JIS S 2122:2019 家庭用ガス暖房機器 | ページ 11

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3
表A.1−性能及び試験方法(続き)
12
項目 性能 試験方法
2 : 2
JIS S 2093 この規格で規定する試験方法
01
温 平常時温度上昇(木壁など) 機器後面,側面及び上方天90 ℃以下 表12 −
9
度 井面の木壁の表面,並びに 表29

昇 機器下面の木台の表面(機 表31
器下面の木台の表面につ 表34
いては,壁掛形及びつり下 表37
げ形を除く。) 表39
給排気筒の壁貫通部の木 表40
枠の表面(BF及びFFに適
用)
電 無風状態並びにBF-D及びFF-Dの通 家庭用電源又は乾電池を用いた連続放 表13 −
気 常雰囲気状態 電点火方式のものは20回中19回,その 表29

火 他のものは10回中9回以上点火しなけ 表31
ればならない。また,爆発的点火b) があ
表34
ってはならない。 表37
散水状態(BF-W,FF-W及びRFに 10回中8回以上点火し,連続して不点火表39
適用) 表40
してはならない。また,爆発的点火b) が
あってはならない。 表41

――――― [JIS S 2122 pdf 51] ―――――

                                                                                                                                          49
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表A.1−性能及び試験方法(続き)
項目 性能 試験方法
JIS S 2093 この規格で規定する試験方法
安 立再 消火した場 − 消火後1回目の閉弁時間は,フレームロッド式のもの表14 −
全 消点 合の閉弁時 は3秒以内,その他のものは60秒以内とする。ただし,
装 え火
置 安形 間 家庭用電源又は乾電池を使用して熱電対式立消え安全
全 装置を強制的に閉弁させるものは50秒以内とする。

置 − 2回目以降の閉弁時間は,1回の閉弁時間につき,フレ
ームロッド式のものは20秒以内,その他のものは60
秒以内とする。ただし,家庭用電源又は乾電池を使用
して熱電対式立消え安全装置を強制的に閉弁させるも
のは50秒以内とする。
− 2回以上閉弁するものは,閉弁時間の積算は60秒以内
とする。
点火時に不 − 1回の閉弁時間につき,フレームロッド式のものは20
点火した場 秒以内,その他のものは60秒以内とする。ただし,家
合の閉弁時 庭用電源又は乾電池を使用して熱電対式立消え安全装
間(点火動 置を強制的に閉弁させるものは50秒以内とする。
作が自動的 − 2回以上閉弁するものは,閉弁時間の積算は60秒以内
に行われる とする。
ものに適
用)
爆発的点火 消火した後及び点火時に不点火した後,再び点火動作をし
及び使用上 たときに爆発的点火b) 及び使用上支障がある炎のあふれh)
支障がある があってはならない。
炎のあふれ
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――――― [JIS S 2122 pdf 52] ―――――

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表A.1−性能及び試験方法(続き)
12
項目 性能 試験方法
2 : 2
JIS S 2093 この規格で規定する試験方法
01
安立 再 消火した場 − 消火後1回目の閉弁時間は,フレームロッド式のもの表14 −
9
全消 点 合の閉弁時 は3秒以内,その他のものは100秒以内とする。ただ
装え 火
置安 形 間 し,家庭用電源又は乾電池を使用して熱電対式立消え
全 以 安全装置を強制的に閉弁させるものは50秒以内とす
装 外
置 る。
− 2回目以降の閉弁時間は,1回の閉弁時間につき,フレ
ームロッド式のものは20秒以内,その他のものは100
秒以内とする。ただし,家庭用電源又は乾電池を使用
して熱電対式立消え安全装置を強制的に閉弁させるも
のは50秒以内とする。
− 2回以上閉弁するものは,閉弁時間の積算は100秒以内
とする。
点火時に不 − 1回の閉弁時間につき,フレームロッド式のものは20
点火した場 秒以内,その他のものは100秒以内とする。ただし,
合の閉弁時 家庭用電源又は乾電池を使用して熱電対式立消え安全
間(点火動 装置を強制的に閉弁させるものは50秒以内とする。
作が自動的 − 2回以上閉弁するものは,閉弁時間の積算は100秒以内
に行われる とする。
ものに適
用)
爆発的点火 消火した後及び点火時に不点火した後,再び点火動作をし
及び使用上 たときに爆発的点火b) 及び使用上支障がある炎のあふれh)
支障がある があってはならない。
炎のあふれ
(繰返し点
火動作が自
動的に行わ
れるもの及
びFFに適
用)

――――― [JIS S 2122 pdf 53] ―――――

                                                                                                                                          51
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表A.1−性能及び試験方法(続き)
項目 性能 試験方法
JIS S 2093 この規格で規定する試験方法
安 不 換気不良 CO %が0.05 %に達する以前に,バーナへのガス通路を自動的 − a) 試験の条件 試験ガスの条件は,B-1又は1-1とする。
全 完 に閉ざし,自動的に再び開いてはならない。 b) 機器の状態 機器は,ガス消費量が最も多い状態とする。
装 全
置 燃 一次空気吸 90秒以内にバーナへのガス通路を自動的に閉ざし,自動的に c) 試験方法 試験方法は,次による。
焼 引口閉塞 再び開いてはならない。又は一次空気吸引口を全閉したとき, 1) 換気不良 酸素濃度を徐々(10分間に1.5 %以下の速度。

止 CO %が0.05 %未満でなければならない。 ただし,試験結果に影響を及ぼさない場合は,これによら
装 作動表示 作動が使用者に分かるように表示する。 なくてもよい。)に低下させ安全装置が作動したときの
置 CO %を測定する。また,ガス通路が自動的に再び開かな
( (強制対流
開 式に適用) いかどうかを調べる。
放 2) 一次空気吸引口閉塞 CO %が0.05 %に達するまで一次空

に 気吸引口を閉塞した状態で,バーナに点火し90秒以内に
適 バーナへのガス通路を自動的に閉ざし,自動的に再び開か
用 ないかどうかを調べる。
)
なお,一次空気吸引口を全閉したとき0.05 %に達しな
いものは,その状態でのCO %を測定する。
3) 作動表示 1) 及び2) によって,機器を停止させたとき,
安全装置の作動の表示の有無を目視によって調べる。
排気閉塞安全 表28
排気口以外から燃焼ガスが流出したときから,5分間以内にバ −
装置(FEに適 ーナへのガス通路を自動的に閉ざし,自動的に再び開いてはな
用) らない。また,排気筒を閉塞したときからガス通路を閉ざすま
での間に,消火d),逆火e) 又は使用上支障がある炎のあふれh)
があってはならない。
(排気口以外からの燃焼ガスの流出が生じるものに適用)
過大風圧安全 消火d),逆火e) 又は使用上支障がある炎のあふれh) を生じる以
表28 再始動は,安全装置が作動したままの状態で,ガス通路が自動
装置(FEに適 前又は生じたとき,バーナへのガス通路を自動的に閉ざし,自 的に再び開くかどうかを調べる。
用) 動的に再び開いてはならない。
(排気口以外からの燃焼ガスの流出が生じないものに適用)
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――――― [JIS S 2122 pdf 54] ―――――

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表A.1−性能及び試験方法(続き)
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項目 性能 試験方法
2 : 2
JIS S 2093 この規格で規定する試験方法
0
電 絶 1M 坎 上
1
平常時温度上昇試験前 表20 −
9
気 縁 表29
部 性
( 能 散水状態試験後(BF-W,1M 坎 上 表37
交 ( FF-W及びRFに適用) 表41
流 絶
電 縁
源 抵
を 抗
使 )
用 耐電圧 電気回路に異常があってはならない。 表20

る 交流電源 停電 表20
安全性に支障があってはならない。また,停電
機 異常 のときにバーナの炎が消えるものは,再び通電

) したとき,バーナへのガスの通路が自動的に開
かないか,又は自動的に点火しなければならな
い。
電気部(電子 はんだの耐久性 表20
通常使用時の温度変化に耐え,かつ,はんだク 試験条件は,9.4による。
制御装置をも (開放式に適用)ラック進行ランクが7未満
つものに適
用)
反 器具栓 表15
ガス通路の気密の項目に適合し,かつ,使用上 繰返し回数は自動温度調節器によって作動するものは30 000
復 支障があってはならない。 回,その他のものは6 000回とする。
使
用 電気点火装置 表15
電気点火の項目に適合し,かつ,使用上支障が 繰返し回数は6 000回とする。
あってはならない。
器具ガバナ 表15
ガス通路の気密の項目に適合し,かつ,調整圧 繰返し回数は30 000回とする。
力の変化が(0.05 P1+30)Pa以下でなければな
らない。
P1 : 試験前の調整圧力

――――― [JIS S 2122 pdf 55] ―――――

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JIS S 2122:2019の国際規格 ICS 分類一覧

JIS S 2122:2019の関連規格と引用規格一覧

規格番号
規格名称
JISB0203:1999
管用テーパねじ
JISB2401-1:2012
Oリング―第1部:Oリング
JISC3101:1994
電気用硬銅線
JISC3102:1984
電気用軟銅線
JISC3301:2000
ゴムコード
JISC3306:2000
ビニルコード
JISC3312:2000
600Vビニル絶縁ビニルキャブタイヤケーブル
JISC3327:2000
600Vゴムキャブタイヤケーブル
JISC8303:2007
配線用差込接続器
JISC8358:1994
電気器具用差込接続器
JISC8515:2017
一次電池個別製品仕様
JISG3302:2019
溶融亜鉛めっき鋼板及び鋼帯
JISG3313:2015
電気亜鉛めっき鋼板及び鋼帯
JISG3313:2021
電気亜鉛めっき鋼板及び鋼帯
JISG3314:2019
溶融アルミニウムめっき鋼板及び鋼帯
JISG3446:2017
機械構造用ステンレス鋼鋼管
JISG3459:2016
配管用ステンレス鋼鋼管
JISG3459:2021
配管用ステンレス鋼鋼管
JISG4303:2012
ステンレス鋼棒
JISG4303:2021
ステンレス鋼棒
JISG4304:2012
熱間圧延ステンレス鋼板及び鋼帯
JISG4304:2021
熱間圧延ステンレス鋼板及び鋼帯
JISG4305:2012
冷間圧延ステンレス鋼板及び鋼帯
JISG4305:2021
冷間圧延ステンレス鋼板及び鋼帯
JISG4308:2013
ステンレス鋼線材
JISG4313:2011
ばね用ステンレス鋼帯
JISG4314:2013
ばね用ステンレス鋼線
JISG5501:1995
ねずみ鋳鉄品
JISH3100:2018
銅及び銅合金の板及び条
JISH3250:2015
銅及び銅合金の棒
JISH3250:2021
銅及び銅合金の棒
JISH3300:2018
銅及び銅合金の継目無管
JISH3320:2006
銅及び銅合金の溶接管
JISH4000:2014
アルミニウム及びアルミニウム合金の板及び条
JISH4040:2015
アルミニウム及びアルミニウム合金の棒及び線
JISH4080:2015
アルミニウム及びアルミニウム合金継目無管
JISH4090:1990
アルミニウム及びアルミニウム合金溶接管
JISH4100:2015
アルミニウム及びアルミニウム合金の押出形材
JISH5120:2016
銅及び銅合金鋳物
JISH5202:2010
アルミニウム合金鋳物
JISH5301:1990
亜鉛合金ダイカスト
JISH5302:2006
アルミニウム合金ダイカスト
JISS2091:2013
家庭用燃焼機器用語
JISS2093:2019
家庭用ガス燃焼機器の試験方法
JISS2135:2020
ガス機器用迅速継手
JISS2149:1993
ガス燃焼機器用バイメタルサーモスイッチ
JISS2150:1993
ガス燃焼機器用手動ガスバルブ
JISS2151:1993
ガス燃焼機器用自動ガスバルブ