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C 62368-1 : 2021
· 警告用電圧を出力するようにしなければならない。
注記1 トリッピングデバイスは,一般的に電流感知式であり,設計上の抵抗−電流特性及び遅延時
間−応答係数による線形応答性をもっていない。
注記2 試験時間を短縮するために,可変抵抗負荷を用いることが望ましい。
注記1 tは,抵抗器Rと回路との接続の時間から測定する。
注記2 曲線の傾斜部は,I 100 である。
t
図H.4−呼出シグナル電圧のトリップ基準
H.3.2.2 トリッピングデバイス
図H.4に示す呼出シグナルをトリップするために,リング線に直列に接続した電流感知式トリッピング
デバイス。
H.3.2.3 警告用電圧
呼出シグナル電圧が加わっていない状態(アイドル状態)で,ピーク19 V以上のチップ又はリング導体
部の対地電圧。ただし,直流60 V以下とする。
――――― [JIS C 62368-1 pdf 241] ―――――
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C 62368-1 : 2021
附属書I
(参考)
過電圧カテゴリ
(JIS C 60364-4-44参照)
この規格では,交流主電源から直接電源供給を受ける機器に対して,過電圧カテゴリの概念を用いる。
主電源に接続する機器の電源入力インタフェースで生じる可能性がある最大過渡電圧は,主電源過渡電
圧として知られている。この規格では,主電源に接続する回路の絶縁に対する最小空間距離は,主電源過
渡電圧に基づいて規定している。
JIS C 60664-1:2009に基づく場合,主電源過渡電圧の値は,主電源電圧及び過電圧カテゴリのIIVによ
って決定する(表13参照)。
したがって,主電源への接続を意図したそれぞれの機器に対して,過電圧カテゴリ(表I.1参照)を特
定する必要がある。
過電圧カテゴリは,設置環境における過渡電圧の段階的な物理的減衰というよりも,むしろ確率論的な
意味をもっている。
注記1 過電圧カテゴリの概念は,JIS C 60364-4-44:2011の箇条443(大気現象又は開閉による過電
圧に対する保護)に説明がある。
注記2 この規格の“過電圧カテゴリ”という用語は,JIS C 60364-4-44:2011の箇条443に規定する
“インパルス耐電圧”と同意語である。
この規格では,過電圧カテゴリという用語は,直流電力系統への接続には用いない。
表I.1−過電圧カテゴリ
過電圧 機器と交流主電源との接続点 機器の例
カテゴリ
IV 主電源が建造物に入る点で接続する機器· 電力メータ
· 遠隔電力計測のための通信情報技術機器
III 建物配線の構成部分となる機器 · コンセント,ヒューズパネル及びスイッチパネル
· 電力監視機器
II 建造配線から給電されるプラグ接続形機· 家庭用機器,携帯工具,家庭用電子機器
器又は恒久接続形機器 · 建物内で用いるほとんどの情報技術機器
I 過渡電圧を減少するように対策した特別· 外部フィルタ又はモータ駆動発電機から給電され
な主電源に接続する機器 る情報技術機器
――――― [JIS C 62368-1 pdf 242] ―――――
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C 62368-1 : 2021
附属書J
(規定)
介在絶縁物なしで用いる絶縁巻線
J.1 一般事項
介在絶縁物がない巻線コンポーネントにおいて,基礎絶縁,付加絶縁,二重絶縁又は強化絶縁として用
いることができる絶縁をもつ巻線の要求事項を,次に規定する。
この附属書では,次の巻線に対して規定する。
− 直径が0.01 mm5.0 mmの丸形単線及びこれと同等の断面積のより線の巻線
− 断面積が0.03 mm219.6 mm2の角形単線及び(平巻)平角形単線の巻線
注記 重ね合わせの層の最小数は,G.6.1を参照。
J.2 形式試験
J.2.1 一般事項
別途規定しない限り,巻線は温度15 ℃35 ℃,相対湿度45 %75 %で実施する,J.2.2J2.5の形式
試験に合格しなければならない。
J.2.2 耐電圧試験
J.2.2.1 丸形単線及びより線の巻線
J.2.2.1.1 導体の公称直径が0.1 mm以下の巻線
試験試料を,JIS C 3216-5の4.3(公称導体径0.100 mm以下のエナメル丸線)に従って準備し,巻線導
体とシリンダとの間に,5.4.9.1に規定する耐電圧試験を行う。ただし,試験電圧は,次の電圧以上とする。
− 強化絶縁に対しては,3 kV(実効値)又は4.2 kV(ピーク値)
− 基礎絶縁又は付加絶縁に対しては,1.5 kV(実効値)又は2.1 kV(ピーク値)
J.2.2.1.2 導体の公称直径が0.1 mmを超え,2.5 mm以下の巻線
試験試料を,JIS C 3216-5の4.4.1(公称導体径0.100 mmを超え2.500 mm以下のエナメル丸線−常温試
験)に従って準備し,5.4.9.1に規定する耐電圧試験を行う。ただし,試験電圧は,5.4.9.1の適切な電圧の
2倍又は次の値の大きい方の電圧以上とする。
− 強化絶縁に対しては,6 kV(実効値)又は8.4 kV(ピーク値)
− 基礎絶縁又は付加絶縁に対しては,3 kV(実効値)又は4.2 kV(ピーク値)
J.2.2.1.3 導体の公称直径が2.5 mmを超える巻線
試験試料を,JIS C 3216-5の4.5.1(公称導体径2.500 mmを超えるエナメル丸線−常温試験)に従って
準備し,電線の導体と金属粒との間に,5.4.9.1に規定する耐電圧試験を行う。ただし,試験電圧は,次の
電圧以上とする。
− 強化絶縁に対しては,3 kV(実効値)又は4.2 kV(ピーク値)
− 基礎絶縁又は付加絶縁に対しては,1.5 kV(実効値)又は2.1 kV(ピーク値)
J.2.2.2 角線又は平角線
試験試料を,JIS C 3216-5の4.7.1(平角線−常温試験)に従って準備(単一導体を金属粒で囲ませる。)
し,5.4.9.1に規定する耐電圧試験を行う。ただし,試験電圧は,次の電圧以上とする。
− 強化絶縁に対しては,3 kV(実効値)又は4.2 kV(ピーク値)
――――― [JIS C 62368-1 pdf 243] ―――――
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C 62368-1 : 2021
− 基礎絶縁又は付加絶縁に対しては,1.5 kV(実効値)又は2.1 kV(ピーク値)
J.2.3 可とう性及び密着性試験
表J.1のマンドレル直径を用いて,JIS C 3216-3の5.1.1(巻付け試験−丸線)を適用する。
試験試料を,JIS C 3216-3の5.1.1.4(テープ巻丸線)に従って調査し,続いて,5.4.9.1に規定する耐電
圧試験を行う。ただし,試験電圧は,次の電圧以上とする。
− 強化絶縁に対しては,3 kV(実効値)又は4.2 kV(ピーク値)
− 基礎絶縁又は付加絶縁に対しては,1.5 kV(実効値)又は2.1 kV(ピーク値)
試験電圧は,電線とマンドレルとの間に印加する。
表J.1−マンドレル直径
公称導体直径又は厚さ マンドレル直径
mm mm
0.35未満 4.0±0.2
0.50未満 6.0±0.2
0.75未満 8.0±0.2
2.50未満 10.0±0.2
5.00未満 導体直径又は厚さの4倍a)
注a) EC 60317-43による。
マンドレルへの巻付け時に巻線に加える張力は,118 MPa±10 %(118 N/mm2±10 %)となるように巻線
の直径から計算する。
平角線の場合は,小さい寸法側(厚さ)である短辺を下にした曲げは要求しない。
角線及び平角線に対するマンドレル巻線試験は,二つの隣り合う巻線は互いに接触させる必要はない。
J.2.4 熱衝撃試験
試験試料を,JIS C 3216-3の5.1.1(巻付け試験−丸線)に従って準備し,5.4.9.1に規定する耐電圧試験
を行う。ただし,試験電圧は,次の電圧以上とする。
− 強化絶縁に対して,3 kV(実効値)又は4.2 kV(ピーク値)
− 基礎絶縁又は付加絶縁に対して,1.5 kV(実効値)又は2.1 kV(ピーク値)
試験電圧は,巻線とマンドレルとの間に印加する。恒温槽の温度は,表J.2の該当する絶縁の耐熱クラ
スの温度とする。マンドレル直径及びマンドレルへの巻付け時に巻線に加える張力は,J.2.3による。耐電
圧試験は,恒温槽から取り出した後,室温で行う。
表J.2−恒温槽温度
単位 ℃
耐熱クラス クラス クラス クラス クラス クラス クラス クラス クラス
105(A) 120(E) 130(B) 155(F) 180(H) 200(N) 220(R) 250
恒温槽温度 200 215 225 250 275 295 315 345
恒温槽温度は,規定する温度の±5 ℃以内に維持する。
耐熱クラスは,JIS C 4003に従って,電気絶縁材料及び電気絶縁システム(EIS)を分類している。
耐熱クラスの指定文字は,括弧内に記載している。
平角線の場合は,小さい寸法側(厚さ)である短辺を下にした曲げは要求しない。
J.2.5 屈曲後の耐電圧保持試験
J.2.3に従って5個の試料を準備し,次の手順で試験する。それぞれの試料をマンドレルから取り外し,
――――― [JIS C 62368-1 pdf 244] ―――――
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C 62368-1 : 2021
厚さ5 mm以上の金属粒層で囲むように容器内に置く。試料の導体の両端は,フラッシュオーバが起こら
ないように十分に長くする。金属粒は,直径2 mm以下の,ステンレス鋼,ニッケル又はニッケルめっき
鋼の球で構成する。容器内の試料が金属粒で5 mm以上覆われるように,金属粒を容器の中にゆっくりと
注ぎ入れる。金属粒は,適切な溶剤で定期的に洗浄する。
注記 上記の試験手順は,現在は廃版となっているIEC 60851-5:1996の4.6.1 c)から再録したものであ
り,同規格の4版(2008)には含まれていない。
試料は,5.4.9.1に規定する耐電圧試験を行う。ただし,試験電圧は,次の電圧以上とする。
− 強化絶縁の場合,3 kV(実効値)又は4.2 kV(ピーク値)
− 基礎絶縁又は付加絶縁の場合,1.5 kV(実効値)又は2.1 kV(ピーク値)
マンドレル直径及びマンドレルへの巻付け時に巻線に加える張力は,表J.1による。
J.3 製造中の試験
J.3.1 一般事項
巻線製造業者は,巻線の製造中にJ.3.2のスパーク試験,及びJ.3.3の試験を行う。
J.3.2 スパーク試験
スパーク試験は,IEC 62230による。ただし,試験電圧は,5.4.9.1に規定する値又は次の値の大きい方
とする。
− 強化絶縁に対しては,3 kV(実効値)又は4.2 kV(ピーク値)
− 基礎絶縁又は付加絶縁に対しては,1.5 kV(実効値)又は2.1 kV(ピーク値)
J.3.3 抜取試験
抜取試験は,J.2.2の該当する試験を実施する。
――――― [JIS C 62368-1 pdf 245] ―――――
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JIS C 62368-1:2021の引用国際規格 ISO 一覧
- IEC 62368-1:2018(MOD)
JIS C 62368-1:2021の国際規格 ICS 分類一覧
- 35 : 情報技術.事務機械 > 35.020 : 情報技術(IT)一般
- 33 : 電気通信工学.オーディオ及びビデオ工学 > 33.160 : オーディオ,ビデオ及びAV技術 > 33.160.01 : オーディオ,ビデオ及びAV技術一般
JIS C 62368-1:2021の関連規格と引用規格一覧
- 規格番号
- 規格名称
- JISB9961:2008
- 機械類の安全性―安全関連の電気・電子・プログラマブル電子制御システムの機能安全
- JISC0920:2003
- 電気機械器具の外郭による保護等級(IPコード)
- JISC2110-1:2016
- 固体電気絶縁材料―絶縁破壊の強さの試験方法―第1部:商用周波数交流電圧印加による試験
- JISC2134:2007
- 固体絶縁材料の保証及び比較トラッキング指数の測定方法
- JISC2134:2021
- 固体絶縁材料の保証及び比較トラッキング指数の測定方法
- JISC2814-1:2009
- 家庭用及びこれに類する用途の低電圧用接続器具―第1部:通則
- JISC3010:2019
- 電線及び電気温床線の安全に関する要求事項
- JISC3216-3:2011
- 巻線試験方法―第3部:機械的特性
- JISC3216-5:2019
- 巻線試験方法―第5部:電気的特性
- JISC3662-1:2009
- 定格電圧450/750V以下の塩化ビニル絶縁ケーブル―第1部:通則
- JISC3663-1:2010
- 定格電圧450/750V以下のゴム絶縁ケーブル―第1部:通則
- JISC3665-1-2:2007
- 電気ケーブル及び光ファイバケーブルの燃焼試験―第1-2部:絶縁電線又はケーブルの一条垂直燃焼試験―1kW混合ガス炎による方法
- JISC3665-1-3:2007
- 電気ケーブル及び光ファイバケーブルの燃焼試験―第1-3部:絶縁電線又はケーブルの一条垂直燃焼試験―燃焼落下物(粒子)の測定方法
- JISC4003:2010
- 電気絶縁―熱的耐久性評価及び呼び方
- JISC4526-1:2013
- 機器用スイッチ―第1部:一般要求事項
- JISC4526-1:2020
- 機器用スイッチ―第1部:通則
- JISC5101-14:2014
- 電子機器用固定コンデンサ―第14部:品種別通則:電源用電磁障害防止固定コンデンサ
- JISC5381-11:2014
- 低圧サージ防護デバイス―第11部:低圧配電システムに接続する低圧サージ防護デバイスの要求性能及び試験方法
- JISC60068-2-11:1989
- 環境試験方法(電気・電子)塩水噴霧試験方法
- JISC60068-2-6:2010
- 環境試験方法―電気・電子―第2-6部:正弦波振動試験方法(試験記号:Fc)
- JISC60068-2-78:2015
- 環境試験方法―電気・電子―第2-78部:高温高湿(定常)試験方法(試験記号:Cab)
- JISC6011-1:2015
- 電子装置用きょう体の試験方法―第1部:屋内設置のキャビネット,ラック,サブラック及びシャシの耐環境性能の試験及び安全性の評価
- JISC6065:2016
- オーディオ,ビデオ及び類似の電子機器―安全性要求事項
- JISC60664-3:2019
- 低圧系統内機器の絶縁協調―第3部:汚損保護のためのコーティング,ポッティング及びモールディングの使用
- JISC60695-10-2:2018
- 耐火性試験―電気・電子―第10-2部:異常発生熱―ボールプレッシャー試験方法
- JISC60695-10-3:2005
- 耐火性試験―電気・電子―第10-3部:異常発生熱―成形応力解放変形試験
- JISC60695-11-10:2015
- 耐火性試験―電気・電子―第11-10部:試験炎―50W試験炎による水平及び垂直燃焼試験方法
- JISC60695-11-20:2018
- 耐火性試験―電気・電子―第11-20部:試験炎―500W試験炎による燃焼試験方法
- JISC60695-11-5:2018
- 耐火性試験―電気・電子―第11-5部:試験炎―ニードルフレーム(注射針バーナ)試験方法―装置,試験炎確認試験装置の配置及び指針
- JISC60695-2-11:2016
- 耐火性試験―電気・電子―第2-11部:グローワイヤ/ホットワイヤ試験方法―最終製品に対するグローワイヤ燃焼性指数(GWEPT)
- JISC61558-1:2019
- 変圧器,リアクトル,電源装置及びこれらの組合せの安全性―第1部:通則及び試験
- JISC61558-2-16:2012
- 入力電圧1 100V以下の変圧器,リアクトル,電源装置及びこれに類する装置の安全性―第2-16部:スイッチモード電源装置及びスイッチモード電源装置用変圧器の個別要求事項及び試験
- JISC61810-1:2020
- 電磁式エレメンタリ リレー―第1部:一般及び安全性要求事項
- JISC62133-1:2020
- ポータブル機器用二次電池の安全性―第1部:アルカリ蓄電池
- JISC62133-2:2020
- ポータブル機器用二次電池の安全性―第2部:リチウム二次電池
- JISC62368-3:2021
- オーディオ・ビデオ,情報及び通信技術機器―第3部:通信ケーブル及び通信ポートを介する直流電力伝送の安全性要求事項
- JISC6691:2019
- 温度ヒューズ―要求事項及び適用の指針
- JISC6802:2014
- レーザ製品の安全基準
- JISC6803:2013
- レーザ製品の安全―光ファイバ通信システムの安全
- JISC6804:2008
- レーザ製品の安全―情報伝送のための光無線通信システムの安全
- JISC6950-1:2016
- 情報技術機器―安全性―第1部:一般要求事項
- JISC6965:2007
- ブラウン管の機械的安全性
- JISC7550:2011
- ランプ及びランプシステムの光生物学的安全性
- JISC8201-1:2020
- 低圧開閉装置及び制御装置―第1部:通則
- JISC8201-5-5:2008
- 低圧開閉装置及び制御装置―第5部:制御回路機器及び開閉素子―第5節:機械的ラッチング機能をもつ電気的非常停止機器
- JISC8283-1:2019
- 家庭用及びこれに類する用途の機器用カプラ―第1部:一般要求事項
- JISC8285:2018
- 工業用プラグ,コンセント及びカプラ
- JISC8286:2013
- 電気アクセサリ―電源コードセット及び相互接続コードセット
- JISC8286:2021
- 電気アクセサリ―電源コードセット及び相互接続コードセット
- JISC8300:2019
- 配線器具の安全性
- JISC8303:2007
- 配線用差込接続器
- JISC8702-1:2009
- 小形制御弁式鉛蓄電池―第1部:一般要求事項,機能特性及び試験方法
- JISC8702-2:2009
- 小形制御弁式鉛蓄電池―第2部:寸法,端子及び表示
- JISC8704-1:2006
- 据置鉛蓄電池―一般的要求事項及び試験方法―第1部:ベント形
- JISC8704-2-1:2019
- 据置鉛蓄電池―第2-1部:制御弁式―試験方法
- JISC8704-2-2:2019
- 据置鉛蓄電池―第2-2部:制御弁式―要求事項
- JISC8712:2015
- ポータブル機器用二次電池(密閉型小型二次電池)の安全性
- JISC8713:2006
- 密閉形小形二次電池の機械的試験
- JISC8715-2:2019
- 産業用リチウム二次電池の単電池及び電池システム―第2部:安全性要求事項
- JISC9730-1:2019
- 自動電気制御装置―第1部:一般要求事項
- JISC9921-5:2009
- テレビジョン受信機(ブラウン管のものに限る)の設計上の標準使用期間を設定するための標準使用条件
- JISK2265-2:2007
- 引火点の求め方―第2部:迅速平衡密閉法
- JISK2265-3:2007
- 引火点の求め方―第3部:ペンスキーマルテンス密閉法
- JISK6258:2016
- 加硫ゴム及び熱可塑性ゴム―耐液性の求め方
- JISK7111-1:2012
- プラスチック―シャルピー衝撃特性の求め方―第1部:非計装化衝撃試験
- JISK7171:2016
- プラスチック―曲げ特性の求め方
- JISK7193:2010
- プラスチック―高温空気炉を用いる着火温度の求め方
- JISK7206:2016
- プラスチック―熱可塑性プラスチック―ビカット軟化温度(VST)の求め方
- JISK7241:2005
- 発泡プラスチック―小火炎による小試験片の水平燃焼特性の求め方
- JISK7341:2006
- プラスチック―小火炎に接触する可とう性フィルムの垂直燃焼性試験方法
- JISK7350-1:1995
- プラスチック―実験室光源による暴露試験方法 第1部:通則
- JISK7350-1:2020
- プラスチック―実験室光源による暴露試験方法―第1部:通則