JIS C 62368-1:2021 オーディオ・ビデオ,情報及び通信技術機器―第1部:安全性要求事項 | ページ 43

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C 62368-1 : 2021
G.5.3.4.6 部分放電試験
FIWを用い,かつ,絶縁間の反復ピーク電圧Utが750 Vを超える変圧器の場合,JIS C 60664-1:2009に
従って部分放電試験(次に詳細を記載する追加の試験)を行う。部分放電試験は,G.5.3.4.5の熱サイクル
試験後に湿度処理を行った2個のサンプルに対して,通常の室温で行う。
反復ピーク電圧は,二次側を接地した場合の入力と変圧器及び関連回路との間での最大測定電圧とする。
測定は,機器の最大定格電圧で行う。
部分放電試験は,図G.2に従って,反復ピーク電圧Utを測定した変圧器で行う。図G.2の条件は,次に
よる。
− Ut : 動作電圧の最大ピーク値
− t1 : 5秒
− t2 : 15秒
部分放電は,時間t2において,10 pC以下とする。他の用途の場合,より高い値を要求する場合がある
(JIS C 61800-5-1参照)。
G.5.3.4.7 ルーチン試験
完成コンポーネントは,5.4.9.2に規定する耐電圧(巻線間及び巻線とコアとの間,G.5.3.2.1参照)によ
ってルーチン試験を行う。

――――― [JIS C 62368-1 pdf 211] ―――――

   208
C 62368-1 : 2021
C6
4
表G.5−エナメルの増加に応じた,FIW巻線の最小外径寸法及び最小試験電圧の値
23
公称導体直径 最小絶縁破壊 FIWの最小外径寸法do 外径寸法における巻線の基礎又は強化絶縁に対する
68
dCu 電圧a) [mm] 最小耐電圧試験電圧 Us [V](60秒間)
-
1 : 2
[mm] Ub [V/μm] FIW 3 FIW 4 FIW 5 FIW 6 FIW 7 FIW 8 FIW 9 FIW 3 FIW 4 FIW 5 FIW 6 FIW 7 FIW 8 FIW 9
0
0.04 56 0.055 0.059 0.070 0.080 0.090 0.100 714 904 1 428 1 904 2 380 2 856
21
0.045 56 0.062 0.067 0.079 0.090 0.101 0.112 809 1047 1 618 2 142 2 666 3 189
0.05 56 0.067 0.073 0.084 0.095 0.106 0.117 809 1095 1 618 2 142 2 666 3 189
0.056 56 0.075 0.082 0.093 0.105 0.117 0.129 904 1238 1 761 2 332 2 904 3 475
0.063 56 0.084 0.090 0.103 0.116 0.129 0.142 1000 1285 1 904 2 523 3 142 3 760
0.071 56 0.092 0.098 0.111 0.124 0.137 0.150 0.163 1000 1285 1 904 2 523 3 142 3 760 4 379
0.08 56 0.102 0.109 0.123 0.137 0.151 0.165 0.179 1047 1380 2 047 2 713 3 380 4 046 4 712
0.09 56 0.114 0.121 0.135 0.149 0.163 0.177 0.191 1142 1476 2 142 2 808 3 475 4 141 4 808
0.1 56 0.126 0.133 0.149 0.165 0.181 0.197 0.213 1238 1571 2 332 3 094 3 856 4 617 5 379
0.112 53 0.140 0.148 0.165 0.182 0.199 0.216 0.233 1261 1622 2 388 3 154 3 919 4 685 5 451
0.125 53 0.155 0.164 0.182 0.200 0.218 0.236 0.254 1352 1757 2 568 3 379 4 190 5 001 5 811
0.14 53 0.172 0.182 0.202 0.222 0.242 0.262 0.282 1442 1892 2 793 3 694 4 595 5 496 6 397
0.16 53 0.195 0.206 0.228 0.250 0.272 0.294 0.316 1577 2072 3 063 4 055 5 046 6 037 7 028
0.18 53 0.218 0.230 0.254 0.278 0.302 0.326 0.350 1712 2253 3 334 4 415 5 496 6 577 7 659
0.2 53 0.240 0.253 0.278 0.303 0.328 0.353 0.378 1802 2388 3 514 4 640 5 766 6 893 8 019
0.224 53 0.267 0.281 0.308 0.335 0.362 0.389 0.416 1937 2568 3 784 5 001 6 217 7 433 8 650
0.25 53 0.298 0.313 0.343 0.373 0.403 0.433 0.463 2162 2838 4 190 5 541 6 893 8 244 9 596
0.28 53 0.330 0.346 0.377 0.408 0.439 0.470 0.501 2253 2973 4 370 5 766 7 163 8 560 9 956
0.315 53 0.368 0.385 0.416 0.447 0.478 0.509 0.540 2388 3154 4 550 5 947 7 343 8 740 10 136
0.355 53 0.412 0.429 0.460 0.491 0.522 0.553 0.584 2568 3334 4 730 6 127 7 523 8 920 10 316
0.4 49 0.460 0.479 0.510 0.541 0.572 0.603 2499 3290 4 582 5 873 7 164 8 455
0.45 49 0.514 0.534 0.565 0.596 0.627 0.658 2666 3499 4 790 6 081 7 372
0.5 49 0.567 0.588 0.629 0.670 0.711 2791 3665 5 373 7 081 8 788
0.56 37 0.631 0.654 0.695 0.736 0.777 2233 2956 4 246 5 535 6 825
0.63 37 0.705 0.729 0.770 0.811 0.852 2359 3114 4 403 5 692 6 982
0.71 37 0.790 0.815 0.856 0.897 0.938 2516 3302 4 592 5 881 7 171
0.8 37 0.885 0.912 0.963 1.014 2673 3522 5 126 6 730
0.9 37 0.990 1.019 1.070 1.121 2831 3743 5 347 6 950

――――― [JIS C 62368-1 pdf 212] ―――――

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C 62368-1 : 2021
表G.5−エナメルの増加に応じた,FIW巻線の最小外径寸法及び最小試験電圧の値(続き)
公称導体直径 最小絶縁破壊 FIWの最小外径寸法do 外径寸法における巻線の基礎又は強化絶縁に対する
dCu 電圧a) [mm] 最小耐電圧試験電圧 Us [V](60秒間)
[mm] Ub [V/μm] FIW 3 FIW 4 FIW 5 FIW 6 FIW 7 FIW 8 FIW 9 FIW 3 FIW 4 FIW 5 FIW 6 FIW 7 FIW 8 FIW 9
1 37 1.095 1.125 1.176 1.227 2988 3931 5 535 7 139
1.12 33 1.218 1.249 1.310 2749 3618 5 330
1.25 33 1.350 1.382 1.443 2805 3703 5 414
1.4 33 1.503 1.536 1.597 2889 3815 5 526
1.6 33 1.707 1.741 1.802 3001 3955 5 666
注a) EC 60317-0-7:2017の表7に規定する値
C6 2368-
1 : 2021
4

――――― [JIS C 62368-1 pdf 213] ―――――

           210
C 62368-1 : 2021
表G.5に示すグレード以外のFIWの寸法に対する許容電圧強度の値は,次の式に従って算出する。
dd
V a Cu
U 103
2
ここに, da : 最大外径寸法(mm)
dCu : 公称導体直径(mm)
U : IEC 60317-0-7:2017の表7(欄2参照)に規定する電圧値(V/μm)
V : FIW巻線の許容電圧強度(V)
IEC 60317-0-7:2017の表6のエナメルの増加に基づく値よりも高い電圧については,検討中である。
図G.2−試験電圧
G.5.4 モータ
G.5.4.1 一般要求事項
交流主電源から分離したPS2回路又はPS3回路から電源供給を受ける直流モータは,G.5.4.5,G.5.4.6及
びG.5.4.9の試験に合格しなければならない。ただし,ステッパモータのように,本来の動作状態が通常回
転子拘束状態での動作となっているものはこれらの試験を免除する。また,空気制御だけに用いており,
送風用プロペラのコンポーネントがモータの軸に直接連結してある直流モータはG.5.4.5の試験を免除す
る。PS2回路又はPS3回路から電源供給を受けるその他の全てのモータは,G.5.4.3及びG.5.4.4の過負荷
試験,並びに該当する場合にはG.5.4.7,G.5.4.8及びG.5.4.9に適合しなければならない。ただし,次のモ
ータは,G.5.4.3の試験を免除する。
− 空気制御だけに用いるモータであって,送風用プロペラのコンポーネントがモータの軸に直接連結し
てあるもの
− くま取り式モータであって,回転子を拘束したときの電流が無負荷電流の2倍以下で,かつ,その差
が1 A以下のもの
G.5.4.2 モータの試験条件
別途規定がない限り,試験中,定格電圧又は定格電圧範囲の上限の電圧で機器を動作する。
機器内,又は機器内の条件を模擬した試験台の上の,いずれかで試験を行う。試験台の上で模擬的に試
験する場合は,別のサンプルを用いてもよい。この模擬条件には,次の全てを含む。

――――― [JIS C 62368-1 pdf 214] ―――――

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C 62368-1 : 2021
− 完成機器内でモータを保護する保護デバイスの使用
− モータ枠へのヒートシンクとしての役目を果たしている取付手段の使用
巻線の温度は,B.1.5に基づいて測定する。熱電対を用いる場合は,モータ巻線表面に取り付ける。規定
する試験時間の終了時点,温度が一定になった時点,又はヒューズ,温度過昇防止器,モータ保護デバイ
ス若しくはこれらと類似のものが作動した時点で温度を測定する。
完全に密閉したインピーダンス保護モータの場合は,モータのケースに熱電対を取り付けて温度を測定
する。
固有温度の保護デバイスをもたないモータを試験台の上で模擬的に試験する場合は,通常の機器内に実
装したモータの周囲温度を基に,測定した巻線の温度を換算する。
G.5.4.3 過負荷運転試験及び適合性
過負荷運転試験は,通常動作状態の下でモータを運転して行う。モータへの供給電圧は,最初の値を維
持したまま,段階的に電流を増加するように負荷を徐々に増大させる。定常状態に達した後,負荷を再び
増大させる。このように過負荷保護デバイスが動作するまで徐々に負荷を適切なステップで増大させる。
ただし,回転子は拘束状態(G.5.4.4参照)にしない。
適否は,温度が一定になったときの各段階で,モータ巻線の温度を測定することによって判定する。測
定した温度は,表G.6に規定する値を超えてはならない。
表G.6−過負荷運転試験時の温度限度値
単位 ℃
耐熱クラス クラス クラス クラス クラス クラス クラス クラス クラス
105(A) 120(E) 130(B) 155(F) 180(H) 200(N) 220(R) 250
最高温度 140 155 165 190 215 235 255 275
耐熱クラスは,JIS C 4003に従って,電気絶縁材料及び電気絶縁システム(EIS)を分類している。
耐熱クラスの指定文字を括弧書きで示す。
G.5.4.4 回転子拘束過負荷試験
G.5.4.4.1 試験方法
回転子拘束試験は,室温で開始する。
試験時間は,次による。
− 固有インピーダンス又は外部インピーダンスによって保護したモータは,回転子を拘束して15日間運
転する。ただし,巻線の温度が一定し,その温度が表10に規定する絶縁システムごとの温度以下の場
合は,試験を終了する。
− 自動復帰形保護デバイスをもつモータは,回転子を拘束して18日間運転する。
− 手動復帰形保護デバイスをもつモータは,回転子を拘束して,60回の繰返し運転を行う。この場合,
保護デバイスを閉位置状態にしておくために,保護デバイスが作動した後,可能な限り早く,ただし,
30秒間以上間隔を取って,保護デバイスを復帰させてから,その次の動作を行う。
− 復帰しない保護デバイスをもつモータは,保護デバイスが作動するまで運転する。
G.5.4.4.2 適合性
適否は,固有インピーダンス若しくは外部インピーダンスによって保護したモータ,又は自動復帰形保
護デバイスをもつモータの場合は,最初の72時間,手動復帰形保護デバイスをもつモータの場合は,最初
の10回の運転中,一定間隔で温度を測定し判定する。復帰しない保護デバイスをもつモータの場合には,
保護デバイスが作動したときに,温度を測定し判定する。測定した温度は,表G.3に規定する値を超えて

――――― [JIS C 62368-1 pdf 215] ―――――

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JIS C 62368-1:2021の引用国際規格 ISO 一覧

  • IEC 62368-1:2018(MOD)

JIS C 62368-1:2021の国際規格 ICS 分類一覧

JIS C 62368-1:2021の関連規格と引用規格一覧

規格番号
規格名称
JISB9961:2008
機械類の安全性―安全関連の電気・電子・プログラマブル電子制御システムの機能安全
JISC0920:2003
電気機械器具の外郭による保護等級(IPコード)
JISC2110-1:2016
固体電気絶縁材料―絶縁破壊の強さの試験方法―第1部:商用周波数交流電圧印加による試験
JISC2134:2007
固体絶縁材料の保証及び比較トラッキング指数の測定方法
JISC2134:2021
固体絶縁材料の保証及び比較トラッキング指数の測定方法
JISC2814-1:2009
家庭用及びこれに類する用途の低電圧用接続器具―第1部:通則
JISC3010:2019
電線及び電気温床線の安全に関する要求事項
JISC3216-3:2011
巻線試験方法―第3部:機械的特性
JISC3216-5:2019
巻線試験方法―第5部:電気的特性
JISC3662-1:2009
定格電圧450/750V以下の塩化ビニル絶縁ケーブル―第1部:通則
JISC3663-1:2010
定格電圧450/750V以下のゴム絶縁ケーブル―第1部:通則
JISC3665-1-2:2007
電気ケーブル及び光ファイバケーブルの燃焼試験―第1-2部:絶縁電線又はケーブルの一条垂直燃焼試験―1kW混合ガス炎による方法
JISC3665-1-3:2007
電気ケーブル及び光ファイバケーブルの燃焼試験―第1-3部:絶縁電線又はケーブルの一条垂直燃焼試験―燃焼落下物(粒子)の測定方法
JISC4003:2010
電気絶縁―熱的耐久性評価及び呼び方
JISC4526-1:2013
機器用スイッチ―第1部:一般要求事項
JISC4526-1:2020
機器用スイッチ―第1部:通則
JISC5101-14:2014
電子機器用固定コンデンサ―第14部:品種別通則:電源用電磁障害防止固定コンデンサ
JISC5381-11:2014
低圧サージ防護デバイス―第11部:低圧配電システムに接続する低圧サージ防護デバイスの要求性能及び試験方法
JISC60068-2-11:1989
環境試験方法(電気・電子)塩水噴霧試験方法
JISC60068-2-6:2010
環境試験方法―電気・電子―第2-6部:正弦波振動試験方法(試験記号:Fc)
JISC60068-2-78:2015
環境試験方法―電気・電子―第2-78部:高温高湿(定常)試験方法(試験記号:Cab)
JISC6011-1:2015
電子装置用きょう体の試験方法―第1部:屋内設置のキャビネット,ラック,サブラック及びシャシの耐環境性能の試験及び安全性の評価
JISC6065:2016
オーディオ,ビデオ及び類似の電子機器―安全性要求事項
JISC60664-3:2019
低圧系統内機器の絶縁協調―第3部:汚損保護のためのコーティング,ポッティング及びモールディングの使用
JISC60695-10-2:2018
耐火性試験―電気・電子―第10-2部:異常発生熱―ボールプレッシャー試験方法
JISC60695-10-3:2005
耐火性試験―電気・電子―第10-3部:異常発生熱―成形応力解放変形試験
JISC60695-11-10:2015
耐火性試験―電気・電子―第11-10部:試験炎―50W試験炎による水平及び垂直燃焼試験方法
JISC60695-11-20:2018
耐火性試験―電気・電子―第11-20部:試験炎―500W試験炎による燃焼試験方法
JISC60695-11-5:2018
耐火性試験―電気・電子―第11-5部:試験炎―ニードルフレーム(注射針バーナ)試験方法―装置,試験炎確認試験装置の配置及び指針
JISC60695-2-11:2016
耐火性試験―電気・電子―第2-11部:グローワイヤ/ホットワイヤ試験方法―最終製品に対するグローワイヤ燃焼性指数(GWEPT)
JISC61558-1:2019
変圧器,リアクトル,電源装置及びこれらの組合せの安全性―第1部:通則及び試験
JISC61558-2-16:2012
入力電圧1 100V以下の変圧器,リアクトル,電源装置及びこれに類する装置の安全性―第2-16部:スイッチモード電源装置及びスイッチモード電源装置用変圧器の個別要求事項及び試験
JISC61810-1:2020
電磁式エレメンタリ リレー―第1部:一般及び安全性要求事項
JISC62133-1:2020
ポータブル機器用二次電池の安全性―第1部:アルカリ蓄電池
JISC62133-2:2020
ポータブル機器用二次電池の安全性―第2部:リチウム二次電池
JISC62368-3:2021
オーディオ・ビデオ,情報及び通信技術機器―第3部:通信ケーブル及び通信ポートを介する直流電力伝送の安全性要求事項
JISC6691:2019
温度ヒューズ―要求事項及び適用の指針
JISC6802:2014
レーザ製品の安全基準
JISC6803:2013
レーザ製品の安全―光ファイバ通信システムの安全
JISC6804:2008
レーザ製品の安全―情報伝送のための光無線通信システムの安全
JISC6950-1:2016
情報技術機器―安全性―第1部:一般要求事項
JISC6965:2007
ブラウン管の機械的安全性
JISC7550:2011
ランプ及びランプシステムの光生物学的安全性
JISC8201-1:2020
低圧開閉装置及び制御装置―第1部:通則
JISC8201-5-5:2008
低圧開閉装置及び制御装置―第5部:制御回路機器及び開閉素子―第5節:機械的ラッチング機能をもつ電気的非常停止機器
JISC8283-1:2019
家庭用及びこれに類する用途の機器用カプラ―第1部:一般要求事項
JISC8285:2018
工業用プラグ,コンセント及びカプラ
JISC8286:2013
電気アクセサリ―電源コードセット及び相互接続コードセット
JISC8286:2021
電気アクセサリ―電源コードセット及び相互接続コードセット
JISC8300:2019
配線器具の安全性
JISC8303:2007
配線用差込接続器
JISC8702-1:2009
小形制御弁式鉛蓄電池―第1部:一般要求事項,機能特性及び試験方法
JISC8702-2:2009
小形制御弁式鉛蓄電池―第2部:寸法,端子及び表示
JISC8704-1:2006
据置鉛蓄電池―一般的要求事項及び試験方法―第1部:ベント形
JISC8704-2-1:2019
据置鉛蓄電池―第2-1部:制御弁式―試験方法
JISC8704-2-2:2019
据置鉛蓄電池―第2-2部:制御弁式―要求事項
JISC8712:2015
ポータブル機器用二次電池(密閉型小型二次電池)の安全性
JISC8713:2006
密閉形小形二次電池の機械的試験
JISC8715-2:2019
産業用リチウム二次電池の単電池及び電池システム―第2部:安全性要求事項
JISC9730-1:2019
自動電気制御装置―第1部:一般要求事項
JISC9921-5:2009
テレビジョン受信機(ブラウン管のものに限る)の設計上の標準使用期間を設定するための標準使用条件
JISK2265-2:2007
引火点の求め方―第2部:迅速平衡密閉法
JISK2265-3:2007
引火点の求め方―第3部:ペンスキーマルテンス密閉法
JISK6258:2016
加硫ゴム及び熱可塑性ゴム―耐液性の求め方
JISK7111-1:2012
プラスチック―シャルピー衝撃特性の求め方―第1部:非計装化衝撃試験
JISK7171:2016
プラスチック―曲げ特性の求め方
JISK7193:2010
プラスチック―高温空気炉を用いる着火温度の求め方
JISK7206:2016
プラスチック―熱可塑性プラスチック―ビカット軟化温度(VST)の求め方
JISK7241:2005
発泡プラスチック―小火炎による小試験片の水平燃焼特性の求め方
JISK7341:2006
プラスチック―小火炎に接触する可とう性フィルムの垂直燃焼性試験方法
JISK7350-1:1995
プラスチック―実験室光源による暴露試験方法 第1部:通則
JISK7350-1:2020
プラスチック―実験室光源による暴露試験方法―第1部:通則