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· 1 000 V(実効値)を超える動作電圧の場合,JIS C 61558-1の18.3(耐電圧試験)は,5.4.9.1に規定
する試験電圧を用いる。
· 過負荷試験は,G.5.3.3を適用する。
− スイッチング電源に用いる変圧器の場合は,JIS C 61558-2-16又はIEC 61558-2-16
− FIWを用いた変圧器の場合は,G.5.3.4に規定する要求事項
例 JIS C 61558-2規格群の関連する個別規格の例を,次に記載する。
− JIS C 61558-2-1 : 複巻変圧器
− JIS C 61558-2-4 : 絶縁変圧器
− JIS C 61558-2-6 : 安全絶縁変圧器
G.5.3.2 絶縁
G.5.3.2.1 要求事項
変圧器の絶縁は,次の要求事項に適合しなければならない。
変圧器の巻線及び導電部は,該当する場合,これらを接続する回路の一部として評価する。これらの間
の絶縁は,機器内の絶縁適用例に従って,箇条5の関連する要求事項に適合し,かつ,関連する耐電圧試
験に合格しなければならない。
次の原因によって基礎絶縁,付加絶縁又は強化絶縁としての空間距離及び沿面距離が要求最小値未満に
減少しないように,予防措置を講じなければならない。
− 巻線又はそのコイル相互間の変位
− 内部配線又は外部接続用電線の変位
− 接続部近傍の配線の断線又は接続部の緩みによる,巻線又は内部配線部分の過度の変位
− 配線,ねじ,座金又はこれらと類似のものが緩んだり外れたりすることによる,絶縁の橋絡
二つの独立した固定部分が,同時に緩むとはみなさない。
全ての巻線の端部は,確実な方法で保持していなければならない。
これらの要求事項に適合する構造の例としては,次のようなものがある(これら以外の構造のものも適
合する場合がある。)。
− 巻枠付き又は巻枠なしのコアの別々のリムに巻線を取り付けることによって互いに絶縁している巻線
− 仕切壁をもつ単独の巻枠に巻いた巻線。この場合,巻枠及び仕切壁をプレス若しくは成型によって一
体化するか,又は押込み式の仕切壁に中間シース若しくは巻枠と仕切壁との間の接合部を覆うカバー
を設ける。
− フランジがない絶縁物製巻枠,又は変圧器のコアに施した薄いシート状の絶縁物に同心円状に巻いた
巻線
− 各層の巻線終端部を越えて覆うシート状絶縁物による絶縁を巻線間に施したもの
− 巻線の全幅を越える大きさの金属はくからなる接地した導電遮蔽物で分離した同心円状に巻いた巻線
であって,各巻線と接地した遮蔽物との間に適切な絶縁をもつもの。導電性遮蔽物及びその引出し線
は,絶縁破壊が生じた場合,遮蔽物が破損する前に過負荷保護デバイスが回路を確実に遮断するだけ
の十分な断面積をもつ。過負荷保護デバイスは,変圧器の一部であってもよい。
変圧器が保護目的で接地した遮蔽物を組み込んでいる場合,変圧器は接地した遮蔽物と変圧器の接地端
子との間で,5.6.6の試験に合格しなければならない。
コア又は遮蔽物が完全に密閉されているか,又は封入されており,かつ,コア又は遮蔽物に電気接続が
行われていない場合は,巻線とコア又は遮蔽物との間で耐電圧試験は行わない。ただし,接続用の終端部
――――― [JIS C 62368-1 pdf 206] ―――――
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をもつ巻線間に対しては耐電圧試験を行う。
G.5.3.2.2 適合性
適否は,検査,測定,及び該当する場合は試験によって判定する。
G.5.3.3 変圧器の過負荷試験
G.5.3.3.1 試験条件
試験を試験台の上で模擬的条件によって行う場合は,条件として完成機器内で変圧器を保護するあらゆ
る保護デバイスを含める。
スイッチング電源ユニット用の変圧器の場合は,完全な電源ユニット又は機器に取り付けた状態で試験
を行う。試験用負荷は,電源ユニットの出力に取り付ける。
線形変圧器又は鉄共振変圧器の場合は,主電源から分離した各巻線に順番に負荷をかけていく。この場
合,他のいかなる主電源から分離した各巻線も,ゼロから規定の最大負荷の間で最大の温度影響を与える
負荷をかける。
スイッチング電源ユニットの場合,出力には,変圧器に最大の温度影響を与える負荷をかける。
過負荷状態が生じない場合,又はセーフガードの故障が起こる可能性がない場合には,この試験は行わ
ない。
G.5.3.3.2 適合性
次の条件で測定した巻線の最高温度は,B.1.5に規定する測定中,表G.3に規定する値を超えてはならな
い。
− 外部過電流保護デバイスをもつものは,この保護デバイスが作動した瞬間の温度。保護デバイスが作
動するまでの時間を決めるために,過電流保護デバイスの作動時間対電流特性のデータシートを参考
にしてもよい。
− 自動復帰形サーマルカットオフをもつものは,表G.3に規定する温度,及び400時間経過後の温度。
− 手動復帰形サーマルカットオフをもつものは,この保護デバイスが作動した瞬間の温度。
− 限流変圧器は,温度が安定したときの温度。
B.1.5に規定する測定中,フェライトコアをもつ変圧器の巻線の温度が180 ℃を超える場合は,最高定
格周囲温度(Tamb=Tma)で再試験を行う。ただし,B.2.6.3に規定する換算は行わない。
主電源から分離した巻線が温度限度値を超えるが断線するか,又はそれ以外の理由で変圧器の交換が必
要になる場合でも,変圧器がB.4.8に適合し続けるときは,この試験に適合するとみなす。
試験中,変圧器は発火又は金属の溶融を生じてはならない。試験後,変圧器は,該当する5.4.9.1に規定
する耐電圧試験に合格しなければならない。
――――― [JIS C 62368-1 pdf 207] ―――――
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表G.3−変圧器の巻線及びモータの巻線の温度限度値(モータの過負荷運転試験を除く)
単位 ℃
保護の方法 耐熱クラス
クラス クラス クラス クラス クラス クラス クラス クラス
105(A) 120(E) 130(B) 155(F) 180(H) 200(N) 220(R) 250
保護デバイスを用いていない保護,150 165 175 200 225 245 265 295
又は内部インピーダンス若しくは
外部インピーダンスによる保護
最初の1時間内に作動する保護デ 200 215 225 250 275 295 315 345
バイスによる保護
何らかの保護デバイスによる保護
− 1時間経過後の最高温度 175 190 200 225 250 270 290 320
− 1時間経過後の1時間,及び71 150 165 175 200 225 245 265 295
時間経過後の1時間,及び399
時間経過後の1時間の算術平
均温度(tA)a)
耐熱クラスは,JIS C 4003に従って,電気絶縁材料及び電気絶縁システム(EIS)を分類している。耐熱クラスの
指定文字を括弧書きで示す。
注a) 算術平均温度は,次によって算出する。
対象とする試験期間に対して,変圧器への電力のオン·オフを繰り返して,時間対温度のグラフを描く(図
G.1参照)。次の式によって,算術平均温度(tA)を決定する。
tmaxtmin
tA
2
ここに, tmax : 最高値の平均値
tmin : 最低値の平均値
図G.1−算術平均温度の決定
G.5.3.3.3 代替試験方法
変圧器を1層のチーズクロスで覆って,1層の包装用ティッシュで覆った木の板の上に置く。次に,次
のいずれか一つの状態になるまで徐々に負荷をかける。
− 過負荷保護デバイスが作動する。
− 巻線が断線する。
− 回路短絡,又は負荷の最大値からの減少方向への折り返し状態に至ることなく,それ以上負荷を増や
すことができなくなる。
その後,変圧器を上記の該当する状態の寸前の負荷状態で7時間動作する。
試験中,変圧器は発火又は金属の溶融を生じてはならない。チーズクロス又は包装用ティッシュは,焦
――――― [JIS C 62368-1 pdf 208] ―――――
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げたり,着火したりしてはならない。
変圧器の電圧がES1を超える場合,変圧器の基礎セーフガード又は強化セーフガードを室温まで戻した
後,該当する5.4.9.1に規定する耐電圧試験に合格しなければならない。
G.5.3.4 変圧器に用いる完全絶縁巻線(FIW)
G.5.3.4.1 一般要求事項
G.5.3.4の要求事項は,過電圧カテゴリI及び過電圧カテゴリIIで用いることを意図した機器だけに適用
してもよい。
変圧器の内部に用いるFIWは,JIS C 3216-5:2011,又はIEC 60317-0-7:2017及びIEC 60317-56に適合し
なければならない。
ES2又はES3のレベルにあるFIWは,一般人又は教育を受けた人がアクセス可能になってはならない。
表G.5に示すFIWのグレード(FIW 3FIW 9)以外の公称線形の巻線の場合,最小耐電圧値は,表G.5
の後に示す計算式に従って計算することができる。
FIWを用いる変圧器は,JIS C 4003に適合しなければならない。また,耐熱クラスは,155(F)まで適用
することができる。
G.5.3.4.2G.5.3.4.4において機械的分離を必要とする場合,機械的分離は,5.4.9.1に従って,基礎絶縁
に対する耐電圧試験に適合しなければならない,ただし,試験電圧は,表26の代わりに表G.4を適用しな
ければならない。
表G.4−動作電圧のピーク値に基づいた耐電圧試験の試験電圧
要求耐電圧 基礎絶縁又は付加絶縁に 強化絶縁に対する試験電圧
(次の値以下) 対する試験電圧
ピーク値 ピーク値又は直流(括弧内は,実効値)
V kV
70.5未満 0.35 (0.25) 0.7 (0.5)
212 2 (1.41) 4 (2.82)
423 3 (2.12) 6 (4.24)
846 3.5 (2.47) 7 (4.95)
1410 3.9 (2.76) 7.8 (5.52)
連続する二つの行の間で線形内挿法を用いてもよい。
この表はJIS C 61558-1の表14(耐電圧試験電圧)に基づいている。
G.5.3.4.2 基礎絶縁だけを備える変圧器
基礎絶縁として用いるFIWは,表G.5において,5.4.9.1に基づく耐電圧試験の試験電圧を超える最小試
験電圧に耐えなければならない。ただし,試験電圧は,表26の代わりに表G.4を適用する。
機械的分離は,FIWとエナメル巻線との間に要求する。
空間距離及び沿面距離は,FIWとエナメル巻線との間には要求しない。
注記1 このような構造の例として,一方はFIW,もう一方はエナメル巻線を巻線とした変圧器があ
る。
注記2 表G.5に規定する値は,実効値である。
G.5.3.4.3 二重絶縁又は強化絶縁を備える変圧器
二重絶縁又は強化絶縁を備える変圧器は,次を適用する。
− 複数のFIWで基礎絶縁及び付加絶縁を備える場合,次の全てを適用する。
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· 基礎絶縁として用いるFIW及び付加絶縁として用いるFIWは,それぞれ表G.5において,5.4.9.1
に基づく耐電圧試験の試験電圧を超える最小試験電圧に耐えなければならない。ただし,試験電圧
は,表26の代わりに表G.4を適用する。
· 両方のFIW間には,基礎絶縁の耐電圧試験に耐える機械的分離がなければならない。
· 空間距離及び沿面距離は,FIW間に要求しない。
− 一つのFIWで強化絶縁を備える場合,次の全てを適用する。
· 強化絶縁として用いるFIWは,表G.5において,5.4.9.1に基づく耐電圧試験の試験電圧を超える最
小試験電圧に耐えなければならない。ただし,試験電圧は,表26の代わりに表G.4を適用する。
· FIWとエナメル巻線との間には,基礎絶縁の耐電圧試験に合格する機械的分離がなければならない。
· 空間距離及び沿面距離は,FIWとエナメル巻線との間に要求しない。
− 一つのFIWを用いた基礎絶縁と固体又は薄い絶縁層を用いた付加絶縁との組合せの場合は,次の全て
を適用する。
· 基礎絶縁として用いるFIWは,表G.5において,5.4.9.1に基づく耐電圧試験の試験電圧を超える最
小試験電圧に耐えなければならない。ただし,試験電圧は,表26の代わりに表G.4を適用する。
· 付加絶縁として用いる固体又は薄い絶縁層は,固体絶縁を含め,箇条5に適合しなければならない。
· 空間距離及び沿面距離は,FIWとエナメル巻線との間に適用される要求事項に適合しなければなら
ない。
G.5.3.4.4 金属又はフェライトコアにFIWを巻いた変圧器
FIWは,動作電圧のピーク値に基づく基礎絶縁としなければならない。
基礎絶縁として用いるFIWは,表G.5において,5.4.9.1に基づく耐電圧試験の試験電圧を超える最小試
験電圧に耐えなければならない。ただし,試験電圧は,表26の代わりに表G.4を適用する。
FIWと金属又はフェライトコアとの間には,機械的分離がなければならない。
G.5.3.4.5 熱サイクル試験及び適合性
FIWを用いる変圧器には,次の試験を行う。
試験には,3個の変圧器サンプルを用いる。サンプルは,前処理として,次の一連の熱サイクルを10回
行う。
− 通常使用で測定した最も高い巻線温度に10 Kを加算した温度の±2 ℃又は85 ℃のいずれか高い方で,
68時間
− (25±2)℃で,1時間
− (0±2)℃で,2時間
− (25±2)℃で,1時間
熱サイクル試験中,50 Hz又は60 Hzの周波数で,動作電圧の2倍の電圧をサンプルの巻線間に印加す
る。
上記の前処理をした3個のサンプルに対して,次の試験を行う。
− 3個のサンプルのうち2個に対して,5.4.8に規定する湿度処理を行った直後に,5.4.9.1に規定する耐
電圧試験を行う。ただし,試験電圧は,表26の代わりに表G.4を適用する。
− 残りのサンプルに対して,熱サイクル処理中の最も高い温度での最後の処理が終了した直後に,5.4.9.1
に規定する耐電圧試験を行う。ただし,試験電圧は,表26の代わりに表G.4を適用する。
試験中,絶縁破壊が生じてはならない。
――――― [JIS C 62368-1 pdf 210] ―――――
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JIS C 62368-1:2021の引用国際規格 ISO 一覧
- IEC 62368-1:2018(MOD)
JIS C 62368-1:2021の国際規格 ICS 分類一覧
- 35 : 情報技術.事務機械 > 35.020 : 情報技術(IT)一般
- 33 : 電気通信工学.オーディオ及びビデオ工学 > 33.160 : オーディオ,ビデオ及びAV技術 > 33.160.01 : オーディオ,ビデオ及びAV技術一般
JIS C 62368-1:2021の関連規格と引用規格一覧
- 規格番号
- 規格名称
- JISB9961:2008
- 機械類の安全性―安全関連の電気・電子・プログラマブル電子制御システムの機能安全
- JISC0920:2003
- 電気機械器具の外郭による保護等級(IPコード)
- JISC2110-1:2016
- 固体電気絶縁材料―絶縁破壊の強さの試験方法―第1部:商用周波数交流電圧印加による試験
- JISC2134:2007
- 固体絶縁材料の保証及び比較トラッキング指数の測定方法
- JISC2134:2021
- 固体絶縁材料の保証及び比較トラッキング指数の測定方法
- JISC2814-1:2009
- 家庭用及びこれに類する用途の低電圧用接続器具―第1部:通則
- JISC3010:2019
- 電線及び電気温床線の安全に関する要求事項
- JISC3216-3:2011
- 巻線試験方法―第3部:機械的特性
- JISC3216-5:2019
- 巻線試験方法―第5部:電気的特性
- JISC3662-1:2009
- 定格電圧450/750V以下の塩化ビニル絶縁ケーブル―第1部:通則
- JISC3663-1:2010
- 定格電圧450/750V以下のゴム絶縁ケーブル―第1部:通則
- JISC3665-1-2:2007
- 電気ケーブル及び光ファイバケーブルの燃焼試験―第1-2部:絶縁電線又はケーブルの一条垂直燃焼試験―1kW混合ガス炎による方法
- JISC3665-1-3:2007
- 電気ケーブル及び光ファイバケーブルの燃焼試験―第1-3部:絶縁電線又はケーブルの一条垂直燃焼試験―燃焼落下物(粒子)の測定方法
- JISC4003:2010
- 電気絶縁―熱的耐久性評価及び呼び方
- JISC4526-1:2013
- 機器用スイッチ―第1部:一般要求事項
- JISC4526-1:2020
- 機器用スイッチ―第1部:通則
- JISC5101-14:2014
- 電子機器用固定コンデンサ―第14部:品種別通則:電源用電磁障害防止固定コンデンサ
- JISC5381-11:2014
- 低圧サージ防護デバイス―第11部:低圧配電システムに接続する低圧サージ防護デバイスの要求性能及び試験方法
- JISC60068-2-11:1989
- 環境試験方法(電気・電子)塩水噴霧試験方法
- JISC60068-2-6:2010
- 環境試験方法―電気・電子―第2-6部:正弦波振動試験方法(試験記号:Fc)
- JISC60068-2-78:2015
- 環境試験方法―電気・電子―第2-78部:高温高湿(定常)試験方法(試験記号:Cab)
- JISC6011-1:2015
- 電子装置用きょう体の試験方法―第1部:屋内設置のキャビネット,ラック,サブラック及びシャシの耐環境性能の試験及び安全性の評価
- JISC6065:2016
- オーディオ,ビデオ及び類似の電子機器―安全性要求事項
- JISC60664-3:2019
- 低圧系統内機器の絶縁協調―第3部:汚損保護のためのコーティング,ポッティング及びモールディングの使用
- JISC60695-10-2:2018
- 耐火性試験―電気・電子―第10-2部:異常発生熱―ボールプレッシャー試験方法
- JISC60695-10-3:2005
- 耐火性試験―電気・電子―第10-3部:異常発生熱―成形応力解放変形試験
- JISC60695-11-10:2015
- 耐火性試験―電気・電子―第11-10部:試験炎―50W試験炎による水平及び垂直燃焼試験方法
- JISC60695-11-20:2018
- 耐火性試験―電気・電子―第11-20部:試験炎―500W試験炎による燃焼試験方法
- JISC60695-11-5:2018
- 耐火性試験―電気・電子―第11-5部:試験炎―ニードルフレーム(注射針バーナ)試験方法―装置,試験炎確認試験装置の配置及び指針
- JISC60695-2-11:2016
- 耐火性試験―電気・電子―第2-11部:グローワイヤ/ホットワイヤ試験方法―最終製品に対するグローワイヤ燃焼性指数(GWEPT)
- JISC61558-1:2019
- 変圧器,リアクトル,電源装置及びこれらの組合せの安全性―第1部:通則及び試験
- JISC61558-2-16:2012
- 入力電圧1 100V以下の変圧器,リアクトル,電源装置及びこれに類する装置の安全性―第2-16部:スイッチモード電源装置及びスイッチモード電源装置用変圧器の個別要求事項及び試験
- JISC61810-1:2020
- 電磁式エレメンタリ リレー―第1部:一般及び安全性要求事項
- JISC62133-1:2020
- ポータブル機器用二次電池の安全性―第1部:アルカリ蓄電池
- JISC62133-2:2020
- ポータブル機器用二次電池の安全性―第2部:リチウム二次電池
- JISC62368-3:2021
- オーディオ・ビデオ,情報及び通信技術機器―第3部:通信ケーブル及び通信ポートを介する直流電力伝送の安全性要求事項
- JISC6691:2019
- 温度ヒューズ―要求事項及び適用の指針
- JISC6802:2014
- レーザ製品の安全基準
- JISC6803:2013
- レーザ製品の安全―光ファイバ通信システムの安全
- JISC6804:2008
- レーザ製品の安全―情報伝送のための光無線通信システムの安全
- JISC6950-1:2016
- 情報技術機器―安全性―第1部:一般要求事項
- JISC6965:2007
- ブラウン管の機械的安全性
- JISC7550:2011
- ランプ及びランプシステムの光生物学的安全性
- JISC8201-1:2020
- 低圧開閉装置及び制御装置―第1部:通則
- JISC8201-5-5:2008
- 低圧開閉装置及び制御装置―第5部:制御回路機器及び開閉素子―第5節:機械的ラッチング機能をもつ電気的非常停止機器
- JISC8283-1:2019
- 家庭用及びこれに類する用途の機器用カプラ―第1部:一般要求事項
- JISC8285:2018
- 工業用プラグ,コンセント及びカプラ
- JISC8286:2013
- 電気アクセサリ―電源コードセット及び相互接続コードセット
- JISC8286:2021
- 電気アクセサリ―電源コードセット及び相互接続コードセット
- JISC8300:2019
- 配線器具の安全性
- JISC8303:2007
- 配線用差込接続器
- JISC8702-1:2009
- 小形制御弁式鉛蓄電池―第1部:一般要求事項,機能特性及び試験方法
- JISC8702-2:2009
- 小形制御弁式鉛蓄電池―第2部:寸法,端子及び表示
- JISC8704-1:2006
- 据置鉛蓄電池―一般的要求事項及び試験方法―第1部:ベント形
- JISC8704-2-1:2019
- 据置鉛蓄電池―第2-1部:制御弁式―試験方法
- JISC8704-2-2:2019
- 据置鉛蓄電池―第2-2部:制御弁式―要求事項
- JISC8712:2015
- ポータブル機器用二次電池(密閉型小型二次電池)の安全性
- JISC8713:2006
- 密閉形小形二次電池の機械的試験
- JISC8715-2:2019
- 産業用リチウム二次電池の単電池及び電池システム―第2部:安全性要求事項
- JISC9730-1:2019
- 自動電気制御装置―第1部:一般要求事項
- JISC9921-5:2009
- テレビジョン受信機(ブラウン管のものに限る)の設計上の標準使用期間を設定するための標準使用条件
- JISK2265-2:2007
- 引火点の求め方―第2部:迅速平衡密閉法
- JISK2265-3:2007
- 引火点の求め方―第3部:ペンスキーマルテンス密閉法
- JISK6258:2016
- 加硫ゴム及び熱可塑性ゴム―耐液性の求め方
- JISK7111-1:2012
- プラスチック―シャルピー衝撃特性の求め方―第1部:非計装化衝撃試験
- JISK7171:2016
- プラスチック―曲げ特性の求め方
- JISK7193:2010
- プラスチック―高温空気炉を用いる着火温度の求め方
- JISK7206:2016
- プラスチック―熱可塑性プラスチック―ビカット軟化温度(VST)の求め方
- JISK7241:2005
- 発泡プラスチック―小火炎による小試験片の水平燃焼特性の求め方
- JISK7341:2006
- プラスチック―小火炎に接触する可とう性フィルムの垂直燃焼性試験方法
- JISK7350-1:1995
- プラスチック―実験室光源による暴露試験方法 第1部:通則
- JISK7350-1:2020
- プラスチック―実験室光源による暴露試験方法―第1部:通則