JIS K 0101:1998 工業用水試験方法 | ページ 63

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K 0101 : 1998
電位との関係線を作成する(9)。
注(1) 酢酸塩緩衝液は,測定時のpHを5に調節し,イオン強度を一定にするためのものである。
(2) 臭化物イオン電極は,使用時に,臭化物イオン標準液 (0.5mgBr-/l) に浸し,指示値が安定して
から電位を測定する。
(3) 本体31.の注(12)による。
(4) 本体31.の注(13)による。
(5) 本体31.の注(14)による。
(6) 本体31.の注(15)による。
(7) 本体31.の注(16)による。
(8) 臭化物イオン電極の応答時間は,液温1030℃の場合,臭化物イオンの濃度0.5mg/lで約1分
間程度である。
(9) 臭化物イオン標準液1mgBr-/lと100mgBr-/lとの電位の差は,110120mV (25℃) の範囲に入り,
臭化物イオンの濃度0.5mg/lから1 000mg/lの間の検量線は直線となる。
(4) 操作 操作は,次のとおり行う。
(a) 試料100ml(10)をビーカーにとり,酢酸塩緩衝液 (pH5) 10mlを加え,液温を(3)(c)の液温の±1℃に調
節する。
(b) (3)(b)及び(c)の操作を行い,検量線から臭化物イオンの濃度を求め,臭化物イオンの濃度 (mgBr-/l)
を算出する。
注(10) 試料が酸性又はアルカリ性で,酢酸塩緩衝液 (pH5) を加えてもpH5にならない場合には,あら
かじめ,酢酸 (1+2) 又は水酸化ナトリウム溶液 (100g/l) を加えてpHを5に調節し,水を加え
て100mlにする。
備考1. イオン濃度計の場合には,臭化物イオン標準液(1mgBr-/l及び100mgBr-/l)を用いて(3)(a)(c)
の操作を行い,イオン濃度計の指示値を1.0mgBr-/lと100mgBr-/lになるように調節する。さら
にその他の臭化物イオン標準液(0.5mgBr-/l及び10mgBr-/l)及び臭化物イオン標準液 (1
000mgBr-/l) を用いてイオン濃度計の指示値を確認する。
2. 硫化物イオン及びシアン化物イオンは,妨害するので,あらかじめこれらを分離しておく。
硫化物イオンは,あらかじめ酢酸亜鉛緩衝溶液 (100g/l) を加えて硫化物イオンを固定し,ろ
紙5種Cでろ過し,ろ液を用いて試験する。
主な共存物質の許容限度を,最大比率で次に示す。
F-, NO3-, SO42- : 104
Cl- : 102
I- : 10-2
3. イオン電極による電位差滴定法 参考VI.の備考3.による。

VIII. 硝酸イオンのイオン電極法

 試料にりん酸塩緩衝液を加えて,pHを6.8に調節し,硝酸イオン電極
を指示電極として電位を測定し,硝酸イオンを定量する。
定量範囲 : NO3-0.51 000mg/l,繰返し分析精度 : 変動係数で520%
(1) 試薬 試薬は,次のものを用いる。
(a) りん酸塩緩衝液 (pH6.8) IS K 9007に規定するりん酸二水素カリウム17gとJIS K 9020に規定す
るりん酸水素二ナトリウム17.8gとを,水に溶かして1lとする。
(b) 硝酸イオン標準液 (1 000mgNO3-/l) 本体37.2.3(1)(i)による。

――――― [JIS K 0101 pdf 311] ―――――

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(c) 硝酸イオン標準液 (100mgNO3-/l) 硝酸イオン標準液 (1 000mgNO3-/l) 20mlを全量フラスコ200ml
にとり,水を標線まで加える。使用時に調製する。
(d) 硝酸イオン標準液 (10mgNO3-/l) 硝酸イオン標準液 (100mgNO3-/l) 20mlを全量フラスコ200mlに
とり,水を標線まで加える。使用時に調製する。
(e) 硝酸イオン標準液 (1mgNO3-/l) 硝酸イオン標準液 (10mgNO3-/l) 20mlを全量フラスコ200mlにと
り,水を標線まで加える。使用時に調製する。
(f) 硝酸イオン標準液 (0.5mgNO3-/l) 硝酸イオン標準液 (10mgNO3-/l) 10mlを全量フラスコ200mlに
とり,水を標線まで加える。使用時に調製する。
(2) 器具及び装置 器具及び装置は,次のとおりとする。
(a) 電位差計 本体31.2(2)(a)による。
(b) 指示電極 硝酸イオン電極
(c) 参照電極 本体32.4(2)(c)による。外筒液には硫酸カリウム溶液 (0.25mol/l) を用いる。
(d) マグネチックスターラー 本体31.2(2)(d)による。
(3) 検量線の作成 検量線の作成は,次のとおり行う。
(a) 硝酸イオン標準液 (0.5mgNO3-/l) 100mlをビーカー200mlにとり,りん酸塩緩衝液 (pH6.8) 5ml(1)を
加える。
(b) これに指示電極(2)(3)と参照電極(4)(5)とを浸し,マグネチックスターラー(6)で泡が電極に触れない程
度に強くかき混ぜる(7)。
(c) 液温をはかり,電位差計で電位を測定する(8)。
(d) 硝酸イオン標準液 (1mgNO3-/l) 100ml,硝酸イオン標準液 (10mgNO3-/l) 100ml,硝酸イオン標準液
(100mgNO3-/l) 100ml及び硝酸イオン標準液 (1 000mgNO3-/l) 100mlをそれぞれビーカー200mlにとり,
りん酸塩緩衝液 (pH6.8) 5ml加える。それぞれの硝酸イオン標準液の液温を(c)の液温の±1℃に調節
して(b)及び(c)の操作を行い,硝酸イオン標準液 (11 000mgNO3-/l) の電位を測定する。
(e) 片対数紙の対数軸に硝酸イオンの濃度を,均等軸に電位をとり,硝酸イオンの濃度 (mgNO3-/l) と電
位との関係線を作成する(9)。
注(1) りん酸塩緩衝液 (pH6.8) の添加は,測定時のpHに調節し,更にイオン強度を一定にするため
である。
(2) 硝酸イオン電極は,使用時に,硝酸イオン標準液 (0.5mgNO3-/l) に浸し,指示値が安定してか
ら電位を測定する。
(3) 本体31.の注(12)による。
(4) 本体31.の注(13)による。
(5) 参照電極の内筒液には,塩化カリウム溶液(3mol/l飽和溶液),外筒液には,硫酸カリウム溶
液 (0.25mol/l) を用いる。内筒液に塩化カリウム飽和溶液を使用する場合には,液温の低下で塩
化カリウムの結晶が析出して電極に固着し,そのために抵抗が大きくなる。
(6) 本体31.の注(15)に同じ。
(7) 本体31.の注(16)に同じ。
(8) 硝酸イオン電極の応答時間は,液温1030℃の場合,硝酸イオン濃度0.510mgNO3-/lで約3
分間,10mgNO3-/l以上で約30秒間である。
(9) 硝酸イオン標準液の1mgNO3-/lと100mgNO3-/lとの電位の差は,110120mV (25℃) の範囲に入
り,硝酸イオンの濃度0.5mgNO3-/lから1 000mgNO3-/lの間の検量線は直線となる。

――――― [JIS K 0101 pdf 312] ―――――

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K 0101 : 1998
(4) 操作 操作は,次のとおり行う。
(a) 試料100ml(10)をビーカー200mlにとり,りん酸塩緩衝液 (pH6.8) 5mlを加え,液温を(3)(c)の液温の
±1℃に調節する。
(b) (3)(b)及び(c)の操作を行い,検量線から硝酸イオンの濃度を求め,試料中の硝酸イオンの濃度
(mgNO3-/l) を算出する。
注(10) 試料が酸性又はアルカリ性で,りん酸塩緩衝液を加えてもpH6.8にならない場合には,試料の
適量をとり,硫酸 (1+5) 又は水酸化ナトリウム溶液 (40g/l) であらかじめ中和した後,一定の
液量にする。
備考1. イオン濃度計の場合には,硝酸イオン標準液 (1100mgNO3-/l) を用いて(3)(a)(c)の操作を
行い,イオン濃度計の指示値を1mgNO3-/lと100mgNO3-/lになるように調節する。さらに硝酸
イオン標準液(0.5mgNO3-/l及び10mgNO3-/l)及び硝酸イオン標準液 (1 000mgNO3-/l) を用い
てイオン濃度計の指示値を確認する。
2. 主な共存物質の許容限度を,最大比率で次に示す。
SO42-, HPO42- : 3.3×104 HCO3-, CN- : 1×102
H2PO4- : 2×104 NO2- : 25
F- : 1.6×104 Br- : 7.7
PO43- : 1×104 ClO3- : 4×10-1
CO32- : 5×103 I- : 5×10-2
CH3COO- : 2.5×103 ClO4- : 1×10-3
Cl- : 2×102 :

IX. 硫化物イオンのイオン電極法

 試料に水酸化ナトリウム緩衝液を加え,pH約13の強アルカリ性にし,
硫化物イオン電極を指示電極として硫化物イオンによる電位を測定し,硫化物イオンを定量する。
定量範囲 : S2-0.1100mg/l,繰返し分析精度 : 変動係数で520%
(1) 試薬 試薬は,次のものを用いる。
(a) 水酸化ナトリウム緩衝液 (pH13) JIS K 8576に規定する水酸化ナトリウム40gを水約400mlに溶
かし,冷却後,JIS K 9502に規定するL (+) -アスコルビン酸10gとJIS K 8107に規定するエチレン
ジアミン四酢酸二水素二ナトリウム二水和物9.3gとを加えて溶かし,更にJIS K 8295に規定するグ
リセリン500mlを加え,水を加えて1lとする。
(b) 硫化物イオン標準液 (100mgS2-/l) 本体40.1(1)(e)の硫化物イオン標準液 (1 000mgS2-/l) 20mlを全
量フラスコ200mlにとり,水酸化ナトリウム緩衝液 (pH13) 20ml(1)(2)を加え,水を標線まで加える。
使用時に調製する。この溶液の濃度は本体40.1(1)(e)硫化物イオン標準液 (1 000mgS2-/l) の濃度から
算出する。
(c) 硫化物イオン標準液 (10mgS2-/l) 硫化物イオン標準液 (100mgS2-/l) 20mlを全量フラスコ200mlに
とり,水酸化ナトリウム緩衝液 (pH13) 20ml(1)(2)を加え,水を標線まで加える。使用時に調製する。
この溶液の濃度は本体40.1(1)(e)の硫化物イオン標準液 (1 000mgS2-/l) の濃度から算出する。
(d) 硫化物イオン標準液 (1mgS2-/l) 硫化物イオン標準液 (10mgS2-/l) 20mlを全量フラスコ200mlにと
り,水酸化ナトリウム緩衝液 (pH13) 20ml(1)(2)を加え,水を標線まで加える。使用時に調製する。
この溶液の濃度は本体40.1(1)(e)の硫化物イオン標準液 (1 000mgS2-/l) の濃度から算出する。
(e) 硫化物イオン標準液 (0.1mgS2-/l) 硫化物イオン標準液 (1mgS2-/l) 20mlを全量フラスコ200mlにと
り,水酸化ナトリウム緩衝液 (pH13) 20ml(1)(2)を加え,水を標線まで加える。使用時に調製する。

――――― [JIS K 0101 pdf 313] ―――――

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この溶液の濃度は本体40.1(1)(e)の硫化物イオン標準液 (1 000mgS2-/l) の濃度から算出する。
注(1) 水酸化ナトリウム緩衝液 (pH13) の添加量は,硫化物イオン標準液100ml中に水酸化ナトリウ
ム緩衝液 (pH13) 10mlが含まれるように添加する。
(2) 測定時のpHは12以上の一定のアルカリの濃度とする。
(2) 器具及び装置 器具及び装置は,次のとおりとする。
(a) 電位差計 本体31.2(2)(a)による。
(b) 指示電極 硫化物イオン電極(3)
(c) 参照電極 本体32.4(2)(c)による。
(d) マグネチックスターラー 本体31.2(2)(d)による。
注(3) 硫化物イオン電極には,硫化銀の固体膜電極が用いられている。
(3) 検量線の作成 検量線の作成は,次のとおり行う。
(a) 硫化物イオン標準液 (0.1mgS2-/l) 100mlをビーカー200mlにとり,水10ml(4)を加える。
(b) これに指示電極(5)(6)と参照電極(7)(8)とを浸し,マグネチックスターラー(9)で泡が電極に触れない程
度に強くかき混ぜる(10)。
(c) 液温をはかり,電位差計で電位を測定する(11)。
(d) 硫化物イオン標準液 (1mgS2-/l) 100ml,硫化物イオン標準液 (10mgS2-/l) 100ml及び硫化物イオン標
準液 (100mgS2-/l) 100mlをそれぞれビーカー200mlにとり,水10ml(4)を加える。それぞれの硫化物
イオン標準液の液温を(d)の液温の±1℃に調節して(b)及び(c)の操作を行い,硫化物イオン標準液 (1
100mgS2-/l) の電位を測定する。
(e) 片対数紙の対数軸に硫化物イオンの濃度を,均等軸に電位をとり,硫化物イオンの濃度 (mgS2-/l) と
電位との関係線を作成する(12)。
注(4) 水10mlは,試料の測定時試料100ml当たり水酸化ナトリウム緩衝液 (pH13) 10mlを添加するの
で,この液量と合わせるために添加する。
(5) 硫化物イオン電極は,使用時に硫化物イオン標準液 (0.1mgS2-/l) に浸し,指示値が安定してか
ら電位を測定する。
(6) 指示電極(硫化物イオン電極)の感応膜が汚れると,検量線の電位こう配が小さくなり応答速
度も遅くなる。感応膜の汚れは,細かい研磨紙(1 000番程度)に水数滴を滴加し,感応膜を垂
直に保って円を描くようにして磨き,柔らかい紙でぬぐい取り,水で洗浄する。
(7) 本体31.の注(13)による。
(8) 本体31.の注(14)による。
(9) 本体31.の注(15)による。
(10) 本体31.の注(16)による。
(11) 応答時間は,硫化物イオン標準液 (0.1mgS2-/l) で約3分間,1mgS2-/lで12分間,100mgS2-/l
で約1分間である。
(12) 硫化物イオン標準液 (0.1mgS2-/l) は約−680mV,硫化物イオン標準液 (100mgS2-/l) では約−
770mVになり,この間の検量線は直線になる。
(4) 操作 操作は,次のとおり行う。
(a) 試料100mlをビーカー200mlにとり,水酸化ナトリウム緩衝液 (pH13) 10mlを加え,液温を(3)(c)の
液温の±1℃に調節する。
(b) (3)(b)及び(c)の操作を行って検量線から硫化物イオンの量を求め,試料中の硫化物イオンの濃度

――――― [JIS K 0101 pdf 314] ―――――

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(mgS2-/l) を算出する。
備考1. イオン電極法では,懸濁状の硫化物は定量できない。
2. 主な共存物質の許容限度を,最大比率で次に示す。
Cl-, Br-, I-, NO3-:104

X. 硫酸イオンの硫酸バリウム比濁法

 試料に安定剤と塩化バリウムを加え,一定の条件の下で硫酸イオ
ンと反応させて硫酸バリウムとし,比濁して硫酸イオンを定量する。
定量範囲 : SO42-15mg,繰返し分析精度 : 変動係数で10%
(1) 試薬 試薬は,次のものを用いる。
(a) グリセリン溶液 (1+1) IS K 8295に規定するグリセリンを用いて調製する。
(b) 塩化ナトリウム溶液 JIS K 8150に規定する塩化ナトリウム240gをJIS K 8180に規定する塩酸
20mlと水に溶かして1lとする。
(c) 塩化バリウム JIS K 8155に規定する塩化バリウム二水和物をふるい分け,目開き710 田
を通り,500 田 戰
(d) 硫酸イオン標準液 (1mgSO42-/ml) 本体42.1(1)(f)による。
(2) 装置 装置は,次のとおりとする。
(a) 光度計 分光光度計又は光電光度計
(b) マグネチックスターラー
(3) 操作 操作は,次のとおり行う。
(a) ろ過した試料(1)の適量(SO42-として15mgを含む。)を2個のコニカルビーカー100mlにとり,水
を加えてそれぞれ50mlとする。
(b) それぞれにグリセリン溶液 (1+1) 10mlと塩化ナトリウム溶液5mlとを加え(2),マグネチックスタ
ーラーを用いてかき混ぜる。
(c) 一方のコニカルビーカーに塩化バリウム0.3gを加え(2),それぞれ1分間引き続いてかき混ぜた後,
4分間放置し,再び15秒間かき混ぜる。
(d) 直ちにこの液を吸収セルに移し,塩化バリウムを加えない方を対照液とし,1分間以内に波長450nm
付近の吸光度(3)を測定する。
(e) 空試験として水50mlずつを2個のコニカルビーカーにとり,(b)(d)の操作を行って試料について
得た吸光度を補正する。
(f) 検量線から硫酸イオンの量を求め,試料中の硫酸イオンの濃度 (mgSO42-/l) を算出する。
検量線 硫酸イオン標準液 (1mgSO42-/ml) 15mlを段階的にとり,水を加えて50mlとし,(b)(e)
の操作を行って硫酸イオン (SO42-) の量と吸光度との関係線を作成する。
注(1) 酸性又はアルカリ性の試料の場合は,pHを約7に調節する。
(2) このときのpHは1.41.6になる。
(3) 見掛けの吸光度

――――― [JIS K 0101 pdf 315] ―――――

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JIS K 0101:1998の国際規格 ICS 分類一覧

JIS K 0101:1998の関連規格と引用規格一覧

規格番号
規格名称
JISB7132:1998
生物顕微鏡
JISB7147:1954
顕微鏡対物転換器
JISB7147:1993
生物顕微鏡用対物レンズ
JISB7148:1954
顕微鏡スライドガラスとカバーガラス
JISB7148:1992
顕微鏡用接眼レンズ
JISB7411:1997
一般用ガラス製棒状温度計
JISC1102-1:2007
直動式指示電気計器―第1部:定義及び共通する要求事項
JISC1102-2:1997
直動式指示電気計器 第2部:電流計及び電圧計に対する要求事項
JISK0010:1997
標準物質 ― 標準液 ― 銅
JISK0011:1983
亜鉛標準液
JISK0012:1983
カドミウム標準液
JISK0013:1983
ニッケル標準液
JISK0015:1983
鉛標準液
JISK0016:1983
鉄標準液
JISK0018:1997
標準物質 ― pH標準液 ― しゅう酸塩
JISK0019:1997
標準物質 ― pH標準液 ― フタル酸塩
JISK0020:1997
標準物質 ― pH標準液 ― 中性りん酸塩
JISK0021:1997
標準物質 ― pH標準液 ― ほう酸塩
JISK0022:1997
標準物質 ― pH標準液 ― 炭酸塩
JISK0024:1997
標準物質 ― 標準液 ― クロム
JISK0026:1997
標準物質 ― 標準液 ― ひ素
JISK0027:1997
標準物質 ― 標準液 ― マンガン
JISK0028:1994
硫酸イオン標準液
JISK0029:1995
塩化物イオン標準液
JISK0030:1995
ふっ化物イオン標準液
JISK0031:1995
硝酸イオン標準液
JISK0032:1995
亜硝酸イオン標準液
JISK0033:1997
標準物質 ― 標準液 ― りん酸イオン
JISK0034:1997
標準物質 ― 標準液 ― アンモニウムイオン
JISK0050:2019
化学分析方法通則
JISK0094:1994
工業用水・工場排水の試料採取方法
JISK0102:2016
工場排水試験方法
JISK0114:2012
ガスクロマトグラフィー通則
JISK0115:2004
吸光光度分析通則
JISK0115:2020
吸光光度分析通則
JISK0116:2014
発光分光分析通則
JISK0117:2017
赤外分光分析通則
JISK0121:2006
原子吸光分析通則
JISK0122:1997
イオン電極測定方法通則
JISK0127:2013
イオンクロマトグラフィー通則
JISK0211:2013
分析化学用語(基礎部門)
JISK0215:2016
分析化学用語(分析機器部門)
JISK0550:1994
超純水中の細菌数試験方法
JISK0552:1994
超純水の電気伝導率試験方法
JISK0557:1998
用水・排水の試験に用いる水
JISK0805:1988
有機体炭素(TOC)自動計測器
JISK0950:1988
プラスチック製滅菌シャーレ
JISK0970:2013
ピストン式ピペット
JISK1101:2017
酸素
JISK1105:2017
アルゴン
JISK1107:2005
窒素
JISK2251:2003
原油及び石油製品―試料採取方法
JISK8005:2014
容量分析用標準物質
JISK8012:2006
亜鉛(試薬)
JISK8013:2016
亜鉛粉末(試薬)
JISK8019:2010
亜硝酸ナトリウム(試薬)
JISK8032:2013
アセトニトリル(試薬)
JISK8034:2006
アセトン(試薬)
JISK8044:2014
三酸化二ひ素(試薬)
JISK8046:1994
メタ亜ひ酸ナトリウム(試薬)
JISK8048:2010
4-アミノアンチピリン(試薬)
JISK8048:2021
4-アミノアンチピリン(試薬)
JISK8051:2010
3-メチル-1-ブタノール(試薬)
JISK8059:2018
亜硫酸水素ナトリウム(試薬)
JISK8061:2010
亜硫酸ナトリウム(試薬)
JISK8069:2019
アルミニウム(試薬)
JISK8085:2006
アンモニア水(試薬)
JISK8085:2021
アンモニア水(試薬)
JISK8101:2006
エタノール(99.5)(試薬)
JISK8102:2012
エタノール(95)(試薬)
JISK8103:2013
ジエチルエーテル(試薬)
JISK8107:2017
エチレンジアミン四酢酸二水素二ナトリウム二水和物(試薬)
JISK8116:2006
塩化アンモニウム(試薬)
JISK8121:2007
塩化カリウム(試薬)
JISK8122:2015
塩化カルシウム二水和物(試薬)
JISK8122:2021
塩化カルシウム二水和物(試薬)
JISK8123:2018
塩化カルシウム(試薬)
JISK8124:2018
塩化カルシウム(乾燥用)(試薬)
JISK8129:2016
塩化コバルト(II)六水和物(試薬)
JISK8132:2017
塩化ストロンチウム六水和物(試薬)
JISK8136:2017
塩化すず(II)二水和物(試薬)
JISK8139:2007
塩化水銀(II)(試薬)
JISK8142:2018
塩化鉄(III)六水和物(試薬)
JISK8150:2006
塩化ナトリウム(試薬)
JISK8155:2017
塩化バリウム二水和物(試薬)
JISK8159:2017
塩化マグネシウム六水和物(試薬)
JISK8163:1994
ヘキサクロロ白金(IV)酸カリウム(試薬)
JISK8180:2015
塩酸(試薬)
JISK8180:2021
塩酸(試薬)
JISK8197:1996
N-1-ナフチルエチレンジアミン二塩酸塩(試薬)
JISK8201:2006
塩化ヒドロキシルアンモニウム(試薬)
JISK8202:2019
1,10-フェナントロリン塩酸塩一水和物(試薬)
JISK8223:2016
過塩素酸(試薬)
JISK8228:2020
過塩素酸マグネシウム(試薬)
JISK8230:2016
過酸化水素(試薬)
JISK8247:2015
過マンガン酸カリウム(試薬)
JISK8249:2010
過よう素酸カリウム(試薬)
JISK8252:2010
ペルオキソ二硫酸アンモニウム(試薬)
JISK8253:2020
ペルオキソ二硫酸カリウム(試薬)
JISK8255:2010
硫酸カリウムアルミニウム・12水(試薬)
JISK8263:2020
寒天(試薬)
JISK8267:2014
ぎ酸ナトリウム(試薬)
JISK8271:2007
キシレン(試薬)
JISK8272:1994
キシレンシアノールFF(試薬)
JISK8283:2006
くえん酸一水和物(試薬)
JISK8284:2011
くえん酸水素二アンモニウム(試薬)
JISK8284:2021
くえん酸水素二アンモニウム(試薬)
JISK8288:2007
くえん酸三ナトリウム二水和物(試薬)
JISK8289:2012
クペロン(試薬)
JISK8291:2015
グリシン(試薬)
JISK8291:2021
グリシン(試薬)
JISK8295:2020
グリセリン(試薬)
JISK8306:2013
p-クレゾール(試薬)
JISK8312:2011
クロム酸カリウム(試薬)
JISK8318:1995
p-トルエンスルホンクロロアミドナトリウム三水和物(試薬)
JISK8322:2020
クロロホルム(試薬)
JISK8355:2006
酢酸(試薬)
JISK8355:2021
酢酸(試薬)
JISK8356:2018
酢酸亜鉛二水和物(試薬)
JISK8359:2006
酢酸アンモニウム(試薬)
JISK8361:2007
酢酸エチル(試薬)
JISK8371:2006
酢酸ナトリウム三水和物(試薬)
JISK8374:2007
酢酸鉛(II)三水和物(試薬)
JISK8377:2014
酢酸ブチル(試薬)
JISK8383:2019
スクロース(試薬)
JISK8410:2014
酸化カルシウム(試薬)
JISK8432:2017
酸化マグネシウム(試薬)
JISK8443:2007
シアン化カリウム(試薬)
JISK8454:1994
N,N-ジエチルジチオカルバミド酸ナトリウム三水和物(試薬)
JISK8465:2011
1,2-ジクロロエタン(試薬)
JISK8474:2016
二しゅう酸三水素カリウム二水和物(試薬)
JISK8488:2011
1,5-ジフェニルカルボノヒドラジド(試薬)
JISK8489:1994
ジフェニルカルバゾン(試薬)
JISK8490:2019
ジチゾン(試薬)
JISK8491:2013
2,6-ジブロモ-N-クロロ-p-ベンゾキノンモノイミン(試薬)
JISK8495:2019
5-(4-ジメチルアミノベンジリデン)ロダニン(試薬)
JISK8498:2011
ジメチルグリオキシム(試薬)
JISK8500:2007
N,N-ジメチルホルムアミド(試薬)
JISK8501:2011
二亜硫酸ナトリウム(試薬)
JISK8506:2017
臭化カリウム(試薬)
JISK8514:2011
臭化ナトリウム(試薬)
JISK8517:2006
二クロム酸カリウム(試薬)
JISK8519:2016
しゅう酸二水和物(試薬)
JISK8522:2020
しゅう酸カリウム一水和物(試薬)
JISK8528:2015
しゅう酸ナトリウム(試薬)
JISK8529:2016
臭素(試薬)
JISK8530:2007
臭素酸カリウム(試薬)
JISK8532:2007
L(+)-酒石酸(試薬)
JISK8533:2012
ビス[(+)-タルトラト]二アンチモン(III)酸二カリウム三水和物(試薬)
JISK8536:2017
(+)-酒石酸ナトリウムカリウム四水和物(試薬)
JISK8541:2015
硝酸(試薬)
JISK8541:2021
硝酸(試薬)
JISK8544:2014
硝酸アルミニウム九水和物(試薬)
JISK8544:2021
硝酸アルミニウム九水和物(試薬)
JISK8545:2007
硝酸アンモニウム(試薬)
JISK8548:2007
硝酸カリウム(試薬)
JISK8550:2006
硝酸銀(試薬)
JISK8550:2021
硝酸銀(試薬)
JISK8552:2017
硝酸コバルト(II)六水和物(試薬)
JISK8558:1992
硝酸水銀(II)n水和物(試薬)
JISK8562:2007
硝酸ナトリウム(試薬)
JISK8563:2018
硝酸鉛(II)(試薬)
JISK8568:1957
焼石コウ(試薬)
JISK8568:2011
硝酸マンガン(II)六水和物(試薬)
JISK8574:2006
水酸化カリウム(試薬)
JISK8576:2019
水酸化ナトリウム(試薬)
JISK8580:2011
すず(試薬)
JISK8586:2011
スルファニル酸(試薬)
JISK8588:2011
アミド硫酸アンモニウム(試薬)
JISK8603:2011
ソーダ石灰(試薬)
JISK8617:2007
炭酸カルシウム(試薬)
JISK8622:2007
炭酸水素ナトリウム(試薬)
JISK8625:2017
炭酸ナトリウム(試薬)
JISK8635:2011
チオ尿素(試薬)
JISK8637:2006
チオ硫酸ナトリウム五水和物(試薬)
JISK8646:2015
デキストリン水和物(試薬)
JISK8653:2018
デバルダ合金(試薬)
JISK8659:2014
でんぷん(溶性)(試薬)
JISK8660:2018
銅(試薬)
JISK8669:1994
二塩化3,3′-ジメチルベンジジニウム(試薬)
JISK8680:2006
トルエン(試薬)
JISK8701:1994
鉛(試薬)
JISK8721:1995
p-ニトロフェノール(試薬)
JISK8722:2019
ペンタシアノニトロシル鉄(III)酸ナトリウム二水和物(試薬)
JISK8728:2011
ラクトース一水和物(試薬)
JISK8731:2020
尿素(試薬)
JISK8736:2018
エリオクロムブラックT(試薬)
JISK8747:2019
バナジン(V)酸アンモニウム(試薬)
JISK8775:2020
8-キノリノール(試薬)
JISK8776:1994
2-ヒドロキシ-1-(2-ヒドロキシ-4-スルホ-1-ナフチルアゾ)-3-ナフトエ酸(試薬)
JISK8780:2019
ピロガロール(試薬)
JISK8783:2012
二硫酸カリウム(試薬)
JISK8785:2012
二りん酸ナトリウム十水和物(試薬)
JISK8789:1995
1,10-フェナントロリン一水和物(試薬)
JISK8798:2012
フェノール(試薬)
JISK8799:2020
フェノールフタレイン(試薬)
JISK8801:2007
ヘキサシアノ鉄(III)酸カリウム(試薬)
JISK8809:2020
フタル酸水素カリウム(試薬)
JISK8810:2018
1-ブタノール(試薬)
JISK8819:2017
ふっ化水素酸(試薬)
JISK8824:2020
D(+)-グルコース(試薬)
JISK8826:2020
水酸化ナトリウム(窒素測定用)(試薬)
JISK8830:1995
ウラニン(試薬)
JISK8832:2013
ブルシンn水和物(試薬)
JISK8839:2007
2-プロパノール(試薬)
JISK8840:2014
ブロモクレゾールグリーン(試薬)
JISK8842:2012
ブロモチモールブルー(試薬)
JISK8844:2012
ブロモフェノールブルー(試薬)
JISK8847:2019
ヘキサメチレンテトラミン(試薬)
JISK8848:2012
ヘキサン(試薬)
JISK8858:2007
ベンゼン(試薬)
JISK8863:2007
ほう酸(試薬)
JISK8866:2008
四ほう酸ナトリウム十水和物(試薬)
JISK8872:2008
ホルムアルデヒド液(試薬)
JISK8885:2018
二酸化けい素(試薬)
JISK8889:2020
m-クレゾールパープル(試薬)
JISK8891:2006
メタノール(試薬)
JISK8893:2020
メチルオレンジ(試薬)
JISK8896:2012
メチルレッド(試薬)
JISK8897:2012
メチレンブルー(試薬)
JISK8900:2012
2-ブタノン(試薬)
JISK8903:2014
4-メチル-2-ペンタノン(試薬)
JISK8905:2019
モリブデン(VI)酸アンモニウム四水和物(試薬)
JISK8913:2006
よう化カリウム(試薬)
JISK8920:2008
よう素(試薬)
JISK8949:2019
硫化ナトリウム九水和物(試薬)
JISK8951:2006
硫酸(試薬)
JISK8953:2008
硫酸亜鉛七水和物(試薬)
JISK8960:2008
硫酸アンモニウム(試薬)
JISK8962:2008
硫酸カリウム(試薬)
JISK8965:2019
硫酸銀(I)(試薬)
JISK8972:2012
硫酸水素カリウム(試薬)
JISK8978:2008
硫酸鉄(II)七水和物(試薬)
JISK8979:2008
硫酸アンモニウム鉄(II)六水和物(試薬)
JISK8980:1995
硫酸水銀(II)(試薬)
JISK8982:2008
硫酸アンモニウム鉄(III)・12水(試薬)
JISK8983:2016
硫酸銅(II)五水和物(試薬)
JISK8987:2006
硫酸ナトリウム(試薬)
JISK8990:1993
硫酸ニッケル(II)アンモニウム六水和物(試薬)
JISK8992:2012
硫酸ヒドラジニウム(試薬)
JISK8995:2015
硫酸マグネシウム七水和物(試薬)
JISK8995:2021
硫酸マグネシウム七水和物(試薬)
JISK8997:2012
硫酸マンガン(II)五水和物(試薬)
JISK9000:2008
チオシアン酸アンモニウム(試薬)
JISK9003:2014
流動パラフィン(試薬)
JISK9005:2006
りん酸(試薬)
JISK9007:2008
りん酸二水素カリウム(試薬)
JISK9009:2012
りん酸二水素ナトリウム二水和物(試薬)
JISK9016:2012
りん酸水素二アンモニウム(試薬)
JISK9017:2012
りん酸水素二カリウム(試薬)
JISK9017:2021
りん酸水素二カリウム(試薬)
JISK9019:2016
りん酸水素二ナトリウム・12水(試薬)
JISK9019:2021
りん酸水素二ナトリウム・12水(試薬)
JISK9020:2012
りん酸水素二ナトリウム(試薬)
JISK9020:2021
りん酸水素二ナトリウム(試薬)
JISK9047:2012
L-グルタミン酸(試薬)
JISK9062:2020
ニッケル(試薬)
JISK9066:2019
スルファニルアミド(試薬)
JISK9501:2019
アジ化ナトリウム(試薬)
JISK9502:2020
L(+)-アスコルビン酸(試薬)
JISK9512:2013
N,N-ジエチルジチオカルバミド酸銀(試薬)
JISK9519:1992
チオシアン酸水銀(II)(試薬)
JISK9520:2013
1,1,2,2-テトラクロロエタン(試薬)
JISK9525:1995
p-ヒドラジノベンゼンスルホン酸0.5水和物(試薬)
JISK9547:2018
フェニルフルオロン(試薬)
JISK9548:1994
3-メチル-1-フェニル-5-ピラゾロン(試薬)
JISK9550:2020
ポリビニルアルコール(試薬)
JISK9569:1994
N-ベンゾイル-N-フェニルヒドロキシルアミン(試薬)
JISK9703:2013
2,2,4-トリメチルペンタン(試薬)
JISK9704:1994
2-アミノ-2-ヒドロキシメチル-1,3-プロパンジオール(試薬)
JISK9901:1994
高純度試薬―硝酸
JISK9902:1994
高純度試薬―塩酸
JISK9904:1994
高純度試薬―過塩素酸
JISK9905:1995
高純度試薬―硫酸
JISP3801:1995
ろ紙(化学分析用)
JISR1301:1987
化学分析用磁器るつぼ
JISR1302:1980
化学分析用磁器蒸発ざら
JISR3503:1994
化学分析用ガラス器具
JISR3505:1994
ガラス製体積計
JISR3702:1996
顕微鏡用カバーガラス
JISR3703:1998
顕微鏡用スライドガラス
JIST1702:1997
ふ(孵)卵器
JIST7322:2005
医療用高圧蒸気滅菌器
JIST7324:2005
医療用小型高圧蒸気滅菌器
JIST9107:1992
手術用ゴム手袋
JIST9107:2018
単回使用手術用ゴム手袋
JISZ0701:1977
包装用シリカゲル乾燥剤
JISZ8719:1996
条件等色指数―照明光条件等色度の評価方法
JISZ8801:1994
試験用ふるい
JISZ8802:2011
pH測定方法