5
B 6911 : 1999
項目 備考
b) 加工材料の製造方法
鋳造
鍛造 熱間・冷間の区別を含む。必要があれば鍛錬成形比。
圧延 熱間・冷間の区別を含む。
押出し 熱間・冷間の区別を含む。
切削加工
プレス加工 熱間・冷間の曲げ及びねじりの区別を含む。
引抜き 熱間・冷間の区別を含む。
転造 熱間・冷間の区別を含む。
溶接 溶接部の有無。
溶断 溶断部の有無。
c) 加工材料の前熱処理の有無及び方法必要なときは加熱温度,保持時間及び冷却方法を明らかにする。
焼ならし
焼なまし
焼入焼戻し
浸炭焼入焼戻し・浸炭窒化焼入焼戻し
d) 加工材料の前加工及び矯正の有無(2)
切削方法及びその条件
塑性加工方法及びその条件
矯正の有無 熱間・冷間の区別を含む。
注(2) 加工に支障がないときは,省略してもよい。
5.3 加工材料の外観・質量・形状・寸法・精度 加工材料の外観,質量,形状,寸法及び精度について
は,表4の項目が明らかにされたものでなければならない。
表4 加工材料の外観・質量・形状・寸法・精度
項目 備考
a) 加工材料の外観 割れ,きず,さび,黒皮など
b) 加工材料の質量(2)
c) 加工材料の形状(2)
特異形状
肉厚の不同
穴部の形状と位置
d) 加工材料の寸法及び精度(2)
寸法
全体の加工代
寸法精度
形状偏差(3) (参考) 形状偏差とは,真直度,平面度,真円度,円筒度,線
の輪郭度及び面の輪郭度をいう。
姿勢偏差(3) (参考) 姿勢偏差とは,平行度,直角度及び傾斜度をいう。
位置偏差(3) (参考) 位置偏差とは,位置度,同軸度,同心度及び対称度を
いう。
注(3) 各偏差の定義は,JIS B 0621による。
5.4 加工材料の確認 加工材料の受入れに際しては,5.15.3に規定する加工に必要な項目を受渡当事者
間で確認し,必要があればJIS G 0565,JIS G 0566及びJIS Z 2343による方法,その他適切な方法によっ
て,加工材料の品質を明らかにしなければならない。
6. 加工設備
6.1 加熱設備 加熱設備は,次による。
――――― [JIS B 6911 pdf 6] ―――――
6
B 6911 : 1999
a) 加熱設備は,熱源の種類,雰囲気調整又は熱浴使用の有無,加工の種類及び作業形式の連続・非連続
の別を問わず,有効加熱帯内で加工材料を加熱するとき,保持温度が目的温度に対して,JIS B 6901
で規定する保持温度許容差のいずれかのクラスの許容差内に保持及び調整できなければならない。
備考 加工品の品質の区分にかかわる保持温度許容差のクラスを,明示しなければならない。
b) 燃料を熱源とする空気炉は,炎が加工材料に直接触れて,品質を著しく損なうような構造であっては
ならない。
c) 熱浴槽の熱浴は,加工材料に対し,侵食その他有害な影響を与えるものであってはならない。
d) 雰囲気炉の雰囲気ガス組成は,加工の目的に適するように調整できなければならない。
e) 真空炉の真空度及び雰囲気ガス組成は,加工の目的に適するように調整できなければならない。
f) 流動層炉の流動粒子及び雰囲気ガス組成は,加工の目的に適するように調整できる構造でなければな
らない。
g) 連続式加熱設備は,加熱,保持又は冷却の各領域で,それぞれの目的とする温度に必要時間保持でき
るように設備内の搬送速度を調整できなければならない。
h) 加工の目的による加熱終了後,加工材料を炉中冷却する場合には,冷却過程における加工材料各部の
冷却速度に著しい相違がなく,また,必要な冷却速度に調整できなければならない。
6.2 温度制御設備 検出器,伝送器,表示計器及び調節器の組合せから成る温度制御設備は,次による。
備考 熱電温度制御設備の補償導線は,検出器に含む。
a) 加工設備の温度制御は,6.1 a)の規定に適合しなければならない。
b) 加熱設備は,加熱帯ごとに,加工温度を追跡表示できる温度記録装置をもっていなければならない。
c) 熱電温度制御設備の表示計器に表示される温度指示総合誤差は,加工に必要な指示目盛範囲内で,表
示計器の読みを補正した後,表5に規定する値に適合しなければならない。
表5 熱電温度制御設備の温度指示総合誤差
単位 ℃
設定温度 温度指示総合誤差
400以下 ±4
400を超え T
100
備考 Tは,設定温度を示す。
6.3 設備の保全 加工設備は,6.16.2に規定するそれぞれの許容差及び性能を保持できるように適切な
方法で管理し,その記録を保有しなければならない。
7. 加工方法
7.1 加工方法の設定及び作業 加工に際しては,加工材料,加工の種類及び加工品の品質に応じて,使
用する加工設備,加工材料の装入,加熱及び冷却条件,加工後の処理その他必要とする事項について,次
の各項目に示す条件に従い,加工方法を設定したうえで,作業しなければならない。
a) 加工材料の装入 加工材料の装入は,加工材料の装入量,位置及び方向を適切にし,加工による品質
の著しいばらつきがなく,また,割れ,著しい変形など有害な欠陥が発生しないようにして,6.1 a)
で選定したクラスの保持温度許容差内の有効加熱帯に装入する。
なお,この場合ジグを使用するときは,あらかじめその機能を点検しておく。
b) 加工材料の加熱及び冷却 加工材料の加熱及び冷却に際しては,7.1による作業条件を満足できるよう
にし,適切な方法で確認する。特に加熱に際しては,加工材料の種類,形状,寸法などに応じて昇温
――――― [JIS B 6911 pdf 7] ―――――
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B 6911 : 1999
速度を調整し,必要なときには適切な予熱を行う。また,加工材料が目的温度に保持されるように有
効加熱帯の温度を調節し,有害な脱炭,浸炭,侵食などが起こらないように,加熱前及び加熱中にお
いても,雰囲気組成などを調整しなければならない。
なお,冷却に際しては,加工材料の種類,加工目的などに応じて必要な温度範囲を適切な速度で,
加工材料の各部がほぼ一様に冷却されるように調整しなければならない。
c) 加工後の処理 加工後,必要によって曲がりを矯正する場合には,矯正による加工品の残留応力が,
以後の機械加工及び使用上支障を生じないようにし,必要なときには応力除去焼なましを行う。
加工品のスケール除去など清掃処理をする場合には,処理後加工品に,さびなど有害な欠陥が生じ
てはならない。
7.2 加工方法の記録 加工工程の作業方法及び作業条件のうち,必要事項を記録してこれを保有し,必
要なときには,受渡当事者間で確認する。
8. 加工品の品質
8.1 外観 外観は,9.1の規定によって試験したとき,加工品の表面に,割れ,有害なきずなどの欠陥が
あってはならない。
なお,無酸化加熱による場合には,表面に有害な酸化皮膜があってはならない。
8.2 表面硬さのばらつき 表面硬さのばらつきは,9.2の規定によって試験したとき,加工品の品質の区
分によって,表6の許容値を超えてはならない。この加工品の品質の区分の選定は,受渡当事者間の協定
による。
表6 表面硬さのばらつきの許容値
加工品の 単体内 同一ロット内
品質の区分 HB HV HRB HS HB HV HRB HS
1号 20 20 5 3 25 25 6 4
2号 25 25 6 4 35 35 7 5
3号 30 30 7 5 45 45 9 6
4号 40 40 8 6 55 55 11 7
備考1. HB,HV,HRB及びHSの数値は,それぞれの硬さ試験機によっ
て実測で求めるもので,硬さの間には直接の関連性はない。
2. 同一ロットとは,同じロットの加工材料を用いて,バッチ式加工
設備では,1回の加工による加工品の1群をいい,連続式加工設
備では,同一条件で加工されたと認められる加工品の1群をいう。
3. 測定箇所は,加工品の形状上,ほぼ同一加工条件と認められる範
囲とする。
8.3 金属組織 金属組織は,9.3の規定によって試験したとき,加工の種類によって,その目的に適合す
る正常な組織であり,結晶粒の著しい成長,その他有害な欠陥があってはならない。
8.4 変形 変形は,9.4の規定によって試験したとき,加工品の以後の機械加工及び使用上支障を及ぼさ
ない範囲内になければならない。
なお,変形の許容値については,受渡当事者間の協定による。
8.5 品質の記録 加工品の品質について試験した結果は,必要事項を記録して保有し,必要なときには
受渡当事者間で確認する。
9. 加工品の試験方法
――――― [JIS B 6911 pdf 8] ―――――
8
B 6911 : 1999
9.1 外観試験 外観試験は,目視又はJIS G 0565及びJIS Z 2343のいずれかの試験方法によって行う。
9.2 硬さ試験 硬さ試験は,JIS B 7724,JIS B 7725,JIS B 7726,JIS B 7727及びJIS B 7734のいずれ
かの試験機を用いて,JIS Z 2243,JIS Z 2244,JIS Z 2245及びJIS Z 2246のいずれかの試験方法によって
行う。
9.3 金属組織試験 金属組織試験は,JIS G 0551,JIS G 0552及びJIS G 0558のいずれかの規定による
か,又は受渡当事者間で協定する試験方法によって行う。
なお,金属顕微鏡は,50倍以上に拡大できるもので,写真撮影装置付きのものを用いる。
9.4 変形の測定 変形の測定は,JIS B 7502,JIS B 7503,JIS B 7507,JIS B 7514及びJIS B 7524のい
ずれかの測定器又は適切な器具を用いて測定する。
10. 加工品の検査 加工品の検査は,外観,表面硬さのばらつき,金属組織及び変形について行い,8.1
8.4の規定に適合しなければならない。
備考 金属組織の検査は,受渡当事者間の協定によって,省略してもよい。
11. 加工の呼び方 加工の呼び方は,次による。
a) 加工の種類又は記号
b) 加工品の品質の区分
球状化焼なまし品質の区分1号の場合
例1. 球状化焼なまし 1号
例2. HAS-1
12. 表示 送り状(納品書を含む。)又は荷札に,次の事項を表示する。
a) 加工の種類又は記号
b) 加工品の品質の区分
c) 数量又は質量
d) 加工業者名又はその略号
e) 加工年月日
関連規格 JIS C 1601 指示熱電温度計
JIS C 1602 熱電対
JIS C 1605 シース熱電対
JIS C 1610 熱電対用補償導線
JIS K 2246 さび止め油
JIS Z 9902 品質システム−製造,裾付け及び付帯サービスにおける品質保証モデル
付表1 引用規格
JIS B 0122 加工方法記号
JIS B 0621 幾何偏差の定義及び表示
JIS B 6901 金属熱処理設備−有効加熱帯及び有効処理帯試験方法
JIS B 6905 金属製品熱処理用語
――――― [JIS B 6911 pdf 9] ―――――
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B 6911 : 1999
JIS B 7502 マイクロメータ
JIS B 7503 ダイヤルゲージ
JIS B 7507 ノギス
JIS B 7514 直定規
JIS B 7524 すきまゲージ
JIS B 7724 ブリネル硬さ試験機
JIS B 7725 ビッカース硬さ試験−試験機の検証
JIS B 7726 ロックウェル硬さ試験−試験機の検証
JIS B 7727 ショア硬さ試験機
JIS B 7734 ヌープ硬さ試験−試験機の検証
JIS C 2503 電磁軟鉄棒
JIS C 2504 電磁軟鉄板
JIS G 0551 鋼のオーステナイト結晶粒度試験方法
JIS G 0552 鋼のフェライト結晶粒度試験方法
JIS G 0558 鋼の脱炭層深さ測定方法
JIS G 0565 鉄鋼材料の磁粉探傷試験方法及び磁粉模様の分類
JIS G 0566 鋼の火花試験方法
JIS G 3115 圧力容器用鋼板
JIS G 3118 中・常温圧力容器用炭素鋼鋼板
JIS G 3119 ボイラ及び圧力容器用マンガンモリブデン鋼及びマンガンモリブデンニッケル鋼鋼板
JIS G 3124 中・常温圧力容器用高強度鋼鋼板
JIS G 3126 低温圧力容器用炭素鋼鋼板
JIS G 3127 低温圧力容器用ニッケル鋼鋼板
JIS G 3201 炭素鋼鍛鋼品
JIS G 3202 圧力容器用炭素鋼鍛鋼品
JIS G 3203 高温圧力容器用合金鋼鍛鋼品
JIS G 3205 低温圧力容器用鍛鋼品
JIS G 3206 高温圧力容器用高強度クロムモリブデン鋼鍛鋼品
JIS G 3223 鉄塔フランジ用高張力鋼鍛鋼品
JIS G 3441 機械構造用合金鋼鋼管
JIS G 3445 機械構造用炭素鋼鋼管
JIS G 3446 機械構造用ステンレス鋼管
JIS G 3455 高圧配管用炭素鋼鋼管
JIS G 3456 高温配管用炭素鋼鋼管
JIS G 3458 配管用合金鋼鋼管
JIS G 3459 配管用ステンレス鋼管
JIS G 3460 低温配管用鋼管
JIS G 3461 ボイラ・熱交換器用炭素鋼鋼管
JIS G 3462 ボイラ・熱交換器用合金鋼鋼管
JIS G 3463 ボイラ・熱交換器用ステンレス鋼管
――――― [JIS B 6911 pdf 10] ―――――
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JIS B 6911:1999の国際規格 ICS 分類一覧
JIS B 6911:1999の関連規格と引用規格一覧
- 規格番号
- 規格名称
- JISB0122:1978
- 加工方法記号
- JISB0621:1984
- 幾何偏差の定義及び表示
- JISB6901:1998
- 金属熱処理設備―有効加熱帯及び有効処理帯試験方法
- JISB6905:1995
- 金属製品熱処理用語
- JISB7502:2016
- マイクロメータ
- JISB7503:2017
- ダイヤルゲージ
- JISB7507:2016
- ノギス
- JISB7514:1977
- 直定規
- JISB7524:2008
- すきまゲージ
- JISB7724:2017
- ブリネル硬さ試験―試験機の検証及び校正
- JISB7725:2010
- ビッカース硬さ試験―試験機の検証及び校正
- JISB7725:2020
- ビッカース硬さ試験―試験機の検証及び校正
- JISB7726:2017
- ロックウェル硬さ試験―試験機及び圧子の検証及び校正
- JISB7727:2000
- ショア硬さ試験―試験機の検証
- JISB7734:1997
- ヌープ硬さ試験―試験機の検証
- JISB7734:2020
- ヌープ硬さ試験―試験機の検証及び校正
- JISC2503:1990
- 電磁軟鉄棒
- JISC2504:2000
- 電磁軟鉄
- JISG0551:2013
- 鋼―結晶粒度の顕微鏡試験方法
- JISG0551:2020
- 鋼―結晶粒度の顕微鏡試験方法
- JISG0552:1998
- 鋼のフェライト結晶粒度試験方法
- JISG0558:2007
- 鋼の脱炭層深さ測定方法
- JISG0558:2020
- 鋼の脱炭層深さ測定方法
- JISG0565:1992
- 鉄鋼材料の磁粉探傷試験方法及び磁粉模様の分類
- JISG0566:1980
- 鋼の火花試験方法
- JISG3115:2016
- 圧力容器用鋼板
- JISG3118:2017
- 中・常温圧力容器用炭素鋼鋼板
- JISG3118:2020
- 中・常温圧力容器用炭素鋼鋼板
- JISG3119:2019
- ボイラ及び圧力容器用マンガンモリブデン鋼及びマンガンモリブデンニッケル鋼鋼板
- JISG3124:2017
- 中・常温圧力容器用高強度鋼鋼板
- JISG3126:2015
- 低温圧力容器用炭素鋼鋼板
- JISG3126:2021
- 低温圧力容器用炭素鋼鋼板
- JISG3127:2013
- 低温圧力容器用ニッケル鋼鋼板
- JISG3201:1988
- 炭素鋼鍛鋼品
- JISG3202:1988
- 圧力容器用炭素鋼鍛鋼品
- JISG3203:1988
- 高温圧力容器用合金鋼鍛鋼品
- JISG3205:1988
- 低温圧力容器用鍛鋼品
- JISG3206:1993
- 高温圧力容器用高強度クロムモリブデン鋼鍛鋼品
- JISG3223:1988
- 鉄塔フランジ用高張力鋼鍛鋼品
- JISG3441:2015
- 機械構造用合金鋼鋼管
- JISG3441:2021
- 機械構造用合金鋼鋼管
- JISG3445:2016
- 機械構造用炭素鋼鋼管
- JISG3445:2021
- 機械構造用炭素鋼鋼管
- JISG3446:2017
- 機械構造用ステンレス鋼鋼管
- JISG3455:2016
- 高圧配管用炭素鋼鋼管
- JISG3455:2020
- 高圧配管用炭素鋼鋼管
- JISG3456:2019
- 高温配管用炭素鋼鋼管
- JISG3458:2018
- 配管用合金鋼鋼管
- JISG3458:2020
- 配管用合金鋼鋼管
- JISG3459:2016
- 配管用ステンレス鋼鋼管
- JISG3459:2021
- 配管用ステンレス鋼鋼管
- JISG3460:2018
- 低温配管用鋼管
- JISG3461:2019
- ボイラ・熱交換器用炭素鋼鋼管
- JISG3462:2019
- ボイラ・熱交換器用合金鋼鋼管
- JISG3463:2019
- ボイラ・熱交換器用ステンレス鋼鋼管
- JISG3464:2018
- 低温熱交換器用鋼管
- JISG3467:2013
- 加熱炉用鋼管
- JISG3539:1991
- 冷間圧造用炭素鋼線
- JISG3545:1991
- 冷間圧造用ボロン鋼線
- JISG4051:2016
- 機械構造用炭素鋼鋼材
- JISG4052:2016
- 焼入性を保証した構造用鋼鋼材(H鋼)
- JISG4102:1979
- ニッケルクロム鋼鋼材
- JISG4103:1979
- ニッケルクロムモリブデン鋼鋼材
- JISG4104:1979
- クロム鋼鋼材
- JISG4105:1979
- クロムモリブデン鋼鋼材
- JISG4106:1979
- 機械構造用マンガン鋼鋼材及びマンガンクロム鋼鋼材
- JISG4107:2007
- 高温用合金鋼ボルト材
- JISG4108:2007
- 特殊用途合金鋼ボルト用棒鋼
- JISG4109:2019
- ボイラ及び圧力容器用クロムモリブデン鋼鋼板
- JISG4202:2005
- アルミニウムクロムモリブデン鋼鋼材
- JISG4303:2012
- ステンレス鋼棒
- JISG4303:2021
- ステンレス鋼棒
- JISG4304:2012
- 熱間圧延ステンレス鋼板及び鋼帯
- JISG4304:2021
- 熱間圧延ステンレス鋼板及び鋼帯
- JISG4305:2012
- 冷間圧延ステンレス鋼板及び鋼帯
- JISG4305:2021
- 冷間圧延ステンレス鋼板及び鋼帯
- JISG4309:2013
- ステンレス鋼線
- JISG4311:2019
- 耐熱鋼棒及び線材
- JISG4312:2019
- 耐熱鋼板及び鋼帯
- JISG4313:2011
- ばね用ステンレス鋼帯
- JISG4315:2013
- 冷間圧造用ステンレス鋼線
- JISG4316:1991
- 溶接用ステンレス鋼線材
- JISG4317:2018
- 熱間成形ステンレス鋼形鋼
- JISG4401:2009
- 炭素工具鋼鋼材
- JISG4403:2015
- 高速度工具鋼鋼材
- JISG4404:2015
- 合金工具鋼鋼材
- JISG4410:1984
- 中空鋼鋼材
- JISG4801:2011
- ばね鋼鋼材
- JISG4801:2021
- ばね鋼鋼材
- JISG4802:2019
- ばね用冷間圧延鋼帯
- JISG4804:2008
- 硫黄及び硫黄複合快削鋼鋼材
- JISG4804:2021
- 硫黄及び硫黄複合快削鋼鋼材
- JISG4805:2019
- 高炭素クロム軸受鋼鋼材
- JISG4901:1999
- 耐食耐熱超合金棒
- JISG4902:2019
- 耐食耐熱超合金,ニッケル及びニッケル合金―板及び帯
- JISG4903:2017
- 配管用継目無ニッケルクロム鉄合金管
- JISG4904:2017
- 熱交換器用継目無ニッケルクロム鉄合金管
- JISG5101:1991
- 炭素鋼鋳鋼品
- JISG5102:1991
- 溶接構造用鋳鋼品
- JISG5111:1991
- 構造用高張力炭素鋼及び低合金鋼鋳鋼品
- JISG5121:2003
- ステンレス鋼鋳鋼品
- JISG5122:2003
- 耐熱鋼及び耐熱合金鋳造品
- JISG5151:1991
- 高温高圧用鋳鋼品
- JISG5152:1991
- 低温高圧用鋳鋼品
- JISG5201:1991
- 溶接構造用遠心力鋳鋼管
- JISG5202:1991
- 高温高圧用遠心力鋳鋼管
- JISG5501:1995
- ねずみ鋳鉄品
- JISG5502:2001
- 球状黒鉛鋳鉄品
- JISG5526:2014
- ダクタイル鋳鉄管
- JISG5702:1988
- 黒心可鍛鋳鉄品
- JISG5703:1988
- 白心可鍛鋳鉄品
- JISG5704:1988
- パーライト可鍛鋳鉄品
- JISZ2243:2008
- ブリネル硬さ試験―試験方法
- JISZ2244:2009
- ビッカース硬さ試験―試験方法
- JISZ2245:2016
- ロックウェル硬さ試験―試験方法
- JISZ2245:2021
- ロックウェル硬さ試験―試験方法
- JISZ2246:2000
- ショア硬さ試験―試験方法
- JISZ2343:1992
- 浸透探傷試験方法及び浸透指示模様の分類