JIS K 0050:2019 化学分析方法通則 | ページ 2

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K 0050 : 2019
JIS Z 8000-11 量及び単位−第11部 : 特性数
JIS Z 8000-12 量及び単位−第12部 : 固体物理学
JIS Z 8301:2008 規格票の様式及び作成方法
JIS Z 8401 数値の丸め方
JIS Z 8402-1 測定方法及び測定結果の精確さ(真度及び精度)−第1部 : 一般的な原理及び定義
JIS Z 8402-2 測定方法及び測定結果の精確さ(真度及び精度)−第2部 : 標準測定方法の併行精度及
び再現精度を求めるための基本的方法
JIS Z 8402-3 測定方法及び測定結果の精確さ(真度及び精度)−第3部 : 標準測定方法の中間精度
JIS Z 8402-4 測定方法及び測定結果の精確さ(真度及び精度)−第4部 : 標準測定方法の真度を求め
るための基本的方法
JIS Z 8402-6 測定方法及び測定結果の精確さ(真度及び精度)−第6部 : 精確さに関する値の実用的
な使い方
JIS Z 8704 温度測定方法−電気的方法
JIS Z 8705 ガラス製温度計による温度測定方法
JIS Z 8706 光高温計による温度測定方法
JIS Z 8707 充満式温度計及びバイメタル式温度計による温度測定方法
JIS Z 8710 温度測定方法通則
JIS Z 8802 pH測定方法
JIS Z 8805 pH測定用ガラス電極
JIS Z 8816 粉体試料サンプリング方法通則
JIS Z 9002 計数規準型一回抜取検査(不良個数の場合)(抜取検査その2)
JIS Z 9003 計量規準型一回抜取検査(標準偏差既知でロットの平均値を保証する場合及び標準偏差
既知でロットの不良率を保証する場合)
JIS Z 9004 計量規準型一回抜取検査(標準偏差未知で上限又は下限規格値だけ規定した場合)
JIS Z 9015-0 計数値検査に対する抜取検査手順−第0部 : JIS Z 9015抜取検査システム序論
JIS Z 9015-1 計数値検査に対する抜取検査手順−第1部 : ロットごとの検査に対するAQL指標型抜
取検査方式
JIS Z 9015-2 計数値検査に対する抜取検査手順−第2部 : 孤立ロットの検査に対するLQ指標型抜取
検査方式
JIS Z 9015-3 計数値検査に対する抜取検査手順−第3部 : スキップロット抜取検査手順
ISO 384,Laboratory glass and plastics ware−Principles of design and construction of volumetric instruments
ISO 1042,Laboratory glassware−One-mark volumetric flasks
ASTM E288,Standard specification for laboratory glass volumetric flasks

3 用語及び定義

  この規格で用いる主な用語及び定義は,JIS K 0211,JIS K 0212,JIS K 0213,JIS K 0214,JIS K 0215
及びJIS K 0216によるほか,次による。
3.1
化学種(chemical species)
物質を構成している元素又は化合物の構造的若しくは組織的形態。

――――― [JIS K 0050 pdf 6] ―――――

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K 0050 : 2019
3.2
分析種(analyte)
分析試料又は試料溶液中の被検成分。分析対象成分ともいう。
3.3
分析試料(analytical portion)
分析を行うために,分析用試料からはかりとったもの,又は測定にかけられる状態に調製した試料。測
定試料ともいう。
3.4
分析用試料(analytical sample)
分析を行うために,試験室試料について何らかの予備処理を行った試料。測定用試料ともいう。
3.5
定量値(quantitative value)
化学種の量を明らかにする操作によって得られた値。
3.6
分析値(analytical value)
化学分析の結果として得られた値。
3.7
測定値(measured value)
測定によって得られた値。

4 量及び単位

  量及び単位の表し方は,JIS Z 8000規格群に規定する国際単位系(SIと併用を認めている単位を含む。)
によるほか,次による。ただし,強制法規がある場合において,やむを得ない場合は,この限りではない。
a) 質量分率,体積分率又は物質量分率(モル分率)については,質量分率0.05のように,無名数で表す
(例1参照)。数値の後に空白を挿入して,0.01を表す%又は0.001を表す‰(“パーミル”という。)
を用いて表してもよい(例2参照)。また,%又は‰の後にどの分率によるかを表示してもよい(例3
参照)。
例1 質量分率0.05
例2 質量分率5 %
例3 5 %(質量分率)
注記1 JIS Z 8000-1の6.5.5(単位1)には,“質量分率及び体積分率は,また,μg/g=10−6又は
mL/m3=10−6という形式で表すこともできる。”と規定されていて,質量分率及び体積分率
には,組立単位の使用が認められている。
注記2 JIS Z 8000-1の6.5.5(単位1)には,“ppm,pphm,ppb,pptなどのような略号は,言語に
よるので,不明瞭であるため,用いてはならない。代わりに,10のべき乗の使用が望まし
い。”と規定されている。ただし,計量法では,単位として“質量百分率(%),質量千分
率(‰),質量百万分率(ppm),質量10億分率(ppb),質量1兆分率(ppt),質量1 000
兆分率(ppq),体積百分率(vol %又は%),体積千分率(vol ‰又は‰),体積百万分率(vol
ppm又はppm),体積10億分率(vol ppb又はppb),体積1兆分率(vol ppt又はppt),体
積1 000兆分率(vol ppq又はppq)及びピーエッチ(pH)”を使用することとされている

――――― [JIS K 0050 pdf 7] ―――――

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ので,法定関係での分析においては,“強制法規がある場合において,やむを得ない場合”
に該当して,ppmなどの使用が認められている。
b) 表内のある行又は列の各欄の全てに%を用いて表した組成を示す場合,見出し欄に質量分率(%),%
(質量分率)などのように,質量分率,体積分率又は物質量分率のいずれかを記載する。この場合,
質量分率(%)などを表の単位記号としてもよい。
なお,固体の組成で,質量分率の百分率で表すことが明らかな場合には,質量分率と記載せず,単
に%だけとしてもよい。また,この場合,表の単位記号を%としてもよい。
c) 質量濃度(質量を混合物の体積で除したもの)又は物質量濃度(物質量を混合物の体積で除したもの)
の記載においては,体積の測定条件を明示する。ただし,20 ℃での液体の体積の場合又は101.325 kPa,
0 ℃での気体の体積の場合については明示しなくてもよい。
d) 水素イオン活量の逆数の常用対数は,“pH”で表す。
e) 水との混合比で表すことのできる試薬(表1)については,試薬の体積aと水の体積bとを混合した
場合,“試薬名(a+b)”又は“化学式(a+b)”と表示してもよい。
なお,この表と異なる純度,物質量濃度又は密度の試薬を用いる場合,(a+b)の表示は適用できな
い。
表1−水との混合比で表すことのできる試薬
試薬の名称 化学式 純度又は濃度 物質量濃度 密度(20 ℃)a)適用できる試薬
%(質量分率) (概略値)a) g/cm3(g/mL) の規格
mol/L
塩酸b) HCl 35.037.0 11.7 1.18 JIS K 8180
硝酸 HNO3 6061 13.3 1.38 JIS K 8541
過塩素酸 HClO4 60.062.0 9.4 1.54 JIS K 8223
ふっ化水素酸 HF 46.048.0 27.0 1.15 JIS K 8819
臭化水素酸 HBr 47.049.0 8.8 1.48 JIS K 8509
よう化水素酸 HI 55.058.0 7.5 1.70 JIS K 8917
硫酸 H2SO4 95.0以上 17.8以上 1.84以上 JIS K 8951
りん酸 H3PO4 85.0以上 14.7以上 1.69以上 JIS K 9005
酢酸 CH3COOH 99.7以上 17.4以上 1.05以上 JIS K 8355
アンモニア水 NH3 28.030.0 15.4 0.90 JIS K 8085
過酸化水素 H2O2 30.035.5 − 1.12 JIS K 8230
注a) 純度又は濃度が範囲で表される試薬の物質量濃度及び密度は,その範囲を示す値の平均値を示す。
b) IS K 8180に規定する塩酸(試薬)には,特級,ひ素分析用及び微量金属分析用があるが,この表に示
す塩酸は,特級である。ただし,ひ素分析用については,塩酸(ひ素分析用)と記すことによって,箇
条4のe) に規定した(a+b)の表示を適用できる。

5 数値の表し方及び丸め方

5.1 数値の表し方

  数値を指定するときの表し方は,JIS Z 8301:2008のI.1.1(数値の表し方)によるほか,次による。
a) “1”,“1.1”,“1.23”のように数値を表す場合,丸めた結果が示した値になることを意味する。
b) 許容差として“±”を付けて数値を指定する場合,丸めた結果が指定した範囲にあることを許容する
ことを意味する。
例1 5.0±0.2とした場合,丸めた結果が4.85.2の範囲にあることを許容することを意味する。

――――― [JIS K 0050 pdf 8] ―――――

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c) “1015”のように,連続符号“”を付けて範囲を指定する場合,丸めた結果が10から15までの
範囲にあることを許容することを意味する。例えば,正確に10以上かつ15以下を示したいときは,
“10.0015.00”のように,必要な桁数を明示する。ただし,“10 ℃15 ℃”のように温度範囲を指
定する場合は,範囲の最低値は1桁下の数値を切り捨てた温度を,最高値は切り上げた温度を意味す
る。
d) “約2.0”のように“約”を付けて数値を指定する場合,その数値に近い値を意味する。許容範囲が必
要なときは,その数値の±10 %又はその数値への丸め誤差のいずれか幅広い方とする。
例2 約2及び約10の許容範囲は,その数値の±10 %にすると,それぞれ1.82.2,及び911で
ある。一方,その数値への丸め誤差とすると,丸めの幅が1の場合,1.52.5及び9.510.5
である。したがって,いずれか幅広い方とするので,約2及び約10の許容範囲は,それぞれ
数値の丸め方に従った範囲1.52.5,及びその数値の±10 %に相当する911となる。
e) 温度及び温度差を小数点以下の指定がない整数で示す場合,セルシウス度(℃)を用いるときは,指
定した温度の±1 ℃又は±5 %のいずれか大きい方の差を許容することを意味し,ケルビン(K)を用
いるときは,指定した温度の±1 K又は指定した温度から273を差し引いた値の±5 %のいずれか大き
い方の差を許容することを意味する。
f) 数値を指定するときの表し方には,“約1 gを0.1 mgの桁まで読み取る。”のように読取りに必要な桁
を示してもよい。
g) 体積について“正確に10 mL”のように指定するときは,全量フラスコ,全量ピペット,ビュレット
などを用い,その体積計のもつ正確さで液体をはかることを意味する。
h) 質量について“正確に10.0 g”を指定する場合と,“約10 gを1 mgの桁まで正確にはかる”を指定す
る場合とを明確に区別する。前者は丸めた結果が10.0 gであることを意味し,後者は例えば9.856 g
のようにはかることを意味する。

5.2 数値の丸め方

  測定値・計算値を丸める場合の丸め方は,JIS Z 8401による。

6 化学分析の種類

6.1 一般事項

  化学分析は,化学的及び/又は物理的な各種の原理に基づいた多くの種類があり,分析の目的,試料,
分析種の性状などをあらかじめ十分に把握し,適切な分析方法を選択して行う。ここでは,化学分析の種
類を定性分析及び定量分析に分け,定量分析についてはその基本となる測定技術の種類によって分類する。
ただし,この分類では分かりにくく,社会一般によく知られた分析方法名称がある場合はそれらを追加す
る。機器を用いる分析方法に共通する一般事項は,それぞれの日本工業規格(日本産業規格)(以下,JISという。)による。
化学分析の主な種類は,次による。

6.2 定性分析

6.2.1  化学的方法による定性分析
化学的方法による定性分析は,次による。その一般的な方法の概要を,附属書Aに参考として示す。
a) 陽イオンの定性分析 陽イオンでは,水酸化ナトリウム又はアンモニアによる沈殿生成又は溶解で確
認する方法,塩化物イオン,硫化物イオン,クロム酸イオンなどと反応させて沈殿生成させる方法,
酸化還元反応による分析種の析出又はガス成分として分離する方法などがある。また,乾式による予
備試験として,色,結晶形,密度,硬度などを調べる物理的性質の観察,塩類を無色の炎中に入れて

――――― [JIS K 0050 pdf 9] ―――――

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強熱し,炎色反応によって元素特有の色を確認する方法などがある。
b) 陰イオンの定性分析 陰イオンでは,バリウムイオン又は銀イオンによる沈殿生成又は溶解で確認す
る方法,イオン特有の着色による方法,液性,臭気,炭化試験などを用いる方法などがある。
c) その他 比色分析,ペーパークロマトグラフィー,薄層クロマトグラフィー,点滴分析,鏡検分析な
どがある。
6.2.2 物理的方法による定性分析
定性分析の原理には,標準物質を用いた光分析におけるスペクトル,X線照射における蛍光X線,電子
線分析における特性X線,電気化学分析における金属元素の析出及び溶出の電位,質量分析における質量
スペクトル及び同位体比,クロマトグラフィーにおける保持時間,熱分析におけるガラス転移点,融点な
どによるものがある。

6.3 定量分析

6.3.1  重量分析
重量分析は,定量しようとする成分を一定の組成の純物質として分離し,その質量又は残分の質量から
分析種の量を求める方法であり,用いる分離方法によって主に次の3種類に区分する。
a) 沈殿重量分析 沈殿重量分析は,試料溶液中の分析種を沈殿として分離し,その沈殿又は沈殿を別の
一定組成の物質に変えたものの質量をはかって定量する方法である。沈殿重量分析の一般的操作方法
を,附属書Bに参考として示す。
b) ガス重量分析 ガス重量分析は,試料を直接加熱するか又は試料に試薬を反応させ,試料中の分析種
を気体として分離し,分離した気体を吸収剤に吸収させて,その質量の増加をはかり,定量する方法
である。
c) 電解重量分析 電解重量分析は,試料溶液中の分析種を電解によって電極上に析出分離し,その質量
をはかって定量する方法である。
6.3.2 容量分析
容量分析は,滴定操作によって分析種の全量と定量的に反応する滴定液(滴定用溶液ともいう。)の体積
を求め,その値から分析種を定量する方法である。容量分析の一般的操作方法を,附属書Cに参考として
示す。電位差・電流・電量・カールフィッシャーに関する滴定方法は,JIS K 0113による。
滴定は,化学反応の種類によって次の4種類に区分する。
a) 中和滴定(酸塩基滴定) 酸と塩基との中和反応を利用する滴定によって定量する方法
b) 酸化還元滴定 酸化還元反応を利用する滴定によって定量する方法
c) 錯滴定 錯体の生成又は分解反応を利用する滴定によって定量する方法
d) 沈殿滴定 沈殿の生成又は消滅を利用する滴定によって定量する方法
注記 滴定には,その操作方法によって,次の種類がある。
1) 直接滴定 試料溶液に滴定液を直接滴加して滴定する方法
2) 逆滴定 試料溶液に過剰量の標準液を一定量加え,その過剰量を他の種類の滴定液を用
いて滴定し,分析種の量を間接的に求める方法。反応が遅く直接滴定が困難な場合,沈
殿又は副反応を生じる場合,適切な指示薬が得られない場合などに用いる。
6.3.3 光分析
光分析は,光の放射,吸収,散乱などを利用して行う方法である。紫外・可視分光分析,真空紫外分光
分析,赤外分光分析,近赤外分光分析,ラマン分光分析,蛍光光度分析,原子吸光分析,炎光光度分析,
発光分光分析(高周波誘導結合プラズマ発光分光分析,スパーク放電発光分光分析など),化学発光分析な

――――― [JIS K 0050 pdf 10] ―――――

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JIS K 0050:2019の国際規格 ICS 分類一覧

JIS K 0050:2019の関連規格と引用規格一覧

規格番号
規格名称
JISA1960:2015
室内空気のサンプリング方法通則
JISB7414:2018
ガラス製温度計
JISB7601:1983
上皿天びん
JISB7609:2008
分銅
JISB7611-1:2005
非自動はかり―性能要件及び試験方法―第1部:一般計量器
JISB7611-2:2015
非自動はかり―性能要件及び試験方法―第2部:取引又は証明用
JISB7611-3:2015
非自動はかり―性能要件及び試験方法―第3部:分銅及びおもり―取引又は証明用
JISC1602:2015
熱電対
JISC1604:2013
測温抵抗体
JISH6201:1986
化学分析用白金るつぼ
JISH6202:1986
化学分析用白金皿
JISK0055:2002
ガス分析装置校正方法通則
JISK0060:1992
産業廃棄物のサンプリング方法
JISK0094:1994
工業用水・工場排水の試料採取方法
JISK0095:1999
排ガス試料採取方法
JISK0113:2005
電位差・電流・電量・カールフィッシャー滴定方法通則
JISK0211:2013
分析化学用語(基礎部門)
JISK0212:2016
分析化学用語(光学部門)
JISK0213:2014
分析化学用語(電気化学部門)
JISK0214:2013
分析化学用語(クロマトグラフィー部門)
JISK0215:2016
分析化学用語(分析機器部門)
JISK0216:2014
分析化学用語(環境部門)
JISK0410-3-10:2000
水質―サンプリング―第10部:廃水のサンプリングの指針
JISK0410-3-12:2000
水質―サンプリング―第12部:底質のサンプリングの指針
JISK0410-3-4:2000
水質―サンプリング―第4部:天然及び人造湖からのサンプリングの指針
JISK0410-3-7:2000
水質―サンプリング―第7部:ボイラ施設の水及び蒸気のサンプリングの指針
JISK0410-3-8:2000
水質―サンプリング―第8部:湿性沈着のサンプリングの指針
JISK0410-3-9:2000
水質―サンプリング―第9部:海水のサンプリングの指針
JISK0557:1998
用水・排水の試験に用いる水
JISK0970:2013
ピストン式ピペット
JISK8001:2017
試薬試験方法通則
JISK8005:2014
容量分析用標準物質
JISK8085:2006
アンモニア水(試薬)
JISK8085:2021
アンモニア水(試薬)
JISK8101:2006
エタノール(99.5)(試薬)
JISK8103:2013
ジエチルエーテル(試薬)
JISK8180:2015
塩酸(試薬)
JISK8180:2021
塩酸(試薬)
JISK8223:2016
過塩素酸(試薬)
JISK8230:2016
過酸化水素(試薬)
JISK8355:2006
酢酸(試薬)
JISK8355:2021
酢酸(試薬)
JISK8509:2007
臭化水素酸(試薬)
JISK8541:2015
硝酸(試薬)
JISK8541:2021
硝酸(試薬)
JISK8574:2006
水酸化カリウム(試薬)
JISK8603:2011
ソーダ石灰(試薬)
JISK8780:2019
ピロガロール(試薬)
JISK8819:2017
ふっ化水素酸(試薬)
JISK8917:2019
よう化水素酸(試薬)
JISK8951:2006
硫酸(試薬)
JISK9005:2006
りん酸(試薬)
JISM8100:1992
粉塊混合物―サンプリング方法通則
JISP3801:1995
ろ紙(化学分析用)
JISR3503:1994
化学分析用ガラス器具
JISR3505:1994
ガラス製体積計
JISZ8000-1:2014
量及び単位―第1部:一般
JISZ8000-10:2015
量及び単位―第10部:原子物理学及び核物理学
JISZ8000-11:2016
量及び単位―第11部:特性数
JISZ8000-12:2016
量及び単位―第12部:固体物理学
JISZ8000-3:2014
量及び単位―第3部:空間及び時間
JISZ8000-4:2014
量及び単位―第4部:力学
JISZ8000-5:2014
量及び単位―第5部:熱力学
JISZ8000-6:2014
量及び単位―第6部:電磁気
JISZ8000-7:2014
量及び単位―第7部:光
JISZ8000-8:2014
量及び単位―第8部:音
JISZ8000-9:2015
量及び単位―第9部:物理化学及び分子物理学
JISZ8401:2019
数値の丸め方
JISZ8402-1:1999
測定方法及び測定結果の精確さ(真度及び精度)―第1部:一般的な原理及び定義
JISZ8402-2:1999
測定方法及び測定結果の精確さ(真度及び精度)―第2部:標準測定方法の併行精度及び再現精度を求めるための基本的方法
JISZ8402-3:1999
測定方法及び測定結果の精確さ(真度及び精度)―第3部:標準測定方法の中間精度
JISZ8402-4:1999
測定方法及び測定結果の精確さ(真度及び精度)―第4部:標準測定方法の真度を求めるための基本的方法
JISZ8402-6:1999
測定方法及び測定結果の精確さ(真度及び精度)―第6部:精確さに関する値の実用的な使い方
JISZ8704:1993
温度測定方法―電気的方法
JISZ8705:1992
ガラス製温度計による温度測定方法
JISZ8706:1980
光高温計による温度測定方法
JISZ8707:1992
充満式温度計及びバイメタル式温度計による温度測定方法
JISZ8710:1993
温度測定方法通則
JISZ8802:2011
pH測定方法
JISZ8805:2011
pH測定用ガラス電極
JISZ8816:2001
粉体試料サンプリング方法通則
JISZ9002:1956
計数規準型一回抜取検査(不良個数の場合)(抜取検査その2)
JISZ9003:1979
計量規準型一回抜取検査(標準偏差既知でロットの平均値を保証する場合及び標準偏差既知でロットの不良率を保証する場合)
JISZ9004:1983
計量規準型一回抜取検査(標準偏差未知で上限又は下限規格値だけ規定した場合)
JISZ9015-0:1999
計数値検査に対する抜取検査手順―第0部:JIS Z 9015抜取検査システム序論
JISZ9015-1:2006
計数値検査に対する抜取検査手順―第1部:ロットごとの検査に対するAQL指標型抜取検査方式
JISZ9015-2:1999
計数値検査に対する抜取検査手順―第2部:孤立ロットの検査に対するLQ指標型抜取検査方式
JISZ9015-3:2011
計数値検査に対する抜取検査手順―第3部:スキップロット抜取検査手順