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表4 加工材料の外観・質量・形状・寸法・精度
項目 備考
a) 加工材料の外観 割れ,きず,さび,黒皮など
b) 加工材料の質量(2)
c) 加工材料の形状(2)
特異形状
肉厚の不同
穴部の形状と位置
d) 加工材料の寸法及び精度
(pdf 一覧ページ番号 )
寸法
焼入焼戻し部の加工代
全体の加工代
焼入焼戻し部の表面粗さ
寸法精度
形状偏差(3) (参考)形状偏差とは,真直度,平面度,真円度,円筒度,線の輪
郭度及び面の輪郭度をいう。
姿勢偏差(3) (参考)姿勢偏差とは,平行度,直角度及び傾斜度をいう。
位置偏差(3) (参考)位置偏差とは,位置度,同軸度,同心度及び対称度をいう。
注(3) 各偏差の定義は,JIS B 0621による。
5.4 加工材料の確認 加工材料の受入れに際しては,5.15.3に規定する加工に必要な項目を受渡当事者
間で確認し,必要があればJIS G 0565,JIS G 0566及びJIS Z 2343による方法,その他適切な方法によっ
て,加工材料の品質を明らかにしなければならない。
6. 加工設備
6.1 焼入加熱設備 焼入加熱設備は,次による。
a) 加熱設備は,熱源の種類,雰囲気調整又は熱浴使用の有無,加工の種類,作業形式の連続・非連続の
別を問わず,有効加熱帯内で加工材料を加熱するとき,保持温度が目的温度に対して,JIS B 6901で
規定する保持温度許容差のいずれかのクラスの許容差内に保持及び調整できなければならない。
備考 加工品の品質の区分にかかわる保持温度許容差のクラスを,明示しなければならない。
b) 燃料を熱源とする空気炉は,炎が加工材料に直接触れて,品質を著しく損なうような構造であっては
ならない。
c) 熱浴槽の熱浴は,加工材料に対し,侵食その他有害な影響を与えるものであってはならない。
d) 雰囲気炉の雰囲気ガス組成は,加工の目的に適するように調整できなければならない。
e) 真空炉の真空度及び雰囲気ガス組成は,加工の目的に適するように調整できなければならない。
f) 流動層炉の流動粒子及び雰囲気ガス組成は,調整できる構造でなければならない。
g) 連続式焼入加熱設備は,焼入冷却直前までに,加工材料の目的温度に必要時間保持できるように,設
備内の搬送速度を調整できなければならない。
6.2 焼入冷却設備 焼入冷却設備は,次による。
a) 焼入冷却設備は,表5によるものとし,冷却槽内の冷却剤の使用温度は,それぞれ表5の許容差を超
えないように調整できなければならない。
――――― [JIS B 6913 pdf 6] ―――――
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表5 冷却剤の使用温度許容差
単位 ℃
焼入冷却設備 冷却剤の使用温度許容差
水又は水溶液槽 目的温度 ±10
油槽 目的温度 ±20
熱浴槽 目的温度 ±10
空気又はガス流域 特に指定がない限り室温とする
備考 表中の目的温度とは,冷却剤の使用温度の範
囲の中心温度をいう。
b) 焼入冷却設備は,加工の目的に適した冷却速度で加工材料の表面各部が,ほぼ均等に冷却できなけれ
ばならない。
なお,冷却槽を使用する場合には,適切な流速でかくはんすることができる装置をもつか,又はこ
れと同等の効果のある設備でなければならない。
c) 水槽又は水溶液槽の水,その他各種の水溶液は,水あか,その他有害な量の不純物を含んではならな
い。
なお,水溶液は,加工の目的に適した組成又は濃度でなければならない。
d) 油槽における油は,JIS K 2242の1種1号又は1種2号若しくは同等以上の品質とし,加工の目的に
適した冷却性能をもち,劣化の程度が著しくなく,ほぼ均質で,水分,スラッジ,その他の有害な量
の不純物を含んではならない。
e) 熱浴槽の熱浴は,加工の目的に適した冷却性能をもち,劣化の程度が著しくなく,ほぼ均質で,スラ
ッジ,その他の有害な量の不純物を含んではならない。また,侵食その他,加工材料に対し有害な影
響を与えるものであってはならない。
なお,この場合で,油を使用するときは,JIS K 2242の2種1号又は2種2号若しくは同等以上の
品質とする。
f) 連続式焼入冷却設備は,加工材料を加工の目的に適した必要な冷却時間を保てるように冷却設備内の
搬送速度を調整できなければならない。
g) 流動層炉の流動粒子及び雰囲気ガス組成は,調整できなければならない。
6.3 焼戻加熱設備 焼戻加熱設備は,次による。
a) 焼戻加熱設備は,熱源の種類,雰囲気調整又は熱浴使用の有無,加工の種類,作業形式の連続・非連
続の別を問わず,有効加熱帯内において加工材料を加熱するとき,保持温度が目的温度に対して,JIS
B 6901で規定する保持温度許容差のいずれかのクラスの許容差内に保持及び調整できなければなら
ない。
備考 加工品の品質の区分にかかわる保持温度許容差のクラスを,明示しなければならない。
b) 熱浴槽の熱浴は,加工材料に対し,侵食その他有害な影響を与えてはならない。
なお,この場合で,油を使用するときは,JIS K 2242の3種1号又は3種2号若しくは同等以上の
品質とする。
c) 空気炉,雰囲気炉,真空炉流動層炉及び連続式焼戻設備に関しては,それぞれ6.1b),d),e),f)及び
g)の規定による。
6.4 温度制御設備 検出器,伝送器,表示計器及び調節器の組合せから成る温度制御設備は,次による。
備考 熱電温度制御設備の補償導線は,検出器に含む。
a) 加工設備の温度制御は,6.1a),6.2a)又は6.3a)の規定に適合しなければならない。
――――― [JIS B 6913 pdf 7] ―――――
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b) 焼入加熱設備及び焼戻加熱設備は,加熱帯ごとに,また,オーステンパ及びマルテンパに使用する焼
入冷却設備は熱浴槽ごとに,加工温度を追跡表示できる温度記録装置をもっていなければならない。
c) 熱電温度制御設備の表示計器に表示される温度指示総合誤差は,加工に必要な指示目盛範囲内で,表
示計器の読みを補正した後,表6に規定する値に適合しなければならない。
表6 熱電温度制御設備の温度指示総合誤差
単位 ℃
設定温度 温度指示総合誤差
400以下 ±4
T
400を超え ±100
備考 Tは設定温度を示す。
6.5 設備の保全 加工設備は,6.16.4に規定するそれぞれの許容差及び性能を保持できるように適切な
方法で管理し,その記録を保有しなければならない。
7. 加工方法
7.1 加工方法の設定及び作業 加工に際しては,加工材料,加工の種類及び加工品の品質に応じて,使
用する加工設備,加工材料の装入,加熱及び冷却条件,加工後の処理,その他必要とする事項について,
次の各項目に示す条件に従い,加工方法を設定したうえで,作業しなければならない。
a) 加工材料の装入 加工材料の装入は,加工材料の装入量,位置及び方向を適切にし,加工による品質
の著しいばらつきがなく,また,割れ,著しい変形など有害な欠陥が発生しないようにして,6.1a)及
び6.3a)で選定したクラスの保持温度許容差内の有効加熱帯に装入する。
なお,この場合ジグを使用するときは,あらかじめその機能を点検しておく。
b) 加工材料の焼入加熱及び冷却 焼入加熱及び冷却に際しては,7.1による作業条件を満足できるように
し,適切な方法で確認する。特に加熱に際しては,加工材料の種類,形状,寸法などによって必要な
ときには適切な予熱を行う。また,加工材料が目的温度に保持されるように有効加熱帯の温度を調節
し,有害な脱炭,浸炭,侵食などが起こらないように,加熱前及び加熱中においても,雰囲気組成を
調整しなければならない。
なお,冷却に際しては,加工材料の種類,加工の目的などに応じて必要な温度範囲を適切な速度で,
加工材料の各部がほぼ一様に冷却されるように調整しなければならない。
c) 加工材料の焼戻加熱及び冷却 焼戻加熱及び冷却に際しては,7.1による作業条件を満足できるように
し,適切な方法で確認する。特に割れ,変形その他有害な欠陥を発生しないように,焼入れ後速やか
に焼戻しを行うか,又は適切な温度に加熱して,置割れ防止を行う。
なお,加工材料の種類,形状などによって,割れ又は著しいぜい性が生じないように,適切な加熱
温度,加熱速度及び冷却速度を選定する。
d) 加工後の処理 加工後,必要によって曲がりを矯正する場合には,矯正による加工品の残留応力が,
以後の機械加工及び使用上支障を生じないようにし,必要なときは応力除去焼なましを行う。
加工品のスケール除去など清掃処理をする場合には,処理後加工品に,さびなど有害な欠陥が生じ
てはならない。
7.2 加工方法の記録 加工工程の作業方法及び作業条件のうち,必要事項を記録してこれを保有し,必
要なときには,受渡当事者間で確認する。
――――― [JIS B 6913 pdf 8] ―――――
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8. 加工品の品質
8.1 外観 外観は,9.1の規定によって試験したとき,加工品の表面に,割れ,有害なきずなどの欠陥が
あってはならない。
なお,無酸化加熱による場合には,表面に有害な酸化皮膜があってはならない。
8.2 表面硬さのばらつき 表面硬さのばらつきは,9.2の規定によって試験したとき,加工品の品質の区
分によって,表7,表8,表9又は表10の許容値を超えてはならない。
この加工品の品質の区分の選定は,受渡当事者間の協定による。
表7 表面硬さのばらつきの許容値(ビッカース硬さ)
加工品の 表面硬さのばらつき HV
品質の区分 単体内 同一ロット内
350を超え 350を超え
350以下 500以下 500を超え 350以下 500以下 500を超え
1号 20 25 40 25 30 60
2号 25 35 60 40 55 100
3号 30 45 80 55 80 140
4号 45 70 120 70 100 180
5号 55 80 − 75 110 −
表8 表面硬さのばらつきの許容値(ロックウェル硬さ)
加工品の 表面硬さのばらつき HRC
品質の区分 単体内 同一ロット内
35を超え 35を超え
35以下 50以下 50を超え 35以下 50以下 50を超え
1号 2 2 2 3 3 3
2号 3 3 3 5 5 5
3号 4 4 4 7 7 7
4号 6 6 6 9 9 9
5号 7 7 − 10 10 −
表9 表面硬さのばらつきの許容値(ブリネル硬さ)
加工品の 表面硬さのばらつき HB
品質の区分 単体内 同一ロット内
330以下 330を超え450以下 330以下 330を超え450以下
1号 15 20 25 30
2号 20 30 35 50
3号 30 40 50 70
4号 40 60 65 90
5号 50 70 70 100
――――― [JIS B 6913 pdf 9] ―――――
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表10 表面硬さのばらつきの許容値(ショア硬さ)
加工品の 表面硬さのばらつき HS
品質の区分 単体内 同一ロット内
50を超え 50を超え
50以下 70以下 70を超え 50以下 70以下 70を超え
2号 3 4 5 5 6 8
3号 4 5 6 7 9 11
4号 6 8 10 9 11 14
5号 7 9 − 10 13 −
備考1. HV,HRC,HB,及びHSの数値は,それぞれの硬さ試験機によって実
測で求めるもので,硬さの間には直接の関連性はない。
2. 同一ロットとは,同じロットの加工材料を用いて,バッチ式加工設備で
は,1回の加工による加工品の1群をいい,連続式加工設備では,同一
条件で加工されたと認められる加工品の1群をいう。
3. 測定箇所は,加工品の形状上,ほぼ同一加工条件と認められる範囲とす
る。
4. 部分焼入焼戻しの場合は,焼入境界部付近は測定箇所から除く。
8.3 金属組織 金属組織は,9.3の規定によって試験したとき,加工の種類によって,その目的に適合す
る正常な組織であり,結晶粒の著しい成長,その他有害な欠陥があってはならない。
8.4 変形 変形は,9.4の規定によって試験したとき,加工品の以後の機械加工及び使用上支障を及ぼさ
ない範囲内になければならない。
なお,変形の許容値については,受渡当事者間の協定による。
8.5 品質の記録 加工品の品質について,試験した結果は,必要事項を記録して保有し,必要なときに
は受渡当事者間で確認する。
9. 加工品の試験方法
9.1 外観試験 外観試験は,目視又はJIS G 0565及びJIS Z 2343のいずれかの試験方法によって行う。
9.2 硬さ試験 硬さ試験は,JIS B 7724,JIS B 7725,JIS B 7726,JIS B 7727及びJIS B 7734のいずれ
かの試験機を用いて,JIS Z 2243,JIS Z 2244,JIS Z 2245及びJIS Z 2246のいずれかの試験方法によって
行う。
9.3 金属組織試験 金属組織試験は,JIS G 0551,JIS G 0552及びJIS G 0558のいずれかの規定による
か,又は受渡当事者間で協定する試験方法によって行う。
なお,金属顕微鏡は,50倍以上に拡大できるもので,写真撮影装置付きのものを用いる。
9.4 変形の測定 変形の測定は,JIS B 7502,JIS B 7503,JIS B 7507,JIS B 7514及びJIS B 7524のい
ずれかの測定器又は適切な器具を用いて測定する。
10. 加工品の検査 加工品の検査は,外観,表面硬さのばらつき,金属組織及び変形について行い,8.1
8.4の規定に適合しなければならない。
備考 金属組織の検査は,受渡当事者間の協定によって省略してもよい。
11. 加工の呼び方 加工の呼び方は,次による。
a) 加工の種類又は記号
――――― [JIS B 6913 pdf 10] ―――――
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JIS B 6913:1999の国際規格 ICS 分類一覧
JIS B 6913:1999の関連規格と引用規格一覧
- 規格番号
- 規格名称
- JISB0122:1978
- 加工方法記号
- JISB0621:1984
- 幾何偏差の定義及び表示
- JISB6901:1998
- 金属熱処理設備―有効加熱帯及び有効処理帯試験方法
- JISB6905:1995
- 金属製品熱処理用語
- JISB7502:2016
- マイクロメータ
- JISB7503:2017
- ダイヤルゲージ
- JISB7507:2016
- ノギス
- JISB7514:1977
- 直定規
- JISB7524:2008
- すきまゲージ
- JISB7724:2017
- ブリネル硬さ試験―試験機の検証及び校正
- JISB7725:2010
- ビッカース硬さ試験―試験機の検証及び校正
- JISB7725:2020
- ビッカース硬さ試験―試験機の検証及び校正
- JISB7726:2017
- ロックウェル硬さ試験―試験機及び圧子の検証及び校正
- JISB7727:2000
- ショア硬さ試験―試験機の検証
- JISB7734:1997
- ヌープ硬さ試験―試験機の検証
- JISB7734:2020
- ヌープ硬さ試験―試験機の検証及び校正
- JISG0551:2013
- 鋼―結晶粒度の顕微鏡試験方法
- JISG0551:2020
- 鋼―結晶粒度の顕微鏡試験方法
- JISG0552:1998
- 鋼のフェライト結晶粒度試験方法
- JISG0558:2007
- 鋼の脱炭層深さ測定方法
- JISG0558:2020
- 鋼の脱炭層深さ測定方法
- JISG0565:1992
- 鉄鋼材料の磁粉探傷試験方法及び磁粉模様の分類
- JISG0566:1980
- 鋼の火花試験方法
- JISG3115:2016
- 圧力容器用鋼板
- JISG3120:2018
- 圧力容器用調質型マンガンモリブデン鋼及びマンガンモリブデンニッケル鋼鋼板
- JISG3126:2015
- 低温圧力容器用炭素鋼鋼板
- JISG3126:2021
- 低温圧力容器用炭素鋼鋼板
- JISG3127:2013
- 低温圧力容器用ニッケル鋼鋼板
- JISG3128:2009
- 溶接構造用高降伏点鋼板
- JISG3201:1988
- 炭素鋼鍛鋼品
- JISG3202:1988
- 圧力容器用炭素鋼鍛鋼品
- JISG3204:1988
- 圧力容器用調質型合金鋼鍛鋼品
- JISG3205:1988
- 低温圧力容器用鍛鋼品
- JISG3206:1993
- 高温圧力容器用高強度クロムモリブデン鋼鍛鋼品
- JISG3214:1991
- 圧力容器用ステンレス鋼鍛鋼品
- JISG3221:1988
- クロムモリブデン鋼鍛鋼品
- JISG3222:1988
- ニッケルクロムモリブデン鋼鍛鋼品
- JISG3223:1988
- 鉄塔フランジ用高張力鋼鍛鋼品
- JISG3441:2015
- 機械構造用合金鋼鋼管
- JISG3441:2021
- 機械構造用合金鋼鋼管
- JISG3445:2016
- 機械構造用炭素鋼鋼管
- JISG3445:2021
- 機械構造用炭素鋼鋼管
- JISG3446:2017
- 機械構造用ステンレス鋼鋼管
- JISG3460:2018
- 低温配管用鋼管
- JISG3464:2018
- 低温熱交換器用鋼管
- JISG4051:2016
- 機械構造用炭素鋼鋼材
- JISG4052:2016
- 焼入性を保証した構造用鋼鋼材(H鋼)
- JISG4102:1979
- ニッケルクロム鋼鋼材
- JISG4103:1979
- ニッケルクロムモリブデン鋼鋼材
- JISG4104:1979
- クロム鋼鋼材
- JISG4105:1979
- クロムモリブデン鋼鋼材
- JISG4106:1979
- 機械構造用マンガン鋼鋼材及びマンガンクロム鋼鋼材
- JISG4107:2007
- 高温用合金鋼ボルト材
- JISG4108:2007
- 特殊用途合金鋼ボルト用棒鋼
- JISG4202:2005
- アルミニウムクロムモリブデン鋼鋼材
- JISG4303:2012
- ステンレス鋼棒
- JISG4303:2021
- ステンレス鋼棒
- JISG4304:2012
- 熱間圧延ステンレス鋼板及び鋼帯
- JISG4304:2021
- 熱間圧延ステンレス鋼板及び鋼帯
- JISG4305:2012
- 冷間圧延ステンレス鋼板及び鋼帯
- JISG4305:2021
- 冷間圧延ステンレス鋼板及び鋼帯
- JISG4308:2013
- ステンレス鋼線材
- JISG4309:2013
- ステンレス鋼線
- JISG4311:2019
- 耐熱鋼棒及び線材
- JISG4312:2019
- 耐熱鋼板及び鋼帯
- JISG4313:2011
- ばね用ステンレス鋼帯
- JISG4315:2013
- 冷間圧造用ステンレス鋼線
- JISG4401:2009
- 炭素工具鋼鋼材
- JISG4403:2015
- 高速度工具鋼鋼材
- JISG4404:2015
- 合金工具鋼鋼材
- JISG4410:1984
- 中空鋼鋼材
- JISG4801:2011
- ばね鋼鋼材
- JISG4801:2021
- ばね鋼鋼材
- JISG4802:2019
- ばね用冷間圧延鋼帯
- JISG4804:2008
- 硫黄及び硫黄複合快削鋼鋼材
- JISG4804:2021
- 硫黄及び硫黄複合快削鋼鋼材
- JISG4805:2019
- 高炭素クロム軸受鋼鋼材
- JISG5101:1991
- 炭素鋼鋳鋼品
- JISG5102:1991
- 溶接構造用鋳鋼品
- JISG5111:1991
- 構造用高張力炭素鋼及び低合金鋼鋳鋼品
- JISG5121:2003
- ステンレス鋼鋳鋼品
- JISG5151:1991
- 高温高圧用鋳鋼品
- JISG5152:1991
- 低温高圧用鋳鋼品
- JISG5201:1991
- 溶接構造用遠心力鋳鋼管
- JISG5202:1991
- 高温高圧用遠心力鋳鋼管
- JISG5501:1995
- ねずみ鋳鉄品
- JISG5502:2001
- 球状黒鉛鋳鉄品
- JISG5704:1988
- パーライト可鍛鋳鉄品
- JISK2242:2012
- 熱処理油剤
- JISZ2243:2008
- ブリネル硬さ試験―試験方法
- JISZ2244:2009
- ビッカース硬さ試験―試験方法
- JISZ2245:2016
- ロックウェル硬さ試験―試験方法
- JISZ2245:2021
- ロックウェル硬さ試験―試験方法
- JISZ2246:2000
- ショア硬さ試験―試験方法
- JISZ2343:1992
- 浸透探傷試験方法及び浸透指示模様の分類