- 温度ヒューズ―要求事項及び適用の指針
- JISC6802:2014
- レーザ製品の安全基準
- JISC6803:2013
- レーザ製品の安全―光ファイバ通信システムの安全
- JISC6804:2008
- レーザ製品の安全―情報伝送のための光無線通信システムの安全
- JISC6950-1:2016
- 情報技術機器―安全性―第1部:一般要求事項
- JISC6965:2007
- ブラウン管の機械的安全性
- JISC7550:2011
- ランプ及びランプシステムの光生物学的安全性
- JISC8201-1:2020
- 低圧開閉装置及び制御装置―第1部:通則
- JISC8201-5-5:2008
- 低圧開閉装置及び制御装置―第5部:制御回路機器及び開閉素子―第5節:機械的ラッチング機能をもつ電気的非常停止機器
- JISC8283-1:2019
- 家庭用及びこれに類する用途の機器用カプラ―第1部:一般要求事項
- JISC8285:2018
- 工業用プラグ,コンセント及びカプラ
- JISC8286:2013
- 電気アクセサリ―電源コードセット及び相互接続コードセット
- JISC8286:2021
- 電気アクセサリ―電源コードセット及び相互接続コードセット
- JISC8300:2019
- 配線器具の安全性
- JISC8303:2007
- 配線用差込接続器
- JISC8702-1:2009
- 小形制御弁式鉛蓄電池―第1部:一般要求事項,機能特性及び試験方法
- JISC8702-2:2009
- 小形制御弁式鉛蓄電池―第2部:寸法,端子及び表示
- JISC8704-1:2006
- 据置鉛蓄電池―一般的要求事項及び試験方法―第1部:ベント形
- JISC8704-2-1:2019
- 据置鉛蓄電池―第2-1部:制御弁式―試験方法
- JISC8704-2-2:2019
- 据置鉛蓄電池―第2-2部:制御弁式―要求事項
- JISC8712:2015
- ポータブル機器用二次電池(密閉型小型二次電池)の安全性
- JISC8713:2006
- 密閉形小形二次電池の機械的試験
- JISC8715-2:2019
- 産業用リチウム二次電池の単電池及び電池システム―第2部:安全性要求事項
- JISC9730-1:2019
- 自動電気制御装置―第1部:一般要求事項
- JISC9921-5:2009
- テレビジョン受信機(ブラウン管のものに限る)の設計上の標準使用期間を設定するための標準使用条件
- JISK2265-2:2007
- 引火点の求め方―第2部:迅速平衡密閉法
- JISK2265-3:2007
- 引火点の求め方―第3部:ペンスキーマルテンス密閉法
- JISK6258:2016
- 加硫ゴム及び熱可塑性ゴム―耐液性の求め方
- JISK7111-1:2012
- プラスチック―シャルピー衝撃特性の求め方―第1部:非計装化衝撃試験
- JISK7171:2016
- プラスチック―曲げ特性の求め方
- JISK7193:2010
- プラスチック―高温空気炉を用いる着火温度の求め方
- JISK7206:2016
- プラスチック―熱可塑性プラスチック―ビカット軟化温度(VST)の求め方
- JISK7241:2005
- 発泡プラスチック―小火炎による小試験片の水平燃焼特性の求め方
- JISK7341:2006
- プラスチック―小火炎に接触する可とう性フィルムの垂直燃焼性試験方法
- JISK7350-1:1995
- プラスチック―実験室光源による暴露試験方法 第1部:通則
- JISK7350-1:2020
- プラスチック―実験室光源による暴露試験方法―第1部:通則