JIS C 62368-1:2021 オーディオ・ビデオ,情報及び通信技術機器―第1部:安全性要求事項 | ページ 41

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− 樹脂への埋め込み,又は含浸液若しくは洗浄溶剤の使用について適合性[JIS C 6691の箇条8(添
付説明書)のc)参照]
温度ヒューズは,5.4.9.1に規定する耐電圧試験に合格しなければならない。ただし,JIS C 6691の
10.1(耐電圧)を適用している断路部分(接点部分)の間,及び終端部と接点の接続リードとの間は
除く。
b) 温度ヒューズを機器の一部として試験する場合,次の全てを満たさなければならない。
− 30 ℃又は機器製造業者が指定する最高周囲温度のいずれか高い方の周囲温度で機器を通常動作状
態の下で動作させ,温度ヒューズの周囲温度に対応する温度で300時間エージングする試験に合格
する。
− 温度ヒューズが動作する機器の単一故障状態にさらす。試験中,持続するアークが発生しない。
− 断路部分間の2倍の電圧に耐え,かつ,絶縁抵抗は断路部分間の電圧の2倍に等しい電圧で測定し
て,0.2 MΩ以上である。
G.3.2.2 試験方法及び適合性
温度ヒューズをG.3.2.1 a)に従ってコンポーネント単体として試験する場合,適否は,JIS C 6691の試験
仕様に従って,検査及び測定によって判定する。
温度ヒューズをG.3.2.1 b)に従って機器の一部として試験する場合,適否は,検査及び規定する順序で試
験することによって判定する。試験は3回行う。各試験の後,温度ヒューズを部分的又は全体的に交換す
る。
温度ヒューズを部分的又は全体的に交換できない場合,温度ヒューズを含むコンポーネント全体(例え
ば,変圧器)を交換するのが望ましい。
温度ヒューズは,3回の試験の全てに適合しなければならない。
G.3.3 PTCサーミスタ
セーフガードとして用いるPTCサーミスタは,JIS C 9730-1の箇条15(製造偏差及びドリフト),箇条
17(耐久性),J.15(製造偏差及びドリフト)及びJ.17(耐久性)に適合しなければならない。
次の全てに該当する場合,PTCサーミスタの封入材料又はチューブは,V-1材又はこれと同等の材料で
なければならない。
− 25 ℃の周囲温度での最大電圧で得られる連続電力消費,又はIEC 60738-1:2006の3.38(最大電力)
で決定したトリップ状態の下での製造業者が指定した連続電力消費が,15 Wを超える場合
注記 トリップ状態とは,PTCサーミスタが指定する温度で高抵抗状態へ移行する状態をいう。
− 体積が1 750 mm3以上の場合
− PS2回路又はPS3回路にある場合
適否は,検査によって判定する。
G.3.4 過電流保護デバイス
セーフガードとして用いる過電流保護デバイスは,G.3.5に該当するデバイスを除き,4.1.2に規定する
とおり,関連するJIS若しくはIEC規格に適合するか,又はこれらと同等以上の性能をもたなければなら
ない。このような保護デバイスは,故障時に流れる最大電流(短絡電流を含む)を遮断するための十分な
遮断容量をもたなければならない。
注記 技術基準の解釈の別表第三に適合するヒューズは,同等以上の性能をもつとみなされている。
適否は,検査によって判定する。

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G.3.5 G.3.1G.3.4に該当しないセーフガードコンポーネント
G.3.5.1 要求事項
G.3.1G.3.4に該当しない保護デバイス(例えば,ヒューズ抵抗,JIS C 6575規格群,JIS C 8269規格群
で規格化していないヒューズ,又は小形のサーキットブレーカ)は,遮断容量を含め適切な定格をもたな
ければならない。
ヒューズなどの復帰できない保護デバイスの場合は,F.3.5.3に従って表示しなければならない。
G.3.5.2 試験方法及び適合性
適否は,検査及びB.4の単一故障状態試験を行うことによって判定する。
試験は3回行い,全て適合しなければならない。
G.4 コネクタ
G.4.1 空間距離及び沿面距離の要求事項
コネクタの外側絶縁表面(エンクロージャの開口を含む)とコネクタ内(又はエンクロージャ内部)の
ES2に接続している導電部との間の空間距離及び沿面距離は,基礎絶縁の要求事項に適合しなければなら
ない。
コネクタの外側絶縁部表面(エンクロージャの開口を含む)とコネクタ内(又はエンクロージャ内部)
のES3に接続している導電部との間の空間距離及び沿面距離は,強化絶縁の要求事項に適合しなければな
らない。ただし,コネクタが次の全てを満たす場合,空間距離及び沿面距離は基礎絶縁の要求事項に適合
すればよい。
− 機器に固定している。
− 機器の外部電気的エンクロージャの内側に位置している。
− 次の両方に該当する部分組立品を取り除いた後で,アクセス可能である。
· 通常動作状態時に所定の場所にあることを必要とする。
· 取り外した部分組立品を戻すための指示セーフガードがある。
これらのコネクタに対して,部分組立品を取り除いた状態で5.3.2に規定する試験を行い,合格しなけれ
ばならない。
G.4.2及びG.4.2Aには,上記の要求事項は適用しない。
G.4.2 主電源コネクタ(主電源プラグ及びコンセントを含む)
主電源コネクタ,主電源プラグ及びコンセントは,JIS C 8283規格群,JIS C 8285,IEC 60309規格群,
JIS C 8282規格群,JIS C 8300又はJIS C 8303のいずれかに適合するか,又は同等以上の性能をもたなけ
ればならない。
JIS C 8283-1に適合する機器用インレットにかん(嵌)合できる電源コードセットは,JIS C 8286に適
合しなければならない。
コネクタを抜き差しするとき,機器用インレットの端子はんだ付け部に機械的応力が加わらない構造で
なければならない。ただし,はんだ付けに依存しないように機器用インレットそのものを固定する場合を
除く。
定格電圧が125 V以下の機器であって,次の全ての要求事項を満たす場合,JIS C 8283-3に規定するC14
タイプ及びC18タイプの機器用インレットを,15 A定格とみなして用いてもよい。
− B.2.1の最も不利な通常動作状態の下でも,インレットの温度がJIS C 8283-1に定められた制限値以下
である。

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− “この機器に同こん(梱)した指定の電源コードセットだけを使用する。”又はこれと同等の文章を説
明書に記載している。電源コードセットを同こん(梱)しない場合にあっては,適切なコードセット
に関する情報を説明書に記載している。
G.4.2A 機器に備える主電源コンセント及び主電源機器用の相互接続カプラ
機器にJIS C 8282規格群,JIS C 8300若しくはJIS C 8303に規定する形状の主電源コンセント,又は
JIS C 8283規格群に規定する主電源機器用の相互接続カプラを備える場合は,次に適合しなければならな
い。
− クラスII機器に備える主電源コンセント及び機器用アウトレットは,他のクラスII機器だけが接続で
きるようになっている。
− クラスI機器に備える主電源コンセント及び機器用アウトレットは,他のクラスII機器だけが接続で
きるようになっているか,又はその機器の保護接地端子又は保護接地接点に確実に接続した保護接地
極を備えている。
− クラス0I機器に備える機器用アウトレットは,他のクラスII機器だけが接続できるようになっている。
ただし,次の全てを満足する場合は,クラスI機器が接続できてもよい。
· 主電源機器用の相互接続カプラに,その機器の保護接地端子又は保護接地接点に確実に接続した保
護接地極を備えている。
· 5.7.3に従って,主電源への単一の接続をもつ相互接続された機器のシステムとして測定したタッチ
カレントの値が,5.7.4に規定するクラス0I機器に対する限度値以下である。
− クラス0I機器に備える主電源コンセントは,他のクラスII機器だけが接続できるようになっている。
ただし,相互接続用として備えた主電源コンセントであり,次の全てを満足する場合は,クラスI機
器が接続できてもよい。
· 主電源コンセントに,その機器の保護接地端子又は保護接地接点に確実に接続した保護接地極を備
えている。
· 熟練者だけがアクセスできる主電源コンセントを除き,製造業者が意図した機器だけが接続される
ように,F.3.5.1に規定する指示セーフガードを備えている。
· 5.7.3に従って,主電源への単一の接続をもつ相互接続された機器のシステムとして測定したタッチ
カレントの値が,5.7.4に規定するクラス0I機器に対する限度値以下である。
− JIS C 8283-1に規定する相互接続カプラを備える機器に同こん(梱)する相互接続コードセットは,
JIS C 8286に適合する。
注記 熟練者が設置することを意図した機器を除き,可搬形機器又は類似の機器であって,頻繁に移
動させて用いる機器の場合,我が国の配電事情を考慮し,クラス0I機器にJIS C 8282規格群,
JIS C 8300又はJIS C 8303に規定する形状の主電源コンセントを備えない構造とすることが望
れている。
G.4.3 主電源コネクタ以外のコネクタ
主電源接続用途以外のコネクタは,これに対応するプラグが主電源コンセント又は機器用カプラに接続
できない形状をもつように設計しなければならない。
例 この要求事項に適合するコネクタは,IEC 60130-9,IEC 60169-3又はIEC 60906-3に規定する構
造のコネクタである。標準の3.5 mmオーディオプラグは主電源コンセントに接続するとは考え
ない。
注記 対応国際規格の例から“この細分箇条の要求事項に適合しないコネクタの例は,いわゆるバナ

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ナプラグである。”の記載を削除した。
適否は,検査によって判定する。
G.5 巻線コンポーネント
G.5.1 巻線コンポーネントの電線の絶縁
G.5.1.1 一般事項
この箇条は,基礎絶縁,付加絶縁,又は強化絶縁を構成する巻線コンポーネントに適用する。
G.5.1.2 機械的ストレスに対する保護
二つの巻線又は一つの巻線及び他の電線が,巻線コンポーネントの内部で45°90°の角度で交差し接
触している場合は,次のいずれかでなければならない。
− 機械的ストレスに対する保護を備えている。この保護は,例えば,絶縁シート材又は絶縁スリーブに
よって物理的に分離することによって,又は巻線上に要求する絶縁層の数を2倍にすることによって
達成してもよい。
− 巻線コンポーネントが,G.5.2の耐久試験に合格する。
さらに,上記の構造が基礎絶縁,付加絶縁又は強化絶縁を備える場合,巻線コンポーネントの完成品は
5.4.9.2に規定する耐電圧のルーチン試験に合格しなければならない。
G.5.1.3 試験方法及び適合性
適否は,5.4.4.1,及び適用する場合はG.5.2の試験によって判定する。附属書Jの試験及び材料データシ
ートによって適合することが確認できる場合は,これらの試験は繰り返さない。
G.5.2 耐久試験
G.5.2.1 一般試験要求事項
G.5.1.2に基づいて耐久試験を行う場合,3個の巻線コンポーネントのサンプルに対して,次の試験サイ
クルで10サイクル行う。
− G.5.2.2のヒートラン試験を行う。試験後,サンプルを周囲温度まで戻してもよい。
− その後,G.15.2.4の振動試験を行う。
− その後,5.4.8に規定する湿度処理を2日間行う。
5.4.9.1に規定する耐電圧試験を,10サイクルの試験を開始する前,及び各試験サイクルの後に行う。
耐電圧試験の後,G.5.2.3の試験を,主電源から電力を受ける巻線コンポーネントに行う。ただし,スイ
ッチング電源の場合,G.5.2.3の試験は行わない。
G.5.2.2 ヒートラン試験
サンプルは,絶縁の耐熱クラスに応じて,表G.2の試験温度と試験期間との組合せから選択して恒温槽
に保管する。10サイクルは,全て同じ組合せで実施する。
恒温槽の温度は,許容差±5 ℃以内に維持する。

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表G.2−耐熱クラスに対する試験サイクルの試験温度と試験期間との組合せ
試験温度 試験期間
クラス クラス クラス クラス クラス クラス クラス クラス
℃ 105(A) 120(E) 130(B) 155(F) 180(H) 200(N) 220(R) 250
290 4日間
280 7日間
270 14日間
260 4日間
250 7日間
240 4日間 14日間
230 7日間
220 4日間 14日間
210 7日間
200 14日間
190 4日間
180 7日間
170 14日間
160 4日間
150 4日間 7日間
140 7日間
130 4日間
120 7日間
耐熱クラスは,JIS C 4003に従って,電気絶縁材料及び電気絶縁システム(EIS)を分類している。
耐熱クラスの指定文字を括弧書きで示す。
試験期間と試験温度との組合せは,この表に記載された中から製造業者が指定する。
G.5.2.3 主電源から電力を受ける巻線コンポーネント
一つの入力回路を,定格電圧の1.2倍以上の電圧で定格周波数の2倍の周波数に5分間接続する。変圧
器には,負荷を接続しない。複数の巻線がある場合は,試験中,直列に接続する。
この試験には,より高い試験周波数を用いてもよい。このときの接続時間(分)は,定格周波数を試験
周波数で割った値を10倍した値に等しいものとする。ただし,2分以上とする。
試験電圧は,初めに定格電圧に設定し,その後,初期値の1.2倍まで徐々に電圧を上げていき,規定す
る時間,その状態を保つ。試験中に,制御できないような非直線的な電流変化があった場合は,巻線間で
絶縁破壊が生じたものとみなす。
G.5.2.4 適合性
主電源から電力を受ける巻線コンポーネントは,巻線の線間,入力巻線と出力巻線との間,隣接する入
力巻線間,隣接する出力巻線間,及び巻線と導電性のコアとの間で,絶縁破壊が生じてはならない。
G.5.3 変圧器
G.5.3.1 一般事項
変圧器は,次のいずれか一つに適合しなければならない。
− G.5.3.2及びG.5.3.3に規定する要求事項
− 低電圧電源に用いる変圧器の場合は,IEC 61204-7の要求事項
− JIS C 61558-1及び関連するJIS C 61558-2規格群の要求事項。ただし,次の事項を適用する。
· この規格のES1に対する限度値を適用する(5.2.2.2参照)。

――――― [JIS C 62368-1 pdf 205] ―――――

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JIS C 62368-1:2021の引用国際規格 ISO 一覧

  • IEC 62368-1:2018(MOD)

JIS C 62368-1:2021の国際規格 ICS 分類一覧

JIS C 62368-1:2021の関連規格と引用規格一覧

規格番号
規格名称
JISB9961:2008
機械類の安全性―安全関連の電気・電子・プログラマブル電子制御システムの機能安全
JISC0920:2003
電気機械器具の外郭による保護等級(IPコード)
JISC2110-1:2016
固体電気絶縁材料―絶縁破壊の強さの試験方法―第1部:商用周波数交流電圧印加による試験
JISC2134:2007
固体絶縁材料の保証及び比較トラッキング指数の測定方法
JISC2134:2021
固体絶縁材料の保証及び比較トラッキング指数の測定方法
JISC2814-1:2009
家庭用及びこれに類する用途の低電圧用接続器具―第1部:通則
JISC3010:2019
電線及び電気温床線の安全に関する要求事項
JISC3216-3:2011
巻線試験方法―第3部:機械的特性
JISC3216-5:2019
巻線試験方法―第5部:電気的特性
JISC3662-1:2009
定格電圧450/750V以下の塩化ビニル絶縁ケーブル―第1部:通則
JISC3663-1:2010
定格電圧450/750V以下のゴム絶縁ケーブル―第1部:通則
JISC3665-1-2:2007
電気ケーブル及び光ファイバケーブルの燃焼試験―第1-2部:絶縁電線又はケーブルの一条垂直燃焼試験―1kW混合ガス炎による方法
JISC3665-1-3:2007
電気ケーブル及び光ファイバケーブルの燃焼試験―第1-3部:絶縁電線又はケーブルの一条垂直燃焼試験―燃焼落下物(粒子)の測定方法
JISC4003:2010
電気絶縁―熱的耐久性評価及び呼び方
JISC4526-1:2013
機器用スイッチ―第1部:一般要求事項
JISC4526-1:2020
機器用スイッチ―第1部:通則
JISC5101-14:2014
電子機器用固定コンデンサ―第14部:品種別通則:電源用電磁障害防止固定コンデンサ
JISC5381-11:2014
低圧サージ防護デバイス―第11部:低圧配電システムに接続する低圧サージ防護デバイスの要求性能及び試験方法
JISC60068-2-11:1989
環境試験方法(電気・電子)塩水噴霧試験方法
JISC60068-2-6:2010
環境試験方法―電気・電子―第2-6部:正弦波振動試験方法(試験記号:Fc)
JISC60068-2-78:2015
環境試験方法―電気・電子―第2-78部:高温高湿(定常)試験方法(試験記号:Cab)
JISC6011-1:2015
電子装置用きょう体の試験方法―第1部:屋内設置のキャビネット,ラック,サブラック及びシャシの耐環境性能の試験及び安全性の評価
JISC6065:2016
オーディオ,ビデオ及び類似の電子機器―安全性要求事項
JISC60664-3:2019
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JISC60695-10-2:2018
耐火性試験―電気・電子―第10-2部:異常発生熱―ボールプレッシャー試験方法
JISC60695-10-3:2005
耐火性試験―電気・電子―第10-3部:異常発生熱―成形応力解放変形試験
JISC60695-11-10:2015
耐火性試験―電気・電子―第11-10部:試験炎―50W試験炎による水平及び垂直燃焼試験方法
JISC60695-11-20:2018
耐火性試験―電気・電子―第11-20部:試験炎―500W試験炎による燃焼試験方法
JISC60695-11-5:2018
耐火性試験―電気・電子―第11-5部:試験炎―ニードルフレーム(注射針バーナ)試験方法―装置,試験炎確認試験装置の配置及び指針
JISC60695-2-11:2016
耐火性試験―電気・電子―第2-11部:グローワイヤ/ホットワイヤ試験方法―最終製品に対するグローワイヤ燃焼性指数(GWEPT)
JISC61558-1:2019
変圧器,リアクトル,電源装置及びこれらの組合せの安全性―第1部:通則及び試験
JISC61558-2-16:2012
入力電圧1 100V以下の変圧器,リアクトル,電源装置及びこれに類する装置の安全性―第2-16部:スイッチモード電源装置及びスイッチモード電源装置用変圧器の個別要求事項及び試験
JISC61810-1:2020
電磁式エレメンタリ リレー―第1部:一般及び安全性要求事項
JISC62133-1:2020
ポータブル機器用二次電池の安全性―第1部:アルカリ蓄電池
JISC62133-2:2020
ポータブル機器用二次電池の安全性―第2部:リチウム二次電池
JISC62368-3:2021
オーディオ・ビデオ,情報及び通信技術機器―第3部:通信ケーブル及び通信ポートを介する直流電力伝送の安全性要求事項
JISC6691:2019
温度ヒューズ―要求事項及び適用の指針
JISC6802:2014
レーザ製品の安全基準
JISC6803:2013
レーザ製品の安全―光ファイバ通信システムの安全
JISC6804:2008
レーザ製品の安全―情報伝送のための光無線通信システムの安全
JISC6950-1:2016
情報技術機器―安全性―第1部:一般要求事項
JISC6965:2007
ブラウン管の機械的安全性
JISC7550:2011
ランプ及びランプシステムの光生物学的安全性
JISC8201-1:2020
低圧開閉装置及び制御装置―第1部:通則
JISC8201-5-5:2008
低圧開閉装置及び制御装置―第5部:制御回路機器及び開閉素子―第5節:機械的ラッチング機能をもつ電気的非常停止機器
JISC8283-1:2019
家庭用及びこれに類する用途の機器用カプラ―第1部:一般要求事項
JISC8285:2018
工業用プラグ,コンセント及びカプラ
JISC8286:2013
電気アクセサリ―電源コードセット及び相互接続コードセット
JISC8286:2021
電気アクセサリ―電源コードセット及び相互接続コードセット
JISC8300:2019
配線器具の安全性
JISC8303:2007
配線用差込接続器
JISC8702-1:2009
小形制御弁式鉛蓄電池―第1部:一般要求事項,機能特性及び試験方法
JISC8702-2:2009
小形制御弁式鉛蓄電池―第2部:寸法,端子及び表示
JISC8704-1:2006
据置鉛蓄電池―一般的要求事項及び試験方法―第1部:ベント形
JISC8704-2-1:2019
据置鉛蓄電池―第2-1部:制御弁式―試験方法
JISC8704-2-2:2019
据置鉛蓄電池―第2-2部:制御弁式―要求事項
JISC8712:2015
ポータブル機器用二次電池(密閉型小型二次電池)の安全性
JISC8713:2006
密閉形小形二次電池の機械的試験
JISC8715-2:2019
産業用リチウム二次電池の単電池及び電池システム―第2部:安全性要求事項
JISC9730-1:2019
自動電気制御装置―第1部:一般要求事項
JISC9921-5:2009
テレビジョン受信機(ブラウン管のものに限る)の設計上の標準使用期間を設定するための標準使用条件
JISK2265-2:2007
引火点の求め方―第2部:迅速平衡密閉法
JISK2265-3:2007
引火点の求め方―第3部:ペンスキーマルテンス密閉法
JISK6258:2016
加硫ゴム及び熱可塑性ゴム―耐液性の求め方
JISK7111-1:2012
プラスチック―シャルピー衝撃特性の求め方―第1部:非計装化衝撃試験
JISK7171:2016
プラスチック―曲げ特性の求め方
JISK7193:2010
プラスチック―高温空気炉を用いる着火温度の求め方
JISK7206:2016
プラスチック―熱可塑性プラスチック―ビカット軟化温度(VST)の求め方
JISK7241:2005
発泡プラスチック―小火炎による小試験片の水平燃焼特性の求め方
JISK7341:2006
プラスチック―小火炎に接触する可とう性フィルムの垂直燃焼性試験方法
JISK7350-1:1995
プラスチック―実験室光源による暴露試験方法 第1部:通則
JISK7350-1:2020
プラスチック―実験室光源による暴露試験方法―第1部:通則