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JISB8267:2022の概要
JIS B 8267:2022の規格概要
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圧力容器(多層容器を含む。)の設計について規定。この規格を設計圧力30 MPa以上の圧力容器に適用する場合は,高圧への適用に対する設計上の考慮を示す必要がある。
JISB8267:2022 規格全文情報
- 規格番号
- JIS B 8267:2022
- 規格名称
- 圧力容器の設計
- 規格名称英語訳
- Construction of pressure vessel
- 規格の状態
- 有効
- 公示の種類
- 改正
- 公示の種類に関する説明(改正)
- 主務大臣が当該JISを年月の経過に伴って改めることが必要と認めたとき、改正されます。
- 規格番号の西暦年(コロン(:)の後ろの年)は、改正された年になります。
- JISの制定、確認又は改正の日から5年を経過する日までに、それがなお適正であるか見直しが行われ、主務大臣が確認、改正又は廃止を行います。
- 制定年月日
- 2008年03月25日
- 最新改正日:確認日
- 2022年03月25日(改正)
- 主務大臣
- 経済産業,厚生労働
- JISは、産業標準化法に基づき、主務大臣が必要と認め制定する国家規格です。
- 改訂:履歴
- 2008-03-25 制定日, 2015-03-25 改正日, 2019-10-25 確認日, 2020-05-25 改正日, 2022-03-25 改正日
- JIS 閲覧
- -
- 引用JIS規格
- B0190:2010, B2220:2012, B2239:2013, B2240:2006, B2241:2006, B2290:1998, B8210:2017, B8226-1:2011, B8226-2:2011, B8226-3:2011, B8265:2017, B8266:2006, B8274:2008, B8279:2003, B8285:2010, G0306:2009, G0307:2014, G0581:1999, G0582:2015, G0801:2008, G3103:2019, G3106:2017, G3114:2016, G3115:2016, G3116:2013, G3118:2017, G3119:2019, G3120:2018, G3126:2015, G3127:2013, G3201:2008, G3202:2008, G3203:2008, G3204:2008, G3205:2008, G3206:2008, G3214:2009, G3454:2019, G3455:2016, G3456:2019, G3457:2016, G3458:2018, G3459:2017, G3460:2018, G3461:2019, G3462:2019, G3463:2019, G3464:2018, G3467:2013, G3468:2017, G3601:2012, G3602:2012, G3603:2012, G3604:2012, G4051:2018, G4107:2010, G4108:2010, G4109:2019, G4110:2015, G4303:2012, G4304:2015, G4305:2015, G4308:2013, G4311:2019, G4312:2019, G4901:2008, G4902:2019, G4903:2017, G4904:2017, G5101:1991, G5102:1991, G5111:1991, G5121:2003, G5122:2003, G5151:1991, G5152:1991, G5201:1991, G5202:1991, H3100:2018, H3250:2015, H3300:2018, H3320:2006, H4000:2017, H4040:2015, H4080:2015, H4100:2015, H4140:1988, H4301:2009, H4311:2006, H4553:1999, H4600:2012, H4630:2012, H4631:2018, H4632:2018, H4635:2012, H4650:2016, H4657:2016, H5120:2016, H5121:2016, H5202:2010, H5302:2006, Z2242:2020, Z2284:1998, Z2305:2013, Z2320-1:2017, Z2320-2:2017, Z2320-3:2017, Z2343-1:2017, Z3060:2015, Z3080:1995, Z3081:1994, Z3082:1995, Z3104:1995, Z3105:2003, Z3106:2001, Z3107:2008, Z3121:2013, Z3122:2013, Z3221:2013, Z3224:2010, Z3225:2007, Z3227:2013, Z3321:2013, Z3322:2010, Z3323:2007, Z3327:2013, Z3332:2007, Z3333:2007, Z3801:2018
- 対応国際規格
- -
- 引用国際規格
- ISO 3183:2019
- 国際規格分類
ICS
- 23.020.30
- 正誤票・訂正票
- -
- JISハンドブック
- -
- ページ
- JIS B 8267:2022 PDF [390ページ]
JISB8267:2022 改訂 履歴 一覧
JISB8267:2022 関連規格と引用規格一覧
- JIS B 0190:2010
- 圧力容器の構造に関する共通用語
- JIS B 2220:2012
- 鋼製管フランジ
- JIS B 2239:2013
- 鋳鉄製管フランジ
- JIS B 2240:2006
- 銅合金製管フランジ
- JIS B 2241:2006
- アルミニウム合金製管フランジ
- JIS B 2290:1998
- 真空装置用フランジ
- JIS B 8210:2017
- 安全弁
- JIS B 8265:2017
- 圧力容器の構造―一般事項
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- 圧力容器の管板
- JIS B 8279:2003
- 圧力容器のジャケット
- JIS B 8285:2010
- 圧力容器の溶接施工方法の確認試験
- JIS G 0307:2014
- 鋳鋼品の製造,試験及び検査の通則
- JIS G 0581:1999
- 鋳鋼品の放射線透過試験方法
- JIS G 0801:2008
- 圧力容器用鋼板の超音波探傷検査方法
- JIS G 3103:2019
- ボイラ及び圧力容器用炭素鋼及びモリブデン鋼鋼板
- JIS G 3114:2016
- 溶接構造用耐候性熱間圧延鋼材
- JIS G 3115:2016
- 圧力容器用鋼板
- JIS G 3116:2013
- 高圧ガス容器用鋼板及び鋼帯
- JIS G 3118:2017
- 中・常温圧力容器用炭素鋼鋼板
- JIS G 3119:2019
- ボイラ及び圧力容器用マンガンモリブデン鋼及びマンガンモリブデンニッケル鋼鋼板
- JIS G 3120:2018
- 圧力容器用調質型マンガンモリブデン鋼及びマンガンモリブデンニッケル鋼鋼板
- JIS G 3126:2015
- 低温圧力容器用炭素鋼鋼板
- JIS G 3127:2013
- 低温圧力容器用ニッケル鋼鋼板
- JIS G 3455:2016
- 高圧配管用炭素鋼鋼管
- JIS G 3456:2019
- 高温配管用炭素鋼鋼管
- JIS G 3457:2016
- 配管用アーク溶接炭素鋼鋼管
- JIS G 3458:2018
- 配管用合金鋼鋼管
- JIS G 3460:2018
- 低温配管用鋼管
- JIS G 3461:2019
- ボイラ・熱交換器用炭素鋼鋼管
- JIS G 3462:2019
- ボイラ・熱交換器用合金鋼鋼管
- JIS G 3463:2019
- ボイラ・熱交換器用ステンレス鋼鋼管
- JIS G 3464:2018
- 低温熱交換器用鋼管
- JIS G 3467:2013
- 加熱炉用鋼管
- JIS G 3601:2012
- ステンレスクラッド鋼
- JIS G 3602:2012
- ニッケル及びニッケル合金クラッド鋼
- JIS G 3603:2012
- チタンクラッド鋼
- JIS G 3604:2012
- 銅及び銅合金クラッド鋼
- JIS G 4109:2019
- ボイラ及び圧力容器用クロムモリブデン鋼鋼板
- JIS G 4110:2015
- 高温圧力容器用高強度クロムモリブデン鋼及びクロムモリブデンバナジウム鋼鋼板
- JIS G 4303:2012
- ステンレス鋼棒
- JIS G 4308:2013
- ステンレス鋼線材
- JIS G 4311:2019
- 耐熱鋼棒及び線材
- JIS G 4312:2019
- 耐熱鋼板及び鋼帯
- JIS G 4902:2019
- 耐食耐熱超合金,ニッケル及びニッケル合金―板及び帯
- JIS G 4903:2017
- 配管用継目無ニッケルクロム鉄合金管
- JIS G 4904:2017
- 熱交換器用継目無ニッケルクロム鉄合金管
- JIS G 5101:1991
- 炭素鋼鋳鋼品
- JIS G 5102:1991
- 溶接構造用鋳鋼品
- JIS G 5111:1991
- 構造用高張力炭素鋼及び低合金鋼鋳鋼品
- JIS G 5121:2003
- ステンレス鋼鋳鋼品
- JIS G 5122:2003
- 耐熱鋼及び耐熱合金鋳造品
- JIS G 5151:1991
- 高温高圧用鋳鋼品
- JIS G 5152:1991
- 低温高圧用鋳鋼品
- JIS G 5201:1991
- 溶接構造用遠心力鋳鋼管
- JIS G 5202:1991
- 高温高圧用遠心力鋳鋼管
- JIS H 3100:2018
- 銅及び銅合金の板及び条
- JIS H 3250:2015
- 銅及び銅合金の棒
- JIS H 3300:2018
- 銅及び銅合金の継目無管
- JIS H 3320:2006
- 銅及び銅合金の溶接管
- JIS H 4040:2015
- アルミニウム及びアルミニウム合金の棒及び線
- JIS H 4080:2015
- アルミニウム及びアルミニウム合金継目無管
- JIS H 4100:2015
- アルミニウム及びアルミニウム合金の押出形材
- JIS H 4140:1988
- アルミニウム及びアルミニウム合金鍛造品
- JIS H 4301:2009
- 鉛板及び硬鉛板
- JIS H 4553:1999
- ニッケル及びニッケル合金棒
- JIS H 4600:2012
- チタン及びチタン合金―板及び条
- JIS H 4630:2012
- チタン及びチタン合金―継目無管
- JIS H 4631:2018
- チタン及びチタン合金―熱交換器用溶接管
- JIS H 4632:2018
- チタン及びチタン合金―熱交換器用継目無管
- JIS H 4635:2012
- チタン及びチタン合金―溶接管
- JIS H 4650:2016
- チタン及びチタン合金―棒
- JIS H 4657:2016
- チタン及びチタン合金―鍛造品
- JIS H 5120:2016
- 銅及び銅合金鋳物
- JIS H 5121:2016
- 銅合金連続鋳造鋳物
- JIS H 5202:2010
- アルミニウム合金鋳物
- JIS H 5302:2006
- アルミニウム合金ダイカスト
- JIS Z 2284:1998
- 金属材料の液体ヘリウム中弾塑性破壊じん(靱)性JIC試験方法
- JIS Z 2305:2013
- 非破壊試験技術者の資格及び認証
- JIS Z 3060:2015
- 鋼溶接部の超音波探傷試験方法
- JIS Z 3080:1995
- アルミニウムの突合せ溶接部の超音波斜角探傷試験方法
- JIS Z 3081:1994
- アルミニウム管溶接部の超音波斜角探傷試験方法
- JIS Z 3082:1995
- アルミニウムのT形溶接部の超音波探傷試験方法
- JIS Z 3104:1995
- 鋼溶接継手の放射線透過試験方法
- JIS Z 3105:2003
- アルミニウム溶接継手の放射線透過試験方法
- JIS Z 3106:2001
- ステンレス鋼溶接継手の放射線透過試験方法
- JIS Z 3121:2013
- 突合せ溶接継手の引張試験方法
- JIS Z 3122:2013
- 突合せ溶接継手の曲げ試験方法
- JIS Z 3221:2013
- ステンレス鋼被覆アーク溶接棒
- JIS Z 3224:2010
- ニッケル及びニッケル合金被覆アーク溶接棒
- JIS Z 3227:2013
- 極低温用オーステナイト系ステンレス鋼被覆アーク溶接棒
- JIS Z 3321:2013
- 溶接用ステンレス鋼溶加棒,ソリッドワイヤ及び鋼帯
- JIS Z 3322:2010
- ステンレス鋼帯状電極肉盛溶接金属の品質区分及び試験方法
- JIS Z 3323:2007
- ステンレス鋼アーク溶接フラックス入りワイヤ及び溶加棒
- JIS Z 3327:2013
- 極低温用オーステナイト系ステンレス鋼ティグ溶加棒及びソリッドワイヤ
- JIS Z 3801:2018
- 手溶接技術検定における試験方法及び判定基準
- JIS B 8226-1:2011
- 破裂板式安全装置―第1部:一般
- JIS B 8226-2:2011
- 破裂板式安全装置―第2部:安全弁との組合せ
- JIS B 8226-3:2011
- 破裂板式安全装置―第3部:適用,選定及び取付け
- JIS Z 2320-1:2017
- 非破壊試験―磁粉探傷試験―第1部:一般通則
- JIS Z 2320-2:2017
- 非破壊試験―磁粉探傷試験―第2部:検出媒体
- JIS Z 2320-3:2017
- 非破壊試験―磁粉探傷試験―第3部:装置
- JIS Z 2343-1:2017
- 非破壊試験―浸透探傷試験―第1部:一般通則:浸透探傷試験方法及び浸透指示模様の分類