この規格ページの目次
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K 2301 : 2011
7.5 水分の分析方法
7.5.1 露点法
7.5.1.1 原理
温度計及び水蒸気が凝縮する鏡面をもつ露点計内に試料ガスを通過させて,徐々に冷却しながらその露
点温度を読み取り,標準状態における試料ガス中の水分を求める。 この方法は,多量の炭化水素及びメタ
ノールを含む場合,凝縮することがあるので,正しい露点を求めることができない。
7.5.1.2 装置
装置は,次による。
a) 露点計 露点計には,様々な形式があり,主な違いは,凝縮表面の種類,表面の冷却方法,冷却制御
方法,表面温度測定方法及び凝縮検知方法である。鏡及び附属物は,通常,小形セルに収めてあり,
そのセルは試料ガス流中に設置する。セルは高圧条件下でも機械的に耐え,かつ,気密性を保つもの
でなければならない。鏡は,清掃のため簡単に脱着できるものが望ましい。図37に露点計の構成図の
例を示す。
b) 鏡面照明 光電子セルを用いる場合は,鏡面はテストセルに組み込まれたライトによって照らされる。
計測前には鏡面を清潔にしておく必要がある。
c) 温度計 表面の温度差を防ぐために高熱伝導性のミラーを用い,自動熱電子プローブ(例えば,抵抗
形温度計,サーミスタ,熱電対など),又は露点計の温度計孔に挿入できるもの(例えば,棒状水銀温
度計で,目盛範囲−30 ℃+50 ℃,目量0.5 ℃のものなど)を用いる。
7.5.1.3 冷却方法
液化炭酸,液化石油ガスなどの冷却材によるもの,又はペルチエ効果を利用した電子冷却を用いる。
7.5.1.4 操作
試料ガスを露点計に定められた流量で導入し,露点計の指示が安定したときの露点温度を読み取る。
7.5.1.5 計算及び精度
試験ガスの露点温度及び圧力から表21によって水分を求める。
なお,自動測定装置を用いた場合,−25 ℃5 ℃の測定範囲では露点精度は±1 ℃である。手動計測の
場合,その精度は炭化水素を含有するか否かによるが,多くの場合±2 ℃の誤差で測定可能である。
7.5.1.6 分析結果の表示
JIS Z 8401によって,有効数字2桁に丸めて表示する。
――――― [JIS K 2301 pdf 81] ―――――
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LED1,LED2 : 発光ダイオード
PD1,PD2 : 受光素子
図37−露点計の構成図の例
――――― [JIS K 2301 pdf 82] ―――――
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K 2301 : 2011
表21−露点法による露点温度及び圧力から求める水分換算表
単位 g/m3
露点 水分(換算値)
温度 圧力(kPa)
(℃)101.2 294.2 490.3 686.4 980.6 1 471 1 961 2 452 2 942 3 432 3 922 4 903 5 884 6 864 7 845 8 825 9 806 11 767 13 728 15 690 17 651 19 612
−40 0.15.056.035 .026.019.014.012.011.010
−38 0.19.068.042 .032.023.017.014.012.011.010
−36 0.23.083.052 .038.028.021.017.014.013.012.011.010
−34 0.290.10.063 .047.035.025.020.017.015.014.013.012.011 .010
−32 0.340.12.076 .057.041.029.024.020.018.016.015.014.013 .012.011.010
−30 0.410.14.091 .068.049.035.029.024.022.020.018.016.015 .014.013.012.012.011.010
−28 0.500.180.11 .080.059.042.034.028.026.024.021.019.017 .016.015.014.014.013.012.012.011
−26 0.600.210.13 0.10.071.050.040.034.030.027.025.022.020 .018.017.016.016.015.014.014.013.013
−24 0.720.250.16 0.12.084.060.048.040.036.032.029.026.023 .022.020.019.018.017.016.016.015.015
−22 0.860.300.19 0.14.099.070.056.047.042.038.034.030.027 .025.023.022.021.020.019.018.017.017
−20 1.010.360.21 0.160.12.080.066.056.048.044.040.035.032 .028.027.026.025.023.022.021.020.019
−19 1.100.390.23 0.170.13.088.071.060.052.047.043.037.034 .031.029.028.026.024.023.022.021.021
−18 1.200.420.25 0.180.14.097.077.065.056.051.046.040.036 .033.031.030.028.026.025.024.023.022
−17 1.300.460.28 0.200.150.11.083.070.061.055.050.044.039 .036.034.032.030.028.027.026.025.024
−16 1.420.500.30 0.220.160.11.093.076.066.059.054.047.042 .039.036.034.032.030.029.027.026.025
−15 1.540.540.33 0.240.180.120.10.082.072.064.059.051.046 .042.039.037.035.032.031.029.028.027
−14 1.670.590.36 0.260.190.130.11.088.077.069.063.055.049 .045.042.039.038.035.033.031.030.029
−13 1.800.630.39 0.280.200.140.11.095.083.074.068.058.052 .048.045.042.040.037.035.033.032.031
−12 1.940.680.42 0.300.220.160.120.10.089.080.073.063.056 .051.048.045.043.040.037.035.034.033
−11 2.100.740.45 0.330.240.170.130.11.096.086.079.067.060 .055.051.048.046.042.040.038.036.035
−10 2.280.810.49 0.360.260.180.140.120.10.093.085.072.065 .059.055.052.050.046.043.041.039.038
−9 2.370.870.53 0.390.280.200.150.130.110.10.091.078.070 .064.059.056.053.049.046.043.042.040
−8 2.670.940.58 0.420.300.210.170.140.120.11.098.084.075 .068.063.060.057.052.049.046.044.043
−7 2.891.010.62 0.460.320.230.180.150.130.110.10.090.080 .073.068.064.060.055.052.049.047.046
−6 3.121.100.67 0.490.350.250.190.160.140.120.11.096.086 .078.073.068.065.059.055.053.050.049
−5 3.371.180.72 0.530.380.260.210.170.150.130.120.10.092 .084.078.073.069.064.059.056.054.052
−4 3.561.270.78 0.570.410.280.220.180.160.140.130.11.098 .089.080.078.074.067.063.060.057.055
−3 3.871.360.83 0.610.440.300.240.200.170.150.140.120.10 .090.088.082.078.071.067.063.060.058
−2 4.191.470.90 0.660.470.330.250.210.180.160.150.130.11 0.10.093.088.083.076.071.067.064.062
−1 4.531.580.96 0.700.500.350.270.230.200.170.160.130.12 0.110.10.094.089.082.076.072.068.066
0 4.881.711.05 0.760.550.380.290.250.210.190.170.150.13 0.120.110.10.095.087.081.076.073.070
1 5.241.831.12 0.810.580.400.310.260.220.200.180.150.14 0.120.110.110.10.091.086.080.077 .074
2 5.641.971.20 0.870.620.430.340.280.240.210.190.160.15 0.130.120.110.11.098.091.086.082.079
3 6.072.121.29 0.940.670.470.360.300.260.230.210.180.16 0.140.130.120.110.10.097.091.087.084
4 6.52 1.38 1.000.720.500.390.320.280.240.220.190.17 0.150.140.130.120.110.10.097.092.089
5 7.00 1.49 1.080.770.530.420.340.300.260.240.200.18 0.160.150.140.130.120.110.10.098.094
6 7.48 1.59 1.150.830.570.440.370.320.280.250.210.19 0.170.160.150.140.120.120.110.100.10
7 8.02 1.70 1.230.880.610.470.390.340.300.270.230.20 0.180.170.160.150.130.120.120.110.11
8 8.56 1.83 1.320.950.650.510.420.360.320.290.240.21 0.190.180.170.160.140.130.120.120.11
9 9.20 1.95 1.411.010.700.540.450.380.340.310.260.23 0.210.190.180.170.150.140.130.120.12
10 9.80 2.09 1.501.080.750.580.480.410.360.330.280.24 0.220.200.190.180.160.150.140.130.13
11 10.4 1.591.130.790.610.500.430.380.350.290.25 0.230.210.200.180.170.150.140.140.13
12 11.1 1.691.200.830.640.530.450.400.370.310.27 0.240.220.210.190.170.160.150.140.14
13 11.8 1.801.290.890.690.570.490.430.390.330.29 0.260.240.220.210.190.170.160.150.15
14 12.6 1.931.390.960.740.610.520.460.410.350.31 0.270.250.230.220.200.180.170.160.16
15 13.5 2.081.491.020.790.650.560.490.440.370.33 0.290.270.250.230.210.190.180.170.17
16 14.4 1.581.090.840.690.590.520.470.400.35 0.310.280.260.250.220.210.190.180.17
17 15.4 1.671.150.890.730.630.550.500.420.37 0.330.300.280.260.230.220.200.190.18
18 16.4 1.791.230.950.780.670.590.530.440.39 0.350.320.290.280.250.230.210.200.19
19 17.5 1.901.311.010.830.710.630.560.470.41 0.370.340.310.290.260.240.220.210.20
20 18.6 2.041.401.080.890.760.660.590.500.44 0.390.360.330.310.280.260.240.230.22
22 21.1 1.581.221.000.850.750.670.560.49 0.440.400.370.350.310.290.270.250.24
25 25.3 1.881.451.191.010.890.790.670.58 0.520.470.440.410.370.340.310.290.28
――――― [JIS K 2301 pdf 83] ―――――
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K 2301 : 2011
7.5.2 吸収ひょう量法
吸収ひょう量法は,附属書JBによる。
8 発熱量の試験方法
8.1 ユンカース式流水形ガス熱量計法
8.1.1 試験の原理
試料ガスを空気と共に完全に燃焼し,燃焼廃ガスを燃焼前のガス温度まで冷却する。冷却した後,生成
水蒸気を凝縮して,発生した熱の総量を熱量計に流れる水に吸収する。一定の試料ガス量に対応する流水
量及びその流水の入口と出口との温度差から,試料ガスの総発熱量を求める。この方法は,総発熱量約8 400
kJ/m362 800 kJ/m3の試料ガスに適用する。
8.1.2 試験装置
試験装置は,次によるものとし,その配置の例を図38に示す。
温度計及びはかりは,計量法(平成四年五月二十日法律第五十一号)の規定に適合したものを保持し,
必要に応じて更に器差を補正して用いる。また,電気的測定法を用いる場合も,これに準じて校正を行う。
8.1.2.1 ガス熱量計 図39に例を示す構造及び寸法のもの。
8.1.2.2 湿度調節形空気湿潤器 図40に例を示す構造及び寸法のもの。
湿度調節形空気湿潤器をガス熱量計に接続するために,図41に例を示すようなアダプタを用いてもよい。
8.1.2.3 ガスメータ 内部のドラムと指針とが直結され,かつ,器体の前面全部を指針板とする,耐食性
の材料で製作された湿式ガスメータであって,その計量能力及び最小目盛が,表22によるもの。
表22−湿式ガスメータ
単位 L
1回転通過量 5
1時間通過量 201 500
最小目盛 0.02
8.1.2.4 ガス圧力調整器 図42に例を示す構造及び寸法のもので,かつ,おもりの増減によって試料ガ
スの圧力を少なくとも0.20 kPa0.59 kPa の範囲で調節できるもの。
8.1.2.5 ガス湿潤器 図43に例を示す構造及び寸法のもの。
8.1.2.6 温度計 次に示す温度計のうち,いずれかのもの。
a) 流水温度測定用温度計 ガラス製の二重管精密水銀温度計であって,表23に示すもの。流水入口用及
び流水出口用の2本をガス熱量計と一組にして用いる。
b) その他の温度計 ガスメータ用温度計,室温測定用温度計,湿度調節形空気湿潤器用温度計(乾球用
及び湿球用),水温調節用温度計及び熱量計廃気用温度計は,ガラス製二重管水銀温度計又は棒状水銀
温度計であって,表23に示すもの。
――――― [JIS K 2301 pdf 84] ―――――
82
K 2301 : 2011
表23−温度計
流水温度測定用温度計 その他の温度計
目盛範囲 ℃ 050 050
目量 ℃ 0.1 0.2又は0.5
目盛数字 ℃ 2ごと 5又は10ごと
全長 mm 約420 −
直径 mm 約9
目盛部の長さ mm 約280
水銀球部の直径 mm 約7
水銀球部の長さ mm 約20
8.1.2.6に規定する温度計の代わりにJIS Z 8710に規定する電気的測定法を
用いてもよい。この場合,それぞれの温度計と同等以上の精度をもち,かつ,
JIS Z 8710に示された校正を行う。
8.1.2.7 はかり 表24に示すはかりのうち,いずれかのもの。
表24−はかり
ひょう量 感量
kg g
5 2以下
10 5以下
8.1.2.8 気圧計 フォルタン形水銀気圧計,又はこれと同等以上の精度をもつ圧力計。
8.1.2.9 水温調節器 水槽と組み合わせて用いることによって,室温より2.0 ℃±0.5 ℃低い温度に調節
でき,かつ,2 L/min3 L/min程度の水量が得られるもの。
8.1.2.10 流水受器 水切りのよい材質で製作されたもので,図38に例を示す形状のもの。
8.1.2.11 メスシリンダ JIS R 3505に規定する無栓形メスシリンダで,全容量50 mLのもの(真発熱量を
求める場合に用いる。)。
8.1.3 試験室
8.1.2の試験装置を設置する発熱量試験室は,次による。
a) 8.1.2の試験装置を機能的に配置する。
b) 試験装置に直射日光及び他の熱源からの放射熱が当たらないようにする。
c) 試験装置付近の窓及び扉は密閉して,室内の温度条件が隙間風などによって乱されないようにする。
d) 8.1.4 a) 2)及び3)の試験条件を保持するために,必要に応じて室温調節器を設け,また,緩やかに室内
をかくはんする回転扇などによって室内の温度分布が均一に保たれるようにする。
e) 燃焼廃気を排出するための換気ができるようにする。
――――― [JIS K 2301 pdf 85] ―――――
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JIS K 2301:2011の引用国際規格 ISO 一覧
- ISO 19739:2004(MOD)
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JIS K 2301:2011の国際規格 ICS 分類一覧
JIS K 2301:2011の関連規格と引用規格一覧
- 規格番号
- 規格名称
- JISB7410:1997
- 石油類試験用ガラス製温度計
- JISC1302:2018
- 絶縁抵抗計
- JISK0055:2002
- ガス分析装置校正方法通則
- JISK0088:1997
- 排ガス中のベンゼン分析方法
- JISK0095:1999
- 排ガス試料採取方法
- JISK0114:2012
- ガスクロマトグラフィー通則
- JISK0115:2004
- 吸光光度分析通則
- JISK0115:2020
- 吸光光度分析通則
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- イオンクロマトグラフィー通則
- JISK0512:1995
- 水素
- JISK0557:1998
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- JISK1101:2017
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- JISK8034:2006
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- 3-メチル-1-ブタノール(試薬)
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- JISK8116:2006
- 塩化アンモニウム(試薬)
- JISK8121:2007
- 塩化カリウム(試薬)
- JISK8124:2018
- 塩化カルシウム(乾燥用)(試薬)
- JISK8142:2018
- 塩化鉄(III)六水和物(試薬)
- JISK8150:2006
- 塩化ナトリウム(試薬)
- JISK8155:2017
- 塩化バリウム二水和物(試薬)
- JISK8180:2015
- 塩酸(試薬)
- JISK8180:2021
- 塩酸(試薬)
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- JISK8355:2006
- 酢酸(試薬)
- JISK8355:2021
- 酢酸(試薬)
- JISK8374:2007
- 酢酸鉛(II)三水和物(試薬)
- JISK8500:2007
- N,N-ジメチルホルムアミド(試薬)
- JISK8519:2016
- しゅう酸二水和物(試薬)
- JISK8541:2015
- 硝酸(試薬)
- JISK8541:2021
- 硝酸(試薬)
- JISK8550:2006
- 硝酸銀(試薬)
- JISK8550:2021
- 硝酸銀(試薬)
- JISK8568:1957
- 焼石コウ(試薬)
- JISK8568:2011
- 硝酸マンガン(II)六水和物(試薬)
- JISK8576:2019
- 水酸化ナトリウム(試薬)
- JISK8622:2007
- 炭酸水素ナトリウム(試薬)
- JISK8625:2017
- 炭酸ナトリウム(試薬)
- JISK8638:2011
- チオ硫酸ナトリウム(試薬)
- JISK8659:2014
- でんぷん(溶性)(試薬)
- JISK8680:2006
- トルエン(試薬)
- JISK8722:2019
- ペンタシアノニトロシル鉄(III)酸ナトリウム二水和物(試薬)
- JISK8798:2012
- フェノール(試薬)
- JISK8840:2014
- ブロモクレゾールグリーン(試薬)
- JISK8844:2012
- ブロモフェノールブルー(試薬)
- JISK8848:2012
- ヘキサン(試薬)
- JISK8858:2007
- ベンゼン(試薬)
- JISK8863:2007
- ほう酸(試薬)
- JISK8866:2008
- 四ほう酸ナトリウム十水和物(試薬)
- JISK8896:2012
- メチルレッド(試薬)
- JISK8897:2012
- メチレンブルー(試薬)
- JISK8913:2006
- よう化カリウム(試薬)
- JISK8920:2008
- よう素(試薬)
- JISK8922:2008
- よう素酸カリウム(試薬)
- JISK8949:2019
- 硫化ナトリウム九水和物(試薬)
- JISK8951:2006
- 硫酸(試薬)
- JISK8953:2008
- 硫酸亜鉛七水和物(試薬)
- JISK8960:2008
- 硫酸アンモニウム(試薬)
- JISK8962:2008
- 硫酸カリウム(試薬)
- JISK9005:2006
- りん酸(試薬)
- JISK9501:2019
- アジ化ナトリウム(試薬)
- JISK9551:2020
- 過塩素酸バリウム(試薬)
- JISK9703:2013
- 2,2,4-トリメチルペンタン(試薬)
- JISK9704:1994
- 2-アミノ-2-ヒドロキシメチル-1,3-プロパンジオール(試薬)
- JISK9808:1996
- 生化学試薬―2-[ビス(2-ヒドロキシエチル)アミノ]-2-ヒドロキシメチル-1,3-プロパンジオール(ビス-トリス)
- JISP3801:1995
- ろ紙(化学分析用)
- JISR3503:1994
- 化学分析用ガラス器具
- JISR3505:1994
- ガラス製体積計
- JISZ8401:2019
- 数値の丸め方
- JISZ8402-2:1999
- 測定方法及び測定結果の精確さ(真度及び精度)―第2部:標準測定方法の併行精度及び再現精度を求めるための基本的方法
- JISZ8710:1993
- 温度測定方法通則