JIS K 8005:2014 容量分析用標準物質 | ページ 35

                                                                                            169
K 8005 : 2014
が測定に支障のない状態であることを確認し,アンモニウムイオン(NH4+)による応答が適切にな
るよう検出器の感度を調節する。
なお,あらかじめアンモニウムイオン(NH4+)のピークの保持時間は,確認しておく。
7) 液,X液及びY0液からY5液の一定量を,試料導入装置を用いて流れ分析装置に注入して,クロ
マトグラムを記録する。
e) 計算 JIS K 0126の6.4(検量線の作成)によって検量線を作成し,アンモニウム(NH4)の含有率を
算出する。
f) 判定 d)によって操作し,e)によって得られた含有率が,次に適合するとき,“アンモニウム(NH4) :
5 mg/kg以下(規格値)”とする。
計算して得られた含有率が,規格値を満足している。
J.4.7.2 第2法 流れ分析法
第2法 流れ分析法は,次による。
a) 試験用溶液類 試験用溶液類は,次のものを用いる。調製した溶液は,必要に応じて脱気を行う。
1) 超純水(キャリヤー溶液) J.4.7.1 a) 2)による。
2) サリチル酸−ペンタシアノニトロシル鉄(III)酸ナトリウム溶液 J.4.7.1 a) 3)による。
3) 次亜塩素酸ナトリウム−水酸化ナトリウム溶液 J.4.7.1 a) 4)による。
4) アンモニウム標準液(NH4 : 0.01 mg/ml) J.4.7.1 a) 6.2)による。
b) 器具及び装置 主な器具及び装置は,次のとおりとする。
1) メンブランフィルター J.4.4.1 b) 1)による。
2) 試料調製用シリンジ J.4.4.1 b) 2)による。
3) ピストン式ピペット J.4.4.1 b) 4)による。
4) 流れ分析装置 J.4.7.1 b) 3)による。
c) 試験条件 試験条件は,次による。
なお,別の試験条件でも同等の試験結果が得られることを確認した場合には,その条件を用いても
よい。
1) 検出器の種類 J.4.7.1 c) 1)による。
2) 送液部 J.4.7.1 c) 2)による。
3) 試料導入部 J.4.7.1 c) 3)による。
4) 細管の材質及び内径 J.4.7.1 c) 4)による。
5) 反応部 J.4.7.1 c) 5)による。
6) 記録部 J.4.7.1 c) 6)による。
7) キャリヤー溶液の流量 J.4.7.1 c) 7)による。
8) 試料溶液及び検量線溶液の注入量 J.4.7.1 c) 8)による。
d) 操作 操作は,次による。
1) 試料溶液の調製は,試料0.1 gを0.1 mgの桁まで全量フラスコ50 mlにはかりとり,水を標線まで
加えて混合する(X液)。必要ならば,メンブランフィルターでろ過する。
2) 空試験溶液の調製は,試料溶液の調製に用いた水の適量とする(Z液)。
3) 検量線溶液の調製は,6個の全量フラスコ50 mlそれぞれに,ピストン式ピペットで,表J.9に示す
アンモニウム標準液の体積を6段階はかりとり,水を標線まで加えて混合する(それぞれ,Y0液か
らY5液とする。)。

――――― [JIS K 8005 pdf 171] ―――――

170
K 8005 : 2014
表J.9−採取するアンモニウム標準液の体積
標準液 mg/ml 採取量 ml
Y0 Y1 Y2 Y3 Y4 Y5
アンモニウム標準液(NH4) 0.01 0 1 2 3 4 5
4) 流れ分析装置を作動できる状態にし,超純水,サリチル酸−ペンタシアノニトロシル鉄(III)酸ナ
トリウム溶液及び次亜塩素酸ナトリウム−水酸化ナトリウム溶液をポンプで送液し,ベースライン
が測定に支障のない状態であることを確認し,アンモニウムイオン(NH4+)による応答が適切にな
るよう検出器の感度を調節する。
なお,あらかじめアンモニウムイオン(NH4+)のピークの保持時間は,確認しておく。
5) 液,X液及びY0液からY5液の一定量を,試料導入装置を用いて流れ分析装置に注入して,クロ
マトグラムを記録する。
e) 計算 JIS K 0126の6.4(検量線の作成)によって検量線を作成し,アンモニウム(NH4)の含有率を
算出する。
f) 判定 d)によって操作し,e)によって得られた含有率が,次に適合するとき,“アンモニウム(NH4) :
5 mg/kg以下(規格値)”とする。
計算して得られた含有率が,規格値を満足している。
J.4.7.3 第3法 蒸留−吸光光度法(インドフェノールブルー法)
第3法 蒸留−吸光光度法(インドフェノールブルー法)は,次による。
a) 試験用溶液類 試験用溶液類は,次のものを用いる。
1) エチレンジアミン四酢酸二水素二ナトリウム溶液(インドフェノールブルー法用)[EDTA2Na溶液
(インドフェノールブルー法用)] JIS K 8576に規定する水酸化ナトリウム1 gを水60 mlに溶か
す。これにJIS K 8107に規定するエチレンジアミン四酢酸二水素二ナトリウム二水和物5 gを加え
て溶かし,水で100 mlにする。
2) 吸収液 図J.2に示す受器(H)に,硫酸(1+15)2 mlを入れ,水18 mlを加える[吸収液を入れ
た受器(H)は,試験に必要な数を準備する。]。
硫酸(1+15)は,水の体積15を冷却してかき混ぜながら,JIS K 8951に規定する硫酸の体積1
を徐々に加える。
3) 酢酸(1+1) JIS K 8355に規定する酢酸の体積1と水の体積1とを混合する。
4) 次亜塩素酸ナトリウム溶液(有効塩素質量分率約1 %) 次亜塩素酸ナトリウム溶液(有効塩素質量
分率5 %12 %)の有効塩素を使用時に定量し,有効塩素が質量分率約1 %になるように水で薄め
る。冷暗所に保存し,30日以内に使用する。有効塩素の定量方法は,J.4.7.1 a) 4.1)による。
5) 水酸化ナトリウム溶液(300 g/l) JIS K 8576に規定する水酸化ナトリウム30.9 gを水に溶かして
100 mlにする。ポリエチレンなどの樹脂製瓶などに保存する。
6) でんぷん溶液 JIS K 8659に規定するでんぷん(溶性)1.0 gに水 10 mlを加えてかき混ぜながら熱
水200 ml中に入れて溶かす。これを約1分間煮沸した後に冷却する。冷所に保存し,10日以内に
使用する。
7) ナトリウムフェノキシド溶液 水酸化ナトリウム溶液(300 g/l)18 mlをビーカー200 mlなどにとる。
冷水中で冷却しながらJIS K 8798に規定するフェノール12.6 gを少量ずつ加えた後,更にJIS K
8034に規定するアセトン4 mlを加え,水で100 mlにする。使用時に調製する。

――――― [JIS K 8005 pdf 172] ―――――

                                                                                            171
K 8005 : 2014
8) ピロガロール・水酸化ナトリウム溶液 JIS K 8780に規定するピロガロール10 gを水酸化ナトリウ
ム溶液(300 g/l)80 mlに溶かし,更に水酸化ナトリウム溶液(300 g/l)を加えて全量を100 mlにす
る(必要な場合に用いる。)。この溶液は使用時に調製する。
9) 溶存酸素を除いた水 箇条6 d) 2)による。
10) 硫酸(1+1) 水の体積1を冷却してかき混ぜながら,硫酸の体積1を徐々に加える。
11) 0.1 mol/l チオ硫酸ナトリウム溶液(Na2S2O3・5H2O : 24.82 g/l) 0.1 mol/l チオ硫酸ナトリウム溶液
の調製,標定及び計算は,次による。
注記 0.1 mol/l チオ硫酸ナトリウム溶液の調製,標定及び計算は,JIS K 8001のJA.5.2(滴定用
溶液の調製,標定及び計算)のt) 2)と同じである。
11.1) 調製 JIS K 8637に規定するチオ硫酸ナトリウム五水和物26 g及びJIS K 8625に規定する炭酸ナ
トリウム0.2 gをはかりとり,溶存酸素を除いた水1 000 mlを加えて溶かした後,気密容器に入れ
て保存する。調製後2日間放置したものを用いる。
11.2) 標定 標定は,認証標準物質1)又はJ.2(品質)を満足するよう素酸カリウムを用い,次のとおり
行う。
11.2.1) 認証標準物質1)のよう素酸カリウムを用いる場合は,認証書に定める方法で使用する。
11.2.2) .2(品質)を満足するよう素酸カリウムを用いる場合は,試験成績書などに定める方法で使用
する。
11.2.3) 認証標準物質1)又はJ.2(品質)を満足するよう素酸カリウム0.9 g1.1 gを全量フラスコ250 ml
に0.1 mgの桁まではかりとり,水を加えて溶かし,水を標線まで加えて混合する。その25 ml
を共通すり合わせ三角フラスコ200 mlに正確にはかりとり,水100 mlを加える。次に,JIS K 8913
に規定するよう化カリウム2 gを加えて溶かした後,速やかに硫酸(1+1)2 mlを加え,直ちに
栓をして穏やかに振り混ぜて,暗所に5分間放置する。指示薬としてでんぷん溶液を用い,11.1)
で調製した0.1 mol/l チオ硫酸ナトリウム溶液で滴定する。この場合,でんぷん溶液は,終点間
際で液の色が薄い黄になったときに約0.5 mlを加える。終点は,液の青が消える点とする。
別に,共通すり合わせ三角フラスコ200 mlに水125 ml及びよう化カリウム2 gをはかりとり,
硫酸(1+1)2 mlを加え,直ちに栓をして穏やかに振り混ぜて,暗所に5分間放置し,同一条件
で空試験を行って滴定量を補正する。
11.3) 計算 ファクターは,次の式(J.8)によって算出する。
m 25/250 A
f (J.8)
0.003 566 7(V1 V2 )100
ここに, f : 0.1 mol/l チオ硫酸ナトリウム溶液のファクター
m : はかりとったよう素酸カリウムの質量(g)
A : よう素酸カリウムの純度(質量分率 %)
V1 : 滴定に要した0.1 mol/l チオ硫酸ナトリウム溶液の体積
(ml)
V2 : 空試験に要した0.1 mol/l チオ硫酸ナトリウム溶液の体
積(ml)
0.003 566 7 : 0.1 mol/l チオ硫酸ナトリウム溶液1 mlに相当するよう
素酸カリウムの質量を示す換算係数(g/ml)
12) アンモニウム標準液(NH4 : 0.01 mg/ml) J.4.7.1 a) 6.2)による。
b) 器具及び装置 主な器具及び装置は,次のとおりとする。
1) 吸収セル 光の吸収を測定するために試料,対照液などを入れる容器で,光路長が10 mmのもの。

――――― [JIS K 8005 pdf 173] ―――――

172
K 8005 : 2014
2) 沸騰石 液体を沸騰させるとき突沸を防ぐために入れる多孔質の小片(必要でない場合は省く。)。
3) 恒温水槽 20 ℃25 ℃に調節できるもの。
4) 蒸留装置 図J.2に示す装置の例。又は,自動ケルダール蒸留装置。
5) 分光光度計 装置の構成は,JIS K 0115に規定するもの。
単位 mm
A : ケルダールフラスコ300 ml
B : 連結導入管
C : すり合わせコック
D : 注入漏斗
E : ケルダール形トラップ球
(E' : 小孔)
F : 球管冷却器300 mm。
G : 逆流止め(約50 ml)
H : 受器(三角フラスコ300 ml)
I : 共通すり合わせ
J : 共通テーパー球面すり合わせ
K : 押さえばね
図J.2−蒸留装置の例
c) 操作 操作は,次のとおり行う。
1) 試料溶液の調製は,試料10 gを0.1 mgの桁まではかりとり,ケルダールフラスコ(A)に入れ,沸
騰石2,3片を入れ(必要でない場合は,沸騰石を入れる操作を省く。),水約140 mlを加える。
2) 検量線溶液の調製は,ケルダールフラスコ(A)を4個準備し,それぞれに,アンモニウム標準液
(NH4 : 0.01 mg/ml)0 ml,5.0 ml,10 ml及び20 mlを加える。さらに,沸騰石2,3片を入れ(必
要でない場合は,沸騰石を入れる操作を省く。),水を加えて約140 mlにする。
3) 試料溶液及び検量線溶液のそれぞれを,ケルダール蒸留装置に連結し,吸収液を入れた受器(H)
のそれぞれに逆流止め(G)の先端を浸す。水酸化ナトリウム溶液(300 g/l)10 mlを注入漏斗(D)
から加える。注入漏斗(D)を水10 mlで洗い(必要でない場合は,水を用いた洗浄操作を省く。),
すり合わせコック(C)を閉じる。ケルダールフラスコ(A)を徐々に加熱して蒸留し,初留約75 ml
を留出させる。
4) 受器(H)の溶液それぞれを,準備した全量フラスコ100 mlのそれぞれに移し入れ,水を標線まで

――――― [JIS K 8005 pdf 174] ―――――

                                                                                            173
K 8005 : 2014
加えて混合する。試料溶液から得られた液をX液,検量線溶液から得られた液をY0液からY3液と
する。
5) 液及びY0液からY3液の10 mlを正確にはかりとり,5個の全量フラスコ25 mlそれぞれに入れ,
EDTA2Na溶液(インドフェノールブルー法用)1 ml及びナトリウムフェノキシド溶液4 mlを加え
て振り混ぜる。次亜塩素酸ナトリウム溶液(有効塩素質量分率約1 %)2.5 mlを加え,水を標線ま
で加えて混合し,20 ℃25 ℃で約15分間放置する。
6) 液及びY1液からY3液から得られた液は,Y0液を対照液とし,吸収セルを用いて,分光光度計で
波長630 nm付近の吸収極大の波長における吸光度を,JIS K 0115の6.(特定波長における吸収の測
定)によって測定する。
d) 計算 JIS K 0115の8.1(検量線法)によって,アンモニウム(NH4)の含有率を算出する。
e) 判定 c)によって操作し,d)によって計算し,次に適合するとき,“アンモニウム(NH4) : 5 mg/kg以
下(規格値)”とする。
計算して得られた含有率が,規格値を満足している。
J.5 容器
容器は,遮光した気密容器とする。
参考文献 ISO/IEC Guide 98-3,Uncertainty of measurement−Part 3: Guide to the expression of uncertainty in
measurement (GUM:1995)

JIS K 8005:2014の国際規格 ICS 分類一覧

JIS K 8005:2014の関連規格と引用規格一覧

規格番号
規格名称
JISB7411-1:2014
一般用ガラス製温度計―第1部:一般計量器
JISH1101:2013
電気銅地金分析方法
JISH1111:2014
亜鉛地金分析方法
JISH6201:1986
化学分析用白金るつぼ
JISH6202:1986
化学分析用白金皿
JISK0050:2019
化学分析方法通則
JISK0067:1992
化学製品の減量及び残分試験方法
JISK0115:2004
吸光光度分析通則
JISK0115:2020
吸光光度分析通則
JISK0116:2014
発光分光分析通則
JISK0117:2017
赤外分光分析通則
JISK0121:2006
原子吸光分析通則
JISK0126:2019
流れ分析通則
JISK0127:2013
イオンクロマトグラフィー通則
JISK0211:2013
分析化学用語(基礎部門)
JISK0557:1998
用水・排水の試験に用いる水
JISK0970:2013
ピストン式ピペット
JISK1107:2005
窒素
JISK8001:2017
試薬試験方法通則
JISK8012:2006
亜鉛(試薬)
JISK8034:2006
アセトン(試薬)
JISK8085:2006
アンモニア水(試薬)
JISK8085:2021
アンモニア水(試薬)
JISK8101:2006
エタノール(99.5)(試薬)
JISK8102:2012
エタノール(95)(試薬)
JISK8103:2013
ジエチルエーテル(試薬)
JISK8107:2017
エチレンジアミン四酢酸二水素二ナトリウム二水和物(試薬)
JISK8116:2006
塩化アンモニウム(試薬)
JISK8136:2017
塩化すず(II)二水和物(試薬)
JISK8150:2006
塩化ナトリウム(試薬)
JISK8155:2017
塩化バリウム二水和物(試薬)
JISK8180:2015
塩酸(試薬)
JISK8180:2021
塩酸(試薬)
JISK8201:2006
塩化ヒドロキシルアンモニウム(試薬)
JISK8230:2016
過酸化水素(試薬)
JISK8247:2015
過マンガン酸カリウム(試薬)
JISK8355:2006
酢酸(試薬)
JISK8355:2021
酢酸(試薬)
JISK8359:2006
酢酸アンモニウム(試薬)
JISK8374:2007
酢酸鉛(II)三水和物(試薬)
JISK8397:2019
サリチル酸ナトリウム(試薬)
JISK8519:2016
しゅう酸二水和物(試薬)
JISK8533:2012
ビス[(+)-タルトラト]二アンチモン(III)酸二カリウム三水和物(試薬)
JISK8536:2017
(+)-酒石酸ナトリウムカリウム四水和物(試薬)
JISK8541:2015
硝酸(試薬)
JISK8541:2021
硝酸(試薬)
JISK8548:2007
硝酸カリウム(試薬)
JISK8550:2006
硝酸銀(試薬)
JISK8550:2021
硝酸銀(試薬)
JISK8574:2006
水酸化カリウム(試薬)
JISK8576:2019
水酸化ナトリウム(試薬)
JISK8580:2011
すず(試薬)
JISK8588:2011
アミド硫酸アンモニウム(試薬)
JISK8603:2011
ソーダ石灰(試薬)
JISK8622:2007
炭酸水素ナトリウム(試薬)
JISK8625:2017
炭酸ナトリウム(試薬)
JISK8637:2006
チオ硫酸ナトリウム五水和物(試薬)
JISK8659:2014
でんぷん(溶性)(試薬)
JISK8722:2019
ペンタシアノニトロシル鉄(III)酸ナトリウム二水和物(試薬)
JISK8736:2018
エリオクロムブラックT(試薬)
JISK8777:2017
ピリジン(試薬)
JISK8780:2019
ピロガロール(試薬)
JISK8798:2012
フェノール(試薬)
JISK8799:2020
フェノールフタレイン(試薬)
JISK8810:2018
1-ブタノール(試薬)
JISK8842:2012
ブロモチモールブルー(試薬)
JISK8844:2012
ブロモフェノールブルー(試薬)
JISK8885:2018
二酸化けい素(試薬)
JISK8891:2006
メタノール(試薬)
JISK8905:2019
モリブデン(VI)酸アンモニウム四水和物(試薬)
JISK8913:2006
よう化カリウム(試薬)
JISK8951:2006
硫酸(試薬)
JISK8962:2008
硫酸カリウム(試薬)
JISK9502:2020
L(+)-アスコルビン酸(試薬)
JISK9512:2013
N,N-ジエチルジチオカルバミド酸銀(試薬)
JISK9902:1994
高純度試薬―塩酸
JISQ0030:2019
標準物質―選択された用語及び定義
JISR3503:1994
化学分析用ガラス器具
JISR3505:1994
ガラス製体積計
JISZ0701:1977
包装用シリカゲル乾燥剤
JISZ8401:2019
数値の丸め方
JISZ8802:2011
pH測定方法