JIS K 0101:1998 工業用水試験方法 | ページ 61

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K 0101 : 1998
参考図2 透視度計詳細図

II. アルカリ性過マンガン酸カリウムによる酸素消費量 (CODOH)

    試料をアルカリ性とし,酸化剤とし
て過マンガン酸カリウムを加え,沸騰水浴中で20分間反応させ,その時消費した過マンガン酸カリウムの
量を求め,相当する酸素の量 (mgO/l) で表す。
この試験は試料採取後直ちに行う。直ちに行えない場合は本体の3.3に従って保存し,できるだけ早く
試験する。
(1) 試薬 試薬は,次のものを用いる。
(a) 水 本体17.(1)(a)による。
(b) 水酸化ナトリウム溶液 (100g/l) 本体22.2.1(1)(b)による。
(c) 硫酸 (2+1) 水1容をビーカーにとり,これを冷却し,かき混ぜながらJIS K 8951に規定する硫
酸2容を徐々に加える。
(d) アジ化ナトリウム溶液 (40g/l) JIS K 9501に規定するアジ化ナトリウム4gを水に溶かして100ml
とする。
(e) でんぷん溶液 (10g/l) 本体22.1.2(1)(i)による。
(f) よう化カリウム溶液 (100g/l) JIS K 8913に規定するよう化カリウム10gを水に溶かして100mlと
する。使用時に調製する。

――――― [JIS K 0101 pdf 301] ―――――

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(g) 過マンガン酸カリウム溶液 (2mmol/l) IS K 8247に規定する過マンガン酸カリウム0.32gを平底
フラスコにとり,水1 0501 100mlを加えて溶かす。これを12時間静かに煮沸した後,約16時
間放置する。
上澄み液をガラスろ過器G4を用いてろ過する(ろ過前後に水洗しない。)。ろ液は約30分間水蒸
気洗浄した着色ガラス瓶に入れて保存する。
(h) 10mmol/lチオ硫酸ナトリウム溶液 本体28.3(1)(e)による。
(2) 器具 器具は,次のとおりとする。
(a) 共栓三角フラスコ 200ml
(b) 水浴 本体17.(2)(a)による。
(3) 操作 操作は,次のとおり行う。
(a) 試料(1)の適量(2)を共栓三角フラスコ200mlにとり,水を加えて50mlとし,水酸化ナトリウム溶液
(100g/l) 1mlを加える。
(b) 過マンガン酸カリウム溶液 (2mmol/l) 10mlを加えて振り混ぜ,直ちに沸騰水浴中に入れ,20分間加
熱する。このときフラスコ中の試料の液面は沸騰水浴中の水面下で,かつ,共栓三角フラスコが水
浴の底に直接接しないように保つ。
(c) 水浴から取り出し,冷水で室温まで冷却した後,アジ化ナトリウム溶液 (40g/l) 1mlとを加えて振り
混ぜる。
(d) よう化カリウム溶液 (100g/l) 1ml及び硫酸 (2+1) 0.5mlを加え(3),栓をして振り混ぜ,暗所に約5
分間放置する。
(e) 遊離したよう素を,10mmol/lチオ硫酸ナトリウム溶液で滴定し,溶液の色が薄い黄色になったら,
指示薬としてでんぷん溶液 (10g/l) 1mlを加え,生じたよう素でんぷんの青い色が消えるまで滴定す
る。
(f) 別に,水50mlを共栓三角フラスコ200mlにとり,水酸化ナトリウム溶液 (100g/l) 1mlを加え,(b)
(e)の操作を行う。
(g) 次の式によってCODOH (mgO/l) を算出する。
1 000
CODOH (b a) f .008
V
ここに, CODOH : アルカリ性過マンガン酸カリウム溶液による酸素消費
量 (mgO/l)
a : 滴定に要した10mmol/lチオ硫酸ナトリウム溶液 (ml)
b : 水を用いた試験に要した10mmol/lチオ硫酸ナトリウム
溶液 (ml)
f : 10mmol/lチオ硫酸ナトリウム溶液のファクター(4)
0.08 : 10mmol/lチオ硫酸ナトリウム溶液1mlの酸素相当量
(mg)
V : 試料 (ml)
注(1) 懸濁物を含む場合は,よく振り混ぜて均一にした後,採取する。
(2) 20分間加熱したときに最初に加えた過マンガン酸カリウム溶液 (2mmol/l) の約21が残るような
量。
ただし,アルカリ性過マンガン酸カリウムによる酸素消費量が8mgO/l以下の場合には,50ml
とする。
試料の適量は,(3)の操作に従って予備試験を行って決める。

――――― [JIS K 0101 pdf 302] ―――――

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CODOHの概略値が分かっている場合には,次の式によって試料の適量 (Vml) を求めることが
できる。
1 000.008
V 5
試料のCODOH 予想値(mgO/l)
ここに, V : 試料の採取量 (ml)
5 : 過マンガン酸カリウム溶液 (2mmol/l) の反応予想量 (ml)
0.08 : 過マンガン酸カリウム溶液 (2mmol/l) 1mlの酸素相当量
(mg)
(3) 鉄を含むときは,硫酸 (2+1) の添加前にふっ化カリウム溶液 (300g/l) 1mlを加える。
(4) 本体22.1.2(1)(d)の0.1mol/lチオ硫酸ナトリウム溶液のファクターを用いる。

III. 陽イオン界面活性剤

 陽イオン界面活性剤には,脂肪族アミン塩類,第四アンモニウム化合物,アル
キルピリジウム塩類などがある。陽イオン界面活性剤の定量には,オレンジII吸光光度法を適用するが,
通常の水の中では,陽イオン界面活性剤は陰イオン界面活性剤と安定なイオン対を作って存在するため,
直接は定量できない。このため,前処理(イオン交換分離)を行って陰イオン界面活性剤を除去した試料
について,オレンジII吸光光度法を適用する。
オレンジII吸光光度法 陽イオン界面活性剤が陰イオン性のオレンジII[4-(2-ヒドロキシ-1-ナフタレニ
ル)アゾベンゼンスルホン酸ナトリウム]と反応して生じるイオン対をクロロホルムに抽出し,吸光度を
測定してテトラデシルジメチルベンジルアンモニウムクロリドとして表示する。
定量範囲 : 陽イオン界面活性剤 [CH3 (CH2) 12CH2N (CH3) 2CH2C6H5Cl] 20350 柿 繰返し分析精
度 : 変動係数で310%
(1) 試薬 試薬は,次のものを用いる。
(a) 水 JIS K 0557に規定するA3の水
(b) 塩化ナトリウム JIS K 8150に規定するもの。
(c) 硫酸ナトリウム JIS K 8987に規定するもの。
(d) 酢酸−酢酸ナトリウム緩衝液 (pH3.5) IS K 8355に規定する酢酸6mlとJIS K 8371に規定する酢
酸ナトリウム三水和物0.9gを水に溶かして1lとする。
(e) オレンジII溶液 オレンジII[4-(2-ヒドロキシ−1-ナフタレニル)アゾベンゼンスルホン酸ナト
リウム五水和物]0.1gを水に溶かして100mlとする。
(f) メタノール溶液 (50vol%) JIS K 8891に規定するメタノールを用いて調製する。
(g) クロロホルム JIS K 8322に規定するもの。
(h) 強塩基性陰イオン交換樹脂(I形) 本体23.2.1(1)(k)による。使用時にJIS K 8891に規定するメタ
ノールで3,4回,次に,水で3,4回洗浄する。
(i) 陽イオン界面活性剤標準液 [0.1mgCH3 (CH2) 12CH2N (CH3) 2CH2C6H5Cl/ml] テトラデシルジメチ
ルベンジルアンモニウムクロリドをその100%に対して0.100gをはかりとり,水に溶かして全量フ
ラスコ1 000mlに移し入れ,水を標線まで加える。使用時に調製する。
(j) 陽イオン界面活性剤標準液[10 最 CH2) 12CH2N (CH3) 2CH2C6H5Cl/ml] 陽イオン界面活性剤
標準液 [0.1mgCH3 (CH2) 12CH2N (CH3) 2CH2C6H5Cl/ml] 20mlを全量フラスコ200mlにとり,水を標線
まで加える。使用時に調製する。
(2) 器具及び装置 器具及び装置は,次のとおりとする。
(a) 円筒形滴下漏斗 100ml

――――― [JIS K 0101 pdf 303] ―――――

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(b) 分液漏斗 200ml
(c) 陰イオン交換樹脂カラム 内径約12mm,長さ約300mmのコック付ガラス管の下部にJIS K 8251
に規定するガラスウールを詰め,これに強塩基性陰イオン交換樹脂(I形)約25mlに水を加えてよ
く混合しながら,気泡が混入しないように充てんし,上部にガラスウールを詰め,水面がガラスウ
ールの上約10mmになるように調節する。これを陰イオン交換樹脂カラムとする。上部に円筒形滴
下漏斗100mlを付ける。
この陰イオン交換樹脂カラムは,繰り返し約20回使用できる。ただし,再生して再使用はできな
い。
(d) 光度計 分光光度計又は光電光度計
(3) 前処理 前処理は,次のとおり行う。
(a) 試料(1)100ml[CH3 (CH2) 12CH2N (CH3) 2CH2C6H5Clとして20350 銖瀰 オン交換樹脂カ
ラムの上部の円筒形滴下漏斗にとり,陰イオン交換樹脂カラムに流量約1ml/minで流下させ(2),流
出液を三角フラスコ300mlに受ける。
(b) 陰イオン交換樹脂カラムの上部の円筒形滴下漏斗中の試料がなくなる寸前に流下を止め,メタノー
ル (50vol%) 50mlを上部の円筒形滴下漏斗に加え,再び約1ml/minで流下させ(2),流出洗は,先の
三角フラスコ300mlに合わせる。
注(1) 試料が酸性の場合には水酸化ナトリウム溶液 (40g/l) で,また,アルカリ性の場合には塩酸 (1
+11) で中和する。
(2) 液面を陰イオン交換樹脂カラムの上部のガラスウールの上10mm程度に保つようにする。
(4) 操作 操作は,次のとおり行う。
(a) (3)(b)で得た流出液を分液漏斗に移し入れ,酢酸-酢酸ナトリウム緩衝溶液 (pH3.5) 30ml,塩化ナト
リウム1.5g及びオレンジII溶液10mlを加えて振り混ぜる。
(b) クロロホルム10mlを加え,約3分間激しく振り混ぜた後,放置する。
(c) クロロホルム層をメスシリンダー(有栓形)20mlに移す。
(d) 水層にクロロホルム10mlを加え,再び約3分間激しく振り混ぜた後,放置する。
(e) クロロホルム層を(c)のメスシリンダー(有栓形)20mlに合わせ,クロロホルムを20mlの標線まで
加える。
(f) 硫酸ナトリウム約3gを加えて振り混ぜて水分を除く。
(g) クロロホルム層の一部を吸収セルに移し,クロロホルムを対照液として波長485nm付近の吸光度を
測定する。
(h) 空試験として水100mlとメタノール (50vol%) 50mlとを分液漏斗にとり,(a)(g)の操作を行って試
料について得た吸光度を補正する。
(i) 検量線から陽イオン界面活性剤の量を求め,試料中の陽イオン界面活性剤の濃度 [mgCH3 (CH2)
12CH2N (CH3) 2CH2C6H5Cl/l] を算出する。
検量線 陽イオン界面活性剤標準液 [10 最 CH2) 12CH2N (CH3) 2CH2C6H5Cl/ml] 235mlを段階
的に分液漏斗にとり,水を加えて100mlとし,これにメタノール (50vol%) 50mlを加え,(a)(h)
の操作を行って陽イオン界面活性剤 [CH3 (CH2) 12CH2N (CH3) 2CH2C6H5Cl] の量と吸光度との関係
線を作成する。
備考 陽イオン界面活性剤の100倍以上の陰イオン界面活性剤が共存しても分離できる。硫酸イオン,
硝酸イオン,炭酸イオン及びりん酸イオンが共存しても妨害しない。

――――― [JIS K 0101 pdf 304] ―――――

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K 0101 : 1998

IV. 油類

 塩酸酸性でトリクロロトリフルオロエタンによる抽出操作を行うと,試料中の炭化水素,炭化
水素誘導体,動植物油脂類,脂肪酸などが抽出される。このトリクロロトリフルオロエタン溶液について
赤外線吸収を測定し,2, 2, 4-トリメチルペンタン(イソオクタン)・ヘキサデカン(セタン)・ベンゼン混
合標準物質(OCB混合標準物質)の対応量で表す。
1. 試料採取 本体26.1による。ただし,試料容器はトリクロロトリフルオロエタンで洗浄したものを用
い,採取した試料は塩酸を加えてpH4以下とし,010℃で保存する。
2. トリクロロトリフルオロエタン抽出−赤外線分析法 試料を塩酸酸性にして,トリクロロトリフルオ
ロエタンで抽出し,このトリクロロトリフルオロエタン溶液について,波長3.4 の吸収を測定し,
これを油類としてOCB混合標準物質の対応量に換算して表す。
定量範囲 : OCB 0.2mg以上,繰返し分析精度 : 変動係数で320%
(1) 試薬 試薬は,次のものを用いる。
(a) 水 JIS K 0557に規定するA3の水
(b) 塩酸 (1+1) IS K 8180に規定する塩酸を用いて調製する。
(c) 硫酸ナトリウム JIS K 8987に規定するもの。
(d) メチルオレンジ溶液 (1g/l)本体22.1.1(1)(d)による。
(e) トリクロロトリフルオロエタン 1, 1, 2-トリクロロ−1, 2, 2-トリフルオロエタン,赤外線スペクト
ル測定用のもので,波長3.4 の吸収が少ないもの。
(f) CB混合標準物質 JIS K 9703に規定する2, 2, 4-トリメチルペンタン,ヘキサデカン及びJIS K
8858に規定するベンゼンをそれぞれ37.5,37.5及び25.0の体積比で混合する。
(g) CB混合標準液 (1mgOCB/ml) OCB混合標準物質0.200gをとり,トリクロロトリフルオロエタ
ンに溶かし,全量フラスコ200mlに移し入れ,トリクロロトリフルオロエタンを標線まで加える。
(h) CB混合標準液 (0.1mgOCB/ml) OCB混合標準物質 (1mgOCB/ml) 10mlを全量フラスコ100ml
にとり,トリクロロトリフルオロエタンを標線まで加える。
(2) 器具及び装置 器具及び装置は,次のとおりとする。
(a) 分液漏斗 本体26.2(2)(a)による。ただし,使用前にトリクロロトリフルオロエタンで洗う。
(b) 赤外線分析計 波長3.4 の赤外線吸収を測定できる赤外分光光度計又は非分散形赤外線分析
計。
(c) 吸収セル 石英ガラス製又は同等の品質のもの50mm。
(3) 操作 操作は,次のとおり行う。
(a) 本体26.1で採取した試料(OCBとして0.2mg以上を含む。)を分液漏斗1 000mlに移し(1),指示薬
としてメチルオレンジ溶液 (1g/l) 2,3滴を加え,溶液の色が赤に変わるまで塩酸 (1+1) を滴加す
る。
(b) 試料容器をトリクロロトリフルオロエタン20mlずつで2回洗い,洗液を分液漏斗1 000mlに加える。
約5分間激しく振り混ぜ,放置する。
(c) トリクロロトリフルオロエタン層を分液漏斗250mlに移し入れ,更に分液漏斗1 000mlを静かに揺
り動かして水層とトリクロロトリフルオロエタン層(2)(3)を分離して,トリクロロトリフルオロエタ
ン層を先の分液漏斗250ml中のトリクロロトリフルオロエタン層に合わせる。

――――― [JIS K 0101 pdf 305] ―――――

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JIS K 0101:1998の国際規格 ICS 分類一覧

JIS K 0101:1998の関連規格と引用規格一覧

規格番号
規格名称
JISB7132:1998
生物顕微鏡
JISB7147:1954
顕微鏡対物転換器
JISB7147:1993
生物顕微鏡用対物レンズ
JISB7148:1954
顕微鏡スライドガラスとカバーガラス
JISB7148:1992
顕微鏡用接眼レンズ
JISB7411:1997
一般用ガラス製棒状温度計
JISC1102-1:2007
直動式指示電気計器―第1部:定義及び共通する要求事項
JISC1102-2:1997
直動式指示電気計器 第2部:電流計及び電圧計に対する要求事項
JISK0010:1997
標準物質 ― 標準液 ― 銅
JISK0011:1983
亜鉛標準液
JISK0012:1983
カドミウム標準液
JISK0013:1983
ニッケル標準液
JISK0015:1983
鉛標準液
JISK0016:1983
鉄標準液
JISK0018:1997
標準物質 ― pH標準液 ― しゅう酸塩
JISK0019:1997
標準物質 ― pH標準液 ― フタル酸塩
JISK0020:1997
標準物質 ― pH標準液 ― 中性りん酸塩
JISK0021:1997
標準物質 ― pH標準液 ― ほう酸塩
JISK0022:1997
標準物質 ― pH標準液 ― 炭酸塩
JISK0024:1997
標準物質 ― 標準液 ― クロム
JISK0026:1997
標準物質 ― 標準液 ― ひ素
JISK0027:1997
標準物質 ― 標準液 ― マンガン
JISK0028:1994
硫酸イオン標準液
JISK0029:1995
塩化物イオン標準液
JISK0030:1995
ふっ化物イオン標準液
JISK0031:1995
硝酸イオン標準液
JISK0032:1995
亜硝酸イオン標準液
JISK0033:1997
標準物質 ― 標準液 ― りん酸イオン
JISK0034:1997
標準物質 ― 標準液 ― アンモニウムイオン
JISK0050:2019
化学分析方法通則
JISK0094:1994
工業用水・工場排水の試料採取方法
JISK0102:2016
工場排水試験方法
JISK0114:2012
ガスクロマトグラフィー通則
JISK0115:2004
吸光光度分析通則
JISK0115:2020
吸光光度分析通則
JISK0116:2014
発光分光分析通則
JISK0117:2017
赤外分光分析通則
JISK0121:2006
原子吸光分析通則
JISK0122:1997
イオン電極測定方法通則
JISK0127:2013
イオンクロマトグラフィー通則
JISK0211:2013
分析化学用語(基礎部門)
JISK0215:2016
分析化学用語(分析機器部門)
JISK0550:1994
超純水中の細菌数試験方法
JISK0552:1994
超純水の電気伝導率試験方法
JISK0557:1998
用水・排水の試験に用いる水
JISK0805:1988
有機体炭素(TOC)自動計測器
JISK0950:1988
プラスチック製滅菌シャーレ
JISK0970:2013
ピストン式ピペット
JISK1101:2017
酸素
JISK1105:2017
アルゴン
JISK1107:2005
窒素
JISK2251:2003
原油及び石油製品―試料採取方法
JISK8005:2014
容量分析用標準物質
JISK8012:2006
亜鉛(試薬)
JISK8013:2016
亜鉛粉末(試薬)
JISK8019:2010
亜硝酸ナトリウム(試薬)
JISK8032:2013
アセトニトリル(試薬)
JISK8034:2006
アセトン(試薬)
JISK8044:2014
三酸化二ひ素(試薬)
JISK8046:1994
メタ亜ひ酸ナトリウム(試薬)
JISK8048:2010
4-アミノアンチピリン(試薬)
JISK8048:2021
4-アミノアンチピリン(試薬)
JISK8051:2010
3-メチル-1-ブタノール(試薬)
JISK8059:2018
亜硫酸水素ナトリウム(試薬)
JISK8061:2010
亜硫酸ナトリウム(試薬)
JISK8069:2019
アルミニウム(試薬)
JISK8085:2006
アンモニア水(試薬)
JISK8085:2021
アンモニア水(試薬)
JISK8101:2006
エタノール(99.5)(試薬)
JISK8102:2012
エタノール(95)(試薬)
JISK8103:2013
ジエチルエーテル(試薬)
JISK8107:2017
エチレンジアミン四酢酸二水素二ナトリウム二水和物(試薬)
JISK8116:2006
塩化アンモニウム(試薬)
JISK8121:2007
塩化カリウム(試薬)
JISK8122:2015
塩化カルシウム二水和物(試薬)
JISK8122:2021
塩化カルシウム二水和物(試薬)
JISK8123:2018
塩化カルシウム(試薬)
JISK8124:2018
塩化カルシウム(乾燥用)(試薬)
JISK8129:2016
塩化コバルト(II)六水和物(試薬)
JISK8132:2017
塩化ストロンチウム六水和物(試薬)
JISK8136:2017
塩化すず(II)二水和物(試薬)
JISK8139:2007
塩化水銀(II)(試薬)
JISK8142:2018
塩化鉄(III)六水和物(試薬)
JISK8150:2006
塩化ナトリウム(試薬)
JISK8155:2017
塩化バリウム二水和物(試薬)
JISK8159:2017
塩化マグネシウム六水和物(試薬)
JISK8163:1994
ヘキサクロロ白金(IV)酸カリウム(試薬)
JISK8180:2015
塩酸(試薬)
JISK8180:2021
塩酸(試薬)
JISK8197:1996
N-1-ナフチルエチレンジアミン二塩酸塩(試薬)
JISK8201:2006
塩化ヒドロキシルアンモニウム(試薬)
JISK8202:2019
1,10-フェナントロリン塩酸塩一水和物(試薬)
JISK8223:2016
過塩素酸(試薬)
JISK8228:2020
過塩素酸マグネシウム(試薬)
JISK8230:2016
過酸化水素(試薬)
JISK8247:2015
過マンガン酸カリウム(試薬)
JISK8249:2010
過よう素酸カリウム(試薬)
JISK8252:2010
ペルオキソ二硫酸アンモニウム(試薬)
JISK8253:2020
ペルオキソ二硫酸カリウム(試薬)
JISK8255:2010
硫酸カリウムアルミニウム・12水(試薬)
JISK8263:2020
寒天(試薬)
JISK8267:2014
ぎ酸ナトリウム(試薬)
JISK8271:2007
キシレン(試薬)
JISK8272:1994
キシレンシアノールFF(試薬)
JISK8283:2006
くえん酸一水和物(試薬)
JISK8284:2011
くえん酸水素二アンモニウム(試薬)
JISK8284:2021
くえん酸水素二アンモニウム(試薬)
JISK8288:2007
くえん酸三ナトリウム二水和物(試薬)
JISK8289:2012
クペロン(試薬)
JISK8291:2015
グリシン(試薬)
JISK8291:2021
グリシン(試薬)
JISK8295:2020
グリセリン(試薬)
JISK8306:2013
p-クレゾール(試薬)
JISK8312:2011
クロム酸カリウム(試薬)
JISK8318:1995
p-トルエンスルホンクロロアミドナトリウム三水和物(試薬)
JISK8322:2020
クロロホルム(試薬)
JISK8355:2006
酢酸(試薬)
JISK8355:2021
酢酸(試薬)
JISK8356:2018
酢酸亜鉛二水和物(試薬)
JISK8359:2006
酢酸アンモニウム(試薬)
JISK8361:2007
酢酸エチル(試薬)
JISK8371:2006
酢酸ナトリウム三水和物(試薬)
JISK8374:2007
酢酸鉛(II)三水和物(試薬)
JISK8377:2014
酢酸ブチル(試薬)
JISK8383:2019
スクロース(試薬)
JISK8410:2014
酸化カルシウム(試薬)
JISK8432:2017
酸化マグネシウム(試薬)
JISK8443:2007
シアン化カリウム(試薬)
JISK8454:1994
N,N-ジエチルジチオカルバミド酸ナトリウム三水和物(試薬)
JISK8465:2011
1,2-ジクロロエタン(試薬)
JISK8474:2016
二しゅう酸三水素カリウム二水和物(試薬)
JISK8488:2011
1,5-ジフェニルカルボノヒドラジド(試薬)
JISK8489:1994
ジフェニルカルバゾン(試薬)
JISK8490:2019
ジチゾン(試薬)
JISK8491:2013
2,6-ジブロモ-N-クロロ-p-ベンゾキノンモノイミン(試薬)
JISK8495:2019
5-(4-ジメチルアミノベンジリデン)ロダニン(試薬)
JISK8498:2011
ジメチルグリオキシム(試薬)
JISK8500:2007
N,N-ジメチルホルムアミド(試薬)
JISK8501:2011
二亜硫酸ナトリウム(試薬)
JISK8506:2017
臭化カリウム(試薬)
JISK8514:2011
臭化ナトリウム(試薬)
JISK8517:2006
二クロム酸カリウム(試薬)
JISK8519:2016
しゅう酸二水和物(試薬)
JISK8522:2020
しゅう酸カリウム一水和物(試薬)
JISK8528:2015
しゅう酸ナトリウム(試薬)
JISK8529:2016
臭素(試薬)
JISK8530:2007
臭素酸カリウム(試薬)
JISK8532:2007
L(+)-酒石酸(試薬)
JISK8533:2012
ビス[(+)-タルトラト]二アンチモン(III)酸二カリウム三水和物(試薬)
JISK8536:2017
(+)-酒石酸ナトリウムカリウム四水和物(試薬)
JISK8541:2015
硝酸(試薬)
JISK8541:2021
硝酸(試薬)
JISK8544:2014
硝酸アルミニウム九水和物(試薬)
JISK8544:2021
硝酸アルミニウム九水和物(試薬)
JISK8545:2007
硝酸アンモニウム(試薬)
JISK8548:2007
硝酸カリウム(試薬)
JISK8550:2006
硝酸銀(試薬)
JISK8550:2021
硝酸銀(試薬)
JISK8552:2017
硝酸コバルト(II)六水和物(試薬)
JISK8558:1992
硝酸水銀(II)n水和物(試薬)
JISK8562:2007
硝酸ナトリウム(試薬)
JISK8563:2018
硝酸鉛(II)(試薬)
JISK8568:1957
焼石コウ(試薬)
JISK8568:2011
硝酸マンガン(II)六水和物(試薬)
JISK8574:2006
水酸化カリウム(試薬)
JISK8576:2019
水酸化ナトリウム(試薬)
JISK8580:2011
すず(試薬)
JISK8586:2011
スルファニル酸(試薬)
JISK8588:2011
アミド硫酸アンモニウム(試薬)
JISK8603:2011
ソーダ石灰(試薬)
JISK8617:2007
炭酸カルシウム(試薬)
JISK8622:2007
炭酸水素ナトリウム(試薬)
JISK8625:2017
炭酸ナトリウム(試薬)
JISK8635:2011
チオ尿素(試薬)
JISK8637:2006
チオ硫酸ナトリウム五水和物(試薬)
JISK8646:2015
デキストリン水和物(試薬)
JISK8653:2018
デバルダ合金(試薬)
JISK8659:2014
でんぷん(溶性)(試薬)
JISK8660:2018
銅(試薬)
JISK8669:1994
二塩化3,3′-ジメチルベンジジニウム(試薬)
JISK8680:2006
トルエン(試薬)
JISK8701:1994
鉛(試薬)
JISK8721:1995
p-ニトロフェノール(試薬)
JISK8722:2019
ペンタシアノニトロシル鉄(III)酸ナトリウム二水和物(試薬)
JISK8728:2011
ラクトース一水和物(試薬)
JISK8731:2020
尿素(試薬)
JISK8736:2018
エリオクロムブラックT(試薬)
JISK8747:2019
バナジン(V)酸アンモニウム(試薬)
JISK8775:2020
8-キノリノール(試薬)
JISK8776:1994
2-ヒドロキシ-1-(2-ヒドロキシ-4-スルホ-1-ナフチルアゾ)-3-ナフトエ酸(試薬)
JISK8780:2019
ピロガロール(試薬)
JISK8783:2012
二硫酸カリウム(試薬)
JISK8785:2012
二りん酸ナトリウム十水和物(試薬)
JISK8789:1995
1,10-フェナントロリン一水和物(試薬)
JISK8798:2012
フェノール(試薬)
JISK8799:2020
フェノールフタレイン(試薬)
JISK8801:2007
ヘキサシアノ鉄(III)酸カリウム(試薬)
JISK8809:2020
フタル酸水素カリウム(試薬)
JISK8810:2018
1-ブタノール(試薬)
JISK8819:2017
ふっ化水素酸(試薬)
JISK8824:2020
D(+)-グルコース(試薬)
JISK8826:2020
水酸化ナトリウム(窒素測定用)(試薬)
JISK8830:1995
ウラニン(試薬)
JISK8832:2013
ブルシンn水和物(試薬)
JISK8839:2007
2-プロパノール(試薬)
JISK8840:2014
ブロモクレゾールグリーン(試薬)
JISK8842:2012
ブロモチモールブルー(試薬)
JISK8844:2012
ブロモフェノールブルー(試薬)
JISK8847:2019
ヘキサメチレンテトラミン(試薬)
JISK8848:2012
ヘキサン(試薬)
JISK8858:2007
ベンゼン(試薬)
JISK8863:2007
ほう酸(試薬)
JISK8866:2008
四ほう酸ナトリウム十水和物(試薬)
JISK8872:2008
ホルムアルデヒド液(試薬)
JISK8885:2018
二酸化けい素(試薬)
JISK8889:2020
m-クレゾールパープル(試薬)
JISK8891:2006
メタノール(試薬)
JISK8893:2020
メチルオレンジ(試薬)
JISK8896:2012
メチルレッド(試薬)
JISK8897:2012
メチレンブルー(試薬)
JISK8900:2012
2-ブタノン(試薬)
JISK8903:2014
4-メチル-2-ペンタノン(試薬)
JISK8905:2019
モリブデン(VI)酸アンモニウム四水和物(試薬)
JISK8913:2006
よう化カリウム(試薬)
JISK8920:2008
よう素(試薬)
JISK8949:2019
硫化ナトリウム九水和物(試薬)
JISK8951:2006
硫酸(試薬)
JISK8953:2008
硫酸亜鉛七水和物(試薬)
JISK8960:2008
硫酸アンモニウム(試薬)
JISK8962:2008
硫酸カリウム(試薬)
JISK8965:2019
硫酸銀(I)(試薬)
JISK8972:2012
硫酸水素カリウム(試薬)
JISK8978:2008
硫酸鉄(II)七水和物(試薬)
JISK8979:2008
硫酸アンモニウム鉄(II)六水和物(試薬)
JISK8980:1995
硫酸水銀(II)(試薬)
JISK8982:2008
硫酸アンモニウム鉄(III)・12水(試薬)
JISK8983:2016
硫酸銅(II)五水和物(試薬)
JISK8987:2006
硫酸ナトリウム(試薬)
JISK8990:1993
硫酸ニッケル(II)アンモニウム六水和物(試薬)
JISK8992:2012
硫酸ヒドラジニウム(試薬)
JISK8995:2015
硫酸マグネシウム七水和物(試薬)
JISK8995:2021
硫酸マグネシウム七水和物(試薬)
JISK8997:2012
硫酸マンガン(II)五水和物(試薬)
JISK9000:2008
チオシアン酸アンモニウム(試薬)
JISK9003:2014
流動パラフィン(試薬)
JISK9005:2006
りん酸(試薬)
JISK9007:2008
りん酸二水素カリウム(試薬)
JISK9009:2012
りん酸二水素ナトリウム二水和物(試薬)
JISK9016:2012
りん酸水素二アンモニウム(試薬)
JISK9017:2012
りん酸水素二カリウム(試薬)
JISK9017:2021
りん酸水素二カリウム(試薬)
JISK9019:2016
りん酸水素二ナトリウム・12水(試薬)
JISK9019:2021
りん酸水素二ナトリウム・12水(試薬)
JISK9020:2012
りん酸水素二ナトリウム(試薬)
JISK9020:2021
りん酸水素二ナトリウム(試薬)
JISK9047:2012
L-グルタミン酸(試薬)
JISK9062:2020
ニッケル(試薬)
JISK9066:2019
スルファニルアミド(試薬)
JISK9501:2019
アジ化ナトリウム(試薬)
JISK9502:2020
L(+)-アスコルビン酸(試薬)
JISK9512:2013
N,N-ジエチルジチオカルバミド酸銀(試薬)
JISK9519:1992
チオシアン酸水銀(II)(試薬)
JISK9520:2013
1,1,2,2-テトラクロロエタン(試薬)
JISK9525:1995
p-ヒドラジノベンゼンスルホン酸0.5水和物(試薬)
JISK9547:2018
フェニルフルオロン(試薬)
JISK9548:1994
3-メチル-1-フェニル-5-ピラゾロン(試薬)
JISK9550:2020
ポリビニルアルコール(試薬)
JISK9569:1994
N-ベンゾイル-N-フェニルヒドロキシルアミン(試薬)
JISK9703:2013
2,2,4-トリメチルペンタン(試薬)
JISK9704:1994
2-アミノ-2-ヒドロキシメチル-1,3-プロパンジオール(試薬)
JISK9901:1994
高純度試薬―硝酸
JISK9902:1994
高純度試薬―塩酸
JISK9904:1994
高純度試薬―過塩素酸
JISK9905:1995
高純度試薬―硫酸
JISP3801:1995
ろ紙(化学分析用)
JISR1301:1987
化学分析用磁器るつぼ
JISR1302:1980
化学分析用磁器蒸発ざら
JISR3503:1994
化学分析用ガラス器具
JISR3505:1994
ガラス製体積計
JISR3702:1996
顕微鏡用カバーガラス
JISR3703:1998
顕微鏡用スライドガラス
JIST1702:1997
ふ(孵)卵器
JIST7322:2005
医療用高圧蒸気滅菌器
JIST7324:2005
医療用小型高圧蒸気滅菌器
JIST9107:1992
手術用ゴム手袋
JIST9107:2018
単回使用手術用ゴム手袋
JISZ0701:1977
包装用シリカゲル乾燥剤
JISZ8719:1996
条件等色指数―照明光条件等色度の評価方法
JISZ8801:1994
試験用ふるい
JISZ8802:2011
pH測定方法