JIS C 62368-1:2021 オーディオ・ビデオ,情報及び通信技術機器―第1部:安全性要求事項 | ページ 40

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C 62368-1 : 2021
表F.2−表示,説明文及び指示セーフガードの例
定格 例
定格直流電圧
定格交流電圧
定格三相電圧
定格周波数
定格電流
交流定格電力
直流定格電力
説明 例
電池の配置,IEC 60417-5002 (2002-10)
交流,IEC 60417-5032 (2002-10)
直流,IEC 60417-5031 (2002-10)
クラスII機器,IEC 60417-5172 (2003-02)
注意,ISO 7000,0434a又は0434b (2004-01)
危険電圧,IEC 60417-5036 (2002-10)
接地,IEC 60417-5017 (2006-08)
保護接地,IEC 60417-5019 (2006-08)

――――― [JIS C 62368-1 pdf 196] ―――――

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C 62368-1 : 2021
附属書G
(規定)
コンポーネント
G.1 スイッチ
G.1.1 一般事項
ここでは,PS3回路に位置するスイッチの要求事項を規定する。
スイッチは,機器とは別に又は機器に実装して,試験してもよい。
G.1.2 要求事項
遮断デバイスとして用いるスイッチは,附属書Lの要求事項に適合しなければならない。
スイッチは,主電源コードに取り付けてはならない。
スイッチは,次の全てに適合しなければならない。
− JIS C 4526-1の要求事項に適合しなければならない。ただし,ここでは,次を適用する。
· 10 000回の動作サイクルに適合する[JIS C 4526-1の7.4.4(10 000動作サイクル)を参照]。
· 使用箇所の汚損度環境に適合する。一般的には,汚損度2の環境を適用する[JIS C 4526-1の7.9.2
(マクロ環境汚損度2)を参照]。
· 850 ℃のグローワイヤ温度に適合する[JIS C 4526-1の7.11.3(850 ℃)を参照]。
· CRTテレビジョンに用いる主電源スイッチの場合,接点の開閉速度は,操作の速度とは独立してい
る。
注記 この要求事項は,消磁コイルによる高い突入電流があるためである。
· 次の定格及び分類に関するスイッチの特性(JIS C 4526-1を参照)は,通常動作状態の下で,スイ
ッチの機能に対して適切である。
− スイッチの定格[JIS C 4526-1の箇条6を参照]
− スイッチの分類
· 電源の種類[JIS C 4526-1の7.1(電源の種類による分類)を参照]
· スイッチが制御する負荷の種類[JIS C 4526-1の7.2(スイッチの各回路で制御する負荷の種類
による分類)を参照]
· 周囲温度[JIS C 4526-1の7.3(周囲温度による分類)を参照]
適否は,JIS C 4526-1に従って判定する。
− スイッチは,通常動作状態の下で,過度の温度に達しないような構造でなければならない。
適否は,スイッチをオン位置とし,JIS C 4526-1の16.4(温度上昇試験)のi),p)及びq)に従って
試験して判定する。ただし,電流は,機器の電流,及び該当する場合は他の機器へ供給する最大電流
の合計とする。
− 他の機器へ電力を供給するコネクタを制御する主電源スイッチの場合,JIS C 4526-1の図8(交流回路
用容量性負荷試験及び擬似白熱電球負荷試験用回路)又は図9(直流回路用容量性負荷試験及び疑似
白熱電球負荷試験用回路)に規定する追加の負荷を用いて,JIS C 4526-1の箇条17に規定する電気的
耐久性試験に合格しなければならない。追加の負荷の総電流定格は,他の機器へ電力を供給するコネ
クタの表示値に等しい負荷とする。追加の負荷のピークサージ電流は,表G.1に示す値とする。

――――― [JIS C 62368-1 pdf 197] ―――――

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C 62368-1 : 2021
表G.1−ピークサージ電流
電流定格 ピークサージ電流
A A
0.5以下 20
1.0以下 50
2.5以下 100
2.5を超える 150
G.1.3 試験方法及び適合性
試験は,JIS C 4526-1の試験に,G.1.2の修正を加えて,適用する。
試験後,スイッチは,スイッチのエンクロージャの劣化,及び電気的接続又は機械的固定の緩みが生じ
てはならない。
G.2 リレー
G.2.1 要求事項
ここでは,PS3回路に位置するリレーの要求事項を規定する。
リレーは,機器とは別に又は機器に実装して,試験してもよい。
耐熱性及び耐火性は,JIS C 61810-1の箇条16(耐熱性及び耐火性)を適用する。
リレーは,JIS C 61810-1の要求事項に適合しなければならない。ただし,ここでは,次を適用する。
− 材料は,この規格の6.4.5.2に適合するか,750 ℃のグローワイヤ試験に合格するか,又はニードルフ
レーム試験に合格する。
− 10 000回の耐久動作[JIS C 61810-1の5.6(電気的耐久性)参照]及び電気的耐久性試験[JIS C 61810-1
の箇条11(電気的耐久性)参照]中に,一時的誤動作が生じない。
注記 一時的誤動作とは,1回の追加通電サイクルの後,その試験期間中に,外的影響なしに取り
除くことができる事象(自己修復作用)のことである(JIS C 61810-1の箇条11参照)。
− 使用箇所の汚損度環境に適合する[JIS C 61810-1の箇条13(空間距離,沿面距離及び固体絶縁)参照]。
− 次の定格及び分類(定格値)に関するリレーの特性(JIS C 61810-1参照)は,通常動作状態の下で,
リレーの機能に対して適切である。
· 定格コイル電圧及び定格コイル電圧範囲[JIS C 61810-1の5.1(一般)参照]
· 定格接点負荷及び負荷の種類[JIS C 61810-1の5.8(接点負荷)参照]
· 復帰電圧[JIS C 61810-1の5.4(復帰)参照]
· 周囲温度,並びに周囲温度の上限値及び下限値[JIS C 61810-1の5.9(周囲温度)参照]
· 耐環境保護構造によるカテゴリのうち,RT IV及びRT Vだけが汚損度1の環境に適合するとみなす。
例えば,この規格の5.4.1.5.2に適合するリレーは,この要求事項に適合する[JIS C 61810-1の5.10
(耐環境保護構造によるリレーのカテゴリ)参照]。
− 耐電圧(JIS C 61810-1の箇条10参照)に適合する。ただし,試験電圧は,この規格の5.4.9.1に規定
する要求試験電圧とする。
− 要求耐電圧(JIS C 61810-1では,インパルス耐電圧)が12 kVを超える場合,空間距離はこの規格の
表15に適合する。
− 実効値動作電圧(JIS C 61810-1では,交流電圧)が500 Vを超える場合,沿面距離はこの規格の表18
に適合する。

――――― [JIS C 62368-1 pdf 198] ―――――

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− JIS C 61810-1の13.3(固体絶縁)又はこの規格の5.4.4に規定する固体絶縁に適合する。
適否は,JIS C 61810-1及びこの規格の要求事項に従って判定する。
G.2.2 過負荷試験
リレーは,次の試験に耐えなければならない。
リレーの接点に対して,実使用時の電流の150 %を流し,1分間に610回の割合で50サイクルの開閉
による過負荷試験を行う。接点がモータ負荷を開閉する場合には,モータの回転子を拘束状態にして,こ
の試験を行う。試験後,リレーは機能しなければならない。
G.2.3 他の機器へ電力を供給するコネクタを制御するリレー
他の機器へ電力を供給するコネクタを制御する主電源のリレーは,追加の負荷を接続して,JIS C
4540-1:2010の箇条11(電気的耐久性)の電気的耐久性試験に耐えなければならない。追加の負荷は,他
の機器へ電力を供給するコネクタの合計表示負荷に等しい負荷とする。
G.2.4 試験方法及び適合性
試験は,JIS C 61810-1の試験に,G.2.1G.2.3の修正を加えて,適用する。
試験後,リレーは,リレーのエンクロージャの劣化,空間距離及び沿面距離の減少,並びに電気的接続
又は機械的固定の緩みが生じてはならない。
G.3 保護デバイス
G.3.1 サーマルカットオフ
G.3.1.1 要求事項
セーフガードとして用いるサーマルカットオフは,次のa)及びb)の両方,又はc)のいずれかの要求事項
に適合しなければならない。
注記 JIS C 9730-1では,“サーマルカットオフ”は,“温度過昇防止装置”という。
a) サーマルカットオフをコンポーネント単体として試験する場合,適用可能である限りJIS C 9730規格
群の試験及び要求事項に適合しなければならない。ただし,次の事項を適用する。
− タイプ2作動である(JIS C 9730-1:2019の6.4.2参照)。
− 少なくとも,動作時のマイクロ断路の,タイプ2.Bである(JIS C 9730-1:2019の6.4.3.2及び6.9.2
参照)。
− 故障継続中,接点が開放するのを防止できないトリップフリー機構の,タイプ2.Eである(JIS C
9730-1:2019の6.4.3.5参照)。
− 自動作動サイクル数は,次の回数以上である。
· 機器をスイッチオフしたとき,スイッチオフしない回路に用いる自動復帰形サーマルカットオフ
の場合,3 000サイクル(JIS C 9730-1:2019の6.11.8参照)
· 機器をスイッチオフしたとき,スイッチオフする回路に用いる自動復帰形サーマルカットオフ,
及び機器の外部から手動復帰可能な自動復帰形でないサーマルカットオフの場合,300サイクル
(JIS C 9730-1:2019の6.11.10参照)
· 機器の外部から手動復帰できず,自動復帰形ではないサーマルカットオフの場合,30サイクル
(JIS C 9730-1:2019の6.11.11参照)
− 設計上,絶縁部分に電気的ストレスが長時間加わるものとして試験を受け,適合している(JIS C
9730-1:2019の6.14.2参照)。
− 10 000時間以上の使用を意図したエージング要求事項に適合する(JIS C 9730-1:2019の6.16.3参照)。

――――― [JIS C 62368-1 pdf 199] ―――――

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C 62368-1 : 2021
− 接点ギャップ間,及び終端部と接点の接続リード線との間の絶縁は,JIS C 9730-1の13.1.4(絶縁抵
抗)及び13.2(耐電圧)に適合する。
b) サーマルカットオフをコンポーネント単体として試験する場合,次のサーマルカットオフの特性は,
機器内での用途に対して適切でなければならない。
− 定格(JIS C 9730-1:2019の箇条5参照)
− 次分類
· 電源の種類(JIS C 9730-1:2019の6.1参照)
· 制御する負荷の種類(JIS C 9730-1:2019の6.2参照)
· 固形物及びじんあいの侵入に対するエンクロージャによって備えられた保護等級(JIS C
9730-1:2019の6.5.1参照)
· 水の有害な浸入に対するエンクロージャによって備えられた保護等級(JIS C 9730-1:2019の6.5.2
参照)
· 汚損度(JIS C 9730-1:2019の6.5.3参照)
· 最高周囲温度限度値(JIS C 9730-1:2019の6.7参照)
c) サーマルカットオフを機器の一部として試験する場合,次の全てを適用する。
− JIS C 9730-1の13.2(耐電圧)のマイクロ断路に対する試験電圧値以上に耐えなければならない。
− 故障継続中,接点が開放するのを防止できないトリップフリー機構がなければならない。
− 30 ℃又は機器製造業者が指定する最高周囲温度のいずれか高い方の周囲温度で機器を通常動作状
態の下で動作させ,300時間エージングする。
− コンポーネント単体として試験する場合の上記a)に規定する自動作動サイクル数の回数だけ,関連
する故障状態を想定して自動作動させる。
G.3.1.2 試験方法及び適合性
適否は,JIS C 9730規格群の試験仕様に従って,検査及び測定によって判定する。試験は,3個の試料
で行う。
試験中,持続するアークが発生してはならない。試験後,サーマルカットオフは電気的接続又は機械的
固定の緩みが生じてはならない。
G.3.2 温度ヒューズ
G.3.2.1 要求事項
セーフガードとして用いる温度ヒューズは,次のa)又はb)のいずれかの要求事項に適合しなければなら
ない。
a) 温度ヒューズをコンポーネント単体として試験する場合,JIS C 6691に適合するか,又はこれと同等
以上の性能をもたなければならない。
注記 技術基準の解釈の別表第三に適合する温度ヒューズは,同等以上の性能をもつとみなされて
いる。
次に関する温度ヒューズの特性は,通常動作状態及び単一故障状態の機器内での用途に対して適切
でなければならない。
− 周囲条件[JIS C 6691の箇条5(試験についての留意事項)参照]
− 電気的条件[JIS C 6691の6.1(電気的条件)参照]
− 温度条件(熱条件)[JIS C 6691の6.2(熱条件)参照]
− 温度ヒューズの定格[JIS C 6691の箇条8(添付説明書)のb)参照]

――――― [JIS C 62368-1 pdf 200] ―――――

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JIS C 62368-1:2021の引用国際規格 ISO 一覧

  • IEC 62368-1:2018(MOD)

JIS C 62368-1:2021の国際規格 ICS 分類一覧

JIS C 62368-1:2021の関連規格と引用規格一覧

規格番号
規格名称
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JISC8201-5-5:2008
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JISC8285:2018
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JISC8286:2021
電気アクセサリ―電源コードセット及び相互接続コードセット
JISC8300:2019
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JISC8713:2006
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JISC8715-2:2019
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JISC9730-1:2019
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JISK2265-3:2007
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JISK7111-1:2012
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JISK7171:2016
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JISK7193:2010
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JISK7206:2016
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